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引用:名宰相それとも暗君?ー「黒い勢力」との死闘は続く
the Journalに掲載される論文は玉石混交だが、しばしば、マスゴミが絶対書かない真実や、偏向メディアとは全く違う切り口で政治を語っている。ここで紹介する文章はそのひとつであり、今、日本の将来に希望を持ちたい国民は是非呼んでおくべきではないか、と思うので紹介する。ここでは私の意見は掲載しない(というか、内容にほぼ納得している)。
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「生方解任」騒動は小沢幹事長の決断で一件落着した。これを「蟻の一穴」にして、5月頃には「土手っ腹」に大穴を開けようと目論んだ検察や一部のマスコミなどの反・非改革勢力は、肩すかしを食って、当てが外れたけれども、一度くわえ込んだ「生方」という餌をとことんまで利用し、党内の似非改革派と連携して、小沢の政治生命を断ち、「国のかたち」を「生活第一」「政治主導」に180度転換する、日本が近代国家になって初めて取り組む大事業そのものを潰す意図を、貫徹しようとするだろう。状況は、16年前の細川内閣が崩壊した時に似通っているが、今回の方がはるかに凄まじく、陰険で、執拗である。
巨大で陰湿な「改革潰し勢力」と真っ向から戦ってきたのは、小沢だけだ。カレル・V・ウォルフレンは、中央公論4月号で、「検察とメディアにとって改革を志す政治家たちは格好の標的である。彼らは険しく目を光らせながら、問題になりそうな些細な犯罪行為を探し、場合によっては架空の事件を作り出す」と警告している。私自身も、自由党総務委員長の時、公安関係者に「カネと女」を重点に身辺を探られたことがある。私がそのことを知ったのは、私を担当した者が、たまたま、知人だったからである。後日、「職業とはいえ、あなたの身辺を探るのは嫌だった。預貯金も調べた。何も出なくて、ほっとした」と彼は言った。自民党の全盛時代、衆議院予算委員会理事をしていたとき、野党の某理事に「爆弾質問をするときには、身辺をきれいにせよ。私が爆弾質問をしたとき、瞬時に預貯金が調べられ、二、三日後、不倫関係の女性まで分かってしまった」と忠告されたことがある。「いざ」という時、脅しにでも使うのだろう。この文を書いている時、テレビが中井国家公安委員長の女性問題を報じていた。ウォルフレンの指摘は的確である。
<注:ウォルフレンの記事も非常に示唆に富むもので、是非、ご一読されたい。
鳩山政権潰しの動きに警告するウォルフレン論文
http://ameblo.jp/aratakyo/entry-10489860569.html >
小沢は、20年以上、自民党政権と戦うだけでなく、「闇の権力者」とも死闘を演じてきたのである。大改革を志す者は、暗殺されることも覚悟しなければならない。鳩山総理にその覚悟ありや。検察とマスコミに煽られて、小沢批判を繰り返す議員などは、本当の修羅場では、我先にと逃げ出すだろう。
「生方問題」を検証しよう。不満のない者はいない。不満は大別して二つある。将来を考え、現実を変えなければならないという、論理と歴史観に基づく良心からほとばしるものと、「好き嫌い」「恨み」「ジェラシー」「自己の利害損得」など、個人のさもしい感情から出るものである。「生方問題」は、「良心」か「個人的感情」かの格好の教材を提供してくれたが、同時に、「古い政治家」と「新しい政治家」を分別する機会も与えてくれた。
生方は、火付け役の新聞インタビューで、まず、「民主党に元気がないのは『政務調査会』と『部会』がないからだ」と、その復活を主張した。これは、民主党改革の基本原則を真っ向から否定するものである。自民党の化石のような古い政治手法の一つが、政務調査会と総務会の承認がなければ、政府は法律を作れず、新しいことは何も出来ないシステムである。官僚は政調の部会長に自らが作った法律案を根回しし、その法律で利益を得る業界は部会長のもとに日参する。「部会」が政官業癒着の現場なのだ。「部会長」という役職は、それはそれは、「美味しい」ものだそうである。民主党は、と言うよりは、小沢改革は、その悪弊をなくすとともに、政治責任の所在を明確にするために、政務調査会を廃し、政策を内閣に一元化した。そして、内閣に入れない議員が、自己の識見や有権者の意見・要望を政府の政策・法案に反映させ、より良いものに仕上げる場として、議員なら誰でも参加できる「省庁政策会議」を設けた。
