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ブログ1129htm

日医は今...そして地方は..



日医の唐澤さんは、来年4月の会長選で3選を目指すそうです...(アホな..)。

そんで、唐澤さんは新政権(民主党?)にご挨拶に行くそうです。

 でも、何しに行くんでしょう?

民主党の仙谷さんは言いました。

 「自民党べったりの日医とは、過去の総括と反省をしなければ、話が出来ない!」

そりゃそうでしょう。

末端会員の意向を全く無視して、大金を自民にバラまいて、自民候補の応援に奔走した日医執行部の話を、民主党がまともにとりあうなどとは夢にも思いません。

実際、京都の民主党関係者は、唐澤さんが来たところで、単なる「表敬訪問」として受けはするが、ご意見や主張を伺うことはないだろう、と、冷たくおっしゃってるそうです。

そりゃそうでしょう。



また、中医協にも日医から3名の委員が参加していましたが、恐らく減らされるでしょうね。

そりゃそうでしょう。



このままでは、日医は時代に取り残され、開業医の意見は日医を介して政権に届くことはなくなるでしょう。

恐らく、保険医協会(日本保団連)の力が強まるでしょう。もっとも、京都なんて、京都府医師会の会員と保険医協会のメンバーはかなり重複してるんですけどね。



もっと心配していることがあります。

わが京都府医師会です。

先日、ある医師会関係の会議に出ました。

そこで、複数の幹部が医政問題の現状について、話をされました。

幹部Aは、これまで、唐澤体勢に批判的で(だいたい、関西は唐澤嫌いが多いはずですが)、自民党の医療政策にも批判的な発言をされてきました。で、政権交代後、どんな発言をされるか、ちょっと期待していたんですけどね...

  見事にハズレ・・・

何を血迷ったか、民主党の政策に対する不満をつぎつぎと並べて、中医協もこれまで正しかったような発言...、まるで自民党応援団みたい...

まあ、もし「幹部の立場」を代弁するためにあえて泥をかぶったというなら、今回だけは許してあげましょうか...。でも、あれがホンネなら

  この人、オワタ・・・

と思いますね..。



で、幹部Bはどうかというと、民主党と対話するチャンネルはある、とおっしゃって、京都の山井和則議員(厚生労働政務官)や福山哲郎議員(外務副大臣)は、今大変忙しいけれど、時間さえ合えば、電話等で話をすることが出来るし、これからも積極的に対話を心掛ける、というお話。まあ、これを聞くとちょっとほっとするけどね。

でも、京都全体としてはど〜なんでしょう?

なんせ、京都府医師会は今回の選挙でも、自民党の清水鴻一郎さん(脳外科医、もと日本新党、シミズ病院開設者)を必死に(?)応援したけど、落選させたしね。



いったい、今はどういう時代の転換点かという認識があるんでしょうかね?

日医よりましと感じていたんだけど

今回の幹部Aの話を聞いて、はなはだ心配になってしまいましたよ。

やはり都道府県医師会は、今こそ古い殻を破り、新しい時代の医療、国民とともに歩む医療という立場を明確にし、出直すべきだと思います。

既得権益を守る団体ではなく、医師が誇りを持って医療に立ち向かうための専門家集団へと脱皮しなければなりません。

それにしても、年齢と経験はそこそこあっても、医師会という集団の中では、まるっきり新参者のDrTakechan....

私に出来ることは.....

ブログだけではなぁ....

  でも、「
生活が第一!」の状況はまだ変わらんし...

   辛いところっす...



あ、わたし、開院4周年を迎えました!

 ぜいたくは言わない。せめて、フツクリになりたい!

ブログの方は、通算で296万アクセス...

 まあ、これからもボチボチやりまっせ。

  なにせマスゴミはまだまだ悪臭を放っております。

   新政権の揚げ足を取っては喜んでおります。

    まさに、世界に日本の恥を晒すマスゴミ...

     
正論が通る世の中にしようじゃないか!



正論を探したい人はこちらでどうぞ..

asyura2

http://www.asyura2.com/09/senkyo72/index.html




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