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私たちの運命もかかる40日間
さて、いよいよ熱い40日が始まった。
既得権益にうつつをぬかしている税金泥棒連中は、困っていることだろう。
今のところ、自民党に浮かぶ瀬はない。
自民党に浮かぶのは、スキャンダルで民主を潰そうということくらいかもしれない。
これだけ強力な民意があるということがわかっていながら、果たしてマスゴミは、まだ世論操作に明け暮れるのだろうか?
と、思っていたのだが...。
あにはからんや(いや..、予想通り..)
やはりマスゴミは腐ってもマスゴミ。
小沢を追い落とした手法がよほどお好きと見えて、相変わらずの報道ぶり。
(ま、たしかに、一見するとわりとまともに見える番組もあるのだが)
過去の報道から想像するに、これからの40日間にマスゴミさんがやりそうなことと、
(いや、今日もやっていたが...)
それらに対する多くの良識ある国民の反応を予想してみよう。
1)コイズミ劇場で自民党が歴史的大勝利を収めたときの写真、映像をわんさか流し、「自民党が懐かしい」作戦を繰り広げる。
(まあ、小泉を見ただけで、怒りが込み上げる国民が増えているので、逆効果だろう)
■と、3日前に書いておいたら、23日のTV朝日、報道ステーションでホントにやっていた!
熱狂的な郵政選挙でのコイズミの映像を流し、郵政民営化が何をめざしたのかを、わざとらしく流し(まあ、郵政官僚の利権になっていたのは事実であるが)、地方の郵便局長が民主党支持に変わったことを批判し、あろうことか、竹中にまで好き放題しゃべらせ、かんぽの宿問題など、郵政選挙後の西川らの犯罪的行為には全く触れず....。
あくまでも、コイズミ・竹中のオトモダチ、TV朝日であった...。
■さらにさらに、24日には、東京12区の民主党青木候補擁立について、
小沢は疑惑の多い自分より他の候補がいいと思ったのだろう...とか
共産党泡沫候補に、「候補者擁立を政局に使うのはおかしい」と言わせたり...
やはり、TV朝日は、公明党批判は一切封印し、
徹底的に民主党の悪口を流し続けるのだ....。
2)自民党には不満だらけ、という町の声と、民主党も不安だ、という町の声を1:1の比率で流し、どっちもどっちだという雰囲気を作る。
(言うまでもなく、町の声、そしてわがクリニックに来院される患者の声も、圧倒的に、自民はもうダメ、というもの。今さら、偏向メディアの印象操作くらいでは変わりゃあしない。)
3)あくまでも鳩山由紀夫代表の献金問題をしつこく取り上げる。
(もはや国民の大多数は、メディアが自民党の献金問題はスルーして野党ばかり大きく取り上げていることに気付いている。だから、これも逆効果。)
4)もはや常套手段。御用学者、御用評論家に民主党の政策の不備を徹底的に語ってもらう。
(もう国民は自公政治に飽き飽きしているからね。それに財政的裏付けなんて言ったって、政府(正確には霞ヶ関かな)が正確な資料を隠蔽している状況では確実なことは言えまい。逆に、うかつなことは言えまい。)
5)討論会で、しゃべりのヘタな民主党議員、ボロを出しやすい民主党議員を重用する。
(国民は結構知ってるんだよ。民主党の中にも、偏向してるヤツがいることを。
さっそく、浅尾慶一郎がホサれたみたいですが...ど〜する?)
6)ま、外交、防衛政策をガタガタ突いてくるのはわかってるんだけどね。
(自民党にまともな外交政策があったとも国民は思ってないでしょうな)
7)これは、実際にやられているんだけど、自前の政策に何一ついいところがないので、徹底的に民主党に対するネガティブ・キャンペーンを繰り広げる。
さっそく、動画やらいろいろと、キャンペーンやってます。
ま、自爆テロですね...。(どうしようもないという呪縛テロかも..)
■【自民党ネットCM】回復を、止めない篇
http://www.youtube.com/watch?v=Qo0fqn8MHBY&feature=channel_page
これを見ると、あのときの民主党のスローガンを思い出します...
「政権をあきらめない」...あ、ちょっとちがう?
■【自民党ネットCM】政策で選ぶ篇
http://www.youtube.com/watch?v=M2KN8y0LVyQ&feature=channel
これ、非常に不思議です...。
ず〜〜っと政権にいながら、まだマニフェストもろくにできてないのに、「政策で選ぶ」...?
