大牟田をドライブしていたら見つけました。
人工島:地底の坑道との空気による命綱となる

ネーブルランド(キディランド):バブルにのれなかったテーマパーク

残暑・熱帯夜、まだまだ続いています。
熱中症も続いているのでは?
温暖湿潤な太平洋高気圧が日本列島に大きく・広く張り出して…。
陣取り合戦かな、参議院選挙のせいではないでしょうか。
日本列島を含む環太平洋地域、地中海を中心にした欧州地域で、高温又乾燥が続いています。
太平洋ばかりでなく、インド洋の東西の海水温の温度差が問題とのことも言われています。
インドが台風の目か…。
安倍総理はインドで何を…。
陰陽のバランスを学びに行った??
背に腹は変えられません。エアコンを使い、しっかり食べ眠りましょう。
そのうちに涼しくなるはず。待ちましょう。
気血水の機能を温存しましょう。
来年は北京オリンピックばかりでなく、われわれには医療(費)改定のときです。
改革の名残でまたまた減額でしょうね。
医系、薬系、看系の各議員候補は揃って討ち死に…。
人々の関心は
「
福祉より個人の年金」
「
医療より個人の介護(特に本人より家族の負担感)」
へ移っています。
でも介護保険制度って本当に必要なんですか?
誰のためなんでしょう。
誰の・誰による・誰のための…制度か。
自治体の力量が問われるわけですが、
ヒト・モノ・カネは中央・都会・持てる者へ集中しつつあります故、
冨の再配分が無い限り無理じゃないですか?
今日は安倍内閣の改造発表の日です。
話題提供ではなく、
中身が大事なんですから、そこのところよろしく。
自分の城は自分で守るべきは確かで、
方向は、コンビニエンス、地域連携と思っています。
先が見えません。
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4月よりブログを始め、何とか続けてきてます。
我儘な拙い文章ですが、見てくださっている方へお礼申し上げます。
ならびに残暑お見舞い申し上げます。
久しぶりに上京しました。
で、国会議事堂周辺を散歩してきました。

非常時に備え、警備のおまわりさん、暑い中ご苦労様です。
これまで、この世の中、万象全て陰陽相携えて成り立っていると話してきました。
つまり、バランスの上に健康、健常はあるのだと。
そして、国会議事堂正門には衆議院・参議院の名の付いたプレートが門に掲げてありました。


平成17年 郵政関連法案 参院否決、衆院解散・・・裁決
平成18年 小泉内閣退陣 安部内閣出発、「美しい国」云々・・・
平成19年 憲法改正論議、年金問題、何とか還元水・・・
の後に参院選挙
この国の立法・司法・行政の各府はメルト・ダウンの状態ではないでしょうか?
先ほどのプレートにあった、衆議院・参議院の名は大丈夫でしょうか?
看板に偽りあり…では?
衆参のバランス役割が果たされていないようです。
この状態では、誰の・誰による・誰のための・・・
なんてことを考える余裕はないんでしょうね。
というか政界財界などの各界に権威がなくなったんでしょう。
私のやってる医療の世界でも、もっと消費せよ、食べよと言いながら、
無駄にするな、痩せろ・・・又、又、タバコは売っておいて、禁煙外来だと。
昔風ですが、マッチポンプなのか・・・。
二重取り、国営のサギですヨ。
何でもバランス良くかつ、無駄なく無理なくですネ。
そして、バランスを言うときは身の程を知るであって
「俺が…」でなく又、「私の・私が…」でもないと思われませんか?
志は気の師なりと…。
やはり気だけでは…ですかネ。
否、輪廻、循環の考えです。
どこからでも始められると思います。
おっと、その前に昼寝をして体をすっきりさせよう。
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雨あがりの朝
崖下に咲いていました。
初秋をあらわす草花なんですね。

セミの声は相変わらず
ジージー、ガシャガシャ、ミーンミーンと鳴いています。
疲れることなく、永くはないその命の限り・・・。
8月になり、昼も夜も暑い日が続いています。
熱中症、日射病、そして夏バテ。
夏バテは
「疲れやすい、倦怠感、食欲がない、体重が減る」
といった症状があり
①体温調節の乱れ・・・冷房のきかせすぎ、汗をかけない外気温との差を考えない
②食生活の乱れ・・・冷たいもの、さっぱりしたものへの偏り
③睡眠の乱れ・・・暑くて眠れない
が原因のようです。
暑気中(アタ)り、夏負け・・・鬼の霍乱なんて言葉もあります。
「背を曲げて一人侘しき暑気中り」
なんて言葉もありました。
・・・養生しなさい!!
貝原益軒の養生訓に
夏は伏陰として、陰気隠れたる腹中にあるゆえ、食物の消化遅し・・・
温かなるもの食いて、脾胃を温むべし、冷水を呑むべからず・・・
四季のうち、夏月最も保養すべし、吐瀉、中暑、泄瀉、疲労おこりやすし・・・
梅肉これに効あり・・・
梅干の効用です。
梅干ではもたない・・・
カレーで回復、如何でしょう!?
カレーにピクルス、福神漬けにらっきょう・・・冷たい水
色味香りもいいし~。
益軒の養生の基本に「気」を整えるとあります。
内欲と外邪を抑える。
つまり、飲食、色欲、労働が過せば消耗し
飲食、安逸、睡眠が過せば停滞するので程々にせよと。
「陰」たる体と「陽」たる気
ひいては気血水のバランスという話に戻ります。
しかし、冷たいビールの一杯、まだこれに勝る消夏法はみつかりません。
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セミは相変わらず騒がしく鳴いていますが
その声はワシワシワシ~ジー~
そしてどこからかカナカナカナ…と変わってきています。

土用も終わり、そろそろ立秋とは云え
まだまだ暑い日が続き、夏バテしてませんか?
夏バテ、食欲減退の中
夏の食物といえば
そうめん、うなぎ、ビール、枝豆(ビールのCMですね)ばかりでなく
スイカ、ブドウ、ナス、キュウリなどなど
季節に合った食べ物
特に野菜や果物は旬として身近にあり
又、その季節を今なら暑さを乗り切る力さえあるようです。
昔から医食同源という言葉がありますが
薬(生薬)も食物も生命を養い健康を保つためのもので
本質は同じで種類、量、バランス、調理の仕方が肝要と思われます。
例えば「スイカ」は清熱解暑、除煩止渇、利水

「ナス」は清熱、活血止血、消腫止痛、祛風活絡
「キュウリ」は清熱、止渇、利水、消腫の東洋医学的効能があるそうです。
スイカの皮の浅漬け
焼きナスの生姜醤油のおひたしか麻婆茄子
キュウリは簡単に酢の物なんかどうでしょうか~

昨今は年中ない食物はない、又季節感の無い世の中になりましたが、
やはり旬が一番おいしく、又栄養価も高いと思われます。
自然と共にというより、人も食物も自然の中で生きてきた証拠だと思います。
当然人にも旬があるんでしょうね
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