| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 27 | 28 | 29 | 30 |
これは厚労官僚の改革潰し!−山形大学を、嘉山先生を守れ!
読めば分かる・・・
ロハスメディカルの記事を
山形大病院は、「国策に反している国立大学」? ─ DPCヒアリング
http://lohasmedical.jp/news/2009/09/25021409.php
要するに、
ど〜しても包括払いを進めたい
ど〜しても安全基準不十分の後発品を促進したい
そして、最近やたらうるさい山形大学をいじめろ
これが、厚労官僚のホンネだね?
さあ、民主党政務官、足立信也氏がひとこと言ってくれると良いのだが。
私は断固、山形大学の言い分が正しいと信じる。
なお、ここで言う「国策」ってのは、旧自公政権の医療崩壊促進政策のことだね。民主党はここで、現実を見て「国策」を変えてほしいものだ。
民主党は、この議論は、全国の医師、特に勤務医が注目していることを知るべきだ。
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
八ッ場ダムの考え方:邪なヒス徒に惑わされないために
相変わらず、官僚、財界および一部族議員と結託した大手マスゴミの偏向報道はすさまじいものがある。かつてはジャーナリストが多数在籍したはずのマスゴミには、いつのまにか邪なヒス徒(邪悪な思想に汚染されたヒステリー集団)に占拠されている。何とか新政権の揚げ足を取り、人気を落とそうと血眼になってボロ探しに奔走している姿は、もはや「あわれ」を通り越して「異様」である。
それどころか、長年世界から嘲笑された日本の歴代3流政治家による「顔の見えない政府状態」を、やっと鳩山総理が払拭し、世界に於ける日本の地位向上に奔走しているにもかかわらず、その鳩山に対する罵詈雑言を書きまくり、世界の首脳に恥ずかしいインタビューを繰り返すマスゴミというのは、日本のステータスに泥を塗る行為を繰り返しているに過ぎない。つまり、国賊モノということだ。
日の丸ツギハギ事件をあからさまに非難しておきながら、日の丸に自ら泥を塗るマスゴミの破廉恥さは見るに堪えない。だからこそ、大新聞の購読数は減少の一途をたどり、経営も赤丸急低下状態になるのだ。
さて、最近の注目すべき偏向報道の代表格は、八ッ場ダムに関するものだろう。今日あたり、ちょっと自己抑制気味にはなっているが、当初の偏向ぶりは信じられないものだった。マスゴミはまさに官僚・財界・族議員の代弁者に成り下がっていた。本来、八ッ場ダムがムダダムかどうか、冷静に検証すべきところを現地住民(の一部)の発言をことさら強調して、お涙頂戴の劇場型報道を連発していたのは、多少の常識があればすぐわかること。
私だって、半世紀にわたって世紀の愚作に翻弄され続けた住民の戸惑い、どこにぶつけていいかわからない怒り、そして人生を大きく狂わされた悲しみが全くわからないわけではない。住民たちの訴えは至極尤もだと思う。
だが、民主党は精一杯誠意を示しつつも、ダム建設中止を貫かなければならない。理由は簡単だ。民主党は日本全土で多数の支持を集め、308議席を獲得した。その責任として、マニフェストの最も基本的な約束事は守らなければならない。こんな基本的なことで政権交代を指示した国民を裏切るわけにはいかない。前原が順序を間違えたと言う指摘もあるが、現実的に考えれば、やむを得ないのではないか、というのが私の感じ方である。
そして、さらに重要なのは、八ッ場ダムが明らかにムダダムだと言う事実。次を見ればわかる。
■みんなの八ツ場パーフェクトガイド のURI
http://yanbachiba.web.fc2.com/yambaexp090915.pdf
さらに、上のパーフェクトガイドで抜けているのが、八ッ場ダムが出来れば、強酸性の水質のダム湖が出来るという話。
■八ッ場ダム、とめどなく溢れる思考停止報道
保坂展人のどこどこ日記
http://blog.goo.ne.jp/hosakanobuto/e/7eaba4bbf3409d6bf7151d9501304ff2
だから強酸の中和工場がすでにできているわけで、中和すればドロドロの堆積物が山ほど出来るというシャレにならない現実が待ち構えているのだ。
さらに、上流の生活廃水で富栄養化した水をためればドロドロ藻だらけのダム湖ができあがり、とても観光に使えるシロモノでないことは、どしろうとでもわかる。
それよりも、現状維持の方がどれだけ後世に遺産を残せるか、そのことを真剣に考えるべきだ。それが証拠に、今、八ッ場ダム現場に観光客が殺到しているという。きっと現在の景観を維持すれば、良い解決法が見つかるはずなのだ。
■八ッ場ダムに観光客殺到 地元は複雑な表情
http://www.j-cast.com/2009/09/24050188.html
で、メディアは、こぞって反対住民の声を流す。つまり、反対住民を利用して官僚・財界・一部の族議員を利するという役割を、メディアが率先してやっている。それほどまでに民主党の政治がコワいということだ。だから、各放送局、新聞が相次いで「世論調査」という名の世論操作を繰り返す。国民の方はとっくにそのデタラメさはお見通しというのにご苦労なこっちゃ..。
でも、ほとんどの世論調査は、たった対象1000名、回答率50〜60%くらい...。つまり、せいぜい500〜600人の調査でお茶を濁している。さらには、ネットでも反民主主義的勢力のたまり場をあたかも標準的な意見であるかのように装っている。
■「民主に期待」読売7割・ネット3割 なんでこれほど違う
http://www.j-cast.com/2009/09/13049490.html
ニコ動がいかに反動的な視聴者に毒されているかは少し見れば誰にでも分かるのだが...。
早い話、同じネットでも、下記のサイトでは、
今、この記事を書いている時点で
民主党の「建設中止」を支持する 15399票
民主党の「建設中止」を支持しない 803票
どちらとも言えない 857票
なんと、90%以上が「建設中止」を支持しているのだ。
要するに、どんな人種が集まっているか、それによるのだよ。
ちなみに、きっこのブログの愛読者は、自公政権に愛想を尽かした人が多いと思われる。
■八ッ場ダムに関するデマ報道が相次ぐ
きっこのブログ
http://kikko.cocolog-nifty.com/kikko/2009/09/post-6ef1.html
さらに、やっぱり出ました! 悪質なヤラセ!
