ブログ616htm
飛騨高山はヒヒヒが悲悲悲に....
さあ!、待ちに待った職員旅行!
温泉だ! 旅館一泊だ! 宴会だぁああああ!
と、気合い十分で早朝、京都駅前からバスに乗り込んだが....
そ、それが悲劇の始まりとは.....知らんかった...。
でも考えてみれば、前の晩、なかなか準備ができなくて...
(医師会主催の生活習慣病講習会のスライド原稿がなかなかできなくて..)
(おまけに、4匹に増えたネコのえさの準備やら、トイレをふやしたりとか)
結局、夜中までかかってしまったのよね...
めっちゃ睡眠不足...
でも出発時は元気でした。当直で鍛えたからね、睡眠不足でもある程度まではげんきなんだよ!
途中、高山祭のミュージアム(高山まつりの森)とか寄って...
夕方、旅館に着くと、すぐに近くの温泉施設へ..
(実は、この旅館、薬師のゆ本陣、と申しまして、新平湯温泉にあるしにせなんですが...、新しい露天風呂施設を11月にオープンさせるはずが...想定外の湧き水とやらでオープンが遅れてしまって...、私たちは入れません。ということで、旅行会社が気を利かせて?、近くの温泉施設“ひらゆの森”へご招待、ということになったのデス)
さて、同行した息子と温泉へ入って、さあ、露天だ、いろいろあるぞ!
でもって、外へ出たとたん...
「さ、さむい!!!!!」
ちぢみあがりました....(あ、局所でなく、全身でげす....)
やっぱ、疲れてるのかな? なかなか温まらないぞ...
息子はどんどん、「次の風呂行こうよ!」と私が温まらないのに構わず次の風呂へ.....。
出る度に、露天ですから、ちぢみあがりました...
ま、どうにか温まりましたが、旅館に戻るバスもちょっと寒かったかも..
でもって、旅館に戻って、楽しい夕食!
いい忘れてましたが、総勢11名!
私と女房と息子、
受付さん2名
看護師さん3名
そして、某看護師さんの子供3名
です...
夕食が終わって...
さあ!、どこかの部屋で、宴会のつづきだあ!
と、思ったのですが...眠い、寒い、体が動かん...
ちょっとお布団に...
....zzzzzzzzzzzz....
あ..あれ?...ここはどこ?...今何時..?
げ、午前0時!......
とほほです..。いくら何でも、人妻の部屋にこの時間押掛けるなんて,,,
DrTakechanにはできません...
ひとりさみしく、ひと風呂浴びて...
(この旅館、新しい温泉施設はまだ工事中ですが、前からの大浴場、露天風呂は使えました)....
ひとりさみしく、缶コーヒーを飲み...
あ〜あ、みんな、つまんねえ院長だな、初めての職員旅行だってのに..、て思ってるだろうな....
ひとりさみしく(当然、女房と息子はしっかり寝入っています...)寝ました。
翌朝、3人の子供を連れた看護師に言われました。
「先生!、食事の後、ちょっとどっかの部屋で宴会すると思ってたのに、ど〜したんですか!(ぷんぷん!)」
あ〜あ、やっちゃった,,,,
せっかくだったのにな,,、こういうときに連帯感って強まるんですけどね..
自分で潰しちゃった....
がっくし..です
さあ、これからど〜する?
何となく、みんなの視線が冷たくなったような,,,辛い旅行となりました..
ま、帰ってから、ゆっくり次の機会をどう作るか、考えてみたいと思います。
個人事業主はつらいよ...。勤務医のみんな、わかるかな?
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八木の花火大会はガマン大会?、でもきれい!
京都府は南丹市八木町の花火大会に行ってきました!
