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はじめての おっ○○
え...
私、もはやアラカン世代。いや、いばるようなことではございません..。
ただ、この年まで全くなかった事をやってしまった...ただそれだけのこと..
でも! 私にとってはすごくデカいことだったのです!
それは...
はじめての おっ○○
え? ○○は何だって?
はじめての ;
いや、ちがうちがう! おっぱいのどこが初めてなんや!
はじめての おっさん (××)
い、いや、ず〜っと前からおっさんやっちゅ〜の!
はじめての おっかあ...
げ..おっかあは..はじめての入院中でげすが、それが何か?
はじめての おっは〜
いや、そら慎吾でげす...
ちゅうわけで、じつは...
はじめての おっかけ!
でございます。(∧∧)/
日本が世界に誇るJazz Pianist上原ひろみのコンサートに行って参りました。
ま、おっかけ、っちゅうてもたった2回でございますが..
ホソクリのくせに、午後の診療を休診にしてまで、11月は大阪、12月は福井まで、はるばる出掛けて参りました。
まず大阪は、不思議な4人連れ。私と、ドラムスコことドラムに熱中しているわが息子、そして、私のクリニックのミニコンサートに何度も出演して頂いているギタリストの白川さんと歌のMariさん、という組み合わせ。
グラミー賞2部門ノミネートに輝くStanley Clarke Trioってのは、ベースのスタンレークラーク、ドラムのレニーホワイトという、かつてチックコリア率いるReturn to foreverのメンバーだった2人に上原ひろみが参加したもの。
まあ、YouTubeの演奏をかなり聞きまくっていたので、「あ、あの曲だ!」みたいに親しめる選曲でしたが。やはりナマは違う! 約90分、休憩無しでぶっ通しのコンサートは実に楽しいものでげした。
ご参考までに、次のような曲がよかったです。(あ、YouTubeの演奏はドラム奏者が違いますし、キーボードがもう一人入ってます)
Stanley Clarke Band - No Mystery PART 1
http://www.youtube.com/watch?v=FCNVr-4xDnU&feature=related
Stanley Clarke Band - No Mystery PART 2
http://www.youtube.com/watch?v=X6dtzkCYKCQ&feature=related
Stanley Clarke Band - Black Narcisus PART 1
http://www.youtube.com/watch?v=DGiFcMZFf5I&feature=related
Stanley Clarke Band - Black Narcisus PART 2
http://www.youtube.com/watch?v=W4hDcbXsIZk&feature=related
ただ、いくつか残念な事がございました。
メインがスタンレークラークということで、Hiromiのしゃべりがなかったこと、Hiromiのソロ曲がなかったこと、
アンコールがもう1曲あると思ったのに終わってしまった事。
そして、大失態としては、私たち前から3列目のほぼ真ん中、というサイコーの席だったのに、私たちの前2列が最後にスタンディングオベーションをしなかった事もあって、拍手に夢中でスタンディングオベーションを忘れてしまった事。
どうやら後方はほとんどスタンディングだったようですから、私たち前の方がスタンディングしなかったのでアンコールがもう一曲なかったのではないか、などと考えてしまいました。
(ま、私の場合、それよりも、トイレへ早く行きたい思いがあり、スタンディングに気が回らなかったのが真相であります....天罰...か)
そんでもって、どうしてもソロが聞きたい私は、ついにたったひとり福井まで行ったのであります。サンダーバードで福井駅、さらに福井鉄道で25分程。
(ここで、もし、何故私の妻が同行しないのか、ご不審の方がございましたら、それは、決して不仲のせいではない、と言う事でご理解下さいませ。ソプラノ奥様は多少ピアノも弾けますが、Hiromiさんの切れ味鋭いタッチが激しく感じられ、自分が痛めている指が痛むのだそうでげす..。で、「おカネがないのに診療休んでまで、ど〜しても行きたきゃ、ひとりで行っといで!」と優しく?おっしゃるため、仕方なく...でございます)
しかし、福井で待ち受けていたのは、地獄の試練であった....w
会場に書かれていたのは、「開演午後7時 終了予定午後9時半」
げ? 終了が午後9時半・・・・
「ぎゃあああああ〜〜〜」
サンダーバードの最終は午後9時21分でございます...
熱狂的なフィナーレのスタンディングオベーションに、今度こそ参加するぞ!
その気持ちで(実は大阪の90分より長かったらヤバいな、と思ってはいたのですが、それにしても2時間半とは長い! 長過ぎる! サービスよすぎる! あんまりや!)
無理とは分かっていても、思わず会場のフロントに走り、午後9時21分のサンダーバードより遅い便がないかネットで調べてもらったのですが....結果は無惨...。
仕方なく、8時50分にタクシーを頼んでおいて会場内へ。
いやあ、Hiromiさん、良かったですね、トリオも凄かったけど、ソロはさらに生き生きして、自由奔放に弾きまくっていました。こりゃあファンになるわな〜...と2階席までほとんど一杯の観衆を見て思いましたね。そして、最初の2曲(Capecode ChipsとBQEだったかな..)のあとの挨拶が良かったな。
ま、全部は覚えてないが、おおよそ次のような話...
「生まれて初めて福井に来ました。福井の美味しいモノを食べたいと調べて、某名店のソースカツ丼がどうしても食べたかった。ところが今日は休業日だと分かって、落胆はひどいものでした。でも、調律師さんが、支店で開いている所を教えてくれました。今日、食べてきました。今日はソースカツ丼のパワーで演奏したいと思います。」
世界的なJazz Pianistが少女のような可愛い声と話し方ですっかり聴衆の心を惹き付ける、実に庶民的で愉快な挨拶でした。(ちなみに彼女は確か30歳。特に米国などではteenagerくらいに若く見られ、実年齢を告げるとJapanese Magic! と言われるそうです)
さて、休憩を挟んでいよいよ後半。後半の衣装は最新のNew York Blue Noteでの演奏DVDと同じ赤いミニで、一層可愛く感じられました。ますます驚異のテクニックが冴え渡る...そして私はというと、時計とにらめっこです...(あ〜あ)
ついに時間が来ました。彼女がマイクを持った瞬間に、こそこそと、前から2列目のはじっこの席からダッシュで外へ...
