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    <title>元気に明るく生きて行ける社会のために、医者のホンネを綴りたい</title>
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    <description>長らく勤務医として、そして現在は開業医としてコツコツと働いてきた。一流の業績がある訳ではないが、まじめに患者さんのために働いたつもりだ。しかし、世の中、苦しむ人、悩む人があまりに多い。われわれ医者も多くが苦しんでいる。何かを変えなければどんどん状況は悪くなる。今は自分の足元を固めることに窮々としているが、自分の経験が少しでも役に立てばとブログを始めることにした。患者さんには少しでも役立つ情報を提供し、生きる元気を与えたい。同業者にはいつか協力して充実した医療ができる世の中にするよう呼びかけたい。マスコミには正しい現状認識を与えたい。</description>
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    <title>元気に明るく生きて行ける社会のために、医者のホンネを綴りたい</title>
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  <item rdf:about="http://blog.m3.com/DrTakechan/20100207/1">
    <title>狂ったままの中医協</title>
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    <description>ブログ1159htm狂ったままの中医協　いよいよ次期診療報酬改訂も大詰め、中医協では議論に火花が散っている。しかし、聞こえてくるのは、キャリアブレインを見るまでもなく、「これまでず〜〜っと見てきた風景」ではないのか？　相変わらず、厚労省は自分の都合でとっくにレールを敷いている。今、京都の安達先生や山形の嘉山先生が必死に応戦していると言ったところか。　そもそも、厚労省は割り当てられた金額を振り分ける...</description>
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      <![CDATA[<p><!--This file created by AppleWorks-J HTML Filter 6.0--><br /><HTML><br /><HEAD><br /><META NAME=GENERATOR CONTENT="AppleWorks-J HTML Filter 6.0"><br /><META HTTP-EQUIV="Content-Type" CONTENT="text/html;CHARSET=x-sjis"><br /><TITLE>ブログ1159htm</TITLE><br /></HEAD><br /><BODY  ></p><p><P><FONT SIZE=5><FONT COLOR="#DD0000">狂ったままの中医協</FONT></FONT><FONT COLOR="#0000CC"><BR><br /><BR><br />　いよいよ次期診療報酬改訂も大詰め、中医協では議論に火花が散っている。<BR><br />しかし、聞こえてくるのは、キャリアブレインを見るまでもなく、「これまでず〜〜っと見てきた風景」ではないのか？<BR><br />　相変わらず、厚労省は自分の都合でとっくにレールを敷いている。今、京都の安達先生や山形の嘉山先生が必死に応戦していると言ったところか。<BR><br />　そもそも、厚労省は割り当てられた金額を振り分けるために、テキトーに点数配分をいじるだけ。だから、今回にしても、DPCの係数をいじりまくったり、診療報酬明細を「</FONT><FONT COLOR="#DD0000">全患者</FONT><FONT COLOR="#0000CC">」に「</FONT><FONT COLOR="#DD0000">無料</FONT><FONT COLOR="#0000CC">」で配れだの、再診料を切り下げよ、だの、あるいは、認知症専門診断管理料などという不可思議な項目を増やすのであろう。<BR><br />（</FONT><FONT COLOR="#FF0099">だいたい、厚労省のやり口、ってのは、あまり利用価値のない項目に高い点数をつけて、かわりに普遍的な点数を減らす、ってのが多い。<BR><br />　つまり、給与で言えば、ナントカ手当をつけてやるから、本給を減らすぞ、ってことだ。そして、本給が下がったのを見定めてから、おもむろにその手当は必要性がないなどとぬかして、さっさと手当を削るのだ。これが俗に言う「はしごをはずす」やり口である。結局、大して必要性のない手当をどん欲にむさぼる拝金主義の医者だけがのさばる結果となる。</FONT><FONT COLOR="#0000CC">）<BR><br />　いったい、厚労省は政権交代の意義を何と捉えているのであろうか？<BR><br />　弱者に冷たいあの小泉改革の負の遺産として現在の社会補償制度の破たんがあり、さらに、20年も前の医療亡国論に小泉が輪をかけて医療崩壊を招いたのではないか。そして、そのような自民党政治の横暴さに目覚めた国民が政権交代を民主党に託したのではないか。<BR><br />　少なくとも、今期の診療報酬改訂は、医療機関を元気づけ、活力をもどす施策でなければならない。それを予算配分ゲームに変えて喜んでいる厚労省の姿は、やはりまともではない。<BR><br /><BR><br />　はっきりいって、診療報酬は根本的に見直さなければならない。<BR><br />　しかし、その指針が決まらぬうちに、従来型いじくりまわし政策を続けられては、ますます現場は疲弊するのである。そんなくだらんことで時間と費用を費やすほど医療現場はヒマではない。<BR><br />診療報酬をいじくりまわされると、電子カルテ、レセコンのソフトの書き換えに診療報酬改訂説明会、さらに誰が得するのか、大量の解説書、それらが経費と時間と人手を奪い、ますます現場を疲弊させるのだ。<BR><br /><BR><br />　例えばの話だが、次のようなテもある。<BR><br /></FONT><FONT COLOR="#FF0099">１）診療報酬は今回、一切手を加えない。<BR><br />２）外来診療報酬は従来通りのレセ提出とし、その点数を１％だけ増やして還元する。<BR><br />３）入院診療報酬は従来通りのレセ提出とし、その点数を５％増やして還元する。</FONT><FONT COLOR="#0000CC"><BR><br />このように、支援の形で上積みだけして、本格的改訂を待つのなら、一切診療報酬はいじらなくてよいし、ソフトの切り替えなど無駄が省けるのだ。<BR><br />　何より、診療報酬は、包括化ではなくて、簡素化を進めなければならない。<BR><br /><BR><br />　そして、この点数の決定については、現場に精通した医師と事務職員が担当すべきものであって、支払い側など参加すべきではない。ご意見を頂くのは結構だが、現場を知らぬものがあれこれいうのは見苦しすぎる。また、非常識な発言が多すぎる。<BR><br />　支払い側としては、中医協で医師にあれこれ注文を付けるのではなく、患者の負担率を減らすべく政府と交渉することに全力を挙げるべきである。<BR><br />　また、公益委員は、経済学的見地から、あるいは患者側の立場で意見を述べることはよいとして、実際の点数配分にまで口を挟むのは筋違いである。<BR><br />　かくて、中医協のあり方自体を、是非、民主党あるいは政府に仕分けして頂きたいと切に願うものである。<BR><br /><BR><br />　安達先生はじめ、新任の委員は本当に頑張っておられると思う。安達先生は、診療日を削ってこの会議に精力を注ぎ込んでおられる。スタッフも患者さんも心配しておられる。そんな状況であることを、多くは言えないが、たまたま私が安達先生をよく知る人から聞いて、私まで辛い思いになっているということである。<BR><br />　どうか、民主党医療議連の皆さんにお願いしたい。この異常な中医協を徹底的に改革して頂きたい。この狂った医療制度を建て直して頂きたい。鳩山総理、小沢幹事長も理解を示しておられるはずだと信じている。<BR><br /></FONT></P><br /></BODY><br /></HTML><br /></p>]]>
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    <dc:creator>Doctor Takechan</dc:creator>
    <dc:date>2010-02-07T02:24:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://blog.m3.com/DrTakechan/20100201/1">
    <title>つける薬のないマスゴミ</title>
    <link>http://blog.m3.com/DrTakechan/20100201/1</link>
    <description>ブログ1158つける薬のないマスゴミ　毎日毎日、テレビ画面や紙面を、真偽すら定かでない情報を汚し続けるマスゴミ。なるほど、この程度の倫理観しか持ち得ないのであれば、医療者バッシングなど朝飯前ということか。　われわれは、テレビや新聞から真実を知り、また疑問点がどこにあるのか考えるヒントを得たいと思う。そうすればカネを払うだけの価値があり、生活を豊かにする道具としての意義も見いだせるのだ。　せめて、メ...</description>
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      <![CDATA[<p><!--This file created by AppleWorks-J HTML Filter 6.0--><br /><HTML><br /><HEAD><br /><META NAME=GENERATOR CONTENT="AppleWorks-J HTML Filter 6.0"><br /><META HTTP-EQUIV="Content-Type" CONTENT="text/html;CHARSET=x-sjis"><br /><TITLE>ブログ1158</TITLE><br /></HEAD><br /><BODY  ></p><p><P><FONT SIZE=5><FONT COLOR="#DD0000">つける薬のないマスゴミ</FONT></FONT><FONT COLOR="#0000FF"><BR><br /><BR><br />　毎日毎日、テレビ画面や紙面を、真偽すら定かでない情報を汚し続けるマスゴミ。なるほど、この程度の倫理観しか持ち得ないのであれば、医療者バッシングなど朝飯前ということか。<BR><br />　われわれは、テレビや新聞から真実を知り、また疑問点がどこにあるのか考えるヒントを得たいと思う。そうすればカネを払うだけの価値があり、生活を豊かにする道具としての意義も見いだせるのだ。<BR><br /><BR><br />　せめて、メディアの中から本音で語るメディア人が現れないものか？　そんな思いで久しぶりにasyura 2をのぞいていたら。。<BR><br />　おお、あるではないか。<BR><br />■</FONT><FONT COLOR="#FF0000">ニュースの現場で考えること<BR><br /><A HREF="http://newsnews.exblog.jp/m2010-01-01/"></FONT><FONT COLOR="#0000DD"><B>http://newsnews.exblog.jp/m2010-01-01/</A></B></FONT><FONT COLOR="#FF0000"><BR><br />北海道新聞東京編集局国際部：高田昌幸</FONT><FONT COLOR="#0000FF"><BR><br /><BR><br />　これだけ激しいメディアスクラムの中で本音を語るのは大変だろうが、このような発言があるだけでも、まだましだとは思う。<BR><br />　この高田さんの記事によれば、<BR><br />ーーーーーーーーーーーーーーーーー<BR><br /></FONT><FONT COLOR="#FF0000">新聞協会</FONT><FONT COLOR="#0000FF">は２００８年１月の「</FONT><FONT COLOR="#FF0000">裁判員制度開始にあたっての取材・報道指針</FONT><FONT COLOR="#0000FF">」の中で、<BR><br />「</FONT><FONT COLOR="#FF00FF">捜査段階の供述の報道にあたっては、供述とは、多くの場合、その一部が捜査当局や弁護士等を通じて間接的に伝えられるものであり、<BR><br />情報提供者の立場によって力点の置き方やニュアンスが異なること、<BR><br />時を追って変遷する例があること<BR><br />などを念頭に、<BR><br />内容のすべてがそのまま真実であるとの印象を読者・視聴者に与えることのないよう記事の書き方等に十分配慮する</FONT><FONT COLOR="#0000FF">」<BR><br />と明示している。それに沿って、多くの新聞社が独自にガイドラインなどを設けた。<BR><br /><BR><br />例えば、</FONT><FONT COLOR="#FF0000">産経新聞</FONT><FONT COLOR="#0000FF">は「裁判員制度と事件報道ガイドライン」の中で、＜ガイドラインは「事件・裁判報道の目的・意義」を示したうえで、被疑者、被告を「犯人視」しない報道を基本姿勢としている＞＜供述内容をはじめとする捜査情報については、「できる限り出所を明示する」ことで、情報の位置づけを明確にしたうえで、供述の変遷などに配慮し「記事の書き方の工夫」を求めている＞と記している。この中では、捜査情報の「出所明示」がミソだ。<BR><br />（注：</FONT><FONT COLOR="#FF0000">３Kがまさかこんなまともなガイドラインを持っているとは噴飯ものだ。まあ、言った尻からすべて忘れているのであろう。つける薬なし。DrTakechan</FONT><FONT COLOR="#0000FF">）<BR><br /><BR><br /></FONT><FONT COLOR="#FF0000">朝日新聞</FONT><FONT COLOR="#0000FF">は「裁判員時代の事件報道へ・信頼される記事、積極的に」という記述の中で、以下のように記した。（　）は筆者挿入。<BR><br /><BR><br />　＜（捜査情報の）出所明示の狙いは「</FONT><FONT COLOR="#FF0000">情報は捜査側から伝え聞いたもので、確定した事実ではないと示すこと</FONT><FONT COLOR="#0000FF">」だ。「</FONT><FONT COLOR="#FF0000">報道の主体的な判断と責任で何をどこまで報じるかを自主的に決める</FONT><FONT COLOR="#0000FF">」として、責任を警察側に押しつけるようなものではないことも、指針でうたった。時間の経過とともに、警察側にも出所明示への理解が浸透すると期待している。＞<BR><br />　＜情報の出所明示に対する社会一般の意識は今後、変わっていくだろう。事件報道の取材現場には、様々な慣行が残されているが、これも時間とともに変化していく。裁判員制度も試行錯誤を繰り返しながら運用されていくはずだ。事件報道もこうした変化に合わせて絶えず見直し、よりよいものにしていく努力を続けることを指針で表明した。＞<BR><br />（注：</FONT><FONT COLOR="#FF0000">「よりよいものにしていく努力」がわずかでもあれば救われるのだが。つける薬なし。DrTakechan</FONT><FONT COLOR="#0000FF">）<BR><br /><BR><br />ーーーーーーーーーーーーーーーーー引用終わり<BR><br />　要するに、ガイドラインなんぞというものは、免罪符にもならんということか。医療の世界でも、困ったガイドラインが存在することは事実だが．．．。<BR><br />　しかし、日本国内の情報というものは、いくらネットが発達したとはいえ、テレビや新聞に依存する向きも多いのが現実であり、つける薬がないほどに腐敗したのなら、やはり大手術（臓器移植？）、強力な放射線治療、あるいは見捨ててそっくり入れ替えるしかないだろう。<BR><br />　まずは、</FONT><FONT COLOR="#FF0000">NHK受信料支払い拒否</FONT><FONT COLOR="#0000FF">、</FONT><FONT COLOR="#FF0000">全国紙購買中止</FONT><FONT COLOR="#0000FF">をさらに進めるしかないであろう（実際にかなり減ってきているのは事実）。<BR><br /><BR><br />なお、「</FONT><FONT COLOR="#FF00FF">報道の5原則</FONT><FONT COLOR="#0000FF">」なるものがあるそうである。<BR><br />■原則1</FONT><FONT COLOR="#FF0000">「推定無罪の原則」</FONT><FONT COLOR="#0000FF"><BR><br />（最初から有罪であるよう印象づける報道はしないこと）<BR><br />■原則2</FONT><FONT COLOR="#FF0000">「公正な報道」</FONT><FONT COLOR="#0000FF"><BR><br />（検察の発表だけをたれ流すのでなく巻き込まれた人や弁護人の考えを平等に報道すること）<BR><br />■原則3</FONT><FONT COLOR="#FF0000">「人権を配慮した報道」</FONT><FONT COLOR="#0000FF"><BR><br />（他の先進国並みに捜査権の乱用を防ぐため、検察・警察の逮捕権、家宅捜索権の行使には、正当な理由があるかを取材、報道すること）<BR><br />■原則4</FONT><FONT COLOR="#FF0000">「真実の報道」</FONT><FONT COLOR="#0000FF"><BR><br />（自主取材は自主取材として、検察・警察の情報は、あくまでも検察・警察の情報である旨を明記すること）<BR><br />■原則5</FONT><FONT COLOR="#FF0000">「客観報道」</FONT><FONT COLOR="#0000FF"><BR><br />（問題の歴史的経緯・背景、問題の全体構図、相関関係、別の視点などをきちんと報道すること）<BR><br /><BR><br />　メディアに身を置く者はこれらを守ってこそ、ブンヤ、テレビヤからジャーナリストへと進化するのである。<BR><br />　今のところ、国民の常識に近いのは<BR><br /><BR><br /></FONT><FONT SIZE=5><FONT COLOR="#DD0000">週刊朝日</FONT></FONT><FONT COLOR="#0000FF">　そして　</FONT><FONT SIZE=5><FONT COLOR="#DD0000">日刊ゲンダイ</FONT></FONT><FONT COLOR="#0000FF"><BR><br /><BR><br />だけであろう。どちらも最近すぐ売り切れるそうだ。<BR><br />ネットで私がよく訪問するのは<BR><br />■</FONT><FONT COLOR="#FF0000">the Journal</FONT><FONT COLOR="#0000FF"><BR><br /><A HREF="http://www.the-journal.jp/"></FONT><FONT COLOR="#0000DD"><B>http://www.the-journal.jp/</A></B></FONT><FONT COLOR="#0000FF"><BR><br />■</FONT><FONT COLOR="#FF0000">asyura 2</FONT><FONT COLOR="#0000FF"><BR><br /><A HREF="http://www.asyura2.com/10/senkyo79/index.html"></FONT><FONT COLOR="#0000DD"><B>http://www.asyura2.com/10/senkyo79/index.html</A></B></FONT><FONT COLOR="#0000FF"><BR><br />■</FONT><FONT COLOR="#FF0000">植草ブログ</FONT><FONT COLOR="#0000FF"><BR><br /><A HREF="http://uekusak.cocolog-nifty.com/"></FONT><FONT COLOR="#0000DD"><B>http://uekusak.cocolog-nifty.com/</A></B></FONT><FONT COLOR="#0000FF"><BR><br />などであろうか。<BR><br /><BR><br />　雄弁でない自分がいやになるくらい、今のメディアは語り尽くせないほど堕落している。自分の立ち位置を改めてしっかりしなければ、と思う今日この頃である。<BR><br />若いドクターも、もし時間が許せば、これらのサイトから、真実をつかみ取っていただきたいと思う。<BR><br />　私自身、何もできないのだが、患者さんから聞かれれば、「</FONT><FONT COLOR="#DD0000">新聞、テレビなんか信じたらあかん。</FONT><FONT COLOR="#0000FF">」くらいの説明はいとわないつもりだ。すでに正義はクチコミで全国に広がりつつある。小沢が立件されようとどうなろうとも、民主党は改革を続けなければならない。医療者の願いである医療改革も、その延長線上でなければ実現はありえない。まして、いわゆる医療事故調査委員会など、民主党案でなければ世界基準から大きく偏向して、常に逮捕を恐れる状況が続くのである。<BR><br /></FONT></P><br /></BODY><br /></HTML><br /></p>]]>
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    <dc:creator>Doctor Takechan</dc:creator>
    <dc:date>2010-02-01T23:40:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.m3.com/DrTakechan/20100129/1">
    <title>緊急！　東京女子医大事件の佐藤先生が危ない！</title>
    <link>http://blog.m3.com/DrTakechan/20100129/1</link>
    <description>ブログ1157htm緊急！　東京女子医大事件の佐藤先生が危ない！ここしばらく、あまりに不当な小沢バッシングの成り行きをひたすら注目しておりましたら……知らん間に、なにやら恐ろしいことが行われようとしている、というではありませんか。今、現在、ど〜なっとるのか知りませんが、行動するなら急ぐ必要がありそうです。是非、下記をお読みになって、行動すべきと判断された先生は、行動に移って下さい。＝＝＝＝＝＝＝＝...</description>
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      <![CDATA[<p><!--This file created by AppleWorks-J HTML Filter 6.0--><br /><HTML><br /><HEAD><br /><META NAME=GENERATOR CONTENT="AppleWorks-J HTML Filter 6.0"><br /><META HTTP-EQUIV="Content-Type" CONTENT="text/html;CHARSET=x-sjis"><br /><TITLE>ブログ1157htm</TITLE><br /></HEAD><br /><BODY  ></p><p><P><FONT SIZE=5><FONT COLOR="#DD0000">緊急！　東京女子医大事件の佐藤先生が危ない！</FONT></FONT><FONT SIZE=4><FONT COLOR="#666666"><BR><br /><BR><br /></FONT></FONT><FONT COLOR="#330000">ここしばらく、あまりに不当な小沢バッシングの成り行きをひたすら注目しておりましたら……<BR><br /><BR><br />知らん間に、なにやら恐ろしいことが行われようとしている、というではありませんか。<BR><br /><BR><br />今、現在、ど〜なっとるのか知りませんが、行動するなら急ぐ必要がありそうです。<BR><br /><BR><br />是非、下記をお読みになって、行動すべきと判断された先生は、行動に移って下さい。<BR><br /></FONT><FONT COLOR="#0000CC"><BR><br />＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</FONT><FONT SIZE=4><FONT COLOR="#666666"><BR><br /><A HREF="http://medg.jp/mt/2010/01/vol-16-4.html#more"></FONT><FONT COLOR="#0000DD"><B>http://medg.jp/mt/2010/01/vol-16-4.html#more</A></B></FONT></FONT><FONT COLOR="#0000CC"><BR><br />　<BR><br />ＭＲＩＣ by 医療ガバナンス学会　発行　　http://medg.jp<BR><br /><BR><br />医師への不当な行政処分を阻止すべき　—長妻厚労大臣への要望提出のお願いー<BR><br />井上清成（弁護士）<BR><br />【要旨】<BR><br />　２０１０年１月１９日、エムスリー「医療維新」に、「根拠ない、医師への不当な行政処分に異議あり」（厚労省が「刑事無罪」が確定した女子医大事件医師への処分を検討）、「『厚労官僚の火遊び』を許すなー虎の門病院・小松氏」（佐藤医師への「弁明の聴取」が先例になれば、医療体制は崩壊）という２つの記事が掲載されました。医師法・行政手続法に基づく「弁明の聴取」が行われるということは、医師への医業停止処分か戒告処分という行政処分が行われるということです。「弁明の聴取」は来週早々にも予定されているとのことです。それが実施されて行政処分がされれば、昨年末にやっと独立開業したばかりの佐藤医師はどうなってしまうのでしょう。報道によれば、その「弁明の聴取」はある一人の厚労官僚の独走の結果である恐れがあります。筆者自身は、冤罪被害にあった佐藤医師が再び冤罪に問われてはならないと思い、厚労官僚の独走の有無を内部調査するよう、長妻厚労大臣に宛てFAXで１月１９日夜に下記の要望書を提出しました。官僚主導によって医師への無限定な支配統制がなされてはなりません。医師への不当な行政処分を阻止するため、多くの方々が長妻厚労大臣に要望を提出していただくことを期待しております。ご参考までにサンプルを下記に添付しておりますので、よろしければお使いいただいて、要望書を提出してください。<BR><br /><BR><br />【長妻大臣へ提出した要望書】<BR><br />厚生労働大臣　長妻　昭　殿<BR><br />FAX０３−５３４２−６５５２<BR><br />井上法律事務所　所長<BR><br />弁護士　井上　清成<BR><br /><BR><br />佐藤一樹医師に対する医師法・行政手続法に基づく<BR><br />強制的な「弁明の聴取」手続の実施延期等を求める要望書<BR><br /><BR><br />　平成２２年１月１９日付けのエムスリー「医療維新」での「根拠ない、医師への不当な行政処分に異議あり」という報道記事によれば、東京女子医科大学日本心臓血圧研究所循環器小児外科元助手の佐藤一樹医師が、厚生労働省による医師法に基づく行政処分を前提とした行政手続法所定の弁明の聴取手続の対象とされていて、近く強制的な弁明の聴取手続が実施される、とのことです。