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500万アクセスに感謝、そして怒涛のTwitter風コラム!
■院長のひとりごと 2012.2.1■
●ついに検察が崩れた。小沢一郎の秘書3人を非人道的な取り調べで犯罪者扱いした検事、前田と田代が調書のデタラメさを裁判で白状した。前田は上司から「これは小沢対検察の戦いだ」と言われたが、いいかげんな証拠ばかりで無罪だと思ったと。田代は秘書が話していない内容を勝手に想像で調書に書いた。これをねつ造と言わずして何と言う?
●そのねつ造された調書で洗脳された第五検察審査会のしろうと11人が小沢起訴を決定した。この審査会の人選も最高裁事務局の暴走によるものだろう。
●最高裁と東京地検の見事なタッグプレー。過去にえん罪で泣いた人数知れず。こんな国だったんだ。有罪率99.9%という世界でも類を見ない裁判こそ、警察、検察、裁判所の共同作業。 これまで無罪を勝ち取った先生方、ほんとうに良かった。捏造、推測で有罪を量産する裁判官にあたらなくて良かった。心からそう思う。
●今の日本のひとつのキーワード、東大法学部卒。小沢を陥れようとした検察幹部、佐久間と大鶴は東大法卒。最高裁判事も大部分は東大法卒。自民党に操作は及ばないと言った漆間も。警察幹部もね。
●消費税増税に邁進し、国民生活より省益の象徴、財務省幹部はこれまた勝を含めほとんど東大法卒。霞ヶ関官僚トップの事務次官は7〜8割が東大法卒。消費税増税、TPP参加を叫ぶ経団連会長米倉も東大法卒。
●歴代東電会長も東大法卒が多い。原発の知識がないくせに原発のウソを垂れ流し、テレビに出続けた保安院の西山も。これら原発推進者を批判もせずウソを垂れ流し続けたマスゴミの幹部にもちらほら。
●ついでに大王製紙の御曹司も東大法卒。
●そして、小沢排除のために策を弄し続ける悪徳弁護士仙谷由人も中退だが東大法出身。なんてこった。
●わが国文系トップの頭脳集団(といっても受験技術だけだけど)、東大法卒はまるで犯罪者育成組織?
●超エリートの犯罪? 「俺たちゃ日本の頭脳、俺たちが日本を動かしている。俺たちが法律だ。俺たちが最も収入が多くなきゃおかしい。俺の言うことに反論などさせない」ってか? <でも、言っときますけど、偏差値なら東大理三の方がずっと上ですけど..>
●あ、そうか、だから医者は嫌われ潰される訳ね..
●小沢問題と原発で、日本の支配機構のひずみが暴露され、大きく崩れそうな気がする。いや、崩さなくてはならない。私に言わせれば、文系社会の崩壊かな?
文系人間には原発の後始末など任せられない、いや、日本経済だって、今や理数に強くなければ立て直せない。東大法卒はまず自浄すべきだ。
●医者にもひどいのいるけどね。多くの国民を被爆させてる山下が福島県立医大副学長で県のアドバイザーとは、福島ひどい。佐藤知事が原発超推進だから。
福島県人はモルモットです。今すぐ避難すべし。
●栃木の那須御用邸周辺も高濃度汚染。ああ、天皇一家までもが..。野田政権は今年破滅だろう。
●福島原発4号機がヤバい。壁の一部崩壊、建屋が傾き、水漏れあり。使用済み核燃料が大量にあり、建屋が倒れたら日本中危険。目を離してはならない。そういえば、この1ヶ月、何度か関東東北の放射能レベルが急上昇する事態あり。
●誰かが何かを隠している。何かが起こりかけている...。
■院長のつぶやき:twitter風 ちと休憩・・・■
今月も暗い?話題から入ったので、少し明るいお話を(あ、私が個人的に明るいだけかも..)。私、9年ぶりに新車を買いました(買えました、かな)。
開業以来、地べたを這う生活で、車の話は妻から冷たい視線を浴びるだけでした。しかし、そろそろ故障が心配な時期、リース契約ながらようやく決断しました。これまでレガシィワゴンのターボモデルでしたが、長い付き合いのスバルの担当者から、「先生も年齢考えてターボはやめたら?」と言われ、悔しいけれど当たっている。オシッコが近くなった、疲れやすい、肩が凝る、視力が落ちた、腹筋運動しても腹の脂肪が減らない、涙もろくなった、一日が過ぎるのが早い・・・。ので、新型インプレッサスポーツを選択しました。今回のインプレッサは大きくなりすぎたレガシィを意識して、前のレガシィユーザーを取り込もうとした車らしい。見た目もかなりレガシィっぽい。ただしパワーはターボの260馬力からNAの150馬力へと、今はやりのダウンサイジング?となりました。
まあ、乗ってみて、9年前のレガシィより座席は広いくらいで足回り、ハンドリングは非常にしっかり。よくできたオンザレール感覚。強めにハンドルを切っても車体が全くふらつかず。盗用多の足回り硬いヤツは何となく体が揺すられる感じがあるのが多いでしょ?。その点、SUBARUはカチッとしてイヤな感じがない。さすがにターボパワーの快感はないものの気持ちよくキビキビ走ります。CVTの出来もなかなかいい。アイドリングストップもあるし、燃費はターボよりかなりいい。アイサイトもついてるし。もっとも、これまで無かったナビとETCがついているのは進歩か廃退か...。まだナビの使い方わからん、ETCのカード買うのは何となく腹立たしいのでまだなし...。
そうそう、台湾メーカーのスタッドレスも買っちゃった。アルミは前のレガシィのを流用。一流メーカーのは今は時期的に品薄でしかもめちゃ高い。タイヤ4本で13万とか18万とか、京都じゃもったいなすぎ。台湾のは、セッティング代も含めて4本5万7千円。さて、雪どっかにないかな? 寒波が来ても京都市内はなかなか降らない...。
まあ、私には大きすぎる今のレガシィよりずっと良い選択だったと思います。さあ毎月のリース代を支払わなくちゃ。
医師の仕事の難しいところは、稼がなくちゃと検査を増やしたりしてはイケナイところですね。常に患者さんの満足度を上げる良心的な医療を心掛けなくちゃ口コミが広がりません。初心貫徹!
■院長のつぶやき:twitter風 さあ、休憩済んだぞ!■
●マスゴミは、厚労省が診療報酬の微増を認めたと報道。しかし中医協では医療費削減を目指し、できレースの会議が進行。0.04%増というけれど、公文書には0.1%より小さい数字は書き込まれず。ほんとに増えるか分からない。そもそも中医協は支払側と医療側と中立委員(中立と言う名の御用学者ら)からなり、どんなに医療側が反発しても過半数で厚労省の言いなりになる。長年続く「やらせ」だ。
●京都の安達先生の中医協におけるご尽力には本当に頭が下がる。でも、正論が聞き入れられない会議なのだ。小沢一郎氏が総理なら、こんなことにはならないのに。
●医療費削減は社会保障費が増えすぎたためというより米国企業が医療に参入しやすくするために医療を弱体化し、国民皆保険をぶっ壊して米国の保険会社に利益を分配するもの。要するに米国の恫喝、年次調書という対米要求に屈するだけのもの。医療を壊して日本の社会保障が良くなる?そんな幻想は直ちに捨てることだ。日本を支配する東大法卒財務官僚が自己保身のために国民を不幸に陥れようとしているだけ。
●日本を支配する東大法卒は財務省以外の省庁でも上層部に多数。そしてもう一つの巨大権力、警察、検察、裁判所も東大法卒が主導権を握る。これらが天下り、独法、裏金作りなどで既得権益をしっかり握る。
●米国からすれば、東大法卒の一部さえ取り込めば、日本全体の支配が可能。さらにマスゴミは、ワシントン支局配属の連中を中心に対米従属、官僚保護の路線に教育される。(ここで米国というのは、米国のはげたかファンド、武器商人ら共和党を裏で支える富豪連中のこと。残念ながらオバマも相当影響を受けているらしい)
●小沢一郎がどうしても邪魔な検察、裁判所、マスゴミ、そして米国は、次は岡田総理と願っている? しかも、イオンの御曹司フランケン岡田は自社にわざわざ高級官僚を天下りさせている。いつまでダマされるか日本人?
●あえてデタラメ新聞を読めば、読売、朝日は消費税増税を必死に訴えている。TPPへの参加をあおっている。正体が見える。まさに米国政府公報紙。ゴミ売りと売日。
●原発はまだ不安定。ここ1ヶ月の間に数回、フクシマ近郊では何度も放射能レベルが異常に上がったり下がったり。何かが起きている。誰かが隠している。こうしている間にも放射能汚染食品が全国に。農水省は、汚染食品を薄めて商品化せよと御指導の文書。それはおかしいでしょ、とtwitterで指摘するのは、脱原発の中学生タレント藤波心(こころ)。心ある大人は彼女を守れ!
●中学生の指摘に、大の大人が匿名で誹謗中傷をくりかえす。これが原子力村のやり方。日本政府にお尋ねする。野田、仙石、枝野、岡田、前原、玄葉、小宮山、安住らは、これからの一生、大ウソつき、国民大量被爆犯罪者、税金泥棒の汚名をしっかり身にまとい生きて行くのですね。被爆被害はこれから残酷なまでに拡大するのですよ。
●昼の休み時間、自宅で国会中継を見ると、どじょう総理がのらりくらりゴマカシ答弁をやってます。天下りも官僚のムダ削減も放射能対策も全くできてないのに、消費税増税だけはヤケに熱心です。増税大好き財務省のパペット(あやつり人形)あるいは財務省のスピーカーと言われるだけのことはあります。まさか皆さんは、こんなどじょう汚染に染まってないでしょうね?
●政府関係者の答弁(ほとんど官僚の作文です)の特殊用語を解説しましょう。「鋭意努力します」とは「努力するフリをします」ということ。
「社会保障と税の一体改革」とは「個別にやると既得権潰されちゃうから全部ごっちゃにしてゴマカします」ってえこと。
「聖域なき改革」ってのは、「既得権益も少しは改革するけど弱者からもっとカネ巻き上げてやる」ということ。
「慎重に検討します」なんてのは「何にもしないよ〜」ってことです。
「議事録がなかった」とは「読まれちゃマズいからなかったコトニスル」だって。
すでに馬淵さんら正直な議員から「あった」という話がteitterで回ってます。
私は不思議に思います。なぜ東大法卒が日本人のくせに日本を潰そうとするのか、同胞が苦しんでいるのに見向きもしないのか。東大法学部の学生さん、あんたらの先輩、犯罪者だらけじゃね〜の? あんたたち、マネすんじゃないよ。
あ、そうそう、500万アクセス、皆様のお陰で達成! これからも、少しずつでも書いて行きますよ。よろしくね。
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当院のインフル事情と咳のカゼ
●今年のインフル
インフルはやっていますね。
当院のようなホソクリ(細々クリニック)でも、ここんとこ毎日陽性患者が2人、3人やってきています。
12月は年末にA型陽性を1名みつけただけだったのに、この1月はすでに少なくとも30人くらいは陽性ですね。
月初めはA型ばかり。それが中頃からB型が増え出して。今日も子供2名と大人1名からB型を検出。
何でも近所の小学校はB型が多いんだそうです。
ウチの患者層で言うと、初めの頃は学生さんのA型が多かった。そして、今は子供とその親がB型を発症している例が増えています。
それにしても...高齢者のインフルエンザって見ませんね。ウチに来ないだけなのか(ウチは子供より老人が主のはずなんですがね...。)高齢者は出歩かないからなのか、抗体持っていて強いのか、ね?
