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論文捏造問題に思う
いよいよ年の瀬...
何ともイヤな年でしたな...
1月に父が亡くなり
3月11日、あの大惨事、東北の大震災と福島原発事故。
そのとき癌末期で入院していた母は、ほとんど会話らしい会話も出来なくなっており
不思議に食事だけは食べさせるともくもくと食べ、テレビはつけてほしいというので
スイッチを入れると、朝から晩まであの大津波の映像が流され..
母はぼ〜っとその画面を眺め続けていた。
その母も4月には他界し
慌ただしく空虚な日々が続いた。
ああ、年が明ければもう一周忌か。
というわけで、論文捏造問題が結構激しく渦巻いていた事は、実は師走になって初めて気付いた(というより、友人から教えられた)ってえわけで...
まあ、開業医にとっては研究の話はする機会も相手も限られてるからね。
それに、ブログからもしばらく距離を置いてしまった事もあり...
ま、それはさておき、この年末、大学の先生達と話をする機会もあり、また、論文捏造問題を憂慮する人物にもお会いする機会があり、今回仕入れた情報を元に私の立場でこの問題について思った事を述べてみたい。
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そもそもこの問題が波紋を呼ぶようになったのは、結構、M3comの某ブログが大きな役割を果たしているようだ。無論、それ以外にもいくつか論文捏造に切り込んでいるサイトがあるが。
ネットの威力はなかなかのもので、「ネットで○○万人も読んでいる内容だから問題だ」、みたいな表現で問題視する医師も多いと聞く。
だが、ネットで論文の問題点を指摘された研究者の側はどうか? こういう形で公共の場にいきなり晒された側は、じゃあネットで反論、というわけにはいくまい。中には10年近く前の論文も槍玉に挙がっており、そのときの研究責任者の反論なり言い訳を十分に吟味もしなきゃならない。(責任者ってのは必ずしも教授という意味ではない。実質的に執筆者(ファーストオーサー)を指導したのが誰か、執筆者自身がやったのか、その研究グループの上司か、といったところが重要なのだろう。医学部の実情を知るものなら、よくおわかりだろう。)
いずれにせよ、問題が、あっという間に全国に知られる事になるのだから、当事者の驚きあるいはショックは相当なものだろう。でも、毎日の業務を止めるわけにも行かず、とにかく重要な事は、責任ある外部委員を入れた第三者委員会を作って公平に調査し、公表する事ではないか。
実は、今日、この文を書いているのは、理由がある。
それは、論文捏造問題を利用して特定の医師なり研究者を失脚させようとコソコソ動くヤツに注意を促したい、ということだ。
少なくとも、関係者から必要にして十分な弁明を引き出し、その内容に対して外部委員が検討をし、一定の結論を出すまでは、拙速に失脚工作をするのは恥ずかしい事だ、と私は考える。
ご丁寧に、ブログ記事をコピーして行政にタレ込んだり、よりによってリーク記事しか書けないあのゴミ売り新聞はじめ、ウソツキゴマカシ記者クラブメディアにタレ込んでいる輩まで出るようでは、大学の自立性、大学の自治は破壊され、事は当事者だけでなく、大学の他教室にまで風評被害の広がる恐れがあるのである。だいたい、コソコソ動くヤツに限って、匿名で動き回るものだよ。どうやら、当事者である大学にも他大学にも、今述べたように学術的問題ではなく、単に自分の利害関係あるいは個人的感情(恨み?ねたみ?)から動いているのがいるようだね。
私は、論文捏造は非常に恥ずべき行為であり、実際にそうであるならきっちり謝罪し、その悪質度に応じた責任を取るのは当然だと思う。しかし、現実には、第三者委員会がこれから稼働するという時期である。真実を求めることではなく、「辞めさせる事」に主眼をおいた行為は避けるべきだと思うのである。
正直なところ、私は論文捏造を指摘されたいくつかの研究グループの内、ごく一部とは近い人間だと思われているだろう。だから、私の発言は論文捏造を指摘された先生達を擁護するものと映るかもしれない。それはどう思われても結構だ。
多少は母校愛も残っている私としては、この問題がウソか誤解であってほしいと心から願うとともに、実際に悪湿度の高いものであれば、医学界の常識に照らして適切な責任の取り方をしてほしいと願うものである。
(注:医学会の常識に照らして、という言い方に不満な方もいるだろうね。しかし、くそメディアの世論操作で作られた「国民の常識」なんぞより、まだマシだろうと思っている。まして、今や警察・検察・裁判所の不正義、いやそいつらの組織的犯罪が国民に知れ渡ろうとしている時代なのだよ。だからここはひとまず「医療会の常識」に委ねるのだ。なにせゴマカシがひどいとわかれば、大学への非難が増え、大学そのものの存在意義が危うくなるのだから。)
そして、繰り返しになるが、学術的批判からどんどん個人的誹謗中傷へとずれていくこと、権力闘争に悪用しようとする連中が出てくることを危惧するものである。
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前原クン、悪い冗談はよしなさい。
よりによって、挙党一致を破壊し続けたKY男、マエハラクン、代表選に立候補するのに「挙党一致が大切だ」と言ったとか...
