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またしても恣意的報道
国会は、参議院の代表質問に移っていますね...
それにしても、新野党(自民党)のくだらん質問と、うるさすぎるヤジ(TVじゃ、自民党の磯崎と西田がホンマうるさかった。とっとと消えろ!、とTVに向ってさけびたくなりましただ..)
何とかなりませんかね?
こりゃ、自民再生、ムリですね...
質問の方も、自由民主党・改革クラブ とかいう会派がございますが...
みせかけだけは、若手に質問させて活性化をにおわせておりますが
批判のための批判、屁理屈でしかない理屈で小学校の作文みたいな質問で、
聞いていてガッカリですわ..
おかげで、耳を疑う自己紹介...(?)
「自由民主党・改革クラブの○○でございます」ってやつでげすが...
自民党の島尻安伊子が質問した時は
「自由民主党・開脚クラブの○○でございます」と聞こえてしまったし
自民党の林芳正が質問した時は
「自由民主党・退却クラブの○○でございます」と聞こえてしまった...
きっと磯剤と西田のヤジのおかげで、耳がおかしくなったのだろうな..
島尻の開脚も、林の退却も...見るに堪えない....
で、本論ですが
皆さん、すでにご存知のように、読売ってのは、開業医が儲けすぎているから開業医の収益を勤務医にまわせ、との主張を繰り返しているマスゴミさんである。
だから、厚労省の“いつもの手”、−すなわち、都合のいいように統計操作を行い、都合のいいように解釈してマスゴミに流させ、既成事実化する、というもの− にホイホイと乗り、厚労省に協力するのも読売新聞、つまりゴミ売り新聞である。
そして....昨年に引き続き、また、数字で国民を洗脳する試みが企てられた。
ゴミ売り新聞も、自分らの主張を正当化するために、積極的にねつ造データの流布に力を貸しているようである。
=================
開業医の年収、勤務医の1・7倍ノ厚労省調査
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091030-OYT1T01136.htm
厚生労働省は30日の中央社会保険医療協議会(中医協)で、医療経済実態調査の結果を報告した。
6月の時点で、開業医である一般診療所の院長の平均月収は約208万円で、病院勤務医の123万円の1・7倍だった。
2008年度の平均年収でも、一般診療所院長は約2522万円で、病院勤務医の1450万円の1・7倍だった。
(2009年10月30日21時35分読売新聞)
==============
こんな記事もある・・・・
日刊スポーツ。
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20091030-560931.html
開業医の年収2522万円、勤務医は1450万円
厚生労働省は30日、医療機関の経営状況などを調べた「医療経済実態調査」の結果を中央社会保険医療協議会(中医協)に報告する。2008年度の医師の年収を見ると、開業医である一般診療所の院長は平均2522万円で、病院勤務医の同1450万円の1・7倍だった。
開業医と勤務医の格差は以前から問題視されており、厚労省は08年度の診療報酬改定で勤務医への配分を手厚くしたが、格差は前回調査の1・8倍からわずかな縮小にとどまった。鳩山政権は勤務医対策を重視する姿勢を打ち出しており、10年度の報酬改定では勤務医への配分をさらに強める考えだ。
中医協は2年に1度の報酬改定を議論する厚労相の諮問機関。自民党を支持してきた日本医師会の推薦枠をなくすなど、長妻昭厚労相が委員を一部差し替えてから、この日が初の会合。
医療経済実態調査は、報酬改定に反映させるのが目的。従来は改定前年の6月分の月収を調べていたが、医療収入には季節変動があることなどから、実態を詳細に把握するため、今回は09年3月末までの直近の事業年度で年収も調べた。
一般病院の勤務医の年収を運営主体別に見ると、医療法人では平均1550万円だったが、日赤などの公的病院では同1326万円と、100万円以上の差があった。
一方、病院の院長の年収は全体の平均で2639万円で、診療所開業医の2522万円を上回った。(共同)
[2009年10月30日8時28分]
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何だかおかしいよね?
こんなに医師は給与をもらっているのかね?
