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ブログ1184htm

検察とメディアの犯罪は続く・・・



世はまさに
仙谷時代・・? あ、戦国時代..

一介の政治家となった小沢一郎の息の根を止めるべく

仙極悪人・・・? もとい、 仙谷由人の謀略は続く...。



さて

先の民主党代表選挙での立会演説会、

あまりに
熱狂的な小沢コールに東京でも大阪でも、さらには札幌でもマスゴミ連中は恐れおののき、ネガティブキャンペーンを全社あげて垂れ流し続けた。

もっとも、現場のレポーターやカメラマン達は、あまりの小沢コールに圧倒され、声を失ったという。菅支持の市民を捜すのに苦労したという(当たり前だが..)。そして、ニュースでは編集の甲斐あって、いかにもオザワ批判が多いかのようにねつ造された。



あの不可解な世論調査・・誰が見ても公平な世論が得られるはずもない偏向調査..

統計学の専門家でなくとも、学会発表で統計をかじった医師ならば、どれほど無意味なことかすぐわかる。

その「世論調査によれば」だけが頼りのデタラメ報道。

デタラメの「世論調査」に依存した論説など、聞く価値すらない。



考えてもご覧。あなたの周りで、スッカラ管を本気で必死に応援している人を見かけたことがありますか???

私の患者さんに聞いたところでは、オザワ熱烈支持はいても、スッカラ管熱烈支持はいない。要するに、オザワ=悪い人、と刷り込まれた人が、「スッカラ管の方がましじゃない?」と、消極的に支持したに過ぎない。

仮に菅支持が多かったとしても、その熱烈度では天地ほども違う、つまり、政治意識の高い人ほど小沢支持が多い、ということ。それが現実。

いまだに「オザワは有罪」と信じてる人も結構いることはいるけどね。新聞テレビしか見ない人達だね。



サポーター票の集計疑惑

いまだ真実はわからないが、明らかに異常だったのは、

全国の党員・サポーター票がむきだしのまま、300選挙区に分類され、3日間も茨城県のとある倉庫に眠っていた、という驚愕の事実。

しかも分類したのは、仙谷サイドが依頼した
竹中がらみの人材派遣会社が集めたアルバイトだというお粗末..。

3日間の間に、仙谷の息のかかった人間だけが投票用紙をいじることができたという。



また、代表選のさなかに週刊
文春、新潮が同じネタ元から得た写真を使って、オザワ・青木密会と言う不思議なスキャンダルを発表。

文春・新潮は、週刊現代とともに、反小沢キャンペーンを繰り返した雑誌。

仙谷サイドが仕掛けたと言うウワサはあながちウソではなさそうなタイミング。



そして、今回の、
検察のフロッピー書き換え事件

反小沢を貫いた朝日がなぜ、小沢に利するようなスクープを???

「やっぱり検察はムチャクチャやってやがった!」と感じるのは正しい。

 このスクープをモノにした社会部記者は、いい人らしい。

しかし、このタイミングについてはウラがなければおかしい。

少なくとも2ヶ月前には
朝日は情報を確実に得ていた。となれば、反小沢でなければ代表選前にスクープを飛ばしてもいいはず。

 なぜ、このタイミング?

 さらに、マスゴミの報道の仕方を見ると、やはりおかしい。

圧倒的におかしい。



なぜか?



高田がやっちまったこと、つまりフロッピーデータ書き換えが明らかとなれば、まともな報道者なら、
高田のかかわった事件(たとえば大久保秘書の供述)が多数あり、その事件で検察が被疑者から拷問並みの尋問で引き出した供述が正しいのかどうか、また、高田と同じような取り調べが一般的に行われていたかどうか、高田の指導者は誰か、そこへ焦点が行かなければおかしい。



ところが、仙極悪人、もとい、仙谷由人は、
いきなり「検察のトップの責任」を言い出し、新聞テレビもそれに続いて、検察トップの責任を臭わせる報道を矢継ぎ早にくりだした。



となると、「小沢は起訴されない」と断言した
大林宏検事総長の責任が問われることになるのだね。どちらかというと、大林は親小沢と見られているからね。

検察審査会の結果が出る前に、大林を切って、反小沢で地検特捜部を固めよ、という指示がどこかから出ていてもおかしくないね。



高田一人をスケープゴートにして切り落とし、それで検事総長の首を取ろうという算段ではないのかね?