佐藤一樹医師は、かつて人工心肺装置の操作に過誤があったとして刑法第２１１条第１項所定の業務上過失致死罪で刑事起訴されて被告人となったものの、東京地方裁判所で無罪判決、東京高等裁判所でも無罪判決を得、検察が上告を断念して無罪が確定した冤罪被害者です。しかるに、やはり同日付けエムスリー「医療維新」での「厚労官僚の火遊びを許すな」という記事によれば、</FONT><FONT COLOR="#DD0000">厚生労働省医政局医事課の杉野剛課長</FONT><FONT COLOR="#0000CC">が</FONT><FONT COLOR="#FF0099">医師資質向上対策室の反対を強引に押し切り</FONT><FONT COLOR="#0000CC">、</FONT><FONT COLOR="#DD0000">一定の行政処分を目指した強制的な弁明の聴取手続を進めようとしている</FONT><FONT COLOR="#0000CC">とのことです。しかしながら、この他部署の反対を押し切ったという強制手続の強行は、もしもその事実上・法令上の根拠付けが十分でなかったものであるとしたならば、刑法第１９３条に定める公務員職権濫用罪（公務員がその職権を濫用して、人に義務のないことを行わせ、又は権利の行使を妨害したときは、２年以下の懲役又は禁錮に処する）に該当する恐れすらあります。<BR><br />　長妻昭厚生労働大臣におかれましては、まず第一に、佐藤一樹医師に対する弁明の聴取手続を延期し、第二に、弁明の聴取手続実施の事実上・法令上の根拠の有無・程度、ならびに、場合によれば佐藤一樹医師への公務員職権濫用罪にも該当しかねない杉野剛課長による強制実施の判断・指示の有無、さらに、もしも真実であるならばそこに隠された意図及び背景事情を調査し、第三に、それら調査結果を踏まえた適切な措置を採られることを、ここに要望いたします。<BR><br /><BR><br />　佐藤一樹医師の基本的人権侵害に関する緊急重大事ですので、甚だ失礼ながら、直接に本書１枚をFAXさせていただきました。よろしくお取扱いのほど、お願い申し上げます。（なお、私は、弁護士ではありますが、佐藤一樹医師の代理人ではありませんし、本件につき佐藤一樹医師とも東京女子医科大学とも利害関係を有していない第三者です。念のため、申し添えます。）<BR><br /><BR><br /></FONT><FONT COLOR="#DD0000">【一般の方が長妻大臣へ要望書を出す場合の例】</FONT><FONT COLOR="#0000CC"><BR><br />佐藤一樹医師に対する医師法・行政手続法に基づく強制的な「弁明の聴取」手続の実施延期等を求める要望書<BR><br /><BR><br />　平成２２年１月１９日付けのエムスリー「医療維新」での「根拠ない、医師への不当な行政処分に異議あり」という報道記事によれば、東京女子医科大学日本心臓血圧研究所循環器小児外科元助手の佐藤一樹医師が、厚生労働省による医師法に基づく行政処分を前提とした行政手続法所定の弁明の聴取手続の対象とされていて、近く強制的な弁明の聴取手続が実施される、とのことです。佐藤一樹医師は、かつて人工心肺装置の操作に過誤があったとして刑法第２１１条第１項所定の業務上過失致死罪で刑事起訴されて被告人となったものの、東京地方裁判所で無罪判決、東京高等裁判所でも無罪判決を得、検察が上告を断念して無罪が確定した冤罪被害者です。しかるに、やはり同日付けエムスリー「医療維新」での「厚労官僚の火遊びを許すな」という記事によれば、厚生労働省医政局医事課の杉野剛課長が医師資質向上対策室の反対を強引に押し切り、一定の行政処分を目指した強制的な弁明の聴取手続を進めようとしているとのことです。しかしながら、この他部署の反対を押し切ったという強制手続の強行は、もしもその事実上・法令上の根拠付けが十分でなかったものであるとしたならば、刑法第１９３条に定める公務員職権濫用罪（公務員がその職権を濫用して、人に義務のないことを行わせ、又は権利の行使を妨害したときは、２年以下の懲役又は禁錮に処する）に該当する恐れすらあります。<BR><br />　長妻昭厚生労働大臣におかれましては、まず第一に、佐藤一樹医師に対する弁明の聴取手続を延期し、第二に、弁明の聴取手続実施の事実上・法令上の根拠の有無・程度、ならびに、場合によれば佐藤一樹医師への公務員職権濫用罪にも該当しかねない杉野剛課長による強制実施の判断・指示の有無、さらに、もしも真実であるならばそこに隠された意図及び背景事情を調査し、第三に、それら調査結果を踏まえた適切な措置を採られることを、ここに要望いたします。<BR><br /><BR><br />　佐藤一樹医師の基本的人権侵害に関する緊急重大事ですので、甚だ失礼ながら、直接に本書１枚をFAXさせていただきました。よろしくお取扱いのほど、お願い申し上げます。<BR><br /><BR><br />住所　<BR><br /><BR><br />氏名　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</FONT><FONT SIZE=4><FONT COLOR="#666666">　　<BR><br /></FONT></FONT></P><br /></BODY><br /></HTML><br /></p>]]>
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    <dc:creator>Doctor Takechan</dc:creator>
    <dc:date>2010-01-29T01:41:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.m3.com/DrTakechan/20100121/2">
    <title>大笑い、小沢会見。質問する記者、表情やニュアンスで判断できず。</title>
    <link>http://blog.m3.com/DrTakechan/20100121/2</link>
    <description>ブログ1154-2htm大笑い、小沢会見。質問する記者、表情やニュアンスで判断できず。＜先日のサンプロで大騒動があった。すでにご存知の方も多いのでスルーしようと思ったのだが、やっぱり面白いので、遅まきなが掲載しておきます＞先日（1/10）、またうっかりあの悪名高き偏向報道番組、報ステを見てしまった。これまた、元祖KYメディアコンビ、古館、一色が出ているのを見てしまった。しまった、脳みそ腐る！、と思...</description>
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      <![CDATA[<p><!--This file created by AppleWorks-J HTML Filter 6.0--><br /><HTML><br /><HEAD><br /><META NAME=GENERATOR CONTENT="AppleWorks-J HTML Filter 6.0"><br /><META HTTP-EQUIV="Content-Type" CONTENT="text/html;CHARSET=x-sjis"><br /><TITLE>ブログ1154-2htm</TITLE><br /></HEAD><br /><BODY  ></p><p><P><FONT SIZE=5><FONT COLOR="#DD0000">大笑い、小沢会見。質問する記者、表情やニュアンスで判断できず。</FONT></FONT><BR><br /><BR><br /><FONT COLOR="#0000CC">＜先日のサンプロで大騒動があった。すでにご存知の方も多いのでスルーしようと思ったのだが、やっぱり面白いので、遅まきなが掲載しておきます＞<BR><br /><BR><br />先日（1/10）、またうっかりあの悪名高き偏向報道番組、</FONT><FONT COLOR="#DD0000">報ステ</FONT><FONT COLOR="#0000CC">を見てしまった。<BR><br />これまた、元祖KYメディアコンビ、古館、一色が出ているのを見てしまった。<BR><br /></FONT><FONT COLOR="#DD0000">しまった、脳みそ腐る！</FONT><FONT COLOR="#0000CC">、と思ったが、小沢の記者会見（幹事長としての定例記者会見：1/12）の模様を取り上げるってんで、気を取り直して、見ることにした。<BR><br />まぁ、むこうの“都合”でいろいろ編集してるんで、ハナから信じる気もなかったけどね。<BR><br />ところが、見てたら、小沢はさすがだね。<BR><br />やることやってるじゃん。途中で笑ってしまった。理由は．．．読めば分かる（長いけどね）<BR><br /></FONT><BR><br />晴天とら日和　より<BR><br />http://blog.livedoor.jp/hanatora53bann/archives/51488860.html<BR><br />■民主党　2010/01/12【ビデオ配信】<BR><br />小沢幹事長定例会見１２日１７時頃より行われた小沢一郎幹事長の記者会見の模様を、以下のＵＲＬで配信しています。<BR><br />＜ビデオ＞　<BR><br />３００ｋ<FONT COLOR="#000099"><U>http://asx.pod.tv/dpj/free/2010/20100112ozawa_v300.asx</U></FONT>　<BR><br />５６ｋ<FONT COLOR="#000099"><U>http://asx.pod.tv/dpj/free/2010/20100112ozawa_v56.asx</U></FONT><BR><br />　　　　　ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<BR><br />■<FONT COLOR="#000099"><U>土地購入問題</U></FONT><BR><br /><FONT COLOR="#DD0000">　（記者）−−陸山会の土地購入をめぐる問題で、小沢氏は東京地検から任意の事情聴取を要請されていると思うが、受けるか。陸山会は銀行の預金を担保に４億円の融資を受けたと説明しているが、元秘書の石川知裕衆院議員は「現金で小沢氏から渡された」と話しているという。４億円の原資について説明を</FONT><BR><br /><FONT COLOR="#0000CC">「あと他にありますか。その、これに関連したの。関連したものであれば言ってください。先に。いっぺんに答えますから」</FONT><BR><br />（いっぺんに、ってのはいいね。実に効率的なゴミ集めだね。）<BR><br /><FONT COLOR="#DD0000">　−−小沢氏から４億円を受け取ったという石川氏の供述は事実か</FONT><BR><br /><FONT COLOR="#0000CC">「同じことじゃん。はい。わかった。はい。違うこと」</FONT><BR><br /><FONT COLOR="#DD0000">　−−石川氏の供述が事実なら、土地代金を先に払った後に定期預金を組み、融資を受けたことになる。複雑な会計処理をする必要がなぜあったのか<BR><br />　−−東京地検が正式な発表をしないまま、情報がメディアを通じて伝えられている。検察、メディアについてどう考えるか<BR><br />　−−土地取引の問題が党の支持率や参院選にどのような影響を及ぼすと考えるか<BR><br />　−−報道各社の世論調査で小沢氏は説明責任を果たしていないとの回答が８〜９割に上るが、説明責任を果たす考えはあるか「答えていいですか」<BR><br />　−−原資は小沢氏の妻が提供したという週刊誌の報道があるが、事実関係は「じゃあ、いいですか。関連する問題は」<BR><br />　−−原資のうちの１億円について、赤旗に水谷建設関係者の証言として詳細に記載されている。小沢氏の金の流れをオープンにしてきたとの説明と矛盾するが、事実ならどう責任をとるか</FONT><BR><br /><FONT COLOR="#0000CC">「はい。じゃあ、その、それらの問題についてお答えいたしますが、昨年の春以来、私の政治団体の問題で、特に大量の報道もなされまして、国民の皆様に、誤解を与え、また、大変、ご迷惑、ご心配をおかけ致しまして、していることを、大変申し訳なく思っております」</FONT><BR><br />（はっきり言ってます。「誤解」だと。）<BR><br /><FONT COLOR="#0000CC">「この、私の政治団体に関することにつきましては、まだ、捜査が継続中というようでもありますし、そのことに関しては、弁護士にすべて一任を致しておりますので、今、この段階で個別のことについて、私がいろいろと申し上げることは、差し控えるべきであろうというふうに思っております」<BR><br />「それはそれとして、以前から何度も申し上げております通り、私自身も、また私の事務所の者たちも、計算上のミスやら、そういったものはあったかもしれませんけれども、意図的に法律に反するような行為は、していないものと信じております」<BR><br />「また、ご承知のように、私の東京の後援会の事務所、盛岡の事務所、あるいは水沢（岩手県奥州市）の実家の事務所が、強制捜査の対象となっておりまして、すべての書類等々が、押収されております。それからまた、その後も弁護士等を通じて、事実関係には、包み隠しなく話しておると思います」<BR><br />「従いまして、今の段階で私が申し上げるのは差し控えますけれども、検察当局においては、当局におきましては、この問題についてすべてご存じのことであるという風に思っております。以上です」</FONT><BR><br /><FONT COLOR="#660000">（なるほどね。すべての書類が押収されているということなら、単なる記憶違いでしゃべっても、「ウソついた」と騒がれる訳でね。どっかがリークするから。。<BR><br />　絶対、しゃべるべきではないですね。西松と同じ。何をしゃべっても挙げ足取りに終始するマスゴミ相手に、しゃべる必要はないでしょうね。）<BR><br />　−−事情聴取に応じるつもりはないということか。弁護士に一任というが<BR><br />「最初の言葉を聞いてくれました？　今の段階で、個別のことについて私が申し上げるのは差し控えた方がいいと。そう思っております」<BR><br />　−−それを解釈すると、事情聴取には応じるつもりはないと<BR><br />（ほらね、適当に自分で解釈して記事にするのが今のマスゴミ。私はこのあたりで、ほんとに笑ってしまった。<BR><br /><BR><br />だって、サンプロで岸井が何を言っていたかわかる？　下にも引用したが、サンプロでの討論の中で。。。<BR><br /></FONT><BR><br /><FONT SIZE=4><FONT COLOR="#660066">岸井</FONT>：ロッキードも取材していたので検察リークに反論しますが、検察は情報をマスコミに直接話しません。まずこっちから検察に質問をぶつけるんです。<BR><br /><BR><br />その時の<FONT COLOR="#990000">検察官の表情やニュアンスで判断</FONT>するんです。<BR><br /><BR><br /><FONT COLOR="#AA0000">ちゃんとウラを取って</FONT>いる。<BR><br /><BR><br />そうでなければ記事には出来ません。<BR><br /><BR><br /><FONT COLOR="#660033">田原</FONT>：あっ、これもその表情で書いたんだ。<BR><br /><BR><br /><FONT COLOR="#660033">岸井</FONT>：そうでないとこういう政治絡みのお金の原稿なんて書けませんよ。物凄い慎重ですから。<BR><br /></FONT><BR><br />そこまで言うなら、小沢の表情読み取りゃあいいじゃないのよ？　さんざん質問浴びせてるんだから、そのときの小沢の<FONT COLOR="#990000">表情やニュアンスで判断</FONT>したら、いかようにでもねつ造記事を作れるんでしょ？　それでいいでないの？<BR><br />多分、小沢も、「<FONT COLOR="#660033">オレの表情見て好きに書いたらいいだろがぁ！</FONT>」って言ってんじゃないの？　この話を知ってると、実に楽しい。。。）　<BR><br /><BR><br /><FONT COLOR="#FF0099">（司会＝樋高剛衆院議員「静かにしていただけませんか」）</FONT><BR><br />「あの、ちゃんと指されてから（じゃないと）、言わない。いや、指されてから言わなくちゃだめでしょう。ルールは守ってください。あなたも、日本テレビなら」<BR><br /><FONT COLOR="#0000FF">　(ホントにゴミウリだな！知性を疑ってやるは！) </FONT><BR><br /><FONT COLOR="#DD0000">　−−分かりました<BR><br />　−−幹事長は自著『日本改造計画』で政治資金規正法違反者に対する罰則を強化すべきだと書いたが、この考えに変わりないか</FONT><BR><br /><FONT COLOR="#0000CC">「今もそう思っております。あなた方、知っているかな。あの政治資金管理団体が、どうして本人が代表者になるようになったんですか？　分かっている？　違う、違う。政治資金規正法の、あれ以前は秘書が全部、代表者やなんかをやっていたです。なんで本人が代表になるようことに改正されたか分かります？　これはそんなに古いことじゃないだ」<BR><br />「昔は全部、秘書やなんかが代表者や会計責任者みんなやっていたんだ。そういうことをみんなすると、秘書がすべてやっていたということで、自分の責任を逃れるということがあってはいけないということで、本人が代表者になるようにというにという改正がなされたんです。ですから、そういう意味で今、君が言ったようなことについては、今もなお私はそう考えております」</FONT><BR><br />（あほマスゴミと比べて、なんとスジの通った話だと思いませんか？　そもそも、このように政治資金法を改革したのが小沢ですからね。）<BR><br />　　　＝＝＝＝＝中略＝＝＝＝＝<BR><br />▼首相への意欲<BR><br /><FONT COLOR="#DD0000">　−−小沢氏が首相になった方が分かりやすいし、マニフェストの実行も早くできるのではないか</FONT><BR><br /><FONT COLOR="#0000CC">「まだ、私にはみなさんから毎日批判を受けている身ですから、総理になる資格はありません。そのつもりもありません」<BR><br />「ただ、鳩山内閣ですね、もう、ちょっと日本人はせっかち、性急に結論をちょっと求めすぎているんじゃないかと思いますが、まだ予算も実行されておりませんから、私は今度の予算の中身についてもね、それはマスコミの諸君にもお願いしたいんだけども、ものすごく画期的なものがいっぱい含まれているんですよ」<BR><br />「ですから、そういう意味で、もし実施されれば、私は『あぁ本当に政権が変わったからこういうことになったんだな』と。『自分たちの生活にはこういう影響が出たんだな』ということが分かると私は信じております。マニフェスト、１００％、トタで全部今年からスタートできたわけではもちろんないんですけれども、その意味では、私は早く予算を通して、そして国民みなさんが実感を持って、『あぁ、民主党政権というのはこういうことなんだ』というのが分かっていただけることを願っております」</FONT><BR><br />（全くその通り。民主主義を分かってるマスゴミ人はいるのだろうかね？）<BR><br />▼土地購入問題<BR><br /><FONT COLOR="#DD0000">　−−東京地検の事情聴取に応じるかの回答がない。やましくないなら自分で説明するのが一番分かりやすい</FONT><BR><br /><FONT COLOR="#0000CC">「あなたと、さっきの最初の発言のときのこともよく聞いててよ。だから私、最初に冒頭にいったでしょ。まだこの問題についてみなさんにいろいろご迷惑かけているけれどまだ、捜査が続行中というようでもあるから、その時点で私が申し上げるのは、個別のことについてどうするこうするを申し上げるのは適切でないというふうに言ったつもりでございます」<BR><br />「いずれにしても、きちんと一応の区切りがつきましたならば、何でもみなさんの質問、そのときは答える必要もないぐらいみなさんも分かると思いますけれども、お答えいたしますが、いまその最中ですので、まだ。その区切りがつくまでは少しご勘弁を願いますということでございます」</FONT><BR><br />（さすがです。『そのときは答える必要もないぐらいみなさんも分かると思いますけれども』って、小沢一流のアイロニーかな？　記者は分かっとるんだろうか？）<BR><br /><FONT COLOR="#DD0000">　−−捜査当局の発表がないうちからリーク情報でマスコミが報じているが、検察とメディアのあり方についてどのようみるか（こういう質問をするのはフリージャーナリスト。マスゴミは絶対こういう質問はしません。自分の首締めるからね。）</FONT><BR><br /><FONT COLOR="#0000CC">「私はもう二十数年、みなさんのご批判ばかり受けておりますので、それについて特別反論したり批判したりするつもりはありませんけれども、私自身は、自分自身の生きざまをずっと貫いてきたつもりでありますし、その意味において、なんらやましいところは私はありません」<BR><br />「ただまあね、人間ですから、いろいろ言われて楽しいわけじゃないですけども、これは一般の市民、一般のみなさんという立場からすれば、それはお互いにですね、注意をしなくてはならないことであろうとは思いますけれども、私の立場は政治のなかにある立場ですのでそういうことも甘んじてうけなくてはいけないのかなぁと、そう思っております。ありがとう！」</FONT><BR><br />　　　　ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー　　　<BR><br /><FONT COLOR="#663300">そうだよな、　　　<BR><br />検察が書類を押収しとるわけやから、。。。。。　　　<BR><br />「証拠を出せ！」たって土台無理なハナシじゃん！　　　<BR><br />だから、だろうなぁ、　　　<BR><br />検察はなんとでも言えるんだ、。。。。。。。　　　<BR><br />小沢側が証拠を出せない立場にいることを逆利用してやがる！　　　<BR><br />なにが、「社会正義」だ。　　　<BR><br />笑わせるな！　　　<BR><br />とにかくねぇ。　　　<BR><br />新聞が大好きで、新聞が早朝届くのが楽しみで待っていたりした　　　<BR><br />時もあるし、新聞が届く時間にはキッチリと目が覚めた。　　　<BR><br />そんな私が、新聞の購買を止めた。　　　<BR><br />販売店の３人の店主には申し訳ないことをしたと思うが、。。。　　　<BR><br />今、新聞を読まないから朝っぱらからイライラしなくなった。　　　　<BR><br />そういう意味では、新聞社ってエライと思うわ。　　　<BR><br />こんな大の新聞好きを、大の新聞嫌いにしたんだから、。。。　　　　<BR><br />( ﾟ∀ﾟ)ｱﾊﾊ八八ﾉヽﾉヽﾉヽﾉ ＼ / ＼/ ＼　　　<BR><br />新聞は、裁判記録とか、会見録とかの特化すればいい！　　　　　　<BR><br />そして、お巡りさん。　<BR><br />私、子どもの頃からお巡りさん、大好きで、。。。　　<BR><br />イヤなお巡りさんに会ったことが無かったのに、。。。　　　<BR><br />それが、　　　<BR><br />植草さんの痴漢冤罪の件と、　　　<BR><br />小沢さんのワケ分からん検察のリ〜クと貶めていること。　　　<BR><br />ホントにねぇ、<BR><br />◯私が大事大切にしてきた、「お巡りさん像」をボロボロにした　　　<BR><br />「お巡り」が憎い！　　<BR><br />何処が、「社会正義だ！」、。。。。。。。。。<BR><br />　（ここは晴天とら日和さんの独白・・・）</FONT><BR><br />〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓<BR><br /><BR><br />ーーーー以上、引用終わり。ーーーー<BR><br />　<FONT COLOR="#0000CC">まず、小沢の</FONT><FONT COLOR="#DD0000">４億円</FONT><FONT COLOR="#0000CC">について、マスゴミは</FONT><FONT COLOR="#DD0000">記載がない怪しい金</FONT><FONT COLOR="#0000CC">だと叩きまくったものの、１月１１日のサンプロで郷原氏が</FONT><FONT COLOR="#DD0000">官報に記載</FONT><FONT COLOR="#0000CC">されていることを報告した。 つまり、マスゴミがウソをついていたことが明々白々となった（ネットでは多分１月９日くらいにはこのことが分かって大騒ぎになった）。ところが、上記の質問を読めばわかるように、自分たちのウソは棚上げにして、同じような質問を小沢に浴びせるばかりのマスゴミどもであった。<BR><br />　よく考えてほしい。これは、与党幹事長の定例記者会見。それも通常国会直前である。いまの日本の困難な状況（経済や社会保障など）を考えれば、くだらんスキャンダル（それも、検察リークのみに依存したマスゴミの自作自演！）などに１分１秒も割いてほしくないのが国民感情というものだ。少なくとも、世間をよく見ているネット住人の大多数は、小沢スキャンダルほど悪質でくだらんものはないと見破っている。<BR><br /><BR><br />　では、長くなるが、例のサンプロで郷原氏が『４億円が政治資金方向にちゃ〜んと記載されていた。官報に記載されて公開されていた。』という証拠を出して、犬コメンテーターが慌てている場面である。読んでみてほしい。（上と同じ、晴天とら日和さんの記事より）</FONT><BR><br /><BR><br />　　　　ーーーー引用開始。ーーーー<BR><br />田原：この４億円の疑惑事件だけど、とっても話しづらいと思いますが、枝野さん、弁護士だからどう捉えてますか？<BR><br />枝野：別に小沢さんを庇うわけではないし、従来過去に法務委員会などでも一般の刑事事件について同じ事を申し上げてきているんですが、検察には守秘義務というのがあってですね、捜査途中での供述とかあるいはその捜査のプロセスで、押収したものとかそういったことについて起訴状とか。？（公判？）においてだったらともかくとして、それが事前に報道されてるってのはそもそもおかしいことなんです。つまり少なくとも検察官には守秘義務があるんだから、検察官が喋ったらこれ国家公務員法違反です。少なくとも、当事者側が喋ってるとは思えませんからゼネコン以外は。そうするとまずこの新聞記事自体を前提にお話をすること自体がおかしなことであると。<BR><br />田原：言わば検察のリークと思える。<BR><br />枝野：リークだとしたら、これ国家公務員法違反ですから、検察官が逆に処分されないといけないんです。誰がリークしたのかってことで。<BR><br />田原：渡部さ〜ん、渡部さんどう思いますか、枝野さんが今、各新聞がこれをガンガン書いているけど、こんなの取材できないんだから検察がリークしてんじゃないと。これがリークしたとすれば国家公務員法違反じゃないかと。<BR><br />　＜渡辺のジイサンが出てくる。書くことも無いのでカット！＞<BR><br />岸井：リークについてちょっとね、反論していいですか？<BR><br />田原：どうぞ。<BR><br />岸井：星さんもおられるので。<BR><br />田原：リークの話ですよ。<BR><br /><BR><br /><FONT SIZE=5><FONT COLOR="#DD0000">　＜まず、ここに注目！＞</FONT></FONT><BR><br /><BR><br />岸井：ロッキードも取材していたので検察リークに反論しますが、<FONT COLOR="#DD0000">検察は情報をマスコミに直接話しません。まずこっちから検察に質問をぶつけるんです。