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ブログ1233htm

姉さん、事件です!

 いやはや、なかなかスゴい記事です。平野貞夫さんのこと、特に現役の議員だった頃の事はあまりよく存じませんが、最近、非常に需要な発言を繰り返している方ですね。ご本人のメルマガに書かれた事ですが、すでに、日刊ゲンダイや週刊誌にも引用されて、極めて重要な暴露記事、ってことで注目されてます。日本の行く末を占う上で、どうしても無視出来ない内容です。

 なお、コレ読んで感じる事の一つは、原発ムラの安全神話ねつ造御用学者といい、政治家といい、最高裁といい、東京地検といい、霞ヶ関の高級官僚(特に財務省)といい、何と東大卒の犯罪者集団のデカいことよ..。

 あ、あの極悪非道センゴクは中退ですがね...。

======================

      <メルマガ・日本一新第89号>

◎「日本一新運動」の原点?96(臨時増刊号)

日本一新の会・代表 平野 貞夫

(小沢氏の「強制起訴」裁判を監視すべし)

 2月17日(金)、東京地方裁判所は検察審査会から強制起訴

された小沢一郎氏の公判で、元秘書・石川知裕衆議院議員の捜査

調書(政治資金の虚偽記載を小沢氏に報告をし了承を得た)等を、

証拠として採用しないと決定した。大善裁判長の厳しい検察批判

が目立ったが、永田町では「小沢無罪で政界どうなるか」との話

が流れ始めたが、そう簡単な話ではない。

 現在の司法権が「法と証拠」で真っ当な裁判を行う保証はない。

昨年9月26日の東京地裁の石川議員らの判決を見れば明らかだ。

「虚偽記載」は問題の本質ではない。それが裁判の中心になるこ

と自体が問題なのだ。政治権力に指示された検察側が、小沢氏が

ゼネコンの裏金を受けとったとして、小沢氏の政治生命を断つた

めの冤罪をつくろうとしたことにあった。

 その裏金が、小沢氏に関してはまったく無かったために、会計

士の多くが適法であるという政治資金報告書を裁判で争うという

見当違いのことをやっているのだ。小沢氏を政界から排除しよう

と、わが国の既得権支配層の企みが、政治だけではなく、どれだ

け経済・社会の大きな損失を与えているか、国民の皆さんには是

非とも理解してもらいたい。

 亡国者たちの手先になった検察という国家権力がやったことを

内部告発した情報がある。小沢氏の陸山会問題に関わった東京地

検特捜部関係者の情報を、「メルマガ・日本」臨時増刊号で速報

する。

《仮面の民主主義・暗黒国家日本の正体》

 2月14日(火)の朝日新聞朝刊(東京13版)に注目すべき

「小沢裁判」の報道があった。『捜査資料開示を要求した小沢氏

弁護側 指定弁護士に』という見出しで、私が強い関心を持った

のは次の記事である。

「元検事の前田恒彦受刑者(44)=証拠改ざん事件で懲戒免職

=が小沢氏の公判で『存在する』と証言した取り調べ時のメモに

ついても開示を求めた。メモには『ゼネコンが小沢氏側への資金

提供を否定した』との記載があったとされ、指定弁護士が『70

通存在する』と弁護側に回答していた」

 この、『ゼネコンが小沢氏側への資金提供を否定した』という

捜査メモが、何故公判に提出されないのか。疑問をもった私は、

その日に検察問題に詳しいジャーナリストの友人に意見を聞いた。

友人は「ごく最近、東京地検特捜部関係者から重大な情報を聞い

た。この人物の氏名は明かせないが、きわめて重大な問題なので

伝えたい」とのこと。

 特捜部関係者の情報の要点は次のとおり。

(1)東京地検特捜部の小沢関係の捜査には「業務班」と「身柄

班」があった。前田元検事は身柄班なので詳しく知る立場ではな

