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大笑い、小沢会見。質問する記者、表情やニュアンスで判断できず。
<先日のサンプロで大騒動があった。すでにご存知の方も多いのでスルーしようと思ったのだが、やっぱり面白いので、遅まきなが掲載しておきます>
先日(1/10)、またうっかりあの悪名高き偏向報道番組、報ステを見てしまった。
これまた、元祖KYメディアコンビ、古館、一色が出ているのを見てしまった。
しまった、脳みそ腐る!、と思ったが、小沢の記者会見(幹事長としての定例記者会見:1/12)の模様を取り上げるってんで、気を取り直して、見ることにした。
まぁ、むこうの“都合”でいろいろ編集してるんで、ハナから信じる気もなかったけどね。
ところが、見てたら、小沢はさすがだね。
やることやってるじゃん。途中で笑ってしまった。理由は...読めば分かる(長いけどね)
晴天とら日和 より
http://blog.livedoor.jp/hanatora53bann/archives/51488860.html
■民主党 2010/01/12【ビデオ配信】
小沢幹事長定例会見12日17時頃より行われた小沢一郎幹事長の記者会見の模様を、以下のURLで配信しています。
<ビデオ>
300khttp://asx.pod.tv/dpj/free/2010/20100112ozawa_v300.asx
56khttp://asx.pod.tv/dpj/free/2010/20100112ozawa_v56.asx
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■土地購入問題
(記者)−−陸山会の土地購入をめぐる問題で、小沢氏は東京地検から任意の事情聴取を要請されていると思うが、受けるか。陸山会は銀行の預金を担保に4億円の融資を受けたと説明しているが、元秘書の石川知裕衆院議員は「現金で小沢氏から渡された」と話しているという。4億円の原資について説明を
「あと他にありますか。その、これに関連したの。関連したものであれば言ってください。先に。いっぺんに答えますから」
(いっぺんに、ってのはいいね。実に効率的なゴミ集めだね。)
−−小沢氏から4億円を受け取ったという石川氏の供述は事実か
「同じことじゃん。はい。わかった。はい。違うこと」
−−石川氏の供述が事実なら、土地代金を先に払った後に定期預金を組み、融資を受けたことになる。複雑な会計処理をする必要がなぜあったのか
−−東京地検が正式な発表をしないまま、情報がメディアを通じて伝えられている。検察、メディアについてどう考えるか
−−土地取引の問題が党の支持率や参院選にどのような影響を及ぼすと考えるか
−−報道各社の世論調査で小沢氏は説明責任を果たしていないとの回答が8〜9割に上るが、説明責任を果たす考えはあるか「答えていいですか」
−−原資は小沢氏の妻が提供したという週刊誌の報道があるが、事実関係は「じゃあ、いいですか。関連する問題は」
−−原資のうちの1億円について、赤旗に水谷建設関係者の証言として詳細に記載されている。小沢氏の金の流れをオープンにしてきたとの説明と矛盾するが、事実ならどう責任をとるか
「はい。じゃあ、その、それらの問題についてお答えいたしますが、昨年の春以来、私の政治団体の問題で、特に大量の報道もなされまして、国民の皆様に、誤解を与え、また、大変、ご迷惑、ご心配をおかけ致しまして、していることを、大変申し訳なく思っております」
(はっきり言ってます。「誤解」だと。)
「この、私の政治団体に関することにつきましては、まだ、捜査が継続中というようでもありますし、そのことに関しては、弁護士にすべて一任を致しておりますので、今、この段階で個別のことについて、私がいろいろと申し上げることは、差し控えるべきであろうというふうに思っております」
「それはそれとして、以前から何度も申し上げております通り、私自身も、また私の事務所の者たちも、計算上のミスやら、そういったものはあったかもしれませんけれども、意図的に法律に反するような行為は、していないものと信じております」
「また、ご承知のように、私の東京の後援会の事務所、盛岡の事務所、あるいは水沢(岩手県奥州市)の実家の事務所が、強制捜査の対象となっておりまして、すべての書類等々が、押収されております。それからまた、その後も弁護士等を通じて、事実関係には、包み隠しなく話しておると思います」