今年のインフルは、高熱がややましですね。年によっては40度近い高熱の患者が多かったと記憶していますが、今年は38度台が多く、ごく一時的に39度台、そして来院時は37度台、なんてのがかなり多いです。だから高熱、倦怠感で歩くのもふらふら、という患者が少ないです。無論、頭痛腰痛、そして倦怠感(だるさ、しんどさ)は訴えますが、例年よりマシな感じ。
また、B型の場合、少し胃腸の症状を訴える人がちらほらです。A型より多いかな。
一般的な感冒症状(咽頭痛、咳、鼻水など)は様々ですが、おおむね軽度です。
なお、3年ほど前かなぁ...私、インフルA型は、咽頭後壁のリンパ濾胞が目立つので、見たらかなりの確率で(8割以上)、これはインフルの咽頭だ、ってわかったんですよね。このブログでも書きましたが...。
ところが、今年は咽頭後壁では全然わかりません。これはウィルスの型によってちがうってことかな? 今の所、私にはさっぱりわかりません。
また、B型の咽頭後壁は、わりと全体的軽く腫脹してやや赤い、って感じですかね。
治療は・・・・、20歳未満の患者の場合、私、本人、家族さえ同意したら、わりと積極的にタミフル出してますよ。リレンザを説明すると子供は特に吸入の自信がない、って感じで、お母さん等ものみやすいのがいい、っていうので、タミフル、あるいはタミフルのドライシロップがよく出ます。ここ1Wほどはリレンザもそこそこ出ていますがね。
イナビルは...何となく1回きり、ってのが不安なようですね。少ないですね。
ま、正月休みが終わったら増えるだろう(人々が集団移動し、若者が群れる機会が多いので)と思っていましたし、天候も冷えて乾燥して、ちょうど拡大しやすくなりましたからね。でも、あまりに急に増えたおかげで、少しだけどワクチン売れ残ってしまって..(汗)。こんなに流行したら、ワクチン打つ人あまりいないでえしょうしね。昨年みたいに引き取ってくれないし...。まあ患者さん多いから仕方ないか..。
でも、インフルより、定期的に来てくれる患者さんが増えてほしいんですけどね。ゆっくりゆっくり...か。
=========================
●咳のカゼ
昨年11月頃から、ちらほら、コンスタントに患者さんが来てますね。咳が長引く患者さん...。
まあ、咳が長引く、といったら、
1)咳喘息
2)マイコプラズマ
3)副鼻腔炎
4)百日咳
5)GERD
などの可能性をざっと考えるワケですが...、
今年はやはり京都だけにマイコさんが(ぁぁぁ...)気になりますね。
てぇわけで、最近のそんな患者さんを診てると
まず、咽頭痛、微熱
そんで咳と鼻水少し
2、3日したらだんだん咳が目立ってきた
市販の風邪薬飲んだが治らない
咳で、夜も寝られない
みたいな感じでいらっしゃいますね。
で、マイコを念頭にマクロライド
それに気管支拡張剤(よく使うのはホクナリンテープ)
そしてその他のカゼ症状によりPLやらムコダインやらいろいろ組み合わせ
昨年まではこれで結構治療が上手く行く例が多かったんですがね。
マクロライドでよく効いたのは
1)ジスロマック
2)ケテック
3)エリスロシンかクラリスロマイシン(?)
4)それで効かないときは呼吸器用のキノロン(ジェニナック)
まあ、これくらいの引出しでかなりまかなえた(と私は思ってるんですが)。
ところが、昨年11月から現在もちらほら来院される咳のカゼ、
こいつはやっかいです。
マクロライドがあまり効きません。手を替え品を替えてもなかなか治りません。
去年までは治らなくて3回も来られる患者さんはまれだったのですが、ことしは結構多い! これじゃ、私の評判がぁ・・・
すると、なおらなくて大学小児科を受診された子供のお母さんから貴重な情報が!
大学の先生が、子供にあまり投与したくないけど、と言いながら処方してくれたのは
みの邁進・・・
あ、ウソツキ官房機密費疑惑のみのむしもんたが躍進するみたいで
かなり不愉快になったりするんですが....
ミノマイシン・・
これがそこそこ効くみたいです。
で、最近、某MRさんが持って来た資料によれば、ここ数年の抗生剤に対するマイコプラズマの感受性のデータ。
やはり、マクロライドに耐性を持つマイコさんが昨年急激に増えた感じですね。
あと、ダラシンの点滴なんかもどうかな、と思ってるんですがね...。
というわけで、まだいろいろ苦労していますが、少しは対策が進んだかな。
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京都は底冷えといって、底意地の悪い?じんじんと足元から寒さが伝わるような冷え込みが続いています。国会も冷えきってますね。
ウソツキ、ゴマカシ、公約破りの破廉恥なNOだ!内閣なんぞ信じてはなりませんぞ。
財務省主導の消費税増税路線など、霞ヶ関の官僚以外、誰も幸せにはなりませんぞ。
警察、検察、裁判所の裏金作り、冤罪作り、ストーリー作りを忘れてはなりませんぞ。
非人道的な原子力村の国民大量被爆作戦に負けてはなりませんぞ。
ウソツキ、ねつ造、大本営発表しか垂れ流さない新聞、テレビを信じてはなりませんぞ。
どんなに寒くても、ハートは熱く!
久し振りのDrTakechanでした。
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医者ならこれくらいの講演をしよう
最近、つらつら思うに、医者と言っても、フクシマのヤマシタや、サッポロのタカダみたいに平気で子供たちに被爆させて喜んでいるヤツもいれば、ホネのある講演をなさる先生もいる。被爆させる側の医者の方がご立派な肩書きと生活環境をお持ちなのが腹立たしい限り。だから、ホネのある方の講演をご紹介したい。転載させて頂いてもいいということなので、失礼ながら掲載することにしました。岡山先生、非礼をどうぞお許し下さい。
なお、私は放射線の専門ではない。ごく常識的な、X線一般撮影、透視、CT撮影などに従事した以外は、せいぜい核医学に少し従事した経験程度だ。
しかし、YouTubeで、あるいはテレビで、御用学者があざとい安全神話を振りまくことの危険性くらいはわかっているつもりだ。
だから、下に引用した岡山先生の講演は、さも権威のありそうな東大などの御用学者がひれ伏すくらい立派なものだと思う。
なお、別サイトで岡山先生がコメントしておられたように、すべてが実証されたものではなく、伝聞も含まれてはいるようだ。しかし、ネット情報によれば、ほとんどは真実と思われる。私も(きっとあなたも)今更新聞テレビを信じるほどバカではないからね。
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2012.01.02(Mon)
講演「被曝をどう避けるか」要旨
http://hirookay.blog.fc2.com/blog-entry-13.html
「被曝をどう避けるか」 講演資料医者ならこれくらいの講演をしよう
講師:岡山 博、
仙台赤十字病院呼吸器科、東北大学臨床教授
主催:放射線被曝から子どもを守る会
日時:2011年12月17日
ところ:仙台市医師会館ホール
以下は、講演会「被曝をどう避けるか」講演の主なスライドをまとめたものです。
被曝をどう避けるか
l 放射線と身体への影響についてお話します。
l 医学知識を知ると深く理解できるが、知らなくても、大丈夫。
l 被曝を避ける事と、医学的知識は別の話です。
l 同じ知識を持っていても「放射線を避けるな」と言う人も「避けろ」と言う人もいます
l 学ぶと言うことは、鵜呑みにする事ではなく、本当にそうかと自分で考え、判断すること
l 被曝をどう考えるか、避けるためにどうするかを議論しましょう。
l 講演途中でも、質問や意見、歓迎します。
1. 放射線とは何か
2. 汚染の状況
3. 被曝と生体への影響
4. 被曝を避けるために・議論
・被曝の危険性はどの程度か
・被曝の避け方
家庭が、社会ができること
・環境除染した放射能をどうするか
・農漁業者を守るには?
・心配するなという専門家の意見?
など 何でも
I, 放射線・放射能とは何か
放射線の作用
紫外線に似ている。いろいろな物質(分子)を変性させる。
例えば
l 印刷されたインクの色があせる
l プラスチックなどぼろぼろになる
l 生体内でも蛋白やDNAやいろいろな物質が変性する。
l 細胞障害ややけど(急性・短期的傷害)
l 老化、癌、生殖機能、先天異常を増やす(長期的傷害)
放射線の作用
l アルファ線、ベータ線、ガンマ線
放射性物質から出る。
放射性物質の種類で
l どの放射線が出るか、
l いつまで出し続けるかは
原子によって決まっている。
放射線を出す性質は分子ではなく原子の性質。だから
微生物や化学反応でなくしたり減らすことはできない。
放射性元素の性質で時間とともに減少するのを待つだけ(半減期)
除線は、放射能を移動させることしかできない。
放射線の種類
放射性物質から出るエネルギー。
高熱を出し続ける鉄球と考えるとわかりやすい
・α線:陽子2個と中性子2個の粒
・β線:もっと小さな電子1個の粒
・γ線:紫外線の続き(電磁波)
原発のしくみ
U235+n→U236→A+B+2〜3n
・ウランの原子核に中性子が衝突すると、
衝突の仕方で何種類もの大きさの2つの原子核と2~3個の中性子に分裂する
・ウランの量と密度が高いと、連鎖反応してごく短時間で爆発、少ないと中性子が核に衝突せず、すり抜けて、反応は停止する。この中間の微妙なところで反応させて熱を取り出す
・火薬を使って水を沸かすことと似ている。多いと爆発、少ないと反応停止し、中間は難しい。
・核分裂で約100種の放射性物質が作られ
・1億倍の放射線と熱が出る
・原子の種類で、アルファ、ベータ、ガンマ線を、いつまで出し続けるかが決まっている。
放射線核種
名称 記号 半減期 放射線の種類
ヨウ素-131 131I 8日 ベータ線、ガンマ線
セシウム-137 137Cs 30年 ベータ線、ガンマ線
ストロンチウム-90 90Sr 29年 ベータ線
プルトニウム-239 239PU 2万4千年 アルファ線
カリウム-40 40K 13億年 ベータ線、ガンマ線
放射性ヨウ素とセシウム137はアルファ線を出さない
アルファ線を出すものはラジウム、ウラン、プルトニウム
II. 放射能汚染の状況
爆発後初期〜3月末
l 膨大な放射能ほこり。風に乗って散らばった。
l 大きなほこりはゆっくり地面に落ち、小さなほこりは空中に浮遊、世界に拡散。雨や雪が降ると、放射能ほこりはまとまって落下した
l 呼吸で吸い込み、食物として摂取し、被曝してしまった。
l 最も多かったのは、ヨウ素。
今は3月末比で 1/100万以下に減少。
甲状腺癌の原因。
癌は確認できる5mm以上に育つまで、癌になってから早いものでも5年以上かかる。
l セシウム、ストロンチウムなども拡散
この時期に行うべきだった被曝対策
l 高度汚染の可能性がある地域からの避難
l 被災者に安全な水、食料を届ける。汚染飲食禁止
l ヨウ素剤服用
l 避難しない人への指導
・ 汚染食品飲食制限
・ 外出・外気ほこりを避ける。マスク。
・ 体についた放射能を流す。シャワー
・ 家にほこりを持ち込まない。
外国大使館、東電、国内大企業、マスコミが行った自己防衛対策(正しい)
l 東電、東北電力は社員家族を福島から緊急避難指示
l 多くの大使館は、自国民の日本からの退去や
関西への避難、汚染食品回避を指示
l 震災、原発対策のために宮城県沖に出動したアメリカ空母は、放射能汚染を避けるためすぐに、宮城県沖から撤退
l 多くの大企業は本社機能を東京から大阪に移転
l 震災報道のため、仙台に拠点を作ったCNN(米)とBBC(英)放送は、すぐに拠点を山形と秋田に避難
l 国内大手マスコミ記者は、原発50km以内から撤退。
政府や自治体、東電が実際に行った事
l 東電、東北電力、政府は、震災当日に、7時間半後の原発爆発と、その後の大爆発、深刻な放射能汚染を予測していた。
l 東電や東北電力は社員と家族を、緊急に福島から避難させた。社員家族から連絡されて、福島県から避難できた一般住民も多い。
l 一般住民には知らせなかった。
l 政府とマスコミは「汚染はわずかだ、危険は無い。落ち着け、あわてるな、家に留まれ」と避難を抑制。危険性を指摘する発現は「不安を煽る」として発言や報道を抑圧した。
l その結果、沢山の人が被曝した
・被曝回避の機会を失った。
・子どもを雪であそばせた。
・マスクもしなかった。
・汚染された地域や自家栽培の野菜を食べさせた。
・ヨウ素剤を服ませなかった
・汚染を心配する人を異常者扱い。自由に物言えぬ社会。
その裏で電力会社・大企業、マスコミは
危険を知り、社員避難や会社機能の大阪へ移転など正しい対策をとっていた!