対米従属売国奴勢力の相違を受けての立候補、まあお見事と言うか、どこまでアホやねん、という感じ。
永田メール事件では同僚を見殺しに。
選挙では、自分だけは勝っても全国の同僚議員は大量落選。民主党の息の根を止めんばかりの大活躍。
JAL経営再建も、意気込みだけで人任せ。八ツ場ダムは紛糾させただけで何の解決策もなし。
尖閣諸島問題では、取り返しのつかない失態で、日本国の商品価値を極限まで落とし、日本の領土すら奪われかねない迷走誠司(政治)
おまけに外国人からの献金問題で大臣やめて日も経たぬのに、完全無罪確実の小沢一郎を差し置いて、総理になりたいと? それにしても、あんたが立候補しようとするときは、随分アメリカさんからお客さんが多いね。よほどたくさん要求を突きつけられているんだね?
夢を見るのも結構だが、信頼のカケラも信念も能力も無い政治家が総理大臣になるなど、お天道様が許さねえ。
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<孫崎享(まごさきうける)さんのTwitterより、マエハラ氏関連を抽出>
産経ニュース「23日に出馬表明」。野田氏低迷、他候補小沢氏詣でとなれば、米国、前原氏前面にだすより他手段無し。未だに米国従属で日本は栄える(過去20年の日本経済見れば全くその逆)と思っている人多いから、前原氏米国のポチと解っても、これから{本命」と歓迎を書き立てるだろう。
読売、キャンペーン始めたよ。23日読売「前原前外相”国のために”民主代表選出馬へ」。「前原氏は日本の国のために、出馬することに決めたと述べた」。国のためにとあったので、慌てて「米国のために」かと見たら、流石そうではなかった。前原出馬「日本のため」ではない。米国のため。
米国介入:今米国関与の歴史を勉強中。2009年7月26日毎日新聞「我々は彼を首相に出来るかも知れない.実現出来れば、日本政府を米国の利害に沿って動かせるようになろう」(CIA文書)。ただしこれは緒方竹虎について。歴史は繰り返す。戦後史はこれの連続だった。今、又!
