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2009.08.30日本が変わった!
どのチャンネルも選挙速報一色だね。
現在、民主党の当選確実が240〜250くらいか..。
まだまだ、開票途中ではありますが
政権交代は確実だ!
ようやく変わるんですね...。
長〜い道のりでした...。
でも、何が大切か、というと、国民が世論操作に明け暮れたあほメディアに惑わされず、直前の揺り戻しも無く、一直線に政権交代へと投票行動が進んだこと。
やはり、国民が、ついに覚醒したか、という思いです。
恐らく、ネットという武器も大きかったでしょう。
これで、やっとスタートラインに立ったのです。
民主党がどこまで票を上積みするかまだわからないが、これで民主党もうかうかしておれないぞ。
国民が望む政治をしなければ、いつか、今日の自民と同じく壊滅的な敗北を喫するかもしれない。
国民は、自ら情報を求め、自ら判断するようになっていくぞ。
この3年半、私はブログで政治を大きく買えなければならないこと、政権交代が必要だということを訴え続けてきたつもりだ。でも、それは、民主党の党員でもなければ、支持者ということでもない。いわば、“いちるののぞみ”を民主党に託しているのだ。民主党が変えてくれるのではないかと期待をしているのだ。
民主党のマニフェストは、当然ながら完璧なものではない。医療に限って言えば、前のエントリーでも述べたように、まだまだ、直してほしいところが山ほどある。私はうかれてはいないぞ。
どうか、“国民の生活が第一”という看板に偽りのない政治をやって頂きたい。
国民の政治監視能力は、あのコイズミ劇場から飛躍的に進歩したのだから。
それにしても....
政権交代の風はスゴかね・・?
福田衣里子さんやったね。
京都もすごいね...。伊吹さんも落ちたもんな...。
(え? 谷垣さんはギリギリ勝った? 88000対81000? 小原さん残念!)
イヤミのかたまり、町田が落ちた(やったね!)。
いまいち好きになれそうもない聖子も落ちた...。
公明があちこち落ちたのも大きいね。
でも、あほうが当選...、さすが財閥...カネ使ったんだろな
イジメにあうぞ。自民支持者でも議員辞職せよ、って言うんじゃないかな?
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<雑談?>
いやはや、今日はヒドい目に遭った...
朝、女房の「おと〜〜さん! 大変や!!」に起こされた..。
昨日の前夜祭...というか、大学同期との宴会でつい誘われてカラオケまで付き合ってしまって...
早く帰るつもりが遅くなって...。まあ、飲めない私だから酒の量は知れてるんだけどね..。
宴会の体力がないので..(テニスの体力はまだそこそこ残ってるが、また違うので)
今朝は元気無し...
で、何事かと思ったら....
ぎゃ〜〜!
光ファイバ〜が、ネコに食いちぎられてる!
「あ、あ、*@△◇▲*@■*@△▲#$%△▲&”△▲◇■!!!」
え、えらいこっちゃ!
やっとつないだばかりの光テレビが見られへん!
げげ! ネットもメールも使えへん!!
おろおろ・・・・・
で、業者に慌てて連絡して...
夕方には復旧したんだけど...
請求10500円...
ネコどもめ...。エサ代、トイレの砂代...
その上、10500円(泣)...
でも、光テレビで、選挙速報見れて良かった!
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前夜祭・・・
さて、泣いても笑ってもあとわずか。
歴史的な国民自身による政治選択、平成維新まであと1日である。
民主党が信頼できるのか?
今頃、まだ無意味に吠える連中もいるだろう。
しかし、多くの国民は覚醒してしまった。
これまで、「どうせ、大したことはおこらない」、「結局は与党がどうにかしてくれるだろう」そんな甘い考えを持ち続けた国民が、10年前に老衰したはずの今の政治システムに、無駄な延命処置をほどこしてしまった。
しかし、この誤った選択が、今の悲劇を生んだことは紛れもない事実。
だから、任せてしまう政治から、自分で判断し、選択する政治へと大転換をしたのだろう。
それにしても、今回は与党側のオウンゴールの連続であった。
●コイズミ・竹中の残酷な政治は言うに及ばず。
あえて言うなら、
社会保障を破壊、医療崩壊を促進、年金はごまかしだらけ
過剰な競争社会を実現
大企業優遇、弱者踏みつぶし
アメリカ盲従
地方自治の崩壊
一次産業の衰退
自殺者3万人国家の確立
未来の見えない日本にしちまった
など...かな..
●安倍、福田は政権を投げ出し、
●あほうは、「言いまつがい」を連発。
総理の座にしがみつくあまり、解散時期を幾度も見逃し、
経済対策と称して国民の税金を大企業にバラまいて、選挙活動
責任力のなさ、無能さ、KYさまでバラまき
●そして、コイズミ以来の、ムネオや植草氏などの冤罪としか思えない不可思議な判決の数々
●さらに、小沢秘書逮捕の異様さと、うるま検察大暴走
(これで国民の覚醒が加速したと思われる)
●サルでもわかる、マスゴミ偏向報道と世論操作
(あまりにひどいメディアの劣化。これまた多くの国民を覚醒させてくれました)
●郵政民営化の陰でのキタナいカネの動き
●宮内、奥田、御手洗に代表される、大企業と政権のあまりに見事な癒着ぶり
●不透明な政教分離
●そのあげくに、選挙が始まりゃネガティブキャンペーンの博覧会や〜!
ま、コ〜フンするのはやめよう。
これで覚醒しない方がおかしい。
オウンゴールを重ねた与党にもはや勝ち目はないであろう。
あほう自ら演説で述べた「負けっぷり」をとくと拝見したいものだ。
私たち国民は、投票を済ませたら、すぐに取りかからねばならないことがある。
それは、新しい政権、民主党−社民党−国民新党連合に提言をぶつけ、教育することである。
しょせん、マニフェストは提言でありビジョンである。
明るい未来のためには、私たちが監視し、意見を述べ続けなければならない。
下らん罵詈雑言や中傷が相変わらず飛び交うだろうが、無視すればいい。
=============
さて、少しだけ、私から意見を出しておこう。
モチロン、医療問題である。
民主党政策集INDEX2009<詳細版>より一部抜粋
http://www.dpj.or.jp/policy/koseirodou/index2009_medic.html
■国民皆保険制度の維持発展
●後期高齢者医療制度の廃止と医療保険の一元化
2008年4月から75歳以上の高齢者を対象として始まった後期高齢者医療制度は国民を年齢で差別し、高齢化率が上昇するほど75歳以上の保険料負担が増える仕組みです。民主党はこの制度を廃止し、医療制度に対する国民の信頼を回復します。廃止に伴う国民健康保険の財政負担増は国が支援します。さらに、国民健康保険を運営する自治体への財政支援を強化し、地域間の格差を是正します。わが国の医療保険制度は国民健康保険、被用者保険(組合健保、協会けんぽ)など、それぞれの制度間ならびに制度内に負担の不公平があり、これを是正します。
(これは、慎重に進めてほしい。特に、制度が変わると事務作業の変更が非常な負担なのだ。レセコンソフトを何度も入れ替えることのない制度設計にしてよね。)
被用者保険と国民健康保険を順次統合し、将来、地域医療保険として、医療保険制度の一元的運用を図ることにより、国民の生命・健康を公平に支える医療保険制度を実現し、国民皆保険制度を守ります。高齢者の保険料負担は現行水準の概ね維持または軽減、若年負担について現行水準の概ね維持、70歳以上の自己負担を1割、現役並み所得者については2割とし、医療給付費に占める公費割合の増加等を図ります。
(自己負担、というか、窓口負担を減らすことは非常に重要だ。これも、急いでは欲しいが、何度もシステムを変えずに済むよう流れを考えてくれ!)
●包括払い制度の推進
国内どこに住んでいても、医学的根拠に基づく医療(EBM)が受けられるよう、急性期病院において、より一層の包括払い制度(特定の疾患に定額の報酬が支払われる制度)の導入を推進します。同時にクリティカルパス(*)を可能な限り導入し、療養病床においては食費・居住費を含めた包括払い制度を導入します。超急性期・回復期・維持期リハビリテーションについては、その重要性を考慮し、当面は出来高払い制度としますが、スタッフの充実度および成果を検証し、将来的には包括払い制度に組込みます。
(おいおい!、今の包括払い、クリティカルパスってのは、EBMよりも、効率主義で医療費抑制を進める手段になってるんだぜ。この話は、もっと現場の話を聞いてから考えてくれ。優先順序はあとだよ! 官僚の説明に納得してんじゃね〜ぜ!)
なお、後期高齢者医療制度でも外来医療費を定額にできる「包括払い」のような制度が導入されていますが、仕組みはまったく異なります。75歳以上の高齢者のかかりつけ担当医が、慢性疾患を抱えがちな高齢者について、定期的に診療計画書を作成し、生活全般にかかわる指導・診察を行えば後期高齢者診療料が算定できるというものです。これは医療現場の理解を得られておらず、後期高齢者に限って医師へのフリーアクセスが制限され、必要な検査ができなくなる恐れがあることなどから民主党は反対しています。
(これがわかってたら、上も注意すべきだってことはわかるでしょうな?)。
*クリティカルパス:医療の内容を標準化し、質の高い医療を提供することを目的として、疾患ごとに入院から退院までの経過や検査の予定などをスケジュール表のようにまとめたもの。
●新しい医療技術、医薬品の保険適用の迅速化
製造・輸入の承認や保険適用の判断基準を明確にして、審議や結果をオープンにし、その効果や安全性が確立されたものについて、速やかに保険適用します。
(ここには利権と天下りがからんでるから、しっかりやるんだよ!)