原子炉事故の破局的進行や、高度被曝が10%の可能性で予想される時
・「重大な被曝を受ける可能性がある」と
対策や避難を進めるべきだが
・「高度被曝の可能性は低い。落ち着くように」と
説明し、避難や対策を遅らせ、抑制した
オバマ大統領は、ハリケーンの時、
「判断を遅らせて被害を増やすな、
すぐ決断し避難せよ」と住民に呼びかけ、指揮した
最悪の被害を確認してから行うのは、
危険対策ではなく、判断責任回避し住民に被害拡大
汚染状況、汚染予測を知らせなかった
・汚染を過小評価する解説を氾濫させた
・日本気象庁の発表データを使って、ドイツ、スイス、オーストリア、台湾などの
気象庁が日本の放射線汚染予測図を毎日時間を追って発表。
日本人のために、日本語の発表も
・日本政府と気象庁は緊急時のために作った放射線汚染予測を公開しなかった
外国の反応など
l ウクライナ医学アカデミーロガノフスキー氏「チェルノブイリでの経験がある。協力できると日本大使館に出向いたが門前払いされた」
l ドイツ救援チーム3月14日、急きょ帰国した。「日本政府は事実を隠蔽し、過小評価している。」と早期帰国の理由を語った。
l ドイツ首相も「日本からの情報は矛盾している」と繰り返した。(2011年3月16日 読売新聞)
l 被災地のために外国から、緊急供与された放射能測定器40000個が、羽田空港倉庫に保管されたまま、配布されなかった
l 「子どもたちを20mSvの放射能にさらすのを、今すぐやめてください」在フランス日本大使、仏市民団体「原発をやめる会」他からの抗議の手紙受け取りを拒否(8月31日)
l 安全だと強弁して事故を起こした責任者が今も、原発事故処理を仕切っている
l 原発事故の危険性を主張し、事故時の対策を研究・要求してきた国内の専門家は今も排除したまま
l
現在の大気の汚染状況)
l 3月爆発後、空中に拡散した放射能粒子は地面に降下するか世界中に拡散した
l 当初と比べ、ずっと少なくなった。しかし
l 今も事故原子炉と原発から放射能が拡散している。
l 原子炉周辺のがれきや地面に落ちた放射能ほこりが乾いて風で舞うこともある。
l 普通の状態であればマスクの価値は下がった
現在の地表の汚染状況)
地表に落ちた放射能
l 雨水で流れ、乾いたところに残る。
l 水がたまって乾いた所のごみや枯れ草に吸着している。雨が降るたびに少しずつ解けて流れ、地面にしみこんでいる。
l 土にしみこんだセシウムの一部を植物は吸い上げる。葉についた、ほこりや雨の中のセシウムの一部は直接吸収される。
l 水道水の汚染はおそらく少ない
現在の海の汚染状況
汚染水を大量に海に放出している
l 海水・海底・ヘドロと、海草・魚が汚染され続けている。
・ヨウ素:80日で 1/ 1000 160日で1/100万に
減る。海草に蓄積。甲状腺に集まる
・セシウム:魚や貝の肉。水に溶ける。
福島海底ヘドロから大量セシウム
・ストロンチウム: ほとんど未測定。
海底、魚の骨に蓄積。食べると骨にたまる。
l 時間とともに全国に拡散拡大する。
・日本周囲太平洋は注意
現在の地表汚染状況と食物
l ヨウ素:大量に放出されたが、放射能はなくなっている
l セシウム:大気中セシウムは葉からも吸収された。土やホットスポットのごみ、枯れ草に付着。土中セシウムは植物に吸収される。何十年も続く。海や沼のセシウムは植物や虫、魚に吸収される。
l ストロンチウム:汚染された植物や飼料を食べて、動物に吸収され、骨に蓄積され放射線を出し続ける。牛乳や小魚など骨に注意
今は、何から被曝するか
l 空気中に浮遊する放射能ほこりは少ない。
l 環境放射線は地面に積もった放射能ほこりからのセシウム、ストロンチウム。放射能ごみをなめたり、ほこりが舞い上がると吸入し内部被曝の原因になる。外部被曝もある。除染
l 放射能や毒物被害を避ける方法は、毒を避けることが基本。毒を採った上でどう減らすかではない。
l 食物中のセシウムと、ストロンチウムが重要。
放射線規制
放射線暫定規制値
厚生労働省 3月29日に緊急とりまとめ
・放射性ヨウ素:年間2mSv(甲状腺等価線量としては年間50mSv)
・放射性セシウム:年間5mSv
という実効線量が安全とした
食品放射能暫定基準
暫定基準とは
・緊急事態で、水や食物が手に入らない時、「害を承知で、食べるのもやむをえない」制限
・食べ物が無くてもこれ以上は、食べてはいけない上限。安全な基準ではない。
・飲み物の暫定基準は:海洋投棄を禁止されている原発からの汚染廃水より高い
現在の暫定基準はヨーロッパの緊急時規制値とほぼ同じ
おかしいのは
・汚染地域に、汚染されていない飲食物を緊急に供給しない
・原発爆発直後のまま、緊急事態として続けている
・有害だが緊急時には一時やむをえない値を「安全」という
・被曝を避けるのではなく拡散・拡大させる姿勢と政策。
・汚染されていない地域にも、汚染食品を意図して拡散
食品放射能測定
l 国や自治体が食品放射能を測定した。
l 農作物はよく洗い、魚は頭と内臓を取ってから測定するように指示
l 暫定基準以上の作物が出たら一時出荷停止にし、なるべく早く解除した。暫定基準以下は安全と宣言
l 同じ地域の、測定しなかった畑の作物や、別の種類の作物は出荷停止しない。
l 給食など「勝手に」測定することを実質的に禁止した。
l 汚染の危険を指摘する発言や行動を抑圧
l 危険性を話題にすることを「風評」と嘘扱い
食品衛生法
l 第6条 有毒な疑いがある食品は、販売、製造してはならない。
l ただし、人の健康を損なうおそれがない場合として厚生労働大臣が定める場合においては、この限りでない。
文部科学省は
「市場に流通している食品は、安全という前提。
給食に限って何かをすることは考えていない」
食物や環境放射能の基準
許容量:法律で決まっている
l 許容基準を定める目的は; 被曝と被害を少なくするため(世界各国、国際機関、日本の法律全て) 。
l 緊急時暫定基準: 安全な水や食料がない緊急時に、害を承知でやむを得ず許容する量。緊急時でもそれ以上は摂ってはいけない。安全を意味しない。
l 鉛や水銀、農薬などの毒物規制は、毒を摂取させないための基準。有害とわかっている量よりはるかに低量で規制=安全管理の原則
ドイツ放射線防護協会
l 「放射線汚染された食品やゴミを汚染されていないものと混ぜて『安全である』として通用させることを禁止する国際的な合意がある。日本の官庁は希釈禁止に抵触している」(2011年11月)
電離放射線障害防止規則
l 「放射性物質」とは、40Bq/cm2を超えるもの
l 汚染した場合、標識し
・1mで0.01ミリシーベルト毎時以下、
・4Bq/cm2 (約400Bq/kgの土、100Bq/kg枯草)
以下、になるまで除去
l 第29条 清掃を行なうときは、じんあいの飛散しない方法で。
l 第33条 貯蔵はかぎ閉鎖の貯蔵施設
l 第35条 焼却は、気体がもれるおそれ、灰が飛散するおそれのない構造の焼却炉
暫定基準値は、法律違反
『放射線障害防止法、3条』;一般人の許容放射線量は年間1ミリシーベルト以下とする。
放射能の単位
l ベクレル:1秒間に放出される放射線の回数
l シーベルト(旧 REM):
さまざまな仮定・推測をして計算した体に与える影響の大きさの値
実効線量、性質の異なる危険性を、無理に同じ単位で表す
換算法: 核種に対する実効線量係数をかける
例)100 Bqのヨウ素131を1回、経口摂取
実効線量係数0.022 (成人)をかける。
100 Bq× 0.022= 2.2 μSv
セシウムを毎日摂取した時の計算
1年あたりミリシーベルト
=(1日に食べるBq)×(365日)×0.0073
毎日100Bq 食べると 1年で約1ミリシーベルト*
=100Bq×0.0073=0.73ミリシーベルト
60kg の成人が毎日食べ続けて平衡状態に達した時の
体内セシウム放射能
凡そ(1日に食べるBq)x約100
毎日100Bq 食べると約1年で
=10000Bq に落ち着く (Kは60kg 成人で4000Bq)
III. 放射線被曝と生体への影響
内部被曝の経路
l 呼吸: 放射性の微粒子や気体を吸い込む
l 飲食物: 放射性物質が付着した飲食物を摂取する
l 皮膚や傷口から吸収
内部被曝の危険性
l 放射線源からの距離が近い
1cm では 10m の100万倍被曝する
l 体内に、長期間残る
l 同じ部位の細胞が繰り返し被曝する
蛋白や遺伝子変異、炎症を起こす
老化、骨髄機能抑制(感染、出血、貧血)
癌、先天異常、遺伝的障害
放射線核種による生体影響の違い
l ヨウ素
甲状腺に集まる →甲状腺腫・甲状腺癌
半減期 8日
l セシウム
細胞内の水に多く溶けて分布→さまざまの癌
半減期 30年、 生物学的半減期 1~2ヶ月
l ストロンチウム
カルシウムに似て骨に分布
→白血病・リンパ腫
半減期 29年。Cs137出れば、Sr90存在
被曝の身体への影響、特にDNA損傷と癌について
癌とは何か
l 正常の細胞は
常に必要なだけ、新しい細胞が増殖し、古い細胞が静かに自ら死んでいく(皮膚では、ふけや垢になる)
l 細胞が死ななくなって細胞の数が増え続けるのが癌
癌のでき方
l 1人の人では、どの細胞もまったく同じ遺伝子を持ち、変化しない
l (1)細胞増殖を始める、㈪止める
(2)自殺させる、 (3)間違ったDNAの修復
に関係した数十個の遺伝子がある
l 1個の細胞内で、これらの遺伝子が3〜4個が、間違って異常DNAに変わると、増殖が止まらない、自分で壊れない癌細胞になる
遺伝子に対する、確率的傷害作用
l 多くの毒物は
毒の量が多いほど障害の程度が強くなる
微量では生体に影響は無い
l 放射線被曝による長期障害は遺伝子(DNA)変異
被曝線量が増えると確率的に傷害の頻度が増える.