■八ッ場ダム報道でヤラセ発覚
きっこのブログ
http://kikko.cocolog-nifty.com/kikko/2009/09/post-39f8.html
やはりわれわれは、自分の目と思考力でマトモな記事を探すしかない。
選挙では落ちたが、正義の記事を書き続ける保坂氏のブログもなかなかいい。
■八ッ場ダム、とめどなく溢れる思考停止報道
保坂展人のどこどこ日記
http://blog.goo.ne.jp/hosakanobuto/e/7eaba4bbf3409d6bf7151d9501304ff2
■電子政府という伏魔殿,ITゼネコンの聖域を洗え
保坂展人のどこどこ日記
http://blog.goo.ne.jp/hosakanobuto/e/64773a2498a0210ab6a9aa9f75588144
いずれにしても、あの手この手で既得権益を守る勢力はまだまだメディアを使って悪質な宣伝を繰り広げるだろう。そして、国民の大多数は、もはやその手は食わないということを、間もなく思い知ることになるだろう。
無実の医師を犯罪者に仕立て上げ、さんざん叩いた報いはきっとマスゴミに降り掛かるだろう。
固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
民主党の医療政策を読む:保団連アンケートより
民主党の医療政策は、マニフェストを読めばある程度予測できる。しかし、マニフェストは必ずしも医療をよく知った関係者だけで作られている訳ではないので、われわれ医師の立場から見るともうひとつよく分からない面もある。
そこで、衆院選前に全国保険医団体連合(保団連)が各政党に実施したアンケートを取り上げてみたい。言うまでもなく、保団連は日医とかなり構成員が重複しているとはいえ、もともとは共産党系の医師を中心に、いわば左派勢力医師が作った組織と言えるだろう。
(注:保団連を構成するのは各都道府県保険医協会である。医科・歯科一体の運動をしていることも特徴である。本来は「開業医の医療、経営を守ること」及び「社会保障としての国民医療を守ること」を目的として掲げているが、最近は勤務医を対象にした活動が増えている。私が過去にお世話になった融資制度や医療事故補償制度などもある。)
さて、その保団連のアンケートに民主党がいかに答えているか、これは気になるところだ。早速見てみよう。
09年総選挙に向けた各党の医療政策アンケート
(質問項目 ⇒回答 ⇒*回答の注釈 の順)
12011年度までの社会保障費自然増の2200億円削減方針をやめる ⇒賛成
2国の負担を増やして医療費総枠を拡大し、OECD加盟国平均並みに引き上げる ⇒賛成*1
*1 医療崩壊を食い止めるために十分な予算を確保する。◯
3患者負担3割を2割に引き下げる ⇒その他*2
1)義務教育終了までの子どもは無料とする ⇒その他*2
*2 医療保険制度の一元的な運用を進める中で、医療費における公費、保険料、
自己負担の負担割合について見直しを行う。
2)75歳以上の高齢者は無料とする ⇒その他*3
*3 70歳以上の医療費自己負担は引き下げる。
4国民健康保険の保険料率を少なくとも被用者保険並みに引き下げる⇒その他*4
*4 国保と被用者保険などの負担の不公平を是正する。
5小泉内閣以来の診療報酬削減影響をもとに戻すために、診療報酬を10%以上引き上げる⇒その他*5
*5 診療報酬を引き上げる方針だが、上げ幅や引き上げる項目について今後検討。
6混合診療の解禁を行わない ⇒賛成*6
*6 保険医療を原則とする。
7後期高齢者医療制度を撤廃する ⇒賛成
8診療報酬オンライン請求義務化を中止する ⇒賛成*7
*7 レセプトのオンライン請求を「完全義務化」から「原則化」に改め、
小規模医療機関の撤退や地域医療の崩壊が起こらないようにする。
9「社会保障カード(仮称)」の導入計画を撤回する ⇒賛成*8
*8 政府案は、税務行政の効率化のみを目的とし、医療データなど個人のプライバシー
にまで踏み込むことを想定しているので反対。民主党は、所得比例年金への公的一
元化や給付付き税額控除に必要な所得の適切な把握のための番号制度を検討中。
10外来管理加算の「5分ルール」を撤廃する ⇒賛成
11介護療養病床の廃止方針を撤廃する ⇒賛成
12国の責任で医師を養成し、OECD加盟国平均並みに増員する ⇒賛成
13休業保障制度をはじめ自主共済を保険業法の適用除外とする ⇒その他*9
*9 一定の社会的意義を有する小規模かつ短期の自主共済については、規制の厳しい
保険業法の「保険業」とは別に行えるようにする。
14内需拡大のために消費税を減税する ⇒その他*10る 反対 その他*10 賛成 その他 賛成
15医療・生活必需品の消費税はゼロ税率を適用する ⇒その他*11
*11 逆進性対策のため、将来的には基礎的消費に係わる消費税額を還付する制度を
創設する。 ◯
16消費税の社会保障目的税化を行わない ⇒反対
17大企業の租税・社会保険料負担を先進諸国並みに引き上げる ⇒その他
18大資産家への総合累進課税を強化する ⇒その他*12
*12 相対的に高所得者に有利な所得控除を整理し、税額控除、手当、給付付き税額
控除への切り替えを行います。
19戦力不保持を定めた憲法9条を堅持する ⇒その他*13
*13 自衛の範囲を超えた武力行使や、国連決議によらない海外での武力行使を結果
的に認めるような改憲には反対。政府が行う自衛権行使や国際協力について、
国民が憲法の明文できちんと歯止めを設ける観点から憲法9条を考える。
◯さて、当分は民主党の方針に沿って政治が動くので、ここには民主党の回答のみ掲載した。他の政党に関していえば、自民党はおおむね『反対』が多く、共産党、社民党、国民新党はほとんどの項目について『賛成』と回答した。公明党は回答がなかったようだ。
いよいよ鳩ぽっぽ政権も動き出した。医療に関しては、次の5人衆が良い改革をしてくれることを心から願うばかり。
<5人衆>
厚生労働大臣・年金改革担当 長妻 昭(衆院)
厚生労働副大臣 細川律夫(衆院)
同 長浜博行(参院)
厚生労働大臣政務官 山井和則(衆院)
同 足立信也(参院)
なお、足立信也政務官がロハスメディカルのインタビューに答えているので、新しいものだけ紹介しておく。
マニフェスト実現だけでなく、将来的なスキーム描きたい−足立信也政務官
http://lohasmedical.jp/news/2009/09/19130605.php
必ず"医療再生"はできる−足立信也政務官
http://lohasmedical.jp/news/2009/09/19132319.php
*************************
それにしても、メディアは良くなりませんな。まだ鳩山政権誕生から数日しか経っていないというのに、足を引っ張ろうと手ぐすね引いている感じですね。
TVタックルも例の山際とかいう産経上がりのヤクザみたいのが暴言を連発しておりましたね。言ってることは、自民党のゾンビ長老と同じ。三宅さえ呆れるこの人間が、なぜ貴重な視聴時間をたくさん使っているのか、いい加減、民放にはムダ撲滅を徹底してほしいものだと感じます。
自民党の味方はこんなヤツしかおらんのかね....?
また、たかだか4〜5百人の電話調査(また操作かも..)で出した数字を仰々しく取り上げ、足を引っ張る道具として使うつもりらしい。
ダム建設にしてもそうだ。なぜか、建設推進派の住民の発言ばかり取り上げている。恥ずかしくないのだろうか?
さらには、高速道路の割引や無料化についての報道も同じ。
百十四銀行の調査によれば、
高速道路の割引や無料化賛成が63.8% 反対は8.2%。
メディアがこぞって(情報操作+情報談合?)反対が60%前後、ってのと、相当な開きがあるぞ。
そして、無料化したところで車を利用する機会が『変わらない』と回答したのが58%という情報もある。利用が増えない理由は、「車に乗る用事がない」が58%、「道路が混雑する」が55%、「ガソリン代がかかる」が36%だった。
要するに、国民はそれほどうかれていないから、無料化したとたんに大渋滞ってことにはならんだろう、ということ。
まあ、空中分解状態の自民党は当分使い物にならないし、メディアが経済界、既得権益団体の意向を受けて、何とか民主降ろしで血走っている、ということだろう。さすが自殺大国。メディアも自殺を試みるのか?
質問の仕方は相変わらず怪しい。国民は、メディアの悪を監視せよ。
正論を探したければ、どうぞasyra2へ
http://www.asyura2.com/09/senkyo71/index.html
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
のりピー狂騒曲・・;
ほんま、すごいもんです...
保釈金500万円をなぜ2回に分けて支払ったか?
保釈された時の様子を心理学的に分析?
なんじゃ、そりゃ?
日本の政治が根本的に変わろうとしているこの瞬間に、ワイドショーで1時間ものりピーで引っ張るのか? え? ミヤネさんよぉ・・・
私、恥ずかしながら、のりピーのアイドル絶頂期の様子はほとんど知らん..
のりピー語みたいのがあったとか...
うっすら記憶には残っているが
別に、嫌いやったわけでもないが
なぜか、TVで見る機会ほとんどなかったし、人気あるらし〜〜、っつ〜ことくらいしかしらんかったわけよw
で、最近になって、まあ、中堅女優としてまずまず味出してきたんかな〜、くらい
一応、思うとった訳よ。
で、今回の事件やけど、要するにネットの反応としては、
なんで、人が死んだ押尾事件がほったらかしで、のりピーばっかり報道するんや? おかしすぎるやんけ!