なお、この調査は、全病院の1/5、一般診療所の1/25を抽出して回答を要求。そして、おおよそ半数の医療機関が回答しているものである。
つまり、全病院の1/10、一般診療所の1/50くらいの出したデータであり、決して全医療機関のデータではない。
そして、調査は原則、今年6月1ヶ月間の医業収支についてのみである。だから、6月1ヶ月のデータを単純に12倍して数字を出しているんだね。
ちなみに、6月は、30日しかないけど、お休みがない。学会もやや少ない、通年で見れば、比較的医業収入の多い月と考えても差し支えない。
詳しくは、厚労省のホームページの医療経済実態調査を見ればいい。
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2009/10/s1030-6.html
で、この統計の重要なところ。
勤務医は、常勤医だけを調査している。非常勤は数字に入っていない。
大学や大きな病院には、常勤でない医師も大勢いるんだけど、そいつらは計算されてないのよね。
そして、開業医についても、零細個人開業医だけでなく、やや規模の大きい法人化された診療所、保険外収入の多い診療所、有床診療所などが含まれている、ってことだね。
従って、日医が以前出したデータなどと、私が知る範囲の情報を集めれば、
勤務医全体の平均給与(常勤も非常勤も全部入れたら)ってのは、
年収1000万円には遠く及ばない。
常勤職員だけを調査したとしても、実態は年収1000万がやっと、という程度だろう。
そして、厚労省のデータだけをよく見るだけでもわかるんだけど、
開業医の平均収入は、一部の診療科を除けば、だいたい月100万をどうにか越えるあたり、ってこと。
つまり、開業医の年収は、多く見積もってもせいぜい1500万円程度だってこと。
京都府医師会副会長の安達先生にお願い致します。
こ〜いう国民に誤解を与える数字が一人歩きしないように、各役所、各マスゴミ(特にゴミ売り)に、強く抗議し、山井政務官、足立政務官にもうちょっとまともな統計データを提供して下さい。今後、こ〜いうねつ造データを多用するなら、犯罪として立件して頂きたい。
ウソで塗り固められたデータの中で、中医協議論が進まぬよう、是非、ご注意下さい。
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で、ロハスでも、この中医協を取材しているが...
再開した中医協、新体制でも従来路線か
http://lohasmedical.jp/news/2009/10/30191827.php
いつも秀逸な取材をしてくれているロハスの新井裕允さんには、是非、お願いしておきたいことがある。
厚労省発表のくそデータなど、絶対に信じてはならん!
5分ルールを見てご覧なさい。
「時間外」診療の時間と患者数に関するアンケートをとっておきながら、
その数字で「時間内」診療のひとりあたりの診療時間を5分だ、とするデータを勝手にねつ造し、グラフまで作って強引に5分ルールを導入する、などトンでもない荒技を繰り出すのが厚労省である。まさに、目的(医療費削減)のためには手段を選ばず中医協を悪用したのが厚労省である。
その点、医師の給与などのデータは、日医総研で調査したものの方が、はるかに現状を反映している。安達委員がたとえ日医の一員であろうと、これまでの執行部とはひと味違うはずだから、その点をぜひ注目して頂きたい。
あ、厚労省の役人の発言なら、なんぼでも批判してやって!
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京都府医師会安達副会長、中医協へ
いや〜、世の中わからんね..。
京都府医師会の副会長、安達先生が中医協委員に内定したそうですね。
それ以外には、茨城医師会の鈴木理事と、あの勇猛果敢な山形大学の嘉山先生か...
こりゃ、面白くなりそうだ..。
ま、開業医が安達先生だけなので、私のような零細開業医はちょっと不安でもあるのだが..