「従いまして、今の段階で私が申し上げるのは差し控えますけれども、検察当局においては、当局におきましては、この問題についてすべてご存じのことであるという風に思っております。以上です」
(なるほどね。すべての書類が押収されているということなら、単なる記憶違いでしゃべっても、「ウソついた」と騒がれる訳でね。どっかがリークするから。。
絶対、しゃべるべきではないですね。西松と同じ。何をしゃべっても挙げ足取りに終始するマスゴミ相手に、しゃべる必要はないでしょうね。)
−−事情聴取に応じるつもりはないということか。弁護士に一任というが
「最初の言葉を聞いてくれました? 今の段階で、個別のことについて私が申し上げるのは差し控えた方がいいと。そう思っております」
−−それを解釈すると、事情聴取には応じるつもりはないと
(ほらね、適当に自分で解釈して記事にするのが今のマスゴミ。私はこのあたりで、ほんとに笑ってしまった。
だって、サンプロで岸井が何を言っていたかわかる? 下にも引用したが、サンプロでの討論の中で。。。
岸井:ロッキードも取材していたので検察リークに反論しますが、検察は情報をマスコミに直接話しません。まずこっちから検察に質問をぶつけるんです。
その時の検察官の表情やニュアンスで判断するんです。
ちゃんとウラを取っている。
そうでなければ記事には出来ません。
田原:あっ、これもその表情で書いたんだ。
岸井:そうでないとこういう政治絡みのお金の原稿なんて書けませんよ。物凄い慎重ですから。
そこまで言うなら、小沢の表情読み取りゃあいいじゃないのよ? さんざん質問浴びせてるんだから、そのときの小沢の表情やニュアンスで判断したら、いかようにでもねつ造記事を作れるんでしょ? それでいいでないの?
多分、小沢も、「オレの表情見て好きに書いたらいいだろがぁ!」って言ってんじゃないの? この話を知ってると、実に楽しい。。。)
(司会=樋高剛衆院議員「静かにしていただけませんか」)
「あの、ちゃんと指されてから(じゃないと)、言わない。いや、指されてから言わなくちゃだめでしょう。ルールは守ってください。あなたも、日本テレビなら」
(ホントにゴミウリだな!知性を疑ってやるは!)
−−分かりました
−−幹事長は自著『日本改造計画』で政治資金規正法違反者に対する罰則を強化すべきだと書いたが、この考えに変わりないか
「今もそう思っております。あなた方、知っているかな。あの政治資金管理団体が、どうして本人が代表者になるようになったんですか? 分かっている? 違う、違う。政治資金規正法の、あれ以前は秘書が全部、代表者やなんかをやっていたです。なんで本人が代表になるようことに改正されたか分かります? これはそんなに古いことじゃないだ」
「昔は全部、秘書やなんかが代表者や会計責任者みんなやっていたんだ。そういうことをみんなすると、秘書がすべてやっていたということで、自分の責任を逃れるということがあってはいけないということで、本人が代表者になるようにというにという改正がなされたんです。ですから、そういう意味で今、君が言ったようなことについては、今もなお私はそう考えております」
(あほマスゴミと比べて、なんとスジの通った話だと思いませんか? そもそも、このように政治資金法を改革したのが小沢ですからね。)
=====中略=====
▼首相への意欲
−−小沢氏が首相になった方が分かりやすいし、マニフェストの実行も早くできるのではないか
「まだ、私にはみなさんから毎日批判を受けている身ですから、総理になる資格はありません。そのつもりもありません」
「ただ、鳩山内閣ですね、もう、ちょっと日本人はせっかち、性急に結論をちょっと求めすぎているんじゃないかと思いますが、まだ予算も実行されておりませんから、私は今度の予算の中身についてもね、それはマスコミの諸君にもお願いしたいんだけども、ものすごく画期的なものがいっぱい含まれているんですよ」
「ですから、そういう意味で、もし実施されれば、私は『あぁ本当に政権が変わったからこういうことになったんだな』と。『自分たちの生活にはこういう影響が出たんだな』ということが分かると私は信じております。マニフェスト、100%、トタで全部今年からスタートできたわけではもちろんないんですけれども、その意味では、私は早く予算を通して、そして国民みなさんが実感を持って、『あぁ、民主党政権というのはこういうことなんだ』というのが分かっていただけることを願っております」
(全くその通り。民主主義を分かってるマスゴミ人はいるのだろうかね?)