っちゅうわけで、押尾の方は、選挙で森林伐採されかけたあのモリの○ンタマ...あ、、もとい、ノミの○ンタマ元総理の長男やら警察関係者がどっかでひっかかるから報道されんとか、いろんなウラ情報が乱れとった...。
事実は知らんがね..
でも、おかしいわな。
クスリやっただけにしてはあまりに拘留長過ぎるやろ?
湾岸署にアイドル好きの変態がおるんちゃうか、とまで言われて..
わざわざ鳩山新政権誕生に保釈をぶつけて...
鳩に豆鉄砲のかわりに、鳩にのりピーやて?
オザワさんとこの大久保秘書とええ勝負やな。
わけわからん検察の動き...
そんで、大麻汚染のウラでも報道するならまだしも、闇は闇のまま...
ただ、のりピーの足取りやら、奄美で吸ったか吸わないか、とか、ど〜でもええことばかり
ますますマスゴミは、ゴミ化するのね?
なんやらクサいな。
国民が知りたいことはちがうやろと思うが..
何度も何度も同じことを報道
のりピー垂れ流し...
下痢ピー垂れ流し増すゴミ報道...
同じ新聞、同じTVが、「事務次官の記者会見を禁止したら国民の知る権利を奪うことにならないか?」だって?
国民の知る権利を奪って、リーク垂れ流しを続けたヤツがよく言うよ。
読売えらいがんばってまんな〜 鳩山潰しに必死だね..
まさにゴミ売り新聞,,,いや、民(たみ)売り新聞..かね?
「太田総理」のマニフェストは「政党助成金はすべて景気対策にまわします」だと?
そんなこと、自民党政権音ときに言わんかい!
それを言うなら、「財界の政治献金をすべて景気対策にまわします」やろが!
民主党の政党助成金が増えたとたんにこれやからな..
あほか。(あほや..)
民(たみ)売り財界新聞は黙ってな!
朝日の古館もしつこいね
自民党になりかわりましての質問?
八ッ場ダムの話もヒドいね...。
住民のお涙頂戴..「70%も工事が進んでるのに今さら止めるなんてあんまり!」やて?
でも、ネットにはこんな情報もあるぞ。
実は、工事が70%も進んだのではない。
工事の予算を70%も使ってしまっただけのこと...
で、工事がどこまで進んだかと言うと
付け替え国道6%
付け替え県道2%
付け替え鉄道75%(まともに進んだのこれだけ?)
代替地造成10%
ダム本体0%
要するに、全体のせいぜい20%弱くらいしかやってない...
え? まだダム工事全くやってないのに、予算の70%も使ってしまった?
で、残り30%の予算で、工事の80%をやる...
となると、4600億で工事が済むはずないよね...
あと、どれくらいムダダムに税金を上乗せすりゃいいんだよ?
メディアのお仕事は、この情報が正しいかどうか、取材して、
ダム反対派と賛成派とそれぞれの意見を聞いて、
公平にみてどちらが多いのか、
どちらが困るのか、
続行と中止と、それぞれ今後いくらかかるのか
キチンと報道することではないのか?
ダム工事屋にカネもらってんの? 朝日さんよ
西松建設事件より悪質な贈収賄だったりして...
(あ、古館、1週間お休みだそうです。ずっと休んでもいいんだけどね。報道人の心が少しでも残ってるなら、進退を考える1週間になさるべきでは?)
臨時国会まで1ヶ月もあるって?
おかしな国やね..。こんなに切羽詰まった国民がいっぱいいるのにね..
それにしても、なかなか医療の話題が出てきませんな..。
後期高齢者医療制度の廃止だけ..
救急医療はじめ、医療崩壊の阻止に向けた政策は、どのメディアも取り上げませんな..。
要するに、後期高齢者医療制度廃止 がメダマであって、
それ以外の医療改革はメダマでないということかい?
民主党の大臣も副大臣も
医療に詳しいのはおらんみたいやし...
医療に詳しいのが他の副大臣に引き抜かれるし...
どういうチームで検証してくれるか...
待ち遠しいね..。
でも、遠いな...。
みんなで声を出さんとあかんのや。
日医は当分、期待できんし
声をまとめる組織がないんよね。
乱れ打ちしかありません...か
あきらめたらあかん!
あきらめたら終わりやで!
のりピーもそろそろ終わるはず....
ロハスさん..インタビュー続けてね。
(あ、選挙週末に自民がバラまいた怪文書っつ〜か、例の中傷ビラ...、世耕が関与していた、という情報が...。ま、あいつなら考えられんこともないがな..。)
政治ネタの好きな人は、asyura2へ急げ!
http://www.asyura2.com/09/senkyo71/index.html
固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
平成維新:夢を現実に
2009年9月16日、日本にとって、日本国民にとって、歴史的な日となった。
ついに、民主党が自公合体政権に代わって政権の座に座り、鳩山総理が誕生したからだ。
まさに、夢のような瞬間である。
これは、平成維新、無血革命、国民の覚醒と呼ぶにふさわしい。
約3年半、私はブログを書き続けた。
それは、崩壊してゆく医療の姿を肌身で感じてきた私の人生の裏返しでもある。
そして、この3年半は、超ヤバクリから出発してようやく何とか生活できる状況まで苦しい開業医生活を送る中で、何とか私の世代が次世代の若い医師たちに思う存分活躍できるような社会を形成するお手伝いがしたい、という思いで眠い目をこすりながら格闘した日々でもあった。
大した業績も無く、特別な能力も無く、でも、患者さんとともに過ごしてきた私の医師活動。
私自身も、こんな政治を続けられたら、理想の医療はますます遠くへとかすんでしまう、そんな焦りもあった。
ブログを書くうちに確信したこと。 それは・・・、
政治が根本的に変わらない限り、日本の医療は良くならないこと。
自公政権が続く限り、医療制度の改善はあり得ないこと。
なにせ、あの、奥田、宮内、御手洗らのために働いている政権じゃないか。
コイズミ・竹中路線で日本の国益が陰で損なわれているじゃないか。
これだけ医療や介護や福祉が破壊されているのに、なお、医療の無駄を省け、という御用学者が世論をミスリードしようとしているではないか。
ましてや、メディアは医療者を悪者扱いし、面白可笑しく犯罪者に仕立て上げる
そして、その証拠に、
医療者への重圧は年々高まり、
不可避の医療事故で犯罪者扱いされ
患者さんとの心の交流の時間は極端に減り
残業と、休日勤務と、大した意味もない書類作りばかりが増やされ、
いつしか、医療者はいつ犯罪を犯すか分からない危険な人種だとのレッテルを貼られ
身体のみならず心を病む仲間も多くに上るようになった。
過酷な勤務は多くの医師を疲弊させ
その結果として、かけがえのない地方の医療基地が次々と崩壊することとなった
いつしか私の書く記事は、医療の話よりも政治の動き、世の流れに重点が移っていった。
理由はただひとつ。
もはや、政治が変わらなければ、医療が良くなることはありえない
という現実が見えたからだった。
そして、もともと政権交代を望む私の考えが急速に強固な信念へと変質した契機となったのは、今年の3月、あの、オザワ問題であろう。
嵐のような小沢バッシング報道...。
すべての大新聞とTVがこぞってバッシング...。
もはやこの国は、この政府は、救いようがないほど腐ったのだ、と確信した。
以来、私のブログは政治ブログのようになってしまったのは、皆様ご存知の通り。
そして、反自民的投稿が中心のサイト、asyura2でも、ときどき私の記事が紹介され、瞬間的とは言え、「前原君へ」という記事が、拍手ランキングのトップになったのは、悪い冗談か?、と思うほど私にとってもショッキング?(決して悪い意味ではないが)なことだった。
あるときから、私はコメントへのお返事をほとんど書かなくなってしまった。それは、政治ブログ化したためと思うが、あまりに私と考え方の違い過ぎる人達から、お返事する元気をなくすようなコメントを頂くようになったからだ。
ちょうど、私は地区医師会などいくつかの雑用が重なって忙しくなったこともあって、不本意な精神疲労をきたさぬよう、自重したということもあった。