被曝線量が減ると傷害の頻度が減るだけ
20ミリシーベルトの被曝で1000人に1人が癌で死亡する.
同量の放射能を1000人で分けても10万人で分けても1人が癌で死亡
ベラルーシ甲状腺癌を、どう評価するか
15歳以下 7人 → 407人 58倍
55〜64歳 54 人→ 326人 6倍
「50倍に増えるほど危険だ」と考えるか
「わずか1万人に数人増えただけだから気にするな」と考えるか
放射線専門医が専門家として判断し、その結論で国民を教育する問題か?
甲状腺癌は少ない癌だから少し増えてもわかった。
わかるまでに20年かかった。
放射線被曝とは関係なく、10万人に270人死亡する肺癌などでは、被曝で少し増えても証明できない
(参考)
日本の年間死亡数
114万人
907人/10万人
日本の癌死亡
34万人/年
273人/10万人
全死亡の30%
日本の肺癌死亡
65000人/年
男70歳〜
500人/10万人
イギリス核再処理工場 周囲の白血病増加
「他にも多い地域があるので放射能の影響とはいえない」という反論
1950~89年に乳がんが2倍以上になった地区(郡)
アメリカ
ほとんどが原子力施設160km以内
原発周辺で小児白血病が増加
ドイツ政府の大規模調査 2007 で確定
放射線かどうかは未検討
IV. 被曝を避けるために
食品からの被曝を避けるために
l 摂取した放射能の害を減らすことよりも、
摂取しないことが基本
l 汚染食品を避ける
l 汚染可能性ある地域のものは、
計測された値を知り、自分で評価する
判断を他人に任せない
汚染食品の考え方
1) 「暫定基準以下だから安全」は誤り
2) 「安全安心を示すための測定」はあてにならない
低そうなものを選んで測定している
高く出たら隠す、過小評価する傾向
全体の傾向を意味しない
3) 「汚染を発見して、流通や摂取を避ける」目的の測定が必要
4) 現状では、安全確認できないものを避ける
5) 「安全か?」と他人に評価まで頼るのはやめ、測定値を知って、自分で判断する
食品による内部被曝の避け方
家庭でできること
1.汚染食品を避ける
2.食べる量を減らす。特に過食傾向の人
3.調理法
4.排泄を促す(過剰に重視すべきではない)
放射線元素による違い
l ヨウ素
半減期が短いので、今はなくなっている
l ストロンチウム
ほとんど測定していない
吸収されると、骨に固まって、いつまでも残る。
とにかく避ける。汚染牛乳、小魚、魚の骨
調理法で解決できない
l セシウム 現在最も多い。これは工夫できる
汚染食品の避け方
1) 安全と確認できない食品を避ける
・ 汚染地域の農作物
・ 日本周囲太平洋の海産物
・ 「国産」と言う表示など産地表示があいまいなもの。
・ 国産の加工食品。産地ではなく、加工所を表示している
・ 外食
2) 「安全か?」と他人に頼るのは止め、
測定値を知って、自分で評価する
食品の選び方
・誰に従って安全と思うのではなく、
・放射線の値を聞いて
・安全性は自分で判断する
・ 基準値以下というのは安全を意味しない
・ 測定値を隠す人の安全説明は、さらに危ない。
他人の安全を軽視し、消費者に情報や事実を教えず、判断させず、安全という評価を強制する人を信頼すべきではない
セシウムを避ける調理法
l セシウムは生きた細胞内の水に多く溶けている。カリウムに似た分布
l 生野菜、果物、肉、魚は細胞が大部分。染み出して流し去らなければ、全て残る。
l 細胞を殺し、水につけておくと細胞から外に染み出す
l 葉野菜100g を1Lでゆでると1/10に、もう一度ゆでなおすと、1/100に減る。大根や芋など大きな塊は染み出すのに時間がかかる
l マカロニをたっぷりの水でゆでると約20%に減る。水を替えてゆでなおすとさらに減る
l 米をとぐと、ぬかの分を減らせる。といだ後、一晩水につけ翌日2回水を替えてから炊くとさらに減らせると思う
l 乾燥食品や、焼く料理は、水がなくなるだけでセシウムは全て残る
ヨウ素の避け方
l 今はほとんどない。
l また原発から放出されたら、多いときは逃げる
l 多くない時は、風下であれば吸入注意、外に出ない。窓閉め、喚起やめる。インフルエンザ用マスク。
l 食物注意。特に海草に集まる
l 大量被曝可能性高いときはヨウ素(ヨード)剤内服
ストロンチウムの避け方
l 少し面倒なのであまり測っていない。
l カルシウムに似て、骨に集まる。骨に固まって動かないので、隣の同じ細胞が放射線を浴び続ける。白血病など血液の病気の原因
l 魚・かに・貝類と、それを食べる魚の骨はさらに濃縮。牧草・骨粉を食べた家畜のミルク、骨
l 福島海底の泥からセシウム大量に検出されたストロンチウムも多いはず。
l 汚染の可能性ある魚、特に骨を食べない。小魚
l 日本周囲の太平洋は汚染の可能性高い
個人で避けた汚染食品はどこへ?
l 自分で避けた食品は?
廃棄されない。
業者が安く買って使う;加工食品、外食産業
l 食べたら1000人に1人が癌で死ぬ放射線を
1万人で分けて食べても1人が死ぬ
=癌を起こす確率的作用
l 薄めて流通する汚染食品の全体量を増やすと→癌は増える。だから
l 汚染食品を作らせない、流通させないことが最も大切
放射能許容量を考える基準
l 被曝を避けたいか、それとももっと被曝させたいか
l 何のために
l どの程度まで被曝受け入れると判断するか
l 俗論や無責任な解説を排除する。
以上が放射能をどこまで受け入れるか
を考える基準。
だから、
事実と根拠は聞くが、評価・判断は自分でする
食品の放射能測定の目的
食品の有毒物や放射能を測るのは
毒物を食べさせないため
・ところが今の日本は
「これくらいは安全だからもっと食べろ」
「不安に思うのは知識不足で、過剰反応」
「食べても安全だ」と言うために、
測定している
IV. 議論しましょう
異なる意見があって始めてよい議論ができます。
私の意見も述べます。
l 被曝の危険性はどの程度か
l 被曝を避けるために。家庭でできること、社会としてとりくむこと
l 除染・汚染処理問題。除染した汚染物をどう処理するか
l 農漁業者をどう守るか、
l 「この程度の放射能は安全だ、安心して食べよう」という意見をどう考えるか
l その他なんでも質問、発言してください
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ね?、素晴らしいでしょう? なお、岡山先生の講演の模様は動画にもなっているので、そちらを参考にされてもいいでしょうね♪〜
「被曝をどう避けるか」岡山博講演会
主催「放射線被曝から子どもを守る会」
2011年12月17日、仙台市医師会館。
ユーストリームで映像が放映されています。2時間半
どうぞご覧下さい。スライド抄録はブログに掲載しています。
タイトル名がないので以下から直接 IWJ_MIYAGI1 ユーストリームにアクセスしてください
http://www.ustream.tv/recorded/19195760
http://www.ustream.tv/recorded/19196226
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犯罪者として生きる日本人たちへ..(Twitter風に)
●咋年を振り返ると、私にとって両親の相次ぐ死は、覚悟はしていたものの私の心に風穴を明けた出来事だった。悲しさ、虚しさ、そして突然支えを外されたような不安、さまざまな感情が私の中に現れては消えた。名実とも自分が長でなければならない。私にとって、これが初めての自立なのだろう。その厳しさが身にしみる。
●一方、日本に目を移すと、一にも二にも東北の大震災、大津波、そして福島原発の大事故という未曾有の大惨事に触れない訳にはいくまい。まだ復興などとんでもない、という状況が続く。多くの被災者は放射能に汚染され続けている。未来など語れまない。日々、生きて行くことに精一杯だと思う。
●正月休み、少しの晴れ間があり、空を見た。
空はどこまでも青く美しい。
つかの間の太陽の光がふりそそぐ。
だが、この空は、フクシマにつながっている。
フクシマ周辺では大量の放射能がこの空から舞い降りた。
この空が、多くの子供たちに放射能を見舞った。
この美しい空が、日本の国土を広汎に汚染した。
一部は遠く千葉、東京、茨城、栃木など関東一円を汚染した。
●汚染の原因は、無論、まず東電の無責任な管理にある。津波が想定外という言い訳ははじめから通用するものでない。最初の地震ですでに冷却不能所応対に陥ったことは多くの証言から明らかである。そして、少なくとも3/11から3/15までに爆発を起こして大量の放射能をまき散らしたことは明らか。その後も何度か小臨界?で放射能はどんどん日本全土へ、海へ、海外へと拡散された。
●しかも収束などとんでもない。政府や東電が「冷温停止状態」を達成しただの「ステップ2が完了した」だのと発表していることは、すべて大ウソかゴマカシ。下手をすればまた核爆発が起こって大量の放射能がばらまかれるかもしれない。極めて危険な状態がまだ何年も何十年も続く。核燃料がメルトスルーあるいはメルトダウンしてどこまで行ったかも全く分からない。はっきりしているのはまだ大量の核燃料が残っていて、それを取り出すことも移動させることもできないという現実。
●何万人もの被爆者を生んだこと、さらに今なお被爆され続けている人達が各地にいること・・・。この責任は、東電、政府、原子力保安院、安全委員会、御用学者の数々。そして、最初に自分たちは逃げ出して、国民に危険を知らせず、安全神話をまき散らした大マスゴミ(新聞もテレビも)と御用コメンテーター達。
●これから大量の放射能被爆による病人が出ることは間違いない。命を失う人も多いだろう。簡単に言えば、線量の高い地域に暮らす人達は、毎日毎日、発ガン物質と毒薬を毎日ふりかけられながら生活しているのと変わらない。
●枝野の有名なことば「直ちに健康に影響があるレベルではない」は確かにそうではあるが、放射能は長年消えない。むしろ蓄積し、内部被爆が続く。だから発ガン物質を少しずつ食べるようなもの。困ったことにガンだけでなく、心筋梗塞、脳梗塞、感染症なども起こしやすくなり、本当のリスクはわからない。しかし「証明されていないから安全」という理屈はゴマカシ。低濃度被爆の危険性はついにあのウソつきNHKですら報道し始めた。
●当面はなるべく西に移住し、西の産地を選ぶことが自己防衛。放射能は毎日放出され続けている。風向き次第で汚染はますます拡大する。この正月、1月2日頃にフクシマ、関東の一部で急激に線量が上昇したように、報道されない事故もありうる。これ、事実。安全神話は信じない。信じてはならない。
●枝野さんをはじめ、政府、特に菅内閣、野田内閣を形成する公約破り、民主党クーデター内閣の皆さん。すでにあなたたちは大量殺人の容疑者に成り果てていることを理解していますか? 政治家やめるより、人間やめますか? と言われても当然の立場だと理解していますか?