極悪人ってのは、それくらいのことはヘーキでヤルと思うがどうかな?



それにしても、検察が「証拠を隠滅」だの「証拠を改ざん」だのと騒ぎまくるメディア諸君。

「デタラメな(あるいは統計学的に全く無意味な)世論調査」を金科玉条の如く振りかざし、「世論調査」が世論であるかのように改ざんしつづけてきたあんたたちに検察をとやかく言う資格があるのかね?

資格があるのは、小沢一郎、鈴木宗男、三井環、佐藤優といった人達ではないのかね?



===========================

ホントに
バカバカしい世の中でございます。



まじめに生きるのがバカバカしい位に...



気分転換にことば遊びでも楽しみませう。



<<
平成戦国(仙谷)時代辞典>>



スッカラ管

かつては、カネがないこと、たとえばDrTakechanとか、日本政府のフトコロ具合を指したことば。現在は、政治力も将来展望もないのに総理になったヤツの俗称。

権力の二重構造

かつては国のエライ人が、賢人オザワに指導される様を示した。

現在は、スッカラ管を仙極悪人、もとい、仙谷由人が自在にコントロールする様子を言う。



世論調査

本来は広く日本各地の様々な層から意見を集め集計したもの。現在は、マスゴミ各社の社内言論調査のこと。財界や対米従属勢力につながったマスゴミ各社の社主の意向に添った数字をテキトーにならべたもの。たった500?600人程度の昼間に固定電話で時間をかけて誘導尋問に乗ってくれる人種だけを探し出し、その集計をあたかも日本全土で調べたかのような大言壮語で吹聴すること。ネット情報を知らない日本人(B層)を操作するために使われる。



尖閣諸島事件

アメリカ共和党系戦争商人(あるいはネオコン)のアーミテージが「対中国対策に金が必要だから、『思いやり予算』を大幅に増額せよ!」とスッカラ管内閣にねじ込むために仕組まれた謀略。

バブルはじけかけの中国で、大衆の不満を日本に向けさせるために、中国が米国に持ちかけたというウワサあり。小沢がいたらこうはならなかった。小沢を策略で落としたスッカラ管に中国が嫌がらせをしている、という意見もある。



NHKニュース

官房機密費という国民の血税で

★有名料亭、女付きホテルで豪遊し、

★昇進の度にスーツ仕立券10万円相当をもらい、

★アメリカ支局に転勤する際は多額の餞別をもらい、

★三越で買った女房のパンツ代までたかった(かもしれない)

政治部記者あがりの売国奴連中が解説委員となって、犯罪者のくせに番組に出まくり、

1)自分たちの秘密をばらされないように

2)官僚機構を守って自分たちが干されないように

3)アメリカ様に楯突く小沢を失脚させるために

4)密室談合記者クラブの恩恵が途切れないように

小沢叩きを年中繰り広げるために作られた国営放送の番組。

おい、大越、聞いてるか?



ごくせん

ごくあくひどうのべんごし、せんごくあくにんが、国民を裏切り、官僚のオトモダチとなり、 けんさつをつかって敵を倒し、 密室談合記者クラブを守り、言論統制を行い、挙党一致と言いながら小沢派を切り捨て、スッカラ管をリモコン操作し、いつか自分が総理になろうと謀略の限りを尽くすものがたり。当然、ハッピーエンドにはならない。



虚頭一致

スッカラ管とそのオトモダチが、小泉・竹中の政策、小沢の政策、みんな野党、痔眠党から政策をつまみ食いして、官僚、記者クラブ、財界、アメリカと利益が一致すること。

当然、国民の利益は全く無関係。



NOダメ!

