前回、巣立ち~研修医制度~戻るための地域の活き方を探ると書きました。
20年前、子供たちがまだ小さいころ、近所のコンビニに寄ると
「おたくの子供さんたち、連れ立ってよくここを通っていきますよ」
と言われていました。
歩く~自転車~車へと
年とともにスピードアップしていきます。
そして土地を離れていきます。
残るは親たち、そして高齢化かつ少子化…
青壮年層のスピードと高齢者のスピードは違います。
数も減ってきます。
地域は絶対的にも相対的にも「疎」になり
コンビニの前を通る高齢者は昔の子供たちのようには見かけない
少ないのか、気づかないのか、家にいるのか…?
コンビニは地域に根付いています。
日常のちょっとしたものはコンビニで十分事足りるものです。
医療機関が送迎や行事とか、患者さんが無理なく来れるように工夫しているようです。
厚生労働省はかかりつけ医・24時間体制の要請をしています。
医療機関は診療・営業時間を掲示すると同時に
急患はこの限りにありません、と表示してきました。
地域におけるコンビニ、このあたりに、地域それも町医者レベルですが、ヒントがありそうです。
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