●後発医薬品(ジェネリック薬品)
医療を提供する側と受ける側とが医療の情報を共有しつつ、患者負担の軽減、医療連携を推進するという観点から、後発医薬品の普及、電子カルテによる診療情報の伝達網等の整備を推奨します。実際に調剤薬局、保険薬局で患者同意のもと後発医薬品が処方された場合も含め、医薬品の銘柄情報が医師や医療機関にフィードバックされ、その情報が長期間保有されるようにします。(簡単に言ってるけど、現場の負担を強いるようなことはやめてや!)
後発医薬品はその効果において先発品と同等であるという評価を得ていますが、厳密な意味での比較対照試験は不充分であり、公的機関による評価のための情報収集を推進します。
(こりゃ当然です。後発品にしたら効果が堕ちた、って話は結構あるからな...)
■医療提供体制の整備
●医師養成数を1.5倍に増加
医療崩壊をくい止めるため、また、団塊世代の高齢化に伴い急増する医療需要に応え、医療の安全を向上させるため、医師養成の質と数を拡充します。 当面、OECD諸国の平均的な人口当たりの医師数(人口1000人当たり医師3人)を目指します。
大学医学部定員を1.5倍にします。新設医学部は看護学科等医療従事者を養成する施設を持ち、かつ、病院を有するものを優先しますが、新設は最小限にとどめます。地域枠、学士枠を拡充し、医師養成機関と養成に協力する医療機関等に対して、十分な財政的支援を行うとともに就学する者に対する奨学金を充実させます
(これは、まさに順番が難しいんだよ。教育機関を充実させるのも一苦労。すでに大学医局が崩壊寸前、ってところが各地にある。そこに十分な数の教員を確保するのは相当に大変なんだよ。かなり財政を投入しないと、今から人が戻ってくるまで時間がかかります。その上で、少しずつ定員を増やすなら良し。)
●現役医師の有効活用策で医療従事者不足を軽減
救急、産科、小児、外科、へき地、災害等の医療提供体制を再建するため、地域医療計画を抜本的に見直し、支援を行います。医療機関の役割分担を考慮した連携の推進、短時間正規勤務制の導入、国公立病院などの定数を増やし、地域医療の維持に資する兼業は解禁することなどにより、現役医師の活用を進めます。都道府県単位で「医療従事者等確保支援センター(仮称)」を設置し、医療従事者が不足している地域の要望を受け、医療従事者の確保・あっせん、休職者の復職支援等を行います。
(今、各地でやってるあっせん事業は、ほとんど機能していない。呼びかけただけではほとんど集まらない。だから、あっせんするだけでなく、医療の内容、勤務待遇、研修システムなど総合的にやらんと、また同じ失敗をするぞ!)
同センターではこのほか、医師の国内研修や国外研修の支援、地域学士入学生に対する奨学金の支給、開業医による地域中核病院の外来診療や夜間診療の分担などを促進します。
(基幹病院の人材難は、短期的には開業医の力で一部を補うことが現実的。しかし、能力のある若い開業医ほど借金返済が必要で、安易に病院を手伝えない。開業医の生活も考えて、補助というか資金を投入すれば、可能性はある。)
なお、厚生年金病院及び社会保険病院は公的存続させることを原則に、新たに「地域医療推進機構(仮称)」を設置して医療法上の公的医療機関に位置づけ、両病院の管理、運営にあたらせます。
(私も存続させてほしいな。若い人には異論もあるようだが、安易に民営化しない方がいい。公立もいろいろ、民間もいろいろ、という現実を考えれば、公的存続は必要だ。)
●臨床研修の充実
一貫性のある学部教育、前期・後期臨床研修を通じて質の高い専門医を養成し、専門医が研修医の指導医となる臨床研修システムの構築を図ります。政府は医学部卒業後の臨床研修制度を実働医師数の調整に利用してきました。医療費抑制のために2年の臨床研修を義務化し、医師不足が顕著になると、今度は実質上1年の義務化へと見直し、研修医を地域医療に従事させようとしています。これは大変な誤りです。質の高い臨床医を養成する臨床研修制度には、専門医制度の確立が不可欠であり、総合医も専門医と位置づける必要があります。これまでの卒後臨床研修の成果を客観的に評価し、前期臨床研修の全国均てん化を図ることによって、後期卒後臨床研修については、総合臨床医研修、へき地医療研修、産科・救急・小児・外科医療研修などの分野を中心にインセンティブを付与することによって、偏在を解消します。
(研修医制度はいじりすぎないように。大学医局がもう少し魅力的になる方法は何か、を考えよ。そして、偏在解消には、インセンティブより訴訟問題の解消が先! なお、総合医制度は熟慮してから作れ! 慌てて作っても意味はない。)
●勤務医の就業環境の改善
医師養成、活用策により実働医師数を増加させるとともに、医療従事者の勤務条件を改善し、勤務医の離職を防ぎ、国民に良質で安全な医療を提供します。医師の交代勤務制の導入を促進し、勤務医の不払い残業を是正し、当直を夜間勤務に改めます。大学病院などにおいて無給で働く医局員を常勤雇用とし、医療現場での労働基準法の遵守を徹底します。当直明けに勤務しなければならないなど医師の善意により医療提供が成り立っている状況では、医療ミスやエラーが発生しやすくなり、ひいては医療の質の低下を招きかねません。
子育てや介護をしながら勤務する医療従事者が働き続けられるよう、また復職しやすいよう、院内保育所の整備やオープン化、保育所への優先入所、病児保育の充実、育児支援などを拡充します。市中病院とのバランスを考慮し、国立大学法人付属病院・ナショナルセンター運営費交付金および私学助成金の抜本拡充等により、これら病院の医員の待遇の改善に努めます。
(これは、緊急課題でありながら、非常に難しいんだよな..。なにせ人がいない。いきなり改善したら、救急に人がいない、ってこともありうる。子育てなどで休んでいる人、開業医などを何としても数年だけでも活用しなければ、難しいんだよな..。そういう環境、作れますか?
そして、どうしても言っておかねばならないこと。
■訴訟リスクの軽減を考えて下さい!
いわゆる事故調については、民主党案は世界基準に近く、医療者の多くは評価しています。これを大至急推進すること!)
●医療従事者の職能拡大と定員増
薬剤師、理学療法士、臨床検査技師などコメディカルスタッフの職能拡大と増員を図り、医療提供体制を充実させ、医療事故防止、患者とのコミュニケーション向上を図ります。専門的な臨床教育等を受けた看護師等の業務範囲を拡大し、医療行為の一部を分担します。病院勤務医が診療のみならず、診断書や意見書、紹介状の作成など事務手続きをしなければならないことにより、医師不足に拍車がかかっていることから、医師の事務を分担する医療事務員(医療クラーク)の導入を支援します。
(看護師の業務拡大は気をつけて考えること。新たな格差を生むこともあるしな。それと、コメディカルとクラークを雇える資金をどうしてくれますかな?)
●救急搬送・救急医療の連携強化
医学的管理の下に実施できる救急業務体制を整備します。救急業務を市町村から原則的に都道府県に移管し、救急本部に救急医療の専門的知識・経験がある医師を24時間体制で配置します。救急本部は、通報内容から患者の緊急度・重症度を判断し、軽症の場合は医療機関の紹介等を行い、重症の場合は救急車や消防防災ヘリ、ドクターカー・ドクターヘリ等、最適な搬送手段により医療機関に搬送します。こうした体制整備のため、ドクターカー(現在96台=08年8月現在)をすべての救命救急センター(現在209カ所)に配置し、消防防災ヘリ(現在72機)をドクターヘリとしても活用できるよう高規格化し、救急本部ごとのドクターヘリ(現在16機)配備を目指します。
(カネとヒトが確保できるのなら、どうぞ進めて下さい。でも、優先順序としてはどうかな?)
救急救命士の職能拡大を着実に図ります。例えば、救急搬送時、意識障害の鑑別には血糖値の測定が必要であり、救急救命士も簡易な血糖値の測定ができるよう体制の整備に着手します。(救命救急紙の機能拡大は、どうか、現場の意見をしっかり聞いて考えて下さいな。)
●国立高度専門医療センター・国立病院の機能の明確化
国立高度専門医療6センター(以下、NC)は平成22年度から独立行政法人となりますが、本来の高度専門医療機能、そして研究機関としての機能と使命を果たすためには、これまでの債務を背負っていては、現状維持すら難しいといわざるを得ません。独法化の際にはこれまでの長期債務を切り離し、これを処理するスキーム確立に取り組みます。
(長期債務と同時に、天下りも全部切り離してちょ〜だい! 役に立たない事務長が多すぎます!)