(以前から温かいコメントをたびたび下さっていた皆様には本当に申し訳なく存じます。
いずれ、お返事を復活したいとは考えておりますが、今少し、新政権の行方を見定めるまでは、部分復活にとどまるかもしれません。お許し下さい。)
で、私は新政権発足を万感の思いで迎えたのだ。
なぜなら、政権交代しない限り、医療制度が良くなることはありえなかったから。
これで、やっと医療制度が良くなる可能性が出てきたのだ。
まだスタートラインについたばかりであり、どのようなチーム作りをしてくれるか、大いに期待したいところだ。
===================
しかし、まだまだ予断を許さない。そして油断できない状況が続くことは確実である。
長らく自公政権の意に添った偏向報道を続けてきたメディアは、これからも足を引っ張り続けるだろう。それが証拠に、新内閣発足の記者会見、閣僚の記者会見(今、ちょうどNHKでやってる...)は従来型の記者クラブ会見になっているようだ。相当なメディアの圧力があったという話だ。海外メディアなどごく一部には解放されたものの、公約にある「記者クラブ解放」は、まだ達成されていないということだ。
そして、腐った自民党のゾンビ集団が、またしても小沢、鳩山献金問題をしつこく取り上げて新政権の邪魔をすることをもくろんでいるが、相変わらず既得権にご執心のメディアは、政権監視の美名のもと(自公政権の監視は全くしなかったくせに)これからも、自民党の軽金問題は無視して、民主政権の足を引っ張り続けるだろう。今のメディアはそのレベルだ。どうか、その腐敗ぶりをしっかり頭に叩き込んで、報道のあり方を【監視】してゆくのもまた、民主を選んだ国民の責務であろう。
そして、医療者、特に劣悪な環境で必死に現場を支えている最前線の医師たちは、現実の医療状況を何とかして、新政権に届けよう。医師全体を代表する組織は残念ながら存在しない。
開業医主体に見れば、日医は、自民べったりの唐澤会長が、政治連盟活動の反省も総括もないままに来年4月再選をめざすと言う。もし、日医がこんなバカなことを黙認するのであれば、まさに、ゾンビ自民とそっくりだ。都道府県医師会は、今こそ行動を起こさなければ、医療を語る資格のない利権団体として、国民からさらなる白眼視をされるのは間違いない。執行部が動かないと言うなら、脱退すれば良い。次々と脱退して、新たな組織を作れば良い。
残念ながら、自浄作用がまだ生まれない状況のようであり、「ぶっ壊す」ほうが遥かに早いだろう。そして、全医連、ユニオン、保険医協会などと連合せよ。
勤務医はもっと深刻だ。日医に期待する勤務医はほとんど存在しない。全医連もまだまだ小さい。疲弊した最前線の医師が団結をするのは並大抵ではない。せめて、現場からの意見をどんどん新政権に発しよう。そして、本田氏、小松氏、嘉山氏など、医療界の論客にもっと支援を表明すべきだ。利己的な挙げ足取りはどうか避けていただきたい。くれぐれも、医師がデマゴーグやネガキャンの推進者にならぬように。
今は、千載一遇のチャンスであることを忘れてはならない。まずありえないとは思うが、もし、またしても短期間で政権がひっくりがえったりしたら、医療制度の改善はあきらめたほうがいい。これまでの政権は、間違いなく医療を縮小、萎縮させてきたのだから。
固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)
じじ〜になった若い医者?...orz
日経メディカルオンラインに、今回の選挙における医師の投票行動を集計したものが掲載されていた。
■医師の61%が小選挙区で民主党候補者に投票
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/report/t054/200909/512210.html
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/report/t054/200909/512210_2.html
この記事では、6543人の医師から得たアンケートの結果が紹介されている。
その一部をかいつまんでお知らせする。
まず、回答者のプロフィールは次の通り。
診療所医師 33.7%
大学病院医師 13.5%
国公立病院医師13.2%
公的病院医師 10.2%
私立病院医師 25.3%
その他 4.2%
また、年代別では
20代 3.6%
30代 20.1%
40代 33.0%
50代 27.9%
60代 10.6%
70代 4.8%
であり、20代が少ないのは気になるが、日経ということもあるのかも?
結果として最も大きいのは、医師の投票先であり、アンケートに回答した医師のうち、
小選挙区で民主党に投票したのが61.1%にのぼり、比例区でも50.6%と半数を上回ったことだろう。さらに小選挙区、比例区とも民主党に投票した医師は43.8%だったという。
しかし、ちょっと気になったのは、年代別の投票先だ。
小選挙区、比例区とも民主 小選挙区、比例とも自民 を比較すると
20代 40.2% 22.9%
30代 43.1% 22.7%
40代 42.4% 17.4%
50代 45.0% 15.3%
60代 48.5% 15.4%
70代 40.6% 30.7%
どうです?
何となく、不思議な感じがしないか?(まあ、世の中、こんな傾向かもしれないが..)
20代、30代という若い世代の2割以上が自民党に投票しているという事態をどう考えたらいいのか? 自分自身が経験している医療現場を見れば当然のこと、まして、多くの患者との交流があれば、自民党に投票しようなどという気は普通、起きないものだと思うのだが...?
確かに若い医師は、自分のことで精一杯かもしれん。私だって、時代は違うが、ペーペーの頃はあえて政治のことなど考えずに、必死についていこうとしていたように思う。でも、これだけ世の中がおかしくなっている、という現実は、誰の目にも明らかなはず。まして、情報は昔と違い、どんどん入ってくる。それでもなお、自民党に投票などと、若者がよりによってKY揃いの医師政治連盟と同レベルと考えて良いのか?
とにかく、私は不思議でしょうがないのだ・・・
まあ、次はあくまでも勝手な想像だが、こんな理由はあるのだろうか?
■若い医師ほど将来不安が強いのだが、現実に研修医が優遇されていることもあり、ヘタに研修医制度をいじられるより現状維持を望む人間が多い。
■民主党政権になって医者が1.5倍になったら、食っていけないと、ホンキで心配しているバカが若い層に増えている。
■40〜60代はイヤというほど、この10〜20年間の医療制度の疲弊ぶりを肌で感じてきた。それに対し、20代は、上層部の気持ちも分からず、批判ばかりしている。
■若い医者は、高齢者医療制度など年配層の気持ちを把握するほど人間が出来ておらん。セーフティーネットからこぼれ落ちた人を助けようとする矜持もない。
■最近の格差社会により、教育格差もできてしまって、結局、医学部入学者は富裕層ばかり。弱者を見る目が育っていない。
■ネット社会、情報化社会の負の部分が出ている。世間知らずのおぼっちゃまほど、ネット、マスゴミの欺瞞、デマ、ガセ、罵詈雑言、偏向報道に影響されやすい。
■要するに、精神的、経済的、体力的に困っている医者ほど民主党に投票。だから、40代<50代<60代と民主党への投票が増加する。70以上の医者は、ど〜でもえ〜わ、日医に逆らわんとこう、20〜30代は、まだ体力に余裕があり、経済的にも実はそれほど困っていない。
■やはり日経メディカル、保守的な人間がもともと多い。まして、20代、30代で日経メディカルに入るのは保守的な人間が多い...。
さて、ど〜なんだろね?
若者こそ正義感に満ちている、と思っていた私が間違っていたのかな?
これじゃ、将来不安だね・・・
それとも、自民に投票した若い医師たちよ。今のゾンビ自民の復活を願っているのかな?
