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狂気高齢者慰労制度はいらない。。。
いやはや、昨日4月4日は、最高の日曜日!
というくらい、温かく、眩しいほどの日射しで、京都市内の桜もほとんど満開!
まぁ、私はというと、いろいろ雑用を抱え、いらだちの中、久しぶりに父を連れ出し、賀茂川(鴨川)の川辺を車椅子を1時間ほど押して歩きました。口だけ達者で足はさっぱりの父は、日頃愚痴ばかりで母を困らせていますが、この陽気の中、満開の桜は非常に気に入った様子でした。母も楽しそうに歩いていました。
で、昨日から今日にかけてtwitterで一躍ジャーナリストのヒーロー?となった岩上安身さんも、この京都で桜を満喫していたとか、つぶやいてましたね。
あるいは、昨日は京都にある京セラのゲストハウスで、稲森サンが鳩山総理、小沢幹事長と会談をしていた、とか ...私にとっては非常に気になるニュースがありました。
ま、与謝野さんが離島,,,いや離党した、とかは...あほメディアがしつこく報道してますが...国民にはムカンケ〜の内紛に過ぎません...
引き止めたところで..狂気高齢者慰留制度...にしかなりません..。
が...
桜に浮かれている状況でもなく、私的にも国家的にも問題だらけであります。。
なにせ7奉行ならぬ7匹のタヌキ,,,あ、いや、7匹のネコに居住空間と食い扶持を奪われているDrTakechanでありますが...、7匹のうち5匹がかなり悪性のネコ風邪?に罹患し、寝床の周囲で、ブヒ、ブブ、ゲボ、クシュン、カッカッグエっ、などと危険な液体をまき散らされ...、中には2、3日エサも喰えずに衰弱したり...
奥様は、忙しいのに重症のネコを動物病院へ運んでは、「保険がきかんと高い!!」と、稼ぎの悪い亭主にこの上なく冷たい視線を浴びせ...(涙)、 不機嫌きわまりなく... “ネコの風邪はオイラのせいじゃない”とうっかり言いそうなところをぐいとこらえ...、これを口走ったら、3Kとゴミ売に睨まれたオザワのごとく、ののしり続けられるかもしれない、と恐怖に怯え...
あ....、ま...
個人的な話はさておき、日医ですが...
前のエントリーへのひろみさんのご質問にもあるように、医療界にとって非常に重要な間ターでありました。そして、結果は、民主党に近いと言われる原中先生が見事に当選されました。何でも、小沢さんからも祝福されたようです。
ただ、
原中 131票
森(京都)118票
唐澤 107票
何と、原中さん以外の票が225票もあります!
しかも、同時に行われた副会長選挙では、3名とも反原中だそうでげす..。
なにせ、日医の幹部、ってのは、これまた狂気高齢者の集まりで..
山口県の医師会長なんぞ、持ってる5票を全部、親自民(唐澤)に投票し、何が何でも自民党に復活してほしいと願っているそうでございます..。
というわけで..
原中会長誕生は、間違いなく医療改革への大きな進歩ですが...
周囲には、足を引っ張りたい狂気高齢者集団がおりまして...
私なんぞ日医の中では枝葉末節で何の権限もない存在ですが、せめて原中先生にエールを送りたいと存じます。
っちゅうわけで...ひろみさんのコメント(質問)への返答としては
>ようやく長い自民寄りの唐沢体制から転換するということですか・・。すごく長かったですが・・。
■これで転換しなければ、日医は死んだも同然。私も撤退します。
>これで少しは次期診療報酬改正に期待できますか。
■民主党がこのまま力を持てば、可能です。財務官僚、厚労官僚のレールをたたき壊す力と勇気が必要です。
>悪魔のよう?なへたれ中医協も改革できますか。
■もはや中医協は存在自体が不公正で不公平だと多くの人が知ることとなりました。あれだけ安達先生や嘉山先生が頑張っても、こんな改訂にしかならなかったのです。中医協は解体しなければならないでしょう。これも、民主党が力を発揮しないと無理です。
(まさか、自民やみんなNO党が改革してくれると思う医者はおらんでしょう?)
>先生、日医にもようやく「遅い春」が来たのでしょうか。
■まだまだ春は遠いです。この2年ほどで内部改革が出来なければ、時代に取り残されるのは確実です。
ただし、しょせんは医者。腐った旧政権の政治家どもほど汚くないのでは、とも思います。いくら小細工を労したところで、民主党政権の力を借りなければ医療が改善されるはずもなく...恐らく、徐々に日和るじいさまがふえることと存じます。
ま、執行部の半分以上は、現役をもはや続けられないレベルのお方でありましょうから、日医の執行部の半分は狂気高齢者慰労制度なんでしょうね...(お年寄りを喜ばせる制度...)
そもそも、先の山口の医師会長ではありませんが、地域の全医師の代表として投票すべきであることを忘れるような利己主義者ばかりが執行部にたむろしている、というより、何となく惰性で自民を応援しているだけのお方が多いと存じます。もはや旧政権に何かを求めるような無意味なことを続けるということはあり得ないだろうと思います。
そこで、私達にとって何が大切か、ということを考えますに...
「医療者という立場を最大限に利用し、地域の皆様に、いかにこれまでの政治が間違っていたかを力説し、今は、国民が選択した新政権が、どれだけ間違いを正してくれるか期待しなければならない時期である」
と、説明することではないかと考えます。
私は、ほんとに微力ではありますが、毎月、クリニックの広報紙(A4たった1枚ですが)で、害毒ばかりのメディアにダマされるな、せっかく大企業優位、アメリカ追従の政治から、「国民が第一」に転換する歴史的な時代を生きているのだ、と繰り返し解説しております。
狂気高齢者のお遊びにこれ以上付き合う必要などカケラもないことを肝に銘ずべきであります。
それにしても、マスゴミは、中曽根、ナベツネ、与謝野ら高齢者ばかりが集まって...などと影で批判しておきながら、実は、旧政権の露出時間を極力長くしようという作戦のようです。民主党政権の話題は、何一つまともに取り上げず、7奉行のくだらん発言のこれまた一部だけを報道する等、悪意の限りを尽くしております...。
しかし、いくら騒いでも、マスゴミによる狂気高齢者慰労制度でしかなく、ほとんど政局に影響は与えないものと思われます。相対的に、みんなの党への関心を高めよう、という露骨な動きも見えますが、清和会別働隊であるみんなの党は、しょせんは小泉竹中路線の焼き直しですから、亀井風に言えば、「注目なんか、いりまっせ〜〜ん!」
<付:フリージャーナリスト、岩上安身さんと、民主からみんなの党(自民なの党、またはみんなNO党、もしくはみんな野党というべきですが)へトラバーユしたボンクラ浅尾のtwitter論争がおもしろかったですね。浅尾は、違法投票した若林の方が、検察の暴走で捜査されて結局何一つ有罪の証拠がなく不起訴になった小沢より潔い、などと意味不明のつぶやきを繰り返しており、徹底的に岩上サンに論破されていました。twitterでフォローしている大勢の国民が、浅尾の浅知恵にあきれかえっておりました..>
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