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ブログ1146htm

新型インフルワクチン大量在庫の危機!?



いやはや、何かと話題の多い新型インフル...

私は「新型」と聞くと、さむけがするくらいだが



世界的にはswine flu、すなわち「豚インフル」...なぜか、日本だけは「
新型インフル

これも、
自公政権の置き土産なんだろうなぁ...



で、気になるのが流行状況。

もしかすると、全国的に、かなり減ってきているのでは?



確かに、2Wほど前には、某国立大学で大量発生していて、その大学の某サークルなど、15人くらい陽性になっていたようだ。まあ、これは、大学祭やら秋の対抗戦の打ち上げとか、集団で群れる機会が多かったからだろうけど...



なにせ、1000万人以上もすでに罹患しているのだから。

かかりやすい人達は、もうほとんどかかったかもしれないね。



ここにきて、
ワクチン接種の予約申込が激減している。



まあ、私のところなど、在庫ったって知れてはいるのだが..

それでも10mlバイアルが残っているし(もちろん1mlバイアルも10本以上ある)



年末に3日かけてとりあえず今残っている分を打ってしまおうと思ったのだが..

今のペースでは残るかもしれない..

(少ないと言っても、返却不可だから、残ればイタイ(><)



まあ、来年になれば、接種対象が広がるのだけど、

  で、

また、「次は何本ほしい?」「ほしけりゃFAX送ってね♪〜」っていうお触れがまわってくるはずなんだけど...

その頃に、流行はどうなる?

そろそろ静まるんじゃないのか?

宴会シーズンになってまたはやるって?

そううまく行くのかな?

大量在庫を抱えて「誰か打ってほしい人いませんか?」なんて、青い顔して患者(いや、対象者かな?)を探す医療機関が増えるんじゃないの?



一番かかりやすい子供は後回しで、次にかかりやすい大学生あたりもず〜〜っと先で

結局、必要な人にほとんど打てなかった...

お粗末極まりないワクチン行政の成れの果てが...「
大量在庫」???



今日も、季節性インフル2回目の接種に子供を連れてきたお母さんが、「この子、2週間前に新型インフルにかかったから、ワクチンいりませんよね?」って、にこやかに聞いていた。

そりゃ、いりません!

今頃、
2回感染した症例があるかも、なんぞとマスゴミが曖昧きわまりない記事を垂れ流していたが....

余って困る厚労省が流させたんじゃないか?



民主党の政務三役にお願い致す。

アホ官僚に勝手な情報流させないように。

インフルの優先順序など、まるで間違ってた。

そして、そのスピードもまるで流行に対応できなかった。

必要な人に必要なワクチンが流れなかった。

  反省させてよね。

  特に、医務官とやらに。



在庫があっても「
返品できない」ワクチンだと、全国的にみたらかなり赤字になるところが出るかもよ。

余ったワクチンを身内に打つのがそんなに悪いのかよ。

必要量を即座に配布しない方が悪いんじゃね〜のか!

ただでも不足している税金を、身内に回してる官僚がなめたこと言うんじゃねぇや!



大量に余ったら、マスゴミはどんな報道をするつもりかね?

長妻が悪いとでも言うつもり?



自分の国の総理を寄ってたかって引きずりおろそうとするマスゴミ

(民意を無視するマスゴミ)

沖縄を米国に献上したいマスゴミ

(国賊マスゴミ)

いまだ新自由主義に流されたままのマスゴミ

(社会保障を破壊させたいマスゴミ)



そして、

ワクチン行政のデタラメさを露呈した厚労官僚

とうとう最後まで科学的な新型インフル対策ができなかった厚労官僚

危機対応できない官僚組織に支配される国...か



さて、海外メーカーから半ば強引にせしめた新型インフルワクチンは、使用されずに廃棄されるのでせうか?(税金で買うんだよね?)

(すでに、多くの国民は、ワクチンを打ってもらう時に「これ、国産やね? 海外のとちゃうよね?」と念を押す。すっかり洗脳されてます...。)




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ブログ1145htm

阿久根市長、竹原信一の暴言..