●安全神話を振りまいた御用学者の皆さん、あなたたちのせいで大勢の子供たちが被爆しました。無論、大人にもですが。あなたたちは、学者というより、カネにめがくらんで国民の命を売り渡したも同然です。
●私が特に許せないのは、医師でありながら国民の命を守る義務を放棄した学者達。さて、長崎から福島県立医大の副学長になったY先生。何と、フクシマ原発推進の立役者、県民をフクシマ外へ非難させないように仕組んでいる佐藤知事と協力して、放射能の影響の疫学調査をするとか言ってるだね。あなたのデタラメな安全宣言でどれだけの県民が被爆したか本当にわかっているんでしょうか? 誰が見ても、私等医者が見ても、それは県民をモルモットにしていることであり、あなたはもはや医師ではなく、殺人未遂犯だよね。バカでなかったら、自覚してるよね? 私は、こんなヤツのいる大学で働いている医者が可哀想でならない。
●大事故を起こしながら2億の退職金をもらった東電会長さん、避難民はほっておいてボーナスをもらっている東電職員さん。内部告発もしないようならなあんた達も同罪。経産省、文科省の役人、福島の役人、あんたたちも犯罪をおかしているということがわからんのかな? みんな、自分を守るために住民の訴えを無視するのね...。
●こうやってみると、日本には、何と高学歴の犯罪者が多いことか。
立派な学歴、立派な経歴も、「極めて多数の日本国民に、無用な放射能被爆を強いた」ことの重大さの前にはもはや何の意味も持たず。
もう一度確認したい。あなたたちは、これからの人生、ずっと犯罪者として行きて行くんですね。今はまだ殺人未遂かもしれないが、まもなく未遂でなくなるだろうに。
●フリージャーナリスト上杉隆さんが、昨年末にジャーナリスト休業宣言をしましたが、今年は密室談合記者クラブメディア(新聞やテレビ)が隠し続けた原発の真実を、少しずつ週刊誌その他の媒体に発表してゆくそうです。上杉リークスということですね。すでに正月号の週刊文春、週刊ポストなどに出ていますね。できれば皆様インターネットを見る環境を整備されて、自由報道協会の「The News」とか、「阿修羅掲示板」、「The Journal」、「ダイヤモンド・オンライン」、あるいは上杉隆、岩上安身のTwitterなど御覧になることを勧めます。
本年も宜しく。
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論文捏造問題に思う
いよいよ年の瀬...
何ともイヤな年でしたな...
1月に父が亡くなり
3月11日、あの大惨事、東北の大震災と福島原発事故。
そのとき癌末期で入院していた母は、ほとんど会話らしい会話も出来なくなっており
不思議に食事だけは食べさせるともくもくと食べ、テレビはつけてほしいというので
スイッチを入れると、朝から晩まであの大津波の映像が流され..
母はぼ〜っとその画面を眺め続けていた。
その母も4月には他界し
慌ただしく空虚な日々が続いた。
ああ、年が明ければもう一周忌か。
というわけで、論文捏造問題が結構激しく渦巻いていた事は、実は師走になって初めて気付いた(というより、友人から教えられた)ってえわけで...
まあ、開業医にとっては研究の話はする機会も相手も限られてるからね。
それに、ブログからもしばらく距離を置いてしまった事もあり...
ま、それはさておき、この年末、大学の先生達と話をする機会もあり、また、論文捏造問題を憂慮する人物にもお会いする機会があり、今回仕入れた情報を元に私の立場でこの問題について思った事を述べてみたい。
================
そもそもこの問題が波紋を呼ぶようになったのは、結構、M3comの某ブログが大きな役割を果たしているようだ。無論、それ以外にもいくつか論文捏造に切り込んでいるサイトがあるが。
ネットの威力はなかなかのもので、「ネットで○○万人も読んでいる内容だから問題だ」、みたいな表現で問題視する医師も多いと聞く。
だが、ネットで論文の問題点を指摘された研究者の側はどうか? こういう形で公共の場にいきなり晒された側は、じゃあネットで反論、というわけにはいくまい。中には10年近く前の論文も槍玉に挙がっており、そのときの研究責任者の反論なり言い訳を十分に吟味もしなきゃならない。(責任者ってのは必ずしも教授という意味ではない。実質的に執筆者(ファーストオーサー)を指導したのが誰か、執筆者自身がやったのか、その研究グループの上司か、といったところが重要なのだろう。医学部の実情を知るものなら、よくおわかりだろう。)
いずれにせよ、問題が、あっという間に全国に知られる事になるのだから、当事者の驚きあるいはショックは相当なものだろう。でも、毎日の業務を止めるわけにも行かず、とにかく重要な事は、責任ある外部委員を入れた第三者委員会を作って公平に調査し、公表する事ではないか。
実は、今日、この文を書いているのは、理由がある。
それは、論文捏造問題を利用して特定の医師なり研究者を失脚させようとコソコソ動くヤツに注意を促したい、ということだ。
少なくとも、関係者から必要にして十分な弁明を引き出し、その内容に対して外部委員が検討をし、一定の結論を出すまでは、拙速に失脚工作をするのは恥ずかしい事だ、と私は考える。
ご丁寧に、ブログ記事をコピーして行政にタレ込んだり、よりによってリーク記事しか書けないあのゴミ売り新聞はじめ、ウソツキゴマカシ記者クラブメディアにタレ込んでいる輩まで出るようでは、大学の自立性、大学の自治は破壊され、事は当事者だけでなく、大学の他教室にまで風評被害の広がる恐れがあるのである。だいたい、コソコソ動くヤツに限って、匿名で動き回るものだよ。どうやら、当事者である大学にも他大学にも、今述べたように学術的問題ではなく、単に自分の利害関係あるいは個人的感情(恨み?ねたみ?)から動いているのがいるようだね。
私は、論文捏造は非常に恥ずべき行為であり、実際にそうであるならきっちり謝罪し、その悪質度に応じた責任を取るのは当然だと思う。しかし、現実には、第三者委員会がこれから稼働するという時期である。真実を求めることではなく、「辞めさせる事」に主眼をおいた行為は避けるべきだと思うのである。
正直なところ、私は論文捏造を指摘されたいくつかの研究グループの内、ごく一部とは近い人間だと思われているだろう。だから、私の発言は論文捏造を指摘された先生達を擁護するものと映るかもしれない。それはどう思われても結構だ。
多少は母校愛も残っている私としては、この問題がウソか誤解であってほしいと心から願うとともに、実際に悪湿度の高いものであれば、医学界の常識に照らして適切な責任の取り方をしてほしいと願うものである。
(注:医学会の常識に照らして、という言い方に不満な方もいるだろうね。しかし、くそメディアの世論操作で作られた「国民の常識」なんぞより、まだマシだろうと思っている。まして、今や警察・検察・裁判所の不正義、いやそいつらの組織的犯罪が国民に知れ渡ろうとしている時代なのだよ。だからここはひとまず「医療会の常識」に委ねるのだ。なにせゴマカシがひどいとわかれば、大学への非難が増え、大学そのものの存在意義が危うくなるのだから。)
そして、繰り返しになるが、学術的批判からどんどん個人的誹謗中傷へとずれていくこと、権力闘争に悪用しようとする連中が出てくることを危惧するものである。
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NHKさん、ますます狂ってます?
腐り切ったNHK(日本卑劣協会?)もたまにはまともな放送をする。
12月28日夜の「追跡! 真相ファイル」では、なんと低線量被爆のリスクについて、短時間ながら結構マトモな報道をしていたぞ。
以下、要点。
スウェーデン某所では、チェルノブイリ以降、がん患者が30%も増えた。
米国のある原発近隣地区でも、小児の脳腫瘍、白血病が30%も増えている。
これらの地域はいずれも国際基準より被爆量が少ない地区とされている。
では、ICRPのまとめた低線量被爆のリスクとはどのようなものか?
ICRPによれば、一般に被爆量100mSvでがんリスクは0.5%増えるとされる。
0.5%というと少ないように聞こえるかもしれないが、
住民1万人なら、50人がん患者が増える
住民100万人なら、5000人がん患者が増える、ってぇことに...
でもって
最近、IRCP内部でも、なぜ8歳、10歳といった子供たちの低線量被爆のリスクの基準値が原発労働者と同じなのか、という議論が激しくなっていると言う。
で、NHKの追跡チームが重視したのは、
「ICRPは低線量被爆リスクを、ヒロシマ原発などから得られたデータの半分に下げていた」という事実。
ICRPは1000mSvでがんリスクが5%上がると結論づけたが、実は500mSvの間違いだった事がわかったが、放置した。
その理由は、基準値を決定する委員17名の内、13名までが原発推進の立場の人間だった。
その委員だった一人、チャールズ・マインホールド氏にインタビュー。
すると、彼が委員だった1970年代〜90年代当時、原発開発の会社や機構などから、被爆リスクの基準を下げるよう圧力があった、とのこと。安全対策には金がかかるし、基準を上げてしまうと開発の妨げになるということだった。
そして、その基準作りの委員会では、原発労働者の基準を上げるどころか20%も下げてしまった(無論、科学的なデータとは無関係に)。
その結果、かつて原発関連の作業をした労働者にどんどんがんが発症するなど健康被害が続出している。
労働者達は、当時、放射能の危険(低線量被爆のリスク)を説明されなかったと訴える。
考えてみれば、ICRPなんぞ、公平な機関とは言えず、欧米、日本などの原発推進機関から多額の寄付を得て活動している組織なのだ。
=====まあ、こんなところか===
上杉隆のツイッターやダイヤモンドオンラインなどをよく読んでいる人、新聞テレビが御用機関だという事を理解している人にとっては、ICRPのいかがわしさなど原発事故直後からよくご存知のはずだが、まあ、今頃になって、NHKがまともな報道した事は、とりあえず多くの被爆国民にとっての朗報であろう。
だが、そこは腐り切ったNHK。
そのすぐあとの「時論公論」では、解説委員という平均月収2500万円とささやかれる政府御用達、財務省(官僚さま)公報部と国民から見破られているクソ野郎が「国が財政危機だから、国民は消費税を受入れるしかない」などという暴論を繰り広げていた。そいつは
下境 博
という、ふてぶてしい解説委員で、NHKの高給取り解説委員が勢揃いして、国民の洗脳をする(つまり公共放送のニュース開設を素直にやりゃあいいものを、政治家のようないばりくさりようで、財務省政策をいかにも正論のように仕立てる)番組などでも、およそ公平と縁のない言論をするヤカラである。ニュースウオッチ9の大越(東大法卒)と同類だな。
==================
小沢グループの一部など、政権交代マニフェストの精神に立ち戻って活動をしたい議員が離党して新党を作るという動き、新しい年の幕開けとなってくれる事を切に願う。
今の野田政権なんぞ、消費税増税、八ツ場ダム建設、国民被爆推進、放射能汚染食品全国配布等を通し、われわれ大多数の国民のカネ、土地、仕事を奪い、健康を奪い、日本を破壊するものである。小泉竹中となんらかわりなし。
小沢裁判も、いよいよ、有罪の証拠が完膚なきまでに無くなってしまった現在(あたりまえでしょ。だって東京地検の捏造だもの。)、日本を救う可能性があるのは小沢グループの動向だけであろう。
どうぞ皆さん、良い年を。
※重要な論説など
田中良紹の「国会探検」
2011.12.18 検察崩壊
http://www.the-journal.jp/contents/kokkai/2011/12/post_285.html#more
2011.12.10 問責決議で始まる攻防
http://www.the-journal.jp/contents/kokkai/2011/12/post_284.html#more
週刊上杉隆 ダイヤモンド・オンライン
【第203回】 堕国論 [2011年12月08日]
http://diamond.jp/articles/-/15248
【第204回】 堕国論 2 [2011年12月15日]
http://diamond.jp/articles/-/15349
【第205回・最終回】 堕国論 3 [2011年12月22日]
http://diamond.jp/articles/-/15455
2011年12月11日[1 /5] 小沢一郎氏 全国民参加型記者会見 自由報道協会
http://www.youtube.com/watch?v=DlFNpADNUWg
竹原信一怒りのツイッター
http://twitter.com/takeharasinichi
20111226 文化放送「夕やけ寺ちゃん活動中」(岩上安身氏出演)
http://www.ustream.tv/recorded/19392498
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やっぱ医療保険はTPPでヤラレル!
