Doctor Takechan
More プロフィール

Search

Calendar

<< 2010/01 >>
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

トップページ

Doctors Blog

ブログの購読

新着コメント






ブログ1157htm

緊急! 東京女子医大事件の佐藤先生が危ない!



ここしばらく、あまりに不当な小沢バッシングの成り行きをひたすら注目しておりましたら……



知らん間に、なにやら恐ろしいことが行われようとしている、というではありませんか。



今、現在、ど〜なっとるのか知りませんが、行動するなら急ぐ必要がありそうです。



是非、下記をお読みになって、行動すべきと判断された先生は、行動に移って下さい。



================================


http://medg.jp/mt/2010/01/vol-16-4.html#more


 

MRIC by 医療ガバナンス学会 発行  http://medg.jp



医師への不当な行政処分を阻止すべき —長妻厚労大臣への要望提出のお願いー

井上清成(弁護士)

【要旨】

 2010年1月19日、エムスリー「医療維新」に、「根拠ない、医師への不当な行政処分に異議あり」(厚労省が「刑事無罪」が確定した女子医大事件医師への処分を検討)、「『厚労官僚の火遊び』を許すなー虎の門病院・小松氏」(佐藤医師への「弁明の聴取」が先例になれば、医療体制は崩壊)という2つの記事が掲載されました。医師法・行政手続法に基づく「弁明の聴取」が行われるということは、医師への医業停止処分か戒告処分という行政処分が行われるということです。「弁明の聴取」は来週早々にも予定されているとのことです。それが実施されて行政処分がされれば、昨年末にやっと独立開業したばかりの佐藤医師はどうなってしまうのでしょう。報道によれば、その「弁明の聴取」はある一人の厚労官僚の独走の結果である恐れがあります。筆者自身は、冤罪被害にあった佐藤医師が再び冤罪に問われてはならないと思い、厚労官僚の独走の有無を内部調査するよう、長妻厚労大臣に宛てFAXで1月19日夜に下記の要望書を提出しました。官僚主導によって医師への無限定な支配統制がなされてはなりません。医師への不当な行政処分を阻止するため、多くの方々が長妻厚労大臣に要望を提出していただくことを期待しております。ご参考までにサンプルを下記に添付しておりますので、よろしければお使いいただいて、要望書を提出してください。



【長妻大臣へ提出した要望書】

厚生労働大臣 長妻 昭 殿

FAX03−5342−6552

井上法律事務所 所長

弁護士 井上 清成



佐藤一樹医師に対する医師法・行政手続法に基づく

強制的な「弁明の聴取」手続の実施延期等を求める要望書



 平成22年1月19日付けのエムスリー「医療維新」での「根拠ない、医師への不当な行政処分に異議あり」という報道記事によれば、東京女子医科大学日本心臓血圧研究所循環器小児外科元助手の佐藤一樹医師が、厚生労働省による医師法に基づく行政処分を前提とした行政手続法所定の弁明の聴取手続の対象とされていて、近く強制的な弁明の聴取手続が実施される、とのことです。佐藤一樹医師は、かつて人工心肺装置の操作に過誤があったとして刑法第211条第1項所定の業務上過失致死罪で刑事起訴されて被告人となったものの、東京地方裁判所で無罪判決、東京高等裁判所でも無罪判決を得、検察が上告を断念して無罪が確定した冤罪被害者です。しかるに、やはり同日付けエムスリー「医療維新」での「厚労官僚の火遊びを許すな」という記事によれば、
厚生労働省医政局医事課の杉野剛課長医師資質向上対策室の反対を強引に押し切り一定の行政処分を目指した強制的な弁明の聴取手続を進めようとしているとのことです。しかしながら、この他部署の反対を押し切ったという強制手続の強行は、もしもその事実上・法令上の根拠付けが十分でなかったものであるとしたならば、刑法第193条に定める公務員職権濫用罪(公務員がその職権を濫用して、人に義務のないことを行わせ、又は権利の行使を妨害したときは、2年以下の懲役又は禁錮に処する)に該当する恐れすらあります。

 長妻昭厚生労働大臣におかれましては、まず第一に、佐藤一樹医師に対する弁明の聴取手続を延期し、第二に、弁明の聴取手続実施の事実上・法令上の根拠の有無・程度、ならびに、場合によれば佐藤一樹医師への公務員職権濫用罪にも該当しかねない杉野剛課長による強制実施の判断・指示の有無、さらに、もしも真実であるならばそこに隠された意図及び背景事情を調査し、第三に、それら調査結果を踏まえた適切な措置を採られることを、ここに要望いたします。



 佐藤一樹医師の基本的人権侵害に関する緊急重大事ですので、甚だ失礼ながら、直接に本書1枚をFAXさせていただきました。よろしくお取扱いのほど、お願い申し上げます。(なお、私は、弁護士ではありますが、佐藤一樹医師の代理人ではありませんし、本件につき佐藤一樹医師とも東京女子医科大学とも利害関係を有していない第三者です。念のため、申し添えます。)



【一般の方が長妻大臣へ要望書を出す場合の例】

佐藤一樹医師に対する医師法・行政手続法に基づく強制的な「弁明の聴取」手続の実施延期等を求める要望書



 平成22年1月19日付けのエムスリー「医療維新」での「根拠ない、医師への不当な行政処分に異議あり」という報道記事によれば、東京女子医科大学日本心臓血圧研究所循環器小児外科元助手の佐藤一樹医師が、厚生労働省による医師法に基づく行政処分を前提とした行政手続法所定の弁明の聴取手続の対象とされていて、近く強制的な弁明の聴取手続が実施される、とのことです。佐藤一樹医師は、かつて人工心肺装置の操作に過誤があったとして刑法第211条第1項所定の業務上過失致死罪で刑事起訴されて被告人となったものの、東京地方裁判所で無罪判決、東京高等裁判所でも無罪判決を得、検察が上告を断念して無罪が確定した冤罪被害者です。しかるに、やはり同日付けエムスリー「医療維新」での「厚労官僚の火遊びを許すな」という記事によれば、厚生労働省医政局医事課の杉野剛課長が医師資質向上対策室の反対を強引に押し切り、一定の行政処分を目指した強制的な弁明の聴取手続を進めようとしているとのことです。しかしながら、この他部署の反対を押し切ったという強制手続の強行は、もしもその事実上・法令上の根拠付けが十分でなかったものであるとしたならば、刑法第193条に定める公務員職権濫用罪(公務員がその職権を濫用して、人に義務のないことを行わせ、又は権利の行使を妨害したときは、2年以下の懲役又は禁錮に処する)に該当する恐れすらあります。

 長妻昭厚生労働大臣におかれましては、まず第一に、佐藤一樹医師に対する弁明の聴取手続を延期し、第二に、弁明の聴取手続実施の事実上・法令上の根拠の有無・程度、ならびに、場合によれば佐藤一樹医師への公務員職権濫用罪にも該当しかねない杉野剛課長による強制実施の判断・指示の有無、さらに、もしも真実であるならばそこに隠された意図及び背景事情を調査し、第三に、それら調査結果を踏まえた適切な措置を採られることを、ここに要望いたします。



 佐藤一樹医師の基本的人権侵害に関する緊急重大事ですので、甚だ失礼ながら、直接に本書1枚をFAXさせていただきました。よろしくお取扱いのほど、お願い申し上げます。



住所 



氏名                    
  




固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)






ブログ1154-2htm

大笑い、小沢会見。質問する記者、表情やニュアンスで判断できず。



<先日のサンプロで大騒動があった。すでにご存知の方も多いのでスルーしようと思ったのだが、やっぱり面白いので、遅まきなが掲載しておきます>



先日(1/10)、またうっかりあの悪名高き偏向報道番組、
報ステを見てしまった。

これまた、元祖KYメディアコンビ、古館、一色が出ているのを見てしまった。

しまった、脳みそ腐る!、と思ったが、小沢の記者会見(幹事長としての定例記者会見:1/12)の模様を取り上げるってんで、気を取り直して、見ることにした。

まぁ、むこうの“都合”でいろいろ編集してるんで、ハナから信じる気もなかったけどね。

ところが、見てたら、小沢はさすがだね。

やることやってるじゃん。途中で笑ってしまった。理由は...読めば分かる(長いけどね)



晴天とら日和 より

http://blog.livedoor.jp/hanatora53bann/archives/51488860.html

■民主党 2010/01/12【ビデオ配信】

小沢幹事長定例会見12日17時頃より行われた小沢一郎幹事長の記者会見の模様を、以下のURLで配信しています。

<ビデオ> 

300khttp://asx.pod.tv/dpj/free/2010/20100112ozawa_v300.asx 

56khttp://asx.pod.tv/dpj/free/2010/20100112ozawa_v56.asx

     ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

土地購入問題

 (記者)−−陸山会の土地購入をめぐる問題で、小沢氏は東京地検から任意の事情聴取を要請されていると思うが、受けるか。陸山会は銀行の預金を担保に4億円の融資を受けたと説明しているが、元秘書の石川知裕衆院議員は「現金で小沢氏から渡された」と話しているという。4億円の原資について説明を

