スガケン
More プロフィール

Search

Calendar

<< 2007/12 >>
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

トップページ

Doctors Blog

ブログの購読

新着コメント

新着トラックバック

2007.12.27 10:51 |  診療  |  開業 / 病院経営  |  生活 / くらし  |  その他(一般)  |  その他(医療関連)  |  スガケン  | 推薦数 : 1

暮れ

クリスマス2クリスマス3






 

クリスマス 暮れのひととき それぞれに


一年365日、毎日といっていいくらい「○○の日」なんてのがあります。
昨日12月25日はクリスマス。
イエス・キリストの誕生日ですが、この日だという確証はないとか…。
でもキリスト教徒でもないものにとっても年中行事となりました。
子供の頃はこの時期、三角ぼうしや鼻メガネ、クラッカーそしてケーキが茶の間に置いてありました。
何のことはない、親父が飲み屋さんでもらってきた~持たされてきたものです。
そんな時代もありました。


今、阿川弘之さんの「大人の見識」という本を読んでいますが、何かドンドン捨ててしまう消費一方の時代に
「急ぎの用はゆっくりと」
なんて言われると、正直「ホッ」とします。
昔、時代劇の中で「あいやしばらく…」のせりふが多かった気がするのは私だけでしょうか…。


身体は24時間のリズム、昼夜のリズムでできています。
地球上リアルタイムで動いているということは、一種の戦争状態ですね。
体は壊れます。
順応・修正は可能ですが、24時間対応型に究極の形となった我々が進化できる余力があるはずはありません。
睡眠のリズムに、レム期とノン・レム期があると言われています。
レム期には頭を休め、記憶の整理をしている。
又、ノン・レム期には体を休めているそうです。
眠っているときでも上手に体を使っているんですね。


平成20年より、過重労働時間対策とかで、産業医への面談が努力項目となるそうです。
予算編成時期になると、霞ヶ関の官庁街は不夜城と化すそうですが…。
睡眠不足では集中力が落ちるそうですよ、総理。

固定リンク | コメント (0) | トラックバック (10)

般若









梵語では仏教における様々な修行の結果として得られた悟りの智恵のことを指しているが、能面に見る般若は女の嫉妬と怒りを表すという。
又、般若湯というとお酒を指しますね。
ちなみに私は、ヒョットコになります…(´・ω・)

ところで、年金問題で名寄せなど期限内には終わらない…終わりそうにない云々…と。
マキゾエさんの話。
合わせて、官房長官殿は、公約は選挙向けであって、100%約束したものではないと。
おまけに、総理大臣閣下は、我関せず?自分のやったことではないから…。
居直りですか?
フーテンの寅さんじゃあないけども
「それを言っちゃあ、お終めぇだよ~」
まだ終わっていないのに
今からできません、否!しませんでは困るんです。
夢のない、夢を語れない「方」はどうでしょう…、必要?
それにマスコミは何の反応・反論もしていないけど…いいの?


体は飲んだり食べたりしたものを消化・栄養として吸収し、消費又、蓄えたりします。
使えないカスは便となって又、余分な水分は尿や汗となって排泄されます。
保険料含め税金は足りない?
我々の体は腹八分目でいいんだから、国も同じようにたっぷり集めなくていいんでは…。
又、体は吸収した栄養を、当たり前ですが自分のために使ってますね。
使いきれない分は蓄えます。
ただ蓄えすぎるとメタボリック・シンドロームと化しますので、程ほどに飲んだり・食べたり又、運動をしたりと努力しています。


でも、厚労省は食べるな・痩せろ、医療費かけるな・給料を減らすぞ…
とばかりにご指導下さるが、指導の対象が違うのでは?
そうそう、選挙公約・マニフェスト云々の進捗状況や成果の報告はどうなっているんでしょうか。
我々も当てにしていないのかな。

固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.12.11 15:29 |  診療  |  開業 / 病院経営  |  生活 / くらし  |  その他(一般)  |  スガケン  | 推薦数 : 1

雑題

夕日、黄昏は芸術的な色彩を感じますが、黄昏れるとやると
勢いが無くなる、わびしい感じになってしまいます。

sunset







冬の夕日です。
朝を迎え、一日を生きて、夕方になる。
しかし、人の意識を越えて、時は過ぎ、一日の・季節の巡り
そして毎日の繰り返しと人の一生が対比されます。
奥の細道ではありませんが

「月日は百代(はくだい)の過客(くわかく)にして行きかふ年もまた旅人なり」

そして時は過ぎ、生きているものは年をとってゆきます。


包装された箱の裏を見て、期限~賞味・消費期限は「何時迄」と確認をしていますね。
そして今、表示の間違い多々あり、新聞やマスコミをにぎわせています。
どうして消費者と生産者・販売者の信頼関係が揺らいでいるのでしょうか。
知らない・見えない・見せない、という私たちの日常の中
その選別能力を行政という「お上」に渡してしまったからではないでしょうか。
「食物」であれば、経験でどれ位もつか判断できるようになりたいものです。
これは大丈夫か、選別する為に五感を鍛えるべきではないかと思いませんか?
これを食べたら…。
グルメブームではなく、緊張感が要りますね。
でも表示の間違い、産地の偽装など…に対して
何の為の、誰の為の反応なのか…。
表示なんて、そう昔のことではありません。
なくても、さほどの不自由は無かったと思います。
擁護するつもりはありませんが、お互い顔が見えないから
敏感・過剰になったのだと思います。


ところで、○○大学出身とか卒業とか表示の間違い・偽装で辞任された方々が国会におられましたネ。
その後どうなったんでしょう。

固定リンク | コメント (0) | トラックバック (7)