で、私としては、これはあしょせんは日経メディカルの調査だけの話であって、実際は、若い医師も政権交代を望んで投票していた、とあくまでも信じたいのだが..。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
さて、このアンケートでもうひとつ、重要と思われるのは、医師が何を重視したか、ということ。
「関心のある医療政策は」との問いに対して、多かった回答は
「医療費財源の確保」 61.0%
「診療報酬改定」 53.6%
「医療提供の整備」 45.0%
「後期高齢者医療制度」35.5%
「医師数の増員」 33.8%
「無過失保証制度」 30.0%
など。
まあ、これは予想通りか。人を増やす前に、医療費を何とかしてくれ、という悲痛な叫びは当然だろう。でも、人も当然、増やさなければならないよ。
意外に少ないのは「無過失保証制度」だが、まあ、開業医は今イチ救急現場の悲惨さを理解してない向きもあるからな...。でも、現場を守るためには、是非、民主案のいわゆる「事故調査委員会」「無過失保証制度」を進めて頂きたい。
で、医療制度改革を望む医師は、やはり、急いで現場からの提言を民主党に送る準備をしよう!
全医連からは、既に、次のような提言が出ているぞ(選挙前に、各党へ)。
【持続可能な医療体制を実現するための全国医師連盟の五つの緊急提言】
国際的に評価の高い日本の医療は、崩壊のまっただ中にあります。そして、医療崩壊は、日本社会に様々な悪影響を及ぼします。医療現場が疲弊する一方で、医療制度の矛盾は、長年放置されてきました。日本の医療は直ちに修復されなければなりません。全国医師連盟は、ここに持続可能な医療体制を実現するための緊急提言を発表します。
1.医療費を先進国並みに増額し、医療を大幅な雇用創出の場にすべきです。保険診療の診療報酬は、医療関連職の技術を含め人的資源にかかる費用を重視して、緻密なコストの積み上げで決定することと、その過程を透明化することが大切です。
2.医療の需要は、現場の対応能力の限界をはるかに超えています。現場の医師がこれ以上疲弊しないために、国はこの問題を直視し、急性期医療機関への受診を適正化するなど、医療の需要を制限する緊急避難的な施策を真剣に検討するべきです。
3.医療従事者が過剰労働で医療を支えている現状では、医療の安全は守られません。国と医療機関の開設者は、病床あたりの勤務医師数を大幅に増員するよう努力し、労働環境の適法化に真剣に取り組む必要があります。
4.医師の計画配置は、過酷な労働環境が放置されたままでは不可能です。このような医療の現場に医師を強制的に配置することは、医師を消耗させ、結果的に医師の診療能力の低下を、ひいては医療供給の減少をまねきます。
5.医療の場で不幸な事態が起こったとき、捜査機関の介入に先立ち、刑事手続に付すことの相当性を検討する調査委員会の設置が必要です。また、医療事故補償基金を創設し、患者(家族)救済を図る必要があります。全国医師連盟の緊急提言は、逼迫した医療現場からの切実な訴えです。医療崩壊は、旧来の方法では解決できず、緊急に抜本的な対策をとらなければなりません。
おや、嘉山先生率いる全国医学部長病院長会議も新政権に提言を出しているぞ。
医学部長病院長会議、新政権向け要望まとめる
(2009年9月11日 13:28) | トラックバック(0)
全国医学部長病院長会議が11日、新政権に対する要望として、旧政府に対して要望してきた事柄を9項目にとりまとめた形で発表した。「特に新しい項目はない」(小川彰会長)と言いつつも、省令見直しが行われたばかりの医師臨床研修制度なども含め医師教育の抜本的改革を求める内容になっている。(川口恭)
続きを読む⇒http://lohasmedical.jp/news/
ではその要望書の中身とは?
詳しくは下のURLを読まれると良いのだが...
http://lohasmedical.jp/news/images/gakubutyokaigi0910.pdf
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
正式には明日発表だが、どうやら、仙谷さんが厚生労働大臣になりそうだとのウワサ..。
仙谷さん、がんばってくれるかな?
自分が胃切除患者だからって、一部の分野だけ見てちゃダメだよ。
どうか、医療界全体を正常化して下さいな。
医系技官通さず現場の情報集める仕組みを民主党・仙谷由人衆院議員
(2009年9月14日 21:18) | トラックバック(0)
民主党の仙谷由人衆院議員(元政調会長)は、厚生労働省が診療報酬改定などのために実施している調査について「初めの結論ありきみたいなところで、リアリティがあまりない気がする」と述べ、保険局や医政局などの医系技官の目を通さず、Eメールや電話などの手段で医療現場の情報を収集する方法を提案した。(熊田梨恵)◯
続きを読む⇒http://lohasmedical.jp/news/2009/09/14211832.php
受け入れ先整備後に、病床削減の議論を民主党・仙谷由人衆院議員
(2009年9月14日 21:04) | トラックバック(0)
民主党の仙谷由人衆院議員(元政調会長)は、厚労省が進める高度急性期病床の絞り込みや在院日数削減の方向性について、「『次の人はどこに行くんですか』という話がないと、急性期だけ『絞る絞る』と言ってもどうするんだということ」などと述べ、まず後方病床を整備すべきとした。(熊田梨恵)
続きを読む⇒http://lohasmedical.jp/news/2009/09/14210456.php
あ、私の提言・・・・?(汗)、
個人的に思ってるんだけど...
制度全体を見直すのはどうしても時間がかかるんだよね...
できることなら、とりあえず、医療制度の大幅見直し、あるいは診療報酬改定までの間、次のような一時しのぎをやってくれんかね?
1)保険請求した医療費を5〜10%増やして入れてくれんかな?
要するに、保険請求事務は従来通り。
国保と社保の入金を、×1.05 または ×1.1 にしてくれんかね?
消費税をずっと医療機関が負担して来たんだから、それくらいはいいんでないの?
それなら、余計な事務の負担が医療機関側にはいらんからね♪〜
2)とりあえず救急やってる病院で医師確保をするのが大変な状態が続く訳やから..
ヒマそうな開業医を週1回でも外来や病棟業務や日当直に使うための補助金を出してくれんかね?
若手のヒマそうな開業医は、借金背負ってるから、おいそれとバイトする訳にはいかんのよ。
だからといって、そのリスクをカバーするだけの給与を病院が出すのは無理なのよ。だから、国がプラスアルファを出してほしいのよ。そ〜すりゃ、少なくとも、都会部では、多少医師が集まるかもよ。
3)医療機関の借金返済を1〜3年伸ばしてくれんかね?
今、中小企業向けにそ〜いうのを考えてんでしょ?
金利だけ払って、本体部分の返済をちょっと待ってもらう...
これって、新規開業医には有難いよ〜!
なにせ、最初の5年ほどが結構大変なんですよね..(ウチも4年..っす)。
え〜、とりあえずの救済案、出してみました。 では♪〜
<追伸>
SkyTeam先生のブログにも載ってましたが...
日医会長唐澤氏は、来年4月の会長選に3期目の当選を狙って再出馬するそうです・・・
ここにもゾンビが...
やってらんねぇな..
これが通ったら...
開業医崩壊ですな...。
日医・唐澤会長は自己批判と反省を民主党・仙谷由人衆院議員
(2009年9月 3日 20:55) | トラックバック(0)
民主党の仙谷由人衆院議員(医療再建議員懇談会会長)は3日、「唐澤(祥人日本医師会会長)さんの自己批判というか反省がないと、我々もまともな話ができない」と、医療よりも利権拡大に寄ってきた従来の医師会の体質を改めるべきと求めた。(熊田梨恵)
続きを読む⇒http://lohasmedical.jp/news/2009/09/03205534.php
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
民主党の医療政策をロハスから探る
ロハスの熊田さんや新井さんが(あ、代表者?の川口さんはもちろん..)精力的に医療政策を担当している民主党議員にインタビューしている。さあ、これからどうなる?