女房、子供と3人、愛車レガシィで出かけました。
<交通>
京都市内から、五条通を西へ。そのまま国道9号線になります。桂を越え、洛西ニュータウンの入り口を通り抜けると、京都縦貫道の入口、沓掛(くつかけ)インターに。
はっきり言って、京都市内は時間がかかり、高速に入ったらあと少し。
10分ちょっと快適に走り、千代川インターで降りると、料金が500円で済みます。
そして、9号線まで出て北へ走ると、間もなく右手に花火会場となる大堰川(おおいがわ)が見えてきます。そしてブルーの大堰橋が見えたら橋を東に渡りましょう。渡ってすぐ左折すると、さあ、会場です。
(もう終わったのに、詳しく書いてすみません)
<駐車場>
河川敷が公園+運動公園になっているのですが、そのグラウンドが駐車場になっています。午後3時過ぎに着いたらもう駐車場は半分近く埋まってます。4時までにほぼ満車になります。遅れた人たちは、多分周辺の道路にすごい台数駐車してるみたいです。
<やぎの花火のうんちく>
打上げ数7500発は、おそらく京都一!。今年が61回と、歴史のある花火大会なんですね。何でも、戦時中は、軍隊以外は火薬を触れなかった。しかし、戦後、規制が撤廃され、現在京都市内で有名な国友銃砲店のおじいさん(だったかな?)が、八木と関連が深く、一度あげてみようとおっしゃったとか。そして、そのおじいさんが20発の花火をリュックにいれ、発射の筒を抱えて列車でこの地までやってきて、花火大会をやったとか。それも、一発上げてタバコを一服、そろそろ次行こか、って感じでまた一発上げて、またタバコを一服....なんともノンキな花火大会だったそうです...
(ちなみに、私の生まれる前の話ですからね...)
<やぎの花火の楽しみ方>
1)駐車場は結構良く見えて、混雑しないいい場所です。簡易トイレの混雑も少ないし..。
駐車場奥の川沿いの一帯は、椅子、テーブル、テント、バーベキューセットなどが並び、じっくりのんびり派には絶好です。屋台もまずまず近いし。
ただし、午後3時頃に到着しないといい場所がとれないかも...
それと、花火の始まる午後8時まで、異常に長い時間をいかに過ごすか...、特に今回のようにお天気がいいと、相当な暑さ対策が必要です。まあ、車のエンジンかけて冷房入れて、中で寝てる人も結構いましたが...。外は...私らは椅子付きテーブル+パラソルに、追加のパラソル、傘などで陽を遮って寝たりしましたが...暑さは相当にてごわいものでした。<これぞガマン大会です!>
2)大堰橋を渡って、川の反対側に行くと、堤防が階段状になっていて、こちらがメインの観覧席です。時間とともに相当混雑しますが、駅に近いので、JR派はこちらがいいかもしれません。ステージがあって、よさこいソーランとか、地元の歌手の歌とか、打ち上げ前の1時間ほどはこちらで楽しむのがいいかもしれません。(ただ、花火が始まると、車の人は、駐車場へ戻るのが相当大変なので要注意!。私たち家族も、圧死するのでは、と思うほど、通路が混みました。)
3)橋の上。なかなかいい眺めです。鉄橋なので、ちょっと邪魔な橋梁がありますが、位置的には非常にいい。(非常に人が多いので、不安あり...橋が落ちたりしないか..?)
<いよいよ花火!>
花火の前に灯籠流しがあります。そして、地元の議員や商工会議所のえらいさんの挨拶もあります。確かに政治家が関与しているのでしょうが、こういうところで得意げに話す政治家ってのは、好きになれません。まして、今回は本人が欠席で(自民党は大変らしいです)代理の挨拶なんぞ、ますますイヤミな感じです。
そして午後8時、やっと花火です!(駐車場についてから、5時間近くも待ったぞ!)
アナウンサーが提供企業を読み上げて、それからドドーンです。仕掛け花火や企業名が出る仕掛けがあります。数十発ずつまとめて打ち上げ、アナウンスがあってまた数十発という感じ。打ち上げ場所がステージの向こう岸で近いので、真上でかなり迫力があります。約1時間、本当に素晴らしかった!
琵琶湖や宇治川、淀川の花火大会などと似たようなものかと思いますが、ほぼ間違いなく近くから見られるのが嬉しいですね。人気が出て当然かな。
<気になる話>
やはり、今年は相当に景気が悪い、スポンサーを集めるのにものすごく苦労した、ということです。おまけに市町村合併で、船井郡八木町から南丹市八木町になって、組織的にもいろいろ困難があったようです。継続できるか心配する声は多かったようです。
私にとっては必ず近くで見られる花火大会、私にとっての田舎、京都市内から比較的近い、ということで、続いてほしいと願っています。
<帰路>
こいつは大変です。花火渋滞+帰省ラッシュです。昨年は、渋滞の国道9号線を通って帰り着いたのが午前0時頃だったかな。それで、今年は京北町廻りの道を選んだんですが....これは全く渋滞なく、スイスイでした!。...でも、山の中を通るんで...私はワインディング・ロード結構楽しんだんですが...女房と子供はかなり疲れたみたい...。
で、距離は長いが、昨年より1時間早く自宅に着きました!