本来であれば、政務三役が率先して議員の意見を聞く、あるいは、常任委員会筆頭理事が与党委員を集め、政務三役を呼びつけて議論するべきなのである。ところが、政務三役自身が未熟なこともあり、理想どおりに機能はしていないこともたしかであって、議員の中に不満が出てくるのは理解できる。内閣制度発足以来、初めて作ったシステムなので、試行錯誤を繰り返しながら、良い形にする努力が必要である。生方がその努力もしないで、「自由な論議」という俗受けする理屈を振りかざして、構造汚職のシステムである「政調会」「部会」の復活を主張する真意がわからない。政務三役になれなかった「恨み」か、あるいは、「美味しい」ものが食べたいのか、どちらかであろう。
マスコミは小沢を古い政治家だと決めつけようとするが、それは、為にするもので、むしろ、小沢の主張は、半世紀に及ぶ「自民党族記者」体験と「記者クラブという談合制度」に毒され、錆びついたマスコミの「脳力」では理解出来ない、最も新しい政治家の発想である。生方を担ぎ回っているマスコミは、古い、自民党的な汚職のシステムの復活を望んでいるのだろうか。マスコミ各社に、「政調会」について、それぞれの考えを表明することを求める。生方も、生方の主張を支持した枝野行政刷新相も、本音は、内閣一元化に反対する時代錯誤の古ぼけた政治家なのだろうか。本来であれば、鳩山総理が、枝野にこそ厳重注意すべきなのだ。
「国民は小沢さんが不起訴になったから全部シロだとは思っていない」と生方は言う。私は1月23日から3月23日の会見まで、小沢幹事長の記者会見を全て見た。「4億円」など、検察が捜査の中心に据えていた問題を、小沢は丁寧に説明した。NHKが生中継で放映していれば、多くの国民は「ああ、そういうことか」と納得しただろう。生方が小沢の説明を精査し、疑問と思う点を指摘し「この点はシロでも、検察がこの点をシロと判断したのはおかしい。全部シロだとは思っていない」と発言するのであれば、責任をともなった議論のしようがある。それを、「国民が」という意味不明で具体的実体のないものを隠れ蓑にして、国民を扇動するだけの非難中傷は、「天皇」の名を使って、世論を煽り、政敵を追放し、日本を戦争の苦しみに追い込み、しかも、何らの反省もしなかった「官僚」と同じである。こんな無責任・卑怯が、「社会正義」の仮面をかぶってまかり通るのは、新聞の社説と「永田町」、そしてテレビの時事風をよそおったお笑い番組だけである。
生方の不満のぶちまけ方は異様である。副幹事長といえば、企業に例えれば「部長」である。部長が部長会議では何の発言をせず、マスコミに不満を漏らせば、解雇されてもしかたがない。しかも、高嶋副幹事長とのやりとりを録音し、マスコミに流すなど、陰険で、社会人としても失格である。彼が親しくしているJR総連(革マル系)の知人は「彼の言動は陰険で、支持出来ない」と語っていた。
鳩山内閣の支持率が低下し、改革の行く手の信号が黄色に変わりそうにになっても、大臣は責任を感じようとせず、議員も大局観に立った判断ができないのはなぜか。 旧民主党時代、党中枢の一人から「民主党は、議論は好きだが、結論は出さない。や(野)党でもなければ、よ(与)党でもない。ゆ(党)だ」と愚痴られたことがある。私は、旧民主党は、一部の歴戦の勇士を除き、パフォーマンスと街宣だけすれば、小選挙区で落選しても比例で復活できると思っている議員の、気楽なサロン政党だったと思っている。「政権を獲ったら、あれをやろう、これをしよう」とおしゃべりは達者だが、それだけで自己満足して、選挙で過半数を獲りに行く戦略も胆力も馬力もない政党だった。しかも、自民党の公認が取れなかったので、民主党に来たという官僚とエリート社員くずれが多く、「霞が関」に切り込むという発想も度胸もなかった。大半の議員は、いうなれば、代議士を職業とするサラリーマンだった。
現在の民主党内の反小沢派とは、香水がわりに高いIQの匂いを振りまきながら、バーチャル・リアリティに浸っていた「紳士・淑女」が、生活の匂いを部屋一杯に撒き散らした小沢に「さあ、政権を獲りに行こう。のんきに、お茶を飲んでいないで、外に出て、一人でも多くの支持者をつくろう」と叱咤されて、戸惑い、「そんな、汚ならしい、古くさいことを」と違和感をもった者の集まりだ。生方の選挙観は「党が風を起こせばいいので、支持者獲得に汗を流す必要はない」というものだそうである。