皆さんお久しぶり。
しばらく更新を休んでおりました。世の中あまりにひどくて、書く気にもならないほどですが...危険な状態は変わらない。いや、ますますひどくなる....。
asyuraサイトの記事より重要なものをひとつ。
http://www.asyura2.com/11/senkyo121/msg/538.html
TPPにかかわる問題です。以下、引用
???????
TPP問題、長尾たかし民主党議員が告発!医療保険に関する重大な疑惑です。
政府と厚労省、外務省を巻きこむスキャンダルかもしれない。
以下、長尾議員からのメッセージです。
------------------
重大な事実が分かった。
国民向けTPP資料には、「公的医療保険制度は(TPP議論の)対象になっていない」と明記していた。我々議員にも繰り返しそのような説明がなされていた。
医療保険制度自体を交渉するTPPの「金融サービス分野」では議論の対象とはなっていないというもので、実は別の分野である、「物品市場アクセス分野」で取り上げられる可能性を厚生労働大臣が認めたのだ。
ではこれをいつ認識したのか。なんと、9月16日に「米国政府が公的医療保険の運用で自由化を求める声明」を、大臣は外務省を通じて受け取っていたのだ。
受け取っていたじゃぁないかっ!!!!!!
今迄、何十時間とPTで議論してきたことは何だったんだ??
これ迄の議論は、国際協定であるが故、我々も外務省との質疑を中心に行っていた。きっと、外務省は黙っていたのだろう。
一方の厚生労働省としては、懸念表明をしたかったが其の舞台がなかったと言い訳もしたいのだろうが、それは許されない。国民を欺くとはこのこと。違う器を指差しここにはありませんが、こちらに入っていますというものである。
こういうやり取りがPTや委員会で繰り返されるから信用できないのである。また、薬価決定方法について交渉対象になる可能性について認めた。
明日厚生労働省の役人を呼んでこの2点について事情を聞くこととしている。
厚生労働委員会でも質してみようと思う
?????????
引用ここまで。
あ、さらに、コメント欄からも引用。
医療自由化目標 「入手していた」 米国文書で厚労相
米国政府がTPP交渉で、公的医療保険の運用で自由化を求める文書を公表していたにもかかわらず、日本政府は 「公的医療保険制度は交渉の対象外」と国民に説明していた問題で、小宮山洋子厚生労働相は27日、「9月16日に外務省を通じて受け取っていた」と述べ、
入手していたことを明らかにした。公的医療制度の根幹である薬価の決定方法がTPP対象になる可能性も認めた。
====
福山もNHKの公開討論会で、
山田前農相に、医療は、はいっていないと明言し、
反対派は、臆測でものをいうような態度をとっていた。
福山はウソつきだ。
こういうウソつきがすすめるTPPは信用できないのが
まともな考え。
こういうウソつきのいうことをまともに信じて
医療は、はいっていないのに反対派は臆測でものをいうと
コメントしていた人もいる。
いい加減で目をさましてほしい。
TPPは、かってのアメリカが日本に対して
要望してきた年次改革要望書のかたちをかえたものなのだ。
TPPはアメリカ(資本家)の利益のためにあることを
もっときちんと認識すべきだ。
山田前農相らは正しい。
交渉毎はどうすべきか。
少し話は変わるが、ハウステンボスが開業以来初めて黒字になった。
HISの沢田氏がこの社長を引き受けるかどうかというときに
全ての数字を出してもらってから、詳細に検討して
これは、こうすれば利益がでるとわかったから
社長をひきうけたという。
そしてみごとに、黒字を出した。
交渉毎はそういうものだ。
相手の要求事項をきちんと見極めて
バスにのるか、のらないか決めるべきだ。
バスに乗らないとルールがつくれないという賛成派がいう。
行き先のわからないバスに乗れというのと同じではないか
あなたは、行き先のわからない
(ある意味、アメリカ基準の属国化という行き先はあるようだが)
バスに、安全かどうかをたしかめずに、そそくさと乗るのか。
TPPは国内問題でなく、
対外的な交渉の問題である。
いったん、条約にのれば、それは国内事情だけでは、そう簡単に
代えることができない。
関税自主権がなく、治外法権を押しつけられた、
あの不平等条約で、50年以上も苦しめられた同じ轍を踏む必要はない。
国論を二分する問題だ。もっともっと情報を国民に出して
議論してからでも遅くはない。
TPP参加で確実に生じる医療格差 多田智裕
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/27611
抜粋
日本の医療には、他国と比べて決定的に違う規制が2つあります。
1つ目は、国民皆保険が存在するため、すべての国民が公的保険による医療を受けることができるという点です。
2つ目は、市場をほぼ100%独占する国民皆保険の価格を決める全国一律の保険点数により、
医療費の水準自体を国家が抑え込んでいる(過去10年で言うとマイナス改訂)ということです。
他国では存在しないこの二重の規制は、50年以上にわたりあまりにも長く、日本では日常的に運営されてきました。
そのため、「空気」と同じようになってしまっていて、その恩恵の大きさを認識できていない人たちがほとんどだと思われます。
アメリカの狙いは、日本の皆保険制度を解体して、公的保険の役割を「米国生命保険会社」に担わそうとするもの。
そんなアメリカにコビを売り、アメリカから利権のおすそわけを狙っているTTP推進議員は、まさに売国そのものだ。
=======
引用ここまで。
さて、私の意見だが、以前は、わが京都選出の福山は前原より遥かにしっかりしていると「錯覚」していた。
しかし、言ってること、やってることは、前原と五十歩百歩。京都の恥ですな。松下政経塾出身者の新自由主義ぶりもひどいもの。
やはり、総理がのだめに替わっても、仙谷がバックにいるような連中のやることは、歴史的な政権交代を成し遂げた「国民の生活が第一」の政策をことごとく潰して、官僚主義、拝米主義、既得権益温存に歴史を戻そうとしている。こんな連中に日本を任せてはおけないだろう。
====================
患者さん向け、当院のクリニックニュースの記事より。
(1)
どじょうさんが総理大臣になりました。まあ話し振りからは優しい人柄を感じさせてくれるのですが、のだめ内閣の顔ぶれは、平成維新とも言うべき政権交代を根底から台無しにしてくれた戦犯のオンパレードであり、菅内閣を支え国民に放射能汚染の実態を隠し続けて大量の被爆者を生んでしまった殺人未遂犯のオンパレードとしか思えません。これで日本が良くなるのでしょうか? 家族だけは遠くへ非難させた枝野さんがいくらいいことを言ったって、「福島の子供たちを被爆させたのはオマエだ!」と叫びたくなります。安住財務大臣や小宮山厚生労働大臣のNHK出身コンビなんて、発言が軽すぎて顔を見るのもイヤになりませんか?
このような民主党内クーデター勢力を批判するのが、娘を東電で働かせている石破さんだったりして、どいつもこいつも何を考えているんや!、と嘆くばかりです。
さすがに最近は放射能汚染の実態をゴマ化しきれなくなって、ウソだらけ大本営発表のテレビや新聞も時々は原発に批判的な報道をするようになりました。しかし、その程度でメディアの罪が消えるものではないでしょう。
(2)
■9月26日の陸山会事件の判決。小沢さんの元秘書3名とも有罪でした。テレビや新聞は、予想通り、早速小沢さんの責任を問う記事だらけ。しかし、フリージャーナリストの岩上安身さん、江川紹子さん、週刊朝日の前の編集長山口一臣さんなどは口を揃えて「前代未聞の異常判決」と断じています。
要するに、検察が必死になっても確たる証拠はなかった。ところが東京地裁の登石裁判長は、検察の望みをすべて叶えるストーリーを作り、推論だけで有罪にしてしまった、ということです。元大阪高裁判事の生田弁護士も、「自分なら証拠不十分で無罪にする」と断言。
■これでわかったことは、検事と判事は仲間であること、証拠がなくても裁判官が有罪と思えば有罪にできるということ。なお、今回の判決要旨の一部は西松事件での検察の冒頭陳述の丸写しだったそうだ。これ民主主義国家?
(3)
●陸山会の判決を見て、検察のみならず裁判官も相当に偏向汚染していることに愕然とする。冤罪(えんざい)などめったにないと思っていたのは幻想だった。その気になれば誰でも有罪に祭り上げられる、そんな日本に私は住んでいたのだ。でも、考えてみれば、原発事故から半年経ってもまだ新聞テレビは情報隠しを続けている。電力会社、官僚、法曹界、過去の政権下で既得権益を握った人達の広がりの大きさは半端ではない。真の政権交代とは、これら既得権益勢力から国民全般への富と権力の再配分をすること。小沢一郎がこれほどまでに潰されようとする理由がよくわかる。実際、真実はネットを通じて徐々に国民に知られてきたが、改革への突破口はなかなか見つからない。ネット上でも閉塞感が続く。
●医療費高騰の中、「効率の良い医療」というフレーズで厚労省が医療費削減を続ける。歪んだ効率主義が医療崩壊を起こしたのに反省は無い。大災害のどさくさでまた「効率」をエサに医療を破壊しようと言うのか、厚労省。
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ドジョウ(土壌)は汚染、雪だるまはメルトダウン..
あーあ..
野田めっちが代表だって...
また、時計の針が元に戻りそうな....
まあ、超短命かもね...
演説はご立派だったが、 ドジョウ(土壌)は汚染してるのよね。
暴力団フロント企業からの献金...
これは、冤罪で騒がれた小沢一郎とは違い、事実なんでしょ?
何でも前原から紹介され、子分の蓮舫もかかわっているとか...
マスゴミは、予想通り、喜んでいるね。小沢復権が一番コワいからね。
毎日の岸井なんか、TVで、「ホッとした。」と、喜色満面。これで官房機密費をあれこれ突っ込まれる事もないと思ってるのかね?