ああ、やれやれ....。
ところで、年老いた両親は...さすがに体力的に厳しいので連れていけませんでしたが....でも、彼等は、先日知人のご厚意で、琵琶湖の花火大会を某ホテルの36階から鑑賞したそうですから...
(年金暮しのくせに..冷房の効いたホテルでとびっきりの花火を堪能するなんて.....)
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はじめてこのブログにたどり着いた方は、不思議に思うだろう。なんで、このびろうな歌ばかりのサイトが上位にあるのか?。医者はこんなゲロネタを楽しんでいる変質者ぞろいなのか?。M3comってこんなところだったのね。2ちゃんねるといい勝負だわ。.....どうか、待って下さい。これは、ひとときの戯れ、一時の乱心、、とにかく、まじめな議論を望む人は過去の記事に遡って下さい。今はひとときの笑いの時間。しんどい仕事、理不尽な仕事で頭にキテいる人のyellow oasis..。バカを承知でやってます。ノロがおさまるまで、さあ、参ります。===================================今日は、私の知人(かつての仕事仲間)が家族を引き連れてやってきてくれました。本人、奥さん、お母さん、二人の子供が5人そろってノロにやられたという。どうやら、某施設へお手伝いに行った奥さんが家庭に持ち込んだらしい。まだまだすごい!。そこで、待合室にハイターを飾り、「これを買って消毒して下さい」と呼びかけることにした。それでもニュースでは相変わらず施設、旅館、ホテルなど、50人とか100人を超える集団感染が連日報道されている。職員が大量に感染した施設、企業は困っているだろうな。修学旅行なんかも悲惨だね。...ん?、修学旅行?,,,旅行か、夜行列車なんかも大変だなあ......<!>..夜行列車は上野発??....。それでは、津軽海峡冬景色のメロディーでどうぞ==============>>
(1)|
上野発の夜行列車 おりた時から|
大盛りゲロは 雪の上|
宿へ走る人の群れは 誰も無口(むくち)で|
腹鳴(はらな)りだけを きいている|
私はひとり 公衆便所に入り|
こごえそうなおまる見つめ|
吐いていました|
ああ、あ、あ〜っ! 下も開口 刺激臭|
(2)|
ごらんあれが集団感染 ノロの呪いと|
見知らぬ声が 耳をつく|
温く(ぬくく)湿るズボンの尻 ふれてみたけど|
希望はかすみ 臭うだけ|
さよなら理性 私は出られない|
ムリッの音が下肢にぬるり|
ノロにバカヤロ−!|
ああ、あ、あ〜っ! 下も開口 刺激臭|
<<間奏をかなでる>>
さよなら理性 私は出られない|
ムリッの音が下肢にぬるり|
ノロにバカヤロ−!|
ああ、あ、あ〜っ! 下も開口 刺激臭|
===============================================もはや常軌を逸する勢い。やはりとまと様の呪か。しばらく新作はコメント欄へひっそり載せたほうがいいかも...。
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今朝のテレビで外務省の無駄遣いを報道してました。インターネットを使ったパスポート発行システムを十数億だか国民の税金で構築したものの、2年間で132名しか利用しないので,やめたんだとか。==================報道によれば,インターネットで便利になるかと思ったら,とんでもない話で,パスポートを手に入れるためには,1)自宅にインターネットを利用出来るパソコン環境が必要なだけではなく、2)住民基本台帳カードを役所でもらって来て、3)カードの中身を読み込むためのICカードリーダライターを用意して、さらに4)戸籍謄本も用意する、ってものだとか。これでは便利になったと感じる人はまずいないだろう。============================================================報道でも言ってたけど,132人しか利用しないことより、132人もICカードリーダライターを買った方が不思議だ!って。ひどい話だよね。(この132人も全部外務省のしょくいんだったりして)。国民の税金をこのように無駄遣いしてます、という典型例のように思えます。利便性など全く考慮せず,この大金は、外務省がパソコンや周辺器、ICカードリーダライターなどを大量に買い込んで、ソフト会社に大金を払って,担当部署の職員に、ほとんど仕事がないのに人件費支払って、それで全部潰しちゃうんだね。============================大量の機材はそのあとどうなっているのか、発注したソフト会社と外務省の関係はどうだったのか、もう少し詳しく国民に報告してほしいものだ。それにしても、それだけのカネがあれば、ボクが以前勤務していた病院も廃院にならなかったのでは,あるいは、検査機器の老朽化で困っている病院がいくつも助かったろうに。何億も無駄遣いして平気でいられる人間を一度は診察して見たいと思いませんか。ま、結論は分かり切っているけど...「お前らにつける薬などない!」