「あと他にありますか。その、これに関連したの。関連したものであれば言ってください。先に。いっぺんに答えますから」

(いっぺんに、ってのはいいね。実に効率的なゴミ集めだね。)

 −−小沢氏から4億円を受け取ったという石川氏の供述は事実か

「同じことじゃん。はい。わかった。はい。違うこと」

 −−石川氏の供述が事実なら、土地代金を先に払った後に定期預金を組み、融資を受けたことになる。複雑な会計処理をする必要がなぜあったのか

 −−東京地検が正式な発表をしないまま、情報がメディアを通じて伝えられている。検察、メディアについてどう考えるか

 −−土地取引の問題が党の支持率や参院選にどのような影響を及ぼすと考えるか

 −−報道各社の世論調査で小沢氏は説明責任を果たしていないとの回答が8〜9割に上るが、説明責任を果たす考えはあるか「答えていいですか」

 −−原資は小沢氏の妻が提供したという週刊誌の報道があるが、事実関係は「じゃあ、いいですか。関連する問題は」

 −−原資のうちの1億円について、赤旗に水谷建設関係者の証言として詳細に記載されている。小沢氏の金の流れをオープンにしてきたとの説明と矛盾するが、事実ならどう責任をとるか


「はい。じゃあ、その、それらの問題についてお答えいたしますが、昨年の春以来、私の政治団体の問題で、特に大量の報道もなされまして、国民の皆様に、誤解を与え、また、大変、ご迷惑、ご心配をおかけ致しまして、していることを、大変申し訳なく思っております」

(はっきり言ってます。「誤解」だと。)

「この、私の政治団体に関することにつきましては、まだ、捜査が継続中というようでもありますし、そのことに関しては、弁護士にすべて一任を致しておりますので、今、この段階で個別のことについて、私がいろいろと申し上げることは、差し控えるべきであろうというふうに思っております」

「それはそれとして、以前から何度も申し上げております通り、私自身も、また私の事務所の者たちも、計算上のミスやら、そういったものはあったかもしれませんけれども、意図的に法律に反するような行為は、していないものと信じております」

「また、ご承知のように、私の東京の後援会の事務所、盛岡の事務所、あるいは水沢(岩手県奥州市)の実家の事務所が、強制捜査の対象となっておりまして、すべての書類等々が、押収されております。それからまた、その後も弁護士等を通じて、事実関係には、包み隠しなく話しておると思います」

「従いまして、今の段階で私が申し上げるのは差し控えますけれども、検察当局においては、当局におきましては、この問題についてすべてご存じのことであるという風に思っております。以上です」


(なるほどね。すべての書類が押収されているということなら、単なる記憶違いでしゃべっても、「ウソついた」と騒がれる訳でね。どっかがリークするから。。

 絶対、しゃべるべきではないですね。西松と同じ。何をしゃべっても挙げ足取りに終始するマスゴミ相手に、しゃべる必要はないでしょうね。)

 −−事情聴取に応じるつもりはないということか。弁護士に一任というが

「最初の言葉を聞いてくれました? 今の段階で、個別のことについて私が申し上げるのは差し控えた方がいいと。そう思っております」

 −−それを解釈すると、事情聴取には応じるつもりはないと

(ほらね、適当に自分で解釈して記事にするのが今のマスゴミ。私はこのあたりで、ほんとに笑ってしまった。



だって、サンプロで岸井が何を言っていたかわかる? 下にも引用したが、サンプロでの討論の中で。。。



岸井:ロッキードも取材していたので検察リークに反論しますが、検察は情報をマスコミに直接話しません。まずこっちから検察に質問をぶつけるんです。



その時の検察官の表情やニュアンスで判断するんです。



ちゃんとウラを取っている。



そうでなければ記事には出来ません。



田原:あっ、これもその表情で書いたんだ。



岸井:そうでないとこういう政治絡みのお金の原稿なんて書けませんよ。物凄い慎重ですから。



そこまで言うなら、小沢の表情読み取りゃあいいじゃないのよ? さんざん質問浴びせてるんだから、そのときの小沢の表情やニュアンスで判断したら、いかようにでもねつ造記事を作れるんでしょ? それでいいでないの?

多分、小沢も、「オレの表情見て好きに書いたらいいだろがぁ!」って言ってんじゃないの? この話を知ってると、実に楽しい。。。) 



(司会=樋高剛衆院議員「静かにしていただけませんか」)

「あの、ちゃんと指されてから(じゃないと)、言わない。いや、指されてから言わなくちゃだめでしょう。ルールは守ってください。あなたも、日本テレビなら」

 (ホントにゴミウリだな!知性を疑ってやるは!)

 −−分かりました

 −−幹事長は自著『日本改造計画』で政治資金規正法違反者に対する罰則を強化すべきだと書いたが、この考えに変わりないか


「今もそう思っております。あなた方、知っているかな。あの政治資金管理団体が、どうして本人が代表者になるようになったんですか? 分かっている? 違う、違う。政治資金規正法の、あれ以前は秘書が全部、代表者やなんかをやっていたです。なんで本人が代表になるようことに改正されたか分かります? これはそんなに古いことじゃないだ」

「昔は全部、秘書やなんかが代表者や会計責任者みんなやっていたんだ。そういうことをみんなすると、秘書がすべてやっていたということで、自分の責任を逃れるということがあってはいけないということで、本人が代表者になるようにというにという改正がなされたんです。ですから、そういう意味で今、君が言ったようなことについては、今もなお私はそう考えております」


(あほマスゴミと比べて、なんとスジの通った話だと思いませんか? そもそも、このように政治資金法を改革したのが小沢ですからね。)

   =====中略=====

▼首相への意欲

 −−小沢氏が首相になった方が分かりやすいし、マニフェストの実行も早くできるのではないか

「まだ、私にはみなさんから毎日批判を受けている身ですから、総理になる資格はありません。そのつもりもありません」

「ただ、鳩山内閣ですね、もう、ちょっと日本人はせっかち、性急に結論をちょっと求めすぎているんじゃないかと思いますが、まだ予算も実行されておりませんから、私は今度の予算の中身についてもね、それはマスコミの諸君にもお願いしたいんだけども、ものすごく画期的なものがいっぱい含まれているんですよ」

「ですから、そういう意味で、もし実施されれば、私は『あぁ本当に政権が変わったからこういうことになったんだな』と。『自分たちの生活にはこういう影響が出たんだな』ということが分かると私は信じております。マニフェスト、100%、トタで全部今年からスタートできたわけではもちろんないんですけれども、その意味では、私は早く予算を通して、そして国民みなさんが実感を持って、『あぁ、民主党政権というのはこういうことなんだ』というのが分かっていただけることを願っております」


(全くその通り。民主主義を分かってるマスゴミ人はいるのだろうかね?)

▼土地購入問題

 −−東京地検の事情聴取に応じるかの回答がない。やましくないなら自分で説明するのが一番分かりやすい

「あなたと、さっきの最初の発言のときのこともよく聞いててよ。だから私、最初に冒頭にいったでしょ。まだこの問題についてみなさんにいろいろご迷惑かけているけれどまだ、捜査が続行中というようでもあるから、その時点で私が申し上げるのは、個別のことについてどうするこうするを申し上げるのは適切でないというふうに言ったつもりでございます」

「いずれにしても、きちんと一応の区切りがつきましたならば、何でもみなさんの質問、そのときは答える必要もないぐらいみなさんも分かると思いますけれども、お答えいたしますが、いまその最中ですので、まだ。その区切りがつくまでは少しご勘弁を願いますということでございます」


(さすがです。『そのときは答える必要もないぐらいみなさんも分かると思いますけれども』って、小沢一流のアイロニーかな? 記者は分かっとるんだろうか?)

 −−捜査当局の発表がないうちからリーク情報でマスコミが報じているが、検察とメディアのあり方についてどのようみるか(こういう質問をするのはフリージャーナリスト。マスゴミは絶対こういう質問はしません。自分の首締めるからね。)

「私はもう二十数年、みなさんのご批判ばかり受けておりますので、それについて特別反論したり批判したりするつもりはありませんけれども、私自身は、自分自身の生きざまをずっと貫いてきたつもりでありますし、その意味において、なんらやましいところは私はありません」

「ただまあね、人間ですから、いろいろ言われて楽しいわけじゃないですけども、これは一般の市民、一般のみなさんという立場からすれば、それはお互いにですね、注意をしなくてはならないことであろうとは思いますけれども、私の立場は政治のなかにある立場ですのでそういうことも甘んじてうけなくてはいけないのかなぁと、そう思っております。ありがとう!」


    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー   

そうだよな、   

検察が書類を押収しとるわけやから、。。。。。   

「証拠を出せ!」たって土台無理なハナシじゃん!   

だから、だろうなぁ、   

検察はなんとでも言えるんだ、。。。。。。。   

小沢側が証拠を出せない立場にいることを逆利用してやがる!   