戦後史:勉強中:日本の不思議。日本はソ連・中国の工作であれば大騒ぎするくせに、米国の工作対象者は「日米関係緊密化に貢献出来る人物」と絶賛。どうなっているのだ。この国は。しかし、学べば学ぶほどこの国は、実態、米国の属国なのだ。1945年9月2日日本降伏の日から今日まで綿々と続く
CIAとマスコミ:読売の正力松太郎のCIAコードネームはpodam。朝日の緒方はpokapon。流出CIA協力者リストにごく最近までの朝日有力記者がいた。この伝統消えたか。存続しているとみるのが自然。よって読売、朝日の記事にはその視点で常にチェックが必要。
前原氏:23日毎日「前原氏出馬で本格始動 献金問題も焦点に」と献金問題出しやや批判姿勢。読売は「日本の国家のために出る」と報じて支持。米系で当然。自民石破氏支持。当然の動き。公明はとりあえず中立。さて朝日は?。まだ旗幟鮮明にしていない
前原氏・献金問題:まだ整理してなかったのか。それでよく立候補するもんだ。民主党不問にして代表にするのか。23日読売:(自身の外国人献金問題)「いつかのタイミングで記者会見をして、5年間の保存期間の中で調べたものについては、辞任時に約束した通り、国民に説明をさせていただきたい」
前原氏:西田議員張り切る。ドラマとしては西田議員対前原首相は面白いが見たくない。23日産経「”人間としてありえない”参院自民 前原氏出馬に反発」「西田議員、”説明責任を果たさないまま辞任しただけで、その後も何ら釈明していない””きりがないほど問題点ある””厳しく追及する”」(筆写注:醜いのが2人で争っても、誰も見たくない。2人の共通点;京都の恥)
日米:24日読売「米副大統領、儀礼的訪問、外交問題突っ込まず」バイデン、中国訪問で次期主席周近平と濃密会談。日本は儀礼。この差何故。どうせ日本は誰が首相になっても従米は変わらない.別に俺(副大統領)が真剣に話ししなければならない相手でもない。過去2年米国日本の首相とどれだけ会話
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前原クンの支持率が、以上に高いぞ、マスゴミくん?
マエハラ支持が40%?????
お口が、OMG catになってしまいそうだ...
(OMG catは、YouTubeでご確認下さいね♪?)
地元京都でも、前原がいい、なんて人間、滅多にお目にかかれませんぜ。私の周囲にゃ皆無。40%はおろか、4%もいないくらいじゃあないの?
あ、そうか! 立候補している泡沫候補には支持したい人間なんていない。どいつもこいつもニセ民主。政権交代した2009民主党のマニフェストをことごとく破壊するのが目的。従って、国民の8割は、泡沫候補に意中の人はいない。残り20%に既得権益勢力の仲間や、政治にも誠司にも興味の無い人間が混じり、20%のうちの40%、すなわち8%が、ひいき目に見た誠司さんの支持率ですか?
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共同通信の調査はもっとヒドい。<三宅雪子さんのtwitterより、マスゴミ関連を中心に抽出>
本会議前に女性議員らと会話。しつこい取材に苦しめられていたのは私だけではなかったようだ。合併号で余程記事に困っていた様子。その週刊誌は最近私たちの間ではとても評判が悪い。強引な取材、いいかがりのような記事に問題がある。そのうち、だれも取材に応じなくなるのではないか。
新潮社の重松厚至記者は、ノーアポで伊勢崎に突然現れ、開会間近に強引に取材を迫った。正直今までの経緯もあり恐怖感を感じた。突撃だったのと時間がないとの説明にも耳をかさなかったので、警察を呼ぶ呼ばないとなったのだか、秘書が話をして収まった。あえて、こちらも不問にし、今後こういうことがないよう話し合いをすることになった。しかし、またもや裏切られた格好。そうそうたるメンバーに加えてもらっているが、もちろん嬉しくない。いつもツイートしている通り、私はひっそりと厚生労働行政をやりたいだけ。一度も会館にも現れず、取材も受けていない人に好き勝手に書かれたくない。あとの6人のようにある程度の役職に就いている偉い先生方は何を書かれても致し方ないと思われるかもしれないが、私はたかが一回生議員。しかも、ツイートを見たらわかる通りただ仕事に明け暮れる毎日である。
重松記者とは、これから取材方法を含め、話し合いをしようとしていた矢先に今回の記事である。大体、杖を今はついていないのに前の写真をわざわざ使っている。なぜ、一介の一回生議員に大新潮社が関心を示すのか私にはわからない。重松厚至記者は、新潮社の社員だということで油断をしてしまった。取材内容も、同僚議員に私が元気なことを聞き残念がっていたというので最初はそういう角度で考えていたようだ。伊勢崎では原発解散についてだった。条件が合わず今回は成立せず。しかし、ますますマスコミ不信にまたなった。