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大学の医局のレクリエーションに誘われ,息子と日帰りで参加して来ました。琵琶湖畔で土曜の午後テニスをして、そのあと近くの公園のバーベキュー場へ出かけてバーベキューを楽しむ、というもの。(大学の先生達の中にはテニスコートのあるホテルで一泊して、日曜もテニスをする人達もいるようです。テニスは苦手だが家族連れで久々の休日を楽しんでいる先生達もいる)================================================誘ってくれた助教授はテニス部の後輩。クラブ活動は私にとっては非常に有難いもの。私の人脈の大きな部分を占めまる。また、医局ってのは、時に悪の根源のように言われることもあるが,医局に守られていい病院で研修したり研究テーマをもらって先端的な研究をしている医師も数多い。すべて悪という訳ではない。今回のように医局員が集まって和気あいあいとテニスやらバーベキューを楽しむのはとてもいいものだ。=============================================================台風10号が心配だったが,幸い雨も降らず、テニスを楽しむことができた。初心者の息子も若い女医さん達が試合に誘ってくれて,「どーしたらええんかわからへん!」などと言いながらも結構楽しんだみたい。雲が多く蒸し暑かったが気温がさほど上がらず、まずまず快適だった。テニス後はホテルの大浴場でこれまたゆったり。=======================================さて、バーベキューだが、ホテルのレストランかと思いきや、少し歩いて隣接する公園へ皆で材料を担いで移動。立派なバーベキュー場があった。広々してきれいだが,われわれ以外には誰もバーベキューをしてない。係員もいない。こりゃあ公立の公園だろな。維持費は大変だろな。とても儲かりそうにない。.....さて、火を起そうとするが、そこはしろうと集団。元気な先生が必死に風を送って炭に火を入れようとするが、燃えた新聞紙が灰になってぶんぶん飛び回るばかりでなかなか火が付かない。若い先生がホテルまで着火剤を買いに走る。でもなかなか戻って来ない。そうこうするうち30分近くかかってやっと火の準備ができた。さすがに皆ハラペコの様子。そこに着火剤が到着。隣のコンロにも火を起す。さすが着火剤があるとすぐに準備完了。二基のコンロを網と鉄板に分けて肉、野菜、ソーセージ、ホタテ、ハマグリ、魚、とどんどん焼いて行く。講師の先生の「カンパーイ!」でやっと食料にありついた。==============================================子供連れの先生も多く,お互いに挨拶やら苦労話に花が咲く。「ボクは子育てにはほとんど参加しなかった。女房まかせ。」「ボクも子供に会うのは週に二回くらいだった。」「ボクも家に夜9時、10時に帰れる日が少なかった。」「ウチの子は冗談じゃなくたまに早く帰って来たパパに、いらっしゃい、て言ってましたよ。」「ウチも、また来てね、って言ってましたよ。」確かにパパもママも尋常ではない、いわば戦友か?。==========================================ひとしきり食べ終えた後,やっと教授の登場。「今日は広島で会議があって遅くなりました。」「でも先生出張続きですね。8月に入って教授の顔見たの二回目ですよ。」「そうだね。トロント(カナダ)へ行って、そのあと中国(China)へ行って,考えて見たら8月は京都にいたのは5日もないよ。(もう8月19日だってのに)」.......まあ、このように医局の先生達もたまにはリフレッシュするんですね。いろんな病院へ出張している先生も奥さんや子供を連れて、滅多に見ないパパの顔をしてました。若い女医さんも楽しそうに食べて飲んでしゃべりまくってました。...ボクは息子を連れて途中で失礼しましたが,まだまだ続きそうな雰囲気でした。ただし、このバーベキュー場、非常に暗くて、肉が焼けてるか、カンで食べてましたね。腹こわす先生がいないといいんですが。==========================================医局って、ある意味ファミリーであり、研究仲間であり,切磋琢磨する場でもあります。