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上原ひろみUstreamライブ & お宝 + つぶやき
4/27夜9時半からのUstreamライブ、御覧になりましたか?
私は、もう少しでうっかり忘れるところだったけど、始まる少し前に気付き、無事見る事が出来ました。
昨日のライブ、ってのは...BLUE NOTE 東京で開催されていた、上原ひろみとタップダンサー熊谷和徳のコラボの最終日、最終ステージでした。これをUstreamで世界に無料で(!)発信した訳ですね。
このコラボは5日間、10公演行い、出演料を全額東日本大震災に寄付するというものでした。さすがに、京都から東京まで追っかけ、ってのはできませんで、非常に残念に思っていたんですが....。 いやぁ、いい時代になりましたね。PCの画面ではありますが、今、東京でやってる公演が、京都で全部見られるなんてね。
あ、見逃した方は、残念ですが、再配信はしてないようです。また誰かがひそかに録画しているかもしれませんが...。
それにしても、グラミー賞受賞のおかげで、上原ひろみは随分有名になっちゃいましたね。年末の日本ツアーのチケットが取りにくくなるのでは...そればかり心配しています。
少し前はNHK-BSで上原ひろみ特集で90分ほどの番組がありましたね(これは録画したよん♪ )。スタジオでも4曲ほど弾いてくれて、その間に過去の演奏の映像が流れました。その中に、熊谷和徳とのコラボもありました。ラプソディーインブルー。昨夜のUstreamでまた見る事が出来ました。素晴らしかった。
そして、昨夜のアンコール曲、 What a wonderful worldの評判もすごいですね。twitterで泣けた、涙が出た、と言う声が多いのに驚きました。
ま、私は、多いのには驚いたけど、涙が出る、ってのは非常にわかりますね。やはり、彼女の演奏は、新作CDのvoiceの中でも解説していたけど、鍵盤を指先で叩いた音を耳に届けるのではなく、心から心へ、( from heart to heart ) 彼女のemotionを届けよう、という感じですね。そのひたむきさが確かに特にライブでは、ぐんぐんハートに来ちゃう訳です。おそらく、私が1年半も毎晩のように彼女の演奏をYouTubeで聞いてるのは、そんなところに完全にヤラれちゃった、ということなんでしょうね。
ともあれ、Ustream様、バンザイ!、でございます。
聞き逃した方は、是非、iwakamiyasumi channnelで、最近の原発事情、政治状況などお勉強して下さいませ。これはこれで、非常に重要です。
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さて、もうひとつ、1Wほど前になりますが、やっとお宝を見つけました。
上原ひろみの15才頃(多分中学生)の演奏です。
H6年(1994)にNHK教育のピアノ講座に生徒として出演していたものです。
これまで、一緒に出演していた馬場みさきサンと上原彩子サンの授業風景は見つけていたのですが、上原ひろみサンだけ、なかなか見つからないので、あきらめていたものです。
偶然、dailymotionの動画に出ているのを発見しました。
曲は、シューマンの秘書...あ、いや、..秘所..あばば..「飛翔」です。
まず、聞いてみて下さい。
http://www.dailymotion.com/video/x89bib_yyyyyyyyyyyyyy_music
ピアノで海外留学した経験をもつウチのスタッフに聞いたところ、かなりの難曲なのに、手が鍵盤にへばりついたように滑らかに弾いているのはかなりの腕だ、ということでした。まあ、細かい表現についてはいろいろ解釈もあるし、簡単には言えない、ということでしたけど(私が上原ひろみの話ばかりするのにそろそろ飽きてきてるかも..)。
ただ、現在の彼女の特徴のように思える歯切れのいいタッチ(クリスピーサウンドと表現する人もいる..ピザ生地みたい・・)、そして鍵盤上を縦横無尽に飛び回る左手、このあたり、すでに15歳にしてその片鱗が見えるようで、非常に興味深いです。
私のようなしろうとには、「素晴らしい演奏だ!」としか言えないんですが、上原ひろみ、って人は、すでに8歳でジャズに触れ、このようなクラシックの演奏の合間に、ジャズのレコードを聴きながら共演のつもりでじゃんじゃん弾いていたんですね。
そして、チェコフィルだったか、海外の一流交響楽団との共演を果たしたのもこの頃。そして、この数年後にオスカーピーターソンの家に招かれて、ちょっと弾いてみて、と言われて、I’v got a rhythm か何か、弾いてみせちゃうんですよね。
非常に感慨深い動画です....。
なお、このピアノ講座では、演奏のあと、非常にコワそうな(?)ヴェーラ・ゴルノスターエヴァとかいうロシア人らしき有名な(多分)先生が、いろいろ指導する訳です。
その前編と後編が次のURLです。
前編→http://www.dailymotion.com/video/xahors_yyyyy-yy-yyyyyy_music
後編→http://www.dailymotion.com/video/xahp4p_yyyyy-yy-yyyyyy_music
いや、なかなか面白い...。
ま、この指導で、クラシックからジャズに移ったって事は多分無いんじゃないかと思いますが...(汗)
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最後に、私らしさ?を少し・・・
東電、保安院、マスゴミ、官邸のデタラメさ加減はとどまるところを知りません...。
放射能、ますますコワいですね。3号機など、MOX燃料があるはずでも、建家がぐちゃぐちゃで、中にマトモな器械があるようにも見えませんが...