ないものは、選べない....。
■【自民党ネットCM】論より実行篇
http://www.youtube.com/watch?v=orkA3Rf5w9w&feature=channel
これも、ヘンですね...
政策実行って,,,あんた(あほう)がやったのは、ただのバラまきでしょ? 国民の税金を大企業にぶち込んで、なけなしのカネを高速道路や低額給付金でバラまいて、事前選挙運動に使っただけじゃないか!
医療・介護はめちゃめちゃだ。福祉もひどいことになっている。年金は、いまだ闇の中。
「論より実行」してくれていたら、こんなことにはならなんだ。
あほうさん、「論より蟄居(ちっきょ)」して下さい。(某自民党候補より)
で、話はずれるが、どのメディアをとってみても、ロクなもんじゃないんだけど、またNHKの受信料支払いを拒否すべき事態が明るみになった。
■NHKの「皆様の受信料」がOBの年金に補填される奇怪
http://diamond.jp/series/inside_e/09_07_25_001/
企業年金の積み立てが不足したからと、勝手に国民からの「受信料」で尻拭いさせられたのではたまらない。
さて、長周新聞という、不偏不党を謳うサイトがある。
編集綱領としては、
山口県民の新聞として、政党、政派や宗教的信条、職業などにかかわりなく、真実の報道と正しい世論の組織につとめ、平和と独立と民主主義を守る。また、労働者、農漁民、市民の生活を擁護し、郷土文化の擁護と発展のためにつとめる。
とあるから、勤労者のための新聞らしい...
このサイトの記者の座談会は実際の世の中の声をかなり反映しているのではないか。
自民党大惨敗させよの世論
総選挙巡る本紙記者座談会
小泉・安倍政治への審判 2009年7月13日付
http://www.h5.dion.ne.jp/~chosyu/ziminntoudaizannpaisasesyonoyoronn%20koizumi%20abeseizihenosinnpann.html
そして、私も、今日のテレビで鳩山代表が
「日本の医療費は世界的にみて、決して高くありません。命の大切さを考えれば、むしろ増やしても当然ではありませんか。」
と、社会保障費削減をやめることを主張されたのを見て、これは医師でなくとも、大多数の国民の声と考えるべきだと改めて感じ入った次第。
さてと...まるで話は飛びますが..
46年ぶり皆既日食、皆さんはいかがでしたか?
私のクリニックでは..患者さんも少ないので..
クリニックの前に出て、空を見ましたら...
雲のフィルターを通して、三日月状の部分皆既日食、見えました!
隣のおばあちゃんや、道行く人も一緒に空をしばし見上げていました。
ウチの奥様、どこで手に入れたんだか、2ケも皆既日食用の眼鏡を入手していたんで
1ヶをクリニックに持ってきてたんですが...
雲のおかげで、眼鏡を通したら真っ暗で...
そのまま見てちょうどの明るさでした...
帰宅後、奥様は、「次回にとっておく」と言ってましたが...
私の寿命は,,,,?(不安でげす)
やっぱ、NHKでやっていた、太平洋上の皆既日食、あれがよかったかも
Youtubeにアップされてます
http://www.youtube.com/watch?v=kYhFdKzq6rM
では、今回の最後に、興味あるサイト、記事の紹介を
いろんな記事を網羅的に見るには、やはりコレ
■asyura2
http://www.asyura2.com/09/senkyo67/index.html
■そして、有名な「きっこのブログ」で緊急アンケートをやってたぞ。
http://kikko.cocolog-nifty.com/
政権交代は必要だと思いますか?
(23日夜の段階での数字)
1)必要:12130票−−(93%!)