その時の検察官の表情やニュアンスで判断するんです。ちゃんとウラを取っている。</FONT>そうでなければ記事には出来ません。<BR><br /><FONT COLOR="#0000FF">（凄いですね！顔芸ですか。今までそうしてきたんだ…）</FONT><BR><br />「ちゃんとウラを取っている。」だって！<BR><br />田原：あっ、これもその表情で書いたんだ。<BR><br />岸井：そうでないとこういう政治絡みのお金の原稿なんて書けませんよ。物凄い慎重ですから。<FONT COLOR="#DD0000">（これが、いま、ネットを揺るがす、岸井のリーク手法）</FONT><BR><br />　　　　　　＝＝＝＝＝＝中略＝＝＝＝＝＝＝<BR><br />田原：郷原さん、郷原さんは元検事でいま弁護士ですが、この陸山会のお金の問題をどう捉えてますか？<BR><br />郷原：今回の問題に関しては、検察はまだ強制捜査は何もやっていないし、公式なアクションやコメントは何もないわけですね。<FONT COLOR="#DD0000">一方的にマスコミの側が報じているだけ</FONT>なんですね。◯◯その報じていることの中に、いま岸井さんが言われるように基本的にリークというものはそんな簡単に行われることではないと思うんですけれども、どうも検察の捜査情報がわからないと知り得ないのではないかと思えるようなことが随分と入っているわけです。それが本当がどうかわかりませんけれども、仮に報道されている通りだとすると、いま石川議員が起訴されるとか立件されるとかいうことが色々と言われているんですけれども、<FONT COLOR="#DD0000">一体何の犯罪事実で起訴されるのか、さっぱりわからないですね</FONT>。一体何が行われているのかがさっぱりわからないです。<BR><br />田原：この土地を買ったという４億円が、どうも小沢さん側が言っているように銀行から融資を受けたんではないと。どうもこれは小沢さんの金ではないかと。<BR><br />郷原：私も最初はこう理解していたんですね。２００５年に土地を買ったということになっていたけれども、実際には２００４年に買っている。２００４年の土地を買った原資のことが、全然収支報告書に出ていない。だから不記載だ。だから石川さんは違反だ。ということかと思っていたんですね。<FONT COLOR="#DD0000">ところがよく見てみると、２００４年の収支報告書には小沢さんからの４億円の借入れの記載は、あるんです</FONT>。<BR><br /><BR><br /><FONT SIZE=5><FONT COLOR="#FF0099">＜　↑これが恐ろしく大事！　マスゴミは不記載だと叩き続けていた。それがウソだったのだ！＞</FONT></FONT><BR><br /><BR><br />田原：えっ。ちょっと<FONT COLOR="#DD0000">大変なことだ</FONT>。何ですか？<BR><br />郷原：２００４年の収支報告書には「小澤一郎　400,000,000」というのは書いてあるんです。<BR><br />田原：この４億円が全く書かれていない謎の金ではなくて。ちょっとアップしてください。郷原さんの持っている紙。どこに書いてありますか？<BR><br />郷原：<FONT COLOR="#DD0000">官報に掲載されている収支報告書ですけれども、ここに４億円は書いてあるんです</FONT>。ただ問題は、これが小沢さん名義で銀行から借りたお金、これが小沢さんからの借入れになっているという意味なのか、個人から直接現金で出てきたものなのか、その辺の違いがあるということなのかもしれないです。しかし、その辺の話はなかなか公開された情報ではわからないし、捜査機関側から直接話を聞かないと、説明してもらわないと何もわからないですね。その辺が私は今の事件について、何が犯罪として問題にされているのか、何が起訴されようとしているのか、よくわからないです。ただ逆に、そんなよくわからない話なのに、一方で小沢さんの方が全然説明をしない。反論もしない。だから両方が非常に検察も小沢さんも低レベルなまま、貧打線がずっと延長戦まで続いているような感じになっているんですね。<BR><br />田原：だけど、検察は小沢さんに任意の事情聴取をしたいと言い、小沢さんは受けると言った。多分、明日から始まる週でそういうことが行われると思うんですが、これ小沢さんは断れないんですか？<BR><br />郷原：私はこういうふうに区別して考えるべきだと思うんです。<BR><br />まず政治資金の問題に関して「全く問題ないこと」<BR><br />、政治家として「好ましくないこと」、<BR><br />「違法なこと」、<BR><br />「犯罪として処罰すべきこと」、<BR><br />この４つに区別する必要があります。もしいま捜査のことを問題にするんだったら、「違法なこと」なのか「犯罪として処罰すべきこと」なのか、ここが問題になるべきなのに、好ましくないかどうかという、小沢さんには色々な不透明な金があると、昔からあったというような話を取り上げながら、その根拠が犯罪の話になっているんですね。ここをちゃんと整理しないといけないし、小沢さんの側だって、この辺（「好ましくないこと」に関わる部分）がどうなっているのかも含めて、４億円の原資がどうなっているのかということがここまで騒がれているわけだから、ちゃんと説明すればいいと思うんですよ。調べに応じるとかいう問題ではなくて、公の場で直接説明すべきです。<BR><br />田原：ちょっと話が遡りますが、去年の３月３日に小沢さんの公設第一秘書の大久保さんが逮捕されました。これは西松建設の役員たちが作っている組織から、小沢さんの所に個人献金として流れていたんだけれど、違うんだと。虚偽記載だということで逮捕された。大久保さんが。結果的に小沢さんは代表を辞めた。実は郷原さんは、これはおかしいと、この事件について一番声を大にして、これはおかしいと言ったのは郷原さんで、コマーシャルを挟んでその郷原さんの話から入ります。<BR><br />　　＜　コマーシャル　＞<BR><br />田原：郷原さん、去年の３月の大久保秘書逮捕をめぐる西松の事件で、郷原さんはおかしいとおっしゃった。どこがおかしいんですか？<BR><br />郷原：私は、あの事件はそもそも政治資金規正法に違反するかどうかも問題だと思いますし、過去の政治資金規正法の事件の処理からすると、あれを本当に取り上げるような重大で悪質な事件と言えるかどうかも問題だ、ということをずっと言い続けてきました。基本的にその疑問はまだ全然解消していないし、今回昨年の年末に公判が始まりましたけれども、やはり検察としても、あの事件はやりそこないだったという意識を持っている人は多いと思うんですね。ですからやはり今回の件は、それからずっと引きずっている遺恨試合的な側面が強いのではないかと私は思っています。<BR><br />田原：これで検察は失敗したから、遺恨試合でこれをやっているんだと。この辺を星さんどう？いや、石原さん行こう。<BR><br />石原：私はその検察とその検察の捜査のあり方に言及するよりも、リクルート事件の時もやっぱり、これはおかしいんじゃないかっていうような事もたくさんあったわけです。しかし、在宅起訴されて当時自民党の議員の方が議員を辞職したりですね、政治はやっぱり疑わしきは罰せずじゃなくて、やっぱり社会的、道義的な責任を政治家は取ってきてるんです。今回の事件の問題はもっと基本的なことで、その民主党という公党の、政権党のトップの総理大臣はお母さんから1500万貰ってたけれども、いくら貰ってたか分からない。二番目の幹事長の小沢さんはその４億円どこから来たか分からない。じゃあ国会に出てきて下さいと思う。これまでは、中曽根総理も竹下総理も証人喚問に応じて説明してる。偽証に問われるわけですから。そこで政治家が責任を持って説明しないと一体どうなってんだと言うことです。郷原さんみたいな専門家の方がこれは検察内部の問題だと言われたら、それを聞いている国民のサイドは何が本当かますます分かんなくなる。国会に出てきて説明してもらいたい。<BR><br />　＜渡辺のジイサンが出てくる。書くことも無いのでカット！＞<BR><br />田原：岸井さん。<BR><br />岸井：だからまだこれ最終的な内容とかまだ分かりませんよ。検察も最終的にどんな処分するか分かりません。メディアが政治とカネに、いつも非常に敏感になって反応するかっていうと、政治がおかしくなっていると馬鹿馬鹿しくなって来るわけでしょ。真面目に働いたり税金を払ったりすることが。だからそういう不信を払拭する為にキチンと説明してくれればいいんですよ。きちっと説明してくれれば何も文句はないんですよ。しかも、小沢さん、いままで「俺は全部収支報告やって、全部公開してきてる」って言ってきてるわけですから、それはおかしいじゃないですかってなっちゃうじゃないですか。<BR><br />田原：さっき、郷原さんが仰ったこの去年の西松問題では、全部公開してんですよ。小沢さんは。今度の４億円については公開してないんですよね。ところが郷原さんがさっきだした。公開してんですね、実は。<BR><br />郷原：借入金４億円の記載はある。<BR><br />岸井：それは2005年の話？<BR><br />郷原：いえ、2004年です。<BR><br />星：その前後に石川さんの供述によれば、小沢さん本人から現金を４億円手渡しているわけですから、そこの部分の記載はない。<BR><br />田原：ちょっとね、石原さんに聞きたい。現金４億円ってどうやって何に入れるんだろう。あなた貰ったことないでしょ。<BR><br />石原：いやないです。<FONT COLOR="#0000FF">←おまえ収賄疑惑があるだろ。</FONT><BR><br />田原：僕は田中角栄さんの秘書をやったいて早坂茂三さんから聞いたんだけど、キヨスクの大きな箱にね、いっぱい入れて１億なんだよって。あの人はその袋を２つ持ってね、あちこち配り歩いてたって。<BR><br />石原：私は記者時代に取材をした時３０億の束っていうのを見せてもらいました。台車じゃないと運べないですから、それのまぁ1/8〜1/7だとしてもかなりの重さではないかと思います。<BR><br />岸井：これは元秘書さん、台車で運んだって言ってる。<BR><br />田原：台車で？　石川さんは？<BR><br />岸井：石川さんじゃなくて別の秘書さん。<BR><br />田原：ああ、別のね。今月文芸春秋で書いてる人？<BR><br />岸井：と思います。<BR><br />田原：ねぇ、それで、どうすりゃいいと思う。<BR><br />枝野：どうしてもなんか、政治家じゃなくて弁護的になっちゃうんですけど。<BR><br />田原：弁護士でいいんです、弁護士でいい。<BR><br />枝野：この事件はそのまさに検察がですね、まぁリークと言えるかどうかは別として、検察と小沢さんとの関係になっているとすると、これは政治家にも人権があるし、それから何て言うんでしょうか、刑事事件についての無罪推定もある。検察との関係において、シッカリと自らを防御をするという権利はこれは政治家にも認められないといけないと思います。そこのところが常に先行してきている話なので、政治的にはですね、できるだけ国民の皆さんにわかりやすく納得していただくという責任はそれは立場の重い軽いがあったとしても、みんなそれぞれあると思うんですが。そこのところの刑事事件、検察との戦いの部分のところと国民の皆さんとの関係というのが、もうちょっと整理をされないと、なかなか前に動いていかないんじゃないかなと思っています。<BR><br />田原：郷原さん、いまこんなことを聞くのはとんでもないと思いますが、事情聴取されて、検察はつまり小沢さんを起訴したいのだと思いますよね、はっきり言えば。<BR><br />郷原：したいかもしれないですけれども、どう考えても、小沢さんを起訴するような事実が、いま疑いがあるとは思えないですよね。いま報道されている限りでは。<BR><br />田原：では事情聴取するのは、一種の嫌がらせですか？<BR><br />郷原：わからないです。本当に聴取の要請があったのかどうかも、報じられているだけで全くわかりません。<BR><br />田原：それはだけど、事情聴取に応じると言ってる。星さんどう見る？<BR><br />星：事情聴取はあるんでしょう。しかし、さきほどの郷原さんの４ランクの話ではないですが、小沢さんのこの４億円のお金の原資が本当に個人的なもので、単なる単純な不記載なのか、それとも小沢さんが今まで西松建設の時に出てきた天の声なんかに絡んだゼネコンからの裏金で、なぜかと言うと、小沢さんは全部公開していると言うのに、公開していない４億円のお金があったわけですから、相当まずいお金だということは考えられるわけですね。そうするとそれは一体どういうお金なのかということは、まだ全然解明されてないわけですよね。<BR><br />郷原：その４億円がまずいお金かどうかということもわからないんですよ、全く。だから小沢さんはそれはどういう性格のものなのかを説明すればいいと思うんです。<BR><br />田原：渡部さんはこれとは無縁だと思うけど、どう思う？この事件。<BR><br />　　＜カット！＞<BR><br />財部：僕はやっぱり星さんと岸井さんにお尋ねしたいんですが、いま郷原さんの<FONT COLOR="#DD0000">０４年の収支報告書に４億円の借入れ記載がちゃんとある</FONT>というのはちょっと<FONT COLOR="#DD0000">衝撃的</FONT>で、<FONT COLOR="#DD0000">新聞はないと報じています</FONT>よね。それはあまりにも事実と乖離し過ぎませんかね？<BR><br />岸井：そうですね、そこは確認しなければいけないけれども、少なくとも０４年も０５年もあるんですよ。同じ４億なんですね。<BR><br />財部：でも新聞は０４年が問題だと言ってるじゃないですか。<BR><br />岸井：だからその辺の捜査の仕方がなんか変だな、という所はね。それと今や本当に実力者ですから、小沢さんは。政治をあれしているわけですから。私もずっと取材していて感じるんだけど、田中角栄さん、金丸さん、竹下さん、つまり政治は力と思っていて、それは数だという所に必ずお金が絡んできてしまうわけでね。それでみんな失脚したでしょ。<BR><br />（<FONT COLOR="#FF0099">つまり、昔、角栄についていた、というだけで、ウラも取らずに推測で記事にしていると白状した！</FONT>）<BR><br />田原：私は率直に言いたい。どうも毎日新聞を始め、日経新聞、読売新聞。検察の肩を持ち過ぎているんじゃない？<BR><br />岸井：いやそんなことはないです。けっこうメディアというのは検察とは緊張関係ですから、いつも。<FONT COLOR="#0000FF">（うそこくでない！）<BR><br /></FONT>田原：どんどん報じているじゃない、小沢はおかしい、おかしいと。<BR><br />岸井：おかしいんですよ、やっぱり。われわれの常識から言うとおかしいじゃないですか。全部報告しているはずなのに。<BR><br />田原：枝野さん、どうだろう？<BR><br />　　＜　ここの部分が分からない？　＞<BR><br />田原：分かった。小川さん、いまの聞いていてどう？<BR><br />小川：この資料（郷原氏の示した官報）が本当に衝撃的ですし、本当にもっともっとわけがわからなくなってきているんですけど。<BR><br /><FONT COLOR="#FF0099">（かわいそうに。この若い女子アナは、自分の所属するTV局がウソ垂れ流していたのを、目の前で暴露されて、アワ食ってんのよね。大先輩、岸井や星の醜さを見て、「わけがわからない」と必死に逃げてるんだよ。まあ、さっさと旧政権の犬集団から抜けることだよ。）</FONT><BR><br />田原：違うよ。今までのものがわかってきて、新しいわけのわからなさが出てきたんだよね？<FONT COLOR="#FF0099">（こんなフォローでいいんですかね？　まぁ、今まで信じてきた自分の先輩が大嘘つきだとわかってきて、なんでそんなことしてるのか新しい訳のわからなさが出てきた、ってことなら仕方ないか．．．．）</FONT><BR><br />小川：だからわけがわからなくなってきているんですけれども、このまま国会がこの話でいっぱいになってしまうのも、ちょっと時間がもったいないかなという気はします。<BR><br /><FONT COLOR="#FF0099">（あんたは正しい！　ウソ八百の疑惑報道ばかりで、未曾有の経済危機、ズタズタの社会保障を論じる暇もないなんてね。自民公明の支持率が全く伸びないのがよくわかるよね。）</FONT><BR><br />岸井：避けては通れないですよね。<BR><br /><FONT COLOR="#FF0099">（避けて通れないのは、４億円が記載されていないと小沢を叩き続けたあんたたちの説明責任の方では？　ジャーナリストが聞いて呆れる。ついでに、こんな誤報を流し続けた責任をどうとるのか、自ら進退をはっきりさせた方がいいのではないか？　証拠を突きつけられてまだ言い逃れをするような人間が、メディアの世界で生きていけるのか？岸井さん、星さんよ？？）<BR><br />　</FONT>　　　　　＝＝＝＝＝＝＝引用終わり＝＝＝＝＝＝＝<BR><br /><BR><br />　<FONT COLOR="#0000CC">日刊ゲンダイ１月１３日号の１面トップ見出しは「</FONT><FONT COLOR="#DD0000">小沢４億円記載あった</FONT><FONT COLOR="#0000CC">」だが、この４億円が記載されていないと連日たたき続けた新聞、TVはいっさいこの事実を報道していない。<BR><br />　ほんま、狂ってますな．．．</FONT></P><br /></BODY><br /></HTML><br /></p>]]>
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    <dc:creator>Doctor Takechan</dc:creator>
    <dc:date>2010-01-21T00:25:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.m3.com/DrTakechan/20100121/1">
    <title>メディアに学ぶ：国民の騙し方</title>
    <link>http://blog.m3.com/DrTakechan/20100121/1</link>
    <description>ブログ1156htmメディアに学ぶ：国民の騙し方　新聞・テレビは連日大騒ぎのこのごろ。あほらしくてやってられんわい．．だが待て。せっかく大金を注ぎ込んで（もしかしたら麻生が辞め際にかすめ取った機密費２億５千万も？？）、反小沢キャンペーンをやってるんだから、われわれ善良な国民も、こいつらの悪事をとっくり観察し、その手口を学んでみてはどうか？　小沢が４億円を政治資金収支報告書に不記載と、かつて連日垂れ...</description>
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      <![CDATA[<p><!--This file created by AppleWorks-J HTML Filter 6.0--><br /><HTML><br /><HEAD><br /><META NAME=GENERATOR CONTENT="AppleWorks-J HTML Filter 6.0"><br /><META HTTP-EQUIV="Content-Type" CONTENT="text/html;CHARSET=x-sjis"><br /><TITLE>ブログ1156htm</TITLE><br /></HEAD><br /><BODY  ></p><p><P><FONT SIZE=5><FONT COLOR="#FF0033">メディアに学ぶ：国民の騙し方</FONT></FONT><BR><br /><BR><br /><FONT COLOR="#000088">　新聞・テレビは連日大騒ぎのこのごろ。あほらしくてやってられんわい．．<BR><br />だが待て。せっかく大金を注ぎ込んで（もしかしたら麻生が辞め際にかすめ取った機密費２億５千万も？？）、反小沢キャンペーンをやってるんだから、われわれ善良な国民も、こいつらの悪事をとっくり観察し、その手口を学んでみてはどうか？<BR><br /><BR><br />　小沢が４億円を政治資金収支報告書に不記載と、かつて連日垂れ流したマスゴミくんたちであるが、実は正式に「記載されていた」とわかった。国民誰でもネットを詳細に調べれば見ることができたのである。まずネットで、その報告があるや、たちまち広がり、１月１０日の例の「サンプロ」で元検事の郷原先生がその政治資金収支報告書のコピーを見せたところ、星や岸井が泡食ってわけのわからん弁明をしてしまった。<BR><br />岸井に至っては、とんでもないことを口走ってしまった。<BR><br /></FONT>　　　　↓↓<BR><br /><FONT COLOR="#006699">久々に笑わせてくれた、サンプロ（笑）<BR><br />http://ameblo.jp/troussier100/entry-10431198990.html#main<BR><br />より抜粋<BR><br /></FONT>枝野「前々から言っているが、メディアに関係者しか知らない情報が流れている。<FONT COLOR="#EE0000">検察が流しているなら、これは公務員法の機密保持違反です</FONT>」<BR><br /><BR><br />　岸井「ロッキードも取材していたので検察リークに反論しますが、検察は情報をマスコミに直接話しません。まずこっちから検察に質問をぶつけるんです。<BR><br /><FONT SIZE=4><FONT COLOR="#BB0000">その時の検察官の表情やニュアンスで判断するんです。</FONT></FONT><BR><br />そうでなければ記事には出来ません」<BR><br /><BR><br />　郷原「現時点では検察からの発表がなく、メディアの報道しかありませんが、今の段階では石川議員がどのような罪状容疑をうけるのかが全くわからない。<FONT COLOR="#EE0000">4億円の不記載の容疑化と思ったら、実は官報に記載されていますし</FONT>。では、この4億円を小沢側がどう手に入れたが問題なのか？なので検察側も、今なんの容疑で調査しているのか発表が必要だし一方小沢側も、この4億をどう手に入れたのかの説明をしない。<BR><br />両者発表しないから、いわば低レベルなゴタゴタが長い間続いてしまう」<BR><br /><BR><br /><FONT COLOR="#CC00CC">＝＝＝＝＝引用終わり</FONT><BR><br /><BR><br /><FONT COLOR="#000088">　いやはや、あの大量の反小沢キャンペーンのネタは、司法記者クラブや夜回りに明け暮れる司法担当記者が、</FONT>「<FONT COLOR="#EE0000">その時の検察官の表情やニュアンスで判断するんです</FONT>」？？？？<BR><br /><BR><br /><FONT COLOR="#0000FF">　まさに、お笑いというしかない。そんなことで、全国津々浦々に「小沢は悪だ」と印象づけることが公平、公正な報道なのか？<BR><br />さらにおかしなことに、４億円のネタが崩れたとたんに、「いや、実は４億ともうひとつ別に４億あった」とか、「通算で１５億」とか、どなたの表情が語ったのかよくわからん情報がこれまた全国に乱れ飛ぶこととなった。<BR><br />　まあ、これだけキャンペーンをはったらよかろうと、いつもの手を使うのもメディアだ。世論調査なる世論操作を並べ立て、キャンペーンの実効性を検証しようと言うものだ。もっとも、固定電話だけの調査という、昼間自宅でテレビばっかり見ている国民をターゲットにしたわずか５００か１０００名程度の調査で、さも世論を見事に操作しました！、と自慢げに吹聴することなど、まともな神経の人間ができるワザではない。自分の利益のためには、ここまでアホになれ、理性を捨てよ、正論を捨てよ、ねつ造と徳とせよ！、とメディア様は国民に教えを垂れているのだ（別名、洗脳）。NHKまで小沢の過去にさかのぼり、小沢の顔と札束を繰り返し流す印象操作もあり、確かに過去騙され慣れてきた国民の一部は「やっぱり鳩山小沢には任せられん」と心が動いたかもしれぬ。あるいは、たまにネットを見る人間も、２ちゃんねる、ニコ動、やほ〜みんなの政治などで騙されるかもしれんがな。<BR><br /><BR><br />　よくよくみれば、大野病院事件、のりピーなど、ぜんぶ同じなんだよね。世論操作の方法ってのは．．．。あるいは、開業医２５００万、勤務医１４００万というとんでもない平均年収データが闊歩しているのも似ておるな．．。<BR><br /><BR><br />　ま、検察官僚も厚労官僚も官僚には違いない。既得権にはうるさいだろう。既得権を守るために、保身のために弱者を食い物にする（あるいは危険な奴をブタ箱に無理矢理放り込むとかね．．．）構図は変わらんということかな。<BR><br /><BR><br />　記者なんてのも、リークをモノにできないと出世に響くしね。真実かどうかではなく、新しいネタならすぐ飛びついて、全社上げてお祭りだ??い！、ってか？<BR><br />　つまるところ、北朝鮮を笑うことができない、先進国だとはとても言えない、豊田商事を笑うことができない（知ってるかな？）、おれおれ詐欺を笑うことができない．．．．<BR><br />　実は、日本て、ほんとに怖い国だったのね．．．。<BR><br />　医者を逮捕なんて朝飯前だもんね。これ、ホント。<BR><br /><BR><br />　何を信じて生きたらいいのか、不安が止まらない。怒りが収まらない。<BR><br />　真実を求め、ネットをさまよい、<BR><br />　私が信じられそうなの、見てためになると思うのは、次のようなものかな．．。<BR><br /><BR><br /></FONT><FONT COLOR="#663300">成熟政治と未熟政治<BR><br /><A HREF="http://www.the-journal.jp/contents/kokkai/2010/01/post_205.html"></FONT><FONT COLOR="#0000DD"><B>http://www.the-journal.jp/contents/kokkai/2010/01/post_205.html</A></B></FONT><FONT COLOR="#663300"><BR><br />検察の「正義」<BR><br /><A HREF="http://www.the-journal.jp/contents/kokkai/2010/01/post_204.html"></FONT><FONT COLOR="#0000DD"><B>http://www.the-journal.jp/contents/kokkai/2010/01/post_204.html</A></B></FONT><FONT COLOR="#663300"><BR><br />キバをむいた検察の反革命クーデター<BR><br /><A HREF="http://www.the-journal.jp/contents/futami/2010/01/post_13.html"></FONT><FONT COLOR="#0000DD"><B>http://www.the-journal.jp/contents/futami/2010/01/post_13.html</A></B></FONT><FONT COLOR="#663300"><BR><br />小沢政治資金をめぐる革命と反革命 ── 鳩山政権は検察権力の横暴と対決せよ！<BR><br /><A HREF="http://www.the-journal.jp/contents/newsspiral/2010/01/post_467.html"></FONT><FONT COLOR="#0000DD"><B>http://www.the-journal.jp/contents/newsspiral/2010/01/post_467.html</A></B></FONT><FONT COLOR="#663300"><BR><br />検察が石川氏逮捕のために嘘の供述をリーク<BR><br /><A HREF="http://kikko.cocolog-nifty.com/kikko/2010/01/post-da65.html"></FONT><FONT COLOR="#0000DD"><B>http://kikko.cocolog-nifty.com/kikko/2010/01/post-da65.html</A></B></FONT><FONT COLOR="#663300"><BR><br />東京地検さん、大丈夫w<BR><br /><A HREF="http://udonenogure.iza.ne.jp/blog/entry/1411934/"></FONT><FONT COLOR="#0000DD"><B>http://udonenogure.iza.ne.jp/blog/entry/1411934/</A></B></FONT><FONT COLOR="#663300"><BR><br />検察は正義で小沢一郎は悪なのか?