なにが、「社会正義」だ。   

笑わせるな!   

とにかくねぇ。   

新聞が大好きで、新聞が早朝届くのが楽しみで待っていたりした   

時もあるし、新聞が届く時間にはキッチリと目が覚めた。   

そんな私が、新聞の購買を止めた。   

販売店の3人の店主には申し訳ないことをしたと思うが、。。。   

今、新聞を読まないから朝っぱらからイライラしなくなった。    

そういう意味では、新聞社ってエライと思うわ。   

こんな大の新聞好きを、大の新聞嫌いにしたんだから、。。。    

( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \   

新聞は、裁判記録とか、会見録とかの特化すればいい!      

そして、お巡りさん。 

私、子どもの頃からお巡りさん、大好きで、。。。  

イヤなお巡りさんに会ったことが無かったのに、。。。   

それが、   

植草さんの痴漢冤罪の件と、   

小沢さんのワケ分からん検察のリ〜クと貶めていること。   

ホントにねぇ、

◯私が大事大切にしてきた、「お巡りさん像」をボロボロにした   

「お巡り」が憎い!  

何処が、「社会正義だ!」、。。。。。。。。。

 (ここは晴天とら日和さんの独白・・・)


〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓



ーーーー以上、引用終わり。ーーーー

 まず、小沢の4億円について、マスゴミは記載がない怪しい金だと叩きまくったものの、1月11日のサンプロで郷原氏が官報に記載されていることを報告した。 つまり、マスゴミがウソをついていたことが明々白々となった(ネットでは多分1月9日くらいにはこのことが分かって大騒ぎになった)。ところが、上記の質問を読めばわかるように、自分たちのウソは棚上げにして、同じような質問を小沢に浴びせるばかりのマスゴミどもであった。

 よく考えてほしい。これは、与党幹事長の定例記者会見。それも通常国会直前である。いまの日本の困難な状況(経済や社会保障など)を考えれば、くだらんスキャンダル(それも、検察リークのみに依存したマスゴミの自作自演!)などに1分1秒も割いてほしくないのが国民感情というものだ。少なくとも、世間をよく見ているネット住人の大多数は、小沢スキャンダルほど悪質でくだらんものはないと見破っている。



 では、長くなるが、例のサンプロで郷原氏が『4億円が政治資金方向にちゃ〜んと記載されていた。官報に記載されて公開されていた。』という証拠を出して、犬コメンテーターが慌てている場面である。読んでみてほしい。(上と同じ、晴天とら日和さんの記事より)




    ーーーー引用開始。ーーーー

田原:この4億円の疑惑事件だけど、とっても話しづらいと思いますが、枝野さん、弁護士だからどう捉えてますか?

枝野:別に小沢さんを庇うわけではないし、従来過去に法務委員会などでも一般の刑事事件について同じ事を申し上げてきているんですが、検察には守秘義務というのがあってですね、捜査途中での供述とかあるいはその捜査のプロセスで、押収したものとかそういったことについて起訴状とか。?(公判?)においてだったらともかくとして、それが事前に報道されてるってのはそもそもおかしいことなんです。つまり少なくとも検察官には守秘義務があるんだから、検察官が喋ったらこれ国家公務員法違反です。少なくとも、当事者側が喋ってるとは思えませんからゼネコン以外は。そうするとまずこの新聞記事自体を前提にお話をすること自体がおかしなことであると。

田原:言わば検察のリークと思える。

枝野:リークだとしたら、これ国家公務員法違反ですから、検察官が逆に処分されないといけないんです。誰がリークしたのかってことで。

田原:渡部さ〜ん、渡部さんどう思いますか、枝野さんが今、各新聞がこれをガンガン書いているけど、こんなの取材できないんだから検察がリークしてんじゃないと。これがリークしたとすれば国家公務員法違反じゃないかと。

 <渡辺のジイサンが出てくる。書くことも無いのでカット!>

岸井:リークについてちょっとね、反論していいですか?

田原:どうぞ。

岸井:星さんもおられるので。

田原:リークの話ですよ。



 <まず、ここに注目!>



岸井:ロッキードも取材していたので検察リークに反論しますが、検察は情報をマスコミに直接話しません。まずこっちから検察に質問をぶつけるんです。その時の検察官の表情やニュアンスで判断するんです。ちゃんとウラを取っている。そうでなければ記事には出来ません。

(凄いですね!顔芸ですか。今までそうしてきたんだ…)

「ちゃんとウラを取っている。」だって!

田原:あっ、これもその表情で書いたんだ。

岸井:そうでないとこういう政治絡みのお金の原稿なんて書けませんよ。物凄い慎重ですから。(これが、いま、ネットを揺るがす、岸井のリーク手法)

      ======中略=======

田原:郷原さん、郷原さんは元検事でいま弁護士ですが、この陸山会のお金の問題をどう捉えてますか?

郷原:今回の問題に関しては、検察はまだ強制捜査は何もやっていないし、公式なアクションやコメントは何もないわけですね。一方的にマスコミの側が報じているだけなんですね。◯◯その報じていることの中に、いま岸井さんが言われるように基本的にリークというものはそんな簡単に行われることではないと思うんですけれども、どうも検察の捜査情報がわからないと知り得ないのではないかと思えるようなことが随分と入っているわけです。それが本当がどうかわかりませんけれども、仮に報道されている通りだとすると、いま石川議員が起訴されるとか立件されるとかいうことが色々と言われているんですけれども、一体何の犯罪事実で起訴されるのか、さっぱりわからないですね。一体何が行われているのかがさっぱりわからないです。

田原:この土地を買ったという4億円が、どうも小沢さん側が言っているように銀行から融資を受けたんではないと。どうもこれは小沢さんの金ではないかと。

郷原:私も最初はこう理解していたんですね。2005年に土地を買ったということになっていたけれども、実際には2004年に買っている。2004年の土地を買った原資のことが、全然収支報告書に出ていない。だから不記載だ。だから石川さんは違反だ。ということかと思っていたんですね。ところがよく見てみると、2004年の収支報告書には小沢さんからの4億円の借入れの記載は、あるんです



< ↑これが恐ろしく大事! マスゴミは不記載だと叩き続けていた。それがウソだったのだ!>



田原:えっ。ちょっと大変なことだ。何ですか?

郷原:2004年の収支報告書には「小澤一郎 400,000,000」というのは書いてあるんです。

田原:この4億円が全く書かれていない謎の金ではなくて。ちょっとアップしてください。郷原さんの持っている紙。どこに書いてありますか?

郷原:官報に掲載されている収支報告書ですけれども、ここに4億円は書いてあるんです。ただ問題は、これが小沢さん名義で銀行から借りたお金、これが小沢さんからの借入れになっているという意味なのか、個人から直接現金で出てきたものなのか、その辺の違いがあるということなのかもしれないです。しかし、その辺の話はなかなか公開された情報ではわからないし、捜査機関側から直接話を聞かないと、説明してもらわないと何もわからないですね。その辺が私は今の事件について、何が犯罪として問題にされているのか、何が起訴されようとしているのか、よくわからないです。ただ逆に、そんなよくわからない話なのに、一方で小沢さんの方が全然説明をしない。反論もしない。だから両方が非常に検察も小沢さんも低レベルなまま、貧打線がずっと延長戦まで続いているような感じになっているんですね。

田原:だけど、検察は小沢さんに任意の事情聴取をしたいと言い、小沢さんは受けると言った。多分、明日から始まる週でそういうことが行われると思うんですが、これ小沢さんは断れないんですか?

郷原:私はこういうふうに区別して考えるべきだと思うんです。

まず政治資金の問題に関して「全く問題ないこと」

、政治家として「好ましくないこと」、

「違法なこと」、

「犯罪として処罰すべきこと」、

この4つに区別する必要があります。もしいま捜査のことを問題にするんだったら、「違法なこと」なのか「犯罪として処罰すべきこと」なのか、ここが問題になるべきなのに、好ましくないかどうかという、小沢さんには色々な不透明な金があると、昔からあったというような話を取り上げながら、その根拠が犯罪の話になっているんですね。ここをちゃんと整理しないといけないし、小沢さんの側だって、この辺(「好ましくないこと」に関わる部分)がどうなっているのかも含めて、4億円の原資がどうなっているのかということがここまで騒がれているわけだから、ちゃんと説明すればいいと思うんですよ。調べに応じるとかいう問題ではなくて、公の場で直接説明すべきです。

田原:ちょっと話が遡りますが、去年の3月3日に小沢さんの公設第一秘書の大久保さんが逮捕されました。これは西松建設の役員たちが作っている組織から、小沢さんの所に個人献金として流れていたんだけれど、違うんだと。虚偽記載だということで逮捕された。大久保さんが。結果的に小沢さんは代表を辞めた。実は郷原さんは、これはおかしいと、この事件について一番声を大にして、これはおかしいと言ったのは郷原さんで、コマーシャルを挟んでその郷原さんの話から入ります。

  < コマーシャル >

田原:郷原さん、去年の3月の大久保秘書逮捕をめぐる西松の事件で、郷原さんはおかしいとおっしゃった。どこがおかしいんですか?