おそらく、この30分か40分後に、総スタンディングオベーションの熱狂的なフィナーレが待っていたのでしょうね...。私はサンダーバードの中で無念さを噛み締めておりました...。
(Hiromiさんのブログに、その総スタンディングオベーションの写真が掲載されておりました....http://www.hiromiuehara.com/blog/
・・・ますますショック)
===================
こうして、私の「はじめての おっぱい」...あ、いや、「はじめての おっかけ」が終了致しました。韓国へ大挙して押し掛けるオバサン達の心、今、はじめて分かったような気が致します。
Hiromiさんは毎年、年末に日本でコンサートを開きます。きっと来年も行くでしょう。スタンディングオベーションに参加するまでは....。
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ネコでネコむ日々
5月末のことである...
我が家のダイニングの片隅で、異常な気配が...
「み〜み〜」
げ
ま、まさか...
「み〜み〜」
み〜み〜...って、そんなアホな..
つ、ついにやって来たのか..
おそるべき日が...
女房と、棚の裏側の空間を覗くと..
いた..
1、2、3、4、5...
ぎゃあ〜〜! 5匹も!
エラいこっちゃ。ど〜したらええねん...。
私の脳は、答えの出ない計算を始め、過熱し...
もはや機能の半分を失い、言葉を失い...歩くことはおろか、立ち上がる気力さえ失せたのだった...。まるで衆議院選の予測を週刊誌で立ち読みした与党議員のように...。
でも、よくよく考えてみれば
すべての原因は、約半年前、私のお人好しが作り出したものだった...。
==============
ある日、私が診察から自宅に戻った時、腰が悪いのか、妙にお尻を揺すって歩く、弱そうな猫が玄関前から慌てて逃げていった。
数日後、またその猫に出会った。
そいつは、いかにも歩きにくそうにお尻を揺すっていたが...
人がコワいらしく、遠くから眺めていた..。
声をかけても近づきはしない。
ま、ノラなんだから当然だが...
で、人のいい私は、つい、出来心で、エサを玄関の外に置いてみた。
そして、家の中からすりガラス越しに外を眺めていると...
そいつはやってきた...
そして、慌ただしく(必死という感じ?)、エサをほおばっていた。
私が玄関のドアに近づくと、すぐ気配を考えて逃げていく。
ドアを開けると、お尻を振りふり、階段を下りてゆく茶色いあのネコの後ろ姿があった。
人のいい私は、つい、そのネコの餌付け(?)を始めてしまった。
ま、ど〜せ、家の中にも4匹もいるんだし、外ならまあいいか、と思ってしまったのだ。
間もなく、女房や息子も興味を示すようになり、家族で餌付けをするようになってしまった。
しかし
そいつは、とにかくドアに近づくだけで、脱兎の如く(脱猫とは言わんしな..)逃げる。
そこで、こちらも考えた。
まず、ドアを少し開けてエサを置く。
次に、ドアを開いて、ドアの中にエサを置く。
そして、エサの位置を少しずつ、家の中の方へ移動する。
予想通り、馬鹿なネコ(うましかなネコとはこれいかに?)は、警戒しながらも徐々に家の中へ入ってくるようになった。
2ヶ月程すると、あれだけ警戒心の強かったネコは、私の家で1泊し、翌日出て行って、2日程したらまたエサをねだって戻ってくる、そんな状態になった。
無論、そう簡単には人に触られない。
エサは食べるが、人が近づけばすぐ逃げる状態だった。
そんな頃、我が家で一番の老ネコ、ビッキーがついに天に召された。
22歳だった。
人間換算なら、まず100歳を軽く超えていた。
最後は尿路結石か、血尿を繰り返し、全身痙攣を2度程起こしたりして、徐々に弱り、動けなくなり、そして、エサを食べなくなり、女房の看護も虚しく
静かにその生涯を閉じた。
ビッキーがいなくなったためか、家族は、餌付けネコにトッポリンの名を付け、可愛がるようになった。そして、我が家でのお泊まりと、外泊は相変わらず続いていた。
それからしばらくして、女房が気になることを言った。
「トッポリンのお腹、ちょっと大きくない?」
え”?
気のせいだと、私は思いたかったが...実は私も、数日前からその兆候を..
そして、私たちの想像通り、トッポリンのお腹は大きくなっていった。
「ど〜すんねん? ここで生んだらエラいこっちゃで。」
「そやかて、腰悪いやんか。あんなんで外で生んだら、エサど〜すんの?」
「もともとノラやし、しゃ〜ないんちゃうか?」
「でも、エサ食べんかったら、ミルク出えへんで。」
「え〜〜? 今でも3匹いるんやで。これ以上誰が面倒見るんや?」
「餌付けしたん、誰や!」
「そ、それはないやろ。お前かて、参加したやろ。」
「でも、始めた人が一番あかんのや!」
「(息子に)お〜い、お前、面倒見られるか?」
「くっくっく...(ニコニコ動画に夢中..)」
「こら、あかんわ...」
家族間の責任の押し付け合いが続く中、トッポリンの腹は、確実に大きくなり..
ついに、Xデーはやってきた。
「み〜み〜」
5匹の子猫は、はじめはいつもくっついて、塊のようであり、
しょっちゅう5匹並んでおっぱいに吸い付いている姿が見られた。
(無論、棚の奥の空間から出ることはなかった)
しかし、今や、ついに、自分で歩き出し、あちこちに散らばることも..
そして、夜になると、相変わらず、5匹くっついて...
不思議な物体となっている...
すべてを飼うのは、いくら何でも無謀なので...
里親を捜す毎日...。
かわいいのはかわいいのだが..