小沢は政権を獲るため、選挙の最前線で指揮を執った。「自民党流の古い手法だ」とマスコミや反小沢派の嘲笑を浴びながら、黙々と農村地帯を歩き、人と会い、企業、団体を訪ねて、「改革」を訴えた。3月23日の記者会見で、彼は、ガチガチの自民党支持の「団体、企業が、自民支持から無党派になった」と語った。自民党一辺倒だった全国農政連は、参議院選では自主投票になった。仙谷、前原、枝野には逆立ちしても出来ることではない。政治家の格と力量と責任感が、けた外れに違いすぎるのだ。選挙こそ政党の主張を実現する民主主義、民主政治の原点中の原点である。これは世界の政治史を通読すれば簡単に理解できる、政治学のイロハである。これを軽視する学者・評論家は「曲学阿世の輩」だ。。
3月8日、ニューヨークタイムスは「U.S. Reaches Out to Tokyo's Real Power」(アメリカは東京の真の実力者に手を伸ばしている)と、長文の記事を掲載した。それによると、ワシントンは小沢を「王座の背後にいるリーダー」と評価し、「昨年夏の日本政治の歴史的変化により、数十年にわたる話し合いのチャンネルが壊れた」ので、「アメリカからの自立(more independence from the United State)を主張してきた新しいリーダーとのコミュニケーションを改善する」ため、「4月の出来るだけ早い時期に、オバマ大統領との会見も含め、訪米するよう交渉している」と書いている。また、これは、「リーダーシップの弱さを指摘されている鳩山総理の権威を侵すことにもなりかねない」との懸念の声も載せている。
1月、アメリカでの世論調査で「世界に影響を与える政治家」は、一位、胡錦涛中国国家主席、二位、オバマ大統領。そして、三位は小沢幹事長だった。昨年3月にはアメリカの週刊誌「TIME」が小沢を「マーベリック」(独立自尊の男)と名付け、「アメリカにとって、手ごわいパートナー」と評価した。小沢は、日米関係を「従属から対等」に転換・深化させるキーマンである。党内外から、妬みに狂って「訪米阻止」の動きも出てくるかもしれない。それだけに、マスコミには、重箱の隅を突っつくような視野の狭い、次元の低い問題に執着するのではなく、マスコミに本来的に要求されている、日本の将来を見据えた高い次元の論説・主張・報道を期待したい。 小沢も、われわれと同じ「叩けば埃の出る」欠陥だらけの人間だ。しかし、その理想は純粋で、壮大である。2009.8.30は、国民が民主党に「国を変えよ」と命じた記念日である。鳩山総理は、日本の最高権威者である。小沢には命を捨てる覚悟が出来ている。「今」を逃して「国を変えるチャンス」は、二度とこない。鳩山総理は、小沢としっかり腕を組んで、日本のため、国民のために「命を捨てる覚悟」をしてもらいたい。
投稿者: 二見伸明 日時: 2010年3月27日 13:37 |
http://www.the-journal.jp/contents/futami/2010/03/post_16.html
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つぶやく・・・「さむい..」
twitter風に今日も...
この一週間ほど、ほんとにさむい..
昨日は昼から夜までみぞれ〜雪..
4月1日の診療報酬改訂に合わせ、レセコン電子カルテシステムのupdateをしなければならないが...。3/31には少し暖かくなってくれるだろうか...
夜遅く、ひっそりしたさむ〜〜いクリニックで、ひとり慣れないソフトの入れ替え作業はいやだ..
でも、やらねば...生活に支障が...
え? スタッフに手伝ってもらったら?
あの...人妻と,,,夜遅くに作業をせよと?
寒いと人肌が恋しくなったりして...もう、どうなっても知らないから!
あ、いや...だから、「ひとりで」やるしかないんですよね,,,
せめて暖かくなれば、ちょっとはやる気が出るか?
ちなみに、この作業、いろいろトラブルが出た経験もあり...4月1日は休診!
鴨川の桜は3〜5分咲きか? あまりの寒さに、開花は遅くなるか? 満開まであと一週間くらいかな? 鳩山政権の開花も相当に遅れているな...
せっかく咲きかけた花に冷や水どころか、液体窒素でも巻き散らそうとしているのは..
■ナベツネ率いるマスゴミ軍団
■小沢をどうしても引きずりおろしたい検察
■旧政権に戻したい官僚
■ゾンビ集団、自民党
■みんなの党、とか称する、実は、自民なの党(The みんなの党) or みんなNO党
■実は検察とべったりとわかってしまった共産党と称する共検党
■国民の成し遂げた革命だと言うのに自分の地位だけが欲しいニセこ〜もんさま
■かくれ新自由主義者、前原
■政治家としての資質もポリシーも矜持もないウブな方...