新潮社の重松厚至記者は、さすがに気まずく会館に来る勇気はなかったようで、近くのホテルでうちの政策秘書と会うことに。まさか、こちらが穏便に済ませた伊勢崎の事件を脚色されると思わなかった。ビョーキなのは、どっちなんだろう。
報道を見ていると総理も観念した様子。思えば、ここまで長かった。国民の皆さんには、政治の停滞を含めご迷惑をかけた。驚いたのは不信任案で賛成者や欠席者を処分した当人達が菅下ろしに走ったことだ。昨日の小沢氏は恨み節も悪口もなく、議会制民主主義について熱く語った。器が違うと感じた。
朝日新聞のヘッドラインに驚く。「小沢氏、マニフェスト見直し容認を示唆」。朝日新聞記者は本当にそう受け止めたのだろうか。講演要旨はネットで見れるが後半部分がカットされているものが多い。小沢元代表はマニフェストは国民との契約と繰り返して述べていた。
(参考資料 http://blogs.yahoo.co.jp/zudonosan/26668450.html)
6月2日の不信任案の採決後、小沢元代表の「影響力」はなくなっていくとマスコミは盛んに報道した。しかし、またもや、それはメディアの願望と終わった。何事にも動じない確固たる支持者と議員が常に小沢元代表を支えている。今、小沢元代表が誰を推すのか、注目されている。
民主党の中に渦巻く怨念の政治を終わりにしなければ、この党は自滅していくだろう。対立の構図をなくすことが第一だ。 新しい代表には、小沢氏の党員資格停止解除、現在処分されている議員の処分解除、松木議員の復党、そして、粛清人事とも言われた委員会の正常化(特に予算委員会)を求める。
反抗的態度を岡島(一正) 議員にいつも注意される。政局のときは特にだ。私は小沢元代表と川内(博史)議員の意見しか聞かないことにしている。もちろん自分の意見もあるのでそれも全てではない。北辰会(小沢グループ)の方針にも従わなければならない。しかし何よりも大事なのは、国民の意思だ。
代表選挙。今日も慌ただしい動き。私自身は投票の基準は以前からはっきりしており、それが師事する小沢元代表の決定からかけ離れたものにはならないと確信している。「国民の生活が第一」の原点に戻り、党を立て直す人を選べばおのずと鳩山前総理、小沢元代表と同じ候補となる。
メディアがまた小沢叩き始めた。以前と全く同じ論調だ。漠然と使われる「政治とカネ」という言葉にはうんざりする。自民党の派閥に属したことはないので民主党のグループとの違いはわからないが、支持をする政治家のもとにたまたま集まっているだけであり、それをなぜ批判されるのがわからない。
小沢元代表の処分解除を望む人が多いのは否定しないが、そんなことは代表選挙の争点ではない。党内融和と公正な党運営が行われれば自ずとそういう結果になるだけ。候補者はマスコミの誘導に乗っては駄目だ。前執行部の失政を建て直すチャンスなのに、それを引き継ぐという候補は理解ができない。
共同通信の代表選挙の県連幹部へのアンケート。群馬県連は前原さん支持。え?今回、県選出議員は支持が割れているのに。そもそも会長不在。幹部って誰?共同通信は教えられないという。前原さん支持は6人中いても恐らく一人。石関議員は海外出張中。ん?政治家の匿名のアンケートは初体験。6人中、5人が違う人支持でも、共同通信が選んだ匿名の幹部が前原さんだと、前原さんと掲載されるとのこと。(前橋支局アベさん)8県の匿名の幹部が前原さんと答えており、見た人には前原さん支持の県が多い印象を与える。25県は未回答。賢明な判断だ。
<玉城デニー議員より>沖縄県連幹部が共同通信アンケートの期待する次期総理に岡田さんをあげた。岡田さんは外務大臣として県民頭越しに日米間合意を推進し、名護市の対話集会でも石もて追われた経緯がある。地元・三重からも期待する人物としてあがっていない。しかも沖縄県連幹部に岡田派は皆無のはず。回答に意味なし。<筆写注:岡田が総理じゃ、日本は闇。こんな名前を挙げる幹部がホンマにおるんか?? >
ご指摘があり、玉城デニー議員のツイート見てびっくり。同じことが。共同通信の記事は各所に配信される。コワイ。念のため言っておくが、私は前原さんについてどうのこうの言うつもりはない。もうアンケートや世論調査を考える時期のような気がする。
前原氏が出馬表明。脱「反小沢」とのこと。本当であれば歓迎する。昨日、なぜ誰が考えてもあり得ない出馬要請の話などが平気で出るのだろう、と話題になった。小沢元代表に関しては何を報じてもいいというムードがあるような気がする。相手にしないというのが一貫した元代表の姿勢のようだ。
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まじめにやってる人間から見れば、まさに、現在出馬が取りざたされている6人なんて、泡沫そのもの。
はしごを外された財務省の回し者、野田ブタ
政策がなさそうな鹿野
泣いても笑っても新自由主義、通産省に取り込まれた海江田
いつまでも存在感の無い樽床
立ち位置がぶれまくりの馬淵...
