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ブログ1161

小沢を取り巻く日本の諸事情



呆れるほどに、メディアの暴走はとどまることを知らない。

恥も外聞もかなぐり捨てて、ならまだわからないでもないが、

ジャーナリストの魂まで捨て去ったメディアというのは、さながらゾンビ。

ネットの中では激しい言葉が飛び交っている。

メディアよ、お前はもう死んでいる」...



で、一体、何がどうなっているのか?

恐らく、
新聞、TVしか見ない人達にはまずわかるはずもない。

小沢氏や石川氏の疑惑がいったい何であるか?

それすら闇の中である。



私なりにネットでひろった多数の記事の断片から、興味深い「
リーク」?を列挙してみたい。

   =======================



そもそも、検察は見込み捜査でしかなかった。「怪しい」「きっとクロだ」というだけで、確たる証拠もなく、強引に逮捕までしてしまった。そして、非人道的な自白強要を繰り返したが、何も出て来なかった...。



だいたい、小沢を上げようとした某sakuma検事の取り調べのあった事件など、大量に自殺者が出ている....。



石川議員らの虚偽記載についても、すでに多数の会社・法人経理の専門家などから指摘されているように、ほぼ通常の経理として大きな問題はなく、たかだか、書き方を間違えて、修正すれば済むだけの話であろう。



小沢氏の場合、そりゃあ自民党幹事長時代はいろいろ問題があったのかもしれんが、とっくに時効である。まして、野党になってからは、相当献金については厳しかったようで、天の声どころか、一切ゼネコンに便宜を図ってくれなかった、と嘆かれるほど潔癖であった、ということ。



従って、強大な権力を持つ検察が、不明瞭な記載に対し、悪質性をどう認定するか、それが極めて不明瞭であって、検察の意向次第でどうにでもなる現実が問題だと言うこと。

どちらの味方かわからないところもあったが、元東京地検特捜部長の宗像紀夫弁護士が2月5日付の朝日新聞(朝刊)に寄せた談話は重要であろう。

「政治資金規正法は改正が繰り返されて厳罰化が進み、政党助成金が投入されるようになったことなどで、違反に対する認識が変わりつつあるのは確かだろう。だが、虚偽記載の起訴だけで捜査を終えるのなら、見通しのない捜査だったと批判されても仕方がない。同法違反で簡単に逮捕できるとなれば、検察が議員の生殺与奪を握ることにならないかも心配だ」



ちなみに、今回暴れまくったけんさつさんは、4月に某刑務所所長に島流し...ア、違った、ご栄転あそばされるというウワサが...

(塀の中か外か...それは知らない...)



メディアの方は、さらに救いようがなくて、まさに「自殺」に等しい。なかなか証拠がなくて検察から積極的に「ネタ」を教えられて、ほいほいと検証もせず書きまくったのはメディアの責任であろう。少なくとも、メディアたるもの、公平、中立に気を遣わねばならない。先入観に頼る記事はいただけない。結局、一方の「関係者」のことばをそのまま記事にしたのは国際的にも報道機関として許されないことであり、北朝鮮並みと言われても仕方ない状況となった。



民放だけならまだしも、NHKも相当にヒドい。News Watch 9のキャスター田口五朗も北朝鮮化して、哀れですらある。



海外のジャーナリストからみて、主要先進国で、日本ほど権力とメディアが癒着している国はまれであり、記者クラブという排他的な権力擁護機構が残っているのは異常だと言われている。



記者クラブは即座に解体されなければならない。密室談合記事が生まれる温床であり、悪の根源、といよりは、悪の基地となってしまった。現政権は、これから徐々に記者クラブの開放を進めるだろう。ちなみに、記者クラブの会員用と、その他のジャーナリスト向けの会見を開いている亀井センセイなどは、その他、の方で「メディアの集団発狂」と吐き捨てている



結果として、週刊朝日、日刊ゲンダイは「事実」を報道するべく努力しているようだが、他のテレビ、新聞、週刊誌のほとんどは、いまだに小沢叩き、民主党のイメージダウン作戦を展開中。

このくだらぬ報道統制は、参議院選挙まで続くであろう。

ナベツネを筆頭に、大手メディアは作戦会議を続けているのであろう。多分、無駄に終わると思うが。



それにしても、ネット情報は早い。数日前、「極悪メディア首脳陣がこれまでにない規模で秘密会議をして、どんな小さなことでもいいから小沢、鳩山、民主党を叩け!」と指示が出た、という話が飛び回った。そして、実際に、メディアは、恐るべき挙げ足取り報道を急速に拡大した。



週刊朝日と日刊ゲンダイは売り上げを伸ばしているが、大手新聞は徐々に購買停止を決める人が増え、週刊現代、文春、新潮などは部数を減らして、ピンチに陥っている。まあ、彼らは「自殺」したのだから、買っても仕方がないと思うが..。(ナイショで銀行がこれら御用メディアには書くの条件で融資した、というウワサすらある..。)



小沢らを告発した市民団体とやらはずっとその正体がわからなかったが、ネット情報では実際は右翼団体であり恐らく麻生か安倍とつながりが深い。そうそう、麻生といえば、辞める直前に機密費2億5千万円を持ち逃げしたと言われているが、このカネはおそらく現在の小沢叩き資金に流れている、という「関係者」の情報がある。



