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「陽だまりに 身をかこまれて ウトウトと」
温かいと気持ちいいですね。
外では街宣車が紀元節の歌を流していました。
まだまだ冷えます。
寒いとは違う、冷え性かな?
内なる硬化・衰え、外からの寒気の結果か。
冷え性(性質)の表れとして
「手足の冷え、寒がり、頭痛、肩こり、疲れやすい、イライラ、不眠、便秘、下痢、うつ、めまい、耳鳴り、肌荒れ、不妊、頻尿、ED」
などなどがあります。
東洋医学では、冷え症(病状)を
◆「気」の不足(気虚)・滞り(気滞)
◆「血」の不足(血虚)・流れの滞り(瘀血)
◆「水」のたまり(水滞)
というアンバランスの結果とみています。
原因というと
内因として加齢や体質、外因として環境、生活様式、ストレス
例えば冷暖房による温度差、薄着、夜更かし、睡眠不足、ファーストフード、冷たい飲み物、運動不足などが挙げられます。
最近はメタボリック・シンドロームや鎮痛剤などの薬との因果も言われています。
では、対処は?
温めること、生活環境、生活様式を正常にすること
身も心も外から内から温めることです。
体温は36.5~37℃がいいそうです。
今年は医療改定の年
財政と理念のアンバランス、医療と介護の境界は?
療養病床の再編…
寒々とした外因の中、内なる気・血・水
―気力・スタッフ・資金?は失調気味ですが
じっと手を見ている暇はありません。
少しでも動いて温もりを作ります。
オシクラ・マンジュウ・オサレテナクナ・・・。
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