ネコを見るとネコみそうになる毎日...。
ただでもウインブルドンで寝不足だというのに...。
(余談:クルム伊達公子、負けはしたが、第一セットの素晴らしさには脱帽。38歳にして、18歳、世界ランク9位と対戦し、あれほど相手を翻弄できるプレーに心から感動した。全仏1回選で負傷した足は、完治してなかったのだろう。
そして、私は、高橋尚子をつい思い出してしまったのだが...、完璧を求めて、練習をしすぎたのではないだろうか。自分を追い込むことを知っている超一流選手であったが故の、ちょっとした失敗だったのではないだろうか。
それにしても、あのライジング・サンと称せられた、超一流のライジング・ショットは、世界9位の強力なストロークに全くひけをとらず、むしろ相手を振り回していたことは、驚異的、と思えた。久々に、強い感動を覚えた。)
(余談:政治の世界はますます混沌として来たな。東国原知事発言は、随分波紋を呼んでいるが、やはり政府与党の求心力がそれだけなくなった、ということだろう。
それよりも、ここへきて、与謝野の迂回献金が大々的に報道されたり、国土交通省の談合が認定されたりと、西松関連の検察−メディア癒着、世論操作のあたりの動きと少し違う動きが気になるところ。
われわれは、やはり「骨抜きの方針2009」に注目したいところ。社会保障費2200億円削減、の文言を消したところで、玉虫色の表現では、誰も信じない。
まして、消費税値上げにご執心の勢力がまだ頑張っている以上、文章をいじくっても政治が変わるという期待などどこにもない。
どうやら、京都府医師会あたりは、日医と違って、政権交代になにがしかの期待を示しているようだが...。ただ、京都3区では、どうしても自民党の清水議員を当選させたいみたい。まあ、清水議員が、京都では大手のシミズ病院グループの先生だから...、身内に頑張ってほしい、ってのはわからんでもないのだが...。
今さら、堕ちるだけの自民党議員を支持しても、何の得にもならんのではないだろうか。それよりも、一刻も早く、清水先生を、自民党から離党させる方が、医療のためにはいいはずなんだけどね。もうちょっとチエを使ってほしいものだ。)
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京都で“とまと”と..出会ったぁ〜〜
さて、最近のM3comの読者は、あまり“とまと”さんをご存じないかもしれないですね。
とまとさん、といえば、私のところを始め、M3comの(それ以外も)いろんなブログ記事に、極めて多数のコメントをよこしてくれた、いわば、M3comコメンテーター!
最近は、コメントの数も随分減ってしまいました(これ、とまとさんを責めてるんじゃないよ・・・)。
彼は、いわば、一流会社のかなりトップクラスのビジネスマン。海外での事業歴も長く、最もがんばったときは、海外でいろんな会社を軌道に乗せて、フツーの勤務医もうらやむ高給取りだったはず...。(今は随分減ったとか言ってますが...)
で、ブログがとりもつ不思議なご縁で、私は東京の学会の時、2回ご自宅に泊めてもらって宿泊費を浮かせたのよ♪〜〜(不思議なご縁というより,私が単に厚かましいだけ?)
そのとまとさんに異変が生じたのは、1年近く前だったかな?
ちょっと体調を崩したのと、争いごとができちゃったのとで、時期が重なって大騒動。
大変な時期にも私は一度とまと邸を訪問して、夜遅くまで話をしたりしてたんですよね。
で、とまとさんのことを心配した他のブロガーも、いろいろ支援に動いたり、ことしはこれまで大変な状態が続いています...。
でも、私も学会でもなければなかなか東京まで行けないんで気をもんでたんですが..
先日、突然こんなメールが..
「もうすぐ京都へ行きます。」
へ? 大丈夫かいな・・・(・・) と思ったんですが、行動力の人、とまとさんの気持ちを変えることは誰もできない..。まして、二度も東京でお世話になったとまとさん。そりゃ何が何でもお迎えせねば...
で、つづけて、「11日に京都へ行くことになりました。××時に○○で待ち合わせましょう。」
げ! うちのコンサートを夜7時にやる日じゃん! 土曜だし、午前中は診察だし、こりゃ大変じゃ〜〜!
−−−−−−−−−−−−−−−
さて、当日になりました...。
M3comではない別ブログで活躍しておられるJさんも来られることになりまして...
やってきました、とまとさん。
ちょうど、午前診が終わる頃、クリニックにご到着です
足を痛めて、Jさんが助けています。
いろいろ京都を歩き回りたいけど、痛くて歩けないのだそうです..
でも、まず食事がしたいからって(とまとさんは、食欲ありすぎです...だから重いのね・・・)近くのレストランへ行きました...
大丈夫かな? と思いながら自宅へ戻り昼食を食ってたら、案の定、SOSが!
食事は終わったが、痛くて動けなくて、同行したJさんも困ってるようです。
あわてて自宅から、オヤジ用の車いすをレストランに届けたのですが...
あちゃ〜〜、とまとさんが車いすに乗ったら、タイヤがぁ〜〜!
ぺっちゃんこです(@@)
やせたオヤジが乗ってる時は全然気がつかなかったけど...空気がかなり抜けてます。
(痛んだとまとは重かった・・・・)
それでもどうしても行きたいところがあるってんで、Jさんが押して行ったんだけど..
Jさんも心配だったんだけど(女性ですから..重いとまとを...)
それ以上に、とまとさんの痛みが悪化して、戻ってきました...。もはや歩くどころか、座るのも痛いみたい....。
とりあえず、鎮痛剤を打って、クリニックで寝ててもらいました。
その間に、私は2階でやるコンサートの会場作り。機材を運び、椅子を並べ、お客さんにのんでもらうお茶とコップなどを買いに商店街へ行き、さらに、2曲だけ女房の歌の伴奏をするので,その練習...。さらに、甘いもの好きなとまとさんが欲しがっていたみたらし団子を買いに、自転車でひとっ走り! (いっそがし〜〜〜!!)
さて、夕食時になりまして、コンサートに間に合うよう早めに予約した近くの料理屋へ。まだとまとさん、痛んでます(行く前に2度目の鎮痛剤注射..)。
料理屋へ車いすを押して行きましたがまだまだ痛く...でも、あぶら汗を流しながら完食するとまとさん...一流ビジネスマンの根性を垣間見ました...。
でも、さすがに、コンサートをじっと座って聞いているのは無理だとおっしゃって、結局、食後、宿舎に帰られました。聞いてもらえなくて残念...。でも、仕方ないよね。最悪の状態だったもんね...。
================
さて、うちのコンサートですが、いろんなところに動員をかけてもらったおかげで(?)30人以上きて下さり、ほぼ満席となりました。今回は出演が3組で、長くなりそうでしたが、3周年記念ということで、しっかり聞いて頂くことにしました。
夜7時、いよいよ始まりました。プログラムは,次の通り。
●特別出演
バイオリン 入江 真愛さん(すごく可愛いお嬢様です! 2度目のご出演。17日には、同志社大学寒梅館アトリウムで演奏をされます)
ピアノ 伊藤 義子さん(女房の友人。ピアニストにとっても大曲でした!)