空恐ろしい大マスコミの報道<BR><br /><A HREF="http://octhan.blog62.fc2.com/blog-entry-1180.html"></FONT><FONT COLOR="#0000DD"><B>http://octhan.blog62.fc2.com/blog-entry-1180.html</A></B></FONT><FONT COLOR="#663300"><BR><br />小沢事件をエラソーに批判する自民党幹部の前科違反疑惑<BR><br /><A HREF="http://gendai.net/news.php?m=view&g=syakai&c=020&no=44326"></FONT><FONT COLOR="#0000DD"><B>http://gendai.net/news.php?m=view&amp;g=syakai&amp;c=020&amp;no=44326</A></B></FONT><FONT COLOR="#663300"><BR><br />石川さんは無実だーーー狭山事件の事じゃありませんよ<BR><br /><A HREF="http://www.asyura2.com/10/senkyo77/msg/817.html"></FONT><FONT COLOR="#0000DD"><B>http://www.asyura2.com/10/senkyo77/msg/817.html</A></B></FONT><FONT COLOR="#663300"><BR><br />「小沢」と「小澤」にまつわる驚愕の新事実！<BR><br /><A HREF="http://www.asyura2.com/10/senkyo78/msg/103.html"></FONT><FONT COLOR="#0000DD"><B>http://www.asyura2.com/10/senkyo78/msg/103.html</A></B></FONT><FONT COLOR="#663300"><BR><br />ムネオ日記（１月分）<BR><br /><A HREF="http://www.muneo.gr.jp/html/diary201001.html"></FONT><FONT COLOR="#0000DD"><B>http://www.muneo.gr.jp/html/diary201001.html</A></B></FONT><FONT COLOR="#663300"><BR><br />悪徳ペンタゴンが小沢一郎氏を攻撃し続ける訳<BR><br /><A HREF="http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/post-9b60.html"></FONT><FONT COLOR="#0000DD"><B>http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/post-9b60.html</A></B></FONT><FONT COLOR="#663300"><BR><br />千葉景子法務大臣は検察を適切に指導せよ<BR><br />（これは信じている、というよりこの人の発想が面白い．．．）<BR><br /><A HREF="http://news.livedoor.com/article/detail/4543253/"></FONT><FONT COLOR="#0000DD"><B>http://news.livedoor.com/article/detail/4543253/</A></B></FONT><FONT COLOR="#663300"><BR><br />特捜検察と小沢一郎<BR><br /><A HREF="http://news.livedoor.com/article/detail/4466372/"></FONT><FONT COLOR="#0000DD"><B>http://news.livedoor.com/article/detail/4466372/</A></B></FONT><FONT COLOR="#663300"><BR><br />Infoseek 内憂外患|「新撰組」化する警察＆検察＆官僚がニッポンを滅ぼす！01/18/10 03:39AM（動画）<BR><br /><A HREF="http://www.ustream.tv/recorded/4066036"></FONT><FONT COLOR="#0000DD"><B>http://www.ustream.tv/recorded/4066036</A></B></FONT><FONT COLOR="#663300"><BR><br />Infoseek 内憂外患|「新撰組」化する警察＆検察＆官僚がニッポンを滅ぼす！ 01/18/10 05:11AM（動画）<BR><br /><A HREF="http://www.ustream.tv/recorded/4066567"></FONT><FONT COLOR="#0000DD"><B>http://www.ustream.tv/recorded/4066567</A></B></FONT><FONT COLOR="#663300"><BR><br />三井環氏 ? 「検察の裏金は年間６億円」<BR><br /><A HREF="http://fusenmei.cocolog-nifty.com/top/2010/01/post-6558.html"></FONT><FONT COLOR="#0000DD"><B>http://fusenmei.cocolog-nifty.com/top/2010/01/post-6558.html</A></B></FONT><FONT COLOR="#663300"><BR><br />「小沢は日本にとってよろしくない。いずれ抹殺する」水谷元会長逮捕脱税事件で福島県知事逮捕起訴<B>by</B>産経<BR><br /><A HREF="http://www.asyura2.com/10/senkyo78/msg/135.html"></FONT><FONT COLOR="#0000DD"><B>http://www.asyura2.com/10/senkyo78/msg/135.html</A></B></FONT><FONT COLOR="#663300"> <BR><br /><BR><br /></FONT><FONT COLOR="#0000FF">さて、もはや</FONT><FONT COLOR="#770000">官僚組織＋旧政権</FONT><FONT COLOR="#0000FF">　v,s,　</FONT><FONT COLOR="#006633">民主政権（＋大多数の国民</FONT><FONT COLOR="#0000FF">）の</FONT><FONT COLOR="#AA0000">戦争状態</FONT><FONT COLOR="#0000FF">と言っても不思議ではない昨今、ゴミだめのような新聞、テレビにうつつをぬかすか、ネットから真実を探し出すか、あるいは、自分の仕事に専念するか、それは各人の自由である。<BR><br />　だが、日本の行く末を思い、自分軸をしっかり持たねば生きては行けない。是非、デタラメ報道にダマされるようなことだけはないように。<BR><br />　このままでは、いつ救急医療最前線で、またえん罪事件が多発してもおかしくないのだ。検察が立件すれば、99％は裁判沙汰となるおよそ先進国ではあり得ない法と秩序がこの国を覆っている。正論など検察がオトモダチのメディアにリークすれば、吹き飛んでしまう。どんなに忙しくても、この真実は忘れるまじ。<BR><br /></FONT></P><br /></BODY><br /></HTML><br /></p>]]>
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    <dc:creator>Doctor Takechan</dc:creator>
    <dc:date>2010-01-21T00:15:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.m3.com/DrTakechan/20100113/1">
    <title>医療者にあるまじき発言．．．</title>
    <link>http://blog.m3.com/DrTakechan/20100113/1</link>
    <description>ブログ1154htm医療者にあるまじき発言．．．　いやはや、困ったものだ．．。医療ジャーナリストと称して、こうまで劣悪な論旨を展開できるものなのか？　The Journalといえば、いささか玉石混淆ではあるものの、いわゆる既存のメディアっちゅうか、大マスゴミどもとは一線を画す良質な記事が読める大切なサイト。しかし、こんなきじがあるんだよねぇ〜。　まあ、この人は、身内が医療事故で不幸なことになってい...</description>
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      <![CDATA[<p><!--This file created by AppleWorks-J HTML Filter 6.0--><br /><HTML><br /><HEAD><br /><META NAME=GENERATOR CONTENT="AppleWorks-J HTML Filter 6.0"><br /><META HTTP-EQUIV="Content-Type" CONTENT="text/html;CHARSET=x-sjis"><br /><TITLE>ブログ1154htm</TITLE><br /></HEAD><br /><BODY  ></p><p><P><FONT SIZE=5><FONT COLOR="#DD0000">医療者にあるまじき発言．．．</FONT></FONT><FONT COLOR="#222222"><BR><br /><BR><br /></FONT><FONT COLOR="#0000CC">　いやはや、困ったものだ．．。医療ジャーナリストと称して、こうまで劣悪な論旨を展開できるものなのか？　The Journalといえば、いささか玉石混淆ではあるものの、いわゆる既存のメディアっちゅうか、大マスゴミどもとは一線を画す良質な記事が読める大切なサイト。しかし、こんなきじがあるんだよねぇ〜。<BR><br />　まあ、この人は、身内が医療事故で不幸なことになっているという話ではあるんだが、まるで逆恨みの如く、医療者を性悪説でくくっているのには、驚くほかない。<BR><br />　そして、The Joournalも、せめてまともに臨床をやってる人間の話を取り上げてほしいものだとつくづく思う。（残念ながら、私は卒後２年ほどで開業したなんて医師は、そう簡単に信用しない．．．というか、ありえないと考える。）</FONT><FONT COLOR="#222222"><BR><br /><BR><br />　　−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−</FONT><FONT COLOR="#990000"><B><BR><br /></B></FONT><FONT COLOR="#FF0099">富家 孝（ふけ・たかし）<BR><br />-----＜経歴＞-----<BR><br />医師・医療ジャーナリスト。<BR><br />1947年大阪市に生まれる。<BR><br />1972年慈恵医大卒。<BR><br />開業・病院経営・日本女子体育大学助教授を経て、現在、オフィス51取締役。<BR><br />新日本プロレス・ドクター。<BR><br />慈恵医大相撲部総監督。</FONT><FONT COLOR="#222222"><BR><br /></FONT><FONT COLOR="#990000"><B><BR><br />刑事免責で医療事故は増える<BR><br />http://www.the-journal.jp/contents/fuke/2009/12/post_1.html<BR><br /></B></FONT><FONT COLOR="#0000CC">　厚生労働省が創設を目指す医療版事故調査委員会のあり方をめぐり、議論が迷走している。このままでは「医療事故の真相究明と再発防止を図る」という役割が期待できないし、医師が刑事事件を逃れるための隠れみのとなってしまう恐れが強い。&#134;　厚労省の設置法案では、届け出を受けた医療事故のうち、①カルテ改ざん②事故を繰り返す③故意や重大過失&#134;&#134;については警察に通知する。当然だと思うが、昨年９月に法案の大綱案が出された時、日本救急医学会や民主党の一部議員からは「警察の介入を招く」、医師の一部からは「医師の行為を業務上過失致死罪に問うのはおかしい」などの反発が起きた。&#134;　確かに、患者を救うためリスクのある治療に挑む医師が指弾されるようでは困る。しかしこうした人たちの主張は、設置法案どころか刑法の規定に正面から異を唱え、自分たちの行為の一切を刑事責任追及の聖域に置くという驚くべきものだ。この理屈が通れば、「技量が劣る医師が手術中に誤って頸動脈を切ってしまった」「素人同然の医師が専門医に相談や応援を頼まず手術を断行し、患者を死なせた」というケースは、刑事面ではおとがめなしということになる。<BR><br />　刑事免責を求める主張は、医師が自らを特別視している現れであろう。司法人口拡大に対し、一部弁護士が「過当競争を招き、生活できない者が出る」との理由で反対しているが、同じような誤った特権意識を感じる。あらかじめ全員に成功が約束された職業があるはずはなく、刑事免責を約束された職業もあるはずがない。&#134;　医療事故に対して「謝罪なし」「隠ぺい・改ざん」を押し通してきた事例を、私は数多く見てきた。医療はサービス業である。顧客の期待に応えられないレベルの医師が一定程度いて、そうした医師に当たると死亡することもある、というのでは何のための医師免許なのか分からないではないか。&#134;　最近では、「医師が萎縮する」「なり手が減る」などと、医療事故の追及が医療崩壊につながるかのような議論も見受けられる。医療政策の誤り、劣悪な労働環境、病院経営者の無策などが主因の医療崩壊と、未熟な医師が患者を死なせる医療事故とはまったく別問題である。医療を人質に取るかのような論法は理解されないだろう。&#134;　警察当局は「医療界が医療事故と真摯に向き合うという前提で制度に協力する」姿勢と聞く。事故調が刑事免責のための組織となって医師を特別視する風潮が強まれば、今以上に医療事故は増えるだろう。遺族も事故調に期待しなくなる。</FONT><FONT COLOR="#222222"><BR><br /></FONT><FONT COLOR="#555555">投稿者: 富家孝 日時: 2009年12月 5日 <BR><br /><BR><br /></FONT><FONT COLOR="#990000"><B>捜査権の介入が医療事故を顕在化させた（１）<BR><br />http://www.the-journal.jp/contents/fuke/2009/12/post.html<BR><br /></B></FONT><FONT COLOR="#0000CC">　医療事故と刑事責任を考えるうえでのターニングポイントは一九九九年である。この年の二月、都立広尾病院で看護師が患者に消毒液を注入してしまうミスがあり、患者が亡くなった。<BR><br />　この事件を受け、警察への医療事故の届け出件数は急増することになる。全国の警察が受理した医療事故の件数は、広尾病院の事件が起きた九九年までの三年間は二十〜四十件台にとどまっていた。それが事件の翌年の二〇〇〇年には百二十四件まで一挙に増えているのである。<BR><br />　捜査当局は「法と証拠」にもとづいて行動するというのが建前だが、世論や社会の動きには敏感に反応する。警察、検察は医療事故への対応を強め、九九年に十件だった年間の立件件数は二〇〇〇年には二十四件、二〇〇一年五十一件、二〇〇二年五十八件という具合に増えていった。<BR><br />　ところが、医療過誤と刑事事件の関係は二〇〇四年に再びターニングポイントを迎える。この年、福島県立大野病院で帝王切開を受けた女性が大量出血し、死亡した事故で、執刀した医師が業務上過失致死容疑で逮捕された。これに対し、医療界から激しい批判が巻き起こる。特にこれまでの医療関連事件と異なり、任意捜査ではなく、医師を逮捕したことへの反発は強く、刑事訴追への批判は診療科を超えて広がった。<BR><br />　軌を一にするかのように、その後、医療事件に対する無罪判決が相次ぐ。大野病院の事件も一審の福島地裁が昨年、医師に無罪判決を言い渡し、検察は控訴を断念。東京都杉並区で一九九九年、割りばしがのどに刺さった保育園児が受診後に死亡した事故も一、二審とも無罪となり、検察は上告できなかった。<BR><br />　こうした流れの中で登場したのが「医療崩壊」論議である。救急患者、妊婦の受け入れ拒否問題や医師の過酷な勤務実態などが次々と明らかになり、「分かりやすさ」を第一とするマスコミ報道の中心は医療崩壊へと移っていった。新聞でも医師側の立場に立った論調が目立つようになり、相対的に、医療事故を扱う報道は影を潜めていくことになる。<BR><br />　警察も検察も、そもそも医療事故を積極的に手掛けたいとは思っていなかったであろう。犯意がある一般的な犯罪と違って、業務上過失致死罪の捜査は難しい。高度な専門知識が不可欠なため、専門家に鑑定を頼む必要がある。患者の死亡と医師らの行為との因果関係を証明するのは困難な作業で、捜査は長期化する。手術中のミスなど、文字通り「密室」での行為を解明するという医療事故独特の苦労もある。警視庁や東京地検は専従チームを編成したと聞くが、通常、警察には医療事故を専門とする捜査員を置く余裕はなく、労災やその他の事故を手掛けながら捜査を行うというのが現状である。</FONT><FONT COLOR="#222222"><BR><br />以下次号　　　<BR><br /></FONT><FONT COLOR="#555555">投稿者: 富家孝 日時: 2009年12月18日<BR><br /><BR><br /></FONT><FONT COLOR="#990000"><B>捜査権の介入が医療事故を顕在化させた（２）<BR><br />http://www.the-journal.jp/contents/fuke/2009/12/post_2.html<BR><br /></B></FONT><FONT COLOR="#0000CC">　忘れてならないのは、九九年以降、警察が積極介入し、それがマスコミで大きく報道されたからこそ医療事故が社会の注目を浴びたという事実である。「以前は医療事故はほとんど起きていなかったが、九九年から突如、ミスが相次ぐようになった」とは誰も考えないであろう。<BR><br />　前述した九九年から二〇〇〇年への届け出件数の急増は、なぜ起きたのであろうか。背景には様々な要因があるだろうが、実は届け出の約七割は、患者・遺族からではなく、医療機関側からのものなのである。<BR><br />　医師法では、死体に異状がある場合、二十四時間以内に警察へ届け出るよう医師に義務づけているが、広尾病院は遺族側に促されるまでこの届け出を行っていなかった。誤って消毒液を注入したことで患者が死亡した事故を、「異状死」とはとらえていなかったことになる。その結果、消毒液を誤注入した看護師とは別に、病院長が医師法違反で書類送検され、有罪が確定した。届け出を怠ったことによる立件は、これが初めてのケースだったと思われる。病院側からの届け出急増の理由は、この事件に影響されたものだったのである。<BR><br />　かつて医療機関側からの届け出がほとんどなかったのは、異状死を届け出るかどうかの判断基準を、厚生省（当時）が医療現場に委ねてきたからでもある。広尾病院事件に驚いたのは同省も同じで、この事件を受ける形で医療機関に異状死を届け出るよう指示している。本来、医療事故を把握し、改善を指導する立場の所管官庁がこうした態度であることを見ても、医療事故がいかに野放しであったかが分かる。<BR><br />　統計の数字から浮かび上がってくるのは、「事件化されると思えば届け出るし、そうでなければ届け出ない」という医療機関の姿勢だ。警察が介入する危惧があるからこそ、異状死を届け出るようになり、一部とは言え実態が明らかになり始めたのである。捜査当局が現行医師法の届け出制度を担保しているといっていい。<BR><br />　医師の無罪が確定した割りばし事故でも、警察が医療事故を疑い、司法解剖を行ったからこそ男児の死因が明らかになった。<BR><br />　警察による積極的な介入があったからこそ起きた動きの象徴と言えるのが、厚生省が創設を目指している「医療安全調査委員会」（仮称）。&#134;驚くべきは、公表された試案に対する一部の医療関係者の反応は、自分たちが医療の名の下に行った一切の行為を刑事責任追及の対象から外すということである。</FONT><FONT COLOR="#222222">　（以下次号）<BR><br /></FONT><FONT COLOR="#555555">投稿者: 富家孝 日時: 2009年12月23日<BR><br /><BR><br /></FONT><FONT COLOR="#990000"><B>警察への通報規定をなくせば再び医療事故は闇に葬られる<BR><br /></B></FONT><B><FONT COLOR="#000099">http://www.the-journal.jp/contents/fuke/2010/01/post_3.html</FONT><FONT COLOR="#990000"><BR><br /></FONT></B><FONT COLOR="#990000"></FONT><FONT COLOR="#0000CC">　これは現行の刑法の枠組みにも変更を迫る暴論と言わざるを得ない。「訴訟や刑事事件になると、医師側と患者側が対立構造になってしまう。裁判になると医療者は本当のことを言えなくなる」という主張まで見受けるが、これは「医師は公判ではウソをつく」と言っているのと同じで、刑法どころか法治国家のあり方さえ無視する、まさに開いた口がふさがらない理論である。<BR><br />　他の職業と比較して考えてみたい。たとえば観光バスや高速夜行バスの業界は、規制緩和による新規参入で安値競争が起きている。一台当たりの売り上げ単価は以前より減り、運転手の労働条件は厳しくなった。しかし、お客は格安のレジャーを楽しみにしており、公共交通機関としての社会的役割も大きい。多くの運転手が、お客を奪い合い、精神・肉体両面で無理を重ねて働いている。だが、人身事故を起こしてしまえば刑事責任を問われる。当たり前の話である。<BR><br />　まだ独り立ちさせられない未熟なパイロットに旅客機の操縦を任せ、その結果、機器の操作を誤り、重大な事故を招いたらどうなるか。パイロットは当然捜査の対象となり、技量の劣るパイロットに運航を任せた会社の刑事責任も問われることになるだろう。<BR><br />　マスコミが表現の自由や取材の自由について声高に主張することはあっても、自分たちを名誉棄損の適用から除外しろと言うことはないはずだ。<BR><br />　一部医療関係者の意見に惑わされ、医療安全調査委員会から警察へ通報規定をなくしたり、極めて限定したケースに限ったりすることになれば、その組織はもう、医師を刑事責任の追及から守るための隠れみのとしか呼べない。医療界は再び、医療事故を届け出ることも遺族らに十分説明することもなかった一九九九年以前に戻ってしまうに違いない。<BR><br />　医療関係者の多くが、「警察がこれほど医療事故に介入する国は、先進国では日本だけ」と口をそろえる。それはその通りなのだろう。しかしこれは「警察が介入しなければ事実が解明されず、反省も教訓もくみ取らない体質の医療界は日本だけ」ということの裏返しでもある。「日本では、医療事故を起こした医師を刑事罰に問う、と欧米の医師に話すとびっくりされる」という論文を読んだこともあるが、ぜひ、「日本では医療事故があってもカルテを改ざんして、遺族にまともな謝罪をしない」「腕が悪く、手術で患者を何人も死なせているリピーターの医師がずっと医療現場にいる」という話をしてあげて欲しい。もっとビックリされること請け合いである。</FONT><FONT COLOR="#222222"><BR><br /></FONT><FONT COLOR="#555555">投稿者: 富家孝 日時: 2010年1月11日<BR><br />==========================================================<BR><br /></FONT><FONT COLOR="#0000EE">M3com会員に置かれましては、是非、原文を読み、投稿されたコメントを読み、医療事故に対する正しい（あるいはより常識的な、あるいはより国際的な）認識を身につけて頂きたいものである。</FONT><FONT COLOR="#555555"><BR><br />　　＜参考資料＞<BR><br /></FONT><FONT COLOR="#DD0000">医療事故調は密かに進行す．．<BR><br /></FONT><FONT COLOR="#000099">http://blog.m3.com/DrTakechan/20090203/1</FONT><FONT COLOR="#DD0000"><BR><br /></FONT><FONT COLOR="#AA0000">医療事故調第３次試案の闇<BR><br /></FONT><FONT COLOR="#000099">http://blog.m3.com/DrTakechan/20080404/1</FONT><FONT COLOR="#AA0000"><BR><br />事故調の前に法律を知ろう<BR><br /></FONT><FONT COLOR="#000099">http://blog.m3.com/DrTakechan/20080901/2</FONT><FONT COLOR="#AA0000"><BR><br />医療事故調査は世界基準でやれ！<BR><br />http://blog.m3.com/DrTakechan/20080417/1</FONT></P><br /></BODY><br /></HTML><br /></p>]]>
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    <dc:creator>Doctor Takechan</dc:creator>
    <dc:date>2010-01-13T01:29:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.m3.com/DrTakechan/20100109/__2010">
    <title>あけおめ！ 2010</title>
    <link>http://blog.m3.com/DrTakechan/20100109/__2010</link>
    <description>ブログ1153htmあけおめ！あけおめ！．．．？　イマドキのガキの年賀状は、どれもこれも「あけおめ！」だって．．．まぁ、メールを自在に操るガキは、入力しやすいように省略するクセがついているのかも。しかし、だ。　受験が控えてるってのに、毎日ヒマそうにネットやゲームに興じているんだから、年の初めの挨拶くらい、キチンとすりゃ〜いいのにね．．．。あ、，，育てた親が悪い．．．そ?言われたら、返す言葉もない、...</description>