のだめと全く違って、能力もないのに財務官僚のスピーカーとなって、官僚支配の世の中を維持し、社会保障を破壊し、医療崩壊をさらに壊滅的崩壊へと向わせる野田め!



  ===============

今日はこのくらいにしといたるわ・・・。



まだ足りない人は...

ネットなら

asyura

ムネオ日記

きっこのブログ

カナダde日本語

植草一秀の「知られざる真実」



などいかが..。




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ブログ1183htm

平成維新は遠く...



ネットに流れた謀略警報は、見事に当たってしまったようだ...

マスゴミあげての小沢叩きは代表選挙期間中もとどまるところを知らず

文春と新潮は日テレから流されたとウワサされる小沢青木のツーショットをいやらしく報道し、

世論調査という名の世論操作はますます劣化し

サポーター票のゆくえに至っては、両陣営にサポーター名簿が公表されていないはずにもかかわらず、NHKからはじまって各メディアが投票先の調査結果を報道し

選挙当日の朝になぜかサポーター票の内容が、投票を迷っている議員にバラされ、40名近い議員が勝ち馬に乗るべく、菅に寝返ったとかいう話...

鈴木宗男の上告棄却の判断も、なぜこの時期に、とネット騒然

なにせ、ムネオの天敵、もと外務次官がなぜか司法試験も通っていないのに最高裁判事に名を連ねていると言う不思議...

など、怪しい話は枚挙にいとまないほどネットに流れるが...



まさに、菅陣営が望む通りになるとは...



これからこの国はどうなるのか...

時計の針は著しく元へ戻ってしまった今、安心して暮らせる国民はわずかであろう。



折しも中医協では相変わらず、医療側委員に対し、支払側委員と本来中立であるはずの公益側委員が厚労省と共同して、相も変わらず医療費削減策を虎視眈々と狙っていると聞く。(ロハスメディカルのニュースやキャリアブレインニュースをご参照下さい)



菅内閣が継続となれば、



恐らく医療費はまた削減方向へ

(何しろ、財務大臣が官僚そのものの野田め大臣である...)



さもなくば、社会保障をエサに消費税増税、経済成長をエサに企業減税が進み、小泉・竹中の再来となるかもしれず



コヨウコヨウと叫ぶ割には、弱者救済は進まず..



格差社会に歯止めはかからず



マスゴミはまた害悪を垂れ流し続け、国民を欺き

米国からの年次調書なるミツギモノ要求書は過酷を極め

政治家不在、米国追従の顔なき国家が継続するのか。



やっと見え始めた民主主義国家、国民のための政治は遠ざかり

ストレス社会は継続するのか



どうせ官房機密費使いまくりの仙谷時代..

未来がなければ党を割るも良し。

仙谷一派の挙党態勢など、自民大連立と変わらず。



密室談合記者クラブは温存され、

官房費もらい組の税金ドロボージャーナリストはますます栄え、

検察改革は頓挫し、またまた冤罪で大志ある政治家が消されてゆくのかもしれず。



ありとあらゆる手段を使って総理の座を死守して有頂天のスッカラ菅が、正気を取り戻さなければ、明るい時代はやって来ない。



暗黒時代にならぬことを心より願う。



?????????????????



そう言えば、少し前だが、かつて同じ釜の飯を食った、まじめでナイーヴな医師は、心を病んだ経験があると知られていながら、某精神科病院で院長、理事長、事務局長、会長ら上層部に不得手な仕事を押し付けられ、わざと仲間の中で浮くように仕向けられ、わざと病棟で嫌われるように仕向けられ、数年頑張ったが、ついに他の病院へ転勤。



新天地で改めて頑張ると言っていたのだが、

いつしかまた心が折れ、仕事を休まざるを得なくなり

そして、自ら人生に終わりを告げてしまった。

残された家族を思うとやりきれない。

彼を守りきれなかったことは私には辛い。



その彼を陰で日向で上層部に取り入っておとしめることに加担した医師はめでたく?ご開業だそうな。



??????????????????