ナベツネがCIAだかどうだか、そんなことは知らんが(正力松太郎はCIAらしいが)、たかが一介の記者だったナベツネは、中曽根と組んで、秘密結社記者クラブを活用してのしあがり、
政治を自分で動かしていると勘違いも甚だしい..(ただのアル中爺にしか見えぬが)
中曽根はナベツネらと組んで、ロッキードで田中角栄に罪を押し付け、最後は三木が田中を売った...。かくして、検察の正義?はこんな時代から伝説(妄想)となった..。
社費の1割使ってでも、何としても小沢を落とせ、どんな小さなことでもいいから叩きまくれ、との指令...。ゴミ売新聞は赤字だが、日テレは黒字..。だから民主党が強くなってクロス メディア オーナーシップなど問題にされては困る。ゴミ売りは1000万部とかホザイているが、押し紙率は2割とも3割とも言われている..。暴かれては困るから余計にあばれる...。巨大宗教新聞を印刷して収入を得ているのは毎日と同じ。
こんなゴミ売りに飼われている社員も気の毒だ。逆らったら左遷かクビか..。だからあの辛坊治郎もネットでちん棒痔瘻と言われようと、民主党叩きに精を出す..。おそらく米国に派遣された時代に、日本の富を米国に売り渡すよう洗脳されたか...。
ゴミ売り以上に汚らしい印象操作記事、ねつ造記事を量産する3K新聞は、早期退職者を募集するほど経営が傾いてきた,,,。契約解除が相次いでいるのは身から出た錆。まともな記者は辞めて行く..。ますます腐敗は進むだろう...死滅するまで..。
新聞不買運動 NHK受信料支払拒否 は、ますます進む。
鳩山総理がやっとのことで記者会見をフリーメディアにオープンしたが、そのことを一言も報道しないマスメディア...。よほど記者クラブが恋しいのだろう,,,。いや、記者クラブがなければ、取材できないレベルの記者ばかりになっているから、まさに生命線なのだ。
霞ヶ関ではどの官庁にも記者クラブ専用室があるが...ある記者によれば、北朝鮮以上に取材が難しい秘密の部屋だとか,,,。
==================◯◯
ところで、こんな情報が...◯◯
京都は東山五条に... 245平米もあるマンション(2階部分全部)が...3000万円弱◯◯。
もっとも、管理費と修繕積立費が合わせて月8万円近く...◯◯また、多少の改修が必要かも...(だから大幅値引きも...?)◯◯ 詳しくは、ハウズの才本さんに...(0120-4970-26)◯◯あ...こんな情報乗せて良かったのかしら...◯◯ だめなら、どなたか連絡下さいね....。◯
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検察が立件すれば、99%が有罪。世界中見てもありえない数字...。
検察(警察)が捕まえたら、メディアを使ってどれだけ悪いヤツか、さんざん実名報道して「悪いヤツだ」という印象を世間に広める。
そうですよね? 福島大野病院 奈良大淀病院、そして、東京女子医大の事件も...。
結局、
植草先生も 鈴木ムネオも 福島県知事も 大久保秘書も 石川議員も
そして 厚労省の村木さんも
み〜〜んな同じ...。
厚労省の村木さんの事件は..、ついに小泉の仲間、飯島の名前が出てきた,,,、
となると、コイズミ一味がやった口利きを、石井一になすりつけるために、何の罪もない村木さんを血祭りにした...そんな構図が描けてしまう...
まっこと、コワい世の中だ...。
誰でもどんな微罪でも逮捕される....。
平成維新を推進しなければ、また闇の世界に戻るだけ...。
ヤクザの末裔、コイズミが支配した、あの闇に。
ところで、今度の診療報酬改訂...。やっぱり厚労省の官僚の発想は、何一つ治ってないね。
いじくりまわして、増やすところは増やしたけれど、実はあちこち、必要もないはずなのに削りまくって...。
制度を複雑にするだけ。効率化とは程遠い、面倒をふやしただけ。
だから言ったでしょ? 点数は全くいじらずに、合計点数を1.05倍する、とか、簡略に改訂してくれりゃ、どんなに無駄が少ないか...。
民主党が本当に育ってくれて、強くなれば,,,こんな、財務省+厚労省の官僚にかき回されることも少なくなるはずなのに...。
Excelで計算できる程度のシンプルな診療報酬制度になぜできぬ?
ソフトの開発だけでもムダのオンパレードではないか???
医療の効率化を最も妨げている因子。それは厚労省の存在そのものであろう。
そう言やあ、木村盛世さんが、厚労省上層部の無責任を徹底的に暴露してくれているな...。
WHOに出向している課長が、セクハラパワハラ三昧で、訴えられているとかも..。
インフルエンザ対策も、どうやら御用学者がテキトーに総括して終わりだろうか? 国民の生命と健康を守る、という責任感はどこにあるのか?
