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ブログ1086

世の腐敗を正す記事を求めて09/06/08



まず最初におわびを...



たくさんのコメント有り難うございます。

これまで、ひとつずつお返事コメントを書くようにしていたのですが...

いろいろ雑用が増えてしまい、ゆっくり考える余裕がありません。

といって、あまりにテキトーなお返事ばっかり書くのはイヤだし



と、思っているうちに返事を書けないままのコメントがたまってしまいました。

タイミングのずれたお返事など書いても仕方がないのかもしれませんが、できれば近いうちに書きたいと思います。心よりおわび申し上げます。どうぞお許しを...。



なお、先月(5月)は、
月間アクセスが10万を越えました。

初めてのことです。

医療ブログが政治ばっかり書いていいのかな...と思いつつ



どうしても書かねばならん! 



の信念で書いて参りましたが

やはり世間は、政治の動向、メディアや検察の異常さに非常な関心を持っておられる

そして、この国の抱える闇の深さに気付いてしまった国民が多いらしい

そして、この国の、あるいは私たち自身の未来に極めて深刻な不安をお持ちである


ということが、改めて分かったような気がします。



ただの開業医、生活防衛に必死な開業医に過ぎない私ですが

信念に基づいて、これからも発信して参ります。



どうぞよろしくお願い致します。




=========================

で、今回は、いろんな記事のご紹介でお茶を濁します(汗..)

なにせ、土曜日は夜9時頃まで書類を書いてから、夜行バスに乗り、日曜日の東京の学会(第1回心身医学5学会合同集会)に出席して、日曜午後に京都に戻ってきましたから....。さすがに、夜行バスはこの年には辛いっす...。



んなわけで、さあ、いろいろ並べますので、ヨロシク!




小沢スキャンダル報道で、日本のメディアは権力の言いなり(NYタイムズ全文和訳)

http://minnie111.blog40.fc2.com/blog-entry-1620.html#more



やれやれ..ついに、狂ったマスゴミさんがニューヨークタイムズに取り上げられた、というお粗末...。

マスゴミの政権寄り偏向報道では先進国?のアメリカも、今は多少は自浄作用が働いている。だからこそ、いまだに自浄作用を見せないわが国のマスゴミが世界に恥をさらしたというわけ..。



あ、コチラも是非。


ニューヨーク・タイムズが書く「検察情報とメディアの追随

http://blog.goo.ne.jp/hosakanobuto/e/df0749f5e2d86a22102072d4802ea0c2



自公政権の終わりの終わり

二見伸明氏(誇り高き自由人、元衆議院議員)

http://www.the-journal.jp/contents/newsspiral/2009/06/post_288.html



いや〜、the Journalはいい記事が多いですね。視点がはっきりしています。

そして..




高野論説:監視カメラはまず警察署内に設置しろ!——日本的危機管理のお粗末

http://www.the-journal.jp/contents/newsspiral/2009/06/post_290.html



これもthe Journalです。高野氏の真骨頂が見事に出ています。われわれ国民の不安をいかに減らしてゆくか。この国の課題です。

ついでにもうひとつthe Journalから



篠田博之:インフル騒動、検証続々 政府・マスコミ批判も

http://www.the-journal.jp/contents/shinoda/2009/06/post_7.html

 私も被害?を受けたかも...。いみじくも昨日のテレビに国内第1号を発見した神戸の先生が「患者さんが3割も減ってしまった」と、おっしゃっていましたが..。私のクリニックでも、患者さんがインフル騒動でがくっと減ったように感じます。先週あたりからちょっと戻ってきたかな?

 一時期、めっきり人通りの少なくなったクリニック前の大通りを眺めて、気分まで閑散としてしまったのは事実です。

 まあ、百歩譲って、政府もそれなりに考えて対応した、ということにしても、その対応策への反省があまりにも少なすぎますね。このまま強毒性のインフルなんぞが来たら、国内の混乱は想像を絶することになるでしょう。



さて、次..