まじめにコツコツやれば認めてもらえる、そんな当たり前の社会がなぜできないか。

元はと言えば、やはり長年続いた陰湿な政権維持装置にそのルーツがあるのであろう。



私にとって明るい話と言えば...



ま、ヤバクリ、ツブクリと囁かれながら?、どうにか開業から間もなく5年、経営問題はもちろん、従業員が急に辞めたり、いろいろと苦労をしながら、どうにかやってこれたことか...。



あ、それと...

ジャズピアニスト、上原ひろみのコンサートチケットをネットで申し込んでおいたのが、当たった!、ってことかな...。



元気に明るく生きて行く..

そんな私の願いを、まさに全身で表現してくれる上原ひろみ...

かれこれ3ヶ月くらい、毎晩YouTubeで探しながらその演奏を楽しんでいる..

たとえ、女房が不思議そうに見ていても...



そう。元気を出して行こう。

民主党の動向にも注目しながら...ね。




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ブログ1182htm

新宿駅西口に響く「小沢」コールと拍手の嵐



 いよいよ民主党代表選も佳境に入り、小沢、菅両候補がテレビで発言する様子を見られるようになった。

 そして、たとえ偏向編集した画像しか流さぬくそマスゴミがどんなに苦心したところで、遠く京都から、
新宿駅西口で行われた立会演説会のリアルタイム中継をUstreamで眺められるとは、実に有難い世の中になったものである。



 まずマイクを握ったのは、話べただ、人前に出るのは苦手だ、と評される
小沢氏だが、彼の演説は、まさに言霊が宿るが如く、聴衆の心をつかんだようだった。

何度も何度もわき起こる
「オザワ」コール、そして、拍手。

 彼の発言は、すでにスパモニや記者クラブの討論会で話したこととほとんどかわらない。いや、むしろ何を話すかわかっていてももう一度聞きたい人も多かったのかもしれない。

小沢氏がワンフレーズ訴えかける度に、「そうだ!」の間の手も多数。

 いかに多くの人が待ちわびていたのかがわかる。

 たった15分の持ち時間。訴えられるテーマはわずか。しかし、15分に凝縮された彼の鬼気迫る演説と取り巻く群衆の反応の大きさは、昨年秋の、あの歴史的な政権交代の瞬間を彷彿とさせる、感動的な15分となった。



 そのあとマイクを握ったのは、現首相である
スッカラ管...。

 彼は、いきなり「つかみ」を間違えた。

「しがない市民運動かでも努力すれば
総理大臣になれるんだ! 私がそれを体現したんだ!」とガッツポーズよろしく上げた手を振り回す...みたいなノリだったが....



 
反応ゼロ....



 笑顔を崩さず視線がうろたえる総理....(振り回した手をど〜やっておさめようか??)



 これからこの国はどうなるんだ? オレたちの将来はどうなるんだ? 格差社会、貧困化の洗礼を受けた国民も多いだろ? いったい何のために政権交代を多くの国民が願ったのだ?

 あんた自身のノーテンキなサクセスストーリーは、もっと日本が安定してるときに、ウチワで勝手にやってくれ! って〜の。



 その後も、まるで自分がいいことやったような
自慢話が続き、群衆のしらけムードとあきらめが広がる...。

 「情けない...これがオレたちの総理かよ....」



 さらにだめ押ししたのが、発明品の話...

日本が元気になる薬」ってのを発明したんですよ!



 ・・・群衆、あまりの恥ずかしさに下を向く...

頼むから、今すぐ総理を辞めてくで〜!

あほうの漢字と同じでね〜か!



 このネタ、小学校か敬老会のショートショートにでも使ったらいかがか...



とにかく、後半15分は、ムダな時間だった..