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      <![CDATA[<p><!--This file created by AppleWorks-J HTML Filter 6.0--><br /><HTML><br /><HEAD><br /><META NAME=GENERATOR CONTENT="AppleWorks-J HTML Filter 6.0"><br /><META HTTP-EQUIV="Content-Type" CONTENT="text/html;CHARSET=x-sjis"><br /><TITLE>ブログ1153htm</TITLE><br /></HEAD><br /><BODY  ></p><p><P><FONT SIZE=5><FONT COLOR="#DD0000">あけおめ！</FONT></FONT><FONT COLOR="#0000CC"></p><p></FONT><FONT SIZE=5><FONT COLOR="#DD0000">あけおめ！</FONT></FONT><FONT COLOR="#0000CC">．．．？</p><p></p><p>　イマドキのガキの年賀状は、どれもこれも「</FONT><FONT COLOR="#DD0000">あけおめ！</FONT><FONT COLOR="#0000CC">」だって．．．</p><p>まぁ、メールを自在に操るガキは、入力しやすいように省略するクセがついているのかも。</p><p>しかし、だ。</p><p>　受験が控えてるってのに、毎日ヒマそうにネットやゲームに興じているんだから、</p><p>年の初めの挨拶くらい、キチンとすりゃ〜いいのにね．．．。</p><p></p><p>あ、，，育てた親が悪い．．．</p><p>そ?言われたら、返す言葉もない、</FONT><FONT COLOR="#FF0099">残念</FONT><FONT COLOR="#0000CC">！（はやってない．．）</p><p></p><p>　で、随分遅まきにご挨拶を致しますDrTakechanですが、皆様、お変わりございませんか？</p><p>改めまして、</FONT><FONT COLOR="#DD0000">明けましておめでとうございます。</FONT><FONT COLOR="#0000CC"></p><p>　お正月ってのも私にとっては、あまり休暇って感じが無くてね．．。</p><p>　勤務医の時は、ほとんど１日おきくらいには病院が気になって、当直でなくても自主的に患者さんを見に行ってました（私の先輩なんか、毎日来てましたね。「家にいても邪魔にされるしね．．」なんて笑ってましたが、とにかく患者さんが気になってどうしようもないみたいでしたね。その先生、患者さんからは絶大な信頼があり、実力的にも優秀でした。）。</p><p>　開業したら、当直は無くなったものの、意外に雑用があり、正月休みは年賀状作り、家族と正月を祝って、昔からの友人宅で恒例の宴会をする以外は、年賀状のチェックとレセのチェックで終わり。旅行なんぞ夢のまた夢。女房からは、「結婚してから楽しいお正月がない」と毎年愚痴られ、早速４日から営業開始しております。</p><p>　もっとも、正月から患者さんが大勢やってくる訳でもなし．．．。</p><p>　実は、昨年末、またスタッフが辞めたり、仕事を減らしてほしいとか、いろいろあって、</p><p>なにせ、パートの職員ばかりなんですが、皆さん、結構他の医院と掛け持ちしてたり、没頭している趣味があったり、お忙しいようで．．．。</p><p>　で、ついに、総勢10名！もパートスタッフを抱えることになってしもうた，，，</p><p>　（で、いろんな女性．．．平均年齢はご想像にお任せしますが．．．と、お知り合いになれるのは、まあ、ある意味、楽しくもあるのですが、トータル６人で仕事が回ると思っていたのが10人となると、管理する方は、結構キツい．．．。）</p><p></p><p>　で、今年、私は年賀状で、トラのでかい</FONT><FONT COLOR="#DD0000">ぬいぐるみ</FONT><FONT COLOR="#0000CC">を使った写真を採用したのですが</p><p>　結構、</FONT><FONT COLOR="#DD0000">リアルな形</FONT><FONT COLOR="#0000CC">でして、</p><p>　年賀状を見た患者さんが２人ほど、「</FONT><FONT COLOR="#DD0000">先生、トラと一緒で大丈夫でしたか</FONT><FONT COLOR="#0000CC">？」</p><p>　　（・・・・え？．．ウチ、</FONT><FONT COLOR="#FF0099">動物園</FONT><FONT COLOR="#0000CC">ちゃいまっせ．．．）</p><p>またある人は、「</FONT><FONT COLOR="#DD0000">先生、うまいこと作らはった！</FONT><FONT COLOR="#0000CC">」</p><p>　　（・・・・え？．．合成写真やおまへん！　そんな面倒なことしまへん！）</p><p></p><p>　要するに、私と女房の顔の間にトラのぬいぐるみの顔を持ってきて撮ったのと、屋上にぬいぐるみを置いて、そこにウチのネコどもを数匹（なにせ、７匹おりますから．．しくしく．．）からませて撮った写真を使っただけなんですけどね．．．。</p><p>　待合室で、年賀状談義に花が咲いておりました．．．（ヒマ．．．）</p><p></p><p>　で、せっかくだから、ってんで、実は昨日、そのでかい（中型犬より一回り大きいくらい）トラのぬいぐるみを</FONT><FONT COLOR="#DD0000">待合室に置いた</FONT><FONT COLOR="#0000CC">んですわ．．．。</p><p>　そしたら、来られた患者さん10人中、９人くらいが、ウチに入るなり、「</FONT><FONT COLOR="#DD0000">うわっ！</FONT><FONT COLOR="#0000CC">」とか、「</FONT><FONT COLOR="#DD0000">ええっ！</FONT><FONT COLOR="#0000CC">」とか声上げてビビってたんですわ．．．。</p><p>　「あ〜〜、びっくりした、凍ったわ！。」とか言ってね．．。</p><p>　うちのある看護師（60台の元某大学病院看護師さん）も、</FONT><FONT SIZE=4><FONT COLOR="#DD0000">「ああっ！」</FONT></FONT><FONT COLOR="#0000CC">とか声上げて、顔がマジ凍ってるんですわ．．。「</FONT><FONT COLOR="#FF0099">まだ動悸がおさまりません！</FONT><FONT COLOR="#0000CC">」とか．．．</p><p>　「ぬいぐるみに決まってるやんかぁ．．」と言っても、しばらく興奮がおさまらなかったみたいね．．．。（さすがに、辞める、とは言いませんでしたね♪〜）</p><p></p><p>　ま、患者さんに被害が出ないうちに子供の部屋へ戻すつもりですけど．．．。</p><p></p><p>　　???????????????????</p><p><FONT SIZE=5>　第２話　</FONT></FONT><FONT SIZE=5><FONT COLOR="#DD0000">「澤らぬ紙にたたり無し」</FONT></FONT><FONT COLOR="#0000CC"></p><p></p><p>　で、トラやトラや！　と騒いでいたらぬいぐるみだった，，，みたいな話が、メディアでも続いておりますな．．．。</p><p>　小沢が４億円について、収支報告書に書いてない、とか何とか、連日大騒ぎしておりますが</p><p>　実は、すでにネット上では、陸山会が2004年に４億円を借りた、と収支報告書に記載してあったことが判明しており、この大騒ぎはいったい何だったのか（いや、わかるけど）、と冷めた分析がなされています。要するに、</FONT><FONT COLOR="#DD0000">４億円についての虚偽記載は全く存在しない</FONT><FONT COLOR="#0000CC">、ということで、それを大騒ぎしたメディアがいかにデタラメで悪質か、いまさらながらに呆れている次第。</p><p>　もっと呆れるのは、どうやら、小沢降ろしをたくらむ連中が、</FONT><FONT COLOR="#DD0000">小沢一郎</FONT><FONT COLOR="#0000CC">の名前を収支報告書で調べたものの、</FONT><FONT COLOR="#FF0099">小澤一郎</FONT><FONT COLOR="#0000CC">名義の書類をチェックし忘れたらしい、という話．．．。</p><p>　「</FONT><FONT COLOR="#DD0000">澤らぬ紙にたたり無し</FONT><FONT COLOR="#0000CC">」ってぇことでしょうかね？　ど〜なってんの？</p><p>　結局は、検察リークもそれを書くメディアも、小沢を引きずりおろしたいというだけの話なんでしょうな。</p><p>　つまり、「うそつき」ということ。情けない。彼らはそれなりにわれわれ庶民よりはるかに強大な権力と影響力を持っていると言う自負が全くないんだな。</p><p>　だから、「偽装報道」がまかり通り、大々的に世論操作を繰り返す。書いてる記者、報道するコメンテーターも、結局、飼われてんのね、かわいそ〜。</p><p></p><p>　でもって、小沢の４億円、って話は、多分1月9日以降は、マスゴミさん、報道しないって言う話です。また、別の疑惑で騒ぐんでしょうな．．．ど?せ。</p><p></p><p>　京都の谷垣さんも、頼むから、「小沢んが説明責任を果たすべきだ！」とかいつまでも言わないでさ、ちゃ〜んと、政策で争ってほしいのよね。京都人としては。</p><p>　ゴミと一緒に騒いで、うしろにゾンビ大量にかくまってるようじゃ、再生は無理だね。</p><p>　舛添くんもそろそろキレそうだしさ。自民解体目前でしょ？　人の足引っ張ってる場合じゃないよね。</p><p></p><p>　　＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p><p></p><p>　さて、今年は</FONT><FONT COLOR="#DD0000">医療改革元年</FONT><FONT COLOR="#0000CC">となるんでしょうか？　</FONT><FONT COLOR="#DD0000">新政権の動き</FONT><FONT COLOR="#0000CC">に目が離せませんな。</p><p>　ま、去年はブレーキかけただけで、まだハンドル回すところまでいってませんからね。</p><p>　ハンドル回させんようにしたのは、やっぱ、財務省ですかね。</p><p>　われわれとしては、当然、ハンドル回してアクセル踏むところを目撃したいんですがね。</p><p>　謀略に染まった勢力の動きはさておき、われわれは、新政権が今後どのように改革をするか、過去の狂った政策を本当にいい方向へと舵取りしてくれるか、冷</FONT><FONT COLOR="#DD0000">静かつ公平に眺めて行きたい</FONT><FONT COLOR="#0000CC">と思っております。</p><p>　今年もよろしく！</p><p></p><p></FONT><FONT COLOR="#FF0099">＜追＞天国のとまとさんへ</FONT><FONT COLOR="#0000CC"></p><p></FONT><FONT COLOR="#008800">あなたがいなくなってもう１年ですか。早いものですね。</p><p>ちょっとかわったエリートサラリーマン。</p><p>コメント王と言えるほど、あちこちに出没してさまざまなうんちくを披露して下さったよね。</p><p>東京のあなたの自宅に二度も止めて頂いたこと、夜遅くまで話したこと、忘れませんよ。</p><p>そうそう、オフ会があって、とまとさんも、akagama先生、なな先生、あつかふぇ先生、よっしぃ先生などと話をしましたね。</p><p>腰の痛みに脂汗を流しながら、Jさんに付き添われて京都までやってきて、</p><p>痛くても痛くても、とうとう食事を全部食べてしまった食いしん坊のとまとさん</p><p>学研都市でyoshikaさんも加わって、４人で食事をしましたね。</p><p>絶対もういちど京都に来ると言ってたけれど、、かなわなかった。</p><p>遠く京都でイヤな予感がしていたら、本当にそうなってしまって．．</p><p>治療を受けられない病院だったんだよね、最後は．．。</p><p>結局は、家族はあなたの味方ではなかったのでしょうね。</p><p>あなたを助けることができなかったことを、今も悔いています。</p><p>ブログを書き続けているのは、あなたのおかげかもしれません。合掌。そして、とまとさん、「あけおめ！」</p><p></FONT></p><p><br /></BODY><br /></HTML><br /></p></p>]]>
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    <dc:creator>Doctor Takechan</dc:creator>
    <dc:date>2010-01-09T23:24:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://blog.m3.com/DrTakechan/20100101/_2009_">
    <title>メディアのだいべん(2009の総括)</title>
    <link>http://blog.m3.com/DrTakechan/20100101/_2009_</link>
    <description>ブログ1152htmメディアのだいべん　年は開けてしまった。だが、新年の抱負を考えたり、未来を夢見る前に、どうしても総括しておきたいことがある。それは、悪質極まりないメディアのことである。　“だいべん”と聞いただけで慌てる人はどれくらいいるだろうか？なにせ、“だいべんをもらす”ことは人生における最大の恥のひとつだと、固く信じている人達がいるくらいだ。　しかし、この１年を振り返ると、メディアは“だい...</description>
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      <![CDATA[<p><!--This file created by AppleWorks-J HTML Filter 6.0--><br /><HTML><br /><HEAD><br /><META NAME=GENERATOR CONTENT="AppleWorks-J HTML Filter 6.0"><br /><META HTTP-EQUIV="Content-Type" CONTENT="text/html;CHARSET=x-sjis"><br /><TITLE>ブログ1152htm</TITLE><br /></HEAD><br /><BODY  ></p><p><P><FONT SIZE=5><FONT COLOR="#DD0000">メディアのだいべん</FONT></FONT><BR><br /><BR><br /><FONT COLOR="#0000CC">　年は開けてしまった。だが、新年の抱負を考えたり、未来を夢見る前に、どうしても総括しておきたいことがある。それは、悪質極まりないメディアのことである。<BR><br />　“</FONT><FONT COLOR="#DD0000">だいべん</FONT><FONT COLOR="#0000CC">”と聞いただけで慌てる人はどれくらいいるだろうか？なにせ、“</FONT><FONT COLOR="#DD0000">だいべんをもらす</FONT><FONT COLOR="#0000CC">”ことは人生における最大の恥のひとつだと、固く信じている人達がいるくらいだ。<BR><br />　しかし、この１年を振り返ると、メディアは“</FONT><FONT COLOR="#DD0000">だいべん漏らし</FONT><FONT COLOR="#0000CC">”に終始していた。いや、意図的に漏らしていた。まあ、この場合、“</FONT><FONT COLOR="#DD0000">だいべん</FONT><FONT COLOR="#0000CC">”は、“</FONT><FONT COLOR="#DD0000">大便</FONT><FONT COLOR="#0000CC">”にあらず。<BR><br />　そう、“</FONT><FONT COLOR="#DD0000">代弁</FONT><FONT COLOR="#0000CC">”なのだ。<BR><br />　民主党政権を良しとしない勢力．．．つまりは官僚や、大企業や、長期政権の恩恵で利権まみれになっていた業界、そして利権をかすめとっていた旧与党、自民党の政治屋ども（</FONT><FONT COLOR="#FF0099">植草先生は、これにアメリカ守旧派なども含めて悪徳ペンタゴンと呼んでいる</FONT><FONT COLOR="#0000CC">）のうめき、あがき、悪態を、それこそ連日国民に向って“</FONT><FONT COLOR="#DD0000">漏らし続けた</FONT><FONT COLOR="#0000CC">”のが、今の新聞やテレビということなのだ。<BR><br /><BR><br />　昨年３月に勃発した小沢献金問題では、オニの首を取ったように小沢の“</FONT><FONT COLOR="#DD0000">犯罪</FONT><FONT COLOR="#0000CC">”を臭わせる報道が洪水のように流された。しかし、逮捕には至らなかった。いや、それどころか、心ある支持者、心ある政権交代論者は冷静に受け止めた。なぜか？<BR><br />　それは、報道の“</FONT><FONT COLOR="#DD0000">うさんくささ</FONT><FONT COLOR="#0000CC">”である。おそらくは検察リークに依存した報道を繰り返したと思われているが、これはほぼ間違いがない。経世会出身の小沢がカネにキタナいことをしていないはずはない、という“</FONT><FONT COLOR="#DD0000">結論</FONT><FONT COLOR="#0000CC">”が先にあり、あくまでも小沢を追い落とすことだけが目的であった。　だから、小沢の何倍も利権がらみでキタナいカネに手を染めているはずの自民党議員はほとんど問題にされなかった。報道姿勢が根本的に違った。これも、検察があくまでも小沢をターゲットにして情報リークを続けた結果である。だから、多くの国民は、メディアが長期政権に毒されていることに気付いてしまった。だから、小沢が党首を辞めても熱烈な支持者は支援を継続した。そして、あの上から目線のあほうの失言過多にも助けられたとはいえ、まじめな鳩山、強い小沢のコンビに政治を変えてくれることを期待したのである。<BR><br />　逆に“</FONT><FONT COLOR="#DD0000">メディアのあざとさ</FONT><FONT COLOR="#0000CC">”はどんどんネットを通じて暴露された。そもそも自民党に200億以上献金している経団連など大企業も不景気のあおりで広告の量的規制を始めた。だから朝日新聞など大手の新聞の広告収入は半分以下に減ったと言われる。だから、民主党が大企業優遇から庶民のために政治方向を転じては困る。メディアは大企業を“</FONT><FONT COLOR="#DD0000">代弁</FONT><FONT COLOR="#0000CC">”したのだ。<BR><br />　それだけではない。毎日はじめ主な新聞社は大量の聖教新聞を印刷することで収入を得ている。共同通信、時事通信なども写真を聖教新聞に提供することで多額の利益を得ている。自民党だけでなく公明党もまたメディアの偏向に力を発揮した格好だ。<BR><br /><BR><br />　政権交代が現実のものとなったあと、100日間のハネムーンピリオドなどどこ吹く風、メディアは交代したばかりの政権にインネンをつけ、揚げ足を取り、イメージダウンを狙う戦略を徹底した。<BR><br />　まず、検察のみならずメディア内にも民主党をターゲットにしてネタ探しする工作隊が存在するようで（ウワサでは朝日）、鳩山献金問題、そして小沢の新たな４億円が連日報道されるようになった。確かに、鳩山はちょっと手抜かりがあったのだろう。しかし、国民の側は、メディアの期待とは違い、さほどこの献金に興味を持たない。あの</FONT><FONT COLOR="#DD0000">田原</FONT><FONT COLOR="#0000CC">でさえ、先ほどの元旦朝まで生テレビで「</FONT><FONT COLOR="#DD0000">鳩山献金問題をヤルと、視聴率が下がるんだよな．．</FONT><FONT COLOR="#0000CC">」とボヤくほどである。<BR><br />　理由は簡単。われわれは、</FONT><FONT COLOR="#DD0000">自民党のカネのキタナさ</FONT><FONT COLOR="#0000CC">をうんざりするほど見せつけられて来たからである。企業から献金をもらい、“</FONT><FONT COLOR="#DD0000">便宜供与</FONT><FONT COLOR="#0000CC">”をやって、票をもらう、という“</FONT><FONT COLOR="#DD0000">国民の税金による自公政権の延命工作</FONT><FONT COLOR="#0000CC">”により、多くの国民はうんざりどころか、奈落の底の落とされたのである。<BR><br />　献金まみれの元政権政党が自前のカネを政治に使った鳩山をののしる、それを大々的に“</FONT><FONT COLOR="#DD0000">メディアがだいべんする</FONT><FONT COLOR="#0000CC">”、その構図があまりにミエミエであるがために、国民は嫌気がさしているのである。<BR><br />　各大臣と総理の普天間・辺野古に関するバラバラな発言、天皇陛下の30日ルールに関する小沢とハゲタの論争、また、藤崎がクリントンに呼び出されたというガセネタ．．．<BR><br />　いずれも、裏で守旧派の暗躍があったことが暴かれつつある。（無論、民主側にも軽率な点は多々あったが。）たとえば、辺野古については、工事に伴う莫大な利権が陰の争点であろう。天皇陛下の問題は、30日以上前から知っていたはずの外務省のミステークが裏にあったことや福田元首相も「是非、面会を実現してほしい」と要求していたことなど、最近暴露された話では、別に小沢は何一つ悪いことはしていない。むしろ官僚が不手際を隠蔽するために責任を政治に転嫁したものだろう。そもそも30日ルールなど、官僚が勝手に作ったものに過ぎない。悪質なのは、自民党が天皇陛下を政局に利用しようとしたことである。<BR><br />　藤崎とクリントンの話でも、結局、藤崎の方からクリントンのところへ行ったというのが真実で、藤崎が民主党にダメージを与えるために自作自演をやった、という説が有力である。これは、一部ではハゲタや藤崎ら“</FONT><FONT COLOR="#DD0000">官僚によるクーデター</FONT><FONT COLOR="#0000CC">”であって、それを確かめもせず垂れ流し続けたメディアはまさしく、クーデターの代弁者となっていた、ということである。<BR><br /><BR><br />さあて、年末くらいはきちんとシメる文章を掲載したかったのだが，，、<BR><br />（もう、新年になってしまったし．．．）<BR><br />“</FONT><FONT COLOR="#DD0000">だいべん</FONT><FONT COLOR="#0000CC">”だけに、締まりのない話になってしまったことをお詫びして、昨年の総括を終わろうと思う。今年は、もう少し引き締まった政治を見たいものだ。<BR><br />　恐らく、鳩山、小沢はもう少し腰を据えて改革に取り組むだろう。経済状態さえ多少なり好転すれば、医療ももう少しマシな方向へ向かうはずだと信じたい。まあ、メディアは変わりそうもないね。メディアに期待は禁物だ。せいぜい、どんな工作を仕掛けてくるか、高みの見物といきますか。そして、ネガティブキャンペーンの成果を「</FONT><FONT COLOR="#DD0000">世論調査</FONT><FONT COLOR="#0000CC">」という名前で発表し続けるだろう。もはやくだらん報道に惑わされる国民は大幅に減っているはずだけどね。「</FONT><FONT COLOR="#DD0000">世論調査</FONT><FONT COLOR="#0000CC">」は、実は「</FONT><FONT COLOR="#FF0099">世論操作</FONT><FONT COLOR="#0000CC">」だということも知っているからね。ただ、あまりにしつこいからな．．．。<BR><br /><BR><br />あ、私の文章もちょっとクドくなったかも．．．。<BR><br />負けてられないからね．．．。（元旦朝生をちょっと見たら、あまりにえげつない民主党叩きで呆れてしまった．．．。さだまさしにチャンネルを変えて良かった．．．。）<BR><br /><BR><br />何とか、今年こそ、医療制度改革元年と行きたいもんですね。</FONT></P><br /></BODY><br /></HTML><br /></p>]]>
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    <dc:creator>Doctor Takechan</dc:creator>
    <dc:date>2010-01-01T03:50:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://blog.m3.com/DrTakechan/20091228/_my_boom_">
    <title>上原ひろみ：my boom </title>
    <link>http://blog.m3.com/DrTakechan/20091228/_my_boom_</link>
    <description>ブログ1151htm上原ひろみ：my boom毎晩、YouTubeで、いくつか演奏を聴かないと寝られない．．．また睡眠不足．．．Jazz界の“のだめ”．．い、いや、のだめがひろみをモデルにした？ま、どっちでも、ムカンケーでも、ど〜でもいいんですが，，，彼女は、本当に、ピアノが好きで好きでたまらない．．幸せいっぱいで弾いている。その感動が聞く者に伝わってくるんでしょうかね。なかなかやめられまへんな〜...</description>