原発事故の情報隠蔽? 断固抗議!
http://fpaj.jp/news/archives/2674
マスゴミおかかえ解説者は皆さん、そのぐちゃぐちゃの下にまともな原子炉が存在してるかのようにように言ってますが....
恐ろしい放射線のがれきが散乱してるそうですから燃料がそこらじゅうに吹き飛んでいる可能性は否定出来ましぇん。
朝日はいよいよ没落です...もはや沈んでしまった。
週刊朝日の山口一臣編集長は、ヒマな?職に移されちゃって、ついにTV、新聞、Aera、小中学生新聞に続き、週刊朝日まで大本営発表に手を貸すくそメディアに陥ったようです。ゴミ売りに魂を売った、あるいはゴミ売りの手下になった、という意見もあるようですね。
哀れなメディア=朝日新聞とテレビ朝日 | 朝日・読売の世論調査はウソそのもの!| 朝日新聞は日本国民の敵!飯山一郎HP
http://www.asyura2.com/10/hihyo11/msg/760.html
復興会議だか何だかの役員に、ゴミ売りの橋本とアサヒの元論説委員が入ってるそうです。だから、揃って、大増税路線を突っ走ってるのです。日本経済を破壊してもご主人様に忠誠を尽くす方が大事ってことか。
[小沢一郎・政治とカネ] 陸山会公判にて”狂言”をおこなった水谷建設元社長こそ偽証罪にて即投獄すべし (暗黒夜考)
こういうマスゴミ(密室談合記者クラブメディア)は、東電、保安院、官邸の情報隠しをサポートします。
河野太郎議員記者会見 自由報道協会主催・4月26日
http://fpaj.jp/news/archives/2665
京大小出「汚染水、1号機だだ漏れ?プルトニウム、アメリウム、キュリウム、なんじゃそれは?」4月28日たねまきジャーナル?