せっかくの感動に水を差されてしまった....

<げ! ○○会議の時間だ! 小沢さんだけにすりゃよかったぜ...>



********************************



ともあれ、スパモニでも公開討論会でもなんでもいいから、ナマの発言(編集してないヤツ)を見ることだね。

予想通り、NHKも見ん方、あ、いや民放も、しっかり編集して「互角」にしあげておりますね。

やるだけムダだと思うし、わかった人からますます相手にされなくなるのにね..。



ニュースキャスターでも、三雲さんが「小沢さん、迫力ありましたね」「豪腕に期待する人も多いでしょうね」など、ホンネをしゃべったのに対し、タケシは「小沢さんは自分が代表になったら別の人を総理にするんじゃないか」など、官房機密費疑惑タレントにふさわしい働きをしてましたね...。



********************************



まあ、私は、以前から(といってもここ数年だけどね)、小沢氏を高く評価しており、西松や陸山会事件が、検察の暴走であって、会計処理に何一つ疑惑がないことを確信したので、是非、総理になって頂きたい、と思ってますね。

私はブログ始めた時から、政権交代しなきゃダメだ、そうでなきゃ医療はよくならない、って思っていたのですが、その願いを実現してくれたのは、やはり小沢氏だと思ってます。

あと10日、マスゴミは最後の抵抗をするでしょう。朝日の社説など完全に産経化してるくらいです。デタラメ世論調査をふりかざし、新宿西口の熱気は無視し、財務官僚の操り人形、スッカラ菅を応援することでしょう。彼らは元からジャーナリスト魂は捨ててるようですからね。



ちなみに、記者クラブの公開討論会でねちねちありもしない「政治とカネ」で小沢氏を追求した記者クラブ世話人とやらは、

官房機密費最ももらってた可能性が高いハイクラス?4人組です。

<asyuraコメントより引用>

小沢氏にしつこく「政治とカネ」を問いただした日本記者クラブ企画委員4人とは

●原田亮介(日本経済新聞)

●倉重篤郎(毎日新聞)

●橋本五郎(読売新聞)

●星浩(朝日新聞)

原田亮介(日本経済新聞)†日本経済新聞編集局次長。ワシントンに行ってるし、政治部長も兼任していた。

倉重篤郎(毎日新聞)†水戸、青森支局、東京本社整理部、政治部、経済部を経て、2006年政治部長、2009年から論説副委員長。

橋本五郎(読売新聞)†1976年 本社政治部に転属。†以降、政治部次長・論説委員・政治部長を歴任。渡邉恒雄の腹心といわれるようになる。

星浩(朝日新聞)†東京本社政治部記者、ワシントンDC特派員となり、政治関連記事を多数執筆。現在東京本社に復帰し記者・編集員。

すごいね・・・。†完璧に、「官房機密費4人組」ではないか...†て†か、ジャーナリスト失格者の集まりではないか。

また仙谷が官房機密費使って集めたのか?

−−−−引用ここまで−−−−



ま、最後は、オザワ演説全文を掲載しましょう。スッカラ菅のはやめときましょう。特に血圧の高い人には危険すぎます。

実際の演説を聴きたいなら動画はコチラ

  
http://www.ustream.tv/recorded/9340470?lang=ja_JP

(こちらも、後半は見ないことをお勧めします。見たら、来週のお仕事に影響するかも..です)

 なお、こちらの動画はあまり周囲の音を拾わないようできておりますので、臨場感を楽しみたいなら、
http://www.youtube.com/watch?v=Cp2qXJTGQbg あたりはいかがでしょうか。



 ********************



http://www.asyura2.com/10/senkyo93/msg/908.html より引用



大変お暑いところを、しかも週末の貴重な時間、お騒がせ致して誠に申し訳ありません。それにもかかわりもせず、この駅頭に多くの皆さま、足を運び、足を止めていただきまして、本当にありがとうございます。まず皆さんに心から御礼を申し上げます。

