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ブログ1098htm

8月30日まで怒りを持ち続けよ!



 いやはや、
怒るということはエネルギーを使うものだ。まして、怒り続けるということは並大抵のことではない。しかし、怒り続けている国民は恐ろしく多い。

 その事実をわかっていながら、なぜ怒っているのか、どの程度の怒りなのか、怒りの基本がわかっていないのが、現在の政権与党の面々なのであろう。



 安倍、福田と続いた
政権投げ出し...。そこに与党の圧倒的多数の信任を得て(国民の信任はいまだないが)誕生したのが選挙管理内閣であったはずの麻生政権。



 とっとと解散すればいいものを、自己満足とくだらぬプライドによってここまで民意を無視し続けた麻生政権は、漢字の読み間違いに始まり、最後は国民意識の読み間違いと票の読み間違い?でボロボロになってしまった。



 解散がいつであろうと知ったことではないが、早い方がいいに決まっている。このくだらない世の中を作った政権に対し、国民のいらだちは日を増すごとに強まるだろう。



 政権与党はいまや
老衰死目前である。長期政権の座にいながら、今頃マニフェストがど〜だ、こ〜だと言っているのは、目標とする国家像など何も考えずに政権維持だけを考えてきた、と言われても仕方ないだろう。つまり脳死状態である。結局、移植臓器たる公明党の集票能力しかあてにならない状況に追い込まれた、と言えるだろう。(私はもともと、若い頃からこの臓器移植には反対であった。近代国家においては宗教と政治は次元の違うものでなければならないからだ。だから、公明党が全員当選を果たしたところで、それは政治とは別の話にしか見えない。)



 ある患者さん(もと中小企業の社長さん)は、
自民党ざま〜見ろ!、と吠えまくっていた。その患者さんによれば、経団連も相当にヒドい、ということだ。トヨタの奥田を中心に、さんざん自民党に献金して、その分、甘い汁をさんざん吸ってきた(今でも、トヨタプリウスの予約は20万台だそうだが...)。経団連への甘い汁の原資は言うまでもなく、われわれの税金である。

 迂回献金、利益(便宜)供与、税金逃れ、ありとあらゆる悪事をやっておきながら、西松ごときでガタガタぬかすな! という感じのお話であり、私たちはおおいに納得するものだった。

 ましてや西川率いる三井住友、オリックス宮内の悪業は言うに及ばず。

 その患者さんは、最後に、
小泉・竹中がこの国をめちゃくちゃにしやがった! 絶対に許さん!、と言い残してクリニックを去った。



 いや、元社長さんはまだいい方だ。まだ生活に余裕がある。でも、格差社会に放り出された若者はどうだ? 小泉・竹中のせいで医療費も税金も大幅にアップされ、これからの生活設計を狂わされた老人はどうだ? 今からすぐに生活を安定させる方策も容易にはみつからない。日々、生命の危機を感じながら窮乏生活を続ける国民の何と多いことよ。



 むろん、われわれ医師の怒りも収まるはずがない。日医執行部が何をたくらもうと、末端会員のほとんどは、
「Change!」を求めている。

 もっと暖かい世の中になってくれ。安心して医業に励める世の中になってくれ。

 そのためには、まず、
政権交代である。

 鳩山氏が言う通り、政権交代がスタートである。私たちは、まずスタートに就くために、8月30日まで、怒りを内在しつつ、日々の診療に励みたい。



 国民みんなで、新しい日本に向って胸を張ってスタートしたいものである。

 (これは、わが国における本当の議会制民主主義の始まり、と言えるかもしれない)

 
投票の夏! 国民の政治夏の陣はこれからだ。

  必ず投票しよう。




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前回の参議院選挙の際、当時の安倍首相の第一声は、毎年2200億円の医療費削減を行った事のKYな自慢話でした。小泉改革で、初めて医療費の削減を行った時、当時の小泉首相が医師会の執行部と会った際、当時の執行部は拍手で迎えたと言うほどKYでした。医師会の場合、他の業種が良く調べて消費税を徴収したのに、わざわざ、消費税を取らないと決めるなど、もはや呆け老人の世界です。この際、医師会も公益法人を目指すなら、勤務医が半数以上所属して居るのだから、勤務医が現在1割以下の代議員を増やして、少しは活性化すべきです。

★日医は残念ながら、老害の世界ですね。完全に世論に遅れをとってしまいました。このツケは厳しいかもしれません。
若い勤務医は、今の執行部のままの日医に入会しないでしょうね。
泥舟自民党に今から入って立候補する人がほとんどいないのと同じでしょう。全医連など非日医組織が大きくなる可能性はありますが、ちょっと遅いです。
written by 仁 / 2009.07.15 05:04
自民党の無能さは、先の参議院選挙の敗北を安部さんの責任と思い込み、国政選挙で自民党に反省を求めた国民の思いを無視したこと、都議選挙では、地方選挙なのに民意だなんだと麻生さんに責任転嫁したこと。国民が、小泉が郵政民営化だけしてプライマリーバランスの改善もできずに国民にのみ痛みを押しつけていることに腹を立てているのだということを気づきもしない。そんな自民党に何も言えぬままの日医の執行部は政権交代になった時点で、その職を辞すべき。

★日医の唐澤執行部は、自民党の武見と西島が会長選挙に介入したおかげで誕生したんですからね。唐澤が自民別働隊でしょ?
「おまえはもう死んでいる!」と言いたいところです。
政権交代の流れに完全に乗り遅れてしまいましたから、将来不安です。
written by ある勤務医 / 2009.07.15 16:19
Takeちゃん先生、茨城で反乱がおきましたが、日医はこの期におよんでもまだ自民党支持ですか?茨城だけでなく不満を持っていらっしゃる方は多いと思うのですが、その後先生方の動きがみえません。

★コメントありがとうございました。
日医の動きは、正直言って末端の会員には全く見えません。二重の代議員制?でして、直接民主主義とは程遠いです。
京都府医師会幹部は...
かなり自民党に厳しい意見が出ていますが...
それでも、自民党から立候補する医師への支持は訴えるらしいです。
ま、気持ちはわからんでもないが...
結局、医師会というのは烏合の衆だと告白しているようなもので
時代遅れですね。
written by J / 2009.07.16 01:07

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