| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | ||||
| 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
| 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 |
| 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 |
| 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
厚労省は介護保険も破壊する・・
診療報酬改訂の度に、制度は複雑化し、ただでも忙しいのに手間ばかりが増える。まあ、厚労省が医療、国民皆保険を解体しようとしている事はよく分かる。バックにいる財務省、すなわち東大法卒悪徳官僚たちが、医療制度、国民皆保険制度を破壊し、米国の要求にしっぽを振って、自分達の既得権益だけは守る、という図式だ。
で、中途半端な介護保険制度の導入も、医療弱体化のひとつの手法に過ぎないのではないかとずっと思っているのだが...
実は今回の改定、介護保険の方も大変な事になっているらしい。特に小規模の事業所は、影響をもろに受けて、潰れて行くのではないかと多くの関係者が漏らしている。
あるサイトに、その要点が述べられていたので、少し引用させて頂く。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
http://synodos.livedoor.biz/archives/1904172.html より
■訪問介護とデイサービスを強迫するもの
訪問介護の単価の基準となる時間区分は、 これまで生活援助では30分以上60分未満(2,290円)、60分以上(2,910円)の区分でした。それを改定後は、20分以上45分未満(1,900円)、45分以上(2,350円)へと変更(単価は地域区分「その他」の例。以下同じ)。これまで60分以上では、90分を目安に生活援助を提供してきたものの、今後は45分以上どれだけ行っても2,350円となります。そのため、事業者としては当然、60〜70分程度に抑えようとします。ただ利用者は、これまで90分だった内容を「ルールが変わった」という理由で減らされるのは納得しがたい。厚労省はニーズを適切に判断するようにとしか言いません。結局、現場で、利用者と事業者との利害がぶつかり、どちらがより泣くのかを競わされるわけです(ケアマネジャーが仲介しますが、板ばさみに泣く)。
デイサービス(通所介護)については、これまで6時間30分の利用者が多く、単価の区分は6時間以上8時間未満(9,010円)に入っていました(単価は要介護3.通常規模型デイ。地域区分その他)。それが今回は、区分の仕方が、5時間以上7時間未満(8,140円)、7時間以上9時間未満(9,370円)へと変わりました。事業者は時間の延長か減収かを迫られます。そうなると、人員のシフト制(早番・遅番)を導入し、ただでさえ帰りたいと訴える利用者に、さらに1時間いてもらい収入を確保するのか、負担を考えると割に合わないと判断し、従来通りの運営で単価の切り下げに甘んじるのか、という選択肢となります。実際は、前者が多いようですが、(家族は喜びこそすれ)、本人のニーズの評価は後回しです。(ちなみにデイケア(通所リハビリテーション)は時間区分は変わらず、単価だけが下がりました。6時間以上8時間未満で9,950円から9,700円です。)
以上のような基本単価を抑える代わりに、条件付きの加算を増やしてはいます。ただ、加算を取るために必要な、人員の配置や計画書の作成、担当者会議の実施などは、厚労省の出す基準や解釈通知を読み込むだけでも大変なものです。介護保険にかかる費用を抑えたいのでしょうが、制度を複雑でわかりにくいものにすることは、かえってみえない社会的コストを上げています。
今回の改定によって、短時間で効率よく回らなければいけないホームヘルパーや、逆に長時間働かなければならないデイサービスの介護職など、報酬に比して現場にとっては明らかに労働強化です。それに加えて、直接介護以外の間接部門での負担も、以下にみるように、途方もなく肥大化していっていると感じます。
単価と収支をにらみ、事業計画を急いでつくり変える負担、オペレーションや人繰りを変更する負担、利用者への説明とケア内容の細かな見直しと、契約をあらためて取り交わす負担、生活援助20分・45分・70分、身体介護20分・30分・60分・90分(そしてそれらの組み合わせ)など、勤怠管理と実績管理の負担、給与計算の変更と説明の負担、仕事に倦み離職する人材を補うための採用と再教育の負担、請求事務とシステム会社の負担、チェックする国保連の負担、事業者や利用者に対応する自治体の負担、解釈通知を重ねQ&Aを出しつづける厚労省の負担、そして納得頂けない利用者へ説明を繰り返す事業者の負担
。
介護保険を運営するための保険料や税金はかぎられており、今後ますます絞っていかざるを得ないわけですから、介護の質を上げていくためには、何より直接、利用者をケアする部分に手厚く投下されていかなければなりません。制度はむしろなるべくシンプルにわかりやすくし、間接部門にかかる負担を大胆に減らしていくことが切に望まれます。