安達先生についてはご存じない人が多いかもね。
まあ、私も、同じ京都府医師会に入っているとは言え、幹部との交流はふだんはございませんからね。たまに医師会関連の行事で挨拶されるのを聞くことがある程度...。
でもね、安達先生の挨拶で、いつも感じていたのは、「コイズミ・竹中にぼろぼろにされた医療制度を何とか立てなおさにゃいかん!」みたいに、結構、正論をぶっておられたのね。
発言を聞く限りはかなりの熱血漢です。案外、いいかもよ。
で、先日、中医協内定直後に話されるのを聞く機会があったので、注目しておりましたら、
控えめながら、注目すべき発言がありました。
マスゴミさんは、すぐ、対立軸を煽るような書き方をするので、注意したいとのこと。
特に
「日医と京都府医師会の対立」
「病院の医師と診療所の医師の対立」
「自民寄りと民主寄りの対立」
みたいな図式をすぐ報道するので、そういう本質でない議論に巻き込まれないよう、スジを通していきたいと、おっしゃってたな。
まあ、安達先生としては、これまでも、中医協にははいってなかったけど、診療報酬書改定については日医側の委員として、活躍しておられたので、中医協に入ったからと言って、急にかわるようなことはないとも言っておられた。
これまでの日医執行部と日医連については、立場上言いにくそうに言っておられたが、やはりこれまでの自民べったりの姿勢は根本的に見直さなければならない、という意味のことを言っておられた。
そして、たまたま、トイレで安達先生にばったり出くわしたので、「ぜひとも頑張って下さい」と激励したのだが、その際のごく短い立ち話の中で、興味深い発言をしておられた。
(あ、オフレコだったらごめんね!)
で、私なりに安達先生の発言を解釈すると、次のように
「民主党とは、京都出身の山井政務官などと、いつでも直接意見交換出来るパイプは作っている。私たちの意見は、必ず直接民主党に届けることが出来る」
「民主党寄り、というわけではなく、医療を良くするように政権に提言する。」
「日医の代表ということではないが、自分が日医の診療改定にかかわる部署の責任ある立場であることは事実であり、厚労省に意見を述べる際にも日医総研の調査したデータなどを持って出て行かねばならない。日医の一員であることも自覚して、日医の力も借りながら交渉に当たる」
まあ、こんなところでしょうか。
私としては、安達先生の立場もあるので、あまりに書き過ぎる訳にもいかないのだが、とにかく、多数の医師の期待を背負って、頑張る覚悟でおられることは間違いない。
これまでの自公政権の医療破壊政策に対する考えも、恐らく私と近いものをお持ちだろうと想像する。
安達医院を潰さない範囲で、せんせい、がんばって!
(これからしばらくは、週2回東京行きだそうでげす)
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所信表明演説で医療は...
随分長い演説でしたね...鳩山さん...。
しかし、これほど友愛に満ちた演説は、過去にはなかったのでしょうね。
さっそくますごみさんは、具体策がないだの、献金問題が曖昧だのと、難くせつけておりますが
異様なまでの酒井法子報道..
法廷と裁判所玄関を記者が走り回って酒井被告の発言を報告するなんぞ、まさにゴミにしかできない偉業...。
誰もそこまでして知りたくないのよ〜
それより、押尾被告の報道はど〜してああもへっぴり腰なんですかね?
人がひとり死んでいるというのに...
ゴミが腐っちゃ終わりです...。
さて、鳩山さん、財政のみの観点から抑制し続けた医療費や介護費を見直すと言ってましたね。要するに、来年度予算がどのように組まれるか、そこに注目すべきということなんでしょうね。まあ、臨時国会は目玉政策だけの審議、ということで、残念ながら医療については多くは期待できません。今は待つしかないのでしょうか...。
で、長妻さんは、中医協の委員に日本医師会からは1人も選ばず、茨城医師会から選んだようですね。これは面白い。そして、勤務医も委員に入れるということですから、多少は勤務医の期待に応える答申が出る方向に行くんじゃないでしょうか?
(われわれ開業医としては、不安がつのるところですが、それでも、日医執行部がはいるより、茨城医師会の方が、マシでしょう)
今、すでに、鳩山政権を批判し続けている勢力がM3comにも結構侵入しているようですが、「じゃあ、自公政権が続いたら良かったのかよ!」ってコトでありまして...
政権交代して、いくらかマシになってくれるはずです。2年ほどのガマンが必要ですが。
それにしても、今頃自民党支持を見直す、なんて言ってる唐澤執行部、日本医師連盟はもはや老害でしかないということを証明してしまいましたね。
コイズミ竹中による医療崩壊政策に手を貸した戦犯なんですから、来年の会長選に立候補なんて、バカも休み休み言え!、ってことですな。
それに対し、茨城医師会の原中さんは早速小沢詣でを敢行して、「民主党とのパイプ」を見せつけました。ただ、この方向はちょっと注意が必要です。唐澤氏が、「自民党とのパイプ」で当選したのと同じことをやっちゃあいけませんよ。
くれぐれも、「パイプ」とナニの太さ?を強調しちゃダメ!