郷原:私は、あの事件はそもそも政治資金規正法に違反するかどうかも問題だと思いますし、過去の政治資金規正法の事件の処理からすると、あれを本当に取り上げるような重大で悪質な事件と言えるかどうかも問題だ、ということをずっと言い続けてきました。基本的にその疑問はまだ全然解消していないし、今回昨年の年末に公判が始まりましたけれども、やはり検察としても、あの事件はやりそこないだったという意識を持っている人は多いと思うんですね。ですからやはり今回の件は、それからずっと引きずっている遺恨試合的な側面が強いのではないかと私は思っています。

田原:これで検察は失敗したから、遺恨試合でこれをやっているんだと。この辺を星さんどう?いや、石原さん行こう。

石原:私はその検察とその検察の捜査のあり方に言及するよりも、リクルート事件の時もやっぱり、これはおかしいんじゃないかっていうような事もたくさんあったわけです。しかし、在宅起訴されて当時自民党の議員の方が議員を辞職したりですね、政治はやっぱり疑わしきは罰せずじゃなくて、やっぱり社会的、道義的な責任を政治家は取ってきてるんです。今回の事件の問題はもっと基本的なことで、その民主党という公党の、政権党のトップの総理大臣はお母さんから1500万貰ってたけれども、いくら貰ってたか分からない。二番目の幹事長の小沢さんはその4億円どこから来たか分からない。じゃあ国会に出てきて下さいと思う。これまでは、中曽根総理も竹下総理も証人喚問に応じて説明してる。偽証に問われるわけですから。そこで政治家が責任を持って説明しないと一体どうなってんだと言うことです。郷原さんみたいな専門家の方がこれは検察内部の問題だと言われたら、それを聞いている国民のサイドは何が本当かますます分かんなくなる。国会に出てきて説明してもらいたい。

 <渡辺のジイサンが出てくる。書くことも無いのでカット!>

田原:岸井さん。

岸井:だからまだこれ最終的な内容とかまだ分かりませんよ。検察も最終的にどんな処分するか分かりません。メディアが政治とカネに、いつも非常に敏感になって反応するかっていうと、政治がおかしくなっていると馬鹿馬鹿しくなって来るわけでしょ。真面目に働いたり税金を払ったりすることが。だからそういう不信を払拭する為にキチンと説明してくれればいいんですよ。きちっと説明してくれれば何も文句はないんですよ。しかも、小沢さん、いままで「俺は全部収支報告やって、全部公開してきてる」って言ってきてるわけですから、それはおかしいじゃないですかってなっちゃうじゃないですか。

田原:さっき、郷原さんが仰ったこの去年の西松問題では、全部公開してんですよ。小沢さんは。今度の4億円については公開してないんですよね。ところが郷原さんがさっきだした。公開してんですね、実は。

郷原:借入金4億円の記載はある。

岸井:それは2005年の話?

郷原:いえ、2004年です。

星:その前後に石川さんの供述によれば、小沢さん本人から現金を4億円手渡しているわけですから、そこの部分の記載はない。

田原:ちょっとね、石原さんに聞きたい。現金4億円ってどうやって何に入れるんだろう。あなた貰ったことないでしょ。

石原:いやないです。←おまえ収賄疑惑があるだろ。

田原:僕は田中角栄さんの秘書をやったいて早坂茂三さんから聞いたんだけど、キヨスクの大きな箱にね、いっぱい入れて1億なんだよって。あの人はその袋を2つ持ってね、あちこち配り歩いてたって。

石原:私は記者時代に取材をした時30億の束っていうのを見せてもらいました。台車じゃないと運べないですから、それのまぁ1/8〜1/7だとしてもかなりの重さではないかと思います。

岸井:これは元秘書さん、台車で運んだって言ってる。

田原:台車で? 石川さんは?

岸井:石川さんじゃなくて別の秘書さん。

田原:ああ、別のね。今月文芸春秋で書いてる人?

岸井:と思います。

田原:ねぇ、それで、どうすりゃいいと思う。

枝野:どうしてもなんか、政治家じゃなくて弁護的になっちゃうんですけど。

田原:弁護士でいいんです、弁護士でいい。

枝野:この事件はそのまさに検察がですね、まぁリークと言えるかどうかは別として、検察と小沢さんとの関係になっているとすると、これは政治家にも人権があるし、それから何て言うんでしょうか、刑事事件についての無罪推定もある。検察との関係において、シッカリと自らを防御をするという権利はこれは政治家にも認められないといけないと思います。そこのところが常に先行してきている話なので、政治的にはですね、できるだけ国民の皆さんにわかりやすく納得していただくという責任はそれは立場の重い軽いがあったとしても、みんなそれぞれあると思うんですが。そこのところの刑事事件、検察との戦いの部分のところと国民の皆さんとの関係というのが、もうちょっと整理をされないと、なかなか前に動いていかないんじゃないかなと思っています。

田原:郷原さん、いまこんなことを聞くのはとんでもないと思いますが、事情聴取されて、検察はつまり小沢さんを起訴したいのだと思いますよね、はっきり言えば。

郷原:したいかもしれないですけれども、どう考えても、小沢さんを起訴するような事実が、いま疑いがあるとは思えないですよね。いま報道されている限りでは。

田原:では事情聴取するのは、一種の嫌がらせですか?

郷原:わからないです。本当に聴取の要請があったのかどうかも、報じられているだけで全くわかりません。

田原:それはだけど、事情聴取に応じると言ってる。星さんどう見る?

星:事情聴取はあるんでしょう。しかし、さきほどの郷原さんの4ランクの話ではないですが、小沢さんのこの4億円のお金の原資が本当に個人的なもので、単なる単純な不記載なのか、それとも小沢さんが今まで西松建設の時に出てきた天の声なんかに絡んだゼネコンからの裏金で、なぜかと言うと、小沢さんは全部公開していると言うのに、公開していない4億円のお金があったわけですから、相当まずいお金だということは考えられるわけですね。そうするとそれは一体どういうお金なのかということは、まだ全然解明されてないわけですよね。

郷原:その4億円がまずいお金かどうかということもわからないんですよ、全く。だから小沢さんはそれはどういう性格のものなのかを説明すればいいと思うんです。

田原:渡部さんはこれとは無縁だと思うけど、どう思う?この事件。

  <カット!>

財部:僕はやっぱり星さんと岸井さんにお尋ねしたいんですが、いま郷原さんの04年の収支報告書に4億円の借入れ記載がちゃんとあるというのはちょっと衝撃的で、新聞はないと報じていますよね。それはあまりにも事実と乖離し過ぎませんかね?

岸井:そうですね、そこは確認しなければいけないけれども、少なくとも04年も05年もあるんですよ。同じ4億なんですね。

財部:でも新聞は04年が問題だと言ってるじゃないですか。

岸井:だからその辺の捜査の仕方がなんか変だな、という所はね。それと今や本当に実力者ですから、小沢さんは。政治をあれしているわけですから。私もずっと取材していて感じるんだけど、田中角栄さん、金丸さん、竹下さん、つまり政治は力と思っていて、それは数だという所に必ずお金が絡んできてしまうわけでね。それでみんな失脚したでしょ。

つまり、昔、角栄についていた、というだけで、ウラも取らずに推測で記事にしていると白状した!

田原:私は率直に言いたい。どうも毎日新聞を始め、日経新聞、読売新聞。検察の肩を持ち過ぎているんじゃない?

岸井:いやそんなことはないです。けっこうメディアというのは検察とは緊張関係ですから、いつも。(うそこくでない!)

田原:どんどん報じているじゃない、小沢はおかしい、おかしいと。

岸井:おかしいんですよ、やっぱり。われわれの常識から言うとおかしいじゃないですか。全部報告しているはずなのに。

田原:枝野さん、どうだろう?

  < ここの部分が分からない? >

田原:分かった。小川さん、いまの聞いていてどう?

小川:この資料(郷原氏の示した官報)が本当に衝撃的ですし、本当にもっともっとわけがわからなくなってきているんですけど。

(かわいそうに。この若い女子アナは、自分の所属するTV局がウソ垂れ流していたのを、目の前で暴露されて、アワ食ってんのよね。大先輩、岸井や星の醜さを見て、「わけがわからない」と必死に逃げてるんだよ。まあ、さっさと旧政権の犬集団から抜けることだよ。)

田原:違うよ。今までのものがわかってきて、新しいわけのわからなさが出てきたんだよね?(こんなフォローでいいんですかね? まぁ、今まで信じてきた自分の先輩が大嘘つきだとわかってきて、なんでそんなことしてるのか新しい訳のわからなさが出てきた、ってことなら仕方ないか....)