い。自分の担当した範囲で知りうることを証言したと思う。

(2)業務班は約五〇社のゼネコンについて、小沢氏に裏金を渡

したかどうか、徹底的に捜査した、一〇〇人を超えるゼネコン社

員を絞り上げたようだ。水谷建設を除く全社が小沢氏への裏金を

否定した。問題の、水谷建設の川村社長については、政治家の名

前を使って会社の金を「女」に使っていたことを業界ではよく知

られていたので、特捜部では水谷建設の小沢氏への裏金を真に受

ける人はいなかった。

(3)ゼネコン約五〇社の捜査メモは、捜査資料としてきちんと

ナンバーを付して整理されている。捜査資料には他の政治家への

裏金提供が結構記載されていた。

(4) この捜査資料を小沢氏の公判に提出することについて、

検察側では最高検を巻き込んで大議論となっていた。現場で苦労

した人は「検察を正常にして国民の信頼を得るべきだ」と主張し、

赤レンガ組(東大卒等のエリートなど)の中には、絶対提出する

べきではないと対立した。結局、資料は指定弁護人に渡してある

として任せればよい、と検察側は判断しないことになった。検事

総長は腹を決めていたようだが・・。

(5)現在、検察内部では大きな議論が出ている。米国の大学に

留学して在米大使館などに勤務し、米国式の秩序維持に拘り、出

世だけしか考えない人たち、現場で苦労して検察を健全にしたい

という人たち、そして赤レンガ組でもそれを理解する人がいる。

小沢氏をめぐる捜査が検察内部に反省と論争をよんでいるのだ。

 これは、検察良心派の内部告発といえる。小沢氏への捜査が、

政権交代阻止のための「政治捜査」であったことを、私は平成2

1年3月の西松事件以来、機会あるごとに論じてきたし、「メル

マガ・日本」でも再三書いてきた。その私に、検察側の内部告発

とも思える情報がもたらされたことは、「天の配剤」といえる。

しかし、この情報を証明する術を私は持ち合わせていない。

 2月15日(水)には、小沢弁護団が要求していた「検察審査

会に東京地検が提出していた捜査資料」の開示を指定弁護人は拒

否した。こうなると、小沢氏の裁判について公正な公判が行われ

る保証はない。憲法上、国民の信託にもとづく裁判がこのような

状態で、公正に行われるはずはない。わが国は、民主主義の仮面

をつけた暗黒国家である。

《『権力の犯罪』の究明が日本再生の鍵だ》

 小沢氏をめぐる「政治捜査」、検察審査会の「強制起訴裁判」

をひと言でいえば、『権力の犯罪』である。次の問題を究明する

ことが、わが国の統治を正当化できる出発点だ。

第一、東京地方裁判所は、「小沢裁判」で小沢氏関係の捜査に当

たった東京地検特捜部部長及び副部長を証人として召喚し、真実

を究明すべきである。また、東京地検は「裏金捜査」で判明した

他の政治家を捜査すべきである。これを放置することは、検察庁

法違反となる犯罪である。

第二、小沢氏への「政治捜査」について、国会側の究明が、ほと

んど行われていない。与野党を超えたわが国の議会民主政治の存

立にかかわる問題であり、国政調査権の限界などない。捜査時点

の検事総長および関係者を証人喚問し、国会の権能で真実を究明

すべきである。

第三、ここ数年の巨大メディアの小沢氏に対する「人格破壊工作」

は、民主主義社会では許されない事態である。朝日新聞が「ゼネ

コンが小沢氏側への資金提供を否定した」と、捜査メモについて

報道するなら、それなりの情報と裏付けがあるはずだ。日本の巨

大メディアが社会の木鐸を自負し、真に日本の再生を願うなら、

小沢問題については真実の報道に立ち帰るべきだ。

(小沢氏の「強制起訴」に

          民主党政権が関与した疑惑を究明すべきだ)

