冬の季節の最後の二十四節気です。
寒さはピークに、そして春は目の前に。

「
ぬくぬくと 寒雷をきく 夢の中」
正月は過ぎ、厳しい寒さが続き、体のアチコチが言うことを聞きません。
温かくなる日が待ち遠しいです。
今般、革新的な知事や元知事の方々が、地方自治を我が手に、
そして国へ物申すと「せんたく」なる名称の会
「地域・生活者の視点で日本を洗濯(選択)する国民連合」
を立ち上げられた由。
面白い展開になりそうです。
地方は地方に任せて欲しい。
国は国でしっかりやってください、と受け取れます。
今、グローバルの掛け声はありますが、国会の場では給油再開、暫定税率云々と相変わらず。
原油高、株安と下降線の中、某大臣は
「もはや我が国は経済一流ではない…」
とビックリするようなことを発言されたが、誰に対して仰られているのか。
また、検証はされているのでしょうか?
所で、漢方では約365種類ある生薬に鉱物・動物・植物を使います。
特に植物は採集の時がある由、力のみなぎる「旬」がそのときなんでしょう。
例えば葛根は初冬より初夏とか。
又、生き物ですから、必ず亜種があり、原種ではなくとも効能・効果が同じであれば使うとか。
例えば鈎藤(釣藤鈎)。
又、呼び名が変わったもので
木通草から木通にとか。
考証の一端をお聞きしました。
さて、自民党では次期衆院選挙では勝てるものを公認すると。
効能・効果があればいいということか…。
あの何とかチルドレンの方々は如何なることか。
効能・効果はどうなんでしょう?
選挙によってしか検証されないんでしょうか。
国のビジョンやグランド・デザインを語って欲しいです。
ヒトあっての企業、ヒトあっての国ですから。
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