小川:だからわけがわからなくなってきているんですけれども、このまま国会がこの話でいっぱいになってしまうのも、ちょっと時間がもったいないかなという気はします。

(あんたは正しい! ウソ八百の疑惑報道ばかりで、未曾有の経済危機、ズタズタの社会保障を論じる暇もないなんてね。自民公明の支持率が全く伸びないのがよくわかるよね。)

岸井:避けては通れないですよね。

(避けて通れないのは、4億円が記載されていないと小沢を叩き続けたあんたたちの説明責任の方では? ジャーナリストが聞いて呆れる。ついでに、こんな誤報を流し続けた責任をどうとるのか、自ら進退をはっきりさせた方がいいのではないか? 証拠を突きつけられてまだ言い逃れをするような人間が、メディアの世界で生きていけるのか?岸井さん、星さんよ??)

 
     =======引用終わり=======



 日刊ゲンダイ1月13日号の1面トップ見出しは「小沢4億円記載あった」だが、この4億円が記載されていないと連日たたき続けた新聞、TVはいっさいこの事実を報道していない。

 ほんま、狂ってますな...




固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)






ブログ1156htm

メディアに学ぶ:国民の騙し方



 新聞・テレビは連日大騒ぎのこのごろ。あほらしくてやってられんわい..

だが待て。せっかく大金を注ぎ込んで(もしかしたら麻生が辞め際にかすめ取った機密費2億5千万も??)、反小沢キャンペーンをやってるんだから、われわれ善良な国民も、こいつらの悪事をとっくり観察し、その手口を学んでみてはどうか?



 小沢が4億円を政治資金収支報告書に不記載と、かつて連日垂れ流したマスゴミくんたちであるが、実は正式に「記載されていた」とわかった。国民誰でもネットを詳細に調べれば見ることができたのである。まずネットで、その報告があるや、たちまち広がり、1月10日の例の「サンプロ」で元検事の郷原先生がその政治資金収支報告書のコピーを見せたところ、星や岸井が泡食ってわけのわからん弁明をしてしまった。

岸井に至っては、とんでもないことを口走ってしまった。

    ↓↓

久々に笑わせてくれた、サンプロ(笑)

http://ameblo.jp/troussier100/entry-10431198990.html#main

より抜粋

枝野「前々から言っているが、メディアに関係者しか知らない情報が流れている。検察が流しているなら、これは公務員法の機密保持違反です



 岸井「ロッキードも取材していたので検察リークに反論しますが、検察は情報をマスコミに直接話しません。まずこっちから検察に質問をぶつけるんです。

その時の検察官の表情やニュアンスで判断するんです。

そうでなければ記事には出来ません」



 郷原「現時点では検察からの発表がなく、メディアの報道しかありませんが、今の段階では石川議員がどのような罪状容疑をうけるのかが全くわからない。4億円の不記載の容疑化と思ったら、実は官報に記載されていますし。では、この4億円を小沢側がどう手に入れたが問題なのか?なので検察側も、今なんの容疑で調査しているのか発表が必要だし一方小沢側も、この4億をどう手に入れたのかの説明をしない。

両者発表しないから、いわば低レベルなゴタゴタが長い間続いてしまう」



=====引用終わり



 いやはや、あの大量の反小沢キャンペーンのネタは、司法記者クラブや夜回りに明け暮れる司法担当記者が、その時の検察官の表情やニュアンスで判断するんです」????



 まさに、お笑いというしかない。そんなことで、全国津々浦々に「小沢は悪だ」と印象づけることが公平、公正な報道なのか?

さらにおかしなことに、4億円のネタが崩れたとたんに、「いや、実は4億ともうひとつ別に4億あった」とか、「通算で15億」とか、どなたの表情が語ったのかよくわからん情報がこれまた全国に乱れ飛ぶこととなった。

 まあ、これだけキャンペーンをはったらよかろうと、いつもの手を使うのもメディアだ。世論調査なる世論操作を並べ立て、キャンペーンの実効性を検証しようと言うものだ。もっとも、固定電話だけの調査という、昼間自宅でテレビばっかり見ている国民をターゲットにしたわずか500か1000名程度の調査で、さも世論を見事に操作しました!、と自慢げに吹聴することなど、まともな神経の人間ができるワザではない。自分の利益のためには、ここまでアホになれ、理性を捨てよ、正論を捨てよ、ねつ造と徳とせよ!、とメディア様は国民に教えを垂れているのだ(別名、洗脳)。NHKまで小沢の過去にさかのぼり、小沢の顔と札束を繰り返し流す印象操作もあり、確かに過去騙され慣れてきた国民の一部は「やっぱり鳩山小沢には任せられん」と心が動いたかもしれぬ。あるいは、たまにネットを見る人間も、2ちゃんねる、ニコ動、やほ〜みんなの政治などで騙されるかもしれんがな。



 よくよくみれば、大野病院事件、のりピーなど、ぜんぶ同じなんだよね。世論操作の方法ってのは...。あるいは、開業医2500万、勤務医1400万というとんでもない平均年収データが闊歩しているのも似ておるな..。



 ま、検察官僚も厚労官僚も官僚には違いない。既得権にはうるさいだろう。既得権を守るために、保身のために弱者を食い物にする(あるいは危険な奴をブタ箱に無理矢理放り込むとかね...)構図は変わらんということかな。



 記者なんてのも、リークをモノにできないと出世に響くしね。真実かどうかではなく、新しいネタならすぐ飛びついて、全社上げてお祭りだ??い!、ってか?

 つまるところ、北朝鮮を笑うことができない、先進国だとはとても言えない、豊田商事を笑うことができない(知ってるかな?)、おれおれ詐欺を笑うことができない....

 実は、日本て、ほんとに怖い国だったのね...。

 医者を逮捕なんて朝飯前だもんね。これ、ホント。



 何を信じて生きたらいいのか、不安が止まらない。怒りが収まらない。

 真実を求め、ネットをさまよい、

 私が信じられそうなの、見てためになると思うのは、次のようなものかな..。



成熟政治と未熟政治

http://www.the-journal.jp/contents/kokkai/2010/01/post_205.html

検察の「正義」

http://www.the-journal.jp/contents/kokkai/2010/01/post_204.html

キバをむいた検察の反革命クーデター

http://www.the-journal.jp/contents/futami/2010/01/post_13.html

小沢政治資金をめぐる革命と反革命 ── 鳩山政権は検察権力の横暴と対決せよ!

http://www.the-journal.jp/contents/newsspiral/2010/01/post_467.html

検察が石川氏逮捕のために嘘の供述をリーク

http://kikko.cocolog-nifty.com/kikko/2010/01/post-da65.html

東京地検さん、大丈夫w

http://udonenogure.iza.ne.jp/blog/entry/1411934/

検察は正義で小沢一郎は悪なのか?空恐ろしい大マスコミの報道

http://octhan.blog62.fc2.com/blog-entry-1180.html

小沢事件をエラソーに批判する自民党幹部の前科違反疑惑

http://gendai.net/news.php?m=view&g=syakai&c=020&no=44326

石川さんは無実だーーー狭山事件の事じゃありませんよ

http://www.asyura2.com/10/senkyo77/msg/817.html

「小沢」と「小澤」にまつわる驚愕の新事実!

http://www.asyura2.com/10/senkyo78/msg/103.html

ムネオ日記(1月分)

http://www.muneo.gr.jp/html/diary201001.html

悪徳ペンタゴンが小沢一郎氏を攻撃し続ける訳

http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/post-9b60.html

千葉景子法務大臣は検察を適切に指導せよ

(これは信じている、というよりこの人の発想が面白い...)

http://news.livedoor.com/article/detail/4543253/

特捜検察と小沢一郎

http://news.livedoor.com/article/detail/4466372/

Infoseek 内憂外患|「新撰組」化する警察&検察&官僚がニッポンを滅ぼす!01/18/10 03:39AM(動画)

http://www.ustream.tv/recorded/4066036

Infoseek 内憂外患|「新撰組」化する警察&検察&官僚がニッポンを滅ぼす! 01/18/10 05:11AM(動画)

http://www.ustream.tv/recorded/4066567

三井環氏 ? 「検察の裏金は年間6億円」

http://fusenmei.cocolog-nifty.com/top/2010/01/post-6558.html

「小沢は日本にとってよろしくない。いずれ抹殺する」水谷元会長逮捕脱税事件で福島県知事逮捕起訴by産経

http://www.asyura2.com/10/senkyo78/msg/135.html



さて、もはや官僚組織+旧政権 v,s, 民主政権(+大多数の国民)の戦争状態と言っても不思議ではない昨今、ゴミだめのような新聞、テレビにうつつをぬかすか、ネットから真実を探し出すか、あるいは、自分の仕事に専念するか、それは各人の自由である。

 だが、日本の行く末を思い、自分軸をしっかり持たねば生きては行けない。是非、デタラメ報道にダマされるようなことだけはないように。

 このままでは、いつ救急医療最前線で、またえん罪事件が多発してもおかしくないのだ。検察が立件すれば、99%は裁判沙汰となるおよそ先進国ではあり得ない法と秩序がこの国を覆っている。正論など検察がオトモダチのメディアにリークすれば、吹き飛んでしまう。どんなに忙しくても、この真実は忘れるまじ。




固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)






ブログ1154htm

医療者にあるまじき発言...