こりゃ、ヒトゴコではありません!

あの、東京女子医大事件で8年間も被告の座に座らされ、医師として最も輝くべき貴重な時代を警察やメディアに潰された加藤医師のインタビューがある。これも必見!

(M3com会員限定です...)




M3com 医療維新 スペシャル企画

東京女子医大事件◆佐藤医師インタビュー

「無罪判決翌日の新聞を見て驚いた」◆Vol.1

いまだメディアは誤解、控訴審判決の意味を理解せず

2009年4月27日 聞き手・橋本佳子(m3.com編集長)

http://www.m3.com/iryoIshin/article/95972/

(このインタビューシリーズはVol.7まであるよ!)




 この戦慄のインタビューを読んで感じるのは、やはりわれわれ医師は、常に犯罪者にされてしまう危険と隣り合わせだということ。だからこそ、今、厚労省が導入しようとしている医療事故調査委員会(通称)のような危険な制度は、絶対に許すまじ!、ということだ。

 同じM3com企画では、現役の厚労省検疫官、木村盛世氏と、小松秀樹先生の対談も非常に面白い。



新型インフルエンザ緊急対談(小松氏・木村氏)

厚労官僚は検疫強行で憲法違反の可能性大◆Vol.1

科学的根拠なき検疫は「人権の尊重」をうたう13条に抵触(2009/5/27 訂正)

2009年5月26日 司会・まとめ:橋本佳子(m3.com編集長)

http://www.m3.com/iryoIshin/article/100221/

(これも、M3com会員限定ですよね...。あ、このシリーズも、Vol.4まであります!)



さて、マスゴミさんの報道に話を戻しましょうか。

最も財界寄りのフジ産経グループの記事



経団連−民主が政策懇談会 議論は…

2009/6/1

http://www.business-i.jp/news/flash-page/news/200906010100a.nwc

 日本経団連と民主党は1日、年に1度、政策についての意見を交換する政策懇談会を開いた。過去2年間は経団連会長、民主党代表とも出席しなかったが、政権交代をにらんで3年ぶりに両トップが参加し、意見を戦わせた。ただ、社会保障の財源や地球温暖化対策などに関する民主党の姿勢を経団連側が批判したのに対し、民主党が理解を求める場面が目立ち、議論は深まらなかった。

◯ 政策懇談会には、経団連からは御手洗冨士夫会長らが、民主党からは鳩山由紀夫代表らが出席した。民主党側は「私どもは一昨年から緊急経済対策が必要と言ってきたが、昨夏まで政府は何一つ対策を取ろうとしなかった。非常に大きな失政があるのではないか」と指摘、政権交代の必要性を訴え、協力を要請した。

◯ これに対し、経団連は民主党が2020(平成32)年の温室効果ガス削減目標に25%削減を掲げていることを踏まえ、清水正孝副会長(東京電力社長)が「行き過ぎた目標は避けるべきだ」と民主党の政策を批判。また、経団連が「2010年代半ばに2ケタの消費税率が必要」としている社会保障制度の財源について、民主党に「将来像を明確にすべきだ」と指摘した。

◯ これに対し、民主党は「25%の削減目標が高すぎるとの指摘には同意するが、批判覚悟でつくった。米国や中国の参加は求めるし、いたずらに企業負担を増やそうとは思っていない」(福山哲郎政調会長代理)などと理解を求めた。

◯ また、社会保障費の財源については「政権をとったら税金の使い方にメスを入れるので、消費税率は4年は上げる必要がない」(直嶋正行政調会長)などと主張した。

◯ 経団連は会員企業が政治献金を行う際の指標とするため、自民、民主両党の政策がどの程度経団連の期待に応えたかを評価する「政策評価」を毎年1回行っている。昨年9月に発表した30項目の両党の政策評価では、5段階で最も評価の高いAが10個ある自民党に対し、民主党はAがゼロで、
経団連は民主党の政策に批判的な傾向が強い2009年5月31日 (日)



 >経団連は民主党の政策に批判的な傾向が強い

あったりまえでしょ?