(チャイコフスキーのメロディーに続き、大曲“フランクのバイオリン・ソナタ”に挑戦! 30分ほどかけて、4楽章全部弾いて下さいました。熱心な母上とともに、一歩一歩、上を目指していることがひしひし感じられる熱演でした)
★ここで、早めのお茶タイム。チーズケーキとお茶でひといきついて頂きました。
●ゲスト Travessia(トラヴェシア)
(すてきなボサノバのデュオ。3度目のご出演。歌:Mariさんは、すごくチャーミングで甘〜い歌声がますます伸びやかになり、さらにうっとりでした。ギター:白川さんのギターも素晴らしい!。ボサノバ・ジャズではいろんな不協和音というか、かなりひねったコード進行なんですが、見事にその複雑で何とも言えない心地よいサウンドを聞かせてくれました。しゃべりも軽妙でうまいし、私はもっとメジャーになっていいんじゃないかなって思っています。ボランティアで参加して下さるのが信じられない..)
Time after time
Close to you
It's too late
Both sides, Now
オリジナル曲ブルームーンなど
●ソプラノ うちの奥様
ピアノ 河合 朋子さん(何度も出演頂いています。地元の名ピアニスト。)
ふるさと
赤とんぼ
ハナミズキ(一青窈) 私もギターでちょい参加。
蕾(つぼみ)
最後は、愛の讃歌 これは私のギター伴奏で...。
地元イベントを手がけている立命,同志社の学生たちも数名きてくれて、私はインタビューまでされましただ...(な〜んか、有名になったみたい・・・)
==================
さて、今日12日は、またしても、とまと計画に参加....。
京阪奈プラザで昼食するから来てくれ、だって...
(行ったことないし、道が心配だったけど...帰りは車で京都駅までお送りする約束だったので、愛車レガシィで出掛けました)
十条通から阪神高速京都線とやらに乗り、途中で第二京阪に接続し、高速を降りて22号線をひた走り、1時間ちょっとでようやく京阪奈プラザへ...(すぐ近くに、あの、ムダ遣いの典型、「私のしごと館」がありました。初めて見ました。でかいです。)
そこには、もうひとりのブログ仲間、yoshikaさんがお待ちでした(何度かお会いしたことがあるんです)。
あれ、とまとさんとJさんは?....
もう着いているはずなのに...全然来ないね〜...
な〜んか、ホテルのロビーで女性と2人で立ってるのって、ちょっと緊張しますね(考え過ぎか??)
しばらくして、Jさんから電話。喫茶にいるのよ。
あれ、喫茶は誰もいない??
と、あれ? 奥にも部屋があるんだ..喫煙ルームがあったんだ..
ってことで、ようやく私ととまとさんとJさんとyoshikaさん、4人そろいました。
まだ、足は痛いみたいですが、昨日あぶら汗を流しながら夕食したのとは違い、かなりましなようです。昨日、宿舎へ戻った頃に鎮痛剤が効いてきたみたいだ、なんておっしゃってましたね。
でも、考えてみりゃ,不思議な集団ですね..。
ブログが頼り、でも、ほんとにいい人ばっか...(あ、無論、私も..です)
Jさんも、yoshikaさんも、困っている人を見るとほっておけないみたいですね。ご自分もそれぞれに大変みたいですけどね。そして、こういう人を引きつけるとまとさんもまた、なかなか得難いキャラクターです。楽しい昼食タイムでした。
で、話の内容はともかく、とまとさんは、喫茶でケーキを2個食べ、さらに2階のバイキングで、山盛りフルーツを3皿たべてソフトクリームも3皿食べて...
あれ? 肉が好きなんじゃあ?? 東京ではステーキ食べたでしょ?
え? もう、朝,肉はいっぱいたべたから・・・(・・)
すごい人です...
−−−−−−−−−−−−
慌ただしくも楽しい二日間が過ぎ、京都駅までのんびりドライブを致しました。
でも、貴重な経験でした。忙しかったけど、心がちょっと温かくなりました。
とまとさん、体に気をつけてね。あ、Jさんもyoshikaさんも、無理しないでね。
私も、気をつけているからね。
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“ちん”騒動空耳実況第二弾
はなはだびろうなお話で...
“ちん”ネタは1回限りのはずが...
どくたけ先生の熱い思いが天にとどき..
架空実況第二弾が、入って参りました...
(女性は読まない方がいいかもしれません...)
せんえつながら...ご披露させて頂きます...
なお、必ず前回の記事を是非お読み下さい
前回の“ちん”騒動記事はこちら..
(なお、どうしても分からない人のために:GG佐藤のじーじーは、中国語で『鶏鶏』と書き、オリンピック地元、北京の周辺の俗語で“ちんちん”の意味。空耳実況では、じーじーがちんちんに置き換わります...)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
アナ「いや〜、ニッポン苦しいですね。流れはアメリカですね、エモトさん!」
エモ「ニッポン元気ないね〜。厳しいな〜」
アナ「イワセ投げた。あ!、あ”〜〜、大きい! タマがちんちんへ!
ちんちん下がった! あ”、ちんちんこぼした!
ちんちんがっくり、ちんちんうなだれています。」
エモ「あ〜あ、ちんちん、しおれてしもた...」
アナ「痛い痛い失点が入ってしまいました。
ちんちん起き上がれません あ、今,ちんちんが立ちました。
ちんちん、帽子を取って汗を拭います...。」
エモ「やっぱり、ちんちんはバットで勝負やからな、
そのバットもパッとせんし、ましてや守備はなぁ....」
アナ「日本ではライト,北京ではレフトですし、あの守備位置は昼間はまぶしいそうで す」
エモ「ちんちんは夜の試合に慣れとるしな。
それにしても、ちんちんは2日続けて大失敗やね...
ちんちん再帰不能とちゃうか? 日本へ帰って大丈夫かいな?」
アナ「やっぱり、ちんちんはシゴくよりカウンセリングということでしょうか?