あくまでも、日本医師会は、国民のために宵医療を提供できる環境を望む、その一点でむしろ国民に語りかけなければならんのです。
どうやら、大阪府の植松さん(小泉に反発したために、日医会長を唐澤に奪われた先生です)も、原中さんに「政権党とのパイプの太さ」を強調しちゃあいかんよ、とクギを刺されたようですね。
それが正しいんです。
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今日のテレビタックル、あの現役厚労省医系技官の木村盛世さんの毒舌..って〜か、正論、面白かったね。「民主党に是非お願いしたい。ダメな技官をやめさせて!」なんて、過激だけどいいおことばですな。捨て身の女性はコワい!
でも、民主党も、是非、木村さんをブレインにすべきでしょうね。彼女の言うことはほぼ正しいと感じます。
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自民党、もうあきまへん。
鳩山、小沢の献金問題をほじくりかえすしか思いつかないんでしょうね..。
大島さんの会見を見て、「もうオワタ...」と思いました。
経団連から200億以上も献金もらっといて、便宜供与のオンパレードのくせして、他人を責める資格があると思っているところが、哀れですらあります。
どんなに献金疑惑をつついたところで、国民の支持が戻ることは当面ありえません。
国民はもうわかっているから。
ますごみさんが、どんなに旧政権に肩入れしたところで、われわれも知った上で、記事を読んだり番組見たりしてますからね。旧態依然の世論操作には思わずワロタ、というところでしょう。
谷垣さんも、じたばたせず、保守本流を貫けばいいものを...
まさに、抵抗勢力以下のゲマゴーグにしかならんじゃないか。
やっぱ、古いのを切り捨てよ!
そうしなければ、自民再生は不可能です。
2連敗した参院補選を見てご覧なさい。
もう別れたはずの?公明に支持を頼み込んで、なお惨敗じゃないっすか。
年金も医療も介護も待った無しの状況なのに、くだらん献金疑惑なんぞ突いてるんじゃない!
重要性の順序もわからん政党など、消えるしかない。
私はそう感じております。
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むろん、民主にもいろいろ不安要素はあるので...
みんなで、現場の声を届ける努力は続けなければ....
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とうとう、新型インフル対策で、待合室にパーティションを入れました。といっても、待合室のカドッコにL字型のドア付きパネルを設置して、パネルと天井の間はカーテンをつけただけなんですけどね。それで2畳ほどの空間を区切り、パーティションの中に、2、3人は発熱患者さんが入れます。部屋数のないウチのような小規模クリニックでは、これが限界ですね。
でも、パーティションの中にはPanasonicの新型空気清浄機(ういるすをやっつけるらしい?)、そんでもって、天井近くにはパイプをはわせて、パーティション内の空気を換気扇に直結してますから、結構性能いいかも...です。
(あ、パーティションとカーテン合計8万円ほどは、医師会から補助が出るらしい...)
でも、発熱患者さんは1日4、5人までにしてほしいですね。時間がかかるし、他の患者さんんはすごく不安な表情しているのがわかってしまいます。
まあ、もともと患者さん少ないし、小児科を標榜している訳でもないので、そんなには増えないでしょう。ちなみに、今日も発熱患者3名、うち1名がインフルA陽性でした。
そろそろおさまってほしい...
(やっぱ、大人のインフルA陽性者は非常に少ない..A型陽性の9割が20歳未満)
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いつの間に300万アクセス?
ありゃ〜、気がつかなんだ..
もうすぐだとは思っていたが、ブログしばらくサボっていたから気がつかなんだ..
10/22夜で、302万8479アクセスになっています!
300万超えたら喜ぼうと思っていたのが、,
ありゃりゃんりゃん...って感じ..