それに、ありえない前原...
もう少し、「国民の生活が第一」の政治家が出てくれないとね。
ネットでは
松野頼久
西岡参議院議長
原口一博
などの名前も取りざたされているが、はて、どうなるか?
くれぐれも、6人の中から選ぶような事は無いように願う次第。
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マスゴミいよいよ腐れ外道。
一週間にわたり、一日中地震津波の被害映像を流し続けたウソツキテレビ。
画面が揺れるもんだから、長時間テレビを見てふらつき、めまい、吐き気を訴える患者が増えている....
ま、患者さん達は、指摘されて初めて「あ、そうか..」と、納得する次第。
どこのチャンネルもほとんど同じ金太郎あめ特番がやっと終わったら...
温泉グルメ番組やら
豪華ディナーの値段当て番組やら
笑えない三流芸人のバラエティー・・・
あれほど避難所へロクな土産も持参せず押し掛けて、人権無視のインタビューを繰り返し
オニギリ一個を分けて食べる悲惨な現場を訴えておきながら
同じ放送局と思えぬ無神経、無知、無恥
腐れ外道の本性がこれかよ・・・。
NHKの大越は、相も変わらず「汚染されたほうれん草や牛乳は、1年食べ続けてもCT検査1回程度・・・」とかなんとか。
偽安全宣言のオンパレード
そこまで言うなら...
ヨウ素などバクテリアを通じて、徐々に濃縮される時間を考慮して、今から2週間くらいはさほど心配せず、洗ってゆがいて食べましょう。
それ以上経過すると、徐々に汚染度が高まる恐れがあるので、その時点で流通を止めましょう。そして、緊急輸入等、突然食品が不足しないよう手を打ちましょう。
その方が、正確じゃね?の?
でもって、風向きから、海に相当量の放射能が出たはずだから、海産物はどうなのさ?
それにしても、
原発の現状、少しは報道するようになったが
まだまだ隠蔽体質は変わらず...
許せないのは、スッカラ菅やユダ野などの会見の報道..
最も聞きたい、質問コーナーになると、すぐ放送を打ち切る。
都合の悪い事はすべて隠す。
大本営テレビの正体・・
それよりはネット動画が素晴らしい
ニュースの深層:広瀬 隆サン
1)
http://www.youtube.com/watch?v=UGzNXADgKrg
2)
http://www.youtube.com/watch?v=wlVlmyyNxlw
3)
http://www.youtube.com/watch?v=rpcuM1v90XE&feature=related
そして、田中 優サン
http://www.ustream.tv/recorded/13373990
腐れ外道と対極にある、すばらしい発言です。
あ、それと、大前研一サン
http://www.youtube.com/watch?v=8GqwgVy9iN0
====================
それにしても...
御用学者(特に、東大赤面クラブ..)
御用評論家
御用ジャーナリスト
そして、飼い犬記者
なんと多いことよ...。
びっくりしたのは、マグニチュード9.0への訂正だが...
実は、気象庁が、今回の地震だけ、マグニチュードの算出方法を変えたのだとか
だから、従来の基準で行けば、マグニチュード8.4くらいだったんだって。
どうしても、「想定外の巨大地震」でないと、困る「関係者」がいるそうな。
やはりマグニチュード9は責任逃れの嘘数字>>気象庁は今回に限り基準を変えた。従来ならM8.4
http://www.asyura2.com/09/jisin16/msg/631.html
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あ、そうそう、寄付を考えている人達へ。ユニセフにはご注意!