マスゴミの偏向度、これは、もはや限度を超えている。
そういえば、NHKも大騒ぎになってる。
岩上安身、山口一臣などのジャーナリストがtwitterで情報収集してましたな。
==========================
岩上安身さんのTwitterをもとに、コトの顛末を...。
iwakamiyasumi 岩上安身
第一回目の開票。野田氏が大健闘。102票で2位に。前原氏は74票で3位。2位・3位連合が形成され、このまま単純な合計が可能とすると、それだけで176票。一位は予想通り海江田氏の143票だが、2位・3位連合が成立した場合、33票下回る。となると、鍵を握るのは中間派の動き。
iwakamiyasumi 岩上安身
続き。馬淵氏は推薦人の数20票をぎりぎりクリアする24票。鹿野道彦氏は、中間派の票をかなりの程度まとめて52票。この両者の合計76票がどこに向かうかで決まる。決選投票を前に野田、海江田両候補の演説。海江田氏が「財政優先で復興ができるのか」と、財務相の野田氏を牽制。
iwakamiyasumi 岩上安身
続き。馬淵氏が、決選投票になったら、海江田氏以外に投じるように自陣営に呼びかけたこと、鹿野陣営はまとまって野田陣営に投じる意思を明らかにしたことを、NHKが伝える。事実であるなら、決選投票を前にして、中間派が雪崩をうって野田・前原の2位・3位連合に傾き、圧倒的に有利に。
===========
この赤字が大間違い。
馬淵氏は、決選投票になったら海江田氏に投じる事にしていた。それを事前にNHKが大誤報。もしかすると、それを聞いて中間派が大挙野田支持に回ったかもしれない。
これは、NHKが代表選終了後に訂正したので間違い無し。天下のNHKが、選挙の最中に、野田を利する情報操作を行った可能性極めて高い。無論、それで海江田が勝ったかどうかはわからない。
これって、菅v.s.小沢でも選挙当日の朝にすでにサポーター票の結果が出回っていた、ってのと同じじゃないか?
さらに、開票が終了する前に、NHKが、取材により野田が勝った、と報じた。これは、事前に何らかの情報を得ていたという事か。
いずれにせよ、公共放送としてあり得ないNHKの大誤報(情報操作?)で後味悪い選挙となった。
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bilderberg54 アルルの男・ヒロシ
@iwakamiyasumi 岩上さん、記者に取材して匿名でも「誘導報道」を裏付けることができれば、すごいですよ。それを試みるべきでは?
bilderberg54 アルルの男・ヒロシ
時事:代表選再出馬に意欲=馬淵氏 t.co/SF5Gbg5 決選投票では海江田万里経済産業相に投じたと明かし、「増税すべきではないと言ってきたので、私の考えに近い人に投票した」と理由を述べた。
bilderberg54 アルルの男・ヒロシ
【NHK誘導報道問題】 まず(1)NHK記者は本当に馬淵陣営を取材していたのか。(2)取材していたとして、実際にどういう発言を馬淵が行ったのかを、どういう経緯で知ったのか。(3)決起集会で直接知った以外の場合。第三者経由か。それは誰か。仙谷か岡田か。それとも馬淵陣営へのスパイか?
bilderberg54 アルルの男・ヒロシ
速報:未確認情報として、野田陣営への決選投票を誘導する報道は、他局でも行われていたことがわかった。当方ブログに「NHKだけでなく4、5、6、8、それにBS5でも誤報と言う名の情報操作は行われてました。チャンネル変えながら見てたので事実です」とのコメントが届く。確認しなければ。
iwakamiyasumi 岩上安身
bilderberg54がリツイート
他の局でも投票前にデマを流していたら、NHK内部だけのミスや誘導ではなく、ソースが外部にあることに。そうなったら、本当に謀略。 RT @bilderberg54: @iwakamiyasumi 岩上さん、記者に取材して匿名でも「誘導報道」を裏付けることができれば、すごいですよ。
bilderberg54 アルルの男・ヒロシ
そもそも、決選投票の情報を事前に入手していても投票がすんでから流すべき。皆さん、NHK受信料拒否の口実ができましたね。
iwakamiyasumi 岩上安身
bilderberg54がリツイート
誰か、NHKとTBSの(あるいは他の局のも)、決選投票直前に「誤報」を流した場面の録画をアップ希望。著作権の問題より、この「事件」の真相追及が優先。
HarryFurumura 古村治彦
bilderberg54がリツイート
NHKは決選投票の途中で「鹿野陣営は一致して野田氏に投票することを確認」「馬淵氏の陣営は海江田氏以外に投票を呼びかけ」と報道した。選挙の途中でこういう報道をするのはおかしいではないか。会場にはテレビがない多くの議員が携帯やパソコンでワンセグなどが見られる状態だった。
tokudasu 徳さん
bilderberg54がリツイート
@bilderberg54 NHKは、NHKの独自取材と言っていましたので、他局がほぼ同じタイミングで誤報を行っていれば、1,NHKの取材を元に他局が後追い報道を行った、2.他のソースからNHKを含むメディアへ意図的に誤情報がリークされたかどちらかですね。常識的には2ですけど。
amneris84 Shoko Egawa
bilderberg54がリツイート
速報性より正確な報道求む "@bilderberg54: @ishiwatakoji 投票中に政治部の誘導報道があって、集計結果が出る前にNHKが当確を打っていましたね。"
kazu1961omi 山口一臣
bilderberg54がリツイート
本当なら第三者調査委員会をつくって検証するべきですね。RT @Totemo512 まぁ騒いだって野田代表=総理は変わらないでしょう。それよりNHKが選挙結果に影響なかったか、原因は何か等、第三者が調査し、検証番組を作り、責任者の首が飛ぶレベル‥なにせ、総理を決める選挙。
310kakizawa 柿沢未途(みんなの党・衆議院議員)
bilderberg54がリツイート
馬渕さんの件、何と、誤報?? RT @BB45_Colorado: NHKの誤報は、もしこれが、記者のミスによる誤報なら、政治部長の首が飛ぶもの。もしも意図的に捏造報道して民主党代表選挙に手を突っ込んだのなら、NHK会長はじめ、幹部から報道局、政治部全ての幹部の首が飛ぶ(後略)
shibayama_t ジャーナリスト 柴山哲也
bilderberg54がリツイート
民放とは違い、国民視聴者からの視聴料で運営する公共放送だから、この誤報のショックは大きい。NHKは事の顛末を調査して国民に公開する義務がある。@hasegawa24 NHK記者が馬淵選対の宮崎議員のところにお詫びに来たというのだから、誤報は本当。そんなんですむ話じゃないだろう。
hasegawa24 長谷川幸洋
bilderberg54がリツイート
宮崎議員がツイッターで「NHK記者がお詫びに来た」と書いてます。@kazu1961omi @kumiko19570219 @tosa_suigei @hatakezo @amneris84
hasegawa24 長谷川幸洋
bilderberg54がリツイート
NHKはいったい、なにがあったのか。検証して視聴者に報告すべきだ。
hasegawa24 長谷川幸洋
bilderberg54がリツイート
NHK記者が馬淵選対の宮崎議員のところにお詫びに来たというのだから、誤報は本当。そんなんですむ話じゃないだろう。
MIYAZAKI_Takesh 宮崎タケシ
bilderberg54がリツイート
某国営放送の記者が誤報のお詫びに来ました。訂正は流さないが、次以降のニュースで軌道修正するそうです。当たり前ですが RT @hirodon7: @MIYAZAKI_Takesh 早速の返信ありがとうございます。 そもそも、誤報が流れた時に、テレビを見られる状態にあったのかも含めて
Free_Journal MOTO - I
bilderberg54がリツイート
@hasegawa24 NHKに電話確認しましたが本当でした。NHK代表0570?066?066 番組問い合わせ2 で確認可能。
shibayama_t ジャーナリスト 柴山哲也
bilderberg54がリツイート
『非・海江田』で、という言い方ではなく、『海江田以外に』とはっきり。RT@hatakezo @MIYAZAKI_Takesh @kazu1961omi 民主党代表選、NHKが「馬淵陣営は決選投票の際に『非・海江田』で」との誤報を流した問題。
cyobitto cyobi。
bilderberg54がリツイート
@bilderberg54 ミヤネヤ(日テレ)は見ていたので、馬渕派全員野田氏へ投票と、言っていたのを見ました。他は見ていないので分かりませんが。
================
ま、これは、きっとまじめなジャーナリストさん達が、徹底的に糾弾してくれるだろうから任せるか...。
いずれにせよ田舎出身のドジョウ男は、その土壌がすでに汚染された所から始まるんだね。何も知らない「街の声」でごまかすんじゃないよ、マスゴミ。
だからね、坂をくだりつつある雪だるまをもう一度てっぺんに、なんて言ったって、あなたの雪だるまはもうメルトダウン。
挙党一致内閣がホントに作れたら大したもんだけどね。
どうせ、菅直人の路線だろうから、ヘタすりゃ、民主党は割れるかもね。
このまま選挙して勝てるはずもなし。
民主党議員の55%ほどが、民意を理解していない、ということだろうね。
残念だが、私たちの願いは遠ざかるばかりなり。雪だるまを坂の上に持って行ったら、もう溶けてなくなっていた、ってか?
しばらくは、自分のお仕事だけにに精を出すかな。NHKやっぱり腐ってるね。
<追加>
DrTakechanです
ぜひ原発関連の動画を見て下さい。上杉隆氏が紹介していました。
日本語字幕つきドイツZDFの福島原発事故報道
http://uesugitakashi.com/?p=964
または
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=5n_3NK-tsOU
衝撃的ですが、非常にコンパクトに事実を語っていると思います。
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海江田がマシなわけ..
医者の世界もそうだが、いまだ、小沢一郎といえば、「政治とカネ」だとか、「マネーロンダリング」などと連想し、田中角栄の後継者だと思い込んでいる人も多い。
また、民主党はもうダメだ、どいつもこいつも変わらん、さっさと総選挙だ、政権交代しろ、などと、なかばやけっぱちの暴論を吐く御仁も少なくない。
しかし、政権交代を夢に見て、ブログを書き綴って来た者として、私はまだ2009マニフェストを引っさげて政権交代を成し遂げた民主党であるなら、まだ期待が残っていると信じている。
で、ど?でもえ?ねん、と言っている人に、少し説明しておきたい事がある。小沢一郎率いる「良心的民主党」「正統派民主党」に戻さねばならない理由を。
■まず、逆説的な話
仮に、野田や前原みたいな親米(というより対米隷属)、官僚主導、新自由主義路線が勝ってしまったらど?なるか???
最近、やたら米国からの使者?がやってきて、前原らに耳打ちしているようだが、こいつらはいわば米国の奴隷であり、せっかく郵政民営化での資産移動(350兆円が米国の好きになように扱われてしまう)を食い止めた亀井静香らの努力をぶっこわしてしまう。
そして、これまで通り、毎年米国から市場開放のための命令書がとどき、官僚どもがせっせと米国のための市場開放政策を作ってしまう。
無論、官僚システムはほとんど温存され、埋蔵金も官僚支配のまま、天下りも温存。
大企業優先の政策を、自民公明の強力で押し進め、社会保障制度改革は頓挫し、逆に増税の嵐で貧困化が進む。弱者は捨てられる。増え過ぎる老人達もまた次第に切り捨てられる。
当然、医療崩壊が良くなるはずもなく、医療費は更なる削減、地域の医療崩壊は救急医療を中心に加速度的に進む。医師の労働条件? そんなもん、悪くなるに決まっとるやろ!