あ〜!、ちんちん交代,ちんちん交代です。ちんちん降ろされました。
うなだれたちんちんの先に星野監督が待っています...。」
エモ「星野監督はちんちん使いすぎたな...」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
(翌日の放送...負けた試合をハイライトで流し、ふりかえる)
アナ「いや〜、負けてしまいましたね、ニッポン。
敗因をどうかんがえたらいいのでしょう? エモトさん!」
エモ「ちんちん元気なかったね〜。2日続けて使ったのがな〜...」
アナ「しかしエモトさん、ことし、ちんちんは大きくなりましたよね?
いきなりパワ〜を見せつけてくれました。
星野さんもビッグになったちんちんにほれたんでしょうね?
なにせ失敗しても2日間ちんちんをひっぱりましたしね。」
エモ「それだけちんちんも緊張したやろな...
肝心のバットもな、ちんちん振り切らんかったしな...。
引っ張ることもできんかった。」
アナ「日本に戻ってからのちんちんに期待、ですね?。」
エモ「やっぱり、この失敗を乗り越えて..
渡辺監督はちんちんしごいて伸ばさなあかん!」
アナ「そうですね! ちんちん頑張れ! ちんちん、フレ〜フレ〜!
と申しておきましょう!」
エモ「西武の選手も気イ遣ってやれ、ちんちんくさるな!ってね。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
いやん恥んずかしい...もう限界です..
人生50余年...これほど○ん○んが並んでいる記事は初めてです..。
日本人が集団で「じ〜じ〜!」と応援しているのを横で聞いている地元民の気持ちが分かりそうな気がすますた...。
===================
え〜...気を取り直して
医療崩壊阻止! 医師・医学生署名をすすめる会 への署名はこちらからどうぞ
(いきなり何やねん!)
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クルム伊達って、いいなぁ・・・・・
医療の行く末を考えると、まだまだ不安だらけ。連休明けに政治は動き出すはず
だが、まだ方向が見えない。何か明るい話題が欲しいところだが、聞こえてくるの
は妙な話ばかり....。 あ〜あ、こんなときは、医療を離れてとっても感動す
るような話が欲しい! と,思っていたら...、これだ!
そう、クルム伊達公子! 伊達がいいなぁ! もう、見てるだけでほれぼれする
よ。プレーはニュースでちょっと見るだけだけど、それでも心から応援したくなる
のはなぜ? 感動して涙が出そうになるのはなぜ? 心から愛したくなるのはな
ぜ?・・・今日は伊達に迫るぞ!
こう見えても(どう見えてるか...?)私はテニス愛好者だ。
大学へ入ってから始めたセンスの悪いテニスではあるが..
今も、せいぜい月に2、3回だが日曜日の午後はいそいそと某テニスクラブへ出
掛け、常連のメンバーとダブルスを4、5セット楽しむ。
メタボな割には足がよく動いている、と自画自賛しているのだが...
クリニックのスタッフたちは、私がテニスをする姿は想像したくないようだ..
さて、そんなへぼテニスプレイヤーの私だが、かつて勤務医時代、最も楽しみに
していたTV番組の一つはウインブルドンの深夜放送だった。
夜11時頃から午前2時とか3時まで(時にはもっと遅くまで・・・)。
もうすぐ当直だからやめとこ〜、とか、残業続きだから早く寝よう、と思って
も、ひとたび整地ウインブルドンのコートが見えると、ついつい釘付けになり、翌
日はつらい1日となるのだった。しかも、これがまた1週間以上続くんだよな。
もうやめて!、死んじゃう!、仕事ができない!、・・・もうひとりの私?が叫
ぶのだが、どうしても我慢できない...。
残念ながら一度も行ったことのないウインブルドン...
かつてロンドンで学会があったとき、近くまで行ったのに...
ついぞ縁がなかったウインブルドン...
ウインブルドンの名勝負といえば、ボルグ対マッケンロー、ボルグ対ロスコ・タ
ナー・・・、そして、何といっても、伊達公子 対 シュティフィー・グラフ!
当時、絶対的なパワーテニスで向かうところ敵無しのグラフに、フェデレーショ
ンカップでついに土を付けた精密機械、伊達公子!
その絶好調の伊達が1996年ウインブルドンに乗り込み、準決勝でグラフと対戦
する、それを私はどんなに待ち望んだことか。
この試合、第1セットはグラフのパワーに振り回されたが、第2セット徐々に伊
達のペースとなり、ついにセットを奪う。このまま行けば、最終セットはフェデ
レーションカップと同じパターンで間違いなく伊達のもの!、と思ったら...
なんと、日没順延...(あちゃ〜、明日になったらまたグラフにパワーが戻っ
てしまう...。こりゃいやなかんじだよ〜...と思ったんだが)
そして、翌日の最終セット、残念ながら予想はあたってしまい、威力を取り戻し
たグラフの前に、必死の粘りも及ばず、無情にも伊達敗北。
(順延でなかったら100%伊達が勝っていた,と今でも固く信じてるんだけど)
ま、この試合はYouTubeに細かく分けてuploadされているので、興味のある方
は是非この機会にご覧下さい(私はビデオを持ってるんだよ〜♪〜。宝物だよ〜)
::::::::::::::::
ま、12年前はさておき、今回の伊達の再チャレンジ、実に素晴らしい!
カンガルーカップの活躍(シングルス準優勝、ダブルス優勝)は、まさに衝撃!
なにせ、12年ぶりのカムバックで現役の日本ランク5位か6位の中村藍子にま
で勝っちゃったんだから、こりゃスゴい。プレーもさわやか、試合後のコメントも
さわやか。久しぶりにテニスで涙が出そうになっちまった。
続く福岡でも、ダブルスは1回戦で惜敗したけど、シングルスでは勝ったようで
すね。この快進撃はどこまで続くのか!?