 小沢氏の検察審査会による「強制起訴」は、民主党政権の有力

閣僚が関与していたとの情報がある。この問題は、統治権力の腐

敗として究明されなければならない。情報の要点を説明しておく。

(1)平成22年4月13日、民主党による「事業仕分け」で、

法務省所管の「事前調査」が行われた。その時社団法人「民事法

情報センター」の香川保一理事長の金銭スキャンダルが判明した。

(2)香川氏は最高裁判所判事、法務省官房長や民事局長などを

歴任し、最高裁と法務省のパイプ役として戦後活躍した大物法曹

人であった。

(3)同月16日、衆議院法務委員会で事業仕分けの事前調査を

行った民主党委員が、この問題を採りあげ、千葉景子法務大臣に

質疑を行った。それが読売新聞に小さな記事として報道された。

(4)この問題は、香川元最高裁判事が刑事責任を問われる可能

性があること。また、法務省の監督責任を問われることになるの

で千葉法相は対応に悩み、政権幹部に相談することになる。

(5)連休明けの5月8日、社団法人「民事法情報センター」は

突然解散し、多数の有料会員や利用者を困惑させた。

 この問題は、単なる社団法人の不詳事件として処理されるべき

ことではない。元最高裁判事・元法務省官房長や民事局長などを

歴任した香川保一理事長という法曹界の重鎮の刑事責任や社会責

任をもみ消し、不問にした千葉法相の責任は重大である。千葉法

相ひとりの判断で決めたことではなく、民主党政権の弁護士資格

を持つ有力閣僚の動きがあったとの情報があり、真相の究明が必

要である。

 法曹界に詳しい専門家の情報によれば、香川理事長を不問とし

て問題をもみ消した有力閣僚は、最高裁と法務省に絶大な「貸し」

をつくったことになる。その貸しを政治的に利用したのか、しな

かったのか。きわめて重大な問題であるとのこと。政局は、同年

6月に鳩山政権から菅政権に交代し、小沢元代表は排除される。

7月には参議院選挙が行われ、9月始めには民主党代表選挙とな

る。そして、検察から不起訴とされていた小沢民主党元代表は検

察審査会によって強制起訴となり、東京地裁で裁判を受けること

になる。同時に、民主党党員資格停止処分をうける。検察審査会

の構成、審査、議決の有無や手続きなどについて、さまざまな疑

惑が報じられている。その中に菅政権の有力閣僚の関与という情

報もある。それらは、強制力を持つ国家権力の腐敗、否、犯罪の

疑惑でもあり、国会において徹底的に真実を究明すべきである。

 国民の、国家に対する信頼の回復が、消費税増税よりも優先す

ることは自明の理である。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

事務局雑話

ひと目には暗黒のように見えるわが国の政ではあるが、今ほどリ

アルな形でさまざまな現象が国民の眼に見えるのは、病巣・病根

が明らかになり、私たち国民がそれらをどう判断し、対処するか

が問われているのだから、大いに前進と理解したい。

ロッキード事件の折「戦後の経済成長に田中元総理の貢献は多大

なものがある。5億円ごときのはした金でガタガタ騒ぐな!」と

吹聴して顰蹙をかった。しかし、その5億円ですら「なかった」

というのが昨今の情報である。あの時は、世の中の9割に近い人

が「田中有罪」を信じていたし、私も「貰っている派」であった。

あの頃は、世界から「日本株式会社」と揶揄され、その輸出量と

影響力は今の中国以上のものであったろう。そんな経済を打ち立

てるのに、田中元総理の働きは大きく、仮定の話として、国家か

らの「報奨金制度」があったとすれば、500億円を払っても、

日本国民の一人として惜しくはない、と考えたものだ。

私は、政治学や統計学を知らないが、漠然とした山勘でいえば、

この10年、選挙民の投票行動が確実に変わっていると考えてい

る。それまでは業界・町内・縁戚、それに加えて労働組合などの

お付き合いで自分の意志を曲げて、あるいは、そこに気づかない

まま投票していた人たちが、その意志をはっきりし始めた。

09年の政権交代もその一環だし、健全な国民の選択を、民主党

内に巣くっていた守旧派が「無血クーデター」で乗っ取ったもの

であることがはっきりと見えている。

夜明けは近い、それを信じよう。



<引用ここまで> 

 さて、読んでどう感じるかはあなた次第。

しかし、政権交代を夢見てブログを書き続け、やっと夢が叶ったと思ったらとんでもないクーデターでおかしな政権が続くこの国は、破局に進んでいるとしか思えなかった。その狂った歯車を戻せるかどうか、今回の記事などの動向に注目である。そして、狂ったマスゴミの中に、そして、狂った東大の中に、やっと正義の反乱軍が声を集めつつある事にも是非、注目したい。