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      <![CDATA[<p><!--This file created by AppleWorks-J HTML Filter 6.0--><br /><HTML><br /><HEAD><br /><META NAME=GENERATOR CONTENT="AppleWorks-J HTML Filter 6.0"><br /><META HTTP-EQUIV="Content-Type" CONTENT="text/html;CHARSET=x-sjis"><br /><TITLE>ブログ1151htm</TITLE><br /></HEAD><br /><BODY  ></p><p><P><FONT SIZE=5><FONT COLOR="#DD0000">上原ひろみ：my boom</FONT></FONT><BR><br /><BR><br /><FONT COLOR="#0000CC">毎晩、YouTubeで、いくつか演奏を聴かないと寝られない．．．<BR><br />また睡眠不足．．．<BR><br />Jazz界の“のだめ”．．<BR><br />い、いや、のだめがひろみをモデルにした？<BR><br />ま、どっちでも、ムカンケーでも、ど〜でもいいんですが，，，<BR><br /><BR><br />彼女は、本当に、ピアノが好きで好きでたまらない．．<BR><br />幸せいっぱいで弾いている。<BR><br />その感動が聞く者に伝わってくるんでしょうかね。<BR><br /><BR><br />なかなかやめられまへんな〜．．．．<BR><br /></FONT><BR><br />前に記事の中で紹介しましたが．．．ま、一番有名なのはガーシュインの名曲<BR><br /><FONT SIZE=5><FONT COLOR="#DD0000"><B>I've got Rhythm</B></FONT></FONT><BR><br /><A HREF="http://www.youtube.com/watch?v=6JfKY0K_NQk&feature=related"><FONT COLOR="#0000DD"><B>http://www.youtube.com/watch?v=6JfKY0K_NQk&amp;feature=related</A></B></FONT><BR><br />あたりでしょうか？<BR><br />あるいは、これも衝撃的です。<BR><br /><FONT SIZE=5><FONT COLOR="#DD0000"><B>The Tom and Jerry Show</B></FONT></FONT><BR><br /><A HREF="http://www.youtube.com/watch?v=-HcKrd3K8_A&feature=related"><FONT COLOR="#0000DD"><B>http://www.youtube.com/watch?v=-HcKrd3K8_A&amp;feature=related</A></B></FONT><BR><br />無論、それ以外にもいっぱいYouTubeで楽しめます。<BR><br />ドリカムの20周年コンサートでの共演。綾香との共演。<BR><br />あるいは自前のバンド、Sonic Bloomでの演奏など多数！<BR><br /><FONT COLOR="#0000CC">そして、比較的最近紹介されたのは、J-MELOとかいう番組に紹介されたビデオ。<BR><br />これは、画質音質ともまずまずで、非常にいい演奏（SOLO）みたいなので、ぜんぶ紹介しちゃいましょう。<BR><br />これだけ見たら、きっと多数の人が新たなファンになることでせう。（お〜い、研修医！　これ（下のNo.2とNo.4）くらい英語しゃべれなきゃいかんぜよ！　中３で英検３級と２級取った私が言うんだから、間違いないぜ！）</FONT><BR><br /><BR><br /><FONT COLOR="#DD0000">No.1</FONT>　　<FONT SIZE=5><B>BQE</B></FONT><FONT SIZE=3> (Brooklyn Queens Expressway)<BR><br /></FONT><BR><br /><A HREF="http://www.youtube.com/watch?v=USmIPx1wZmo&feature=related"><FONT COLOR="#0000DD"><B>http://www.youtube.com/watch?v=USmIPx1wZmo&amp;feature=related</A></B></FONT><BR><br /><BR><br /><FONT COLOR="#DD0000">No.2</FONT>　　<FONT SIZE=5><B>Introduction and Talk (in English)<BR><br /></B></FONT><BR><br /><A HREF="http://www.youtube.com/watch?v=AkgHx6ahYYk&feature=related"><FONT COLOR="#0000DD"><B>http://www.youtube.com/watch?v=AkgHx6ahYYk&amp;feature=related</A></B></FONT><BR><br /><BR><br /><FONT COLOR="#DD0000">No.3</FONT>　　<FONT SIZE=5><B>Sicilian Blue<BR><br /></B></FONT><BR><br /><A HREF="http://www.youtube.com/watch?v=ihAGAc0xm3Q&feature=related"><FONT COLOR="#0000DD"><B>http://www.youtube.com/watch?v=ihAGAc0xm3Q&amp;feature=related</A></B></FONT><BR><br /><BR><br /><FONT COLOR="#DD0000">No.4</FONT>　　<FONT SIZE=5><B>Introduction and Talk 2(in English)<BR><br /></B></FONT><BR><br /><A HREF="http://www.youtube.com/watch?v=9OAPby4D0ok&feature=related"><FONT COLOR="#0000DD"><B>http://www.youtube.com/watch?v=9OAPby4D0ok&amp;feature=related</A></B></FONT><BR><br /><FONT COLOR="#DD0000">No.5</FONT>　　<FONT SIZE=5><B>chou a la creme<BR><br /></B></FONT><BR><br /><A HREF="http://www.youtube.com/watch?v=OBYo4kh3pSo&feature=related"><FONT COLOR="#0000DD"><B>http://www.youtube.com/watch?v=OBYo4kh3pSo&amp;feature=related</A></B></FONT><BR><br /><BR><br /><FONT COLOR="#DD0000">No.6</FONT>　　<FONT SIZE=5><B>Place to be<BR><br /></B></FONT><BR><br /><A HREF="http://www.youtube.com/watch?v=sM-Qh-Eqgm8&feature=related"><FONT COLOR="#0000DD"><B>http://www.youtube.com/watch?v=sM-Qh-Eqgm8&amp;feature=related</A></B></FONT><BR><br /><BR><br />　　　−−−−−−−−−−−<BR><br /><FONT COLOR="#0000CC">いかがでした？<BR><br />私は、こんなスゴい日本人が世界中をハッピーにしているのを見て、嬉しく思います。<BR><br />ジャズというより、とにかくピアニストですね、彼女は．。<BR><br />いやなことを忘れさせてくれる素晴らしいテクニックとキャラクターだと思います。<BR><br />“のだめ”最新作に注目が集まる中（上野樹里も結構好きですけどね。スウィング　ガールズよかったですね。）、彼女も当然、注目されるべきだと思う次第。<BR><br /></FONT></P><br /></BODY><br /></HTML><br /></p>]]>
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    <dc:creator>Doctor Takechan</dc:creator>
    <dc:date>2009-12-28T01:04:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://blog.m3.com/DrTakechan/20091226/1">
    <title>残念な診療報酬改定率＝その主犯は？</title>
    <link>http://blog.m3.com/DrTakechan/20091226/1</link>
    <description>ブログ1150htm残念な診療報酬改定率＝その主犯は？いやはや、これを成功と見るか失敗と見るか．．．　診療報酬改定率0.19％　（本体1.55％）．．．．何とも中途半端で、現実に医療崩壊への対策としては有効性に乏しい数字である。これは、立場により、いかようにも解釈できる。急激に全国の津々浦々で進行する医療崩壊の恐ろしさ．．．　それを食い止めるためには、あまりにも少ない数字である。　しかし、20年以...</description>
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      <![CDATA[<p><!--This file created by AppleWorks-J HTML Filter 6.0--><br /><HTML><br /><HEAD><br /><META NAME=GENERATOR CONTENT="AppleWorks-J HTML Filter 6.0"><br /><META HTTP-EQUIV="Content-Type" CONTENT="text/html;CHARSET=x-sjis"><br /><TITLE>ブログ1150htm</TITLE><br /></HEAD><br /><BODY  ></p><p><P><FONT SIZE=5><FONT COLOR="#DD0000">残念な診療報酬改定率＝その主犯は？</FONT></FONT><FONT COLOR="#0000CC"><BR><br /><BR><br />いやはや、これを成功と見るか失敗と見るか．．．<BR><br /><BR><br /></FONT><FONT SIZE=4><FONT COLOR="#DD0000">　診療報酬改定率0.19％　（本体1.55％）．．．．</FONT></FONT><FONT COLOR="#0000CC"><BR><br /><BR><br />何とも中途半端で、現実に医療崩壊への対策としては有効性に乏しい数字である。<BR><br />これは、立場により、いかようにも解釈できる。<BR><br />急激に全国の津々浦々で進行する医療崩壊の恐ろしさ．．．<BR><br />　それを食い止めるためには、あまりにも少ない数字である。<BR><br />　しかし、20年以上に渡り、医療費亡国論の亡霊に取り憑かれた財務省に牛耳られ続けた医療費抑制策に一定の歯止めをかけたこともまた事実。ただし、この次に、どのような策が提案されるかにより、その評価はいかようにも変わる。<BR><br />　そして、患者の立場からすれば、むやみに窓口負担が増やされることはなかった、と評価されるであろう。<BR><br />　いっぽう、財政規律を唱える一派は、この不況下に医療費を増やしてどうするのか、と吠え続けるであろう。<BR><br /><BR><br />　で、私は、といえば、やはり不十分であると認めざるを得ない。<BR><br />　だから、犯人探しではないが、この改定率の原因、医療崩壊の阻止を邪魔したのは誰か、確認をして行きたいと思うのである。<BR><br /><BR><br />　まず、</FONT><FONT COLOR="#DD0000">財務省</FONT><FONT COLOR="#0000CC">は、明らかに最も大きな影響を持つであろう。そして、古ぼけた藤井財務大臣、そして、民主党内でカヤの外となっている野田副大臣の先見性のなさも原因の一つであろう。藤井はここにきて、染み付いた財務省ＯＢの魂が出てしまったということなのだろう。<BR><br />　さて、財務省のオツムの中については、評論家となった元財務官僚の話がわかりやすい。<BR><br />次に示すのは、M3comの橋下さんのインタビューに答えたものである。<BR><br />　　　−−−−−−−−−−−−−−−−−<BR><br /><BR><br /></FONT><FONT SIZE=4><FONT COLOR="#DD0000">医療政策は何処へ　村上正泰　インタビュー</FONT><FONT COLOR="#0000CC"><BR><br /></FONT></FONT><FONT COLOR="#0000CC"><BR><br /><A HREF="http://www.asyura2.com/09/iryo03/msg/210.html"></FONT><FONT COLOR="#0000DD"><B>http://www.asyura2.com/09/iryo03/msg/210.html</A></B></FONT><FONT COLOR="#0000CC"><BR><br />（上記ＵＲＬをclickして読んでね♪〜）<BR><br />　この記事を読む限り、財務省の石頭をカチ割るのは並大抵でないことがわかる。但し、これから徐々に民主党本来の政治主導で政策誘導してくれれば、官僚がそれ以上反対することはないはずだ。民主党厚労三役、そして医療議連にはさらなる活動継続を強く望む次第。<BR><br /><BR><br />　で、次に気になるのは</FONT><FONT COLOR="#DD0000">日医執行部</FONT><FONT COLOR="#0000CC">の動き。<BR><br /><BR><br /></FONT><FONT SIZE=4><FONT COLOR="#DD0000">診療報酬改定率「小幅過ぎる」&#134;日医見解</FONT></FONT><FONT COLOR="#0000CC"><BR><br /><BR><br /><A HREF="http://www.cabrain.net/news/article/newsId/25724.html"></FONT><FONT COLOR="#0000DD"><B>http://www.cabrain.net/news/article/newsId/25724.html</A></B></FONT><FONT COLOR="#0000CC"><BR><br />（上記ＵＲＬをclickして読んでね♪〜）<BR><br /><BR><br />　まあ、言ってる内容は確かに、医療側から見て正論に近い。しかし、それをテメェらが言うか！？、ってこと。<BR><br />　今やお前達は、反政府勢力なんだよ。日医会員の半分は勤務医だ。そして、日医会員の少なくとも６割は民主党に投票したんだよ。ところがお前達は、あいもかわらず旧勢力にべったりだったじゃないか。そのために、民主党と膝詰めで医療を語る仲になれないんだよ。メディアが日医の発言を取り上げるのは、「民主党叩き」の一環であり、「反政府勢力としての働き」を期待してるんだよ。そして、都合のいいとこだけ利用したあげくに、「日本最大の利権団体」とか何とか言って、結局、医者叩きに利用されるんだよ。<BR><br />　政権交代を受けて、まずお前達執行部が辞表を出して、日医を作り直さなきゃいけなかったんだよ。日医の私物化をやめよ。まず、安達先生が言ってるように、医師会として、国民のためにどんな医療をめざすのか、新しい、若いメンバーでグランドデザインを作り直し、国民から信頼される医師会にしなきゃいけなかったんだよ。<BR><br />　誰からも相手にされない日医，，，、さびしいね。<BR><br />　僕ら末端会員の声すらまともに届かない日医か，，、<BR><br /><BR><br />　あとは、厚労省のたくらみに中医協が巻き込まれないことを祈るのみ。<BR><br />下記のニュースを見ると、厚労省のたくらみ（敷こうとしているレール）はまだ続いているのだ。<BR><br /><BR><br /></FONT><FONT SIZE=4><FONT COLOR="#DD0000">診療報酬改定で急性期入院に4千億円投入へ</FONT></FONT><FONT COLOR="#0000CC"><BR><br /><BR><br /><A HREF="http://www.cabrain.net/news/article/newsId/25716.html"></FONT><FONT COLOR="#0000DD"><B>http://www.cabrain.net/news/article/newsId/25716.html</A></B></FONT><FONT COLOR="#0000CC"><BR><br />　　2009/12/23 19:30　　 キャリアブレイン<BR><br /></FONT><FONT COLOR="#550000">　長妻昭厚生労働相と藤井裕久財務相が12月23日、来年度に診療報酬全体の改定率を0.19％引き上げることで合意したのを受けて、厚生労働省は同日、改定率の内訳を発表した。それによると、医師の技術料に相当する「本体部分」では、入院の診療報酬を3.03％引き上げ、急性期入院医療におおむね4000億円を投入する。&#134;&#134;<BR><br />　一方、薬価を1.23％、材料価格を0.13％共に引き下げ、薬価・材料価格全体では1.36％下げる。後発医薬品の使用促進による効果も別途、精算する。&#134;&#134;<BR><br />　本体部分の内訳は</FONT><FONT COLOR="#DD0000">医科1.74％、歯科2.09％、調剤0.52％</FONT><FONT COLOR="#550000">のいずれも引き上げで、計1.55％上げる。&#134;<BR><br />　医科の部分では、外来と入院の改定率の内訳を今回、初めて示した。それによると、医科では</FONT><FONT COLOR="#DD0000">「外来」の0.31％に対し、「入院」は3.03％引き上げ</FONT><FONT COLOR="#550000">て配分を手厚くする。さらに、<BR><br />▽</FONT><FONT COLOR="#0000CC">診療所や中小病院が算定する再診料</FONT><FONT COLOR="#FF0099">（こんなもんヘタにいじられたら、地域医療が崩壊する）</FONT><FONT COLOR="#550000"><BR><br />▽</FONT><FONT COLOR="#0000CC">診療科間の診療報酬</FONT><FONT COLOR="#FF0099">（こんなもんヘタにいじられたら、医療構造全体が狂う）</FONT><FONT COLOR="#550000"><BR><br />&#134;−　の大胆な配分の見直しや後発医薬品の使用促進で財源を捻出し、救急、産科、小児科、外科などに回す。&#134;&#134;<BR><br />　民主党は先の衆院選で、地域医療などに貢献する医療機関の入院による診療報酬を来年度に1割増やす方針を掲げていた。長妻厚労相は23日、折衝終了後に厚労省内で記者会見し、外来、入院の内訳を示した理由を「より政治の意志を示すため」と説明。中でも救急医療や地域医療の立て直し、病院勤務医の待遇改善などを重視する考えを示した。<BR><br />&#134;&#134;■年明けから点数配分が焦点に&#134;<BR><br />　来年度の診療報酬の改定率をめぐっては、大臣間の21日の折衝で本体部分を引き上げることで認識が一致。23日の2回目の折衝で、本体と薬価・材料価格を合わせた診療報酬全体を0.19％引き上げることで合意した。&#134;&#134;<BR><br />　診療報酬の大枠となる改定率が固まったことで、年明け以降は中央社会保険医療協議会による点数配分に焦点が移る。長妻厚労相は折衝終了後、財務省内で記者団に、「診療報酬については、10年ぶりのプラス改定ということで、ご指摘いただいた通り、内部の配分を見直していくことで国民の期待に応えていきたい」と述べた。</FONT><FONT COLOR="#0000CC"><BR><br /><BR><br />　4000億で喜んではイケナイ。なにせ、全国の公立・自治体病院の赤字だけで１兆くらいあるのだから。まして、診療科ごとの差別化、勤務医と開業医の分断、再診料への細工　など、きな臭い話題が満載だ。<BR><br />　となると、中医協での診療報酬議論が重要となるが、もとより中立であるはずの公益委員は、医療崩壊より政府の顔色を伺っている御用学者。いかに、嘉山、安達、鈴木の３委員が正論を吐こうと、紛糾すること間違い無しで、医療費抑制に慣れた公益委員にも期待はできない。<BR><br />　ここでも、民主党医療議連に頑張ってもらうしか、医療崩壊を救う道はないのではないか。<BR><br /><BR><br />bamboo先生が引用されたMRICへの寄稿を勤務医、開業医とも読むべし。<BR><br /></FONT><FONT COLOR="#BB0000">医療崩壊容認派の私ですが<BR><br /><A HREF="http://blog.m3.com/kiru/20091225/2"></FONT><FONT COLOR="#0000DD"><B>http://blog.m3.com/kiru/20091225/2</A></B></FONT><FONT COLOR="#0000CC"><BR><br />医療のごく一部だけを助けるなら苦労はいらぬ。しかし、全体でバランスをとって成立しているのが医療であることをゆめゆめ忘れてはならない。<BR><br /></FONT></P><br /></BODY><br /></HTML></p><p></p>]]>
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    <dc:creator>Doctor Takechan</dc:creator>
    <dc:date>2009-12-26T02:40:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://blog.m3.com/DrTakechan/20091222/1">
    <title>日本のメディアは世界の恥！</title>
    <link>http://blog.m3.com/DrTakechan/20091222/1</link>
    <description>ブログ1149htm日本のメディアは世界の恥！かつて、M3comきっての熱血漢で、熱い議論を巻き起こした伝説のあつかふぇ先生。彼は、M3comを去り、関東の某大病院で辣腕肝臓外科医として頑張っている。ブログの方は今ではアメブロで展開されている．．．　「明日に向って、さあ！」http://ameblo.jp/flight-fight/そこで、やはり！、と思わせるいい記事を引用しておられた。イギリス／...</description>
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      <![CDATA[<p><!--This file created by AppleWorks-J HTML Filter 6.0--><br /><HTML><br /><HEAD><br /><META NAME=GENERATOR CONTENT="AppleWorks-J HTML Filter 6.0"><br /><META HTTP-EQUIV="Content-Type" CONTENT="text/html;CHARSET=x-sjis"><br /><TITLE>ブログ1149htm</TITLE><br /></HEAD><br /><BODY  ></p><p><P><FONT SIZE=5><FONT COLOR="#DD0000">日本のメディアは世界の恥！</FONT></FONT><FONT COLOR="#0000CC"><BR><br /><BR><br />かつて、M3comきっての熱血漢で、熱い議論を巻き起こした伝説の</FONT><FONT COLOR="#DD0000">あつかふぇ先生</FONT><FONT COLOR="#0000CC">。<BR><br />彼は、M3comを去り、関東の某大病院で辣腕肝臓外科医として頑張っている。<BR><br />ブログの方は今ではアメブロで展開されている．．．<BR><br /></FONT><FONT COLOR="#DD0000">　「明日に向って、さあ！」<BR><br /><A HREF="http://ameblo.jp/flight-fight/"></FONT><FONT COLOR="#0000DD"><B>http://ameblo.jp/flight-fight/</A></B></FONT><FONT COLOR="#0000CC"><BR><br />そこで、やはり！、と思わせるいい記事を引用しておられた。<BR><br /></FONT><FONT COLOR="#DD0000">イギリス／フランス・ジャーナリズム発　日本の「マスゴミ」論</FONT><FONT COLOR="#0000CC"><BR><br /><A HREF="http://ameblo.jp/flight-fight/page-2.html#main"></FONT><FONT COLOR="#0000DD"><B>http://ameblo.jp/flight-fight/page-2.html#main</A></B></FONT><FONT COLOR="#0000CC"><BR><br />なので、私もその記事をご紹介したい。<BR><br />　　　　それは、</FONT><FONT COLOR="#FF0099">NEWSWEEKのコラム</FONT><FONT COLOR="#0000CC">であった．．．<BR><br />　では、いよいよそのコラムを見てみようか．．．<BR><br />　　　−−−−−−−−−−−−−−<BR><br />●</FONT><FONT COLOR="#DD0000">政権交代でも思考停止の日本メディア<BR><br /><A HREF="http://newsweekjapan.jp/column/tokyoeye/2009/09/post-63.php"></FONT><FONT COLOR="#0000DD"><B>http://newsweekjapan.jp/column/tokyoeye/2009/09/post-63.php</A></B></FONT><FONT COLOR="#0000CC"> <BR><br />　　2009年09月28日（月）<BR><br />　　R&#134;gis Arnaud　レジス・アルノー<BR><br />　　１９７１年、フランス生まれ。仏フィガロ紙記者、<BR><br /></FONT><FONT COLOR="#660000">　８月30日の総選挙でーーー中略ーー日本のジャーナリスト５人に、次々と同じ質問をされたのだ。「政権交代をどう思いますか」<BR><br /></FONT><FONT COLOR="#DD0000">（注：どんな大学を出ても、日本のメディアに就職した若者は、ただの追っかけ、ただのインタビューアーに過ぎない）</FONT><FONT COLOR="#660000"><BR><br />　そういう疑問に答えるのが、ジャーナリストの役目ではないのか。そもそもそのために給料をもらっているのでは。その場に居合わせたイギリス人ジャーナリストが私に言った。「よくあんな質問に答えましたね。あんなものはジャーナリズムじゃない。日本の記者はただ騒いでいるだけ。今夜、この国が根本から変わったことを理解していない」<BR><br />　総選挙を境に日本は根底から変わった──ただし、メディアをのぞいて。<BR><br />ーーーー中略ーーー<BR><br />　社会に吹き荒れる歴史的変化の嵐にも、</FONT><FONT COLOR="#DD0000">メディアだけはどこ吹く風</FONT><FONT COLOR="#660000">なのだ。<BR><br />ーーーー中略ーーー<BR><br />　悲しいことに、日本人記者から</FONT><FONT COLOR="#DD0000">排他的な記者クラブ制度</FONT><FONT COLOR="#660000">の廃止を求める声が上がることはめったにない。<BR><br /></FONT><FONT COLOR="#DD0000">（注：記者クラブでもらったネタでしか記事を書けない連中だからな）</FONT><FONT COLOR="#660000"><BR><br />ーーーー中略ーーー<BR><br />　一握りのジャーナリストをのぞく主流メディアを、私は</FONT><FONT COLOR="#DD0000">ムダ話党</FONT><FONT COLOR="#660000">と呼んでいる。頭を使わずただ社会の動きを記録する監視カメラのようなものだ。<BR><br /></FONT><FONT COLOR="#DD0000">（注：いや、頭は使ってるぞ。いかにして小沢・鳩山のイメージをわるくしようかと・・・）</FONT><FONT COLOR="#660000"><BR><br />ーーーー中略ーーー<BR><br />　知性あふれる人材を多数そろえながら、ここまで</FONT><FONT COLOR="#DD0000">非生産的なメディア</FONT><FONT COLOR="#660000">も珍しい。やる気のなさは、まるで冬眠中のクマ。