http://www.asyura2.com/11/genpatu10/msg/141.html
こういうマスゴミ(密室談合記者クラブメディア)は、陸山会の裁判でも、小沢の印象を悪くしそうなところだけを抜き出して報道します。菅直人がいかに底抜けの能無しであっても、メディアにとって都合の悪い小沢だけは何としても排除しようと必死です。検察も同様なようで...。
[小沢一郎・政治とカネ] 陸山会公判にて”狂言”をおこなった水谷建設元社長こそ偽証罪にて即投獄すべし (暗黒夜考)
http://www.asyura2.com/11/senkyo112/msg/334.html
「石川議員が受け取った1500万円はワイロではありません!」(陸山会事件公判傍聴記)
http://www.asyura2.com/11/senkyo112/msg/369.html
てもあ、そうそう、ホリエモンもやられたようですね。東電と同じく、一部の利権搾取集団にとって邪魔なヤツはヤラれる、ってことですかね..。
堀江貴文氏への重すぎる実刑確定と、
それでも止まらない大手メディアの“社会的リンチ”
http://diamond.jp/articles/-/12096
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注意! 菅は医療も破壊する
みなさんは、規制改革という名の新自由主義的暴挙をご存知だと思う。そして、わが国の規制改革の中心は、米国からの市場開放要求に日本政府が応じる、ということに他ならない。
かつて、小泉竹中時代にはオリックスの宮内らが暗躍して、規制改悪を行い、一部の企業が儲け、多くの中小零細業者が抑圧された。この規制改悪は国内では財務省主導で行われている部分が大きい。
医療制度もまた、新自由主義勢力により疲弊させられてきた。そして、念願であった政権交代により、ようやく国民のための医療、国民皆保険制度の改善が進むと思われたのだが...。残念ながらスッカラ管の国民裏切りクーデター政権により、時計の針は元に戻されてしまった。
菅政権の危うさ、それは、全くの密室でさしたる議論もなく本来の民主党公約とかけ離れた決定が、突然なされてしまうことである。放射能に汚染された水を海に流す、という信じられない事件をみればそれがよくわかる。
今回、指摘したいのは、さる4月8日(多分..)に閣議決定されたライフイノベーション部門における規制制度改革事項である。
何と、菅政権は、よりによって、医療以外の法人が医療分野に参入することを推進しようとしているのである。
http://www.cao.go.jp/sasshin/kisei-seido/publication/230408/item110408_03.pdf (この12ページあたりから御注目下さい)
医療法人以外の法人が医療法人を巻き込む形で医業に参入して良い、ということは、おそらく米国からの圧力であり、国内でも一部大企業からの強い要望がある事は想像に難くない。そして、万が一、この閣議決定が大震災のどさくさ紛れに国会で可決されたら、医療はゼニ儲けとばかりにいろいろな大企業がなかば買収のような形で医業に参入してくるであろう。国民生活のインフラであり、国民の生命を守るための重要な社会的財産であるはずの医療が、新自由主義者、市場主義者の餌食にされようとしている。
なお、これと同時に今、注目すべきは次期診療報酬改訂である。そもそも2年毎に診療報酬を改定する、というのは官僚の都合であり、何ら法的根拠の無い事である。
官僚(課長クラス)が診療報酬を削る事で、官僚の業績と評価され、昇進の根拠となるだけの事である。そんな官僚のご都合に2年毎に振り回されているのが、われわれ医療従事者である。
そして、何より恐ろしいのは、財務省の医療費抑圧が大震災復興資金をタテに強まる事である。
あの歴史的な政権交代のとき、どんな公約であったか思い出してほしい。医療崩壊を何としても食い止めるため、世界標準に近い医療制度と医師数を確保しようとするものであったはずだ。20年以上にわたって2年毎に削られて来た医療費を世界水準に近づけるためには、診療報酬改訂の際に、3%近い報酬のupをめざさねばならなかったはずだ。ところが、前回の改訂ではまさにスズメの涙ほどのup、それも主として救急担当の大病院など一部が対象で、開業医はじめ多くの零細医療機関のほとんどはまたしても減収となったはずである。
確かに、今、東北の大震災、そしてとどまるところを知らぬ放射能汚染を考えれば、診療報酬を増やす事など国民の理解は得られないかもしれない。しかし、現実に被災地の医療の復興をめざすのであれば、診療報酬を増やし、同時に医師数も増やし、医療機関の再生あるいは立ち上げをもくろまなければ、達成不能であろう。
今は、あえて非常事態だから診療報酬改訂を2年延期し、診療報酬upをあきらめる、という選択肢もある。
最悪なのは、またしても過去の亡霊、財務省による医療費抑圧の再現である。これだけは、何としても阻止しなければならない。
菅が危険なのは、自民党以上に強硬に突然に新自由主義的、市場原理優先的施策を行ってしまう可能性が高い事だ。
いまだに医者は儲けすぎ、と洗脳された国民が多いことと思うが、診療報酬は日本の医療のレベルを維持するためには、そこそこのレベルでなければならないのだ。それが崩されたから医療崩壊が全国的に進行中である事をユメユメ忘れないでほしい。
儲けすぎというなら、儲すぎた一部の医療機関のカネからそれなりの税金を納めれば済むだけの話である。
医師として、一医療人として、より多くの国民を助けられる医療制度にしたいと願うならば、今すぐすべての患者に菅内閣の危険性を告知すべきである。
アホ菅一派につき 今一度確認しておこう。
アホ菅一派とは
1)アホ菅一派=民主党ではない
2)アホ菅一派は、革命的政権交代の意義をすべて潰すために存在する
3)アホ菅一派は、かくれ小泉竹中政権である
4)アホ菅一派は、民主党内のクーデター勢力である
5)アホ菅一派は、日本を、日本国民を売りさばきながら延命をはかっている
6)アホ菅一派は、独断専行の北朝鮮的内閣を構成する
7)アホ菅一派は、密室談合記者クラブメディアのオトモダチである
8)アホ菅一派は、官僚の野望を満たすためなら、国民の命を無視する
9)アホ菅一派は、放射能汚染の実態を隠蔽し、多数の子どもたちを被爆の危険にさらす殺人鬼である
10)アホ菅一派は、過去のいかなる政権より無能である
11)・・・・多すぎてくたびれた...