与党を守りたいんでしょ?

15兆円バラマキで、自分たちの経営者としての無能さを隠してもらえるんです。

消費税を上げないと、大企業への課税が増えるから困るんです。

大企業への健康保険金負担を上げられたくないんです。



すべては大企業のため。決して国民のためではない...。



そして、マスゴミさんは、まだ政権のために働くことをお辞めにならない...

次の2編は植草先生と、有名ブロガーきっこさんの厳しい指摘です。




総選挙接近で御用メディア偏向報道が全開

http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-86db.html



民放連の世論調査に情報操作の疑い

http://kikko.cocolog-nifty.com/kikko/2009/06/post-2c5a.html

(ほらほら、今や、マスゴミの世論調査なんて、ただの世論操作、数字のゴマカシなんですよね。

 そういえば、TVタックルでやってましたね。厚労省が生活保護世帯の母子家庭加算2万円を切り捨てた話...。生活保護でない母子家庭の収入より生活保護のある母子家庭のほうが2万円収入が多いから、というえげつない切り捨てに関してですが..
(これ、小泉−竹中がやった!)。

厚労省は、調査した結果を踏まえて2万円切り捨てた、というが、民主党の追求に答えて曰く、「自分たちで調査したのは32世帯だけ」...?

え?? 調査対象は
100万世帯ほどあるんですけど....

厚労省のデータというのはこの程度のもの。

だから、医師の年収もメチャクチャな数字を出す...

大切な統計は出さない...。

結局、メディアも厚労省も、データを正確に出さない、という点では、同じ穴のむじな、ということ...。)




厚労省元部長「国会議員から依頼」 郵便不正事件(2/2ページ)

Asahi.com2009年6月1日


http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200906010033_01.html



さすが、今や偏向報道で名を上げている朝日さん...。いよいよ、小沢秘書で民主を痛めつけたからって、二匹目のドジョウがいるんでしょうか? 小沢の件も、1年も前からそろそろ検察がヤルと情報が流れていたわけですが、今回の郵政不正も
初めから民主狙いとの憶測が流れ続けています。そして、どうやら、その推測は当たっているようです。

だから
グルのメディアに対する反論もキツい..。(次の4編)



Re: 【もうすぐ民主議員が国策で殺られて解散総選挙w】マスゴミも検察官僚機構も同じ穴のムジナw

http://www.asyura2.com/09/senkyo64/msg/470.html

朝日新聞:オピニオン(西松事件は国策捜査だったか)は、空々しい!

2009-05-29 18:43:11†|†独り言

http://blog.goo.ne.jp/nonasi8523/e/a099604dbfc0dd4ed7ae0172be83bfd4

「リーク」の現場は、こんな感じである †ニュースの現場で考えること【こりゃひどい】

http://www.asyura2.com/09/hihyo9/msg/348.html

【東京新聞は、与党議員についての記事を載せた後、3週間、検察官と話すのを禁止された】(検察の取材拒否は公務員法違反です)

http://www.asyura2.com/09/lunchbreak21/msg/357.html



そして、やはり朝日はすでに名指しで不正を糾弾されるゴミになっていたということか..。

不祥事続きで急所を握られた!? 朝日新聞「検察ベッタリ」報道の裏

 「朝日新聞が変だ」。最近、マスコミ界から、こんな声が聞こえるようになってきた。

「スクープで鳴らした毎日新聞が"鬼畜サイト"を放置してきたせいで読者の反発を買い、広告も減って経営難に陥っているのは周知の事実。そんな中、大手紙で唯一の"良識派"といわれた朝日新聞が、その良識を問われるような報道に手を染めるようになってきたんだ」(別の大手紙幹部)

 たとえば、民主党の小沢一郎代表の大久保隆規秘書の逮捕を3月3日付夕刊で前打ちしてみせたり、大久保秘書が否認しているにもかかわらず「容疑認める」と報じたりするなど、確かに検察の意に沿った報道が少なくない。