さて、いよいよ日本医師会会長選挙だ。浅皮(あさはかで皮相的)新聞は、唐澤・森連合 v.s. 原口 の争い、みたいに書いていたが、コレ本当? 森さんの中立という立場をどう評価するかで票が動くんだろうね...。唐澤は言わずもがな...。原口さんは、民主党寄り。
勤務医は、事故調査委員会で民主党案で進めてほしいと願っているから(無論、私も)、そのあたり、どう判断するかでしょうかね? まあ、私には投票権ないからな...。
ただ、末端会員として、これ以上、日医が笑い者にならないように組織を作りかえてほしいな。
なお、自民党を出た京都の清水議員(某病院グループのえらいさんです)ですが、よりによって、自民なの党へ入っちゃったみたい。
私としては、それはやめてほしかったな...。
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今日も『つぶやく』..ウブなかた(生方)を
いやあ、忙しいね...。レセプトチェック、書類書き、介護認定審査会の予習、地区医師会の役員会と総会の準備、レセプトの電子媒体提出のための準備(これまた書類が山ほど..おまけにお金の工面も...)。
昨日は子供が大忙しだった..。中学卒業して、高校進学も決まって...みんなほっとしてるんだろうけどね...。子供の友人達10人ほど昼から押し掛けてきて、午後は雨だったけど、夕方にやんだので、みんなで買い出しに行ってウチの屋上でバーベキュー..。
ま、親はただ見守るだけ..。そして、そのあともゲームやら音楽(ドラム、ギターなど)で遊んで,,,最後の3人が帰ったのは、ナント午前1時!
まあ、楽しかったんだろうね。(私はそれから少しだけ、後片付けを致しました...)
ウチの子も疲れたらしく、今日は11時まで寝ていたとか....
ところで、....
今朝、みのの番組に、例の、ウブなかた(生方)...が出ていたな..。
小沢に意見が通らない、みたいなことを恨んでかどうか知らないが...
党の副幹事長ともあろうものが、
会談の内容をICレコーダーに記録して、民主党の天敵、マスゴミに売る..
よりによって、3K新聞のインタビューに答える。
偏向司会者のトップである、みのとんだ、の番組に出る..
さすが、腐っても元ゴミ売り新聞記者!
三つ子の魂(ナベツネ魂)、百まで、ってか?
ウブなかた、ってのは、ノーテンキでいいねぇ...
当然、民主党から出て行ってもらうべきでしょうな。
談合リーク記事製造機関、記者クラブ と 犯罪である『押し紙』...
そして、ジャーナリスト精神の破壊..
新聞不買運動にますます拍車がかかること間違い無し!
また、NHK受信料支払拒否もますます急増すること間違い無し!
総務省の計画する、新しいメディアに期待したいところ...。
さてと...、あ、自民党が、いつまでたっても小泉・竹中の国民生活破壊政治を総括しないものだから...いい方のコイズミさん【民主党の小泉俊明議員】が、総括していたんだね。
[2/9衆院予算委議事録]小泉俊明議員「郵政民営化の本質は350兆円もの郵貯・簡保資金をアメリカの財布にすることだった」
http://www.asyura2.com/10/senkyo82/msg/438.html
これ、考えてみたら恐ろしいことだね。私なりに理解するところでは...
国民が知らないうちに、コイズミは平成15〜16年の15ヶ月で、35兆円のドル買いをやった!米国債を35兆円買った、ということは、35兆円アメリカに仕送りをしたに等しい。
その結果、アメリカの余ったカネ16兆円は、当時大暴落していた日本株を買うのに使われた。
その結果、日本の一部上場企業の株は、外国人がかなり保有することになった。
その結果、日本の優良?企業の多くは外国人が支配することになり、巨額な利益配当が外国に流れることになった。
外国人による日本企業支配をさらに支援するために、コイズミ・タケナカは終身雇用制の破壊と人材派遣の規制緩和を進めた。
おそらくは、外国人が実質支配した製薬会社の利益を守るために、医療の現場を崩壊させ、製薬会社の利益だけは守り、国民の命を削る後期高齢者医療制度を導入した。
==================
ところで、こんな情報が...
京都は東山五条に... 245平米もあるマンション(2階部分全部)が...3000万円弱
もっとも、管理費と修繕積立費が合わせて月8万円近く...
また、多少の改修が必要かも...(だから大幅値引きも...?)
詳しくは、ハウズの才本さんに...(0120-4970-26)
あ...こんな情報乗せて良かったのかしら...
だめなら、どなたか連絡下さいね....。
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で、さきほどの、ウブなかた(生方)...