また、国立大学病院についても、地域高度医療の最後の砦として、医療人材養成、研究機関としての機能を保持するため、同様の債務切り離し措置に取り組みます。同時に、大幅に削減されてきた国立大学病院運営費交付金については、速やかに国立大学法人化直後の水準まで引き上げ、十分な額を確保するよう取り組みます。
(運営費交付金の引き上げなら、すぐ出来るはずです。)
■診療報酬
●地域医療を守る医療機関を維持
累次の診療報酬マイナス改定が地域医療の崩壊に拍車をかけました。総医療費対GDP比をOECD加盟国平均まで今後引き上げていきます。
(全国の医療機関は資金面で体力を所望しています。開業医だって、一部のウハクリを除けば、苦労しているところが多いんです。一つの提案ですが、点数をいじくり回して、受付業務が混乱するくらいなら、次期診療報酬改定はやらずに、レセプトで請求した金額に、単純に1.05をかける(つまり5%ふやす)、とか、1.10をかける(つまり10%増やす)とすれば、当面、診療報酬改定は新規項目以外、ほとんど不用になり、窓口の混乱も少なくなります。制度をいじくりまわさずに経済状況を改善する方策を、是非、まず考えてはどうか?
それで時間稼ぎをして、診療報酬をしっかり議論する、ってのはどう?)
まず、医師確保などを進め、看護師、医療クラーク、医療ソーシャルワーカー、医療メディエーター、補助者などの増員に努め、地域医療を守る医療機関の入院については、その診療報酬を増額します。その際、患者の自己負担が増えないようにします。4疾病5事業を中核的に扱う公的な病院(国立・公立病院、日赤病院、厚生年金病院等)を政策的に削減しません。中医協(中央社会保険医療協議会)の構成・運営等の改革を行います。
(病院だけ増額ってのは、あまりにあんまりでごぜ〜ます。診療所だって消費税分を自分でかぶってるんですよ。せめてそれくらいは戻してもらってもバチは当たりませんぜ。なあに、儲けすぎたところからは税金を取ればいいんです。所得税の累進性を少しいじれば済むだけの話。)
*4疾病5事業:4疾病はがん、脳卒中、急性心筋梗塞(こうそく)、糖尿病。五つの事業は救急医療、災害時医療、へき地医療、周産期医療、小児医療
(あまり、対象を限定した処方箋はよくないからね。全体を考えるべし。)
●レセプトオンライン請求の原則化
レセプトのオンライン請求を「完全義務化」から「原則化」に改め、過疎地の診療所をはじめとする小規模医療機関の撤退などに象徴される医療現場の混乱や地域医療の崩壊が起こらないようにします。レセプトのオンライン化は本来、医療機関と調剤薬局等が医療情報を共有しつつ、事務効率の向上、医療費の過大・不正請求の防止、検査や投薬の重複チェックなど医療の透明化、平準化に資するものです。
(この説明は、官僚の説明ですよ! 事実でないからみんな怒っているんです! そのことをしっかり認識し、医療の向上に役立つオンライン化というなら、診療報酬体系を根底から改定しなければならないことを踏まえて分析して下さい。)
しかし、政府が07年に閣議決定した請求の「完全義務化」は、関係者の理解が十分得られていません。
(理解できないのは当たり前! 官僚やアメリカの手先の発想ですよ!)
導入にあたっては、患者情報のセキュリティー強化とあわせ、医療機関でのコスト面、人材面での負担が過度にならないよう、国による財政負担や診療報酬上の十分なインセンティブを設けます。
(ホンキでそう思うなら、ゼロベースで見直さないとどうしようもない..)
また、医療費の内容と単価がわかる領収書が発行されるようにします。
(私んとこは出来るけど、レセコンのない老医などはどうすれば...?)
外来管理加算の5分要件に関しては、外来管理に時間要件はなじまないことを踏まえ、診療所負担の軽減を図るため撤廃します。
(当然です! 厚労省のデータ捏造がこれほどはっきりした例はありません! 直ちに撤廃すべきです!
是非、読み直して頂きたいのはコレ!
5分ルールはねつ造データでつくられた..
http://blog.m3.com/DrTakechan/20080612/2
5分ルールの根拠は崩れた!?
http://blog.m3.com/DrTakechan/20080626/2
「外来管理加算」考、そしてテレ朝!
http://blog.m3.com/DrTakechan/20080207/1
厚労省よ,羞恥心はどこへいった?
http://blog.m3.com/DrTakechan/20080625/1
『5分ルール』は誤診を生む機会
http://blog.m3.com/DrTakechan/20080216/1
)
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さて、もうすぐ政権交代、平成維新だ。
やっと...やっと、改革へのスタートラインに立てるのだ。
さあ、前夜祭といくか...(飲めない私だけど...)
8/29、私は同期の先生たちと楽しい時を過ごす予定である。
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往生際・・
「往生際が悪い!」というのは、われわれ医師にとっては口にしてはならぬ言葉のひとつであろう。医師は患者を助けなければならぬ。時には助ける“ふり”をして、往生を迎える準備をしてさしあげるのも、医師の仕事である。以前、何度か次のような内容の文章をブログに書いたが、“医師はもはや薬石効なしとなり、逝こうとする患者に対しては、ほとんど何も出来ない。しかし、見守る家族に心の準備をさせ、大往生であったように見せかけることもまた、医師の仕事である。”ときには儀式に過ぎない医療行為をしなければならないこともある。しかし、すべては、「おくりびと」としての医師のお仕事であり、死を迎える儀式の「コーディネーター」を勤めるための個々の医師の医療技術と人格、人間性の総合力が問われるところではないか。
実際、医師として患者に向う時、「往生際が悪い!」などと感じる患者はほとんどいない。どの患者さんも、最後まで命の灯を燃やし続ける姿は感動的ですらある。開業した私は、もうほとんど患者さんの死と向き合うことはなくなってしまったが、医師として恐らく200〜300人くらいはお見送りをした経験は、きっと私の中に残っているのだろう。
今でも、当時の患者さんのことを思い出すことがある。私は、亡くなった患者さんに対しては、いつも心の中で、「ごめんね、助けてあげられなくて。きっとボクが悪いんだ。もっといい医者がいたら助かったかもしれないね。」と思っていた。無論、私は私の能力なりに精一杯の努力はしたよ。でも、いつもそういう思いになっていた。これは性格なのかな...。
さて、本題だが...
それにしても、政権与党の「往生際の悪さ」はどうだ,,,
何を今さら...
他に訴えることは無いのか?
恥ずかしくないの?
・・・・・
まあ、国民の感じ方もイロイロではあろうが、
それにしても、一言で言えば,,
醜悪極まりない...
政権を取り、衆議院で絶対多数を持ち、好き放題自分たちのやりたいようにやったじゃないか。そりゃあ、参議院で負けて、思うように逝かなかったかもしれない。でも、総理投げ出しアベを思い出してご覧よ。いったいいくつ強行採決したか分かってんの?
平均的な国民の多くが疑問を感じた政権運営..。やったのはあなたたちでしょ?
そして、特にコイズミ時代に、高齢者、障害者、弱者から徹底的に搾取して、格差を拡大し、社会保障をズタズタにしたのもあなたたちでしょ?
自分たちのやったことに誇りのかけらも無いのか?
だから、批判ばかりするんだな?
そして、マスゴミも変わらないね。まるでゾンビに延命処置をしてるようなもんだというのに、やめませんね。この「往生際の悪さ」もあきれるばかり...。
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あ、そうだ。介護認定審査会があったので、区役所へ行ってきましたが、期日前投票に来ている人が多くてびっくりしました。投票日の8月30日は、午後8時までの投票のはずですが、実は全国の投票所の30%(!)もが、時間を短縮するそうです。総務省がかかわってるから、もしかしたら菅 義偉の作戦かな?
やはり、投票はお早めに!、ということですね。
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で、「往生際が悪い!」ってのを見てみたい人はコチラへ...
舌戦・衆院選(27日)【09衆院選】
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol
読売の悪あがき
http://www.asyura.com/09/hasan64/msg/314.html
自民党の真のマニフェストは民主党への誹謗中傷ビラだった!
http://www.the-journal.jp/contents/yoronz/2009/08/post_10.html
自民党パンフあまりに醜悪な中身/デマだらけの自民党の民主党攻撃ビラ 誹謗中傷・デマ攻撃ぶりに驚くばかり
http://asyura2.com/09/senkyo69/msg/884.html
麻生首相が「国民は政治が分かってねえ」と発言
http://kikko.cocolog-nifty.com/kikko/2009/08/post-34f5.html
【09衆院選】旧田中派の再現?小沢グループ120人超も
http://sankei.jp.msn.com/politics/election/090827/elc0908272019017-n1.htm
ぶら下がり取材受けぬ鳩山代表 発言のブレ防ぐ?
http://www.asahi.com/politics/update/0827/TKY200908270334.html
「民主党は信用できない」石原知事が山崎拓氏応援
http://www.47news.jp/CN/200908/CN2009082701000605.html
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あまりにひどくてうんざりした人はコチラへ
8・23日曜定番の政治番組
http://www.liberal-shirakawa.net/tsurezuregusa/index.php?itemid=1115
「民主党圧勝」の中でどう闘うか
http://www.jrcl.net/web/frame090831a.html
選挙は投票日で終わらない
http://news.www.infoseek.co.jp/special/shuinsen2009_j-is/hotjournal08_014.html
総選挙直前の今こそ、小泉構造改革の総括をすべきである
http://www.nikkeibp.co.jp/article/sj/20090825/176258/
私が望むのは政治が変わること、医療を含む社会保障制作が根底から変わること、そのためのスタートラインにつくことである。
あと3日..か...