けれどもひとたび──めったにないことだが──獲物が現れるや、一撃で残酷に息の根を止める。<BR><br />　酒井法子被告をたたきのめしたのもそうだ。テレビ局はヘリコプターまで動員し、謝罪会見に向かう酒井の車を追った。ヘリを飛ばすのに１分いくらかかると思っているのか。二酸化炭素をどれほど排出するか。それだけの価値がある情報なのか。</FONT><FONT COLOR="#DD0000">人をリンチするのが報道なの</FONT><FONT COLOR="#660000">か。<BR><br /></FONT><FONT COLOR="#DD0000">（注：酒井法子報道の異常さは、国際的な汚点を残した。日本の大メディアというのは、大衆芸能マスゴミと同じレベルだということを世界に証明してしまった．．）</FONT><FONT COLOR="#660000"><BR><br />ーーーー中略ーーー<BR><br />　ムダ話党の意見はその場かぎり。記憶力もない。10分しか記憶できない金魚みたいなものだ。昨日まで官僚から情報を仕入れていたというのに、一夜明ければ「国民の敵」としてよってたかってたたく。「天下り」は今や金正日（キム・ジョンイル）やオウム真理教より憎まれている。<BR><br /></FONT><FONT COLOR="#DD0000">（注：正義の味方を演じるのが好きなのだ。だから、平気で取材もせずに医師叩きをヤル．．）</FONT><FONT COLOR="#660000"><BR><br />ーーーー中略ーーー<BR><br />　われわれが新聞に期待するのは世の中の出来事を解き明かしてくれることであって、理解の妨げになることではない。だが日本の報道機関がやっているのはまさに後者、インフルエンザ騒動がいい例だ。新政権にとって新型インフルエンザは最も憂慮すべき問題の１つだと朝日新聞は書いたが、それはちがう。多くの報道機関と同じで、朝日も危険性と感染力を混同している。新型インフルエンザはたしかに感染力がとても強い。だが致死率は通常のインフルエンザとそれほど変わらず、重病ではない。<BR><br /></FONT><FONT COLOR="#DD0000">（注：インフルエンザに1000万人罹患したのは、メディアが責任を果たさなかったからだ、とも言える。まあ、どっちにしても、予防は簡単ではなかったがね。）</FONT><FONT COLOR="#660000"><BR><br />　新聞の仕事は、今後の政治の見通しを読者に理解させること。そのためには、自らの立場を明らかにしなければならない。客観性を口実にどっちつかずの態度を取ることは許されない。八ッ場ダムの建設は中止するべきなのか。霞が関の｢埋蔵金」はどこにあるのか。真に自立した外交政策は、どうしたら打ち立てられるのか。<BR><br /></FONT><FONT COLOR="#DD0000">（注：そのような本質を取材する能力はない。だから、首相があ〜いった、こ〜いった、と挙げ足取りに終始する。鳩山のブレは、麻生のブレほど悪質ではない。）</FONT><FONT COLOR="#660000"><BR><br />ーーーー中略ーーー<BR><br />　総選挙の晩、私は「これで日本も普通の民主主義国家になりましたね」と、日本人記者に話しかけた。彼女は困った顔をした。「『普通』ってどういう意味ですか？」「二大政党が交互に政権を取る国家、政治家が国民に対して責任をもつ国家です。今まで日本の民主主義は異常だった」。私の言葉が飲み込めないらしく、記者はそそくさと逃げていった。<BR><br /></FONT><FONT COLOR="#DD0000">（注：上司に言われるままに行動し、自分で判断する訓練ができていない．．．。だから、のりピー叩きのような人権無視の犯罪を平気で犯す。）</FONT><FONT COLOR="#660000"><BR><br /></FONT><FONT COLOR="#0000CC"><BR><br />　いやいや、なかなか痛快！　予想通りの展開？に、思わず微笑んでしまう。<BR><br />　そして、このコラムニスト、レジス・アルノー氏は、政権交代の前にも秀逸な日本メディア批判をやってくれている。<BR><br /><BR><br /><BR><br />●</FONT><FONT COLOR="#DD0000">メディアのメタボ症候群と自民党の罪</FONT><FONT COLOR="#0000CC"><BR><br />　　2009年08月19日（水）<BR><br /><A HREF="http://newsweekjapan.jp/column/tokyoeye/2009/08/post-49.php"></FONT><FONT COLOR="#0000DD"><B>http://newsweekjapan.jp/column/tokyoeye/2009/08/post-49.php</A></B></FONT><FONT COLOR="#0000CC"><BR><br /></FONT><FONT COLOR="#660000">　日本のニュースを見ていると、これはまずい水割りかと思うことがある。水が多すぎて、肝心のアルコール、つまり「意見」が薄まっているからだ。<BR><br /></FONT><FONT COLOR="#DD0000">（注：最初から、民主叩きの方針が決まっている。意見などないのだ）</FONT><FONT COLOR="#660000"><BR><br />ーーーー中略ーーー<BR><br />　自民党の一党支配が続いたせいで、日本の報道機関も１つの声しか発しなくなった。毎日新聞も朝日新聞も読売新聞も、見出しは毎朝そっくりだ。かつての健全な２大政党制に戻り、対峙する両党がそれぞれの主張を展開するようになれば、報道機関もどちらの立場を支持するか鮮明にせざるをえなくなる。それは、読者の関心を取り戻すチャンスでもある。<BR><br /></FONT><FONT COLOR="#DD0000">（注：チャンスは無くなりつつある．．．）</FONT><FONT COLOR="#660000"><BR><br />ーーーー中略ーーー<BR><br />　販売部数の急減で、今後多くの雑誌や新聞が消えていくだろう。日本では、この変化はとりわけ大きなものになる。日本のメディアは１つの仕事をこなすために地球上のどのメディアよりはるかにたくさんの人手をかけてきたからだ。しかも必要なコスト構造の見直しを何年も先延ばしにしてきたため、ムダは異常なレベルに達している。メディアのメタボリック症候群だ。<BR><br /></FONT><FONT COLOR="#DD0000">（注：高い給与をもらって、ゴミ記事しか書かない。しかも、どれもこれも、新政権を潰す目的ばかり。こんなメディアは一つあったら十分だ。事業仕分け対象だ。）</FONT><FONT COLOR="#660000"><BR><br />ーーーー中略ーーー<BR><br />　ＮＨＫはほとんど他に例がないほど大規模な海外特派員網をもっている。報道カメラマンやビデオジャーナリストもそうだ。記者会見場に足を踏み入れると、いつもそこには新聞やテレビのカメラマンが何十人もいて、まったく同じ退屈な光景を撮影している。１人の人間ですむ仕事だ。<BR><br />　ＮＨＫの夜７時のニュースを見ていると、テレビカメラマンの仕事は、首相が総理官邸に入るところと出てくるところを撮ることだけのように思えてくる。繰り返すようだが、これはニュースではない。ビデオによる「監視システム」だ。<BR><br /></FONT><FONT COLOR="#DD0000">（注：つまり、ただの器械だから、意見のないのは当然だって．．）<BR><br /></FONT><FONT COLOR="#660000">ーーーー中略ーーー<BR><br />　私たち外国人ジャーナリストはよく、日本の同業者を羨ましく思ったものだ。彼らは世界の主要都市に支局を構えている（対照的に、日本に専属の特派員を置いているフランス紙は１社だけだ）。以前、日経新聞の記者２人に会ったときは、フランスの極右指導者、ジャンマリ・ルペンをインタビューするためにパリへ行くと言っていた。なんとそのために、フランスに１週間滞在するという。たった１件のインタビューに１週間とは！<BR><br /></FONT><FONT COLOR="#DD0000">（注：国営放送、随分無駄な税金使ってるね。事業仕分け対象だ！）</FONT><FONT COLOR="#660000"><BR><br />ーーーー中略ーーー<BR><br />　ほとんど中身の変わらない大新聞各紙と、さらに地方新聞にお金を払う理由などない。<BR><br /></FONT><FONT COLOR="#DD0000">（新聞を捨て、ネットから正論を探そう！）</FONT><FONT COLOR="#660000"><BR><br />ーーーー中略ーーー<BR><br />　日本においてとくに顕著なのだが、</FONT><FONT COLOR="#EE0000">ジャーナリストの数が多ければ多いほど、ニュースが少なくなる</FONT><FONT COLOR="#660000">のだ。ジャーナリストの数が多ければニュースの質が上がるというわけではない。むしろ実際は逆のようだ。世界中に特派員網をもつ割には、日本人は世界で何が起こっているかをよく知らない。<BR><br /></FONT><FONT COLOR="#DD0000">（注：真実を伝えるのではなく、真実を自分達の都合のいいように曲げようとするメディア人ばかり！）</FONT><FONT COLOR="#660000"><BR><br />ーーーー中略ーーー<BR><br />　一方で、日本には勇気ある調査報道記者が沢山いることも事実だ。ビルマで射殺された映像ジャーナリストの長井健司は、日本のロバート・キャパだと思う。それなのになぜ、それにふさわしい地位と名誉を与えられなかったのだろう<BR><br /></FONT><FONT COLOR="#DD0000">（注：ぬるま湯の自分が恥ずかしい、などと考える能力すらないのだ。楽して記事書く習性が抜けないのだよ．．）</FONT><FONT COLOR="#660000"><BR><br />ーーーー中略ーーー<BR><br />　メディア界は、長井が私たちジャーナリストすべてのために死んだのだということを理解しなかった。彼は私たちの名誉を守ってくれた。私たちの罪や妥協を、その血で洗い流してくれたのだ。<BR><br />　では未来はどうなるのか。私は、新聞大手は自らをニュースの提供者ではなく影響力の提供者だと考えるべきだと思う。そのためには今よりもっと積極的になり独自の主張をもつ必要がある。<BR><br /></FONT><FONT COLOR="#DD0000">（注：いや、影響力をマスゴミは楽しんでるよ。ねつ造世論調査の数字をならべてね。）</FONT><FONT COLOR="#660000"><BR><br />ーーーー後略ーーー<BR><br /></FONT><FONT COLOR="#0000CC">　＝＝＝＝＝＝＝＝＝引用ここまで＝＝＝＝＝＝＝＝＝<BR><br /><BR><br />このコラムで感じたのは．．．<BR><br />日本のメディアのバカさ加減、ていたらくは、われわれ日本人が見ても、フランス人が見ても同じ！．．てこと。<BR><br />旧勢力と甘い関係をいつまでも続けようとしているから、常識がずれてるんだよ。<BR><br />鳩山・小沢の献金問題をいつまでひきずりゃ気が済むんだろうね？<BR><br />いつまで偽装正義を貫くつもりなんだろうね？<BR><br />もし、国民のためのメディアだとでも言いたいなら、せめて、民主党が財務省の古いアタマをすげ替えられるように、国民目線で支援すべきだと思うんだがね。<BR><br />大敗の総括すらできないゾンビ集団に耳を傾けても、この国に未来はないことを早く悟るべきだ。<BR><br /><BR><br />そうそう、われわれ医師にとっても国民にとっても大問題。診療報酬プラス改定に反対しているのは、財務省のいったい誰なんだ？　藤井と野田か？　その背後にいる官僚は誰なんだ？<BR><br />これこそ、実名挙げて報道せんかい！<BR><br /></FONT></P><br /></BODY><br /></HTML><br /></p>]]>
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    <dc:creator>Doctor Takechan</dc:creator>
    <dc:date>2009-12-22T01:07:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://blog.m3.com/DrTakechan/20091221/1">
    <title>世の中ど〜なっとる？　民主負けるな！</title>
    <link>http://blog.m3.com/DrTakechan/20091221/1</link>
    <description>ブログ1148htm世の中ど〜なっとる？　民主負けるな！欺瞞に充ち、謀略の渦巻く世の中なんだね．．．長いこと医者やっていて、なんでこんなことに早く気付かなかったのかな．．まあ、生まれてからず〜〜っと自民党政権だったし．．．勤務医になって最初のころは、ただ病院暮らしが楽しかった。他の病院はともかくも、私のいたところは、小さい病院だけど比較的自由だったし、医師と看護師も、そして他の部署の職員とも結構仲...</description>
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      <![CDATA[<p><!--This file created by AppleWorks-J HTML Filter 6.0--><br /><HTML><br /><HEAD><br /><META NAME=GENERATOR CONTENT="AppleWorks-J HTML Filter 6.0"><br /><META HTTP-EQUIV="Content-Type" CONTENT="text/html;CHARSET=x-sjis"><br /><TITLE>ブログ1148htm</TITLE><br /></HEAD><br /><BODY  ></p><p><P><FONT SIZE=5><FONT COLOR="#DD0000">世の中ど〜なっとる？　民主負けるな！</FONT></FONT><FONT COLOR="#0000CC"><BR><br /><BR><br />欺瞞に充ち、謀略の渦巻く世の中なんだね．．．<BR><br />長いこと医者やっていて、なんでこんなことに早く気付かなかったのかな．．<BR><br />まあ、生まれてからず〜〜っと自民党政権だったし．．．<BR><br />勤務医になって最初のころは、ただ病院暮らしが楽しかった。<BR><br />他の病院はともかくも、私のいたところは、小さい病院だけど比較的自由だったし、医師と看護師も、そして他の部署の職員とも結構仲良くやれていたんだけど．．．<BR><br />平成３年、無理矢理救急病院に指定されて、都会のど真ん中だというのに、一人当直＋一次救急（内科だけだけどね）なんて状態になって．．．<BR><br />その頃からは、次第に医療が真綿で首を絞めるみたいに徐々に痛めつけられて行くのを肌で感じたっけ．．．。<BR><br />でも、まだ今よりはよほどマシだったからかな、ある程度は仕方ない、医師の義務だ、って感じでね．．．。<BR><br />まあ、結局、大きな目で世の中を考えることもできず、流されていた、ってのが実感かな。<BR><br />　　　ネットもブログもない時代だったしね．．．<BR><br /><BR><br />で、話は飛ぶが、今はどうだ？<BR><br />情報がどんどんはいってくるおかげで、自分の立ち位置、自分の感性をそれなりにしっかりさせて情報を見れば、いかにひどい世の中か、次第に分かってくる．．．。<BR><br />あまりのひどさにいやになることもあるがね．．．。<BR><br /><BR><br />というわけで、最近の世の動きを見るために、いくつかのサイト、記事を挙げておこうか。<BR><br />マスゴミには連日、驚かされるっちゅ〜か、愕然とさせられるって〜か、まあ、がっかりすることがあまりにも多すぎる．．．。<BR><br /><BR><br />普天間問題なんて、数年前に米軍はグアムに主力をほとんどグアムに移転させることに決めていたが、公共工事利権を求めて、無理矢理辺野古に滑走路を造る話に自民党が変えちまった、って話でさ．．．<BR><br />オマケに、辺野古をやめたら米国が怒る！、なんて、怒ってるのは、ブッシュ絡みで利権がらみの共和党関連だけだって話だしさ．．．<BR><br /><BR><br />天皇陛下の政治利用にしたって、自民の方がミエミエで政治利用してたって話で（そもそも、外国のえらいさんとお会いになって会談を持たれたりするのって、広い意味では政治利用だしさ）、ハゲタなんて、よりによって元厚生労働省事務次官で、かの有名なノーパンしゃぶしゃぶの重要顧客リストに載ってて、天皇陛下を大切に思うなら、まず禿げた、あ、いや、ハゲタをやめさせろ！、って話なんだよね。<BR><br /><BR><br />それを、谷垣なんて、小沢が中国との関係強化に天皇陛下を利用したなんてほざいてさ．．<BR><br />てめぇの面がこないだパンダ顔だったの忘れたのかよ！、って言いたくなるよ、ね？<BR><br />パンダの顔して、中国との関係をごちゃごちゃ言うな！、てぇこってす。<BR><br /><BR><br />そして、何かあると、鳩山ぶれた、鳩山定まらず、小沢が支配、小沢が脅威．．．ってか？<BR><br />そんだけ憶測でストーリー作って垂れ流して、<BR><br />そのあげくに世論調査だって？<BR><br />笑っちゃいますよね・・・<BR><br /><BR><br />しかし、面白いことに、世論調査であれだけ国民が、医療制度や介護制度に不安を感じているのに、その話は、ほとんどしないのもマスゴミらしいね。<BR><br />財務省と旧政権とマスゴミと．．．<BR><br />癒着構造が相当にふか〜いのだ．．．。<BR><br /><BR><br />田原、田崎、古館なんて言うに及ばず．．．<BR><br />あれだけ医療問題をとりあげたNEWS ZEROにしたって、ここまで来ると、キャスター村尾が財務省出身だってことが鼻につく．．。<BR><br /><BR><br /></FONT><FONT COLOR="#BB0000">新聞もね・・・<BR><br />朝日は浅皮．．。底が浅いしうわっつらだけ。入試に使う文章もなくなった．．．<BR><br />読売はゴミ売り。旧勢力との癒着、ってことでは象徴的ですね。<BR><br />産経に至っては、もはやジャーナリズムというより妄想小説の世界<BR><br />　３Kってのは．．姑息で希薄でくだらない、って感じですかね<BR><br />毎日は．．．まだ学会新聞の印刷で延命してるんでしょうか．．<BR><br />日経はしょせんは大企業の味方だしね<BR><br />週刊誌は．．．最近、文春、新潮あたりが民主叩きに精を出してますね<BR><br />週刊朝日がまだ山口一臣編集長ががんばってるだけマシですかねぇ．．<BR><br />TVは．．．とにかくヒドい．．<BR><br />　ニュースはウソ、憶測だらけと思ってみた方がいい。<BR><br />　<BR><br /></FONT><FONT COLOR="#0000CC">ま、郵政民営化推進で小泉・竹中組の仲間だった田原は、ようやく番組降りそうだけどね。<BR><br />保身もここまで来るとミジメだね。<BR><br /><BR><br />いずれにしても、民主党には、財務官僚に負けないで、しっかり医療介護、社会保障の充実に取り組んでほしいと思う。<BR><br />ありえないことだけど、自民に戻ったりしたら、先は闇だからね。<BR><br />では、読んでためになるURLをど〜ぞ！<BR><br />　　＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<BR><br /></FONT><FONT COLOR="#DD0000">天皇の「政治利用」は霞が関のトリックだ<BR><br /><A HREF="http://www.the-journal.jp/contents/yamaguchi/2009/12/post_93.html#more"></FONT><FONT COLOR="#0000DD"><B>http://www.the-journal.jp/contents/yamaguchi/2009/12/post_93.html#more</A></B></FONT><FONT COLOR="#DD0000"><BR><br /><BR><br />メディアはどうして、こんなにも小沢一郎を恐れ、嫌うのか<BR><br /><A HREF="http://www.asyura.com/10/senkyo76/msg/491.html"></FONT><FONT COLOR="#0000DD"><B>http://www.asyura.com/10/senkyo76/msg/491.html</A></B></FONT><FONT COLOR="#DD0000"><BR><br /><BR><br />西松事件初公判：検察の世論誘導は許されない　郷原信郎名城大学教授インタビュー<BR><br /><A HREF="http://www.asyura.com/10/senkyo76/msg/414.html"></FONT><FONT COLOR="#0000DD"><B>http://www.asyura.com/10/senkyo76/msg/414.html</A></B></FONT><FONT COLOR="#DD0000"><BR><br /><A HREF="http://www.videonews.com/videonews_on_demand/0901/001314.php"></FONT><FONT COLOR="#0000DD"><B>http://www.videonews.com/videonews_on_demand/0901/001314.php</A></B></FONT><FONT COLOR="#DD0000"><BR><br /><BR><br />私たちの指導者・小沢一郎の判断と行動が、全てにおいて正しい。<BR><br /><A HREF="http://asyura2.com/10/senkyo76/msg/454.html"></FONT><FONT COLOR="#0000DD"><B>http://asyura2.com/10/senkyo76/msg/454.html</A></B></FONT><FONT COLOR="#DD0000"><BR><br /><BR><br />国策捜査、メディア操作の衝撃<BR><br /><A HREF="http://www.asyura2.com/10/senkyo76/msg/391.html"></FONT><FONT COLOR="#0000DD"><B>http://www.asyura2.com/10/senkyo76/msg/391.html</A></B></FONT><FONT COLOR="#DD0000"><BR><br /><BR><br />マスメディア偏向報道と田原総一朗氏の降板<BR><br /><A HREF="http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-3c78.html"></FONT><FONT COLOR="#0000DD"><B>http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-3c78.html</A></B></FONT><FONT COLOR="#DD0000"><BR><br /><BR><br />大久保隆規氏初公判が示した検察捜査の不当性<BR><br /><A HREF="http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-6d1a.html"></FONT><FONT COLOR="#0000DD"><B>http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-6d1a.html</A></B></FONT><FONT COLOR="#DD0000"><BR><br /><BR><br />色はなけれどﾉ。<BR><br /><A HREF="http://www.liberal-shirakawa.net/tsurezuregusa/index.php?itemid=1227"></FONT><FONT COLOR="#0000DD"><B>http://www.liberal-shirakawa.net/tsurezuregusa/index.php?itemid=1227</A></B></FONT><FONT COLOR="#DD0000"><BR><br /><BR><br />米国務長官が普天間先送りを快諾<BR><br /><A HREF="http://kikko.cocolog-nifty.com/kikko/2009/12/post-6f76.html"></FONT><FONT COLOR="#0000DD"><B>http://kikko.cocolog-nifty.com/kikko/2009/12/post-6f76.html</A></B></FONT><FONT COLOR="#DD0000"><BR><br /></FONT><FONT COLOR="#0000CC"><BR><br />=======================<BR><br />疲れた人には是非お勧めしたい、</FONT><FONT COLOR="#DD0000">上原ひろみ</FONT><FONT COLOR="#0000CC">のピアノ．．．<BR><br />こういうときには、激しいのより、<BR><br /></FONT><FONT COLOR="#FF0099">Hiromi Uehara - Solo - Green Tea Farm</FONT><FONT COLOR="#0000CC"><BR><br /><A HREF="http://www.youtube.com/watch?v=p5heNtehwZg&feature=related"></FONT><FONT COLOR="#0000DD"><B>http://www.youtube.com/watch?v=p5heNtehwZg&amp;feature=related</A></B></FONT><FONT COLOR="#0000CC"><BR><br /><BR><br />でもやっぱ、ひろみの真骨頂を見たい、聞きたいというなら、<BR><br /></FONT><FONT COLOR="#FF0099">Hiromi Uehara - I've got Rhythm</FONT><FONT COLOR="#0000CC"><BR><br /><A HREF="http://www.youtube.com/watch?v=6JfKY0K_NQk&feature=related"></FONT><FONT COLOR="#0000DD"><B>http://www.youtube.com/watch?v=6JfKY0K_NQk&amp;feature=related</A></B></FONT><FONT COLOR="#0000CC"><BR><br /><BR><br />もっと早く知っときゃ良かったなぁ．．．上原ひろみ．．．<BR><br /><BR><br /><BR><br /><BR><br /></FONT></P><br /></BODY><br /></HTML><br /></p>]]>
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    <dc:creator>Doctor Takechan</dc:creator>
    <dc:date>2009-12-21T01:54:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.m3.com/DrTakechan/20091220/1">
    <title>だから言ったじゃないの．．． </title>