引用ここまで
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
まあ、結局、できそこないの小宮山大臣では、指導能力が有るはずもなく、いよいよ官僚のやりたい放題、あれだけ医療、介護、社会保障を守れ、と言われてきたのに、結局やることは、これまでの延長、いや、さらなる愚策でしかない。
何度も言う。【国民生活が第一】の政治に戻さない限り、この先、われわれをとりまく生活環境、労働環境は良くなる事はない。
東大法卒官僚による悪の魔窟と化した最高裁、検察など強大な権力を持つ司法官僚が、民主主義さえ破壊しているのだ。マシな政治を行おうとする勢力を、【何ら違法の証拠もない冤罪】でいつまでも裁判を続け、あるべき改革を阻止し続けているのが今の日本ということだ。日本の夜明けは果てしなく遠いのか。
2009年の政権交代初期状態に戻すこと
冤罪でいつまでも足かせをはめられている小沢一郎氏を復権させること
全面的な司法改革
腐ったマスゴミ解体 当然記者クラブ制度は完全廃止
強大な権力を持ちすぎた霞ヶ関官僚制度の改革
原子力ムラに代表される官僚と企業のもたれあい廃止
私たちが安心して暮らせる日本にするには、まだまだハードルが高い
清く正しく力強い指導者が必要だ。
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
東芝さんへの意見、医師会への提案
また診療報酬改訂の時期がやってきた。
タウンミーティングなみの出来レース中医協での不毛な議論を経て、また診査が強化されるとか...。要するに、厚労省は医療を痛めつける事しか興味が無いらしい。
で、最近気になった事がいくつかあるので、すのうちの2点について、私なりの意見を述べたいと思う。
<1>東芝さんへの意見
いや、なぜ東芝か、ってえと、中医協のことなんだけどね。
ご存知の通り、中医協ってのは、
●診療側の委員(わが京都の安達先生も頑張ってくれている)
医師、歯科医師及び薬剤師を代表する委員
(氏 名) (現役職名)
安達 秀樹 京都府医師会副会長
嘉山 孝正 独立行政法人国立がん研究センター理事長/山形大学医学部大学院教授
鈴木 邦彦 日本医師会常任理事
西澤 寛俊 全日本病院協会会長
万代 恭嗣 日本病院会常任理事
堀 憲郎 日本歯科医師会常務理事
三浦 洋嗣 日本薬剤師会常務理事
●支払側の委員
健康保険、船員保険及び国民健康保険の保険者並びに被保険者、事業主及び船舶所有者を代表する委員
(氏 名) (現役職名)
小林 剛 全国健康保険協会理事長
白川 修二 健康保険組合連合会専務理事
花井 圭子 日本労働組合総連合会総合政策局長
花井 十伍 日本労働組合総連合会「患者本位の医療を確立する連絡会」委員
北村 光一 日本経済団体連合会社会保障委員会医療改革部会部会長代理
田中 伸一 全日本海員組合組合長代行
伊藤 文郎 愛知県津島市長
●そして、中立のはずの御用学者さん達、
公益側の委員
公益を代表する委員
(氏 名) (現役職名)
石津 寿惠 明治大学経営学部教授
印南 一路 慶應義塾大学総合政策学部教授
牛丸 聡 早稲田大学政治経済学術院教授
関原 健夫 財団法人日本対がん協会常務理事
西村 万里子 明治学院大学法学部教授
◎ 森田 朗 東京大学大学院法学政治学研究科教授
から成り立っている。
厚労省の図式では、
診療側が点数を上げろといい、
支払側が点数を下げろといい、
公益委員が中立的に発言し、
全体を調整する
みたいなことになっている。
が、実際には、厚労省の意向をくんだ人間が過半数を占めるようになっているのは、議事録を見ればすぐ分かる。
■ここからが本題。
診療側の意見にいつも激しく食いつき、診療報酬を下げようと画策する支払側の中に、特にえげつない意見を述べるのが、健保組合連合会専務理事の白川修二氏。
この白川修二氏は、ナント、もと東芝の健保組合のえらいさんだったらしいね。
私が言いたいのは、
●健保組合の財政が悪くなったのは医療側の責任ではなく、支払を強化した厚労省こそ犯人ではないか。
●抗議をするなら厚労省に抗議すべきなのに、なぜ診療側を圧迫するのか。
●そもそも、東芝と言えば、医療機器で相当な利益を上げている会社ではないのか。
●医療制度に大きく依存した会社が、医療崩壊に手を貸すのか。
●医療経済の環境を悪くしたのは厚労省である。もっと言えば、その背後にある悪の巣窟、東大法卒官僚の牛耳る財務省ではないか。
●この元東芝健保組合のえらいさん、白川修二氏の言動は、医療を破壊するものであり、天に唾するものではないのか。
ちなみに、厚労省が詳細な領収書の発行を大病院のみならず零細開業医にまで強制しようとする根拠は、厚労省がたった全国1700医療機関(どのような選択を行ったかすらわからず)から得た回収率わずか20%の患者アンケートであり、統計学的には何の意味も無いものである。
にもかかわらず、白川氏はこのアンケートで詳細な領収書を多数の患者が望んでいる、それは自分の考えと同じだ、といった理屈で、診療側の疑問、不満を断罪するような発言をしている。
(東芝には統計学が分かる人はいないのか?)