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さっさと投票を済まそう!
テレビを見ても新聞を見てもあざとい財源論や国防論ばかり。これまでの政権のどこがまともやねん? だいたいやね〜、消費税諸費税ってうるさすぎるわ。われわれ国民は10年?で消費税136兆円払うたんやで。そやのに、大企業ウハウハの法人税減税131兆円にまるごと使われてるんやで。医療や福祉に使うはずと違うたんか?
まあ、こっちが何言うても、ごちゃごちゃ御用学者やら身内の評論家が好きなこと垂れ流し、バラまいとるわ。あんたらが何を言おうと勝手やけど、今の政権が社会保障をまじめに考えとるとは心底思えまへん。雑音聞くより、さっさと投票に行った方がええんとちゃうか?
これまで、しがらみでつまらん投票続けた人も、今度こそ覚醒したやろ。何でも、20台と70台が与党支持者が多いとか..。70台は、まだオレオレ詐欺にかかるつもりやろか? 20台は...国の借金のツケが自分らにかかるのが不安っちゅうこっちゃな。その借金、今の与党が作ったことくらいは知っとるやろな。それに、社会保障の崩壊が20台にもモロ影響することも知っとかなあかんで。経験不足やからゴマかされやすいんやろか..。
とにかく、今回は、ホンマに世の中変えられるチャンスやで。早う決断しなさい。
さっさと投票を済まそう!
新しい時代のスタートに立つんやで。
で、私の方は、ひとつショックなことがあったで。
日曜日やったか、商店街で買い物してビニール袋ぶらさげてぶらぶら帰ってたんや。そしたら、道でばったり患者さんに会うたんや。
その患者さん曰く
「あ、先生、お買いもんですか? あの..私、昨日咳が出て先生とこへ行こうかと思うたんですけど、先生とこで新型インフルエンザがはやっている(な、な、なんと・・)と聞いたんで行きませんでしたんや。」
アホ厚労省のせいで、京都では発熱外来もなくなり、一般の診療所もふつうにインフルを受入れているところが多いですが...。ウチの近所で集団発生があって、ウチで1日4人もA型陽性が出たのは、5日も前の話で、その後は全然出とらんのですが....。
一生懸命治療にあたったら、逆に風評被害を受けるってことなの?
一銭も対策費ももらっとらんのに....
そんで、よく最近患者さんが質問してくるのが
「先生とこでインフルのワクチン打ってもらえます?」ってことやが...
そもそも、新型インフル用のワクチンと、季節性インフル用のワクチンと、2種類あって、いつどれだけ回ってくるか、どうやって打ち分けたらええのか、全く情報がない...。
(厚労省もこれから考えるそうやから、あたりまえか...)
水際作戦から3ヶ月も、いったい何やってんねん!
それ以前に、新型インフル対策なんぞ、何年も前にできとらなおかしいやんけ!
そやから、厚労省なんぞ、無い方がマシや、って言われとんねん!
やっぱ、この国はおかしい。イカれてる。責任力のカケラもない。
なお、現在、流行が広がっている原因は、1ヶ月も前からどんどん陽性患者が全国的に出ているのにろくな広報活動をして来なかった厚労省の(政府の)失政によるものです!(断言!)
で、私は、というと....
雨にも負けず・・より
デマにも負けず
ガセにも負けず
ヨタにも世論操作にも負けぬ
意固地な信念をもち
ゼニはなく
決して怒らず
いつもへらへら笑っている
一日にコーヒー四杯と
肉と少しの野菜を食べ
あらゆる患者を
自分の能力に応じ
よく見聞きし分かり
そして忘れず
ブログの端に長年の怒りの
小さな発露の文字を書き
東に発熱の子供あれば
行って簡易検査してやり
西に疲れた母あれば
行ってその肩の凝りをほぐし
南にパーキンな人あれば
行って長生きできるからこわがらなくてもいいといい
北に高血圧や糖尿があれば
薬があるから飲めといい
患者日照りの時は涙を流し
寒〜いフトコロで商店街をおろおろ歩き
みんなに「奥さんの代わりにお買いもんでっか?」と呼ばれ
褒められもせず
苦にもされず
そういう医師に
わたしは
なりたい
(もう、なってるやんか・・)
==========================
何かオモロい文章を読みたい人には次のサイトをお勧めします。
asyura2(政治選挙69)
http://asyura2.com/09/senkyo69/index.html
麻生首相¢金がねえなら結婚しない方がいい£ 麻生首相の失言が全世界に配信される
http://asyura2.com/09/senkyo69/msg/795.html
株式日記と経済展望(2009.8.25)
http://www5.plala.or.jp/kabusiki/kabu198.htm
とんでもないこと! 期日前投票を無効にされた/「期日前投票」が選挙不正の温床となっている可能性
http://asyura2.com/09/senkyo69/msg/769.html
「感染拡大は米軍基地が原因」と専門家
http://news.livedoor.com/article/detail/4313638/
予想外の落選危機 自民大物10人衆
http://news.livedoor.com/article/detail/4313635/
自民党・公明党が偉そうに誇らしげに言う財源・消費税はこれまで何に使われた?
http://www.asyura2.com/09/senkyo69/msg/751.html
「無駄遣いをやめさせる」ではなく、「税の泥棒を許さない」である
http://www.amakiblog.com/archives/2009/08/25/#001460
永田町徒然草(白川勝彦)
http://www.liberal-shirakawa.net/tsurezuregusa/index.php
「自民=信用できない男VS頼りない男=民主」(ムネオ日記より)
http://news.livedoor.com/article/detail/4303028/
【衆院選を斬る】(1)【まともな日本国民】は【悪質売国番組】を決して見ないようにしましょう。
http://blog.goo.ne.jp/duque21/e/ce987d19bf64fc31504db738a9e50960
自民党を震え上がらす これが小沢選挙だ
http://www.ozawa-ichiro.jp/massmedia/contents/appear/2009/ar20090723115326.html
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日医も政権交代せよ!
先日、朝日新聞に奇妙な記事があった。日医が民主党のマニフェストを自民より高く評価している、という内容である。これは、記者会見での日医幹部の発言を報じたものである。
ところが、その直後に配布された日医の連盟ニュースを見ると、民主党マニフェストに財源論が欠けている、と自民マニフェスト寄よりも民主マニフェストへの批判に多くを割いており、紙面もそのような作りになっている。
このような方向性の見えない発言、もしくは論調を、おそらく世間は「ダブルスタンダード」と呼ぶのであろう。
あいもかわらずKYな日医の姿勢である。
先日、たまたまある医師会幹部の先生に、このような現状を憂いてみたのであるが、その先生曰く、「立場上、また、時期的に公言はできないのであくまで私見ですが」と、前置きをされた上で、「現在の自民べったりの日医執行部には困っている。そして、執行部のまんなかにいる老人たち以外に、取り巻きの若いのの中にも困ったのがいる。日医も早く政権交代しないといけない」ということであった。
当然である。
もはや、うそつきあほうの放言や、細田、町田らの陰湿なネガティブキャンペーンに大多数の国民は聞く耳を持たない。まして、あほうの信じられないバラマキで一時的にGDPが伸びに転じた、などと宣伝されても、そのバラマキが一般国民にはいつまでたっても戻って来ないこともお見通しである。
「オレのカネ返せ!」
「私の税金、勝手にバラまかないで!」
これは今の民意である。
さっさと新しい政権にやらせて、どこまで改革できるか監視したい、それも現在の民意である。しかるに、国民とともに歩まねばならない医師会が政権べったりでは、まるで全国の医師が既得権益擁護団体であるかのように誤解され、いつまでたっても医療を守れ!、のかけ声に国民が反応してくれないのではないか?