    <link>http://blog.m3.com/DrTakechan/20091220/1</link>
    <description>ブログ1147htmだから言ったじゃないの．．．ああ、やっぱりね．．。前のエントリーで指摘したことは、やはり現実だったのね．．．。新型インフルエンザワクチンは、大量に余っているようですね。欧州、だぶつく新型ワクチン　副作用恐れ、低い接種率　　　朝日新聞　2009年12月20日http://www.asahi.com/national/update/1219/TKY200912190279.html...</description>
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      <![CDATA[<p><!--This file created by AppleWorks-J HTML Filter 6.0--><br /><HTML><br /><HEAD><br /><META NAME=GENERATOR CONTENT="AppleWorks-J HTML Filter 6.0"><br /><META HTTP-EQUIV="Content-Type" CONTENT="text/html;CHARSET=x-sjis"><br /><TITLE>ブログ1147htm</TITLE><br /></HEAD><br /><BODY  ></p><p><P><FONT SIZE=5><FONT COLOR="#DD0000">だから言ったじゃないの．．．</FONT></FONT><FONT COLOR="#0000CC"><BR><br /><BR><br />ああ、やっぱりね．．。前のエントリーで指摘したことは、やはり現実だったのね．．．。<BR><br />新型インフルエンザワクチンは、大量に余っているようですね。<BR><br /><BR><br /></FONT><FONT COLOR="#DD0000">欧州、だぶつく新型ワクチン　副作用恐れ、低い接種率</FONT><FONT COLOR="#0000CC"><BR><br />　　</FONT><FONT COLOR="#660000">　朝日新聞　2009年12月20日<BR><br /><A HREF="http://www.asahi.com/national/update/1219/TKY200912190279.html"></FONT><FONT COLOR="#0000DD"><B>http://www.asahi.com/national/update/1219/TKY200912190279.html</A></B></FONT><FONT COLOR="#0000CC"><BR><br /><BR><br />　いや、これ、欧州だけの話ではなくて、わが国でも恐らく、ワクチン接種者はさほど増えないのではないか？　まあ、ようやく来年１月４日から、小学校高学年から高校生まで接種対象にはいるので、</FONT><FONT COLOR="#DD0000">入試</FONT><FONT COLOR="#0000CC">を控えて「</FONT><FONT COLOR="#DD0000">やっぱ、打っときなさい！</FONT><FONT COLOR="#0000CC">」とママに命令されて接種をされる子どもたちもそこそこはいるだろう。<BR><br />　でも、明らかに</FONT><FONT COLOR="#DD0000">発症患者が減っている</FONT><FONT COLOR="#0000CC">。峠を越えた感あり。ワクチン無料の諸外国でさえ余っているのだ。この不景気の中、いかにマスゴミに洗脳されやすい国民であっても、「</FONT><FONT COLOR="#DD0000">打たなくてもいいかな？</FONT><FONT COLOR="#0000CC">」と考える向きが多くなっているのは間違いない。<BR><br />　京都でも、先日、大学医局の同門会で複数の医師に話を聞いたが、少なくとも内科においては「余っている」「なかなか接種者が増えない」と答える医師が増えている。<BR><br />（小児科はどうなってるんだろうね？）<BR><br />　そこで思うのだが、まず、今回のような騒ぎは人災と言うべきだろうね。<BR><br />　木村盛世さんが述べていたように、まずは、増すぞえ君らのパフォーマンス、「</FONT><FONT COLOR="#DD0000">無意味な水際作戦</FONT><FONT COLOR="#0000CC">」。そして、他の国は「</FONT><FONT COLOR="#DD0000">豚インフル（swine flu）</FONT><FONT COLOR="#0000CC">」と言ってるのに、わが国だけは「</FONT><FONT COLOR="#DD0000">新型</FONT><FONT COLOR="#0000CC">」を強調した。このあたりから、すでに厚労省の幹部はケントー違いの戦略に終始していた、ってことだよね。さらに、「</FONT><FONT COLOR="#DD0000">標準的な予防法</FONT><FONT COLOR="#0000CC">」を国民に周知徹底しなかった罪もある。<BR><br />　そして、感染者が増えるにつれて明らかになった事実。<BR><br />　死亡者が100人超えたって言っても、1000万人以上感染したんでしょう？（わが国の統計の取り方では、かなりいい加減な数字であろうとは思うが）<BR><br />つまり、</FONT><FONT COLOR="#DD0000">死亡は10万人に１人</FONT><FONT COLOR="#0000CC">という疾患であり、それほどコワイわけではない。比較すべき季節性インフルの死亡率すら厚労省はわからないというんだから、ヒドい国ですわな。<BR><br />　そして、コドモはすぐ感染するが、以外と大人はしぶとい。特に老人はなかなか感染しない、という事実。ま、弱小内科クリニックである</FONT><FONT COLOR="#DD0000">私のところ</FONT><FONT COLOR="#0000CC">でも、およそ50名ほど簡易キット陽性者が出ているが、</FONT><FONT COLOR="#FF0099">20歳未満７割、20代２割、30代以上１割、</FONT><FONT COLOR="#0000CC">ってところかな？<BR><br />　（60歳以上の感染者はひとりもいませんでした）<BR><br />　流行の最初のころは、小中学生、あるいはそれ以下のコドモがほとんどだった。そのコドモ達の親は、少ししか来なかった。11月には某国立大学で学祭のあと、大量発生があったようで、大学生が連日やってきていたけど．．．それも、おさまってきたしね。<BR><br />　あとは、忘年会、新年会、追い出しコンパ、入試．．．<BR><br />　要するに、若者が群れるところで広がりやすい、ってことでしょうね。<BR><br />　さあ、ウチが入手したワクチン、どれだけ消費されるのかな？　大量に余ったりして．．．（</FONT><FONT COLOR="#DD0000">きゃ〜〜！</FONT><FONT COLOR="#0000CC">）、それと．．．少しずつ配布されるので、毎回、どれだけ注文しようか、非常に悩みますね．．．。<BR><br />　あっさり、「ウチはワクチンやめました」と言ってしまいたいくらいだけどね．．．。<BR><br />　でも、多少は要望もあるからなぁ．．。難しいですね。<BR><br /><BR><br /></FONT><FONT COLOR="#FF0099"><B>＜結論＞</B></FONT><FONT COLOR="#0000CC"><BR><br />１）いまからでも遅くないから、接種対象者を全国民とし、せめて、１月中に完了する！、ってくらいにしたらどうかな？　まず、希望者全員にあたりますよ。（多分、国民が心配している海外製じゃなくて、国産がね．．。ま、どっちが安全か、わかったもんじゃないけど）<BR><br />２）無理に国民に「ワクチン打ちなさい！」などと説教しないこと。ほとんどの人は、治療すればすぐ治ります。<BR><br />３）わが国のワクチン生産体制を抜本的に見直すこと。どうやら、生産業者と政治家、厚労省の癒着は根が深いようです。是非、しがらみのない民主党には、徹底的にワクチン行政を変えてほしいですな。<BR><br />４）行政と言えば、忘れてならないのは、厚労省幹部のデタラメさ。恐れずに粛正すること。厚労省なんて、ぶっつぶしても、国民の不利益にはなりませんよ。これほんと。<BR><br /><BR><br />　　＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<BR><br /></FONT><FONT COLOR="#DD0000">閑話休題</FONT><FONT COLOR="#0000CC"><BR><br />　やはり、診療報酬の問題は、「</FONT><FONT COLOR="#DD0000">財務省が敵！</FONT><FONT COLOR="#0000CC">」。<BR><br />　民主党オザワ氏が重点18項目の中に入れているけど、財務省はまだ「認めません」と言っているようで．．．．。<BR><br />　亀井氏が鳩山総理に電話で話した通り、「財政規律ばかり強調して特別会計からカネを出すのを渋っている主計局の官僚など、ぜんぶ首斬ってしまえ！」というところでしょうか。<BR><br />　ついでに、ノーパンしゃぶしゃぶの宮内庁ハゲタもね。</FONT></P><br /></BODY><br /></HTML><br /></p>]]>
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    <dc:creator>Doctor Takechan</dc:creator>
    <dc:date>2009-12-20T22:51:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://blog.m3.com/DrTakechan/20091212/2">
    <title>新型インフルワクチン大量在庫の危機！？</title>
    <link>http://blog.m3.com/DrTakechan/20091212/2</link>
    <description>ブログ1146htm新型インフルワクチン大量在庫の危機！？いやはや、何かと話題の多い新型インフル．．．私は「新型」と聞くと、さむけがするくらいだが世界的にはswine flu、すなわち「豚インフル」．．．なぜか、日本だけは「新型インフル」これも、自公政権の置き土産なんだろうなぁ．．．で、気になるのが流行状況。もしかすると、全国的に、かなり減ってきているのでは？確かに、２Wほど前には、某国立大学で大...</description>
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      <![CDATA[<p><!--This file created by AppleWorks-J HTML Filter 6.0--><br /><HTML><br /><HEAD><br /><META NAME=GENERATOR CONTENT="AppleWorks-J HTML Filter 6.0"><br /><META HTTP-EQUIV="Content-Type" CONTENT="text/html;CHARSET=x-sjis"><br /><TITLE>ブログ1146htm</TITLE><br /></HEAD><br /><BODY  ></p><p><P><FONT SIZE=5><FONT COLOR="#DD0000">新型インフルワクチン大量在庫の危機！？</FONT></FONT><FONT COLOR="#0000CC"><BR><br /><BR><br />いやはや、何かと話題の多い新型インフル．．．<BR><br />私は「新型」と聞くと、さむけがするくらいだが<BR><br /><BR><br />世界的にはswine flu、すなわち「豚インフル」．．．なぜか、日本だけは「</FONT><FONT COLOR="#DD0000">新型インフル</FONT><FONT COLOR="#0000CC">」<BR><br />これも、</FONT><FONT COLOR="#FF0099">自公政権の置き土産</FONT><FONT COLOR="#0000CC">なんだろうなぁ．．．<BR><br /><BR><br />で、気になるのが流行状況。<BR><br />もしかすると、全国的に、かなり減ってきているのでは？<BR><br /><BR><br />確かに、２Wほど前には、某国立大学で大量発生していて、その大学の某サークルなど、15人くらい陽性になっていたようだ。まあ、これは、大学祭やら秋の対抗戦の打ち上げとか、集団で群れる機会が多かったからだろうけど．．．<BR><br /><BR><br />なにせ、1000万人以上もすでに罹患しているのだから。<BR><br />かかりやすい人達は、もうほとんどかかったかもしれないね。<BR><br /><BR><br />ここにきて、</FONT><FONT COLOR="#DD0000">ワクチン接種の予約申込が激減</FONT><FONT COLOR="#0000CC">している。<BR><br /><BR><br />まあ、私のところなど、在庫ったって知れてはいるのだが．．<BR><br />それでも10mlバイアルが残っているし（もちろん１mlバイアルも10本以上ある）<BR><br /><BR><br />年末に３日かけてとりあえず今残っている分を打ってしまおうと思ったのだが．．<BR><br />今のペースでは残るかもしれない．．<BR><br />（少ないと言っても、返却不可だから、残ればイタイ（＞＜）<BR><br /><BR><br />まあ、来年になれば、接種対象が広がるのだけど、<BR><br />　　で、<BR><br />また、「次は何本ほしい？」「ほしけりゃＦＡＸ送ってね♪〜」っていうお触れがまわってくるはずなんだけど．．．<BR><br />その頃に、流行はどうなる？<BR><br />そろそろ静まるんじゃないのか？<BR><br />宴会シーズンになってまたはやるって？<BR><br />そううまく行くのかな？<BR><br />大量在庫を抱えて「誰か打ってほしい人いませんか？」なんて、青い顔して患者（いや、対象者かな？）を探す医療機関が増えるんじゃないの？<BR><br /><BR><br />一番かかりやすい子供は後回しで、次にかかりやすい大学生あたりもず〜〜っと先で<BR><br />結局、必要な人にほとんど打てなかった．．．<BR><br />お粗末極まりないワクチン行政の成れの果てが．．．「</FONT><FONT COLOR="#DD0000">大量在庫</FONT><FONT COLOR="#0000CC">」？？？<BR><br /><BR><br />今日も、季節性インフル２回目の接種に子供を連れてきたお母さんが、「この子、２週間前に新型インフルにかかったから、ワクチンいりませんよね？」って、にこやかに聞いていた。<BR><br />そりゃ、いりません！<BR><br />今頃、</FONT><FONT COLOR="#DD0000">２回感染した症例</FONT><FONT COLOR="#0000CC">があるかも、なんぞとマスゴミが曖昧きわまりない記事を垂れ流していたが．．．．<BR><br />余って困る厚労省が流させたんじゃないか？<BR><br /><BR><br />民主党の政務三役にお願い致す。<BR><br />アホ官僚に勝手な情報流させないように。<BR><br />インフルの優先順序など、まるで間違ってた。<BR><br />そして、そのスピードもまるで流行に対応できなかった。<BR><br />必要な人に必要なワクチンが流れなかった。<BR><br />　　反省させてよね。<BR><br />　　特に、医務官とやらに。<BR><br /><BR><br />在庫があっても「</FONT><FONT COLOR="#DD0000">返品できない</FONT><FONT COLOR="#0000CC">」ワクチンだと、全国的にみたらかなり赤字になるところが出るかもよ。<BR><br />余ったワクチンを身内に打つのがそんなに悪いのかよ。<BR><br />必要量を即座に配布しない方が悪いんじゃね〜のか！<BR><br />ただでも不足している税金を、身内に回してる官僚がなめたこと言うんじゃねぇや！<BR><br /><BR><br />大量に余ったら、マスゴミはどんな報道をするつもりかね？<BR><br />長妻が悪いとでも言うつもり？<BR><br /><BR><br />自分の国の総理を寄ってたかって引きずりおろそうとするマスゴミ<BR><br />（民意を無視するマスゴミ）<BR><br />沖縄を米国に献上したいマスゴミ<BR><br />（国賊マスゴミ）<BR><br />いまだ新自由主義に流されたままのマスゴミ<BR><br />（社会保障を破壊させたいマスゴミ）<BR><br /><BR><br />そして、<BR><br />ワクチン行政のデタラメさを露呈した厚労官僚<BR><br />とうとう最後まで科学的な新型インフル対策ができなかった厚労官僚<BR><br />危機対応できない官僚組織に支配される国．．．か<BR><br /><BR><br />さて、海外メーカーから半ば強引にせしめた新型インフルワクチンは、使用されずに廃棄されるのでせうか？（税金で買うんだよね？）<BR><br />（すでに、多くの国民は、ワクチンを打ってもらう時に「これ、国産やね？　海外のとちゃうよね？」と念を押す。すっかり洗脳されてます．．．。）</FONT></P><br /></BODY><br /></HTML><br /></p>]]>
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    <dc:creator>Doctor Takechan</dc:creator>
    <dc:date>2009-12-12T16:19:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://blog.m3.com/DrTakechan/20091212/1">
    <title>阿久根市長、竹原信一の暴言．．</title>
    <link>http://blog.m3.com/DrTakechan/20091212/1</link>
    <description>ブログ1145htm阿久根市長、竹原信一の暴言．．　鹿児島の阿久根市長（竹原信一）といえば、ブログで有名、って〜か、市長選の際、公職選挙法に抵触する可能性のある「ブログ更新」を選挙活動中におこなった、とか、「阿久根市議会で最も辞めてもらいたい議員は」というテーマで、市議会議員15人全員の名前をあげて投票をつのった、とか、阿久根市の全職員268名の給与明細を発表した、とかいろいろウワサの人物。市議会...</description>
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      <![CDATA[<p><!--This file created by AppleWorks-J HTML Filter 6.0--><br /><HTML><br /><HEAD><br /><META NAME=GENERATOR CONTENT="AppleWorks-J HTML Filter 6.0"><br /><META HTTP-EQUIV="Content-Type" CONTENT="text/html;CHARSET=x-sjis"><br /><TITLE>ブログ1145htm</TITLE><br /></HEAD><br /><BODY  ></p><p><P><FONT SIZE=5><FONT COLOR="#DD0000">阿久根市長、竹原信一の暴言．．</FONT></FONT><FONT COLOR="#DD0000"><BR><br /></FONT><FONT COLOR="#0000CC"><BR><br />　鹿児島の<A HREF="http://ja.wikipedia.org/wiki/竹原信一"></FONT><FONT COLOR="#0000DD"><B>阿久根市長（竹原信一）</A></B></FONT><FONT COLOR="#0000CC">といえば、ブログで有名、って〜か、市長選の際、公職選挙法に抵触する可能性のある「ブログ更新」を選挙活動中におこなった、とか、「阿久根市議会で最も辞めてもらいたい議員は」というテーマで、市議会議員15人全員の名前をあげて投票をつのった、とか、阿久根市の全職員268名の給与明細を発表した、とかいろいろウワサの人物。市議会で一度不信任決議が可決されて失職したが、再選されている。<BR><br />　何でも、防衛大学校出身で、航空自衛隊に幹部候補生として入隊し、その後親の会社に就職して、数年前政界に入ったらしい。<BR><br /><BR><br />　さて、最近、ブログの中で「</FONT><FONT COLOR="#DD0000">高度医療のおかげで以前は自然に淘汰（とうた）された機能障害を持ったのを生き残らせている。結果　擁護施設に行く子供が増えてしまった</FONT><FONT COLOR="#0000CC">」（原文まま）と記述。さらに「</FONT><FONT COLOR="#DD0000">『生まれる事は喜びで、死は忌むべき事』というのは間違いだ</FONT><FONT COLOR="#0000CC">」と主張していることが報道され、障害者団体から講義の声が上がるなど、大騒ぎとなっている。<BR><br />　このトンデモ市長は、医療に対し、相当な悪意と偏見を持っていることは、そのブログの本文から明らかである。<BR><br />　　↓<BR><br />■</FONT><FONT COLOR="#FF0099">2009/11/08 (日) 医師不足の原因は医師会</FONT><FONT COLOR="#0000CC"> <BR><br />　医師不足が全国的な問題になっている。特に勤務医の不足は深刻だ。&#134;</FONT><FONT COLOR="#DD0000">医師が金儲けに走っている為だ</FONT><FONT COLOR="#0000CC">が、この体質を後押ししてきたのが医師会だった。&#134;&#134;<BR><br />以下　池田信夫blogから引用&#134;<BR><br /><A HREF="http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/f65bacae249f66488dc8bfc3e9fbe384"></FONT><FONT COLOR="#0000DD"><B><U>http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/f65bacae249f66488dc8bfc3e9fbe384</A></U></B></FONT><FONT COLOR="#0000CC">&#134;<BR><br />----------------------&#134;<BR><br />　かつて「医師過剰」の是正を繰り返し求めたのは日本医師会出身の議員だった。たとえば1993年に参議院文教委員会で、宮崎秀樹議員（当時）は&#134;次は、大学の医学部、医科大学の学生定員の問題でございます。これに関しましてはいろいろ定員削減という方向で文部省と厚生省との話し合いができておりまして、一〇％削減、こういう目標を立ててやっているのですが、実際にはそこまでいっていない。[・・・]例えば昭和六十三年には十万対百六十四人だった。これが平成三十七年には三百人になるんです。三百人というのはいかにも医師の数が多過ぎる。&#134;と医学部の定員削減を求めている。宮崎氏は日本医師会の副会長を歴任した。&#134;<BR><br />&#134;&#134;&#134;&#134;&#134;&#134;&#134;&#134;&#134;&#134;引用おわり&#134;<BR><br />　勤務医師不足を解消する為に勤務医の給料を現在の１５００万円程度から開業医（２５００万円程度）に近づけるべきなどとの議論が出てきている。&#134;<BR><br />しかしこんな事では問題は解決しない。</FONT><FONT COLOR="#DD0000">医者業界の金持ちが増えるだけ</FONT><FONT COLOR="#0000CC">のこと。&#134;&#134;<BR><br /></FONT><FONT COLOR="#DD0000">医者を大量生産してしまえば問題は解決</FONT><FONT COLOR="#0000CC">する。全ての医者に最高度の技術を求める必要はない。できてもいない。例えば昔、出産は産婆の仕事。</FONT><FONT COLOR="#DD0000">高度医療のおかげで以前は自然に淘汰された機能障害を持ったのを生き残らせている。結果　擁護施設に行く子供が増えてしまった。&#134;<BR><br />「生まれる事は喜びで、死は忌むべき事」というのは間違いだ。</FONT><FONT COLOR="#0000CC">個人的な欲でデタラメをするのはもっての外だが、センチメンタリズムで社会を作る責任を果たすことはできない。&#134;<BR><br />社会は志を掲げ、意志を持って悲しみを引き受けなければならない。未来を作るために。<BR><br /><BR><br />　　＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<BR><br /></FONT><FONT COLOR="#550000">ああ、あまりにひどい文章だ。もはや人間ではない。鬼畜だ。<BR><br />阿久根市民よ。これでも市長を続けさせるのかね？<BR><br />他に人材はいないのか？<BR><br />　それにしても、</FONT><FONT COLOR="#DD0000">医師への偏見</FONT><FONT COLOR="#550000">がこれほど強いとは、まるで２chの罵詈雑言と同レベルだ．．<BR><br /><BR><br />　少なくとも、これまで市長側からは謝罪も弁解も無く、あらゆる抗議に無視を決め込んでいるようだ。</FONT><FONT COLOR="#0000CC"><BR><br /><BR><br />■</FONT><FONT COLOR="#DD0000"><B>障害者団体の抗議、ブログ市長は無視の姿勢</B></FONT><FONT COLOR="#0000CC"><BR><br /><A HREF="http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091211-OYT1T01233.htm"></FONT><FONT COLOR="#0000DD"><B>http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091211-OYT1T01233.htm</A></B></FONT><FONT COLOR="#0000CC"><BR><br /><BR><br /></FONT><FONT COLOR="#660000">結局のところ、「住民至上主義」を謳っているものの、それは、単に財政的な問題のみで、住民感情を、あるいは人の心を大切にする思想はないと考えるべきなんだろうね。だから、尊い人命に対しても、深い洞察なく実利的に考えてしまうんだろうね。<BR><br />　この男への教育を誤ったのは、いったい誰なんだろう？<BR><br />もうちょっとましな人材はいないのかね？　ほんとに．．．</FONT></P><br /></BODY><br /></HTML><br /></p>]]>
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    <dc:creator>Doctor Takechan</dc:creator>
    <dc:date>2009-12-12T00:32:00+09:00</dc:date>
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