====================
医療政策に影響与える民主党国会議員は?
(2009年9月 2日 02:10) | トラックバック(0)
民主党の鈴木寛参院議員(医療現場の危機打開と再建をめざす国会議員連盟幹事長)は1日、今後民主党が進める医療政策に影響を与える国会議員として、直嶋正行政調会長、足立信也政調副会長、鈴木議員、藤村修ネクスト厚生労働大臣、仙谷由人医療再建議員懇談会会長、古川元久同懇談会幹事長の名前を挙げた。(熊田梨恵)
続きを読む http://lohasmedical.jp/news/2009/09/02021015.php
●さあ、ここに出てきた議員さんに、意見を言えば良いということなのかな?
心配はもちろんないわけではないが、私は“わくわく”していますぞ。
マニフェスト整備は医療が最優先に民主党・鈴木寛参院議員
(2009年9月 1日 04:37) | トラックバック(0)
民主党の鈴木寛参院議員(医療現場の危機打開と再建をめざす国会議員連盟幹事長)は31日、首相の下に新設する「国家戦略局」がマニフェストの内容を体制整備していく際の方向性について、「トッププライオリティは医療であるのは間違いない」との見方を示した。(熊田梨恵)
続きを読む http://lohasmedical.jp/news/2009/09/01043718.php
●有難い話じゃないですか? 自公政権とは全く違う姿勢を見せてくれることを期待したいものです。
日医・唐澤会長は自己批判と反省を民主党・仙谷由人衆院議員
(2009年9月 3日 20:55) | トラックバック(0)
民主党の仙谷由人衆院議員(医療再建議員懇談会会長)は3日、「唐澤(祥人日本医師会会長)さんの自己批判というか反省がないと、我々もまともな話ができない」と、医療よりも利権拡大に寄ってきた従来の医師会の体質を改めるべきと求めた。(熊田梨恵)
続きを読む http://lohasmedical.jp/news/2009/09/03205534.php
●全くその通り! ここはもっと激しく仙谷節炸裂!、を強く願います!。日医執行部の姿勢が医療の荒廃を加速したことは残念ながら事実です。徹底的に反省、というより、一刻も早く退陣して、新しい時代にふさわしい執行部に刷新しなければ、医師の代表者が不在という恐ろしい事態に....。
医療政策を国民で決めるため徹底的に情報公開 民主党・足立信也参院議員
(2009年9月 2日 19:09) | トラックバック(0)
民主党の足立信也政調副会長(参院議員)は2日、今後の医療政策を決定するにあたって「国民の合意による負担と給付の関係を築くために、一部の人が決めるのでなく国民全体で議論する仕組みをいかに構築するかが重要だ。そのためにも、まずは徹底した情報公開を行いたい」と述べた。(川口恭)
続きを読む http://lohasmedical.jp/news/2009/09/02190916.php
●まずは情報公開! その通りです。都合のいいデータしか出さない厚労省官僚を是非、徹底的に教育してほしいものです。
医師会は自民の医療費抑制政策の総括を民主党・鈴木寛参院議員
(2009年9月 4日 01:49) | トラックバック(0)
民主党の鈴木寛政調副会長は、各医師会が医療費抑制政策など自民党の医療政策について意見を表明しない限り「自民党支持」と判断するとして、今後のスタンスを明確にするよう要望した。(熊田梨恵)
続きを読む http://lohasmedical.jp/news/2009/09/04014935.php
●そうそう。日医にはもっときつく言って下さい。われわれ末端会員の叫びが全く無視されたのですから当然です。
事故調「厚労省とは別のスキームで」民主党・足立信也参院議員
(2009年9月 3日 21:47) | トラックバック(0)
民主党の足立信也政調副会長は3日、厚労省が検討を進めている死因究明制度の法案大綱案について、「厚労省が考えているだけのこと。無視とはいかないが、別のスキームで考えるようになると思う」と述べた。(熊田梨恵)
続きを読む http://lohasmedical.jp/news/2009/09/03214727.php
●これは非常に重要なポイントですね。これだけでも医療現場がどれほど勇気づけられることか。民主党案の方がはるかに世界基準に近いのですから、頑張って頂きたい!
「交替勤務性と複数主治医制の導入を」民主党・梅村聡参院議員
(2009年9月 4日 23:09) | トラックバック(0)
民主党の梅村聡参院議員(厚生労働委員会「介護・医療改革作業チーム」事務局長、内科医)は4日、医師の労働環境について「交替勤務制と複数主治医制がよいと思う」と述べ、一般的に行われている主治医制は中長期的になくしていく方向がよいとの認識を示した。(熊田梨恵)
続きを読む http://lohasmedical.jp/news/2009/09/04230913.php
●まあ、これは急いでもど〜にもならんことですから..。医師が増えたら可能かな?
勤務医数多い病院を配置し、医師不足解消を民主党・梅村聡参院議員
(2009年9月 4日 23:28) | トラックバック(0)
民主党の梅村聡参院議員(厚生労働委員会「介護・医療改革作業チーム」事務局長、内科医)は4日、医師不足や医師の労働環境改善のため、「定数の2倍ぐらいの医師がいる医療機関が各都道府県に1か所ぐらいあるといいと思う」と述べた。(熊田梨恵)
続きを読む http://lohasmedical.jp/news/2009/09/04232852.php
●う〜む・・・、これも、すぐには無理かな? その前に、診療報酬を何とかしてほしいよね。補助金はダメでしょうしね。
中医協「なくすか、改革改組か」民主党・仙谷由人衆院議員
(2009年9月 5日 00:43) | トラックバック(0)
民主党の仙谷由人衆院議員(医療再建議員懇談会会長)は中央社会保険医療協議会(中医協)について、「なくすか、もう一度改革改組するか」と述べた。(熊田梨恵)
続きを読む http://lohasmedical.jp/news/2009/09/05004313.php
●いや〜、是非、中医協改革をやってほしいっすね。今の中医協は、いわば点数のせめぎあいだけですからね...。
「公益委員は医療を分かっているのか」民主党・仙谷由人衆院議員が中医協を批判
(2009年9月 5日 01:48) | トラックバック(0)
民主党の仙谷由人衆院議員(医療再建議員懇談会会長)は中央社会保険医療協議会(中医協)について、「公益委員というのは一体全体、医療や医療経営というのを分かっているのか」と述べ、抜本的に見直す必要があるとした。(熊田梨恵)
続きを読む http://lohasmedical.jp/news/2009/09/05014859.php
●そうだそうだ! まあ、分かっているはずがないですね。そういう人が点数を決めるのをやめてほしいと、ずっと考えてきました。民主党ならできる!(よね?)
「くだらない御用学者集めてやるのをやめろ」民主党・仙谷由人衆院議員
(2009年9月 5日 03:18) | トラックバック(0)
民主党の仙谷由人衆院議員(医療再建議員懇談会会長)は、厚生労働省の審議会や検討会の在り方を変える必要があるとして、「決め方についても追々だが、くだらない御用学者集めてやるのをやめろと」と述べ、民間の委員をさらに登用して活用すべきとした。(熊田梨恵)
続きを読む http://lohasmedical.jp/news/2009/09/05031848.php
●悪いところがよくわかってらっしゃる。是非、辞めさせて下さい。特に、東大吉川とか、国際基督教大学の八代とか、医療が分かってないヤツが口を挟んで制度を改悪するシステムは非常に問題でした。山形の嘉山さんとか、良識と熱意のある人ならいいぞ。
=========================
政権交代は、まさに革命的な出来事だ。
期待を持ちすぎてもイケナイが、これまでが悪すぎたので、つい、期待をしてしまうのは、医療者なら当然であろう。揚げ足を取らず、改革の方向性と改革の優先順序を間違えないよう、われわれはこれから新政権へ情報を発信する責任がある。
<追伸>
話は違うが、非常にコワイ話がネットで話題になっている。9月末に米国で巨大な金融破たんが生じて大騒動になるだろう、という話だが...