 鹿児島の
阿久根市長(竹原信一)といえば、ブログで有名、って〜か、市長選の際、公職選挙法に抵触する可能性のある「ブログ更新」を選挙活動中におこなった、とか、「阿久根市議会で最も辞めてもらいたい議員は」というテーマで、市議会議員15人全員の名前をあげて投票をつのった、とか、阿久根市の全職員268名の給与明細を発表した、とかいろいろウワサの人物。市議会で一度不信任決議が可決されて失職したが、再選されている。

 何でも、防衛大学校出身で、航空自衛隊に幹部候補生として入隊し、その後親の会社に就職して、数年前政界に入ったらしい。



 さて、最近、ブログの中で「
高度医療のおかげで以前は自然に淘汰(とうた)された機能障害を持ったのを生き残らせている。結果 擁護施設に行く子供が増えてしまった」(原文まま)と記述。さらに「『生まれる事は喜びで、死は忌むべき事』というのは間違いだ」と主張していることが報道され、障害者団体から講義の声が上がるなど、大騒ぎとなっている。

 このトンデモ市長は、医療に対し、相当な悪意と偏見を持っていることは、そのブログの本文から明らかである。

  ↓

2009/11/08 (日) 医師不足の原因は医師会

 医師不足が全国的な問題になっている。特に勤務医の不足は深刻だ。†
医師が金儲けに走っている為だが、この体質を後押ししてきたのが医師会だった。††

以下 池田信夫blogから引用†

http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/f65bacae249f66488dc8bfc3e9fbe384

----------------------†

 かつて「医師過剰」の是正を繰り返し求めたのは日本医師会出身の議員だった。たとえば1993年に参議院文教委員会で、宮崎秀樹議員(当時)は†次は、大学の医学部、医科大学の学生定員の問題でございます。これに関しましてはいろいろ定員削減という方向で文部省と厚生省との話し合いができておりまして、一〇%削減、こういう目標を立ててやっているのですが、実際にはそこまでいっていない。[・・・]例えば昭和六十三年には十万対百六十四人だった。これが平成三十七年には三百人になるんです。三百人というのはいかにも医師の数が多過ぎる。†と医学部の定員削減を求めている。宮崎氏は日本医師会の副会長を歴任した。†

††††††††††引用おわり†

 勤務医師不足を解消する為に勤務医の給料を現在の1500万円程度から開業医(2500万円程度)に近づけるべきなどとの議論が出てきている。†

しかしこんな事では問題は解決しない。
医者業界の金持ちが増えるだけのこと。††

医者を大量生産してしまえば問題は解決する。全ての医者に最高度の技術を求める必要はない。できてもいない。例えば昔、出産は産婆の仕事。高度医療のおかげで以前は自然に淘汰された機能障害を持ったのを生き残らせている。結果 擁護施設に行く子供が増えてしまった。†

「生まれる事は喜びで、死は忌むべき事」というのは間違いだ。
個人的な欲でデタラメをするのはもっての外だが、センチメンタリズムで社会を作る責任を果たすことはできない。†

社会は志を掲げ、意志を持って悲しみを引き受けなければならない。未来を作るために。



  ==================

ああ、あまりにひどい文章だ。もはや人間ではない。鬼畜だ。

阿久根市民よ。これでも市長を続けさせるのかね?

他に人材はいないのか?

 それにしても、
医師への偏見がこれほど強いとは、まるで2chの罵詈雑言と同レベルだ..



 少なくとも、これまで市長側からは謝罪も弁解も無く、あらゆる抗議に無視を決め込んでいるようだ。




障害者団体の抗議、ブログ市長は無視の姿勢

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091211-OYT1T01233.htm



結局のところ、「住民至上主義」を謳っているものの、それは、単に財政的な問題のみで、住民感情を、あるいは人の心を大切にする思想はないと考えるべきなんだろうね。だから、尊い人命に対しても、深い洞察なく実利的に考えてしまうんだろうね。

 この男への教育を誤ったのは、いったい誰なんだろう?

もうちょっとましな人材はいないのかね? ほんとに...




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