 まだまだ、この先は闇であるが、いつか「正義が勝つ」ことを願い、今回のシメとする。「おてんとうさまが見ている」はずだからね。

 あ、そうだ、医者の中の原発ムラの連中、何とか追い出せないもんですかね。まじめな医者がかわいそうだぜ。お?い、論文ねつ造を指摘するなら、安全神話作成論文も是非ヤリダマにあげてくれんかね? 東大はもちろんたくさんありそうだね。なにせ、東電の寄付講座がゴマンとあるみたいだからね...。




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ブログ1232htm

週刊東洋経済は売り切れ続出?



いやあ、エラいことになっておりますな...。

週間東洋経済が、原発の闇を暴くような特集を組んで、

発売したとたんにですな...



編集長が電車の中で泥酔、そして痴漢を働いたとしょっぴかれ..



ネットでは、「またかいな! 同じ手を何遍使うねん!」

と、大騒ぎ...。



そらそうですわな..。

小泉竹中に勇敢に立ち向かった植草センセ...

ミラーマンとか言われて、目撃証言やら被害者の供述がおかしいのに、

「有罪」でしたな..。



要するに、日本の闇勢力に目を付けられたら、

みんな痴漢にされるそうでげす...



それにしても、なんで痴漢ばっかり...?

ま、「ノーパンしゃぶしゃぶ」やら「遊覧船貸し切り秘密パーティー」とかが

官僚さんの偉いさんのお気に入りと聞いた事もありますから、



「痴漢」が官僚の偉いさんの趣味にピッタリ、ってことかも..。



ま、まだ詳しい事はわかりませんが、

17日の小沢さんの公判では、検察側の証拠がほとんど信頼性がないと判断され、



もはや、小沢有罪の証拠なんか、どこにもありません。

恐らく、われわれの常識で考えれば、「完全無罪」なんですがね。

つまり、2年もマスゴミはデタラメ報道の限りを尽くして

小沢を有罪に仕立てようとしてたってことがほぼ解明されたわけで

日本の民主主義の現状を知る上で、とてつもなく大きな事件なんですが



ですが、こんな一大事をマスゴミってのはほとんど報道しません。

自分の都合の悪い事は、一切報道しないマスゴミさん。

ただ腐ってるだけでなく、放射能に脳をヤラレてる感じですがね.。



で、週間東洋経済、、近くの書店ではもう売ってません。

かなり原発問題の核心に迫る特集だったそうで

かなりの売れ行きなんでしょう。



ま、なにせ、雑誌の流通の会社も、あっち側の人達ですから

流通させないようにしているかもしれませんね。



以前にも、週刊朝日が山口一臣編集長のもと、小沢問題など切り込んでいたときは、

週刊朝日がなかなか見つからない、なんて話もありましたね。



いずれにせよ、日本、って国がこんなに恐怖に満ちた国だとは、

小沢裁判と原発事故が無かったら気がつかなかった人も多いかも知れません。



今日、私は、ある薬剤師さんの集まりで、「認知症」の講演をさせていただいたんですが

講演後の食事会で、週刊東洋経済の編集長が痴漢の疑いで逮捕された、って話をしたら、

「またですか?」「コワいですね」とか..