しかし、話は飛ぶが、朝青龍問題もどうやら関係がないとは言えないようだ。なにせ、朝青龍がなぐった一般人ってのは、芸能界麻薬汚染で話題となった押尾や高相と関連の深い人物(警察がマークしているがテは出せないヒト)だったそうだし、小沢不起訴の日に合わせて臨時の横綱審議会が開かれたのも腑に落ちない。何でも、この会議で強行に朝青龍即刻引退を迫ったのは、理事長である元日経新聞社長、さらに元検察、元警視総監だそうで、どうやら、小沢が嫌いな人達のようで(こんなところにも天下りが!)、非常にきな臭い。



さらに、朝青龍といえば、モンゴルでは英雄であり、同時に一族はモンゴルでは超一流の経済人(コンツェルン)である。モンゴルでは今回の処分に国民は激怒しており、もしかするとおよそ1兆円規模といわれるモンゴルのレアメタル利権は、日本から遠く離れるかもしれない。



もし、もしも、検察の体裁を守るためだけにアノ日に合わせて朝青龍を引退させたとしたら、そして、そのために、国家が1兆円の利益を失うとしたら...

アタマがくらくらします。 レガシィをなかなか買い替えることさえできないこの私には..。



あ、そうそう、もっとくらくらする話があったっけ。

亀井センセイが、郵政のお金100兆円以上あるんだけど、その多くはアメリカ国債で運用したい、って言ったそうな。これまで自民党時代、わが国がドル建てでアメリカ国債を買っても、債券はアメリカにあり、カネだけが日本からアメリカに行っていた。つまり、せっかく買っても、日本側としては手を付けられない状態だった。で、小泉竹中は、郵政民営化で300兆ともいわれる国民の資産を、アメリカさんの自由に使えるようにしたかったみたいだが、亀井が必死に食い止めた、ってことか,,,、。



なお、政治資金の記載がおかしいと逮捕された石川だが、実は、政治収支報告書の
修正は250件もある。この中から石川が狙い撃ちされたということ...。



また、政治資金で不動産を買うな!、とねちねち小沢を攻撃した野党ではあるが、町村も買っていた、江田憲二も買っていた。いや、他にも少しずつ暴露されている...

面白いことに、自民党にブーメランが帰ってくると、メデイアは一斉に、打ち方やめ!、と別の話題に移る...。実に面白い...。



小沢が検察に狙われたのは、それだけ大物、ってことでもあるのだが、少なくとも、自民党の疑惑の悪質さ、その頻度から見て、小沢を悪者にするのは極めて不公平。

もしかすると、失敗続きの検察は、自民党の大物に狙いを変える可能性がある。

   例えば...

総選挙後に2億5000万円の内閣官房報償費を引き出したことで大阪の市民団体から背任罪、詐欺罪で告発状が出された†河村建夫・前官房長官

息子のご乱行(押尾関連?)の揉み消し疑惑が噂される†森喜朗・元総理。

歯科医師連盟から4000万円の迂回献金疑惑と区議の政務調査費ピンハネ疑惑が囁かれている†石原伸晃・元行革担当相。†

G・Wグループ事件への関与が取り沙汰されている†中川秀直・元幹事長。†

防衛疑惑や千年の杜事件で名前の出た†久間章生・元防衛相。†

住民票の異動によって住民税を脱税しているといわれている†竹中平蔵・元総務相。†

政治団体間の献金に見せかけて実質的に相続税、贈与税を脱税した†小渕優子†・元少子化担当相と†小泉進次郎。†

オリエント貿易からの迂回献金を受け取った†与謝野馨・元財務相と町村信孝・元外相。†

自らが所有するビルに入居する関連政治団体の不透明な事務所費問題が燻っている菅義偉・元総務相。†

西松事件でかすり傷で逃げ切った†二階俊博・前経産相

無所属と偽って当選した自民党森田健作の、迂回献金疑惑




最近分かった驚くべき事実..

自民党清和会の森喜朗の資金管理団体【喜世会】 と

みんなの党の渡辺喜美の資金管理団体【経済政策懇談会】

 実は、住所も事務担当者も同じだった

  「夫婦別姓」??と、ネットで大騒ぎ...



そうそう、なぜか朝日が報じた、ロッキード疑惑の深層..やはり田中より中曽根が怪しかったが、アメリカの意向で検察は中曽根ではなく田中を選んだ...。

  =========================

ま、私が書く前に、みんな知ってるとは思うけど...

何が真実か,,,

よ〜〜〜く考えなければイケナイ。

この年になるまで、日本はもう少しマシな国だと思っておったが,,,

いやはや、ひどいもんですな...。

 asyuraの

http://www.asyura2.com/10/senkyo80/index.html

の、上位の記事

 とか、

the journalの

http://www.the-journal.jp/contents/kokkai/2010/02/post_208.html

http://www.the-journal.jp/contents/yoronz/2010/02/post_55.html

あるいは、

ダイヤモンド・オンラインの

http://diamond.jp/series/uesugi/

など、

既存メディアとは違う視点からの報道・記事も読んでから判断すべし。










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