検察の正義を心から信じるほどウブなかたらしく
時の政権党が法務省の管轄化にある検察と対決したり、権力を使ってマスコミを監視するようなことは、あってはならないことです。検察は法の正義を実現するために職務を全うしてもらわなければなりません。また、マスコミは報道の自由がありますし、憲法で保障された表現の自由もあります。権力を持っている政府が、その力を背景に言論の自由に圧力をかけるようなことがあったら、民主主義は成り立ちません。
などとブログに書いていたそうです(やれやれ..)
民主党が『言論封殺』をしている、などと、あの自由闊達に推定無罪も無視して大政治家を犯罪者扱いしているマスゴミに訴える時点で、このひとの政治生命は終わっているような気がします...。
千葉6区だそうで...
完全無所属疑惑の森田抜け作恥事といい...千葉の選挙民がかわいそう..
これでは...千葉の医療崩壊がまた進むかも..?
え? 文体がラ・ターシュに似てきた...?
い、いや、そんなはずは....(汗)
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ところで、
御所の桜が、少し咲いてきましたね...。
鴨川でも、ところどこと、気の早い木が花をつけ始めました...
あと1〜2週間で満開も出てくるんでしょう。見に行く時間があるかな...
私たちが半世紀以上かけてやっと達成した政権交代の樹...
まだほとんどの花は、つぼみ、ところどこと咲き出した程度でしょうかね...
こっちが満開になるのは...来年の春かな?
それまでに、雨や嵐で落ちなきゃいいんですが...
自ら落ちる花も...(ウブな花...、それにコ=モンの花も?)
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久しぶりに“つぶやく”
<<当院クリニックニュース3月号(オモテ)>>より
診療報酬:開業医はまた削減!
中央社会保険医療協議会(中医協)は予想通り?開業医の再診料を減らすことで決着してしまいました。病院は多少は増えるようですが、これを「スズメの涙」と言うのでしょう。皆様ご存知の通り、民主党マニフェストでは医療・介護は大幅に予算を増やすはずでしたが..。しかし、財務省という「医療亡国論(医療費増大が国を滅ぼす)」に取り憑かれた役所の抵抗は激しく、藤井大臣、野田副大臣など財務省寄りの発言もあり、さらに厚労省官僚もまだ旧式レールをはずすつもりもなく、押し切られた格好です。また、中医協そのものが、厚労省官僚のレールに沿うように人選されていましたから、いくら新任の安達先生(京都府医師会副会長)や嘉山先生(山形大学教授)が頑張っても多勢に無勢で押し切られたということです。開業医の苦難は続きます。いや、4月からまた厳しくなります。いやはや、辛い世の中です..。
なお、医療費を増やすことと、皆様の窓口負担の割合は、本来、別に考えるべき問題だと思います。小泉・竹中らの仕業で皆様の負担が増えたことは忘れてはなりません。
まだ続く小沢叩き...?
小沢・鳩山・民主党叩きがしつこいです。テレビや新聞しか見ない人には正しい情報が届かない..まるで戦時中みたい...。でも、これが現実です。民主党政権の誕生は一種の革命です。しかし、既得権益を潰される旧勢力は黙っていません。自民党、大企業、官僚、大手メディアなどは、これまでお互いに癒着して利権を守ってきました。民主党は特に小沢を中心にこの利権を叩き潰そうとしていますから、旧勢力はいわばクーデターを起こしているのですね。
当然、検察も旧勢力ですから、小沢潰しに奔走しています。普天間も八ツ場ダムも利権を求める官僚や政治家や企業が民主党に抵抗しています。新聞やテレビは旧勢力と結託していますから、あのように一方的な報道が洪水のようになされるのです。比較的ましな報道をしているのは週刊朝日と日刊ゲンダイくらいです。あとは、ネットで情報を得るしかないのです。そもそも、小沢や石川議員がどんな罪を犯したか分かっている方はおられますか?私は、無罪だと思います。恐らく小沢を国会で追求しているかつて与党だった議員さんの方がよほど疑惑に包まれていますから..。まあ、予算が通ったら民主党が攻勢に出るでしょう。
ワクチンが余った・・
新型インフルワクチンは、15名分ほど余りました。今更仕方ないことですが、厚労省の初期の対応がいかに悪かったか、愚痴の一つも言いたくなります。返却不可なんてあんまりやないか!(製薬会社は損しない)
■院長のひとりごと■
では、今月のつぶやきをひとつ..。
今、つぶやきと言えば、Twitterですよね? ご存知ですか? ネット上で発信する“つぶやき”でありまして、1回140文字に制限されるので、要点だけを伝えます。でも、そのつぶやきがリアルタイムで日本中、あるいは世界中に伝えられるのです。最近有名な話としては、週刊朝日が上杉隆氏の検察批判の記事を掲載したとき、上杉氏が“検察からさっき呼び出しがあった”、と事実を暴露するつぶやきを流したら、たちどころに全国に伝わった、というのがあります。検察は慌てて呼び出しをなかったことにしようとしたのですが、そのいきさつがまたtwitterで流され、検察の横暴が全国に知れ渡ることとなりました。もっとも、テレビや新聞は絶対書きませんが..。