私が今、最も恐れることのひとつはそのような民意に反する日医の方向性である。
日医の唐澤会長は、ご丁寧に、あほうと同じく辞め時を誤ったのだと思う。軽症とは言え小脳出血のあと、辞任して療養されるべきであったのだ。
もっとも、今の医師会の複雑な階層性間接性の機構自体を改革しないと、私たち末端の意見はどこへも届かないのだ。正しい改革へ導いてくれる候補者が現れるかどうかすら疑わしい。
困ったことに、医師会活動に専念できるほど生活の安定している開業医はごく少数派で、その少数派の中で医師会活動に熱意をもってあたれる開業医となると、さらに少数派なのだ。
(私とて、ようやくツブクリ、ヤバクリを脱し、フツクリをめざしている段階、ましてやウハクリなどとは程遠い。カネだけ考えれば勤務医時代が懐かしい。まあ、事業に失敗して、無一文から始めているようなもの、と考えれば、こんなものか..。中小企業の町工場の社長さんの気持ちが何となくよくわかる昨今でげす,,,)
==============
私のところに来る患者さんたちと会話していると、「先生、今度こそ、ほんまに代わってほしいですね。」とはっきり意志を示される方が増えている。安心して暮らせる世の中になってほしいと、みんな心から願っている。いろんな病気を抱えながら、1割負担から3割負担になって、途方に暮れている患者さんがいる。自分の両親は体調不良になったら、親切な病院が短期入院治療をしてくれたのに、いざ自分が疲れたらどこが治療を引き受けてくれるのだろう?、そんな不安を抱えて闘病生活を送る患者さんも増えた。患者に優しい医療は消えて、時間とコストに追われる医療が残ったのである。国民に優しい医療を提供することこそ、今、日医が訴えることなのだ。いい医療、安心して暮らせる社会が優先なのであって、ほうとうにそれが実現するなら、多少の出費は大多数の国民は理解を示すはずである。それができない浪費癖の抜けない政権はとっとと退陣して頂くべきなのだ。
日医執行部もさっさと退陣して、新しい医師組織を立ち上げるべきだ。
ま、その前に、とりあえず、政権交代をさせよう。
私も、20年に渡る誤った医療政策が根底から変わることを願い、貴重な一票を投じたいと思う。
===================
<余談>
先日、インフルエンザ集団発生が当地区周辺にあり、私のところでも1日に4例A型陽性となった。ひとつは施設での集団感染であり、もうひとつは地区の少年補導の事業として実施された小学生のキャンプであった。発熱患者を分離するスペースがないクリニックなので、2人の子供ははクリニック前に駐車された車の中から出ないように依頼して、こちらが車の中に出向いて検査をした。またある2歳児は母親にだっこしてもらって玄関先で待ってもらっての検査。また、ある患者は診療時間終了直前に来るように指導して、一旦帰ってもらったり...。
患者さんも大変だが、コチラも大変。いつもと診療の流れが違うので、スタッフもとまどい、私も頭の整理ができず右往左往。さらに、集団発生した施設の職員からは、常に患児に寄り添わねばならないから、と予防投薬を希望され、そんなこんなで10名ほど保険外診療をしなければならなかった。いずれにせよ、処方箋を発行するには電子カルテに入力しなきゃならないので、受付さんが一番必死だったかもしれないね。(お礼に?タミフルを差し上げました...)
もう1ヶ月も前からず〜〜っとインフル発生が続いているのに、厚労省もあほマスゴミも今頃になって慌ててインフル報道を繰り返す。こういう報道の仕方をすると、第二のパニックが起こる、というのがわからんのか? (いや、投票率を下げるためにわざとやっている、という意見がネットに大量に流れているが...、まさかね?)
まともな対策を打てない政権と厚労省はほっといて、新政権は、木村盛世さんでも責任者にして対策を徹底してはどうか?
なお、さっそく、タミフルや簡易検査キットの流通が一部悪くなり始めている。買い占め注意報でも発令してほしい。なにせ、今はわれわれ一般クリニックにも丸投げされているのだから。
(相変わらず、対策費なんぞ、一銭ももらってないぞ!)
==============
<追伸>
某大病院で救急最前線におられる脳外科のH先生、まもなく稚内でご両親の面倒を見ながら地域を支える病院で頑張られるのですね。ご苦労が多いと存じますが、医療過疎の地で先生を待っておられる患者さんはきっと多いことでしょう。御健闘をお祈りします。
これまで、勤務医時代から現在まで、いろいろ先生にはお世話になりました。先生は気の休まる時間がないほど救急に明け暮れる生活を送って来られました。でも、ここまで燃えつけること無く患者さんを助けて来られましたね。先日、脳動脈瘤を抱える私の患者さんが、先生の最後の診察を受けられました。お忙しい中、時間をかけて丁寧にアドバイスして下さったことを、心から感謝しておられました。学求派、理論派で、とても優しい先生には、つらい救急現場、つらい医療状況であったことと存じます。ここまで頑張って来られたことをどうか、誇りに思って頂きたいと存じます。失礼ながらこの場を借りて、先生に御礼とエールを送ります。
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いよいよ選挙だ・・
衆議院選挙の公示日となり、いよいよ本格的選挙戦がスタートする(といっても,,,ほぼ、勝負はついていると感じているけど..。)。
さて、我が家にも各党の宣伝が舞い込んできているが、民主党の某陣営はマニフェストと共に民主党医療政策(詳細版)のコピーも同封してきた。
政権交代間近となった今、医療関係者は民主党医療政策をしっかり読んで、ツッこむべきところはしっかりツッコんでおきたいところだ。なにせ、政権交代は、医療改革のスタートラインでしかないのだから。
民主党医療政策(詳細版)
http://www.dpj.or.jp/policy/koseirodou/pdf/090731medic.pdf
ついでに、全医連緊急提言に対する各党の回答もあったな。
自民党は、“個人名”での回答...?、って、コレ、自民党の回答なの? わけわからん。
読んだらもっとわけわからん...。
まあ、読んでみて下さいな...。
全医連をナメてるような政党には票は入らんと思うんだけどな...。
どうやら、医療は自民党にとって、大した意味はないようですな。医師会もあてにならんし、ってか?(献金だけはしっかりもろてるやろにね? 大金を、ドブにすててる日医かな..。国民から見たら、アホやろね..ったく..)
全医連緊急提言への各政党の回答
http://www.docuter.com/viewer.asp?documentid=6362024744a88ab2436a9c1250470692
さて、いよいよ、マスゴミさんたちも、総力上げて、無駄な努力を続けてるぞ。
悪魔の“報道ステーション”では、自民党、細田さんの登場。
でも、言ってることが飛んでたね...。あの古館が、何度も必死に静止を試みるほどにトンでました...。私には、ただの酔っ払いのおっさんにしか見えなかったが...。
日テレ系、ZEROでは、各党党首の演説で、他党批判に演説時間の何%を使ったか、なんて..
いったい、何を言いたいのかよくわからんよね?
与党なら、自分たちのこれまでの政治の成果を強調するだろうし...
野党なら、与党の悪政を批判し、その上で自分たちの主張を繰り広げるだろう...
相手の批判に費やした時間を比較するってのは、何考えてんだろ?
要するに、中身を比較する能力が無いと言うことだろう..
そう言えば、天木直人氏も、相当厳しくマスコミを批判してるね。
つまり、記者クラブ温存を狙うマスゴミのおぞましさを批判してる、っちゅうことかな。
この国を悪くしたのはこの国のマスコミであることがはっきりした
天木直人ブログ2009.8.17
http://www.amakiblog.com/archives/2009/08/17/#001454
そして、天木さんの記事を例に取り、さらに強く記者クラブの腐敗ぶりを批判しているブログもある。
「日本記者クラブ」の責任はどうなのだ!?(浮高亭瓢箪)
http://shimotazawa.cocolog-wbs.com/akebi/2009/08/post-2563.html
やはり、政治改革と同時に、メディアの徹底的な改革が必要だという世論は強いものがある。
大手メディアが決して報じない、 ◯「メディア改革」という重要政策の中身
http://diamond.jp/series/admin_change/10005/
メディアが正常化すれば、われわれ医師の立場、特に救急医療や周産期医療、小児科医療に携わる疲弊した医師たちの人権といったものに、もう少し配慮した報道がなされるのではないかと期待したい。
===============
閑話休題...
また、インフルエンザA型陽性例が来院した。私のクリニックでは2例目である。初回の例は散発例だったかもしれないが、今回は集団発生の可能性がある。明日あたり、また陽性例が出るかもしれない。
とにかく、インフルエンザと感染性胃腸炎は、結構な勢いで増えていると思われる。
で、厚労省は、いったい何をしてるのか? いつになったら診療を丸投げされたわれわれ場末?の開業医に、インフルエンザ診療支援策が届くのか?
もはや厚労省には何も期待できない!、という意見に賛同する方は、是非、次の記事をご参照頂きたい。
国内初の死者!新型インフルエンザはなぜ真夏に流行するのか——医師・木村盛世氏に聞く
http://diamond.jp/series/tsujihiro/10081/
そして、いつものことながら、政治ネタのお好きな方には、
asyura2 はいかが?
http://asyura2.com/09/senkyo69/index.html
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偽装座談会:『党首討論を語る』
本日は、大々的に報道されたあほう総理と鳩山代表の党首討論について、政治にゃどしろうとのDr.TakeさんとDr.Chanさんにお越し頂いて、自由に語って頂きました。
なお、ホンモノの討論を見たい人は、コチラ↓へ。
麻生内閣総理大臣と鳩山民主党代表の党首討論
http://allatanys.jp/S001/ex31000.html
(ニコ動にもありますが、ちょっと...)
では、Dr.TakeさんとDr.Chanさん、よろしくお願い致します。
=============
Dr.Take
いやいや、やっと実現しましたな〜。あほうさんと鳩山さんの対決、見てみたかったんや!
Dr.Chan
全くですな〜。他の弱小政党はそれはそれでおもろいんやけどね〜、なんせ二大政党(多分?)やから、やっぱあほうと鳩山が出てこなあかんわな〜。
Dr.Take
ほな、早速、本題やけど...。なんちゅうか、鳩山さん、疲れてたみたいやったけど..。
Dr.Chan
そらそ〜やろ。鳩山さん、人気絶頂やで。全国回ってるんやで。ほんで演説しっぱなしやで。熱中症寸前やったんと違うか? 最後の方、しんどそうにみえたもんな。
Dr.Take
なるほどな〜,,。そら疲れるわな。その点、あほうさんはええわな〜。どっからもお呼びがかからんし、涼しいとこで官僚の書いた資料集にず〜っと目を通してたんとちゃうか? だいたい、あほうさんにあの答弁は用意でけへんやろ。
Dr.Chan
まあ、官僚が必死に書いて、政権交代を何としても阻止しようとしてるし..あ、もう、賢い官僚はあきらめたみたいやけどね...、そんで、選挙対策の菅 義偉あたりがを入れ知恵をしたんとちゃうかな?
