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長崎と言えば
①原爆による被爆、平和公園…発言の仕方で首が飛んだ大臣がいました。
②造船所、戦艦武蔵、そして初代砕氷船宗谷も
③グラバー邸などの洋館、西洋との交易の地
④鎖国下外国特にオランダ、中国との交流、他国文化・文明そして医学に触れ、学ぼうとした諸先輩
⑤キリシタン、教会など
それはさておき、食文化長崎での食事形態・発想には興味深いものがあります。
1つは、卓袱(しっぽく)料理―
和洋中華のアレンジ、今風にはコラボレーション?
「おひれ」と呼ばれるお椀物に始まり、魚、肉、野菜穀類などを色々に調理(立ち寄られたとき一度は食べてみてください。説明できません)
そしてなんと、汁粉で終わります。
摩訶不思議~
もう1つは庶民的に「ちゃんぽん」でしょう。
炒めた肉、貝、野菜そして、かまぼこと麺をスープで煮込んで仕上げます。
ただ混ぜた「ちゃんぽん」にしたものではありません。
それなりの存在であります。
融合した独特なものづくり、文化と言っていいのではと思います。
西洋医学の中、東洋医学を含め代替医療が言われてきました。
限界というより《一元的でなく多元的》《急性ばかりでなく慢性》も
更に予防も、と変わってきたというべきでしょう。
漢方によって、西洋医学・東洋医学の発想のよいところを活かし、よりよい医療を目指せるはずです。
勿論上手に合わせて、二日酔いにならないように心がけて…です。
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