さあ、これから! というときに、やっかいな状況にならねば良いのだが...。
さよなら断末魔パパブッシュ米連銀009年9月30日。米銀狙い討つ中国政府の乾坤一擲、米株式市場完全轟沈か。
http://www.asyura2.com/09/hasan64/msg/414.html
いろんな政治状況に興味のある人は次のサイトへ
http://asyura2.com/09/senkyo70/index.html
固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
報ステのテロップに絶句・・・
まあ、大したこっちゃないんだけど...
気になると書かずにはおれない私...
今日(9/4)もテレビ朝日、報道ステーションは、小沢幹事長がやれ権力の二重構造だの、献金問題がど〜のこ〜のと、あくまでもネガキャン路線を続けているのでありましたが..
例の、民主党の中で浮いている、長島氏にインタビューをしておりました。
長島氏を選んだのは、他でもない...、小沢に批判的な「失言」を期待しての人選でしょ?
その中で、報ステから長島氏に、まさにマスゴミお決まりの、「小沢さんが幹事長になったら権力の二重構造になりませんか?」みたいな質問がありました。それに対し、次のような長島氏の回答がテロップで流れました。
(ま、録画してないので、およその内容ですが...)
「民主党としては、鳩山さん中心の政府ともうひとつ料理人である小沢さん中心の党運営が.....」
眠た目で見ていたのですが、確かにテロップに書いてありました...
「料理人」と..
え?? なに? ・・?
いや、違う! 絶対違う!
これは、「鳩山さんともうひとつ“両輪”である小沢さん・・・」
と言ったはずです!
それを、報ステが聞き間違ったのでしょう。
私の耳には、ちょっと口がまわりにくかった長島氏が“両輪”と言ったように聞こえました。
文脈から言うと、そ〜じゃありませんか? ね?
ま、テレ朝の番組じゃ、大敗を喫したはずの自民幹部に何を言わせるかと言えば、
大島、河村、甘利、どいつもこいつも、オザワの献金問題がまだ決着してない、だの、二重構造だのと、要は選挙戦であれだけ国民から白眼視されたネガキャンそのものなのです。
だいたいやね、直ちに辞任するはずのあほうは、最後まで総理の座に居座るそうだし、あらんことか、首班指名で「あほ」...あ、いや、「あそうたろう」と書かせようとしたくらい、常識がない人間でおま。
で、その取り巻きは、いまだにネガキャンで存在意義を見いだそうと言う非建設的なヤツばかり...。
選挙で、あほうは何を叫んだか? 政策を見て下さい! とか、言わなかったか?
でも、しょせんは、選挙直前の税金バラマキは、民主党の政策をうわべだけ盗んで、国民にほとんど富の分配が行われないシロモノのオンパレードだった。
で、勝てそうにないから、「未曾有の経済危機だ!」と言いながら、ろくな政策を出さずに、怪文書ばっかりまき散らしたわけですな。
そんでもって、そんな政党の応援団になったテレ朝のレベルじゃ、
新政権の「両輪」を「料理人」と聞き違えても仕方ないのね..。
内容はど〜でもいいの。小沢さえこき下ろせば...
ずぼしでしょ?
国民が非常に関心を寄せている、
● 経済対策
● 雇用問題
● 格差是正
● 社会保障回復
● 官僚のムダ遣い撲滅
など、現状を取材し、分析し、新政権にどんどん提言するようなメディア..
まあ、今のTV朝日じゃ...無理でしょな..
もし、健全な野党として自民党再生を果たしたいなら、せめて、小沢よりもっと克明に、全議員(もうすぐ議員でなくなるヤツも)の政治資金を1円まで全部出したらどうかね?
あ、そうだ! たくさんの議員が落選して、秘書が1000人以上首を斬られるんだって?
でも、自民党には企業献金が2007年だけでも168億円あるんでしょ?
(経団連からだけで29億円、それに、日本医師連盟が8億くらいだっけ?)
せめて、それを1000人に配ったら、ひとり168万円もありますよ!
なあに、1年くらい、あんたたちが首を斬った派遣社員に比べりゃマシな生活ができる金額ですよ。
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
民主党の鈴木寛議員に期待!
ロハスメディカルから、重要な発言をいくつか...
「臨床医は新人議員にメールを送って」−民主党・鈴木寛参院議員
(2009年9月 1日 02:46)
http://lohasmedical.jp/news/2009/09/01024647.php
民主党の鈴木寛参院議員(医療現場の危機打開と再建をめざす国会議員連盟幹事長)は31日、都道府県医師会の推薦を受けた新人議員が"族議員化"していくことに懸念を示し、「臨床医は『命に直結する一番大事な医療現場からお願いします』と言って、新人議員に現場について勉強してもらうよう、メールを送りまくってほしい」と求めた。(熊田梨恵)
今後の民主党の医療政策に関するロハスメディアの取材の中で、医療界の政策決定過程について話した。「都道府県医師会は議員の扱いに慣れている。国会議員になった瞬間に医師会からはロビー活動が行く」と述べ、新人議員が医師会のロビーを受けることで、自民党の"厚生労働族議員"の二の舞を演じることになると危惧を示した。その上で、「判断する力がないままに議員になった新人には、臨床医が都道府県医師会を上回るスピードでロビーすることが必要。臨床医は、『もちろん医師会のことは大事だが、それはセカンドプライオリティ。命に直結する一番大事な医療現場からお願いします』と言って、新人議員にレクをしてほしい。このままいくと、都道府県医師会のロビーを受け、族議員化する人たちが足を引っ張ってしまう」と述べた。
ロビー活動には、「組織化・スピード・繰り返し」が重要として、「臨床医がロビー戦争に勝てるかということ。これは民主党がどう、とかの問題ではなく、医療者が医療現場の問題を定期的に発信できるかということ」と主張。これまで自治体病院長や大学病院長などは議員にメールを送るなどして情報発信する習慣はなかったとした上で、「頭を切り替えてもらって一斉に説明に回ってほしい。医学部長会議や病院長会議は必ず国会前後に"根回し合戦"をし、ロビー活動をするクセをつけてほしい」と要望した。
マニフェストと概算要求のズレ、必要に応じて修正−民主党・鈴木寛参院議員
(2009年9月 1日 01:34)
http://lohasmedical.jp/news/2009/09/01013410.php
民主党の鈴木寛参院議員(医療現場の危機打開と再建をめざす国会議員連盟幹事長)は31日、厚生労働省の2010年度予算概算要求について、マニフェストと食い違いがある部分については必要に応じて修正を図っていくとの見解を示した。(熊田梨恵)
民主党のマニフェストと厚労省が27日に発表した10年度予算概算要求では、予算額や政策についての考え方などに食い違いのある部分が見受けられる。民主党が新型インフルエンザや肝炎、がんの対策などに3000億円を充てているのに対し、概算要求では新型インフルエンザ対策に283億円、がんなど生活習慣病対策に546億円、肝炎対策に209億円をそれぞれ計上している。また、介護事業所に対する「加算」で介護従事者の賃金を月額4万円引き上げるとするマニフェストに対し、概算要求では雇用管理の改善に取り組む事業所に対する「総合支援」や、介護職に対する教育や訓練の「相談・援助等のコーディネート」での対応を考えている。
鈴木議員は10年度予算編成に関するロハスメディアの取材に答え、予算は首相の下に新設する国家戦略局内の担当チームがマニフェストに沿った内容に編成していくとした。その上で、「何兆、何百億とか整理が必要なものは(整理)する。概算要求の内容でマニフェストに入っているものはやる。必要ないものは『やりません』『ゼロ査定です』と、仕分けして予算編成していく」と述べた。
現場開業医と日医の声が違う−民主党・鈴木寛参院議員
(2009年9月 4日 02:11)
http://lohasmedical.jp/news/2009/09/04021108.php