それにしても、サボっている間もコンスタントに毎日2500もアクセスを頂き、感謝に堪えません。本当にご支援ありがとうございます♪〜
別にてっぺん(?)を目指す訳でもなく、芸能人ブログに近づきたい訳でもなく、ただ、心のままに書いております。
ついに、「政権交代」が実現し、これからど〜なる? と、そちらの心配ばかりしておりましたら、なかなかブログを書くタイミングがありませんでした。
おまけに医師会のお仕事やら介護認定審査会やら、さらにクリニックのコンサートなど、どんどん重なって、疲れておりますもので....
やっぱ、私にはゆっくりじっくり患者さんと向き合っているのがイチバンかと
(診療は時々急にものすごく忙しくなりますが、いっぽう4年経った今でも、ヒマ、ひま、暇でスタッフと延々と雑談を繰り広げることもあり...、もうちょっとでフツクリの仲間入りできるんだろうな...ってレベルか)
それに、電子カルテ使っているせいもあるんでしょうが、午前診あるいは午後診の3時間半で、20人診たらいっぱいいっぱいです。1日で言えば、感覚的には30人で適正レベル。めったに来ませんが、40人来たら、休む間もない感じですね。それ以上の患者を診るのは、診療が雑になり、集中力が途切れ、検査し忘れ、投薬忘れ、勘違いが増えてキケンです。私の診察スピードの限界でしょうか・・・・?
まあ、儲からない医療を続けておりますが...
それでも、先日で、開業4周年!
ようやくツブクリ、ヤバクリを卒業しそうだな...
勤務医の先生方には言っておきますが...
なかなか勤務医の収入に追いつかず、奥様に文句を言われつつ、毎月200万円近い必要経費を支払いつつ、わずかな収入で頑張っている開業医もいるのでごわす。
午前診、午後診、あわせて7時間、診察室にいて、昼も会議やら往診やらで休めず..
夜もせっせと医師会関連の書類を作ったり、介護認定審査会の予習に励んだり、
そして、月初めのレセ請求の前は、レセプト点検で、最低でも3日間は午前1時、2時くらいまではひとりさみしくクリニックのパソコンとにらめっこ...
そして月末にはスタッフの勤務時間から給与計算をやって...
それでもスタッフが辞めちゃったりしたら、ハローワークまで出掛けたり
そして、毎月患者さん用にクリニック通信(A4裏表)の作成、印刷
3〜4ヶ月に1回はクリニックのコンサートの企画やらパンフの作成
考えてみたら、最近のカレンダーは、少なくとも2日に1回以上は何か予定が入っています
開業時はほとんど白紙だったのにね
勤務医の臨床の迫力?と日当直はつらかったけど
開業医が楽だと思ったら大間違い
さあ、もうすぐ季節性インフルの予防接種が始まるぞ
また忙しくなるな〜...
新型インフルの予防接種まではいってきたら...
めちゃめちゃ混乱するぞ...
厚労省もめちゃめちゃ混乱しとるしな
余計にヒドいぞ...。
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日医も相当混乱しているようですな..。
日医の政治団体である日本医師連盟(日医連)も、ついに自民支持を白紙にすると言ってるらしいが...
実は、唐澤執行部は全国の支部から突き上げにあって、反省もせず、でも、来年4月の会長選挙で3選を目指したいから...とりあえず自民支持はやめて中立にしようと...
でも、自民の西島さんは、応援するんだって...。
政策を見て判断する...。初めからそうやってりゃ文句は言いませんがね。
今さら見え透いたことをしても、誰も信じません。
全国の医師は願っています。
とにかく、唐澤執行部は、一刻も早く退陣してほしい!
まして、何とか勤務医も一緒にやろうなんて活動をしていますが
唐澤執行部で勤務医の指示が得られる訳がないやろ!
で、唐澤さんに対抗して、いち早く自民支持から抜け出した茨城県医師会の原中勝征会長が、来年の会長選に立候補していますが。こちらは早速小沢さんと接触したりして、民主党政権とのパイプを強調するんでしょうな。
現在の医療崩壊の原因分析、県医師会の方針など考えても、まあ、唐澤さんよりははるかにマシでしょう。
ただ、問題は、大阪府医師会の動きではないでしょうか。前回、かなり遺恨の残る府医師会長選をやりましたから、今回ももめるでしょうね。そして、小泉を批判していた前の日医会長、植松さんが返り咲いたら、また日医会長選に出馬するかもしれん。
そうなると、またややこしくなるかもね。
私としては、どちらにしても、自民べったりの腐った唐澤執行部が退陣して、現政権と正論で向き合うことの出来る執行部に「政権交代」してもらわんと困る!