皆さん、かなりこの国のコワさに気付いているみたいでしたね。



しょっぴかれたら、まず録音する、そんな習慣が必要かもですね

(あ、習慣になるほど逮捕されたら、私らおまんまの食い上げですわな)



そうそう、まだどじょう(総理)汚染は続くんですかね。

いいかげんに、政権交代時の状態に戻ってほしいもんです。



地方の選挙では、また、自民党が圧倒的に勝ってるみたいですが

自民党の世界に戻った所で、医療が良くなるはずもなし

原発がなくなるはずもなし

TPPがストップされる事もなさそうですし

まして、診療報酬が改善される事もありませんね。

しょせんは、長年、米国に国益を譲渡して、延命していた政府ですからね..

何も良い事はありませんがね。



あ、そうそう、また日本医師会の会長選がありますね。

京都からも立候補なさっています。

今回はどんな候補が出ますかね?



現在の原中会長は、小沢さんとパイプが太いみたいで、まともな改革が

期待出来ると思ったんですがね...

今は小沢さん、まだ力を発揮出来ませんからね。



マトモな世の中になってほしい...

ただそれだけですね。

では。




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ブログ1231htm

500万アクセスに感謝、そして怒涛のTwitter風コラム!



■院長のひとりごと 2012.2.1■



●ついに検察が崩れた。小沢一郎の秘書3人を非人道的な取り調べで犯罪者扱いした検事、前田と田代が調書のデタラメさを裁判で白状した。前田は上司から「これは小沢対検察の戦いだ」と言われたが、いいかげんな証拠ばかりで無罪だと思ったと。田代は秘書が話していない内容を勝手に想像で調書に書いた。これをねつ造と言わずして何と言う?

●そのねつ造された調書で洗脳された第五検察審査会のしろうと11人が小沢起訴を決定した。この審査会の人選も
最高裁事務局の暴走によるものだろう。

●最高裁と東京地検の見事なタッグプレー。過去にえん罪で泣いた人数知れず。こんな国だったんだ。有罪率99.9%という世界でも類を見ない裁判こそ、警察、検察、裁判所の共同作業。 これまで無罪を勝ち取った先生方、ほんとうに良かった。捏造、推測で有罪を量産する裁判官にあたらなくて良かった。心からそう思う。

●今の日本のひとつのキーワード、
東大法学部卒。小沢を陥れようとした検察幹部、佐久間と大鶴は東大法卒。最高裁判事も大部分は東大法卒。自民党に操作は及ばないと言った漆間も。警察幹部もね。

●消費税増税に邁進し、国民生活より省益の象徴、財務省幹部はこれまた勝を含めほとんど東大法卒。霞ヶ関官僚トップの事務次官は7〜8割が東大法卒。消費税増税、TPP参加を叫ぶ経団連会長米倉も東大法卒。

●歴代東電会長も東大法卒が多い。原発の知識がないくせに原発のウソを垂れ流し、テレビに出続けた保安院の西山も。これら原発推進者を批判もせずウソを垂れ流し続けたマスゴミの幹部にもちらほら。

●ついでに大王製紙の御曹司も東大法卒。

●そして、小沢排除のために策を弄し続ける悪徳弁護士仙谷由人も中退だが東大法出身。なんてこった。

●わが国文系トップの頭脳集団(といっても受験技術だけだけど)、東大法卒はまるで犯罪者育成組織?

●超エリートの犯罪? 「俺たちゃ日本の頭脳、俺たちが日本を動かしている。俺たちが法律だ。俺たちが最も収入が多くなきゃおかしい。俺の言うことに反論などさせない」ってか? <でも、言っときますけど、偏差値なら東大理三の方がずっと上ですけど..>

●あ、そうか、だから医者は嫌われ潰される訳ね..

●小沢問題と原発で、日本の支配機構のひずみが暴露され、大きく崩れそうな気がする。いや、崩さなくてはならない。私に言わせれば、文系社会の崩壊かな?