 いやはや、困ったものだ..。医療ジャーナリストと称して、こうまで劣悪な論旨を展開できるものなのか? The Journalといえば、いささか玉石混淆ではあるものの、いわゆる既存のメディアっちゅうか、大マスゴミどもとは一線を画す良質な記事が読める大切なサイト。しかし、こんなきじがあるんだよねぇ〜。

 まあ、この人は、身内が医療事故で不幸なことになっているという話ではあるんだが、まるで逆恨みの如く、医療者を性悪説でくくっているのには、驚くほかない。

 そして、The Joournalも、せめてまともに臨床をやってる人間の話を取り上げてほしいものだとつくづく思う。(残念ながら、私は卒後2年ほどで開業したなんて医師は、そう簡単に信用しない...というか、ありえないと考える。)




  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


富家 孝(ふけ・たかし)

-----<経歴>-----

医師・医療ジャーナリスト。

1947年大阪市に生まれる。

1972年慈恵医大卒。

開業・病院経営・日本女子体育大学助教授を経て、現在、オフィス51取締役。

新日本プロレス・ドクター。

慈恵医大相撲部総監督。




刑事免責で医療事故は増える

http://www.the-journal.jp/contents/fuke/2009/12/post_1.html

 厚生労働省が創設を目指す医療版事故調査委員会のあり方をめぐり、議論が迷走している。このままでは「医療事故の真相究明と再発防止を図る」という役割が期待できないし、医師が刑事事件を逃れるための隠れみのとなってしまう恐れが強い。† 厚労省の設置法案では、届け出を受けた医療事故のうち、①カルテ改ざん②事故を繰り返す③故意や重大過失††については警察に通知する。当然だと思うが、昨年9月に法案の大綱案が出された時、日本救急医学会や民主党の一部議員からは「警察の介入を招く」、医師の一部からは「医師の行為を業務上過失致死罪に問うのはおかしい」などの反発が起きた。† 確かに、患者を救うためリスクのある治療に挑む医師が指弾されるようでは困る。しかしこうした人たちの主張は、設置法案どころか刑法の規定に正面から異を唱え、自分たちの行為の一切を刑事責任追及の聖域に置くという驚くべきものだ。この理屈が通れば、「技量が劣る医師が手術中に誤って頸動脈を切ってしまった」「素人同然の医師が専門医に相談や応援を頼まず手術を断行し、患者を死なせた」というケースは、刑事面ではおとがめなしということになる。

 刑事免責を求める主張は、医師が自らを特別視している現れであろう。司法人口拡大に対し、一部弁護士が「過当競争を招き、生活できない者が出る」との理由で反対しているが、同じような誤った特権意識を感じる。あらかじめ全員に成功が約束された職業があるはずはなく、刑事免責を約束された職業もあるはずがない。† 医療事故に対して「謝罪なし」「隠ぺい・改ざん」を押し通してきた事例を、私は数多く見てきた。医療はサービス業である。顧客の期待に応えられないレベルの医師が一定程度いて、そうした医師に当たると死亡することもある、というのでは何のための医師免許なのか分からないではないか。† 最近では、「医師が萎縮する」「なり手が減る」などと、医療事故の追及が医療崩壊につながるかのような議論も見受けられる。医療政策の誤り、劣悪な労働環境、病院経営者の無策などが主因の医療崩壊と、未熟な医師が患者を死なせる医療事故とはまったく別問題である。医療を人質に取るかのような論法は理解されないだろう。† 警察当局は「医療界が医療事故と真摯に向き合うという前提で制度に協力する」姿勢と聞く。事故調が刑事免責のための組織となって医師を特別視する風潮が強まれば、今以上に医療事故は増えるだろう。遺族も事故調に期待しなくなる。


投稿者: 富家孝 日時: 2009年12月 5日



捜査権の介入が医療事故を顕在化させた(1)

http://www.the-journal.jp/contents/fuke/2009/12/post.html

 医療事故と刑事責任を考えるうえでのターニングポイントは一九九九年である。この年の二月、都立広尾病院で看護師が患者に消毒液を注入してしまうミスがあり、患者が亡くなった。

 この事件を受け、警察への医療事故の届け出件数は急増することになる。全国の警察が受理した医療事故の件数は、広尾病院の事件が起きた九九年までの三年間は二十〜四十件台にとどまっていた。それが事件の翌年の二〇〇〇年には百二十四件まで一挙に増えているのである。

 捜査当局は「法と証拠」にもとづいて行動するというのが建前だが、世論や社会の動きには敏感に反応する。警察、検察は医療事故への対応を強め、九九年に十件だった年間の立件件数は二〇〇〇年には二十四件、二〇〇一年五十一件、二〇〇二年五十八件という具合に増えていった。

 ところが、医療過誤と刑事事件の関係は二〇〇四年に再びターニングポイントを迎える。この年、福島県立大野病院で帝王切開を受けた女性が大量出血し、死亡した事故で、執刀した医師が業務上過失致死容疑で逮捕された。これに対し、医療界から激しい批判が巻き起こる。特にこれまでの医療関連事件と異なり、任意捜査ではなく、医師を逮捕したことへの反発は強く、刑事訴追への批判は診療科を超えて広がった。

 軌を一にするかのように、その後、医療事件に対する無罪判決が相次ぐ。大野病院の事件も一審の福島地裁が昨年、医師に無罪判決を言い渡し、検察は控訴を断念。東京都杉並区で一九九九年、割りばしがのどに刺さった保育園児が受診後に死亡した事故も一、二審とも無罪となり、検察は上告できなかった。

 こうした流れの中で登場したのが「医療崩壊」論議である。救急患者、妊婦の受け入れ拒否問題や医師の過酷な勤務実態などが次々と明らかになり、「分かりやすさ」を第一とするマスコミ報道の中心は医療崩壊へと移っていった。新聞でも医師側の立場に立った論調が目立つようになり、相対的に、医療事故を扱う報道は影を潜めていくことになる。

 警察も検察も、そもそも医療事故を積極的に手掛けたいとは思っていなかったであろう。犯意がある一般的な犯罪と違って、業務上過失致死罪の捜査は難しい。高度な専門知識が不可欠なため、専門家に鑑定を頼む必要がある。患者の死亡と医師らの行為との因果関係を証明するのは困難な作業で、捜査は長期化する。手術中のミスなど、文字通り「密室」での行為を解明するという医療事故独特の苦労もある。警視庁や東京地検は専従チームを編成したと聞くが、通常、警察には医療事故を専門とする捜査員を置く余裕はなく、労災やその他の事故を手掛けながら捜査を行うというのが現状である。


以下次号   

投稿者: 富家孝 日時: 2009年12月18日



捜査権の介入が医療事故を顕在化させた(2)

http://www.the-journal.jp/contents/fuke/2009/12/post_2.html

 忘れてならないのは、九九年以降、警察が積極介入し、それがマスコミで大きく報道されたからこそ医療事故が社会の注目を浴びたという事実である。「以前は医療事故はほとんど起きていなかったが、九九年から突如、ミスが相次ぐようになった」とは誰も考えないであろう。

 前述した九九年から二〇〇〇年への届け出件数の急増は、なぜ起きたのであろうか。背景には様々な要因があるだろうが、実は届け出の約七割は、患者・遺族からではなく、医療機関側からのものなのである。

 医師法では、死体に異状がある場合、二十四時間以内に警察へ届け出るよう医師に義務づけているが、広尾病院は遺族側に促されるまでこの届け出を行っていなかった。誤って消毒液を注入したことで患者が死亡した事故を、「異状死」とはとらえていなかったことになる。その結果、消毒液を誤注入した看護師とは別に、病院長が医師法違反で書類送検され、有罪が確定した。届け出を怠ったことによる立件は、これが初めてのケースだったと思われる。病院側からの届け出急増の理由は、この事件に影響されたものだったのである。

 かつて医療機関側からの届け出がほとんどなかったのは、異状死を届け出るかどうかの判断基準を、厚生省(当時)が医療現場に委ねてきたからでもある。広尾病院事件に驚いたのは同省も同じで、この事件を受ける形で医療機関に異状死を届け出るよう指示している。本来、医療事故を把握し、改善を指導する立場の所管官庁がこうした態度であることを見ても、医療事故がいかに野放しであったかが分かる。

 統計の数字から浮かび上がってくるのは、「事件化されると思えば届け出るし、そうでなければ届け出ない」という医療機関の姿勢だ。警察が介入する危惧があるからこそ、異状死を届け出るようになり、一部とは言え実態が明らかになり始めたのである。捜査当局が現行医師法の届け出制度を担保しているといっていい。