ネットを楽しまれる方なら、鳩山総理、原口大臣、あるいはジャーナリストなら上杉隆、岩上安身、松田光世など、フリーの記者のtwitterが面白いでしょう。もしかすると総理や大臣と会話ができるかもしれません。
twitter用の新語もあります。文字数が少ないので、「今、出町にいます」ってのを「出町なう」と表現するのがはやっているようです(なう=now)。
もっとも、私だったら「医院なう」と「自宅なう」以外、ほとんどないのが寂しい...(苦笑)
もうひとつ、Ustreamという動画配信も優れています。何といっても、チリの大地震のニュースや画像を、即時に地球の裏側の日本で見ることができます。実際に、私も地震が起こった日に見ていました(スペイン語?は理解できませんが)。また、先日、報道のあり方を問う討論会がUstreamで配信されましたが、5000人近く見ていました。偏向メディアに毒されたわが国の現状を憂える人が増えているのだと実感致します。
ネットにも危険は多々ありますが、それでも、民主主義が定着するためには、今、どうしても必要な武器であることには異論がありません。
●当然?ではありますが、患者様であるおじ〜さまおば〜さまは、くそマスゴミのニュースより、私のニュースを信じて下さっています。有難いことで....。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ああ、twitter..いいな..僕もやろうかな..
でも、時間が...
でも、twitterが日本を変える(かも)..
時間がないから、ここでつぶやいてしまう、なう!
見るだけでも面白いよ
上杉隆 http://twitter.com/uesugitakashi
岩上安身 http://twitter.com/iwakamiyasumi
松田光世 http://twitter.com/matsudadoraemon
原口総務大臣 http://twitter.com/kharaguchi
上 昌広 http://twitter.com/KamiMasahiro
木村盛世 http://twitter.com/kimuramoriyo
多くの医師にとっては、何もいいことがない日本..。しかし、医療制度改革にもう少し時間がかかるにしても、日本は確かに動いている。
歴史の針を戻そうとする劣悪な勢力..
自民党(特に清和会)、みんなの党、腐り切ったマスゴミ、そして官僚にくそ役人、大企業
そして検察...
小泉、安倍に代表される、国民を捨てた勢力
必死にクーデターを起こしているが,,,間もなく鎮圧されるであろう
日赤も国立がんセンターも、むちゃくちゃだったのね...
「病院は植民地じゃない」・・・幕内・広尾日赤院長吼える
http://lohasmedical.jp/news/2010/03/09221457.php?page=5
医療費3000億円をむさぼっている柔道整復師・・・その闇とは
柔整師会の政治献金が不正請求を黙認させた?国リハあはきの会、療養費適正化求め要望
http://lohasmedical.jp/news/2010/02/22180626.php
あ、そうそう、ロハスの熊田理恵さん..
またtwitter更新してね。たまに(失礼!)見に行きますからね。
http://twitter.com/rie_kumada
いやはや、この数ヶ月、事務も看護師も退職やら新採用やら出入りが激しくてまいったまいった...。でも、期待している人達が何とか残ってくれそう...。落ち着いたと思ったら揺れるのはやめてほし〜の。
ネコ7匹と暮らす..。落ち着かない...。もう増えないでね...。これ以上生活切り詰めるのは...。あ、クリニックの朝日新聞やめちまおうかな...。新聞辞めるのは抗議行動の一環として、非常に重要です!
(でも、ネコのトイレに新聞もある程度必要だしな..。販売店さん、オタクの倉庫にいっぱい眠っているはずの押し紙を、ネコのトイレ用に分けて下さらんかの?)
ネコ7匹と暮らす..。どこへも行けない私(家族で)..。私一人で学会に行くのは何とかね...。ああ! スキー行きたい! でも、ネコは誰が見てくれる? カネは誰が工面してくれる? 3〜4月はお金がかかる。息子の進学、電子媒体請求に伴う経費(補助金って、半額しか出ネェのかよ!)...、ホームページ更新! それにしても書類書きが多すぎる!
早く来い来い5周年! 5年経てば、リースが終わる! リース代が大幅に減る! それを楽しみに...。10年経てば、銀行からの借金もなくなるんだけどね..。あと5年とちょっとか...。疲れるね..トシだから...。
あ〜〜!もう、ガマンできねえ!
ウン○も、おしっ○も、御ガスも...ホント、ここ数年、徐々に我慢できなくなってねぇ..
