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いつの間にか、ツバメが居なくなりました。
子育ても終わり、渡ったんですね。
セミの声もごく僅かです。
ツバメやセミに来年の保障はあるでしょうか?
なんだかんだ言っても
人も自然の中の生き物の一つなんだ
自然界のおきてには従わなくてはならないんだ
と教えられます。
無常や輪廻なんて人のわがままなんでしょうね。
ちょっと、阿蘇山まで行ってきました。
ススキが道端に生えてました。
ある店で写真の商品(芋焼酎です)を見つけました。
明るい農村…
今を生きるようでいい表現です。
先頃、美しい国日本なんて表現ありました。
当地の新聞コラムに、川柳発祥250年だそうで。
中に
「美しくない国民は切り捨てる」
なんて美しくない句がありました。
勝つか負けるか、どうもしっくりきません。
日本には似つかわしくない。
やはり支えあいではないでしょうか。
国会が始まりました。
停滞は許されない、でしょうか?
検証、検討をお願いします。
そして改善を望みます。
中央と地方、都会と田舎、金持ちと貧乏人・・・健康人と病人・・・
陰と陽、相対するもので成り立っています。
格差と捉えるか。
キーワードは地域・連携・コンビニエンスでしたね。
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夏バテ気味のうちの猫
「あかあかと 日はつれなくも 秋の風」(芭蕉)
いつの間にか9月になり季節も処暑が近づき、寝苦しい夜ともそろそろお別れできそうです。
体調の回復・維持そして増進に努めましょう。
世の中便利になると、田舎⇒都会、地方⇒中央へと人の流れが起こり、よりよい生活を望むもの。
誰かが言っていました。
結果として田舎・地方には人がいなくなって、素材生産型産業~農・林・漁業、鉱工業など~は衰退すると。
またまた始まりました。
教育改革とかで「ゆとり教育」の見直し。
この前まで「詰め込み」はだめだと言っておいて、「ゆとりを」と言い、
学力が低下したといっては見直し。
教育は国家百年の計ではなかったか…。
それからどうもスッキリしないんですが、奈良で起こった、昨年に続いてとのこと、救急搬送の遅れの問題は、当事者には気の毒ですが問題は何なのか。
医療機関、大学病院/消防含め地域の救急体制、国及び行政機関そして、個人の意識・認識…。
医療機関から見れば「かかりつけ」があれば、と思うがどうでしょうか。
地域は近くの町医者から始まると思います。
確かに小児科、産科、麻酔科など不足・高齢化・離脱(廃業)・偏在です。
で、緊急に何百億かの予算を組んで、態勢がが改善するんでしょうか。
一県一医大を言い
充足し過ぎと言って定員減
そして不足だと言って定員増と
医師が独り立ちするまでには10年はかかるんです。
終戦間際に研修期間を短くした時期があったと言います。(ポツダム医者とか)
何でも需要と供給だとは思いますが、医療界は統制下ですので正直右往左往して欲しくないです。
そして将来はどう予測されるんでしょう。
次の世代に遺せるものは何ですか?
われわれ医療人の仕事はいったい何なのか。
それは体の恒常性を守るということ。
右に行ったり左に行ったりするものじゃないような…。
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