さて、クルム伊達について、とても興味深い記事を見つけたのでupしておきま
す。書いたのはLA在住の内田さんとおっしゃるライターさん。
伊達公子を中学から指導した小浦武志JTA強化本部本部部長が語る「伊達秘
話」のようです。とてもふか〜い内容です。ご一読をお勧め致します。
======================
LA在住ライターの『LALALAスポーツのほほん漫遊録』
ロサンゼルス在住のライター内田暁による、肩肘はらないスポーツ雑記
2008年05月03日
小浦氏が語る、伊達快進撃の「現実の裏の真実」
現、JTA強化本部本部部長にして、伊達公子を中学生時代から指導してきた小浦
武志氏が、伊達公子が復帰を決意し、今に至るまでの経緯を明かしてくれました。
<以下、略>
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昨日の中村、その前に藤原が負けたということもあり、随所で、「日本テニスはど
うなってるんや」という話が聞かれます。ただ(伊達は)3週連続で(大会に)出
るので、体力的なことも懸念されますが、来週また同じことが起きるかと言った
ら、かなりのチェックが伊達に入りますので、それは難しいと思います。なので、
来週の福岡の戦いは、伊達がそんなに簡単に勝てるとは思っていません。
今回の復帰までのことで話をすると、3月のエキシビジョンの前に、伊達から
「(復帰して大会に)出たい」という相談を受けました。
その時、二人で約束事をして、「なぜ出るのか、出るテーマをはっきりさせよう」
としました。ただ単に遊びで出るなら、これは止めた方が良いと。
これまで彼女は現役を止めて11年半、キッズテニスやJICAなどのセカンドキャリ
アでテニスに携わってきましたが、私としては、正直物足りなかった。50歳に
なっても出来る仕事だと。
なら、今出たいというなら、「名選手、必ずしも名コーチあらず」ということもあ
りますから、あなたがテニス界にできることは、体を張って恩返しをすることだ
と。
それが一番。
次に、チャレンジャーとして絶対にあきらめない姿を現役に見せられるのであれ
ば、体を張って教えてやってくれと。それが出来るなら、やろうということで、話
し合いました。その上で、3週連続で戦える体力があるかという判断を私もしまし
て、出来ると(判断した)。
ハードコートであれば、もしかしたらもっとペースが上がるかも知れない量の練習
を、この1月からほぼ毎日、やりすぎるほどの練習をしてきました。ですので、ま
ず明日も(体力が)持つと思います。ただ、年齢から来る疲れは3?4日経ってか
ら出ますので、福岡の第一戦が一番心配です。
それでも、ここに来てから毎日日常生活も見ていますが、現役の頃に完全に戻って
いる。夜は9時過ぎに寝るし朝も早い。朝9時過ぎから練習もしているし……その
姿を、現役が見られないのが残念です。完全にツアー生活に戻っている。一言で、
すごいな、と思っています。
この大会を一回戦から振り返りますと、一回戦は、ジュニアの高校のダブルスチャ
ンピオンですね(対田島杏奈6?7、6?1、6?3)。ファーストセットは、(田
島は)伊達が引き出した力で勝ったと思います。それが、セットが終わった瞬間に
フッと現実に戻り、その瞬間、勝ちビビリをして負けた。その一試合で、伊達は
11年分の試合勘やペース配分を取り戻したと思います。
その次の日は青山という、インカレの準優勝者ですね。6-1、3-6、6-3だっ
たのですが、第一セットは伊達と打ち合って取られ、これではいかんと奮起し第二
セットは取った。ただファイナルセットで、同じ戦術が使えなかった。
三日目の大西は、伊達と一緒に練習をやったこともある選手。彼女が予選で最大の
強敵でしたが、「ここが大切」という場面で先のことを考えた大西と、目の前のポ
イントしか考えていない伊達の差が出た。
本選一回戦の藤原は、日本代表の選手。歳も若い。ここで選手は、自分と相手を比
較します。いかに伊達とは言え、自分が勝って当然と思ったとき、「負けたらどう
しよう」というメンタル面のシャイさが出たと思います。それは中村も同じ。これ
が非常に難しいところで、コートという戦場の中で「シャイ」が出てしまった。こ
れが、これから選手を強化していく際に重要なメンタルタフネスというものです。
(二回戦の)山外は、ファースト4-2とリードし、4-3となったところで、現実
に引き戻された。「このゲーム、取れる」と思ったその瞬間にビビリが出てやられ
てしまった。
今日対戦したイギリスの選手(メラニー・サウス)が、初めて伊達の攻略法を使っ
た。それを最後まで使ってたら、危なかったと思います。今日初めて、相手が伊達
の弱点を付いてきた。私は伊達のコーチだから、それが何かは言えませんが、初め
て使ってきたと思う。
これが、今までの私の、伊達を見てきた中での一週間です。
伊達との付き合いは長いですが、彼女が今、20年分くらい戻っていることは事実
です。ちょうど私と出会った14?5歳のころに戻り、それを37歳という年齢の中
でテニスをやっているのが現状です。
彼女から「疲れた」という言葉が、一度も出ない。これだけの「負けず嫌い」をま
だまだ持っているというのには、あきれて、正直、物が言えないです。
若い選手に学んで欲しいのは、(伊達は)あるゾーンに入ると、周りが一切見えな
いような状態になる部分。そのゾーンの切り替えの出来る選手というのは、凄いで
すね。セカンド(セット)を落としても、ファイナルにまた違うギアで入り、最
後、超高速に入る。
ただ、今の彼女が昔と違うと思うのは、前は取りたいポイントを取れなかったと
き、感情のコントロールが出来なかったことがあったと思う。それが今は、感情の
乱れが全然出ない。
だから、見ているお客さんはとても楽しいのではと思います。お客は、絶対にもう
いっぺん見たくなると思いますよ、あのテニスを。
今回の伊達が変わったところがあるとすれば、強いて言うなら、旦那が居るという
こと。独身でやっているのと、旦那が後ろにいるというのは、大きく違いますね。
そこら辺が、彼女にとってエネルギーになっている。
去年の8月からエキシビジョンに向けて練習はしていたんですが、その中で、「グ
ラフに勝ちたい」「ナブラチロワに勝ちたい」というので、練習量がだんだん増え
てきた。僕が練習に付き合った冬場では、朝6時頃から起きてランニングしたりし
て、9時くらいから5時くらいまでテニスコートに居た。そして夜に(体の)ト
リートメントをやっている。すごく練習する代わりに、すごく食事をとり、よく寝
るということをしているうちに、どの辺で彼女が「現役復帰したい」と思ったかは