▼土地購入問題
−−東京地検の事情聴取に応じるかの回答がない。やましくないなら自分で説明するのが一番分かりやすい
「あなたと、さっきの最初の発言のときのこともよく聞いててよ。だから私、最初に冒頭にいったでしょ。まだこの問題についてみなさんにいろいろご迷惑かけているけれどまだ、捜査が続行中というようでもあるから、その時点で私が申し上げるのは、個別のことについてどうするこうするを申し上げるのは適切でないというふうに言ったつもりでございます」
「いずれにしても、きちんと一応の区切りがつきましたならば、何でもみなさんの質問、そのときは答える必要もないぐらいみなさんも分かると思いますけれども、お答えいたしますが、いまその最中ですので、まだ。その区切りがつくまでは少しご勘弁を願いますということでございます」
(さすがです。『そのときは答える必要もないぐらいみなさんも分かると思いますけれども』って、小沢一流のアイロニーかな? 記者は分かっとるんだろうか?)
−−捜査当局の発表がないうちからリーク情報でマスコミが報じているが、検察とメディアのあり方についてどのようみるか(こういう質問をするのはフリージャーナリスト。マスゴミは絶対こういう質問はしません。自分の首締めるからね。)
「私はもう二十数年、みなさんのご批判ばかり受けておりますので、それについて特別反論したり批判したりするつもりはありませんけれども、私自身は、自分自身の生きざまをずっと貫いてきたつもりでありますし、その意味において、なんらやましいところは私はありません」
「ただまあね、人間ですから、いろいろ言われて楽しいわけじゃないですけども、これは一般の市民、一般のみなさんという立場からすれば、それはお互いにですね、注意をしなくてはならないことであろうとは思いますけれども、私の立場は政治のなかにある立場ですのでそういうことも甘んじてうけなくてはいけないのかなぁと、そう思っております。ありがとう!」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
そうだよな、
検察が書類を押収しとるわけやから、。。。。。
「証拠を出せ!」たって土台無理なハナシじゃん!
だから、だろうなぁ、
検察はなんとでも言えるんだ、。。。。。。。
小沢側が証拠を出せない立場にいることを逆利用してやがる!
なにが、「社会正義」だ。
笑わせるな!
とにかくねぇ。
新聞が大好きで、新聞が早朝届くのが楽しみで待っていたりした
時もあるし、新聞が届く時間にはキッチリと目が覚めた。
そんな私が、新聞の購買を止めた。
販売店の3人の店主には申し訳ないことをしたと思うが、。。。
今、新聞を読まないから朝っぱらからイライラしなくなった。
そういう意味では、新聞社ってエライと思うわ。
こんな大の新聞好きを、大の新聞嫌いにしたんだから、。。。
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
新聞は、裁判記録とか、会見録とかの特化すればいい!
そして、お巡りさん。
私、子どもの頃からお巡りさん、大好きで、。。。
イヤなお巡りさんに会ったことが無かったのに、。。。
それが、
植草さんの痴漢冤罪の件と、
小沢さんのワケ分からん検察のリ〜クと貶めていること。
ホントにねぇ、
◯私が大事大切にしてきた、「お巡りさん像」をボロボロにした
「お巡り」が憎い!
何処が、「社会正義だ!」、。。。。。。。。。
(ここは晴天とら日和さんの独白・・・)
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ーーーー以上、引用終わり。ーーーー
まず、小沢の4億円について、マスゴミは記載がない怪しい金だと叩きまくったものの、1月11日のサンプロで郷原氏が官報に記載されていることを報告した。 つまり、マスゴミがウソをついていたことが明々白々となった(ネットでは多分1月9日くらいにはこのことが分かって大騒ぎになった)。ところが、上記の質問を読めばわかるように、自分たちのウソは棚上げにして、同じような質問を小沢に浴びせるばかりのマスゴミどもであった。
よく考えてほしい。これは、与党幹事長の定例記者会見。それも通常国会直前である。いまの日本の困難な状況(経済や社会保障など)を考えれば、くだらんスキャンダル(それも、検察リークのみに依存したマスゴミの自作自演!)などに1分1秒も割いてほしくないのが国民感情というものだ。少なくとも、世間をよく見ているネット住人の大多数は、小沢スキャンダルほど悪質でくだらんものはないと見破っている。
では、長くなるが、例のサンプロで郷原氏が『4億円が政治資金方向にちゃ〜んと記載されていた。官報に記載されて公開されていた。』という証拠を出して、犬コメンテーターが慌てている場面である。読んでみてほしい。(上と同じ、晴天とら日和さんの記事より)
ーーーー引用開始。ーーーー
田原:この4億円の疑惑事件だけど、とっても話しづらいと思いますが、枝野さん、弁護士だからどう捉えてますか?