今、選管の方からお話がありましたとおり、今回の民主党の代表選挙は、明日の民主党のトップリーダーを決めるだけではなくて、明日の日本の最高責任者・総理大臣を決める選挙戦でございます。

私はこのことを考えた時に、今日の、本当に政治・経済、非常に困難なこの時に、果たして私が、その国の最高責任者として、その責任を果たすことができるだろうか、この困難を乗り切ることができるだろうか、私、思い悩みました。

しかしながら、困難な状況であればあるほど、その責任を回避してはいけない、そういう結論に達しまして、このたび代表選挙に立候補する決意を致したところでございます。

今日の状況を考えますと、長い自民党政権下の元で、日本の社会は非常に不公平な不公正な歪な社会になりつつあります。

特に小泉政権下の自由競争万能の政策の下で、都会においても、所得の格差、賃金の格差、あるいは雇用の格差、あるいは大企業と中小企業の業種別の格差、あるいはまた地域の衰退による、その地域間の格差、これが非常に大きくなってきております。

しかし、自民党政権下では、そういう状況であるにもかかわらず、ひたすら政策の立案・決定・執行、全て官僚に丸投げ、官僚主導の政治のままにしてまいりました。そして、自分たちは、政権与党として、長い政権の、その既得権を維持する、そのことにのみ狂奔してまいりました。

昨年の夏の総選挙は、多くの国民の皆さんが、このまま自民党に政権を任していたんでは、自分たちの将来の生活の安定を図れない、そういう本当に切羽詰まった切実な真剣な思いの中で、政権の交代、民主党政権を作って頂いたんだと思います。

私たちは、このことを訴えました。なぜこんな政治、こんな行政、そしてこんな日本になってしまったのか。それは政治家が、国民の皆さまから選ばれた政治家が、全て官僚に任せて、自分たちの権力の維持のために、官僚主導の政治のままにしてきたからであります。

私たちは、これを変えて、このやり方を変えて、本当に国民の皆さまの代表である、政治主導・国民主導の政治に変えなきゃいけない。それによって初めて、われわれが皆さんに訴えてきた、政治の役割はなんだ、政治の役割は国民の生活を守ることだ、国民の生活が第一、そういうスローガンを掲げて、皆さんの支持を頂いてまいりました。そしてその中で、色々な政策を皆さんにお約束しました。

しかし、これらの政策の実行するにも、本当に政治家が、自分の決断で、自分の責任で、政治行政・政策の決定をしなければなりません。最終的には内閣総理大臣が、自らの責任で全ての責任で、政策決定を行っていかなければならない。そういう政治を実現しなければならないと考えております。

私はそういう意味におきまして、昨年の夏に皆さんにお約束した色々な政策を実行するためにも、本当に政治主導の政治をまず確立しなければならない。そう考えております。

もちろん、菅総理も閣僚の皆さんも、一生懸命頑張っておられます。それを否定するのではありません。

しかしながら、例えば来年度の予算、今、予算編成が進行中でございます。この予算編成の経過を見ておりますと、先だっても予算の一律10%カットという決定がなされました。この手法は、まさに自民党政権時代からずっと続いてきた官僚主導のやり方でございます。

私は、そういう意味において、本当に政治家が、最終的には総理大臣が、この予算はわれわれの主張する予算・考えと合致するからこれを増やす、これは必要ない、これは無駄である、そういう判断をしていかなければならない。

私は、そういう政治こそ、国民皆さんの期待していた政治だった思います。そうではないでしょうか。

私は、皆さまのお力で、本当に微力ではございますけれども、もしも政治の責任者の立場に立たしていただけるならば、今私が申し上げたことを、言葉ではなくて、現実の結果で示します。

どうか、皆さまのお力を、ご支援を心からお願いする次第でございます。

今日は15分間という時間制約がございますので、色々な自分の主張をする中で、当面の最も国民の皆さまの関心である、経済・景気の問題について、私の考えを触れたいと思います。