そうしないと、全国の医師が困る!
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さて、300万アクセス、開業4周年の先に何があるか?
まあ、どうみても、私んとこは、ウハクリにはならんでしょうが...
でも、ちっとは楽な生活がしたいな..。
というか、旅行とか、スキーとか...ここ数年まともには行ってないから..
家族にも悪いしね...
あ、先日、日帰りで福井まで行きましたよ。(1人で..)
福井大学医学部のテニスコートで、充和杯という親睦試合に行ったんです。
去年もブログに書きましたっけ...
以前、丸尾杯と言ったんですがね。
私の先輩、丸尾充先生(福井で皮膚科開業)が肺癌で亡くなって、それから奥さんの真理子先生がご主人の遺志を引き継いでやってたんですが、真理子先生も昨年乳癌で亡くなって
丸尾皮膚科を継承した石黒先生(石黒皮膚科)が続けてくれているんですね。
100人くらいは集まっていますよ。
で、私のようなへぼプレイヤーも、地元福井大の先生と組んだり、高校女子テニス界のトップクラス、仁愛女子高校の高校生と組ましてもらったり(女子高生もこのレベルはすんごい玉を打ちます...)...
まあ、楽しんできました...。日帰りの運転はちょっと疲れましたが...。
あら、また話題があちこち飛んでしまいましたが,,,
これが、私のブログの1131番目の記事です。
また、よろしく!
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世の移ろいを楽しむ(ことができるかな?)
お久しぶりでございます。
意外に?開業医も忙しゅうございまして...
ブログを書く気にならない日々もあるのでございます。
まして、ずっと主張してきた政権交代は成就しましたからね。
まあ、政権交代で医療は良くなると信じてはいるものの、どうも期待の方向には容易には進みません。優先順序から見て、おそらくもう少し時間がかかるのでしょう。せめて医療事故調くらい民主党案でとりあえず作ってくれたら、とか思いますが...
(ほんまは、診療報酬を5%だけでもいから、上げてほしい、ってのがホンネですが)
で、政権交代から1ヶ月、いろんなことが起こっていますね...。
新型インフルは結構京都でも多いですね。
私のところも先週、毎日のように陽性者がやってきて...まあ小さいクリニックですし、基本的に小児科は謳っておりませんので多い日で3名くらいですが..。
それでも、患者さんの隔離には苦労します。玄関の外に椅子を置いたり車の中で待機してもらったり。
今週、医師会の補助で、簡易パーティションを設置しますが、それでも大変だね..。
テレビじゃ、あちこちで医師に新型インフルワクチンをうっていたり、季節性インフルワクチンを患者に接種している映像を流していますが..
ウチでは、まだ新型のワクチンは入荷の予定すら決まっていません。
季節性の方は第一弾は届きましたが、現在、予約を募っている状況です。
昨年の75%程度しか購入できないそうだから、「もうないの!?」とお叱りを受けそうでコワイです。
ところで、もう30名以上は簡易キット陽性患者を診たのですが、9割が子供、というか、20歳未満です。あと、20代が2人、それ以上が2人ですかね...
オトナはかからんのかね?
不思議ですな..。自家用車に高熱バンバンの陽性の子供2人をのせて、マスクもせずに運んできたご両親、来てませんな...。
大人はガマンしてる?
いや、やっぱ、かかりにくいのかも...です。
それと、やっぱり季節性インフルほど咽頭後壁のリンパ濾胞が特徴的でなく、私の目では咽頭後壁所見が診断の助けにならない気がします。
もっとたくさんの患者を診た先生方から、いい情報があれば教えて頂きたいですね。
いずれにせよ、タミフルで2日ほど高熱が続く場合もあるにせよ、大多数の患者さんはタミフルで1〜2日で解熱し、子供はほとんど解熱したら元気いっぱいです!