Dr.Take
ほんまほんま、そんで、バー通いやめて、ちょっとは意識清明になっとったかもしれんしな..
Dr.Chan
漢字の読み間違いもなかったし..てか(笑)?
Dr.Take
まあ、イヤミはそんくらいにして..。
ま、前半は鳩山さんが質問で攻めてたけど、ちょっと淡白な感じやったかな? 消費税増税に関する自民のマニフェストの攻撃に時間をかけすぎて、社会保障などあんまり突っ込めんかった。
Dr.Chan
まあ、そんな印象はあるな。鳩山らしさというか、わかりやすく話すのはいいけど、迫力はちょっと足らんかったな。で、あほうさんの回答ってのが、クセもんで、自信たっぷりに言うもんやから、説得力あるみたいな印象を与えたかもしれんな。ま、わたしゃダマされんが。
Dr.Take
私も、あほうさん、すらすら答えてる割には、自分らのやったことに全く反省してへんのまるわかりやったしな。まあ、これが古い政治家のダマしのテクニックちゅうもんちゃうか? 聞いてる国民はダマされんやろな?
Dr.Chan
やっぱ、ワシら、腐ってもドクタ〜や。社会保障、福祉、後期高齢者医療制度、とか、むちゃくちゃやと思てるしな。その反省がまるで無い政権党は、誰が何言うても、もう信じられんわ。
Dr.Take
あほうの経済対策4弾ロケット...、あれこそ、選挙対策のバラまき、血税ムダ遣い、貧しい国民にカネは届かず、一部の大企業だけが1年だけ潤う、っちゅうやっちゃ。
Dr.Chan
そもそもコイズミが、行財政改革とかいいながら、結局国債乱発で国の財政悪化を改革するどころか加速度的に悪化させたんやしな。あほうさんが、民主党をバラまき批判するのは、こそばいな。フツ〜の人間やったら、あんなこと言うたら恥ずかしいで〜。自分のこと棚に上げて相手を批判する、っちゅうのは政権党としてはあかんな。
Dr.Take
でも、後半は、結構あほうさん、押してたんちゃう? 迫力あったけど。
Dr.Chan
ま、声の大きさで、財源問題つついて、鳩山たじたじ、みたいな印象はあったけどな。でも、ど〜せ、財源の不備の細かい数字、あれ、官僚が調べた資料やろ? 官僚の都合で出した数字なんかあてになるんかいな? 厚労省なんか、ウソのデータばっかりやで? あれでわしらドクタ〜はみんなヤラレてもたんやしな...。
Dr.Take
まあ、民主党の方も、政権とってみなわからんとこがいっぱいあるやろ。自民公明でかなり埋蔵金も浪費したしな、政権取ったら苦労するのは間違いないな。
Dr.Chan
まあ、こんな社会になってしもたんやし、誰が政権とっても大変や。それにしても、マニフェスト選挙、ちょっと不安になって来たで。もうマニフェストはええから、ひとつでも国民に役立つ政策を実現してもらわなな。
Dr.Take
そうやそうや! やっぱ、何から何までバラ色の未来をちりばめてくれるより、できそうなところから、大事なことから、順序立てて実行してくれんとな。
Dr.Chan
あほうさんの言うこともわかるけど、これまで政権取っててまるでできてないことが、なんで今から急にできるのか、それがわからんわ。鳩山さんの方は、突っ込まれて口ごもるとこもあったけど、まあ、誠実に答えてたし、好感は持っとるんやけどな。まあ、今回に限って言えば、迫力不足はあったな。出来もせんことを大声で言うてほしくはないけど、もっと大きな声で言う方が、伝わったのは確かやろな。
Dr.Take
で、ど〜や? どっちを応援する? まさか心変わりが...?
Dr.Chan
アホ言うたらあかん! 今の政権で社会保障が良うなるわけないやろが! いくらあほうさんがすらすら答えても、中身が信じられんし、自民公明の経済優先なんて、トヨタとキャノンとオリックスと三井住友とNTTあたりが得するだけやないか。格差解消なんかできるわけないやろ。
Dr.Take
全くやな。自民党は民主党のマニフェストを官僚に研究させて、対策をねって自民マニフェストを作ったらしいけど、「何で、この4年間でやらんかったんやねん!?」と言いたくなるような政策がてんこもり...。もう、何でもアリやんか。なんや聞いててアホらしいっちゅうか、「どこまで国民を馬鹿にするんや!」って言いたくなるで。
Dr.Chan
まあ、あほうさん、どっかの講演で「負けっぷりが大事や」て言うたらしいけどな。まだまだ未練たっぷりですな。
Dr.Take
そうやな〜,,。党首が何をおっしゃっても、そら、言論の自由ではありますが、責任っちゅうもんは、責任力とか、キャッチフレーズでごまかさず、実際に何をヤルか、でわかるもんですわな。わたしゃ、マニフェストはそろそろ飽きてきたんで、はよ政権交代して、どんだけ医療が良うなるか、社会保障が改善されるのか、国民生活に安心がもたらされるのか、責任もって監視する体制を国民が作らなあかんと思いますな。
Dr.Chan
御意! 今度こそ、元気に明るく行きていける社会を作らなあかんで、ホンマ。
====================
政治にゃどしろうとのDr.TakeさんとDr.Chanさん、お疲れさまでした。。初めから結論はわかってるお二人(?)でしたが、活発な討論、ありがとうございました。
え〜〜、しらじらしい?座談会はこの辺で..。
いい世の中になるといいですな。
この閉塞感、ほんとに何とかしてほしいと感じるのは、Dr.Takechanだけではありますまいて。
(今日も、asyura2などから情報を仕入れております)
asyura2(政治選挙69)
http://www.asyura2.com/09/senkyo69/index.html
下記も面白い。
the Journal
http://www.the-journal.jp/
また、あちこち異論はあるものの、ひとつの考え方として興味深いのは、大前研一氏のマニフェストかもしれない。もともと、2003年、自民党のために書かれたものだが、コイズミさんが読まなくてボツになったものだが、今の民主党のマニフェストと似通った部分も結構ある。残念ながら、大前氏は医療に関しては多くを語らず(語ったとしても、多分、現状が分かっておられないと思うので、それは期待できないが)だが、社会のあり方に一石を投じるものではあると思う。
「わたしのマニフェスト」を一挙公開
http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20090811/173831/?P=1
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どんどん広がる新型インフル
あの大騒ぎはいったい何だったんだろう?
やれ、水際作戦だの、高価な赤外線カメラだの....
今や、新型インフルエンザの患者さんは、フツ〜にフツ〜の医院にやってくる。
先日、ついにわがクリニックにもやってきた。
18歳女性(大学生)。前夜から熱が出て頭痛やら関節痛やら咽頭痛で、すごくしんどいと..。
で、待合室で熱を測定したら39.5度!
こりゃやばい..
さっさと診察して、すぐインフル検査。
そして出ました。A型陽性!
(本人と相談の上、タミフルを処方。)
今、季節性のインフルエンザはほとんどないと言われている。
従って、A型陽性すなわち新型インフルエンザ、となる。
もっとも、京都では、保健所に連絡しても、集団発生が疑われる場合でなければPCR検査で確認することはしない。私のところにやってきた患者さんも、話を聞いた範囲では周囲に感染者はいないようで...、結局、PCRで確認することは無かった。
で、京都府医師会では、メーリングリストなる制度があり、ここに登録している医師には、医師会、あるいはメーリングリスト登録者からの情報(メール)がどんどんやってくる。
最近は、毎日、かなりの数の発生例が、京都府一円から寄せられている。
(ちなみに、数日前のある1日をとっても、発生報告は15件くらいはあるぞ...)
しかし、現在、メーリングリストに登録している開業医は、およそ3割足らず。
まあ、休業状態の高齢開業医もあることはあるが、それでも半数以上の開業医の情報は、メーリングリストにもない。京都では、8月1日から、発熱外来ではなく、一般の医療機関で対応することになっているのにだよ。
で、京都府、京都市、医師会からの報告は、定点観測に指定された一部の医療機関と、集団発生例のみの統計であるはずだ。それでも、発生数の詳細を探すのは難しい状況だ(ネットをたぐっても、なかなか数字が出て来ない・・・)。
となると、これらの報告に漏れている症例数はいったい何例あるのか...