 医師の無罪が確定した割りばし事故でも、警察が医療事故を疑い、司法解剖を行ったからこそ男児の死因が明らかになった。

 警察による積極的な介入があったからこそ起きた動きの象徴と言えるのが、厚生省が創設を目指している「医療安全調査委員会」(仮称)。†驚くべきは、公表された試案に対する一部の医療関係者の反応は、自分たちが医療の名の下に行った一切の行為を刑事責任追及の対象から外すということである。
 (以下次号)

投稿者: 富家孝 日時: 2009年12月23日



警察への通報規定をなくせば再び医療事故は闇に葬られる

http://www.the-journal.jp/contents/fuke/2010/01/post_3.html

 これは現行の刑法の枠組みにも変更を迫る暴論と言わざるを得ない。「訴訟や刑事事件になると、医師側と患者側が対立構造になってしまう。裁判になると医療者は本当のことを言えなくなる」という主張まで見受けるが、これは「医師は公判ではウソをつく」と言っているのと同じで、刑法どころか法治国家のあり方さえ無視する、まさに開いた口がふさがらない理論である。

 他の職業と比較して考えてみたい。たとえば観光バスや高速夜行バスの業界は、規制緩和による新規参入で安値競争が起きている。一台当たりの売り上げ単価は以前より減り、運転手の労働条件は厳しくなった。しかし、お客は格安のレジャーを楽しみにしており、公共交通機関としての社会的役割も大きい。多くの運転手が、お客を奪い合い、精神・肉体両面で無理を重ねて働いている。だが、人身事故を起こしてしまえば刑事責任を問われる。当たり前の話である。

 まだ独り立ちさせられない未熟なパイロットに旅客機の操縦を任せ、その結果、機器の操作を誤り、重大な事故を招いたらどうなるか。パイロットは当然捜査の対象となり、技量の劣るパイロットに運航を任せた会社の刑事責任も問われることになるだろう。

 マスコミが表現の自由や取材の自由について声高に主張することはあっても、自分たちを名誉棄損の適用から除外しろと言うことはないはずだ。

 一部医療関係者の意見に惑わされ、医療安全調査委員会から警察へ通報規定をなくしたり、極めて限定したケースに限ったりすることになれば、その組織はもう、医師を刑事責任の追及から守るための隠れみのとしか呼べない。医療界は再び、医療事故を届け出ることも遺族らに十分説明することもなかった一九九九年以前に戻ってしまうに違いない。

 医療関係者の多くが、「警察がこれほど医療事故に介入する国は、先進国では日本だけ」と口をそろえる。それはその通りなのだろう。しかしこれは「警察が介入しなければ事実が解明されず、反省も教訓もくみ取らない体質の医療界は日本だけ」ということの裏返しでもある。「日本では、医療事故を起こした医師を刑事罰に問う、と欧米の医師に話すとびっくりされる」という論文を読んだこともあるが、ぜひ、「日本では医療事故があってもカルテを改ざんして、遺族にまともな謝罪をしない」「腕が悪く、手術で患者を何人も死なせているリピーターの医師がずっと医療現場にいる」という話をしてあげて欲しい。もっとビックリされること請け合いである。


投稿者: 富家孝 日時: 2010年1月11日

==========================================================

M3com会員に置かれましては、是非、原文を読み、投稿されたコメントを読み、医療事故に対する正しい(あるいはより常識的な、あるいはより国際的な)認識を身につけて頂きたいものである。

  <参考資料>

医療事故調は密かに進行す..

http://blog.m3.com/DrTakechan/20090203/1

医療事故調第3次試案の闇

http://blog.m3.com/DrTakechan/20080404/1

事故調の前に法律を知ろう

http://blog.m3.com/DrTakechan/20080901/2

医療事故調査は世界基準でやれ!

http://blog.m3.com/DrTakechan/20080417/1




固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)






ブログ1153htm

あけおめ!

あけおめ!...?

 イマドキのガキの年賀状は、どれもこれも「あけおめ!」だって...

まぁ、メールを自在に操るガキは、入力しやすいように省略するクセがついているのかも。

しかし、だ。

 受験が控えてるってのに、毎日ヒマそうにネットやゲームに興じているんだから、

年の初めの挨拶くらい、キチンとすりゃ〜いいのにね...。

あ、,,育てた親が悪い...

そ?言われたら、返す言葉もない、残念!(はやってない..)

 で、随分遅まきにご挨拶を致しますDrTakechanですが、皆様、お変わりございませんか?

改めまして、明けましておめでとうございます。

 お正月ってのも私にとっては、あまり休暇って感じが無くてね..。

 勤務医の時は、ほとんど1日おきくらいには病院が気になって、当直でなくても自主的に患者さんを見に行ってました(私の先輩なんか、毎日来てましたね。「家にいても邪魔にされるしね..」なんて笑ってましたが、とにかく患者さんが気になってどうしようもないみたいでしたね。その先生、患者さんからは絶大な信頼があり、実力的にも優秀でした。)。

 開業したら、当直は無くなったものの、意外に雑用があり、正月休みは年賀状作り、家族と正月を祝って、昔からの友人宅で恒例の宴会をする以外は、年賀状のチェックとレセのチェックで終わり。旅行なんぞ夢のまた夢。女房からは、「結婚してから楽しいお正月がない」と毎年愚痴られ、早速4日から営業開始しております。

 もっとも、正月から患者さんが大勢やってくる訳でもなし...。

 実は、昨年末、またスタッフが辞めたり、仕事を減らしてほしいとか、いろいろあって、

なにせ、パートの職員ばかりなんですが、皆さん、結構他の医院と掛け持ちしてたり、没頭している趣味があったり、お忙しいようで...。

 で、ついに、総勢10名!もパートスタッフを抱えることになってしもうた,,,

 (で、いろんな女性...平均年齢はご想像にお任せしますが...と、お知り合いになれるのは、まあ、ある意味、楽しくもあるのですが、トータル6人で仕事が回ると思っていたのが10人となると、管理する方は、結構キツい...。)

 で、今年、私は年賀状で、トラのでかいぬいぐるみを使った写真を採用したのですが

 結構、リアルな形でして、

 年賀状を見た患者さんが2人ほど、「先生、トラと一緒で大丈夫でしたか?」

  (・・・・え?..ウチ、動物園ちゃいまっせ...)

またある人は、「先生、うまいこと作らはった!

  (・・・・え?..合成写真やおまへん! そんな面倒なことしまへん!)

 要するに、私と女房の顔の間にトラのぬいぐるみの顔を持ってきて撮ったのと、屋上にぬいぐるみを置いて、そこにウチのネコどもを数匹(なにせ、7匹おりますから..しくしく..)からませて撮った写真を使っただけなんですけどね...。

 待合室で、年賀状談義に花が咲いておりました...(ヒマ...)

 で、せっかくだから、ってんで、実は昨日、そのでかい(中型犬より一回り大きいくらい)トラのぬいぐるみを待合室に置いたんですわ...。

 そしたら、来られた患者さん10人中、9人くらいが、ウチに入るなり、「うわっ!」とか、「ええっ!」とか声上げてビビってたんですわ...。

 「あ〜〜、びっくりした、凍ったわ!。」とか言ってね..。

 うちのある看護師(60台の元某大学病院看護師さん)も、「ああっ!」とか声上げて、顔がマジ凍ってるんですわ..。「まだ動悸がおさまりません!」とか...

 「ぬいぐるみに決まってるやんかぁ..」と言っても、しばらく興奮がおさまらなかったみたいね...。(さすがに、辞める、とは言いませんでしたね♪〜)

 ま、患者さんに被害が出ないうちに子供の部屋へ戻すつもりですけど...。

  ???????????????????

 第2話 「澤らぬ紙にたたり無し」

 で、トラやトラや! と騒いでいたらぬいぐるみだった,,,みたいな話が、メディアでも続いておりますな...。

 小沢が4億円について、収支報告書に書いてない、とか何とか、連日大騒ぎしておりますが

 実は、すでにネット上では、陸山会が2004年に4億円を借りた、と収支報告書に記載してあったことが判明しており、この大騒ぎはいったい何だったのか(いや、わかるけど)、と冷めた分析がなされています。要するに、4億円についての虚偽記載は全く存在しない、ということで、それを大騒ぎしたメディアがいかにデタラメで悪質か、いまさらながらに呆れている次第。

 もっと呆れるのは、どうやら、小沢降ろしをたくらむ連中が、小沢一郎の名前を収支報告書で調べたものの、小澤一郎名義の書類をチェックし忘れたらしい、という話...。

 「澤らぬ紙にたたり無し」ってぇことでしょうかね? ど〜なってんの?