枝野:別に小沢さんを庇うわけではないし、従来過去に法務委員会などでも一般の刑事事件について同じ事を申し上げてきているんですが、検察には守秘義務というのがあってですね、捜査途中での供述とかあるいはその捜査のプロセスで、押収したものとかそういったことについて起訴状とか。?(公判?)においてだったらともかくとして、それが事前に報道されてるってのはそもそもおかしいことなんです。つまり少なくとも検察官には守秘義務があるんだから、検察官が喋ったらこれ国家公務員法違反です。少なくとも、当事者側が喋ってるとは思えませんからゼネコン以外は。そうするとまずこの新聞記事自体を前提にお話をすること自体がおかしなことであると。
田原:言わば検察のリークと思える。
枝野:リークだとしたら、これ国家公務員法違反ですから、検察官が逆に処分されないといけないんです。誰がリークしたのかってことで。
田原:渡部さ〜ん、渡部さんどう思いますか、枝野さんが今、各新聞がこれをガンガン書いているけど、こんなの取材できないんだから検察がリークしてんじゃないと。これがリークしたとすれば国家公務員法違反じゃないかと。
<渡辺のジイサンが出てくる。書くことも無いのでカット!>
岸井:リークについてちょっとね、反論していいですか?
田原:どうぞ。
岸井:星さんもおられるので。
田原:リークの話ですよ。
<まず、ここに注目!>
岸井:ロッキードも取材していたので検察リークに反論しますが、検察は情報をマスコミに直接話しません。まずこっちから検察に質問をぶつけるんです。その時の検察官の表情やニュアンスで判断するんです。ちゃんとウラを取っている。そうでなければ記事には出来ません。
(凄いですね!顔芸ですか。今までそうしてきたんだ…)
「ちゃんとウラを取っている。」だって!
田原:あっ、これもその表情で書いたんだ。
岸井:そうでないとこういう政治絡みのお金の原稿なんて書けませんよ。物凄い慎重ですから。(これが、いま、ネットを揺るがす、岸井のリーク手法)
======中略=======
田原:郷原さん、郷原さんは元検事でいま弁護士ですが、この陸山会のお金の問題をどう捉えてますか?
郷原:今回の問題に関しては、検察はまだ強制捜査は何もやっていないし、公式なアクションやコメントは何もないわけですね。一方的にマスコミの側が報じているだけなんですね。◯◯その報じていることの中に、いま岸井さんが言われるように基本的にリークというものはそんな簡単に行われることではないと思うんですけれども、どうも検察の捜査情報がわからないと知り得ないのではないかと思えるようなことが随分と入っているわけです。それが本当がどうかわかりませんけれども、仮に報道されている通りだとすると、いま石川議員が起訴されるとか立件されるとかいうことが色々と言われているんですけれども、一体何の犯罪事実で起訴されるのか、さっぱりわからないですね。一体何が行われているのかがさっぱりわからないです。
田原:この土地を買ったという4億円が、どうも小沢さん側が言っているように銀行から融資を受けたんではないと。どうもこれは小沢さんの金ではないかと。
郷原:私も最初はこう理解していたんですね。2005年に土地を買ったということになっていたけれども、実際には2004年に買っている。2004年の土地を買った原資のことが、全然収支報告書に出ていない。だから不記載だ。だから石川さんは違反だ。ということかと思っていたんですね。ところがよく見てみると、2004年の収支報告書には小沢さんからの4億円の借入れの記載は、あるんです。
< ↑これが恐ろしく大事! マスゴミは不記載だと叩き続けていた。それがウソだったのだ!>
田原:えっ。ちょっと大変なことだ。何ですか?