実は、全くわかっていないのが現状だ。
はっきりしていることはただ一つ。
京都のあちこちで、相当な数の新型インフルエンザ患者が出ている! ということだ。
そして、ブログ記事などではっきりしていることは、ほぼ全都道府県で、毎日集団発生を含む新規患者が出ているはずだと言うこと。
マスゴミは、のりピー報道にはご執心でも、あれだけ騒いだ新型インフルエンザには見向きもしない。
私たち、一般の開業医は、今のところ、ただの1円もインフルエンザ対策費をもらっていない。
マスゴミは、そして、日本の行政は、厚労省も、地方自治体も、インフルエンザ情報を詳細に報告することには消極的である。なるべく静かに、そっとしておいてほしい...。
きっと、かれらはそのような望みを持っているのであろう。
こんな国に、パンデミックから国民を守れるはずはないだろうね。
私は、あの、厚生労働省の現役検疫官、木村盛世医師の勇ましい発言に期待したい。
天下りの夢を追い続けるコウロウ官僚には期待すべきではない。
木村盛世さんのお話を聞きたい人は、ぜひ、コチラを。
■今の霞ヶ関では日本をパンデミックから守れない
http://www.the-journal.jp/contents/jimbo/2009/08/post_19.html
ま、もしよろしければ、ついでに私の記事を...
■厚労省内部からの告発:インフルエンザ対策のウソ
http://blog.m3.com/DrTakechan/20090502/1
■徴兵される医師たち
http://blog.m3.com/DrTakechan/20090526/1
ま、1例でも患者さんがやってくると、私としては、私とスタッフのマスク代、そして、スタッフに配布するタミフル(ひとり2日分もあれば十分だと思うのだが..)くらいは、国が持ってくれてもいいのに、と思うのだが..
まだこれからアンケートを集めて協力医療機関を確認して、それから多少の資材を配布する、というあたりらしいから...
パンデミックに前に、是非、政権交代が終了していてほしいな..。
今の政府じゃな〜〜んも期待できんしね...。
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10兆円も国民のカネを捨てたヤツ..
言うまでもなく、公的年金は国民から集めたカネである。
現在、残高は140兆円程あるという。
しかし、いくら不況とはいえ、たった1年で10兆円近くも資産を目減りさせるとは一体ど〜いうことか?
公的年金は、運用している組織があるのであって、その組織がデタラメだから世界的にも突出した運用損が生じるのである(諸外国と比較して、日本の運用実績はかなり悪い!)。ちなみに、厚生労働省の天下りが主体である。
自民党と財界は、やたら消費税を上げたがっているようだが、もし、消費税を5%(も!)上げたとしても、せいぜい、2〜3兆円国の税収が上がるだけだと言われている。
となると、もし、公的年金の運用がもうちょっとマシで、プラマイゼロだったとしても、10兆円の運用損がなくなるわけだから、実質、15%も消費税を上げたのと同じ効果がある、ということになる。
さらに、2007年と2008年の2年間に15兆円も損失を出しているのであるから、運用がもう少しマシで、プラマイゼロだったとしても、あの、あほうの国民の税金15兆円を使ったバラマキ選挙対策費が助かったことになる。
いやいや、これだけのカネがあれば、医療崩壊の抑止も、格差是正も、セーフティネットの再構築も可能だったのではないか?
ところが、現実に、1年で10兆円ドブに捨てるような運用をやって、その責任追及も、運用制度改革も全く与党・あほう政権はやっていないのだから、100年安心年金プランなどというものは、成立するはずもない。まして、年金収入より支出の方が毎年5000億円程上回っている少子高齢化社会だから、このまま世界経済の落ち込みが続けば、100年どころかたった10年ちょっとで年金資産は枯渇するという恐るべき状況だ。
官僚の天下りも放ったらかし、年金運用も6割国債4割株式の比率を変えずにどしろうとの運用が続いているのに何一つ改善策を打てない。そんな政党に、政権担当能力を語る資格などはじめからないのではないか。
実は、大メディアは選挙が近いということで、与党に不利な(国民にとっては許されざる異常事態なのだが)報道は、控えてきたらしい。
ご参考までに、この大問題を取り上げたブログ記事を2つほどご紹介する。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
まずはこちらの記事から...
http://blog.livedoor.jp/taxlabo358/archives/51180634.html
■平田税理士の知って・なるほど・なっとく情報
2009年07月06日
年金運用損失 9.4兆円
公的年金を運用している独立行政法人の年金積立金管理運用の実体
2008年度の運用損 9兆4015億円
2007年度の運用損 5兆6455億円
2年連続の損失計上となっている。
2年間の累計損失:15兆470億円
この数字の意味するものは何でしょうか?
それでは計算して見ましょう。
1、年間国民年金保険料:16万円とした場合
≒9400万人が納めた保険料が消えました。
2、年間受取国民年金の額:84万円とした場合
≒1800万人分の年間年金が消えました。
3、0歳から20歳までの人口:2000万人とした場合
その損失を補填する為には、≒75万円/1人 の負担となります。
まさに将来に禍根を残しました。
4、現役世代20歳から65歳までの人口:≒7200万人とした場合
損失の補填の為、更なる保険料の負担となります。
その追加負担額:≒20万円/1人
5、年金受給者の人口:≒2800万人
損失の補填の為、年金額を減額。
その減額される金額:≒53万円
年金運用は長期運用とは言え、短期間に15兆470億円の資金が減少している事実は否定できません。
この損失を取り戻す為、更なる運用すると博打相場に嵌り・・・
更なる損失の拡大ということも予想できることです。
上記の概算計算しても、国民に無理強いをすることは到底できません。
制度疲労が出ており、前提条件が崩れたものを元に年金計算をしても無意味でしょう。
損失を計上しても、独立行政法人はつぶれない?
損失を計上しても、責任を取る必要が無い?
将来の年金を当てにした、日本国民の生活設計は粉々に破壊されたと云えるでしょう。
人口ピラミッドをじっくりと見てください。
あなたの年金 大丈夫?
あなたの老後 大丈夫?
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ついでにもうひとつ
http://huhcanitbetrue.blogspot.com/2009/07/blog-post_06.html
■そうなのかな
2009年7月6日
◇年金運用 損失額過去最大
年金運用の赤字が過去最大になった。
厚生年金と国民年金の積立金の市場運用で、08年度の損失が9兆6670億円だったと、GPIFが、公表した。損失が出たのは07年度から2年連続で、損失額は過去最大。収益率(運用利回り)も過去最低で、-10.03%だった。
年金給付は、原則としてその時点の現役世代の保険料でカバーしているため、単年度の積立金運用の損失がすぐに給付に影響するわけではない。2040年ごろには、モデル世帯について政府が約束した「現役世代の手取り収入の50%」を割り込むことになる。以前、米国に見習って年金運用しようと言う気運が高まり、損失はしかたないと言う話だったが、運用資金117兆円の内、約10兆円もの損失は、しかたないで済む話ではないと思う。
衆議院選挙間際で、マスメディアを含め議員は見て見ぬ振りをしている。それに、スポンサーによる言論封鎖が拍車をかけているようだ。景気が良くなれば取り戻せると言うことか。
---年金積立金9.6兆円の運用損 08年度、過去最大---
2009年7月2日1時22分
http://www.asahi.com/national/update/0701/TKY200907010284.html
厚生年金と国民年金の積立金の市場運用で、08年度の損失が9兆6670億円だったと、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が1日、公表した。損失が出たのは07年度から2年連続で、損失額は過去最大。収益率(運用利回り)も過去最低で、マイナス10.03%だった
。
厚労省は2月に公表した年金財政の長期見通しで、平均運用利回りを4.1%に設定しているが、妥当性が問われそうだ。
米国の大手証券会社の破綻(はたん)に端を発する金融危機で昨年秋以降、国内外の株式が急激に下落した影響を受けた。08年度の東京株式市場の日経平均株価は、1年間で35.26%値下がりしている。
GPIFが08年度に運用した資産117兆6286億円のうち、市場運用分は92兆5397億円。運用方法は国内債券と外国債券を合わせて約8割、国内株式と外国株式で約2割。
運用利回りは、国内債券がプラス1.35%だった以外は、マイナス43.21%だった外国株式をはじめ、国内株式、外国債券もマイナスだった。
年金給付は、原則としてその時点の現役世代の保険料でカバーしているため、単年度の積立金運用の損失がすぐに給付に影響するわけではない。厚生労働省は「年金の運用は長期的な視点が必要。短期的に評価すべきではない」とする。
その長期の見通しで、厚労省は平均運用利回りを4.1%と設定した。
設定値より0.5ポイント低い運用利回りが長く続いた場合、年金の最終的な給付水準は約2ポイント低下する。2月の推計にあてはめると、2040年ごろには、モデル世帯(平均的な収入のサラリーマンの夫が40年間厚生年金加入。妻は専業主婦)について政府が約束した「現役世代の手取り収入の50%」を割り込むことになる。
どのような運用方法を採るかは5年に1度見直され、次の見直しは来年4月。株式や債券の構成比率の見直しについて、GPIFは「現時点では何とも言えない」という。
---年金運用、最悪の9・6兆円赤字 08年度、世界株安で累損に--
-2009年7月1日 17時43分
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2009070101000792.html
年金積立金管理運用独立行政法人は1日、厚生年金と国民年金の積立金の市場運用が2008年度は9兆6670億円の赤字だったと発表した。2年連続のマイナスで、赤字額は本格的に市場運用を始めた01年度以降、最悪。
昨年9月の米証券大手「リーマン・ブラザーズ」破綻が引き起こした世界的な金融危機による株価の大幅下落と、円高による為替差損が響いた。
国債(財投債)引き受けによる収益などを含めた運用全体でも、07年度末で7兆4108億円あった累積黒字が吹き飛び、08年度末には1兆9908億円の累積損失に転落した。累積損失は03年度末以来、5年ぶり。
運用資産117兆6286億円のうち、内外の株式や債券で市場運用したのは92兆5397億円で、利回りはマイナス10・03%(前年度同6・41%)だった。(共同)
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いかがでしたか?