民主党の鈴木寛政調副会長は3日、「病院と協力して頑張ってやっている開業医から聞こえる声と、民主党の診療報酬引き上げ策に反対している日医と、どちらを信じていいのか判断がつかない」と述べ、開業医の"実態"を知りたいと要望した。(熊田梨恵)
民主党の今後の医療政策に関するロハスメディアの取材に答えた。茨城県、兵庫県、諫早市、世田谷区医師会を引き合いに、「開業の現場も大変と聞いている」として、医療費抑制政策を支持する日医とは主張が食い違っていて実態が把握できていないとの見解を示した。その上で、「私たちが聞きたいのは、毎日患者さんを診ている開業医の実態がどうなっているかについての、正確な情報」と述べ、各都道府県や郡市医師会の実態を知りたいと求めた。
(非常に有難い指摘だ。日医執行部と末端開業医との感覚のズレ、認識のズレはどうしようもない。あほうと唐澤には一刻も早く辞めてほしいものだ。)
医師会は自民の医療費抑制政策の総括を−民主党・鈴木寛参院議員
(2009年9月 4日 01:49)
http://lohasmedical.jp/news/2009/09/04014935.php
民主党の鈴木寛政調副会長は、各医師会が医療費抑制政策など自民党の医療政策について意見を表明しない限り「自民党支持」と判断するとして、今後のスタンスを明確にするよう要望した。(熊田梨恵)
今後の民主党の医療政策に関するロハスメディアの取材に答えた。民主党がどの党よりも強く"医療崩壊"を脱するために医療費増額などの資源投入を求めてきたとした上で、「マニフェスト評価の中でも、各県医師会に対して民主党を支持をされないということを明確に仰ってきたが、それがなぜなのかという理由がまだ分からない」と、日医の姿勢を批判。「茨城県や兵庫県の医師会は、意思を表明して反論しているので、我々と意思を共有していると思っている。反論していない都道府県郡市医師会は、医療費削減に対して形式的に支持している格好。そこについての方針を明らかにしていただかないと、我々と基本的な政策は異なっていると考えざるを得ない」と述べ、各医師会に総括を行うよう求めた。
===================
民主党医療政策立案の中心的存在である鈴木寛議員(通称、すずかん)の感覚は、私たち現場の医師と近いものがあろう。M3comの大物ブロガーとも若干の意見交換をされたことがあるはずだ。少なくとも、自公政権とは大違いである。
よい医療をめざすためには、このような議員、あるいは政党に、現実の医療状況をしっかり訴え、望ましい改革の方向を提言することが重要である。
若い医師たちも、建設的な意見をぶつけよう。
なお、キャリアブレインからロハスメディカルに移籍された熊田理恵さんと新井裕充さんは順調に?貴重な医療報道を続けてくれているようだ(今回は、ステキな熊田さんの記事ばかり取り上げたが...あ・・お会いしたことないですけど..、多分...)。自公の手先となり、医療費抑制に力を貸した偏向メディアと違い、公平な目と市民感覚を持ち、医療問題の貴重な道しるべとなっていると思う。しばらく政治に目が向いていた私だが、やっと政権交代が実現するからには、改めて現場の問題を考えなきゃいかんと思っている次第...。
固定リンク | コメント (11) | トラックバック (0)
「権力の二重構造」を連発する「二枚舌」メディアを嗤う
どのメディアも同じだけど、今日は朝日を取り上げる。
「小沢支配」に警戒 看板の政治主導、生煮え
http://www.asahi.com/politics/update/0901/TKY200908310437.html
いやはや、メディアは今の日本がどうなってるのか、どれだけの国民が困ってるか、なんて、ど?でもえ?こと..らしい。
相も変わらずオザワと聞けば目の敵(まあ、そりゃそうだろうけど...)
レッテルを貼って、自分たちの都合のいい絵を描きたいんだね。
でも、どっちみち、日本記者クラブはもうすぐ消滅するだろう。
政権癒着世論操作機構としての日本記者クラブは、やっと叩き潰されるのだ。
岡田も前原も、しょせんは民主党の危機、野党の危機を招いた政治家だ。
そして、それらを救ったのは小沢であろう。
また、その小沢をしっかり守ったのが鳩山ではないか。
小沢が幹事長になって、誰も反対はしないだろう。
なにせ、陰で反対するバカを放り出しても、まだまだ安全と言える議席数があるのだから。
そもそも、小沢がそれほど悪だとは、ほとんどの国民は思っていない。
それどころか、小沢の豪腕で、半世紀以上も政権を握った自民という膿を徹底的にまず掃除してほしい、というのが国民の意思ではないか?
自民党時代の豪腕、小沢幹事長はコワかったけどな..。でも、少なくとも、前の参議院選から今日まで、小沢は国民生活が一番大事だと訴え続けた。全くブレはなかった。
京セラの稲森氏のような支持者から、「変われ!」と言われ続けた小沢。
彼は恐らく変わったのだと思う。そして、今も変わろうとしている。
古い自民の体質を受け継いだ部分は、彼の性(さが)であり、彼自身が誰より理解していることであろう。
献金問題でうるまと結託して、自民党の献金は無視して小沢だけを追求してきた偽中立メディア...。
民主党を圧勝させた民意を無視してまで、またも献金問題をちらつかせようとするのか?
相変わらず、自民の献金は一言も言わないんだね?
ちなみに、日本医師会は、8億の献金のうち、90%以上を自民党に捧げたそうだ..。
(究極のムダ遣い・・・(涙))
今頃、民主党に呼びかけるような声明文を発表した日医会長、唐澤氏。
彼もまた、自民党のおかげで会長になった政権とずぶずぶのKY医師。
日医が医療界の民意を反映させるためには、まず、この衆議院選で自民を応援し続けた執行部が総退陣しなければならぬ。
それとは正反対に、茨城医師会は、さぞ気持ち良い日々を送ってることだろう。うらやましい限りである。ちなみにわが京都府医師会は、あいまいだったな。現実としては、「羊の皮をかぶった狼」ならぬ「自公の皮をかぶった民主」であったことは想像に難くない。
さて、首相候補、鳩山代表は、ブレてないようなので心配する必要はない。
心配しているのはメディアばかりなり...
それよりもっと笑えるのは、よりによって、朝日は「政権監視チーム」を作るらしい..。
自公政権のときにやってほしかったな...
まだ始まってもいない新政権を監視する...
ま、そりゃ結構ではあるが..
これまで民主党の足を引っ張り続けたマスゴミの代表格(?)でもある、コイズミ・竹中大好きの朝日がわざわざ「政権監視チーム」なんか作るなよ。
要するに、これまでどうり、ってことでしょ?
反省のかけらも無く、これまで通りだってことでしょ?
あほか...
もう少し、日本のためになる質問を鳩山にぶつけてはどうかな?
権力の二重構造「勝手な解釈」 3日深夜の鳩山代表
http://www.asahi.com/politics/update/0904/TKY200909030407.html
ま、ついでに、すっきりする記事も紹介しておこう。
官僚主導の「法令遵守」からの脱却
真価が問われる「社会的要請への適応」としてのコンプライアンス
郷原 信郎
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20090830/203747/?bvr
世界が笑う
http://www.the-journal.jp/contents/kokkai/2009/09/post_182.html
いつもの恫喝が始まった
http://www.the-journal.jp/contents/kokkai/2009/09/post_183.html
小沢一郎代表代行が新幹事長に決定
http://www.the-journal.jp/contents/newsspiral/2009/09/post_357.html
なお、国内メディアは、どいつもこいつも赤字らしい。日経までが赤字だそうだからな...
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)