(あ、ついでに言えば、東芝さんは原発でも有名だよね。原発再稼働に対し、どんな姿勢で臨んでいるか、注目すべきですな)
また、厚労省の行ったずさんな医療統計で、実態を無視した高額な開業医収入が示された際にも、厚労省の統計の問題点を指摘した診療側の意見を完全医無視するような発言を繰り返している。
以上より、私は、東芝という会社に極めて大きな不満と疑問を持っている。
全国の医師、医療機関は、是非、私がここで述べた事が間違っているかどうか、調査して頂きたい。その調査結果は、当然、医療機器選定に反映させたらいいのではないかと思っている。
=======================
次に<2>医師会への提案である。
上記の点と多少かかわって来るが、まあ、昔からそうではあるのだが、特に近年の厚労省による異常な診療報酬操作、それも、厚労省による極めて中途半端で恣意的な調査データに基づく点数の誘導は目を覆うほどにえげつない。
非常に基本的な話だが、
■患者の窓口負担を大きくしたことは、診療抑制、病期の発見遅延に繋がり、国民の生命を脅かすものである。3割負担は大きすぎる。医療費が国家財政を潰すという財務省のキャンペーンにこれ以上乗る必要は無い。天下り、関連団体への税金流出のもととなる特別会計など廃止して、ムダを省けば、医療にかかる資金がすぐに欠乏するという事は無い。老人医療にカネがかかり過ぎると言うキャンペーンも実際にはかなり恣意的なデータが使われている。
今すぐ、せめて2割負担以上にはしないよう根本的に改めるべきだ。
弱者救済の面も考えて、負担を減らすよう医師会が主導して提言すべきだ。むしろ、厚労省の官僚を告訴してもいいと思うのだがどうか?
■診療する者にとり、もっともうっとうしいのが、診療行為、検査、薬剤などに見合う病名が無いと、無条件に点数カットされる事だ。年金5000万件の間違いに代表されるように、ヒューマンエラーはパソコン操作につきものである。消えた年金5000万件の厚労省が医療者のヒューマンエラーを無視して良いものか? 本来なら、病名漏れがある不備なレセプトは、医療者に突き返すのがスジである。そして、突き返された医療機関が再点検して訂正して再提出すれば済む事である。
ところが、厚労省はヒューマンエラーを無視するどころか、突合診査とか称して、ヘタすりゃ医療機関が何十万円もするバカ高いソフトを買わねばならん所へ追い込もうとする。おまけに、薬局のレセプトと照合して、カットされるのはすべて診療側と来たもんだ(大手レセコンメーカーと厚労省は大変深い関係である)。これは、ヒューマンエラーをわれわれの側に押し付ける、極めて不公平な検査方式である。
このような非人間的な操作を要求する厚労省は、全国の医師会が告訴してもおかしくないと思うのだがいかがだろうか。
他にも、言いたい事は山ほど有るが、これほど理不尽な改訂が続くのであれば、医師会は、凛として霞ヶ関官僚に牙を剥いてもおかしく無いと思うのだ。日医会長殿はもとより、全国の自治体の医師会幹部は、真剣に議論をして、スジを通すべきだと思う。
国民から、また医師がカネ稼ぎをしたいのか、と言われる場面も有るかと思うが、理は我に有り、だ。非常識なのは厚労省の方だろう。もしこれで荒稼ぎをする医師が増えたとしたら..(そんな理屈は成り立たないはずだが)、それは、高額所得者から税金を取れば済むだけの事。
それが世の常識に近いと思うんだけどな。
皆さんはどう思う?
私は、村木さんの裁判、小沢さんとその秘書の裁判を通して、法曹界が相当にひどい状態に有る事を知った。これが改善されなければ、厚労省相手に告訴しても蹴散らされるだけかもしれない。しかし、つい最近あった、5分以上診療しろ、なんて方式、今は潰れてしまったが、あれこそ、調査データのねつ造であったではないか。誰がどう見ても、5分なんて数値が出るはずのない調査内容で厚労省は勝手にグラフを作って、中医協でそれを使って診療側をねじふせてしまったのだよ。当院みたいに患者の少ない所はほとんど影響なかったが、多い所はあったでしょう?