教授によって問題が起こる場合も多々ありますが,本来、大学の教室は仲良くなくちゃね。================================================医局をこわせ、って言うより、まず、医療制度をまともな方向に改革して,いろんな病院できちんと研修出来る制度、研究マインドを失わないで臨床出来る環境、子育ての大変な女医さんが安心して働ける制度など、周辺をきちんと整備すれば,おのずと医局の役割がはっきりしてくるのでは?。それと、国公立について言えば,行政が医療にもっと理解を示すことが重要。行政が無理難題を押し付けるからややこしくなるの。これ、ホント。私はそれを19年見続けた人間ですから。−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−元気な講師が、今年の冬は「医局スキーツアー」を12月から3月まで毎月やるぞ!、って叫んでました。そうそう、そのくらいの医者の方が人間味があっていいんだよ。リフレッシュできればまた頑張れるんだよ。開業医も応援してるぞ!。
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新米開業医も多少の盆休みは必要と考え,8/14、15は休診。8/16は午前だけやって午後は休診(8/16は大文字で、ウチのクリニックあたりは観光客だらけになるので、午後は休むことにした。)確かに、休んでいいものか不安いっぱいなのだが、休むと決めたら有効利用しなくては。===============================================というわけで、8/14は八木の花火大会を見に行った。八木とは京都府南丹市の八木のことで、大堰川(おおいがわ)の河原で打ち上げ花火大会がはじまってもう60年になるのだそうだ。今では7500発とローカルな花火大会としてはなかなかの規模で,もっと有名な琵琶湖や宇治川の花火と比べても遜色のないものだ。八木の花火はすでに何度も来ているが,何と言ってもさほど広くない川の対岸で打ち上げるのを見られるので,非常に花火が近く,迫力がある。はっきり言って穴場である(終わってから記事にして申し訳ない)。===============================================JR八木駅から歩いてもすぐだが、車で行ったので,午後3時に駐車場に到着。午後4時をすぎると広い駐車場もかなり車が入って来るので注意。それから場所取りをして(これは5時頃でも問題なし。)、時間をつぶす。これはやっかい。屋台はほとんど6時頃オープン。天気がよくて暑かったのでぶらぶらするのもかなり疲れる。木陰に陣取ればましだが、さもなくば、車の中でエアコンを効かせて寝ている方が無難か。とりあえず食事は用意したものでさっと済ます。あたりが夕暮れになると、メインステージでアトラクションがある。今日はよさこいチームのパフォーマンスや,地元出身演歌歌手の多岐川舞子のコンサートなどがあった。この間、川に灯籠が流される。===============================================そして、夜8時、長時間待って暑さでぐったりしているところでやっと花火!。でも、地元の国会議員と市長の御挨拶が待ち構えている。さらに地元商工会の代表が開会宣言をして、仕掛け花火がバババババ・・・と川面を照らしてついにホントの開幕!。あ〜〜長かった。約1時間、息をもつかせぬ迫力で、見事な大輪の花の乱舞、そして腹に答えるドン!という破裂音。おまけに今年は破裂した花火のもえかすやら表面の紙やらパラパラ落ちて来た。陣取る位置がちょっと近すぎたか?===============================================でも、花火の美しさと迫力を十分堪能したので、まあよいか。でも、帰りはちとキツかった。ローカルとは言え相当な人手。車の渋滞は激しいし、終了直後は交通規制も厳しいので、おいおい京都から遠ざかるばかりじゃないか。しかも、お盆のUターンラッシュもあり,車がなかなか動かない。大きく迂回して花火会場のちかくまで戻るのにすでに1時間近く。なんだかんだで、帰りは行きの2倍以上かかり、帰宅はめでたく午前様となりました。ま、明日もう一日休診だから、ゆっくり休むことにしよう。