なお、4月24日には日医の代議員会が開催される。若い先生からはなかなか信頼されない日医ではあるが、代議員会に出席する先生方の中には、アホ菅一派の危険性に気付き、対米隷属方針、財務省の医療抑圧政策に何とかして立ち向かいたいと思う先生が増えて来ているようだ。まだ不十分ではあるが、日医が社会保障制度の要である医療制度の改革のため、極悪非道な勢力に負けないで強いメッセージを発信し停くれる事を心より願う。今後も日医の方向性を確認してゆく必要がある。
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上杉氏激白! 菅直人殺人政権と東電、メディアの情報隠し
今さら、ではある。
もはや国民の大多数が知りつつある事ではある。
原発事故の深刻度は増すばかり。
東電、メディアの「安全です」報道は、デマと言っていいほどのデタラメさ。そして、給料なくても身を粉にして働くフリーランス記者達の記事こそが真実に近い事。ウチの患者さんであるおじいさん、おばあさんまでが、その事実を知りつつある。
「日本って、こんなにコワい国だったんですね。」
彼らは長年信頼して来た日本政府とメディアがこれほどまでに歪んでいる事に衝撃を受けている。私だってそうだ。悪いと言っても、いくら何でもここまでひどいとは...。
先日、フリージャーナリスト上杉隆がおそらくは命をかけて、鳩山由紀夫前首相の勉強会で、衝撃の取材事実を述べた。
日本を愛する国民であるなら、彼の言葉に耳を貸さなければならない。1時間半と随分長いレクチャーであるが、聞き出したらつい先が聞きたくなる。
YouTubeなら、
pt1→http://www.youtube.com/watch?v=O0CRuajD6C8
pt2→http://www.youtube.com/watch?v=0ur1dyhLtys
pt3→http://www.youtube.com/watch?v=o91IDAxrNG8
pt4→http://www.youtube.com/watch?v=eMZMfpiOD8Q
pt5→http://www.youtube.com/watch?v=f_ELXK3oaNw
ラスト→http://www.youtube.com/watch?v=ZhlwTXxyfm4
そして、自由報道協会のthe NewsのサイトならVimeoで一気に見られるサイトもあるぞ。
http://fpaj.jp/news/
この中の
pt1→http://fpaj.jp/news/archives/1655
pt2→http://fpaj.jp/news/archives/1855
を見ればいい。
なお、さらに新しい情報としては、
京大原子炉、小出裕章「工程表、被曝環境、今後数千人の作業員必要」毎日放送ラジオたねまきジャーナル4月18日
http://www.asyura2.com/11/genpatu9/msg/525.html
福島第一原発の元女性モニターの証言
http://www.asyura2.com/11/genpatu9/msg/450.html
東海アマのtwitter
http://twitter.com/tokaiama
など、いろいろあり。
ついでに、ドイツの気象台の予測では18日は新潟方面、19?20日頃は西日本の広い範囲に放射能がやってくる。20日は東京も危ないかもね。
まあ、あくまで予測だから、当たらない事を願うばかり。
http://www.dwd.de/wundk/spezial/Sonderbericht_loop.gif
ふつうの国民もついに本格的に動き出した。
「原発は要らない」 市民千人が銀座でデモ
http://fpaj.jp/news/archives/1306
「利権に群がり核を拡散する愚行を絶対許さない!」高円寺原発デモ4・10
http://fpaj.jp/news/
と
http://fpaj.jp/news/archives/2197
これはすごいね。主催者発表では1万5千人!