皆さんの菅総理もご主張のように、雇用の安定、雇用の増大が一番大事なことはその通りです。

しかし、雇用の安定・増大を図るためには、景気を良くしなければなりません。

私はそのために、まず第一に、今の予算の中で、2兆円の予備費が計上されております。政府は、まず現金の9200億円を景気対策として執行すると、そのように言っておりますけれども、財政出動は、何ごともそうですが、小出しにするのでは、本当の効果を上げられません。ですからもう1兆円、思いきって2兆円をただちに執行していく。それによって、景気の浮揚をは図るというのが、第一であります。

それから第二は、今急激な円高が進んでおります。円の評価、日本の評価が高くなるということは、長期的な展望に立てば、決して悪いことではありません。

しかしながら、今日のような、急激な円高は、大企業は色々なヘッジをしておりますから大丈夫ですけれども、そういう理由によって、社員のリストラ、あるいは下請け中小零細企業へのしわ寄せ、ここに、一番弱いところに、その影響がもろに出てくるわけでございます。

従いまして、このことを考えた時に、私は、市場介入、これを腹に据えながら、そして色々な方法があります。単に日銀が円を売るというだけではなくて、円が高いということは、海外へ投資するのに最も良い有利な条件をわれわれが持っているということであります。

従って、例えば資源。資源のない日本。お隣の中国は、日本がぐずぐずしている間に、色々な世界の資源をみんな買い集めております。私どももそういう意味で、市場介入という単なる、そういうものだけではなくて、大胆にそういう資源のない日本のために、今、円の高い時に大きな投資をしていく。これによって私は、急激な円高も止めることができる。そのように考えております。

三つ目は、なんと言っても、私たちが主張している、いわゆる霞ヶ関で一括してお金を扱う、そういう仕組みを変えること。東京だけではなくて、日本全国が良くならなければ、日本経済は成長できません。

そういうことで、私は、補助金をそれぞれの地方団体に全部自主財源として一括して交付する、この仕組みをぜひともやっていかなければならない。新たな財政出動をすると同時に、そういう既存のお金を、予算も有効に使えば、もっともっと経済効果は上がるんです、皆さん。

私は、そういう意味におきまして、本当にこの景気対策、経済を成長させることによって、雇用の増大と安定を図っていく。これを考えなければいけないと思います。 

もちろん長い目では、なんでこういう円高に一喜一憂するのかと言いますと、日本の経済が、そのほとんどを外需、輸出に負っているからであります。だからずっと昔から、アメリカがくしゃみすれば日本が風邪を引くということが、言われてまいりました。

日本の成長は、アメリカと中国の最近までの高度の成長によって、なんとか維持してきた。ところがアメリカも中国もどうもおかしくなってきた。それで今、日本経済の先行きも非常に不透明・不安定になっております。

ですから、従ってこれを、外国の景気によって一喜一憂する必要のないように、内需の振興によって、内需でもって一定の経済成長のレベルを維持することのできるように、そういう内需の、例えば福祉産業、これも成長産業の分野です。それからそれぞれの地域にあった伝統技術、そういうものも創意工夫をもって、地場の産業も興していく。こういう政策を将来にわたって取っていかなければならない。そのように考えている次第であります。

色々と申し上げたいことがたくさんありますけれども、そろそろ時間のようでございます。

繰り返して申し上げますが、私は本当に、今申し上げましたように、私の政治生命の全てを懸けて、そして皆さまのために頑張りたいと思います。どうぞよろしくお願い致します。

ありがとうございました。ありがとうございました。




***************************

オザワさん、圧勝でしょうね。

私の予想は当たるんです...



これでやっと原口さんが日医会長になった意義も高まるかもしれません。

これが医療改革の第一歩、社会保障制度改革の第一歩となることを願ってやみません。

9/14が楽しみです。

ますごみ撲滅記念日ともなるかもしれませんね。




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