「『"国策捜査機関"に成り下がった検察と一体化して野党叩きを始めた』と民主党幹部らはカンカンだね。ほかにも、小沢の側近・山岡賢次国会対策委員長のマルチ問題はじめ、格安の第三種郵便制度を悪用した事件に民主党の牧義夫議員がかかわっていると報道したり。これまでの政府・自民党批判のスタンスをがらりと変え、民主党叩きに終始しているんだ」(他紙のデスク)

 そんな朝日に、とんでもない問題が持ち上がっている。在阪の検察担当記者がこう打ち明ける。

「朝日が検察とつるむのも無理はないよ。だって、一歩間違えたら、自分たちが捜査対象になったんだから。なんの話かって? 例の第三種郵便制度の悪用事件のことだよ」

 関西では大きく報じられた事件だが、簡単に振り返っておこう。障害者団体が郵便物を送るときに使える料金の割引制度を悪用し、障害者向けの定期刊行物の中にチラシを割り込ませ、普通の封書なら120円かかるところを、最安8円という割引料金で大量のダイレクトメール(DM)を郵送し、約6億5,000万円を不正に免れたというこの事件。大阪市の広告代理店「新生企業」と石川県の印刷・通販大手「ウイルコ」が発案、博報堂の子会社が仲介して、ベスト電器のチラシを配ったとして、4月16日に関係者10人が大阪地検特捜部に逮捕されている。

「この問題は、朝日の大阪社会部が昨年始めたキャンペーンがきっかけで事件化したんだが、実は、朝日が30%の株式を所有するグループ傘下の広告代理店『朝日広告社』でも、この割引制度を使った20万通近いDMの印刷を手がけていたことがわかったんだ。DMを頼んだ業者は『朝日のキャンペーン報道を受けてウイルコが断ってきたので、朝日広告社に切り替えた』と話している。キャンペーンが朝日グループの営業に使われたといわれても仕方のない事態なんだ」(前出検察記者)

 今のところ、検察が朝日グループから事情聴取したという話は聞こえてこない。しかし、ライバル業者を追及するだけ追及し、キャンペーンが終わった後に朝日広告社の顛末を短い記事で報じただけで、朝日は自社のキャンペーンと同社の受注関係をなんら検証していない。民主党の指摘ではないが、これでは「検察とつるんでいるのではないか」と疑われても仕方がないのではないか。そして、そんな疑いを倍増させる疑惑がもう一つある。国税担当記者が証言する。

「朝日新聞が東京国税局の調べを受け、過去7年間に、架空経費の計上など、約3億9,700万円の所得隠しを含む約5億1,800万円の申告漏れを指摘されたことが今年2月に発覚した。中でも問題だったのが、京都総局のカラ出張で、総局長自ら不正に手を染めていたんだ。金額が金額だけに、刑事告発されたら検察が調べることになる。しかし、この京都総局長は、検察にも顔が利く人物。事件化しないとなると、検察となんらかの手打ちがあったのではないか、と囁かれているんだ」

 最近の朝日といえば、阪神支局襲撃事件をめぐる「週刊新潮」のキャンペーン報道を「虚報」と追及したばかり。その姿勢で、自らの足元を徹底検証してもらいたいものだ。†(文=編集部/「
サイゾー」6月号より)



======================

これだけ読めば、いかに政権腐敗がひどいか誰でも分かる。

メディアの劣化もひどい。

(それに官僚腐敗が加わるとこれまたひどい)

あまりにひどい話が多すぎて、絞りきれません...

まとまらず済みません....。



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お疲れさまでございます。要は、個々の日本人が、その良識を問われているのですよね。信じるしか無いのでしょうが。あほう太郎君一派、政府の目くらましのようなばらまきにだまされてしまう国民多そうで不安です。まず医師会が
、、、。
written by ohkami45 / 2009.06.09 11:14

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