分からないけれど、おそらく1月頃だったのではないかと思います。
それで、3月10日だったと思いますが、練習見ていたときに、旦那と二人で「復
帰したい」と言ってきた。
練習量は、ハンパじゃないですよ。「もう止めとけ」と言ったくらいですから。
ランニングは、その他の現役と一緒に走っていました。ずーっと同じペースで6キ
ロ走ったり、そのあとにテニスをやったりして。1月頃からトレーナーを入れて、
爆発力をつけるトレーニングをしたり。
現役と一緒にやっていても、依然として一番能力が高いのが、伊達でした。アキレ
ス腱一度切って、あれだけ飛ぶのか、と思ったくらいで(笑)。だからそれを見た
とき、出来るな、と思いました。半端じゃないですよ。現実の裏の真実ですね。
「えっ、ここまでやるの? もう止めて良いんじゃない?」と言っても、やってま
したから。
4月14日から、オムニ(人工芝)のコートで練習をしていました。土居美咲と一
緒に、午前2時間、午後2時間。このコートでやったら、ハードコートでは出ない
足腰のダメージがあるので、初日に「腰が痛い」と言ってましたが、それでもト
レーナーを入れてやっていた。その日から大会に入る25日まで、雨が降った二日
間休んだだけだと思う。「休め」と言いましたから。それでもインドアで練習をし
たいと言っていたんですが、僕が止めました。
復帰を決めた以上、出るなら全日本選手権まで出たいと言っていた。恥ずかしいこ
とは出来ない、と。それが、元世界4位のプライドだと思うし、こっちも「やるか
らには、それくらいやってもらわなきゃ困る」と言いましたが、それをいきなり、
第一週でやってくれました。
とても厳しい決意だったと思います。皆さん(メディア)の前では笑って言ってる
と思いますけど、本当に、メチャメチャやっています。
全日本選手権も、ワイルドカードで出ようと思えば、出られる。でも、本人はラン
キングでちゃんと勝負したい、そう言っていたんです。今大会も、メインドローに
出すと言われたんですが、「それは要らない」と言いました。僕が(伊達に)話し
たのは、0ポイントの人間が、トップシードと当たって負けたらどうするんだ、
と。1ポイントが欲しいのか、それとも12年のブランクを取り戻したいのか。だ
から、あんたは予選から始めろ、と。ステップ・バイ・ステップで行こうと言った
ら、ものの見事にクリアしてくれた。
ただ笑っちゃう話だけれど、伊達は、まず「どうやって大会に出るんですか?」と
いうところから始めたんです。「国際トーナメントに出るには、IPIN
(International Player Identification Number) が無いと駄目」というところから
説明したんですよ。日本テニス協会へのプロ登録の仕方も知らない。国際大会の出
方なんて、知らないんですよ。だって彼女、ITFの試合は1万ドルを7トーナメン
ト出ただけだと思います。それでランキングを上げて、直ぐに上のツアーに出まし
たから。
それで私が強化本部長として若いコーチたちに言っているのは、日本人選手は今ま
で、年間にどれくらいワイルドカード(以下WC)をもらっているのか、と。
WCというのは、スポンサーがお金を集めてトーナメントをやる中で、本当に重要
なものなのだと。だから、こんなもの一年に4回も5回ももらってもしょうがな
い。本来はWCなんて、選手を育成するためのものなんだから。
今回、奈良や山外はWCで出ましたが、二人とも確実に一回勝ってポイントを稼い
だ。それが大切なんです。出て「経験になる」なんて言ってるなら止めておけ、
と。そういうことは、今まで参考になるような事例がなかったので、若いコーチた
ちもあまり実感が無かったようですが、今回、私が伊達にやってきたことを示せた
ということで、みんな分かってきた。いかにWCが大切かを示せたことでも、大き
かったと思います。。
奈良とのダブルスは、私が指示してやらせました。ウィンブルドンJr.ダブルス準
優勝者の二人が、伊達と組んだらどんな心境になるかを見たかった。その中で「奈
良は立派やなぁ」と思うのは、メンタル的にタレント性がある。伊達の横で、なか
なかあれだけダブルス出来ませんよ。昨日も、ポーチ一回出てダメだったところ
を、直ぐにもう一回やって決めた。なかなか出来ないことです。
奈良が凄いと思ったんは、伊達とやった二試合目で、「伊達さんの動きが分かって
きた」と言ったんですよ。奈良は体は小さいですが、これは何とかやってくれるの
では、と。そう思いました。
来週は、土居が伊達と組みますが、どう動くか、それを見てみたいですね。一緒に
練習したり敵にするのと、隣でやるのは違いますから。そこで、色んなもんを学ぶ
と思います。
本当に、目に見えない色んなモノが、浮き彫りになってきました。僕は、日本のテ
ニスは間違いなく、来週から変わると思います。中村や藤原も、来週は目の色を変
えてやってくるでしょう。
皆さん方には、思いっきり書いて下さって結構です。「ナニやってる、日本のテニ
ス」と書いて下さって良いです。ここで私が受けて立っていますから。
伊達が復帰一回戦で与えたこの出来事を、「ショック」と取るのか「インパクト」
と取るのかで、全然変わってきます。福井(烈、強化本部副部長)をはじめ、皆そ
のことは「ショックではない、これで良いんだ」と言っています。
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いかがです? クルム伊達公子のすごさ、わかっていただけましたか?
この小浦さん、ってのもなかなかのものですが...
医療界、あるいは医療制度を改革することにおいて、この伊達のようなとてつも
なく影響力があって、みんなに愛されるような人材がどこかから出て来ないもの
か? そんなことを考えながら、YouTubeに見入ってしまいました。
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『医療崩壊の歌』
ブログも立て続けに書くと疲れます。っつ〜か...睡眠不足に肩こり
5年ほど前までは肩こりなんて知らなかったけど..
(あ、肩こりの患者さんはヤマほど治療しましたけど..)
なんとなくYouTubeで医療崩壊に関連する動画を見てましたら...
いや〜、結構多いんですね。随分いろんな番組で医療崩壊特集やってたんですね。
一部しか見る機会がなかったから...。
と・・・・?
【初音ミク】僻地医療崩壊を歌う
あ、これ、バカっぽいようで..相当直球で来てます。
うんうん、なかなかよくできている
なんじゃこりゃ? え? 去年の11月の作品?
(急いでGoogleで調べると、 ありゃ、M3comでも、Dr.I先生が紹介してたんだ.)