黒柳徹子さん「国連児童基金」とアグネス・チャン「日本ユニセフ協会」は似て非なるもの。日本ユニセフ協会はユニセフと直接関係のない任意団体。
日本ユニセフ協会に寄付しても、カネがどこへ行くかわかりません。
寄付するなら黒柳徹子サンの方へ。
だそうです。
私? 私は...とりあえず重病で弱りつつある母の様子を見に行きます。今、自分がなすべきことを考えながら...。
京都府医師会ではチームを作って被災地活動を始めました。日常診療がある中で、2泊3日で交代で5人ずつくらい行き始めたようです。残念ながら最も困っている交通不便なところまではたどり着けませんが、少しはお役に立っている様子。ただ、医療はインフラ整備が不可欠。われわれ内科医も、医薬品がなければなすすべなし。医師会はいちおう最低限の物品と食糧があるところで働いているようです。でも暖房はやっぱ、ないんだねぇ。
いっぽう、被災地から他府県への移動が続いている。受入側は、できるだけコミュニティーをこわさぬよう、集団で、しかもかなり長期にわたって受入れる事を望みます。
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万波医師は悪人かヒーローか?
万波医師といえば、病気腎移植で一躍注目を集め、移植を受けた患者からは絶大な
信頼を集める一方、国内のエライ先生たちやマスコミからは袋叩きともいうべき
バッシングを受けた。
そのためか、いずれのマスコミも申し訳なさそうに報道していたが、万波医師の
逆襲が始まったようだ....。
まずは、各種報道から....
**************
海外の専門医が病気腎移植の有効性強調
テレビ愛媛 EBCスーバーニュース
2008.1.20 <WBR>19:36 <WBR>
http://www.ebc.co.jp/index.asp
がんで摘出された腎臓の移植を数多く成功させている海外の専門医らによる
シンポジウムがきょう、東京で開かれ、病気腎移植の有効性をアピールしました。
このシンポジウムは万波誠医師を支援する患者団体が開いたもので、
これまでに49例のがんの腎臓移植を手がけたオーストラリア
クイーンズランド大学のデビッド ニコル教授が講演しました。
ニコル教授は「小さながんで摘出された腎臓の中には病変部分を切除すれば
移植に使えるものがある。深刻なドナー不足を解消する有効な手段になる」と指摘。
再発や転移のリスクも極めて低く、患者が十分な説明を受けていれば一般的な医療
として認められるものだと強調しました。
万波医師らによる病気腎移植は、医学的妥当性がないとして厚生労働省が原則禁止
しましたが、アメリカの学会などでは高く評価する動きが広がっています。
(注:万波医師の病腎移植の妥当性を評価する海外の学会の動きを報じたニュースが
次々とマスコミのサイトから削除されているという不思議?な現象がネット上で
報じられている)
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豪州医師ら、「病腎移植は有益」と訴え
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3759394.html
病気の腎臓を移植していたことで論議を呼んでいる愛媛県の万波誠医師の論文が、
アメリカの学会でトップ10の評価を受け、入選した。
宇和島徳洲会病院の万波医師は、がんなどの病気で摘出した腎臓を修復した上で
別の患者に移植する、いわゆる「病腎移植」を行い、日本の学会から批判を受けた。
しかし、アメリカ移植外科学会からは「革新的で素晴らしい」との評価を受け、
現地時間26日にフロリダ州で開かれた学会でトップ10に入った論文として、
発表の機会を与えられた。
病腎移植については、日本移植学会などは「妥当性がない」として禁止すべきとの
姿勢を取っており、新たな論議を呼ぶものとみられる。
−−−−−−−−−−
(2) TBS NEWSi(1月28日23:31)
「病気腎移植めぐり米で万波医師ら表彰
日本では厚生労働省が原則禁止とした病気腎臓移植をめぐって、アメリカの
移植外科学会は、移植を進めてきた宇和島徳洲会病院の万波誠医師らの論文に
高い評価を与え、表彰しました。
病気腎臓移植は、宇和島徳洲会病院の万波誠医師らが、小さなガンなどに侵された