原発止めろ、菅を止めろ」市民デモ
http://fpaj.jp/news/archives/2155
渋谷に500-600名が集結した模様。
============
まだやるの? デタラメ世論調査..
朝日は菅の支持率が21%だとか><
2.1%の間違いじゃないかね?
朝日は、いったい誰を調査対象にしてるのやら....
菅直人に首相を続けてほしい、が36%だって? テメエらの内輪の意見なんぞ聞きとうないわ!
菅内閣の大震災への対応を評価する、が22%もあるだと?
日本人は、人殺しを22%も支持するんかい!?
NHKもだ。菅の支持率が27%、今後原発を増やすべきだ、が7%で、現状維持が42%だとか...。
東電の内部調査かよ?
ま、あきれることばかり。
日本よ、かわれ。菅よ、かいわれ。あ、違った、かわれ。
マスゴミよ、さっさと潰れるがいい。
国民よ、自由報道協会のthe Newsを見ましょうね。
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最悪の内閣にふさわしい最悪の原発事故・・
今頃になって、原発推進派の先生たちが緊急のお詫び会見をしてるそうだね。
1ヶ月もたって、何やってんだ!、と言いたいところ。
http://www.j-cast.com/2011/04/16093099.html?p=all
次のリストに載ってる人も載ってない人も、無責任な安全論を吐いた人はやはり反省すべきだろうね。
原発関連御用学者リスト
http://www47.atwiki.jp/goyo-gakusha/pages/13.html
原発関連御用学者リスト(医学関係)
http://www47.atwiki.jp/goyo-gakusha/pages/125.html
原発関連御用文化人リスト
http://www47.atwiki.jp/goyo-gakusha/pages/14.html
トンデモ系
http://www47.atwiki.jp/goyo-gakusha/pages/82.html
メディア関係
http://www47.atwiki.jp/goyo-gakusha/pages/98.html
<ま、このリストには多少異論もあるが、まあいいでしょう..>
最悪の内閣は、相変わらず情報出し惜しみ。
SPEEDIとやら130億のカネ注ぎ込んだシステムはず?っと飯館村やら南相馬にデータを渡さなかったんだって? ヒドい話だ。
それにしても、官邸、東電、保安院と、記者会見がさみだれ式にあちこちでやってるのはどうだい? 統括対策本部とやらがあったような...
それも、スッカラ菅が本部長じゃなかったっけ?
まとめてやりゃいいのにね? 記者を分散させたい?
フリーランスの厳しい質問を封じるため?
テレビは相変わらず、記者会見の発表は流しても、質問コーナーは写さない。
岩上安身さんのUstreamなどを見てないと、肝心の事がわからない。
そもそも、保安院の西山とか、昨年まで貿易関連(TPPだっけ?)の担当だったんでしょ? 地球規模の汚染を引き起こす大災害に、いつまでどしろうと出しとくつもりかね? これじゃいつまでたっても、「保安院じゃなくて不安院」という声はなくならない。
細野サンはまだ正直だね。原発事故は一時はどん底まで行った、と白状したね。まあ、それはとりあえず回避したものの、まだまだ危険が続くとね。
福山は評価下がったね。かつては京都で前原よりゃかなりマシと思ってたけど、代表選で菅支持。その後もぱっとしない。飯館村などの避難のため説明会やって、お詫びし続けたようだけど、今のアンタにゃそれがお似合い。京都人として、前原と同レベルと判定させて頂く。
さて、スッカラ菅の棺桶内閣はいよいよ非難も最高潮。そもそも違法献金、ブラックな献金疑惑で崩壊寸前のところに大災害。「これで延命出来る!」とはしゃいだ、っちゅ?ウワサが立つくらい誰からも信用されない内閣。これ以上復興の邪魔をせんよう、早く変える事だ。私は無論、小沢待望論だ。他にマシなのがいれば考えてもいいが、おらんでしょ。マスゴミも検察も大ウソツキとわかって、なお小沢嫌いの人もいるがね。でも、実力のある政治家でなきゃ、今の日本をど?することもできんのよね。すでに海洋汚染国家、放射能汚染国家の烙印を押され、国内産業すべてに影響が出始めるからね。これまで原発を推進した連中(原発のカネにたかった連中)、反小沢の新自由主義連中に任せられる訳は無い。それとも大増税して、国内産業を破滅させる?