2)必要でない:453票
3)どちらとも言えない:458票
■自民党とはこんなに違う! これを見ればよくわかる民主党の政策
http://www.kawa-bata.net/election/index.html
(先の参院選のマニフェスト比較です。まさか1年でまるで違う政策にはならないでしょう。新しいのが揃う前に比較を。)
■自民党の長期政権、ついに幕引きか
http://www.chosunonline.com/news/20090722000043
■政権末期の自民党総理・麻生太郎の天命 衆議院解散2日目
必死の業界団体回りと日本経団連夏季フォーラム
http://www.asyura2.com/09/senkyo67/msg/932.html
さて、医療に関する話題も少し・・・
■中医協改革の方針を示す民主党政策集
http://www.cabrain.net/news/article/newsId/23372.html
■急性期病院の入院報酬を1.2倍に民主マニフェスト案
https://www.cabrain.net/news/article.do?newsId=23223
■最後の最後に、この民主党政策集インデックス2009の要点を掲載しておこう。
これからは民主党にいろいろ注文つけなくちゃイケナイだろうしね。
■子ども・男女共同参画
○所得税の扶養控除や配偶者控除を見直し、子ども手当を創設。中学校卒業までの子ども1人あたり、月額26,000円(年額312,000円)を支給。
■行政改革
○与党議員が100人以上、大臣・副大臣・政務官などとして政府の中に入り、中央省庁の政策立案・決定を実質的に担う。
○各省庁に対して情報提供を求めることができる協力な権限を持った「行政刷新会議(仮称)」を設置し、集中的に国の事業を見直す。
■分権改革
○基礎的自治体(現在の市町村)を重視した分権改革を推進し、中央集権制度を抜本的にあらため、地域主権国家を樹立。 ・地方向けの補助金などを廃止し、地方が自由に使える一括交付金にあらためる。
○自治体間の財政格差の拡大、地方の財源不足に対応するため、新たな財政調整・財源保障制度を創設。国直轄事業に対する地方負担金制度を廃止し、地方の負担をなくす。
■政治改革
○政治資金規制法を改正し、その3年後に企業・団体の献金およびパーティー券購入をすべて禁止。あわせて個人献金を普及促進させる。
○政治家の世襲を制限。
○衆議院の比例議席180のうち、80議席を削減。
■郵政事業・情報通信・放送
○郵政事業について、国営・公社に戻すことなく、抜本的見直しに取り組む。
○「日本郵政」「ゆうちょ銀」「かんぽ生命」の株式売却を凍結するための法律(郵政株式売却凍結法案)を可及的速やかに成立させる。
■外務・防衛
○新時代の日米同盟を確立。主体的な外交戦略を構築し、対等なパートナーシップを築く。
○東アジア共同体の構築をめざし、通商、金融、エネルギー、環境、災害救援、感染症対策などの分野において、アジア・太平洋地域の域内協力体制を確立する。
○北朝鮮の核実験とミサイル発射は、日本および国際の平和と安定に対する明白な脅威であり、断じて容認できない。国の責任において拉致問題の解決に全力を尽くす。
■財務・金融
○財政健全化のために、国・地方の基礎的財政収支(プライマリーバランス)の黒字化を図り、債務残高GDP(国内総生産)比を着実に引き下げる。
○国民を代表する政治家が自ら予算を編成する。官邸に各省の大臣などを集め、予算編成の基本方針を決定し、省庁ごとに政治家が予算を編成。
○特別会計をゼロベースで見直し、最終的に「財政再建特別会計」「交付税特別会計」などに簡素化。
○金融危機の日本への影響を踏まえ、信用保証の対象業種の拡充、中小企業向け検査マニュアルの弾力化、住宅ローンなどの返済条件緩和の支援などの対策を迅速に講じる。
○証券取引等監視委員会を改編し、独立性が高く、強力な権限を有し、幅広い金融商品取引を監視する「金融商品取引監視委員会」(日本版FSA)を創設する。
○公開会社に適用される特別法として、情報開示や会計監査などを強化し、健全なガバナンス(企業統治)を担保する公開会社法の制定を検討。
○銀行・証券・保険・商品(現物・先物)会社などによって販売されるすべての金融商品に対する包括的・横断的な投資家保護法制の整備を図る。
○地域への貢献度や中小企業に対する融資条件などの情報公開を通じて、金融機関同士の健全な競争と経営を促すため、「地域金融円滑化法」を制定する。
■税制
○与党内の税制調査会を廃止し、財務相の下に政治家をメンバーとする新たな政府税制調査会を設置。従来の政府税制調査会は廃止し、代わりに税制の専門家として中長期的視点から税制のあり方に関して助言を行う専門委員会を新しい政府税制調査会の下に置く。