皆さん知ってました?
http://jp.youtube.com/watch?v=hmd7wCkjV3Q
ま、知ってる人はほっといて...、知らない人だけ見て下さいね。
初音クミ、って・・はやってたの? オタクが好きなヤツ?
あ、これ見てたら、あれ思い出しました!
赤い髄液さんのフラッシュムービー
ああ!、コレなつかし〜な。一世を風靡した?赤い髄液さんですよ。
これ、全部YouTubeに入れたらど〜よ?
『産科を閉じて』
http://www.bekkoame.ne.jp/~isop/page002.html
『あ〜 いつ休み?』
http://www.bekkoame.ne.jp/~isop/page005.html
そして、新作『信輪(しんわ)』
http://www.bekkoame.ne.jp/~isop
/page018.html#%8D%A1%93%FA
%82%CC%88%E3%97%C3%95%F6%89%F3
あれ? 画面と音が合わない・・・? 歌手の声が高かったり低かったり..
スピードが..ずれます...
これ、新しいiMacだとダメなのかな?
まあ、大部分のヒトはWindowsだから...多分大丈夫でしょうかね?
しかし、早いものです。かれこれ2年ほど医療崩壊を何とか止めようって頑張ってる
けど、まだまだですね。
でも、後期高齢者医療制度..これのおかげでやっと何かが変わるかもしれません。
後期高齢者のみなさん!、もう少しの辛抱、
でも、もう少し怒った方がいいよ。与党の皆さんは、コイズミが残した鈍感力を
身につけてるみたいだから...。
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新発見・・・?
今日の午後9時頃、TVでものまね大会みたいなのをやっていた。
CMの時間、めがねのCMがあり、ペ・ヨンジュ(よんさま〜〜)が出ていた。
真ん中で髪の毛を分け、丸めのめがねをかけて笑った4様は..
確かに、浅田真央に似ていた...。
い、いや、ほんとですって..。
決してエイプリルふ〜るでは...。
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替え歌:なな
国会中継を見ていると、全身脱力です。日本という大国を支える政府
とは、こんなにも頼りないものか...
参議院での集中審議、道路特定財源の無駄と横暴が目に余ります。
自民党末松の質問は何だ!? 政府への質問ではなく、野党攻撃に時間
を割いて、それが責任政党のやることか!?
恥を知れ!
なな先生のブログでも読んでみいや!
というわけで、記事を書きたい気分にもなれない時は...
やはり替え歌でしょうか...
有名人なな先生を勝手に題材にしてしまいました。
お許しあれ..
花 − ORANGE RANGE
の替え歌で
なな − おれっち へんじん?
なお、これも、YouTubeでホンモノを聞きながら歌うといいでしょう。
http://jp.youtube.com/watch?v=mi1HbNZ2gFM&feature=related
ななブログ、妙に気を引く中身
夢みたいや! ななを見つけたキセキ(**)
愛しちゃって 感動して
色んな記事 ひとりでむさぼって
日付け変わっても あなたの記事で 涙しよう
いつまでもあるのだろうか ブログトップにある太陽は
いつまでも守りきれるだろうか 泣き 笑い 怒る君の第一位
いずれスベって落ちてくのならば
二世の仕込みにもっと期待しよう(∩∩;)≫
あの日 あの時 あの記事のキセキは
また 新しい信者を生むだろう
愛することで強くなること 信じることで乗り切れること
ななが残した訓は今も胸に ほら輝き失わずに
幸せに思う 巡り会えたこと オレのブログに取り入れたこと
「ありがとう」 あふれる気持ち抱き 進むM3
ななブログ、妙に気を引く中身
夢みたいや! ななを見つけたキセキ(**)
愛しちゃって 感動して
色んな記事 ひとりでむさぼって
日付け変わっても あなたの記事で 涙しよう
生まれ変わっても あなたに逢いたい
なな医師のようにあったかく行こう
この崩壊も全て受け止めてゆこう
君が僕に教えたモノ
ななという産科医は宝物
だから僕は精一杯生きて ななになろう
(なれへん、なれへん、気持ちワル〜)
医師はなんで折れるのだろう
医師はなんで逃げるのだろう
医師はなんで逝くのだろう
医師はなんで 逮捕されるの
何故ボクはカネがないんだろう
何故キミはカレがいるんだろう
何故キミに魅かれたたんだろう
キミの替え歌書く それは運命
歯ならびのように乱れるココロ
夢みたら 君に出逢えた妄想
愛し合って ○○○して
色んなコト 二人でやっちゃって
夢が覚めたら あなたにざんげ〜(じょ〜だんだって(∩∩;)≫)
虫けらのようにこき使われる
この政府に全て受け止めてもらおう
君が僕に教えたモノ
記事という最強の宝物
だから僕は精一杯書いて オニになろう(そりゃムリ)
右上がり アクセス数 M3comに生まれし女神
ここにゆるぎない大切な物
信じてる愛するということ
まだ診られるだろう? 自然体だもん
重い時を超え 永遠(とわ)に響け
ななの喜び ななの痛み ななの全てよ
さぁ 咲き誇れ もっと もっと もっと
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3月1日コンサート
え〜..突然ではありますが...
コンサートのお知らせです。
それも、3月1日(土)・・・
そう、今日なんです!,,ひな祭りコンサート
もう少し早くご案内するつもりだったんですが、いろいろ雑用で
つい遅くなってしまいました...
手遅れかとは思いますが...
もし間に合ったら...
是非お越し下さい。
いつものように、妻の歌(ソプラノ)が中心ですが
今回は、親しみやすい曲を集めました。
白いブランコ
春一番
空よ
おぼろ月夜
アメイジンググレイス
など
あ、今回はピアニスト不在のため..
一部は、私の伴奏(ギター)
一部はアカペラ
そして、一部はみなさまと合唱!
そしてそして、今回のゲストですが、
ボサノバのデュオ、“Travessia”(トラヴェシア)です。
歌はMariさん、
アコースティックギターは白川さん
なかなか雰囲気のあるサウンドです。楽しみです。
カーペンターズでおなじみのClose to you
Time after time
DESPERADO
Its too late
ユーミンの曲
などの予定です。
クリニック2階のホールで2時から。
歌ったあとは、ひとときの雑談タイム!
ひなあられ、その他、お菓子とお茶をご用意します。
参加費は200円!
ヨロシク!
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