老人達はますます医療費を支払わねばならなくなる。
適切な施設にもなかなか入れてもらえない。
介護保険料もどんどん高くなる(制度設計自体がそうなんだから)。
医療崩壊の原因の一つ、医療訴訟については? 官僚システム温存という事は、警察検察改革が進まない、つまり、またぞろ人権無視の取り調べや冤罪のオンパレードになること必至。ますます萎縮医療が避けられない。
(あの、いわゆる事故調査委員会について、われわれ医師から見て、世界基準にのっとり、妥当な制度設計を出したのは、小沢主導の民主党で鈴木寛さんらが作ったときだけ。それ以外は、警察権力の過剰な介入があり得る設計だという事を肝に銘じてほしい。)
原発事故はどうなるか? この半年近くの経緯を見てごらん。菅直人、仙谷由人らのお仲間が主導権握れば、こんなもんだ。何も解決しない。真実は隠蔽される。放射能は出続け、環境も食品も汚染され、国民の被爆はますます危機的状況になる。
原子力村も本格的改革はなされない。
あまり多すぎて書ききれないのでこの辺で...。
次は正当な話
では、小沢一郎が権力を発揮出来る環境になればどうか? つまり、不満はあるが、とりあえず海江田が代表になればどうなるか?
まず、小沢を座敷牢から出さねばならない。裁判の経過をご存知なら、よくお分かりと思うが、検察がもくろんだ起訴の罪状は、すでにほとんど消滅している。確かに裁判は続いているが、もはや有罪にする証拠などどこにもない。江川紹子や郷原信郎のtwitterやasyuraサイトなどをいろいろ見てればわかるはず。検察得意の冤罪です、あれは。
海江田でなければ、取り調べの可視化は成立しない。海江田を誰が支援しているか、それで決まるから。口先誠司や野ダメに出来るわけが無い。
マスゴミは相変わらず、「政治とカネ」をふりまわしているが証拠が挙がったのは「誠司とカネ」の方だけなんだよ。小沢が有罪でないと、困るのはマスゴミだ、というだけ。マスゴミが犯罪者、ってぇことだからね。
(今日もバンキシャちらっと見たが、相変わらず、小沢一郎がらみの質問ばかり。アホとしか言いようが無い。)
さて、原発事故に対しても、菅直人の下では海江田は何も出来なかったが、小沢に支援があれば、変わると思う。小沢支持の増達知事のいる岩手が、復興が早いのは偶然ではない。基本的な考え・方針がしっかりしているということ。
海江田は原発推進だと言う人もいるが、彼は経済評論家だったから、そういう発想は持っているだろう。しかし、実際には、徐々に止める方向へ動くだろう。そういう支持基盤で闘っているのが現在、ということだ。
まあ、海江田は鳩山派だし、鳩さんあまり信用出来ないという声もあるが、スッカラ菅や仙獄よりはマシでしょ?川内博史もいるしね。 それに、小沢派には、森裕子とか階(しな)猛とか、有能で正義感の強いのが多い。
ついでだが、5人の中なら馬淵氏は個人的には悪くない。でも、誰が支援するか、それがすべてだ。支援の輪が広がらなければ、何も出来ない。すぐ潰されるだけ。
ただ、海江田氏も潰される危険が十分にある。米国の日本対策担当者?がニューヨークタイムズに、海江田なら短期で終わる、みたいな事を書いている。つまり、潰してやる、ってことね。
=====================
一介の開業医が何を吠えても、まあ、大した効果にはならんだろうが、でも、腐ったマスゴミに洗脳されちゃいかんぜよ。
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増すゴミメルトダウン、偏向記者クラブ記者会見。
いやはややっかいなことになった。
恐らく、小沢氏を支持していた人達の多くが似たような感覚を持たれたかも。
小沢氏が海江田氏を支持するとはちょっとビックリ。
まあ、ここは慌てても仕方が無い。冷静に考える事だ...。
「ベスト」ではないが、「ベター」な選択、だったのか?
で、今の所、海江田有利でコトは進んでいるから、結局、海江田が代表に選ばれたあと、何をしてくれるか、そこまで見ない事には、小沢氏の次の一手が見えない、ということかな。正直、私ももやもやしているけどね。
で、何が大切なのか、ってことをよ?く考えてみたいのだが
私のこれまでの主張、そして、念願かなって2009政権交代! そこまでは良かった。
<かつての私の願い>
1)大企業ばかり儲ける世の中、非正規労働者ばかり増えて貧困層の増える世の中はもうたくさん。社会保障を見直し、まじめに働く人がそれなりの生活を出来る日本にしてほしい。小泉竹中路線は徹底的に潰してほしい。
2)医療崩壊を救ってほしい。医師が使命感に燃え、おかしな訴訟におびえることなく働ける環境が欲しい。若い医師がしっかり勉強して知識と技術を身につけられる世の中にしてほしい。
3)医療訴訟はおかしなことばかり。福島大野病院事件、東京女子医大事件、たらい回し事件など、警察が医療に踏み込み過ぎ、また、メディアは医師叩きさえすれば正義の味方、みたいな偏向報道が多すぎる。
これらの願いは、政権交代によってやっと良い方向に向くはずだった。しかし、鳩山内閣の中に紛れ込んだ対米従属派、官僚の代弁者、新自由主義者らによって、政権交代後、最初の内閣は滅びてしまった。そこに国民を裏切り続けた、史上最悪の内閣こと、菅内閣が発足し、政権交代の意義をことごとく潰し始めた。
そこに、史上最悪の災害こと、東北大地震、大津波、そして原発事故が起こった。
菅直人は、国民に放射能汚染情報を隠蔽し、多くの国民を被爆させてしまった。現在も被爆され続けている。いずれ傷害致死、殺人罪を適用されてもおかしくないレベルである。
菅直人は、小沢一郎一派を政権から閉め出し、悪徳弁護士仙谷、枝野らとマニフェスト(国民との約束)無視の勝手な方向に歩み出した。
菅内閣は、国民の税金でマスゴミの買収に明け暮れた可能性が高い(特に仙谷)。また、税金を湯水の如く使って贅沢三昧の生活をした疑いが濃厚。 つまり、官房機密費を違法に乱用した可能性が高い。
そもそも菅直人一派は、仙谷を中心に、代表選で小沢に勝つために党の選挙規定に違反して票の操作を行い、開票も規定違反をやった可能性が極めて高い。
菅内閣の連中は、違法献金、YAKUZA関連からの献金、北朝鮮との関連など説明責任を果たすべき案件が山のようにある。
つまるところ、今回の代表選では、何が何でも、国民を裏切った菅直人、そして菅一派、仙谷一派を徹底的に排除しなければならない。そして、2009マニフェストの精神に立ち返り、
1)対米従属から対等に話せる独立した日本へ転換する、
2)官僚組織の改編、天下りの根絶、税金ムダ遣いの洗い出しなどを行う、
3)弱者に優しい社会保障制度の充実を柱とする国家のあり方を構築する、
4)警察検察が官僚組織維持、あるいは時の政権維持のため、あるいは既得権益維持のために不適切な捜査、逮捕、起訴を行う事の無いよう第三者機関による評価、監視を行う、
5)政権や検察などの権力とメディアの不適切な関係を根絶するために、クロスオーナーシップの禁止、偏向収賄組織、記者クラブの廃止、電波オークションなどを断行する、
6)喫緊の課題として、何としても原発を一刻も早く廃止に向わせ、福島第一原発から出る放射能を少しでも抑え、海洋汚染も食い止める事。一刻も早く放射能汚染の強い地域の住民を助ける事。そして、放射能情報のディスクローズを。そして、保安院などウソツキ原子力村組織を潰す事。
6)さらに、できることならせっかく日本医師会の会長が小沢氏ともパイプを持つ原中氏変わったのだから、医療制度全体についても崩壊を食い止めるため、よい方向の話し合いが出来れば、と願う。
=====================
だからこそ、いい人材が今回の代表選で選ばれれば、と願っていたのだが、驚く事に5人も菅内閣のメンバーや元メンバーが立候補。ああ、どいつもこいつも戦犯ではないか。
実際には民主党内部は凄い状況になっているのだろう。おいそれと「ベスト」な人が立候補出来ない事情があるのだろう。
私としては、上記のように、2009政権交代時のマニフェストの精神に戻り、菅-仙谷一派におサラバ出来るのであれば、海江田氏という選択がありうるのかな?、と自分を納得させるしかない。これ以上悪徳民主党がはびこることだけは避けなければならない。
海江田氏が覚醒することを願うばかり。
=====================
なお、今日の記者クラブ主催の共同記者会見、驚くばかりの光景であった。
まず、立候補者が登壇したあと、一番前のかぶりつきで、読売の橋本や、朝日の星とか、官房機密費接待漬け偏向報道推進者、とでも言わざるを得ないような、ジャーナリズムを捨てたジャーナリスト達が、延々とマスゴミ代表として延々と質問。
予想通り、橋本も星も、小沢がよほどコワイと見えて、海江田叩きの質問を繰り返す。「小沢を復権させるつもりか?幹事長などの要職につけるつもりか?」など、星のしつこさは驚くべき物だった。海江田が思わず「5名の立候補者への質問ですから、もう少しこ公平に。」と言わざるを得ない、菅仙谷派代表質問を繰り広げた。偏向マスゴミ恐るべし。まあ、マスゴミの小沢叩きの異常さが全国民にある程度は伝わったのではないかな・・。
とにかく、国民不在の代表選。何としても、小沢一郎が豪腕とその深い経験を生かしてくれるようになってもらいたい。
前原はワルすぎて話にならん。捏造朝日は支持率40%だとか。あきれるばかり。前夜の朝ナマでも、田原が40%のデータを出してたぞ。恥ずかしくないのか? 前にも言ったが、40%はおろか、4%もあるまい。あんなヤツ。
野田もダメ。誤摩化そうとしていたが、あちこちに財務省の代弁者の発言が漏れ出ていたぞ。だいたい墓穴掘るような発言を自分で繰り返しておいて、誤摩化す事なんぞ不可能。
鹿野は、だいたい存在感無さ過ぎ。農林大臣としても何も出来てないし、能力無し。
馬淵は、まだ見所があるが、支持が欲しけりゃ雑巾がけよ。小沢の元で磨いてもらえ。
海江田万里は...、海江田万事休すとならないように...とにかく頑張れ。メディア、特に朝日と読売は間違いなく小沢叩きに没頭するだろう。つまり、海江田叩きに流れるわけ。早速、あんたが昔書いた「小沢がキライだ」みたいな名前の著書があるだろう。あれを読みあさって、何とかあんたの足を引っ張ろうと必死だからね。
何しろ、あんたが選ばれて、小沢が復権したら(そんでもって裁判で小沢が無罪となったら)、間違いなくメディアは犯罪者だからね。必死だよ、あいつら。そんな腐った記者クラブメディアのネガティブキャンペーンに負けないためにどうしたらいいかって? 小沢の教えを請う事だ。
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