郷原:2004年の収支報告書には「小澤一郎 400,000,000」というのは書いてあるんです。
田原:この4億円が全く書かれていない謎の金ではなくて。ちょっとアップしてください。郷原さんの持っている紙。どこに書いてありますか?
郷原:官報に掲載されている収支報告書ですけれども、ここに4億円は書いてあるんです。ただ問題は、これが小沢さん名義で銀行から借りたお金、これが小沢さんからの借入れになっているという意味なのか、個人から直接現金で出てきたものなのか、その辺の違いがあるということなのかもしれないです。しかし、その辺の話はなかなか公開された情報ではわからないし、捜査機関側から直接話を聞かないと、説明してもらわないと何もわからないですね。その辺が私は今の事件について、何が犯罪として問題にされているのか、何が起訴されようとしているのか、よくわからないです。ただ逆に、そんなよくわからない話なのに、一方で小沢さんの方が全然説明をしない。反論もしない。だから両方が非常に検察も小沢さんも低レベルなまま、貧打線がずっと延長戦まで続いているような感じになっているんですね。
田原:だけど、検察は小沢さんに任意の事情聴取をしたいと言い、小沢さんは受けると言った。多分、明日から始まる週でそういうことが行われると思うんですが、これ小沢さんは断れないんですか?
郷原:私はこういうふうに区別して考えるべきだと思うんです。
まず政治資金の問題に関して「全く問題ないこと」
、政治家として「好ましくないこと」、
「違法なこと」、
「犯罪として処罰すべきこと」、
この4つに区別する必要があります。もしいま捜査のことを問題にするんだったら、「違法なこと」なのか「犯罪として処罰すべきこと」なのか、ここが問題になるべきなのに、好ましくないかどうかという、小沢さんには色々な不透明な金があると、昔からあったというような話を取り上げながら、その根拠が犯罪の話になっているんですね。ここをちゃんと整理しないといけないし、小沢さんの側だって、この辺(「好ましくないこと」に関わる部分)がどうなっているのかも含めて、4億円の原資がどうなっているのかということがここまで騒がれているわけだから、ちゃんと説明すればいいと思うんですよ。調べに応じるとかいう問題ではなくて、公の場で直接説明すべきです。
田原:ちょっと話が遡りますが、去年の3月3日に小沢さんの公設第一秘書の大久保さんが逮捕されました。これは西松建設の役員たちが作っている組織から、小沢さんの所に個人献金として流れていたんだけれど、違うんだと。虚偽記載だということで逮捕された。大久保さんが。結果的に小沢さんは代表を辞めた。実は郷原さんは、これはおかしいと、この事件について一番声を大にして、これはおかしいと言ったのは郷原さんで、コマーシャルを挟んでその郷原さんの話から入ります。
< コマーシャル >
田原:郷原さん、去年の3月の大久保秘書逮捕をめぐる西松の事件で、郷原さんはおかしいとおっしゃった。どこがおかしいんですか?
郷原:私は、あの事件はそもそも政治資金規正法に違反するかどうかも問題だと思いますし、過去の政治資金規正法の事件の処理からすると、あれを本当に取り上げるような重大で悪質な事件と言えるかどうかも問題だ、ということをずっと言い続けてきました。基本的にその疑問はまだ全然解消していないし、今回昨年の年末に公判が始まりましたけれども、やはり検察としても、あの事件はやりそこないだったという意識を持っている人は多いと思うんですね。ですからやはり今回の件は、それからずっと引きずっている遺恨試合的な側面が強いのではないかと私は思っています。
田原:これで検察は失敗したから、遺恨試合でこれをやっているんだと。この辺を星さんどう?いや、石原さん行こう。