腎臓からガンの部分などを切除した上で、希望する患者に移植していたもので、
1991年から合わせて42例行われました。
アメリカの移植外科学会が表彰したのは、病気腎移植をめぐって万波医師らが
その成果をまとめた論文で、優れた論文トップテンのひとつに選ばれました。
「(病気腎移植で)どれだけの患者が救われるかはわからないが、これは斬新な
アプローチで、とても興奮すべき発想だ」
(アメリカ移植外科学会 ゴーラン・クリントマム会長)
アメリカ・フロリダ州で行われた学会のシンポジウムには万波医師らが出席。
研究発表も行われました。厚生労働省は去年7月、病気腎臓移植を原則禁止と
していますが、論議に一石が投じられたかたちです。(28日23:31) 」
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Because It's There
http://sokonisonnzaisuru.blog23.fc2.com/blog-entry-681.html
オーストラリアの移植事情については、「病気腎移植現地(オーストラリア)ルポ
〜東京新聞7月23日付「こちら特報部」より」、
「ブリスベーンの風移植先進地からの報告〜産経新聞7月24・25・26日付より」
などで詳しく触れたとおりです。
オーストラリアでは、がんを修復した腎臓移植「症例は死体腎からの3例を含め、
計43例になる」のですが、「がんの再発や転移、拒絶反応による摘出は今の
ところない」のです。日本移植学会は、がんを修復した腎臓の移植は「絶対禁忌」
扱いしているのですが、どこに「絶対禁忌」といえる科学的根拠があるのでしょうか。
日本移植学会の高原史郎・大阪大教授は、万波医師らの病気腎移植に関して
「生着率、生存率が低く、がん患者からの腎移植は特に顕著だ」
と調査結果を表明していましたが、それは病気腎移植を否定する結論を導きたい
ための捏造データでした
(「日本移植学会の高原史郎・大阪大教授、「病腎移植は生着率、生存率が低い」
と発表〜すでに他の医師による報告がありますけど?」、
「国際腎不全シンポジウム開催(4月17・18日)+日本移植学会公表の生存率は
インチキだった?(産経新聞より)」)。
オーストラリアでは、43例すべて問題が生じていないことからも、高原史郎・
大阪大教授による調査結果が捏造データだったことを物語っています。
病気腎移植は、多数の臨床経験に基づいて編み出したものですから、多くの移植を
こなしている医療現場は理解できても、
「大学教授が中心で、必ずしも臨床経験は多いとはいえない」
学会の会員には理解不能だったのでしょう
(「病気腎移植、学会・現場にギャップ朝日新聞「ドキュメント医療危機」より
〜散々批判しておいていまさら遅すぎ!」)。
ですが、捏造データに基づいて病気腎移植を否定するほど、悪質だった事実は
残ったのです。
(この文章は、万波医師を支持する団体?のブログのようですが、
一読に値すると考え、引用しました。)
**********************
さて、みなさんもこの一連の報道はご存知と思うが、いかなる印象をお持ちか?
私はかつて、このブログでマスコミの対応を批判した。
それは、腎移植にまつわる根本的な問題から目をそらし、万波バッシングにのみ走っていたからである。
「捨てる腎臓は気が楽」の発想
http://blog.m3.com/DrTakechan/20061109/1
ここでは、死体腎移植、脳死腎移植がほとんどなく、絶望的な環境で腎移植を待つ
患者達にとって、生体腎移植という「健康な人間の腎臓を片方取ってしまう」
というおよそ非人道的な手段しか残っていないのは、あまりに無慈悲ではないか、
と問いかけたのである。
その後、有無を言わさず万波医師の手法は禁じ手にされてしまったが、それで、
腎移植を待つ患者のために何か有益な結果がもたらされたかどうか、それを考えると、
私は悲しくて仕方がない。
あなたは患者達に、「死ぬまで透析してろ!」と言えるのか?
あるいは、言う権利があるのか?
ここは、真剣に討議をすべき時ではないかと私は考える。
重症の透析患者にも生きる権利はあると思うのである。
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