同じ金を取られるのなら、こんな理不尽な取られ方をするより、高額所得だからと税金で取られた方がよっぽどマシだと思うんだけどな?
全国の医師会幹部の皆さん、どうか真剣に考えてね。
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
鎮魂
我が家からオヤジとオフクロが消えて、もう1年か...。正確にはオヤジが逝ったのが去年の1月30日、そしてオフクロが去年の4月1日。
わがまま放題だけど自分の信念を通し、池坊短大の学長、立命館の同窓会長などを勤めさせてもらい、叙勲も受けたオヤジ。そして、ひたすらオヤジの夢の手伝いをして、晩年はオヤジの介護に明け暮れ、自分を犠牲にしたまま逝っちまったオフクロ。ふたりが逝ってしまってから、僕は多くの人から、あんたたちには本当に世話になって有り難かった、って話を聞いた。あんたたちは本当に頑張って生きてたんだね。わかるよ。人の世話をする事が好きだったんだね。生き甲斐だったのかもね。
同じ家にいながら、あんたたちは1階、僕たちは2階、3階の住人で、僕はときどきしか手伝わなかったのは悪かったと思ってる。でも、あんたたちはしょっちゅう喧嘩しながらも仲が良かったのかねえ。
まあ、ことわざ通り、親孝行をしなきゃ、って思っても、開業のドタバタ続きで、やっとこちらにちょっと気持ちの(カネじゃね〜ぞ)余裕ができた時には親はいない、って図式だね。
とりあえず、今になっていつも感謝だけはしてるよ。育ててくれて有難う、ってな。
それにしても、あんたたちの住空間を埋め尽くすような、荷物(郵便とか僕らが見てもどうしようもないものがほとんど)の山。少しは女房ががんばって片付けたが、それでもまだまだ荷物置き場状態が続いている。この冬は寒かった事もあって、ほんとうに片付けには手がつかなかった。人のいないスペースに山ほどの荷物が積んであるんだ。
ま、多分、もう少し温かくなったら片付けを再開するよ。でも大変だね。まともに住める環境にするまで僕は生きているのかな? って思うくらいにね。
でも、まあこっちは心配はしないでいいよ。とても贅沢な生活が出来るような環境じゃないが、それでもウチの家族(といっても僕と女房と息子の3人だけだけど)は、それぞれに他人様に指を指されない程度にまっとうな生活をしているつもりだ。それなりに地元に貢献はしているはずだし、進路のまるで定まらないドラム大好きドラムすこ君も元気だしまじめに生活してるようだ。いずれ自分の進む道をきっと見つけてくれるだろう。あんたたちのDNAはきっとどこかで生き続けるだろうよ。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
さて、鎮魂と言えば東北大震災、大津波、そして原発事故。
不明者も含めて2万人を越える人達が逝ってしまったんだね。
そして
この未曾有の大災害からかろうじて逃れたのに、環境が悪く亡くなった人、自殺した人、放射能にやられて亡くなった人...。
今も日々、バカな政府のおかげで亡くなってゆく人がいるんだね。
まともな感情と判断力を持つ人間なら...
原発擁護、放射能隠しなどするはずはない。
それこそ、多数の尊い命に泥する行為。
いまだに国民にとって有用な、いや不可欠な国土の放射能汚染状況をゴマ化し続ける東電、保安院、政府、そしてマスゴミ....。
被爆しつづける多数の国民。
僕にはこうやってブログで訴えることしかできない..。
無力感、喪失感、何ともいえない虚脱的な気持ちに襲われる事もしょっちゅうだ。
だが、医師という職業を選んだ以上は、国民に少しでも現実を伝えたい。
フクシマの多くは人間が住むには適さない。
早く逃げてほしい。
新聞やテレビが真実を伝えるはずが無いではないか。
安全神話を振りまく原子力ムラの学者に、真実があるはずが無いではないか。
原子力ムラのカネに毒された自治体首長や幹部職員に真実があるはずが無いではないか。
除染などに期待するな。一部の緊急的除染はそりゃ必要だろう。でも、今、政府が進めようとしている除染など、ただの公共工事バラマキにしか過ぎない。
がれき処理も同じ。産業廃棄物利権の域を超えない。デタラメもいいとこだ。
被災者はどうかお互いに力を合わせ、正しい情報を探してほしい。
全国に多くの救いの手がある。ネットを真剣に調べてほしい。
今も2万人以上の浮かばれない魂が、叫んでいるはずだ。
あんたは逃げてくれ、生き延びてくれ。
その声無き声に、どうか被災地の住民は応えてほしい。
それこそが、鎮魂ではないか。
固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)