少しはマシになったように見えるが、それでも既存の密室談合記者クラブ連中のゆる?い質問は変わらんね。多くの国民が、現時点で棺政権の失政のために無用な被爆を受けさせられていると言うのに、それでもジャーナリストのつもり?
福井のもんじゅの事故の経過もろくに報道せんしね。そんなに原発のカネが欲しいか?
福島原発は超重大な国際問題だと言うのに、まだ東電がたらたら会見してるのも腑に落ちんな。とっくに政府が先頭に立って解決努力しなきゃいかんでしょ? 清水社長の会見見た? ありゃ官僚の答弁と一緒。これだけの人災に、全く心がこもっていない事に唖然。
「原子力賠償法にのっとって、誠意のある補償」って何だよ! 法に則る部分ってのは、誠意もへったくれもなくて、法で決まってるんだよ。それとは別に、会社としての誠意をどう見せるか、なんじゃないの?
なにせ、含み資産が兆の単位の東電さん。1000億、2000億はへのカッパ。例の、たくさんある職員保養施設、未だにまともに被災者に使ってもらってないみたいだな。
僕は、1月30日に父を、そして4月1日に母を失った。災害ではなくて病気だけどね。立て続けというのは辛いね。いろいろ聞いておきたい事もあったんだが、もはや手遅れ。古い荷物が山ほどあって、何から手を付けていいかわからない。おまけに色んな書類がどんどん届いて、女房も根を上げている。
父は朝から夕まで大学の先生、夜は歯科開業という大変な仕事を長年続け、退職後も高齢になってもいろんな仕事を大学から頂いて充実した人生だったと思う。人脈の広さもすごいものだった。そして、そんな父を陰で支え、最後の10年ほどはひたすら父の介護に明け暮れ、自分のやりたいことは封印したまま、厳しい人生を送った母。私は同居しながら、あまり母を助ける事は出来なかった。
父が逝ったら、せめて1?2年でも母に本来の自分の人生を送ってほしかったが、気付いたら自分ががんに冒され、父が入院したときは母も歩くのがやっとの状態。あとは体力的にも病期的にも積極治療は全く不可と判断され、徐々に弱るのを待つだけだった。全く歩けなくなり、体も起こせなくなり、徐々に発語もなくなった。それでもしばらくは、食事だけは前に出すともくもくと食べていた。そして、この母の生への執念?もついに消え、嚥下不能となり、やせ細り、手足はむくみ、形だけの点滴を受けて、静かに亡くなった。
これでよかったのか? 自然に亡くなるということの難しさ、悲惨さを感じている私。過去の私の治療はどうだったのか? 私も300名くらいの患者さんを病院で見送った。
この時期、東北で亡くなった方はおそらく2万を越える。さまざまな被災地の情景を見るにつけ、両親への思い、懺悔、さまざまな感情が入り乱れ、なすべきことが山ほどあるのになかなか進まない。日常の診療はかなり集中してできているつもりだが。
約1年半にわたり、毎晩のように上原ひろみを聞いていた。グラミー賞を取って、さすがと思った。3月、新しいCD「Voice」が出るというので、すぐ購入した。
http://www.youtube.com/watch?v=-xSIFVJpnAo
相変わらずの元気一杯の演奏。どれも素晴らしい。 心の声を直接心に伝えたい(ピアノを弾く指から耳へ、ではなく心から心へ)、という上原ひろみの思いは、1枚を通して聞くとひしひしと伝わってくる。
ただ、今の私の状況で、彼女のエネルギーは辛く感じるところもある。しかし、CDの最後の曲、ベートーベンのピアノソナタ第8番第二楽章、「悲愴」。
珍しくゆったりとした曲想だが、私には「レクイエム」のように聞こえる。
http://www.youtube.com/watch?v=V5U9CBkg3i4&feature=related
この曲を聴きながら、私は両親を思い、災害の被害者を思う。
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