まさに、日本の凋落、官僚至上主義の退廃、政権与党の政権担当能力の劣化、与党の無責任、メディアの腐敗がここに凝縮していると言っても過言ではあるまい。
ちなみに、このデタラメ年金運用を一手に引き受けている団体はというと、
■年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)
http://www.gpif.go.jp/index.html
言わずもがなの、天下り団体である。
役員を見れば一目瞭然。
役員名簿(平成21年7月25日現在)
役職 氏名 就任年月日 経歴
理事長 川瀬 隆弘 平成18年4月1日 年金資金運用基金理事長
理事 岡部 修 平成21年7月25日 厚生労働省健康局総務課長
監事 向 外喜治 平成20年7月18日 北海道財務局長
監事 浅野 楢悦 平成21年7月1日 人材派遣健康保険組合専務理事
(非常勤)
当然のことながら、この天下り役員は、国民のカネ10兆円をドブに捨てようと、年収軽く1000万を超える報酬と、十分な退職金をかっぱらうのである。
政府与党は、これまでこの状況を放置してきたことに、説明責任があると思うがいかに?
この腐った無能な団体から国民の年金資産を取り戻し、専門的な運用会社に分担して競わせるべきではないか。
政府与党は、たった1年で10兆円をドブに捨てておいて、野党の財源問題を批判するなど、天に唾するものであろう。
そして、厚生労働省は、いったいどれだけの罪を犯せば気が済むのだろうか。
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歪んだ報道が日本の未来を破壊する
もうダマされない、と思っている国民は相当な数になったはずだ。しかし、いまだにメディアは政権の提灯持ちをやめられない。これから3週間、またしても世論操作に明け暮れるだろう。
全国紙の社説のあざとさはどうだ?
どいつもこいつも、「マニフェストの評価」だの、「政権選択のための政策論争を」だの、「財源論が不明確だ」とか、山口二郎氏曰く、「中学生の学級討論レベル」の妄言ばかり。
マニフェストは、本来、どのような政治を行い、どのような国づくりをするか、その思想、哲学あるいはシナリオを書くものであって、細かい数字を並べるものではない。
今度の選挙の論点は、おバカな論説委員の駄文を読んでもわからない。いや、メディアは意図的に「論点ずらし」を進めているのだ。なぜなら、自分たちが「反省」しなければならないからだ。
今、国民が考えるべきことは、わかりきっているではないか。
1)
1955年、自民党が誕生して以来、マトモな政権交代が一度も無いような先進国は異常である。独裁政権が腐敗するのはあたりまえである。
2)
この10年程の政治の劣化を総括せよ。森総理の時期に、自民党は政権担当能力を失ったではないか。もはや再帰不能の重病に陥ったではないか。それを、社会党、ついで公明党という政権延命装置を操り、死に体のままで生きながらえたではないか。
そこに、コイズミという「改革者」の虚像を持った人物が登場して、「自民党をぶっ壊す」だの、「劇場型政治」だのと、国民を欺いて、それにまたメディアが悪のりして、死に体自民党をさらに延命させてしまったのではないか。
3)
コイズミ−タケナカ新自由主義的(アメリカ追従型?)日本国破壊者たちは、国民の税金を大企業と米国に富をもたらし、国民には新たな負担をさんざん押し付けて、職業を奪い、貧困層と自殺者を増やす形で再配分し、格差社会を確立したのではないか。
4)
徹底的に大企業を優遇し、国民の支払った消費税をほとんど全部法人税減税に注ぎ込み、赤字国債を増やし、国家財政を破たん寸前に追い込んだのは、コイズミ−タケナカを頂点とする自校政権ではなかったか。
5)
国民の負担を特に高齢者、弱者に押し付ける政策を続け、医療、介護、福祉、年金をズタズタにしたのはコイズミ−タケナカを頂点とする自校政権ではなかったか。
6)
郵政民営化が全ての改革の始まりであるかのように訴えて、議席を取っておきながら、安倍に変わったとたん造反組を復党させ、少しは国民に目を向けかけた福田もすぐ引きずり降ろし、あほうに至っては、世界経済危機を口実に何の能力も矜持も無いくせに政権の座にしがみつき、国民の政権選択の権利を1年近くも冒涜し、あげくのはてに日本経済凋落に何ら有効な手段でない4段ロケットの無駄打ちで国民の財産を15兆円も政権維持のためのバラまきに浪費したのは、いったいどこの政党なのか!
7)
いつまでたっても対米従属外交、毎年指導者が変わる顔の見えない不思議な国とゆやされ、カネは出しても口出しはできない弱腰外交を続け、わが国を世界の笑い者にしたのは、いったいどこの政党なのか?
8)
うるま発言、あのしつこい小沢叩き、鳩山叩き...。そこで国民が気付いたのは、テレビも新聞もこぞって政権に擦り寄るいびつなメディア界。「政権を監視する」学者、評論家、コメンテーターを引きずり降ろし、田原、みの、古館、星、タケナカ...どいつもこいつも権力の犬に成り下がった御用ジャーナリストと御用学者のオンパレード。大新聞は、毎日、読売はじめほとんどの有力新聞社が聖教新聞の大量印刷で収益を上げ、トヨタはじめ経団連を牛耳る大企業からの広告で潤い、テレビは総務省の認可におびえ、どいつもこいつもじゃーナリスト魂を売り渡した構図だ。読売は「政権を応援するメディア」だと公言(?)し、日経はもとより財界べったり、毎日は学会に頭が上がらない、朝日はタケナカのオトモダチ、産経に至っては芸能誌真っ青の罵詈雑言の偏向メディア。お前たちは、マニフェストを批判する資格がない。なにせ、間違いだらけの政策をおだてほめそやし、脳死状態の自民党の延命を助け続けたのだから。
そ〜いや、医師の延命行為に無駄だの非効率だのと、あれこれイチャモンをつけたのもおめ〜らだな。自分のやってることがわかってるのかね? つまり、お目〜たちの存在そのものが、無駄で非効率だ、ってことだな。
9)
検察だっておかしいだろ? 上に書いたうるま発言は言うに及ばず..。小沢の秘書を捕まえた際、前任者で最も献金の仕組みにかかわったはずの高橋嘉信のことは、ほとんどのメディアがスルーしたな。二階や津島や森の献金問題も、結局逃げたんだな。
そのあげくに、小泉批判の第一人者、ウエクサ先生は怪しげな裁判で有罪にして、ついに収監してしまったんだな。ネットじゃ言論封殺の最たるもの、という評判だよ。
10)
要するに、このおかしな世の中を作ってしまった自民党、あるいは自公政権のやってきたことを、まず反省し、総括し、評論することが最初なんではないか?
まだ政権に就いていない野党の財源や外交など、政権を取ってからの腕の見せ所が見えない、と、ワケわからん話をさんざん批判して、そのいっぽうで、コイズミからまるっきり違う路線で唐突な公約を連発する与党に対して、あまりに見え見えに甘すぎるんでないのかい?
政権与党と野党は全く違うんだよ。まして、1955年以来、ず〜〜っと政権に就いていた側と、その間に多くの闇を作られて、調査しないと官僚が資料すら出さない、って立場の野党を同列に扱うこと自体が異常なんだよ。
私は、単純に、元気に明るく生きて行ける社会になってほしいから、これまでの理解できないおかしな政治を、とにかく取り替えたい訳だよ。
要するに、誤診と謝った治療ばかりする脳死寸前の医師団から、新人とベテランの混じった新しい医師団に日本社会の治療を任せてみたいと思う訳だよ。
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それにしても医師会、何とかならんかね...
茨城医師会みたいにハジケたのもあるけど...いまだに自民党を応援するところが結構あるんですよね...。(ま、日医はそれこそ脳死寸前ですが...)
現実には、手足となる末端の会員は、かなり野党に心が向いてしまっているから、大して自民党の利益にはならんとは思うけど..。
でも、組織として、表向き、自民党支持を打ち出している地区がまだ結構ある、ということは、勤務医はもちろん、われわれ開業医にとっても、非常に危険なことなんだ、ということがわからんのかね...。
なにせ、今でも、日本医師会が全ての医師の代表だと思ってる国民も多いですから。
いまどき、自民支持なんて、金持ちと学会員くらいでしょ?
医師会が社会に与えるイメージが、そのままダメージになるようで、非常にコワいです。
やっぱ、医者は金持ちなんだ
お医者さん、って保守的なのね
格差社会でガケから落とされた人達の気持ちがわからないの?
医者のくせに、こんなに若い自殺者が多い国を何とかしようと思わないのか!
お医者さんだからこそ障害者や高齢者の見方だと思ってたのに...
結局、医師会は、圧力団体だから、与党に擦り寄るんでしょうね。大金を献金して...。
こんなイメージを社会がさらに強く持ったら、医者イジーメがもっと激しくなりましょう
政権を取るであろう民主党からしたって、自民党の仲間なら、そんなに大切にしなくてもい〜か、などと思ったりして....
お〜まいが〜!
いつになったら安心して医業に励める時代になるんじゃ!
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