 結局は、検察リークもそれを書くメディアも、小沢を引きずりおろしたいというだけの話なんでしょうな。

 つまり、「うそつき」ということ。情けない。彼らはそれなりにわれわれ庶民よりはるかに強大な権力と影響力を持っていると言う自負が全くないんだな。

 だから、「偽装報道」がまかり通り、大々的に世論操作を繰り返す。書いてる記者、報道するコメンテーターも、結局、飼われてんのね、かわいそ〜。

 でもって、小沢の4億円、って話は、多分1月9日以降は、マスゴミさん、報道しないって言う話です。また、別の疑惑で騒ぐんでしょうな...ど?せ。

 京都の谷垣さんも、頼むから、「小沢んが説明責任を果たすべきだ!」とかいつまでも言わないでさ、ちゃ〜んと、政策で争ってほしいのよね。京都人としては。

 ゴミと一緒に騒いで、うしろにゾンビ大量にかくまってるようじゃ、再生は無理だね。

 舛添くんもそろそろキレそうだしさ。自民解体目前でしょ? 人の足引っ張ってる場合じゃないよね。

  ==================

 さて、今年は医療改革元年となるんでしょうか? 新政権の動きに目が離せませんな。

 ま、去年はブレーキかけただけで、まだハンドル回すところまでいってませんからね。

 ハンドル回させんようにしたのは、やっぱ、財務省ですかね。

 われわれとしては、当然、ハンドル回してアクセル踏むところを目撃したいんですがね。

 謀略に染まった勢力の動きはさておき、われわれは、新政権が今後どのように改革をするか、過去の狂った政策を本当にいい方向へと舵取りしてくれるか、冷静かつ公平に眺めて行きたいと思っております。

 今年もよろしく!

<追>天国のとまとさんへ

あなたがいなくなってもう1年ですか。早いものですね。

ちょっとかわったエリートサラリーマン。

コメント王と言えるほど、あちこちに出没してさまざまなうんちくを披露して下さったよね。

東京のあなたの自宅に二度も止めて頂いたこと、夜遅くまで話したこと、忘れませんよ。

そうそう、オフ会があって、とまとさんも、akagama先生、なな先生、あつかふぇ先生、よっしぃ先生などと話をしましたね。

腰の痛みに脂汗を流しながら、Jさんに付き添われて京都までやってきて、

痛くても痛くても、とうとう食事を全部食べてしまった食いしん坊のとまとさん

学研都市でyoshikaさんも加わって、4人で食事をしましたね。

絶対もういちど京都に来ると言ってたけれど、、かなわなかった。

遠く京都でイヤな予感がしていたら、本当にそうなってしまって..

治療を受けられない病院だったんだよね、最後は..。

結局は、家族はあなたの味方ではなかったのでしょうね。

あなたを助けることができなかったことを、今も悔いています。

ブログを書き続けているのは、あなたのおかげかもしれません。合掌。そして、とまとさん、「あけおめ!」




固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)






ブログ1152htm

メディアのだいべん



 年は開けてしまった。だが、新年の抱負を考えたり、未来を夢見る前に、どうしても総括しておきたいことがある。それは、悪質極まりないメディアのことである。

 “
だいべん”と聞いただけで慌てる人はどれくらいいるだろうか?なにせ、“だいべんをもらす”ことは人生における最大の恥のひとつだと、固く信じている人達がいるくらいだ。

 しかし、この1年を振り返ると、メディアは“
だいべん漏らし”に終始していた。いや、意図的に漏らしていた。まあ、この場合、“だいべん”は、“大便”にあらず。

 そう、“
代弁”なのだ。

 民主党政権を良しとしない勢力...つまりは官僚や、大企業や、長期政権の恩恵で利権まみれになっていた業界、そして利権をかすめとっていた旧与党、自民党の政治屋ども(
植草先生は、これにアメリカ守旧派なども含めて悪徳ペンタゴンと呼んでいる)のうめき、あがき、悪態を、それこそ連日国民に向って“漏らし続けた”のが、今の新聞やテレビということなのだ。



 昨年3月に勃発した小沢献金問題では、オニの首を取ったように小沢の“
犯罪”を臭わせる報道が洪水のように流された。しかし、逮捕には至らなかった。いや、それどころか、心ある支持者、心ある政権交代論者は冷静に受け止めた。なぜか?

 それは、報道の“
うさんくささ”である。おそらくは検察リークに依存した報道を繰り返したと思われているが、これはほぼ間違いがない。経世会出身の小沢がカネにキタナいことをしていないはずはない、という“結論”が先にあり、あくまでも小沢を追い落とすことだけが目的であった。 だから、小沢の何倍も利権がらみでキタナいカネに手を染めているはずの自民党議員はほとんど問題にされなかった。報道姿勢が根本的に違った。これも、検察があくまでも小沢をターゲットにして情報リークを続けた結果である。だから、多くの国民は、メディアが長期政権に毒されていることに気付いてしまった。だから、小沢が党首を辞めても熱烈な支持者は支援を継続した。そして、あの上から目線のあほうの失言過多にも助けられたとはいえ、まじめな鳩山、強い小沢のコンビに政治を変えてくれることを期待したのである。

 逆に“
メディアのあざとさ”はどんどんネットを通じて暴露された。そもそも自民党に200億以上献金している経団連など大企業も不景気のあおりで広告の量的規制を始めた。だから朝日新聞など大手の新聞の広告収入は半分以下に減ったと言われる。だから、民主党が大企業優遇から庶民のために政治方向を転じては困る。メディアは大企業を“代弁”したのだ。

 それだけではない。毎日はじめ主な新聞社は大量の聖教新聞を印刷することで収入を得ている。共同通信、時事通信なども写真を聖教新聞に提供することで多額の利益を得ている。自民党だけでなく公明党もまたメディアの偏向に力を発揮した格好だ。



 政権交代が現実のものとなったあと、100日間のハネムーンピリオドなどどこ吹く風、メディアは交代したばかりの政権にインネンをつけ、揚げ足を取り、イメージダウンを狙う戦略を徹底した。

 まず、検察のみならずメディア内にも民主党をターゲットにしてネタ探しする工作隊が存在するようで(ウワサでは朝日)、鳩山献金問題、そして小沢の新たな4億円が連日報道されるようになった。確かに、鳩山はちょっと手抜かりがあったのだろう。しかし、国民の側は、メディアの期待とは違い、さほどこの献金に興味を持たない。あの
田原でさえ、先ほどの元旦朝まで生テレビで「鳩山献金問題をヤルと、視聴率が下がるんだよな..」とボヤくほどである。

 理由は簡単。われわれは、
自民党のカネのキタナさをうんざりするほど見せつけられて来たからである。企業から献金をもらい、“便宜供与”をやって、票をもらう、という“国民の税金による自公政権の延命工作”により、多くの国民はうんざりどころか、奈落の底の落とされたのである。

 献金まみれの元政権政党が自前のカネを政治に使った鳩山をののしる、それを大々的に“
メディアがだいべんする”、その構図があまりにミエミエであるがために、国民は嫌気がさしているのである。

 各大臣と総理の普天間・辺野古に関するバラバラな発言、天皇陛下の30日ルールに関する小沢とハゲタの論争、また、藤崎がクリントンに呼び出されたというガセネタ...

 いずれも、裏で守旧派の暗躍があったことが暴かれつつある。(無論、民主側にも軽率な点は多々あったが。)たとえば、辺野古については、工事に伴う莫大な利権が陰の争点であろう。天皇陛下の問題は、30日以上前から知っていたはずの外務省のミステークが裏にあったことや福田元首相も「是非、面会を実現してほしい」と要求していたことなど、最近暴露された話では、別に小沢は何一つ悪いことはしていない。むしろ官僚が不手際を隠蔽するために責任を政治に転嫁したものだろう。そもそも30日ルールなど、官僚が勝手に作ったものに過ぎない。悪質なのは、自民党が天皇陛下を政局に利用しようとしたことである。

 藤崎とクリントンの話でも、結局、藤崎の方からクリントンのところへ行ったというのが真実で、藤崎が民主党にダメージを与えるために自作自演をやった、という説が有力である。これは、一部ではハゲタや藤崎ら“
官僚によるクーデター”であって、それを確かめもせず垂れ流し続けたメディアはまさしく、クーデターの代弁者となっていた、ということである。



さあて、年末くらいはきちんとシメる文章を掲載したかったのだが,,、

(もう、新年になってしまったし...)

だいべん”だけに、締まりのない話になってしまったことをお詫びして、昨年の総括を終わろうと思う。今年は、もう少し引き締まった政治を見たいものだ。

 恐らく、鳩山、小沢はもう少し腰を据えて改革に取り組むだろう。経済状態さえ多少なり好転すれば、医療ももう少しマシな方向へ向かうはずだと信じたい。まあ、メディアは変わりそうもないね。メディアに期待は禁物だ。せいぜい、どんな工作を仕掛けてくるか、高みの見物といきますか。そして、ネガティブキャンペーンの成果を「
世論調査」という名前で発表し続けるだろう。もはやくだらん報道に惑わされる国民は大幅に減っているはずだけどね。「世論調査」は、実は「世論操作」だということも知っているからね。ただ、あまりにしつこいからな...。



あ、私の文章もちょっとクドくなったかも...。

負けてられないからね...。(元旦朝生をちょっと見たら、あまりにえげつない民主党叩きで呆れてしまった...。さだまさしにチャンネルを変えて良かった...。)



何とか、今年こそ、医療制度改革元年と行きたいもんですね。




固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)