文系人間には原発の後始末など任せられない、いや、日本経済だって、今や理数に強くなければ立て直せない。東大法卒はまず自浄すべきだ。

●医者にもひどいのいるけどね。多くの国民を被爆させてる山下が福島県立医大副学長で県のアドバイザーとは、福島ひどい。佐藤知事が原発超推進だから。

福島県人はモルモットです。今すぐ避難すべし。

●栃木の那須御用邸周辺も高濃度汚染。ああ、天皇一家までもが..。野田政権は今年破滅だろう。

●福島原発4号機がヤバい。壁の一部崩壊、建屋が傾き、水漏れあり。使用済み核燃料が大量にあり、建屋が倒れたら日本中危険。目を離してはならない。そういえば、この1ヶ月、何度か関東東北の放射能レベルが急上昇する事態あり。

●誰かが何かを隠している。何かが起こりかけている...。



 ■院長のつぶやき:twitter風 ちと休憩・・・■

 今月も暗い?話題から入ったので、少し明るいお話を(あ、私が個人的に明るいだけかも..)。私、9年ぶりに新車を買いました(買えました、かな)。

 開業以来、地べたを這う生活で、車の話は妻から冷たい視線を浴びるだけでした。しかし、そろそろ故障が心配な時期、リース契約ながらようやく決断しました。これまでレガシィワゴンのターボモデルでしたが、長い付き合いのスバルの担当者から、「先生も
年齢考えてターボはやめたら?」と言われ、悔しいけれど当たっている。オシッコが近くなった、疲れやすい、肩が凝る、視力が落ちた、腹筋運動しても腹の脂肪が減らない、涙もろくなった、一日が過ぎるのが早い・・・。ので、新型インプレッサスポーツを選択しました。今回のインプレッサは大きくなりすぎたレガシィを意識して、前のレガシィユーザーを取り込もうとした車らしい。見た目もかなりレガシィっぽい。ただしパワーはターボの260馬力からNAの150馬力へと、今はやりのダウンサイジング?となりました。

 まあ、乗ってみて、9年前のレガシィより座席は広いくらいで足回り、ハンドリングは非常にしっかり。よくできたオンザレール感覚。強めにハンドルを切っても車体が全くふらつかず。盗用多の足回り硬いヤツは何となく体が揺すられる感じがあるのが多いでしょ?。その点、SUBARUはカチッとしてイヤな感じがない。さすがにターボパワーの快感はないものの気持ちよくキビキビ走ります。CVTの出来もなかなかいい。アイドリングストップもあるし、燃費はターボよりかなりいい。アイサイトもついてるし。もっとも、これまで無かったナビとETCがついているのは進歩か廃退か...。まだナビの使い方わからん、ETCのカード買うのは何となく腹立たしいのでまだなし...。

 そうそう、台湾メーカーのスタッドレスも買っちゃった。アルミは前のレガシィのを流用。一流メーカーのは今は時期的に品薄でしかもめちゃ高い。タイヤ4本で13万とか18万とか、京都じゃもったいなすぎ。台湾のは、セッティング代も含めて4本5万7千円。さて、雪どっかにないかな? 寒波が来ても京都市内はなかなか降らない...。

 まあ、私には大きすぎる今のレガシィよりずっと良い選択だったと思います。さあ毎月のリース代を支払わなくちゃ。

 医師の仕事の難しいところは、稼がなくちゃと検査を増やしたりしてはイケナイところですね。常に患者さんの満足度を上げる良心的な医療を心掛けなくちゃ口コミが広がりません。初心貫徹!




 ■
院長のつぶやき:twitter風 さあ、休憩済んだぞ!

●マスゴミは、厚労省が診療報酬の微増を認めたと報道。しかし中医協では医療費削減を目指し、できレースの会議が進行。0.04%増というけれど、公文書には0.1%より小さい数字は書き込まれず。ほんとに増えるか分からない。そもそも中医協は支払側と医療側と中立委員(中立と言う名の御用学者ら)からなり、どんなに医療側が反発しても過半数で厚労省の言いなりになる。長年続く「やらせ」だ。

