
「四方より 馳せくる畦の 曼珠沙華」
中村汀女
写真は川辺にぽつんと咲いていたものです。
春と秋の彼岸の頃になると突然咲き出し、過ぎると急になくなってしまう。
不思議な花です。
今日は秋分の日(正確には翌日)
暑さ寒さも彼岸まで~そろそろ、涼しくなって…欲しい。
体調の維持、コントロールが微妙に難しい。
暦で使う季語の時期と、天候・気候にズレを感じます。(まだ残暑?)
それから、今日は昼と夜の長さが同じとか…、と言っても照明で実感分かりません。
「時間医学」という考えがあります。
1日24時間、1週、1月、1年…各々に生体が反応・リズムを有する。
そこで
例えば気管支喘息は
夜半から明け方に心筋梗塞や脳梗塞は
午前中に生じ易いので対処の仕方、薬の服用を生活パターンや時刻にあわせるという考え方です。
また予防としても
・自然時計(日の出)
・機械時計(標準時)
・生体時計(睡眠の中間時)の3つの時差を少なくすることで、いわゆる「養生」であります。
ちょうど、彼岸の間に自民党の総裁選が終わりました。
前総理大臣は煩悩を解脱されたでしょうか?
隣のボタモチ(オハギ)来そうで来ない…。
前幹事長、そこそこ来たようですね。
新総理、自立と共生の話しをされましたが、何との共生でしょうね。
医療では、病気、特にガンとの共生
つまり容認しながら「自らの命」を永らえようなんて治療の仕方もあります。
ただ、健康又健全とは何か…
今度考えてみましょう。
コメント
コメント一覧
わたしは東洋医学主に鍼灸治療に携わる一鍼灸氏です。
時間医学。
非常に興味深い内容です。
古来から中国医学では季節・時間などと体の関係を重要視してきました。
先生のような医師がこのようなことに関心があることに
先見の明があるように思えます。
時間医学についてですが、「朝に起きて、夜に寝る」当たり前なんですが、当たり前のことを見直すことも大事なのかもしれませんね。
是非又つぶやきにお立ち寄りください。
コメントを書く