当地では4~5月になると人の流出が起こります。
社会人になり又、学生になり市外へ出てゆく。
親元を離れる又、転勤で離れる。
給料を得る=自分でエサをとる~一人前つまり≪巣立ち≫
そして、別れでもあります。
ところで、最近のテレビは
「年金はどこに行った!?」
「介護の責任はどうする!」
と喧々囂々です。
あの時「官」から「民」へと言ったのは
中身をすりかえる・責任を遠ざける為だったのでしょうか?
「民」の分け前を増やす為だったのでしょうか?
こうなった以上は
社会保険庁の皆さんは徹夜で頑張ってください。
そしてコムスンの皆さんも負けずに介護を続けてください。
コムスンの「24時間営業態勢」は理想です。
ただどうしてこんなことになってしまったのか…
それは自然発生的に出来上がったものではなく
「ニーズ」がつくりあげられたものだったからではないでしょうか?
年金の原資は都会へ
介護の対象は田舎に残る
当然の結果、掟でしょう。
自分のことは自分で
地域のことは地域で
考えましょう
これまで「巣立ち」に絡めて書いてきましたが
次からは「健康」について書いていきたいと思います。