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数年前にはやったゲームソフトに「ボクの夏休み」というのがあった。ゲームの設定は次の通り。=======お母さんが出産で実家に戻るため,田舎の親戚のところで夏休みを過ごすことになった「ボクくん」。親戚の家族,近所のガキ大将と会話を交わし,虫取りに興じ、ガキ大将達と虫相撲をしたり、川や池で釣りを楽しんだり。そして夕方になると突然おじさんが現れて、ご飯だよ、と呼び戻され,家族と食事。そして1日の日記を書いて就寝。===================あまりゲームはやらないが、このゲームは懐かしさを感じる設定で、しばらく楽しんだ。ウチの息子は当時小学校低学年で、懐かしいとか関係ないはずだが、それでも結構長時間楽しんでいた。小6になった息子は、受験のそぶりもなくひたすらテレビとゲームに夢中の夏休みを過ごしている。ゲームも、都市をつくったり、戦闘したり、管制官になったり、鉄道を走らせたり、映画を作ったり(恐ろしいことに、英語なんか知らんくせに、勝手にネットで試用版をダウンロードして、そんでもって映画を作るところまで行っている!。勉強は全然しないのに、ゲームの達人恐るべし。)。あの懐かしい「ボクの夏休み」は出番はないようだ。==========================================世間では,子供が中学になったら、夏の旅行もついて来なくなるよ、という声が大きい。一人っ子で甘やかしてしまったウチの子ももしそうなら、今年が夏旅行のラストチャンス?、かも。=======================================でも、昨年開業してしまって,なかなか休む勇気が出ない。経済的余裕もない。先日、1泊で大山までは行って来たが,ニュースで海外旅行客でにぎわう空港が紹介されてもまるで無関係。当分、海外旅行は無理だぜ。せめてもう1度くらい近場で想い出づくりをしたいのだが、次第にこましゃくれて来たわが子はどんな反応を示すだろう。父の苦労と苦悩を理解してくれればよいが。
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さて、1泊2日の慌ただしい家族旅行の間に、私のブログは10万アクセスに達していた。随分多くの方に見て頂いたのかな,ありがたいやら恥ずかしいやら。言葉足らずの私の記事にいろいろとコメントを下さった方々にも心より御礼を申し上げたい。そして、「文字化け」のせいであまりコメントにお返事が出来なかったことは、大変申し訳なく思います(実は,私のMacの場合、Apple Worksで記事を書いて、そのままコピーして、コメント欄に流し込むと、その場では「文字化け」しているが、そのあと記事からコメントをたどるとちゃ〜んと読める、ってことが数日前にわかりました。な〜〜んだ、それならもっとコメントにお返事を書けば良かった。ホント、以前にコメントを寄せてくださった皆様、お許し下さい。)===================================ところで、私は家族と大山へ行き、皆生温泉で泊まってきました。京都の自宅を7/30の朝9時に出発し、名神、中国自動車道、米子自動車道と快調に走って蒜山(ひるぜん)のサービスエリアで12時のお昼を食べて、午後1時には大山の自然を楽しんでいました。それにしても大山は富士山のようにきれいに見えるスポット以外に、ウラの方からみたらガケだらけって感じのスポットもあるんですね。(まるで日本のウラとオモテ、医療制度のウラとオモテって感じでしょうか?)−−−で、宿についてから海辺の散歩とテニス(ウチの子は、海水浴しろっていったら、もうええなどと言うのです。仕方なく、散歩だけして、そのあと、少しだけテニスの相手をしました。どっちも暑かった!)。某共済の宿だったんで、1泊2食でテニスも楽しんで、親子3人で3万円かかりませんでした。食事はかなりのボリュームで十分満足しました。でも、この宿、来年には閉鎖の運命らしい。やっぱり、この手の宿は儲からないんでしょうね。わりと気に入ったので残念ではありますが。−−−−−−−−−−そして、今日は境港のゲゲゲの鬼太郎の記念館(水木しげるの記念館と言うべきか)、まが玉を製作、販売しているツアー客の多いスポット、さらに出雲大社まで足を伸ばし、夜10時前に自宅へ戻りました。久しぶりの遠出でレガシィツーリングワゴンも喜んでたみたい?です。かなり気持ち良く水平対向のボクサーターボがうなってました。なにせ、足廻りもハンドリングも抜群!、スピードメーターに気をつけないと、子供が「お父さん!、出し過ぎ!」って、いやはや、年甲斐もなく楽しんでしまいました。============================================そうそう、開業して最初の夏休み。あんまり休める気分でも状態でもないんですが、子供はまだ小6だし、少しはどこかへ連れてってやらなくちゃ。(でも、患者さん減らないか、マジ心配です。)
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