怖がることはないよ。
でも、簡易キットで1分足らずでくっきり陽性に出ると、相当ウイルス量が多いのかとぞっとします。つい、そんなときは帰ってすぐタミフルを服用する私です。スタッフにも服用を勧めていますよ。
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それにしても、前原氏、なかなかやりますな...
いい意味でも悪い意味でも...。
八ッ場ダムの話も、羽田の話も、私は正論だと思っています。住民感情を無視した話の進め方は、さすが前原らしい...。さすがKY政治家。
まあ、ぶれないのは結構。正論である以上、ここまできたら、突き進むしかないでしょう。
あとは、国民が感動するような“具体策”を提示してくれればいいんですが。
ダムの方は、ど〜せ、57年かかってダム本体が全く作られていない、なのに、予算の7割も使っちまってど〜しようもない天下り団体へ税金を注ぎ込む施設ですしね。おまけに周囲の造成地はガケ崩ればかり、強酸性の水は、石灰で中和してどろどろの塩をたんまり蓄えるだけ。
水需要なく、洪水緩和作用もほとんど期待できないダムなんぞ、天下りを潤すだけで、流域住民には何の利益もないでしょう。それより、作りかけの道路、トンネルなどを観光資源として再利用し、地上80mの道路からの渓谷美と温泉を売り物にして再開発した方が地元にとってもいいですよね。
羽田にしたって、成田はほぼ飽和状態なんですから(滑走路1本半しかないざんしょ?)、羽田と両方活用してようやくハブに近づける程度でしょう。国策としては、羽田に力を入れるしかない状況ですからね。
橋下の抗議は森田千葉県恥事と同レベルですね。マスゴミが取り上げすぎなんだよ。
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元フォークルの加藤和彦さん、ショックでしたね...
10月17日は夜に当院のコンサートがありました。ファゴット独奏や短編小説の朗読がありまして、最後に女房が音楽の教科書に出てくる歌を参加者の皆さんと一緒に謳おう、という企画でした。
そして、最後のシメに選んだ歌が「あの素晴らしい愛をもう一度」だったんですね。
昼のニュースで加藤さんの死を知りまして、それから、「どうしよう? コレ最後に歌うのはちょっと...。多分、参加してくれる人もニュースで知るでしょ?」てなぐあいに慌てて相談しました。結果的には、「あの素晴らしい愛をもう一度」は最後から2番目、そして最後の曲は「翼を下さい」となりました。
幸い(?)、特に問題も無く、大いに盛り上がったコンサートでしたが...
よりによって、コンサート当日になくなるなんて...
そういえば、この日みんなで歌った曲のうち、ドナドナの訳詩は、安井かずみさんでしたっけ...
なんだかな〜〜
複雑な気持ちでしたね..。
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浅田真央がキム・ヨナに大差を付けられましたね..。
あくまで個人的な感想ですが
大人の女性の色気?を身につけたキム・ヨナが完璧に近い演技をすると...
なかなか浅田真央には厳しい状況ですね。
パーフェクトを目指す彼女の気持ちは痛いほど分かるけど...
しろうと目ですが、彼女の振り付けと音楽は、彼女の個性に合っていないですね...きっと
ロシアのコーチは悪くはないんだろうけど..
今の彼女には合わない気がする...
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さて、医療はどうなるんでしょう?
前原君や亀井君が活躍?しすぎて、医療崩壊は埋没しています。
医療や介護は、本来国民が最も注目する、そして、最も改善が望まれるテーマのひとつであったはずですが...
水面下でいろんな動きがあるようですね。
相変わらず、厚労省は医師の強制配置をもくろんでいる、というウワサもありますが
長妻昭大臣、山井和則政務官、足立信也政務官が頑張ってくれたらいいんですが
疲れ切った長妻大臣が心配ですね。
医療が専門でないだけに...疲れ切ったところで官僚に言いくるめられないか?
しっかりしてくれよ...ったくぅ..
山井さんと足立さんは、もうちょっと分かっているとは思いますがね..
開業医としては、日医の行く末が心配です
今になって、自民か民主か、みたいなピントはずれの議論がなされていると聞きますが
唐澤体制が続く限り、未来はないですな。
こちらも、まず、政権交代!
