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またも国民を敵に回す日医執行部(あへ..)
いよいよ衆議院選挙が近いとして、日本医師会の政治部門である医師政治連盟が動き出しました。
各都道府県の地区医師会に
各地元の自民党候補を応援しましょう、という内容のお手紙が...
そして
「自民党の○○候補を支援する集会に参加する医師の名簿を提出すること」
に、なっているそうです。
私たち、都市部の地区医師会は
ごくわずかのウハクリと、大部分のツブクリから構成されています...。
勤務医時代の年収に遠く及ばない、と嘆く開業医も多いのです..。
そして
恐らく、多くのツブクリから召し上げられた会費は、全国から医師政治連盟に集められ、
億単位の『自民党への献金』と
申し訳程度の『民主党などへの献金』となるはずです。
地区医師会では、怒りが噴出しています!
怒りながらも、物わかりのいい実力者の先生は...
「ど〜〜せ、そんな集会、誰も行くわけないんやから
というて、名簿出さんとあとでごちゃごちゃうるさいことになってもあかんやろし
会長とか副会長とか上位の役員の名前書いてとにかく出しておいたらど〜〜や?
ど〜〜せ、誰も応援する気なんかあらへんやろ?」
と、
おっしゃいます。
ま、会長に任せますが..
多分、そうなるでしょう...。
そして、誰も自民党候補者の集会なんぞに足を運ぶことはないでしょう。
そして、自民党に投票する開業医も、ほとんどいないでしょう..。
これが、現実です。
まして
誰が、いまさら、伊吹○○とか、山本○○とか、清水○○(この人、医者ですけど..)とか、中川○○とか、谷垣○○とか、井澤○○とかに、投票するものか!
(これ、京都の話です・・・)
まあ、2区は民主が前原君だから、ここだけはわからんが、,,
ま、京都は、そんな感じです。
気持ちだけは、茨城県医師会に負けんぞ!
かな?
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ちなみに
日本医師会ってところは、民意が通らんのですわ..。
各地区医師会から代議員が出て、都道府県医師会の代議員会に出る。
その中から幹部が選出されて、日本医師会に出向く。
その中で、執行部が決まる...。
結局、自民党などとパイプの太い○○病院理事長とか
そんなヤツラがひそひそ談合し
ウラで自民党議員と組んで票を集めて
唐澤みたいに、タダのオッサンが日本医師会長になる..
→だから、ただの自民党応援団になる。
地区医師会の、その他大勢の開業医は...
あららんらん...?
と、思ってるうちに、勝手に施行部ができあがってしまう..
地区医師会からの意見は、テキトーにあしらって
執行部のやりたい放題の政治運動が行われる
ま、そんなとこでしょうか?
いまや、国民には、古い頭では想像できない程、変革への渇望が溢れている
すべてのマスゴミさん、そして、検察
さらには経済界までグルになって
霞ヶ関の官僚も集まって
野党叩きに奔走する異常事態に
国民は気付いているのです。
オザワの秘書が強引に逮捕されたのに、はるかにグレーな二階の秘書はオトガメ無しです
国民の財産が、アメリカのハイエナに叩き売られようとしたあの日本郵政問題。
小泉・竹中が仕組んで、カネの亡者が群がって、叩き売りの『かんぽの宿』で大儲けをたくらんだ...
こんな異常事態に、マスゴミこぞって知らん顔..
日本には日本の医療文化があったのに、
それをぶち壊して、高齢者、障害者を病院から叩き出す
徹底的に入院期間を短くする...
実は、入院保険を支払いたくない米国の保険会社の圧力に日本政府が答えた(ちょうどバブルがはじけて医療費が増えたら困るから、渡りに船とばかりに、外圧にさっさと乗った..?)みたいなことがず〜〜っと国民の知らないところで行われている。
説明責任を最も果たしていないのは政府与党だという事実。
国民は、もう見通してしまったのです。
日医の古狸には理解できないだろうが..。
時代は変わる。きっと変わる!
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akagama先生も取り上げておられましたね。
相変わらずの財政制度等審議会
財政審建議:「診療報酬も抑制を」 民間賃金低下を考慮
2009年6月3日 2時30分 更新:6月3日 2時30分 毎日JP
財政制度等審議会(財務相の諮問機関)が10年度予算編成に向け、3日に与謝野馨財務・金融・経済財政担当相に提出する建議(意見書)の全容が2日分かった。10年度に改定予定の診療報酬について、「民間賃金や物価動向を十分に踏まえ検討する必要がある」と、景気悪化による賃金や物価の低下を反映させ、報酬も抑制すべきだとの提言を盛り込んだ。
診療報酬は、医療機関などが診療などへの対価として受け取る報酬。医師の技術料などの「本体部分」と薬価に分けられ、2年に1度改定される。前回の08年度の改定では、本体部分を0.38%増と8年ぶりにプラスとした一方で、薬価は1.2%引き下げたため、診療報酬全体では0.82%減と4回連続のマイナスとなった。
日本医師会などは、「医師不足などの医療危機は医療費の削減が原因」と、診療報酬の引き上げを求めている。これに対し建議は、「医師が真に必要とされる部門に適正に配置できていないことが大きな要因」と指摘し、地域や診療科ごとに開業医の定員を設けることなどにより、医師の偏在を是正することが医師不足の解消につながると訴えている。【平地修、谷川貴史】
ところがこれ、毎日新聞記者の捏造記事だって?。
akagama先生のところにコメントを寄せた鶴亀松五郎先生によれば、
「景気悪化による賃金や物価の低下を反映させ、報酬も抑制すべきだとの提言を盛り込んだ。」
この文言は建議書本文
http://www.mof.go.jp/singikai/zaiseseido/siryou/zaiseia/zaiseia210603.htm
にはありません。なんと、毎日の記者の捏造なのだそーです。
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勤務医の年収も、開業医の年収も、実態と全く違う数字を出す厚労省。
それを事実であるかの如く利用しまくって
何とか医療費削減を続けようとする政府与党、財界、
それを検証もせず垂れ流すマスゴミ
それどころか、勝手な理屈をねつ造してまで流すマスゴミ..
政権交代で徹底的にお灸を据えてやらなきゃ。
(お灸は健康保険じゃなくて自費だからね。自分で払えよ!)