まるで検察状態...(お漏らし放題..)...い、いや、さすがにそこまでは!
ナイショでパン○を洗うようなマネは、さすがにしませんがね,,,
マジやばい!、と思うことがふえた、なう! ウチのじ〜さんの状態がいずれやってくる..。
こわいことでげす...。
ラ・ターシュに魅せられて は面白いですね♪〜
http://latache1992.blog56.fc2.com/
asyura2は、大変勉強になります...
http://www.asyura2.com/10/senkyo82/index.html
せっかく政権交代したのに...医療改革は遠い...。 もう少し早いかと期待したが..。残念ながら間に合わず、大事な前線から退く優秀な医者達がいる..。私にはどうすることも出来ず、悔しいばかり...。
なに? 自民党の支持率が民主党を上回った??? はは、吉本のピン芸人よりひどい..。
そんなに支持率の高い党からどうしてどんどん逃げ出すのだ? 100億円の借金がそんなにコワいのか? 保証人は幹事長だって?(コワい顔の?)...そりゃ、100億の借金じゃコワい顔になるわな...。小沢軍団の“正しい世論調査”によれば、参議院選は民主圧勝ですよ。
マスゴミさん、選挙結果見るのがコワいでしょ?
だいたい、新党作るカネをそんなに出すところがあるのかね? 鳩山弟は、また母親を売るつもりかね? みんなの党に至っては、政治資金団体の事務所だったかが、森消えロー先生のところと一緒だったって言うじゃない? 清和会別働隊だって? それじゃ、誰も支持しないよね? マスゴミさんはしきりに持ち上げようとしているけどね・・・。与謝野は、あの格差社会拡大、社会保障崩壊の理論をふりかざした東大吉川洋センセイを講師に勉強会したんでしょ? 世耕とかも一緒にね? そんな集団を誰が応援するって〜の?
政治資金で不動産を買うのはおかしいと、小沢叩きを繰り返した自民党さん、町田を始め、13人だっけ? おたくの党でも買ってる人がたくさんいたんだってね? マスゴミは報道しないけど..。あげくに町田は自分が負けた腹いせに、小林を追い落とそうと必死なんだってね? ねちねちキタナいのは治らんみたいだね?
まず、参院選で既得権益集団を蹴散らすこと!、そうすれば、きっと医療改革も見えてくるはずだ。おそらく、参院選後に、二次鳩山内閣が誕生する...。野田のような役立たずの財務副大臣はいなくなるはず...。財務官僚を黙らせろ!
そうすれば、国民主体の予算編成が可能になるはず。厚労省にも要らない人があふれている...。国民の命を守ることに興味のない連中をどうか排除してほしいものだ。 そして、医療事故調査委員会もぜひ、民主党案でガンガン進めてほしい!
毎日はとうとう有力記者が何名か辞職するらしいね。良心があったら働けない環境らしい..。読売に至っては、ナベツネが、“どんな些細なことでも小沢、民主を叩け”と命令しているらしい。そむいたらクビか左遷らしい...。辞めないところを見ると、よほど給料がいいんだね? どんどん新聞購読辞める人が増えてるって言うのに...。
ちなみに、大新聞はどれも購読者が激減です。まず、最も文章がキタナい3K新聞が最もやばいでしょうね..。不買運動が広がることを心より願います。
NHKも冗談じゃなく、犬あっちけ〜! とばかりに受信料拒否がうなぎ上り。今頃、ウソ八百の偏向報道にカネ出しても仕方ないと思いますよね。
みのとんだ?
今や、偏向報道、国民洗脳の神と某自民党筋からあがめ奉られる、実に有能な?司会者、みの...
ついに、みのの番組も視聴率が下がり始めたと聞く。国民も徐々にわかってきている。
みのが水道工事会社の社長として、結構公共事業などでえぐいことしている、などという暴露もネット上では盛んですな..。蚤とんだ、とか、みの揉んだ(セクハラの帝王)とか、実像がますますみえてくる..そして、みのとんだ! となる日も近い?
はとぽっぽが頼りない、とか、小沢がしっかり弁明しない、とか、不満を訴える人もいますが、いまさら、うそつきメディアに洗脳されても仕方ないじゃありませんか...。
私は最近、かつてべ平連の運動などで一時代を築いた小田実のことばを思い出しました。たしか、『世直しの論理と倫理』だったかな? 岩波新書のヤツを読んだことがあったんですよね..。
そのことばとは...“巻き込まれながら巻き返す”
もし、はとぽっぽが本当に戦略研究の専門家であるなら、きっと次の策を考えていることでしょう。予想以上に働かなかった(役に立たなかった、あるいは足を引っ張った?)大臣達の処遇も含めてね...。
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