その上で、医療を国民と共に語れる医師会を作ってほしいもんです。
それまでは...亀井氏の進める、モラトリアム?を適用してくれれば、ちっとは返済が楽になるんだけどね...。ど〜なることか...。
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日医は今...そして地方は..
日医の唐澤さんは、来年4月の会長選で3選を目指すそうです...(アホな..)。
そんで、唐澤さんは新政権(民主党?)にご挨拶に行くそうです。
でも、何しに行くんでしょう?
民主党の仙谷さんは言いました。
「自民党べったりの日医とは、過去の総括と反省をしなければ、話が出来ない!」
そりゃそうでしょう。
末端会員の意向を全く無視して、大金を自民にバラまいて、自民候補の応援に奔走した日医執行部の話を、民主党がまともにとりあうなどとは夢にも思いません。
実際、京都の民主党関係者は、唐澤さんが来たところで、単なる「表敬訪問」として受けはするが、ご意見や主張を伺うことはないだろう、と、冷たくおっしゃってるそうです。
そりゃそうでしょう。
また、中医協にも日医から3名の委員が参加していましたが、恐らく減らされるでしょうね。
そりゃそうでしょう。
このままでは、日医は時代に取り残され、開業医の意見は日医を介して政権に届くことはなくなるでしょう。
恐らく、保険医協会(日本保団連)の力が強まるでしょう。もっとも、京都なんて、京都府医師会の会員と保険医協会のメンバーはかなり重複してるんですけどね。
もっと心配していることがあります。
わが京都府医師会です。
先日、ある医師会関係の会議に出ました。
そこで、複数の幹部が医政問題の現状について、話をされました。
幹部Aは、これまで、唐澤体勢に批判的で(だいたい、関西は唐澤嫌いが多いはずですが)、自民党の医療政策にも批判的な発言をされてきました。で、政権交代後、どんな発言をされるか、ちょっと期待していたんですけどね...
見事にハズレ・・・
何を血迷ったか、民主党の政策に対する不満をつぎつぎと並べて、中医協もこれまで正しかったような発言...、まるで自民党応援団みたい...
まあ、もし「幹部の立場」を代弁するためにあえて泥をかぶったというなら、今回だけは許してあげましょうか...。でも、あれがホンネなら
この人、オワタ・・・
と思いますね..。
で、幹部Bはどうかというと、民主党と対話するチャンネルはある、とおっしゃって、京都の山井和則議員(厚生労働政務官)や福山哲郎議員(外務副大臣)は、今大変忙しいけれど、時間さえ合えば、電話等で話をすることが出来るし、これからも積極的に対話を心掛ける、というお話。まあ、これを聞くとちょっとほっとするけどね。
でも、京都全体としてはど〜なんでしょう?
なんせ、京都府医師会は今回の選挙でも、自民党の清水鴻一郎さん(脳外科医、もと日本新党、シミズ病院開設者)を必死に(?)応援したけど、落選させたしね。
いったい、今はどういう時代の転換点かという認識があるんでしょうかね?
日医よりましと感じていたんだけど
今回の幹部Aの話を聞いて、はなはだ心配になってしまいましたよ。
やはり都道府県医師会は、今こそ古い殻を破り、新しい時代の医療、国民とともに歩む医療という立場を明確にし、出直すべきだと思います。
既得権益を守る団体ではなく、医師が誇りを持って医療に立ち向かうための専門家集団へと脱皮しなければなりません。
それにしても、年齢と経験はそこそこあっても、医師会という集団の中では、まるっきり新参者のDrTakechan....
私に出来ることは.....
ブログだけではなぁ....
でも、「生活が第一!」の状況はまだ変わらんし...
辛いところっす...
あ、わたし、開院4周年を迎えました!
ぜいたくは言わない。せめて、フツクリになりたい!
ブログの方は、通算で296万アクセス...
まあ、これからもボチボチやりまっせ。
なにせマスゴミはまだまだ悪臭を放っております。
新政権の揚げ足を取っては喜んでおります。
まさに、世界に日本の恥を晒すマスゴミ...
正論が通る世の中にしようじゃないか!
正論を探したい人はこちらでどうぞ..
asyura2
http://www.asyura2.com/09/senkyo72/index.html
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