石原:私はその検察とその検察の捜査のあり方に言及するよりも、リクルート事件の時もやっぱり、これはおかしいんじゃないかっていうような事もたくさんあったわけです。しかし、在宅起訴されて当時自民党の議員の方が議員を辞職したりですね、政治はやっぱり疑わしきは罰せずじゃなくて、やっぱり社会的、道義的な責任を政治家は取ってきてるんです。今回の事件の問題はもっと基本的なことで、その民主党という公党の、政権党のトップの総理大臣はお母さんから1500万貰ってたけれども、いくら貰ってたか分からない。二番目の幹事長の小沢さんはその4億円どこから来たか分からない。じゃあ国会に出てきて下さいと思う。これまでは、中曽根総理も竹下総理も証人喚問に応じて説明してる。偽証に問われるわけですから。そこで政治家が責任を持って説明しないと一体どうなってんだと言うことです。郷原さんみたいな専門家の方がこれは検察内部の問題だと言われたら、それを聞いている国民のサイドは何が本当かますます分かんなくなる。国会に出てきて説明してもらいたい。
<渡辺のジイサンが出てくる。書くことも無いのでカット!>
田原:岸井さん。
岸井:だからまだこれ最終的な内容とかまだ分かりませんよ。検察も最終的にどんな処分するか分かりません。メディアが政治とカネに、いつも非常に敏感になって反応するかっていうと、政治がおかしくなっていると馬鹿馬鹿しくなって来るわけでしょ。真面目に働いたり税金を払ったりすることが。だからそういう不信を払拭する為にキチンと説明してくれればいいんですよ。きちっと説明してくれれば何も文句はないんですよ。しかも、小沢さん、いままで「俺は全部収支報告やって、全部公開してきてる」って言ってきてるわけですから、それはおかしいじゃないですかってなっちゃうじゃないですか。
田原:さっき、郷原さんが仰ったこの去年の西松問題では、全部公開してんですよ。小沢さんは。今度の4億円については公開してないんですよね。ところが郷原さんがさっきだした。公開してんですね、実は。
郷原:借入金4億円の記載はある。
岸井:それは2005年の話?
郷原:いえ、2004年です。
星:その前後に石川さんの供述によれば、小沢さん本人から現金を4億円手渡しているわけですから、そこの部分の記載はない。
田原:ちょっとね、石原さんに聞きたい。現金4億円ってどうやって何に入れるんだろう。あなた貰ったことないでしょ。
石原:いやないです。←おまえ収賄疑惑があるだろ。
田原:僕は田中角栄さんの秘書をやったいて早坂茂三さんから聞いたんだけど、キヨスクの大きな箱にね、いっぱい入れて1億なんだよって。あの人はその袋を2つ持ってね、あちこち配り歩いてたって。
石原:私は記者時代に取材をした時30億の束っていうのを見せてもらいました。台車じゃないと運べないですから、それのまぁ1/8〜1/7だとしてもかなりの重さではないかと思います。
岸井:これは元秘書さん、台車で運んだって言ってる。
田原:台車で? 石川さんは?
岸井:石川さんじゃなくて別の秘書さん。
田原:ああ、別のね。今月文芸春秋で書いてる人?
岸井:と思います。
田原:ねぇ、それで、どうすりゃいいと思う。
枝野:どうしてもなんか、政治家じゃなくて弁護的になっちゃうんですけど。
田原:弁護士でいいんです、弁護士でいい。
枝野:この事件はそのまさに検察がですね、まぁリークと言えるかどうかは別として、検察と小沢さんとの関係になっているとすると、これは政治家にも人権があるし、それから何て言うんでしょうか、刑事事件についての無罪推定もある。検察との関係において、シッカリと自らを防御をするという権利はこれは政治家にも認められないといけないと思います。そこのところが常に先行してきている話なので、政治的にはですね、できるだけ国民の皆さんにわかりやすく納得していただくという責任はそれは立場の重い軽いがあったとしても、みんなそれぞれあると思うんですが。そこのところの刑事事件、検察との戦いの部分のところと国民の皆さんとの関係というのが、もうちょっと整理をされないと、なかなか前に動いていかないんじゃないかなと思っています。
田原:郷原さん、いまこんなことを聞くのはとんでもないと思いますが、事情聴取されて、検察はつまり小沢さんを起訴したいのだと思いますよね、はっきり言えば。
郷原:したいかもしれないですけれども、どう考えても、小沢さんを起訴するような事実が、いま疑いがあるとは思えないですよね。いま報道されている限りでは。
田原:では事情聴取するのは、一種の嫌がらせですか?
郷原:わからないです。本当に聴取の要請があったのかどうかも、報じられているだけで全くわかりません。
田原:それはだけど、事情聴取に応じると言ってる。星さんどう見る?