○相対的に高所得者に有利な所得控除を整理し、必要な人に確実に支援ができる給付付き税額控除制度を導入する。
○金融所得については当分の間、分離課税とした上で、損益通算の範囲を拡大する。証券税制の軽減税率については、経済金融情勢などにかんがみ当面維持。
○消費税は、現行の税率5%を維持し、税収全額相当分を年金財源に充当。税率については、社会保障目的税化やその使途である基礎的社会保障制度の抜本的な改革が検討の前提。その上で、引き上げ幅や使途を明らかにして国民の審判を受け、具体化する。
○租税特別措置の抜本的な見直しを進めて課税ベースが拡大した際には、企業の国際的な競争力の維持・向上などを勘案しつつ、法人税率を見直す。
○国境を越える特定の経済活動に課税し、集まった収入を貧困撲滅・途上国支援などを行う国際機関の財源とする「国際連帯税」について検討を進める。
○酒税はアルコール度数に比例した税制とすることを検討。
○たばこ税は、現行の「たばこ事業法」を廃止し、健康増進目的の法律を新たに創設。喫煙率を下げるための価格政策の一環として税を位置づける。
○自動車取得税は二重課税回避の観点から廃止。自動車重量税および自動車税は、保有税(地方税)に一本化し、地方の一般財源とする。ガソリンなどの燃料課税は、一般財源の「地球温暖化対策税(仮称)」に一本化。暫定税率は地方分を含めてすべて廃止。
■文部科学
○高等学校は希望者全員とし、公立高校の授業料は無料化、私立高校などの通学者にも授業料を補助(年12-24万円程度)。
■厚生
○自公政権が「骨太の方針2006」で打ち出した社会保障削減方針(年2,200億円、5年間で1兆1,000億円)は撤廃。
○後期高齢者医療制度は廃止し、廃止に伴う国民健康保険の財政負担は国が支援。
■農林水産
○米、麦、大豆など販売価格が生産費を下回る農産物を対象に農業者戸別所得補償制度を導入。
■国土交通
○高速道路は原則として無料とする。
■環境
○地球温暖化対策基本法を制定し、2020年までに1990年比25%、長期的には2050年までのできるだけ早い時期に60%超の温室効果ガス排出量削減を実現する。
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コメント
コメント一覧
★コメント有り難うございます。
別に反米にはならんでしょう。今よりもう少し対等に、と言うだけのことだと思います。
ロシアとは、友好関係を結べるようでないと北方領土の問題が厳しいでしょうね。ムネオの出番かもしれません...。
戦時中の日本の加害行為を調査する「恒久平和調査局」設置や、「慰安婦」調査への取り組みも表明しており、内政政策で従来の政権との違いが際立つ内容となっている。
政策集は、第一ページに「戦後諸課題への取り組み」を記載。先の大戦で「内外に多くの犠牲が存在したことを忘れてはならない」と総括、国立国会図書館に恒久平和調査局を設置するための国立国会図書館法改正や「慰安婦問題への取り組み」を打ち出した。
「慰安婦」問題で民主党は「旧日本軍による『慰安婦』問題の解決を図る」と主張してきた。元慰安婦だと名乗り出た外国人に国家が謝罪と金銭の支給を行う「戦時性的強制被害者問題の解決の促進に関する法律案」も過去10年間にわたり国会提出しており、民主党が政権を取れば、法案を成立させる可能性が高い。
いずれにせよ 我々の税金でやるつもりのようです。
★どうせ税金なら、私は、戦後をゴマカシ続けた政権与党の政治資金を注ぎ込んだらいいと思っています。
このあたりの事はいかがお考えですか?あくまで政党ではなく政策での御意見です。
今回の総選挙投票まで40日。あほう君は、創価学会員の住民票移動のために、
設けたとか。この機会に『政教分離』できればよいのですが。少なくとも
宗教法人にも課税対象にするくらいはしてもいいように思いますが。
この件は、『触れてはならぬ禁』にあたるのでしょうかね。小沢さんが、
国替え止めたのも、無事政権与党になったときに創価公明と協力視野に入れてるのでしょうし。宗教法人に課税すれば、いかがわしい、うさんくさい集団
整理できそうにも思いますが。
★コメントありがとうございました。
しばらくほとんどコメントへのお返事ができていませんでした。
申し訳ありません。
私も昔から、政治に宗教が介入してはいけない!、と思っております。まあ、今回は、政治をまじめに見ている学会信者も相当に参っているようです。
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