| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
| 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 |
| 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 |
| 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 |
| 28 | 29 | 30 | 31 |
アクセス数がとうとう10000を超えました!
いつも読んでいただいている方々本当にありがとうございます、この場を借りてお礼申し上げたいと思います。
これからも院長のつぶやきをよろしくお願いいたします。
----------------------------------------------
この遅い時期に列島を台風がかすめて行きました。
時季外れでしょうが、温暖化での異常か、ただのバラツキか…。
ちょっと近くの山へ登ってきました。
それなりに葉っぱも色づき、ちゃんと季節は動いています。
途中山道にお不動さんがましました。
不動明王は如来の化身として、一切の悪魔・煩悩を抑え静める為に、忿怒(ふんぬ)の相をしたといわれています。
さて、安倍総理の突然の退陣後、福田内閣が誕生しましたが、福田丸は出港したのでしょうか…。
自衛隊派遣のテロ特措法で引っかかり、防衛次官問題まで出始めました。
給油に関して、現場の記録・伝達にミスが云々…。
さあ、またぞろ始まりましたね。
現場に裁量が、現場に責任が、あるなら組織の「上」は楽でしょう。
交戦・発砲は現場の判断に任せる…なんてことにはならないでしょうね。
組織特に軍隊(自衛隊は軍ではないという話は置いておいて)では
指示・伝達は至上のことではないでしょうか。
現場の判断なんてあり得ないし、又、組織でなくなります。
結果「上」の責任は常にあると考えるのが普通でしょう。
私ども、医療の現場では事故・安全に対して古くは上司や管理者の責任が強く言われましたが
今は当事者にも相応の責任がかかります。
どうか、トカゲの尻尾きりにならないことを祈ります。
又、医療に於いては行政上、感染対策・事故・安全対策を当たり前のことですが強く指導されてきました。
加えて、最近は医薬品・医療機器の扱い~購入、管理、使用、更に研修などマニュアル化を含めて指導項目となりました。
例えば
どんな品目を
どんなルートで
どんなコストで…
購入、そして使うに当たっては…
と手取り・足取りです。
ちょっと待って、省庁内ではどうなんですか?
もちろん論理的、合理的、倫理的…なんでしょうね。
「お上」ですから。
ところで医療は
急性・慢性
キュア・ケア
など連続的に又、非連続的に対応を必要とされますが
すべてにグローバル?
すべてに今すぐ?
すべてにマニュアル?
もちろん時代遅れ。
待たせて当然なんて話はありません。
ちょっと待てるならば、ゆっくり次の電車で座って行こうなんて考えはどうでしょうか。