星:事情聴取はあるんでしょう。しかし、さきほどの郷原さんの4ランクの話ではないですが、小沢さんのこの4億円のお金の原資が本当に個人的なもので、単なる単純な不記載なのか、それとも小沢さんが今まで西松建設の時に出てきた天の声なんかに絡んだゼネコンからの裏金で、なぜかと言うと、小沢さんは全部公開していると言うのに、公開していない4億円のお金があったわけですから、相当まずいお金だということは考えられるわけですね。そうするとそれは一体どういうお金なのかということは、まだ全然解明されてないわけですよね。
郷原:その4億円がまずいお金かどうかということもわからないんですよ、全く。だから小沢さんはそれはどういう性格のものなのかを説明すればいいと思うんです。
田原:渡部さんはこれとは無縁だと思うけど、どう思う?この事件。
<カット!>
財部:僕はやっぱり星さんと岸井さんにお尋ねしたいんですが、いま郷原さんの04年の収支報告書に4億円の借入れ記載がちゃんとあるというのはちょっと衝撃的で、新聞はないと報じていますよね。それはあまりにも事実と乖離し過ぎませんかね?
岸井:そうですね、そこは確認しなければいけないけれども、少なくとも04年も05年もあるんですよ。同じ4億なんですね。
財部:でも新聞は04年が問題だと言ってるじゃないですか。
岸井:だからその辺の捜査の仕方がなんか変だな、という所はね。それと今や本当に実力者ですから、小沢さんは。政治をあれしているわけですから。私もずっと取材していて感じるんだけど、田中角栄さん、金丸さん、竹下さん、つまり政治は力と思っていて、それは数だという所に必ずお金が絡んできてしまうわけでね。それでみんな失脚したでしょ。
(つまり、昔、角栄についていた、というだけで、ウラも取らずに推測で記事にしていると白状した!)
田原:私は率直に言いたい。どうも毎日新聞を始め、日経新聞、読売新聞。検察の肩を持ち過ぎているんじゃない?
岸井:いやそんなことはないです。けっこうメディアというのは検察とは緊張関係ですから、いつも。(うそこくでない!)
田原:どんどん報じているじゃない、小沢はおかしい、おかしいと。
岸井:おかしいんですよ、やっぱり。われわれの常識から言うとおかしいじゃないですか。全部報告しているはずなのに。
田原:枝野さん、どうだろう?
< ここの部分が分からない? >
田原:分かった。小川さん、いまの聞いていてどう?
小川:この資料(郷原氏の示した官報)が本当に衝撃的ですし、本当にもっともっとわけがわからなくなってきているんですけど。
(かわいそうに。この若い女子アナは、自分の所属するTV局がウソ垂れ流していたのを、目の前で暴露されて、アワ食ってんのよね。大先輩、岸井や星の醜さを見て、「わけがわからない」と必死に逃げてるんだよ。まあ、さっさと旧政権の犬集団から抜けることだよ。)
田原:違うよ。今までのものがわかってきて、新しいわけのわからなさが出てきたんだよね?(こんなフォローでいいんですかね? まぁ、今まで信じてきた自分の先輩が大嘘つきだとわかってきて、なんでそんなことしてるのか新しい訳のわからなさが出てきた、ってことなら仕方ないか....)
小川:だからわけがわからなくなってきているんですけれども、このまま国会がこの話でいっぱいになってしまうのも、ちょっと時間がもったいないかなという気はします。
(あんたは正しい! ウソ八百の疑惑報道ばかりで、未曾有の経済危機、ズタズタの社会保障を論じる暇もないなんてね。自民公明の支持率が全く伸びないのがよくわかるよね。)
岸井:避けては通れないですよね。
(避けて通れないのは、4億円が記載されていないと小沢を叩き続けたあんたたちの説明責任の方では? ジャーナリストが聞いて呆れる。ついでに、こんな誤報を流し続けた責任をどうとるのか、自ら進退をはっきりさせた方がいいのではないか? 証拠を突きつけられてまだ言い逃れをするような人間が、メディアの世界で生きていけるのか?岸井さん、星さんよ??)
=======引用終わり=======
日刊ゲンダイ1月13日号の1面トップ見出しは「小沢4億円記載あった」だが、この4億円が記載されていないと連日たたき続けた新聞、TVはいっさいこの事実を報道していない。
ほんま、狂ってますな...
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