●京都の安達先生の中医協におけるご尽力には本当に頭が下がる。でも、正論が聞き入れられない会議なのだ。小沢一郎氏が総理なら、こんなことにはならないのに。

●医療費削減は社会保障費が増えすぎたためというより米国企業が医療に参入しやすくするために医療を弱体化し、国民皆保険をぶっ壊して米国の保険会社に利益を分配するもの。要するに米国の恫喝、年次調書という対米要求に屈するだけのもの。医療を壊して日本の社会保障が良くなる?そんな幻想は直ちに捨てることだ。日本を支配する東大法卒財務官僚が自己保身のために国民を不幸に陥れようとしているだけ。

●日本を支配する東大法卒は財務省以外の省庁でも上層部に多数。そしてもう一つの巨大権力、警察、検察、裁判所も東大法卒が主導権を握る。これらが天下り、独法、裏金作りなどで既得権益をしっかり握る。

●米国からすれば、東大法卒の一部さえ取り込めば、日本全体の支配が可能。さらにマスゴミは、ワシントン支局配属の連中を中心に対米従属、官僚保護の路線に教育される。(ここで米国というのは、米国のはげたかファンド、武器商人ら共和党を裏で支える富豪連中のこと。残念ながらオバマも相当影響を受けているらしい)

●小沢一郎がどうしても邪魔な検察、裁判所、マスゴミ、そして米国は、次は岡田総理と願っている? しかも、イオンの御曹司フランケン岡田は自社にわざわざ高級官僚を天下りさせている。いつまでダマされるか日本人?

●あえてデタラメ新聞を読めば、読売、朝日は消費税増税を必死に訴えている。TPPへの参加をあおっている。正体が見える。まさに米国政府公報紙。ゴミ売りと売日。

●原発はまだ不安定。ここ1ヶ月の間に数回、フクシマ近郊では何度も放射能レベルが異常に上がったり下がったり。何かが起きている。誰かが隠している。こうしている間にも放射能汚染食品が全国に。農水省は、汚染食品を薄めて商品化せよと御指導の文書。それはおかしいでしょ、とtwitterで指摘するのは、脱原発の中学生タレント藤波心(こころ)。心ある大人は彼女を守れ!

●中学生の指摘に、大の大人が匿名で誹謗中傷をくりかえす。これが原子力村のやり方。日本政府にお尋ねする。野田、仙石、枝野、岡田、前原、玄葉、小宮山、安住らは、これからの一生、大ウソつき、国民大量被爆犯罪者、税金泥棒の汚名をしっかり身にまとい生きて行くのですね。被爆被害はこれから残酷なまでに拡大するのですよ。

●昼の休み時間、自宅で国会中継を見ると、どじょう総理がのらりくらりゴマカシ答弁をやってます。天下りも官僚のムダ削減も放射能対策も全くできてないのに、消費税増税だけはヤケに熱心です。増税大好き財務省のパペット(あやつり人形)あるいは財務省のスピーカーと言われるだけのことはあります。まさか皆さんは、こんなどじょう汚染に染まってないでしょうね?



●政府関係者の答弁(ほとんど官僚の作文です)の特殊用語を解説しましょう。「鋭意努力します」とは「努力するフリをします」ということ。

「社会保障と税の一体改革」とは「個別にやると既得権潰されちゃうから全部ごっちゃにしてゴマカします」ってえこと。

「聖域なき改革」ってのは、「既得権益も少しは改革するけど弱者からもっとカネ巻き上げてやる」ということ。

「慎重に検討します」なんてのは「何にもしないよ〜」ってことです。

「議事録がなかった」とは「読まれちゃマズいからなかったコトニスル」だって。

すでに馬淵さんら正直な議員から「あった」という話がteitterで回ってます。

 私は不思議に思います。なぜ東大法卒が日本人のくせに日本を潰そうとするのか、同胞が苦しんでいるのに見向きもしないのか。東大法学部の学生さん、あんたらの先輩、犯罪者だらけじゃね〜の? あんたたち、マネすんじゃないよ。



あ、そうそう、500万アクセス、皆様のお陰で達成! これからも、少しずつでも書いて行きますよ。よろしくね。




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