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お笑い政局歌
あの名曲、北の宿から(都はるみ)に乗せて、お笑い政局歌をお届けしましょう。
さて、“説明責任”をいやというほど垂れ流したメディアは、小沢よりはるかに法的問題が大きそうな与謝野馨トリプル大臣をいかに料理するんでしょうか?
それにしても、与謝野さん、説明責任を果たすとはどういうことか、身をもって示してくれるんでしょうか?
自民党の中では、まだまじめな方のはずの与謝野氏を、あまりイジりたくはないが、小沢の献金より、こちらの方がはるかに闇が深い、罪が重い、ということは間違い無し。
地検の動き、是非、注目しましょう。
わかったような“天の声”オンパレードで、何を検証したか分からん裁判を進める権力機構、東京地検。検察がいよいよ国民の信を失うときが近づいているのでは? こうなると、法治国家などと言ってられん...。世も末じゃあ...。
そして、今頃になって、二階のパー券を買った西松元社長、国沢を追起訴するハメになった東京地検...。検察審査会の重みが増したことがプラスに働いたと見るべきか。
ところで、自民党応援団、そのまんま乾菓子(ひがし)のはしゃぎぶりはどうか?
よほど自民党がお好きと見えるが、地元業者と黒いウワサの絶えない古賀と戦略を練るようじゃど〜かと思うね。
まして、宮崎県民にこう語った(TVで言ってた)。
「これほど政治が動くチャンスは滅多にない」
だから今か? ま、それは確かにそうかもしれんが。
今、なぜ自民と動くか? それは、やっぱ、アタマ悪いんとちゃうか?
「すべては、宮崎の浮揚のためです。」
え? 何?
宮崎県民のためにお前さんに総理になってほしい人間など、宮崎以外にはおらんぞ!
日本のために! と言うならまだしも,,,
宮崎のためだと...
そんな総理はいらん。
え〜い、けったくそ悪い!
さあ、歌に行くぞ〜!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
北の宿から (都はるみ) に対抗する歌は..
作詞:阿久悠 作曲:小林亜星
来たの?闇から (みんな我が身)
作詞:悪友 作曲:お囃子あっほう
YouTube画像ならコチラはいかが?
http://www.youtube.com/watch?v=7vGZxrTRbUY
さあ、まいりましょう〜〜!
1)
闇(やみ)に変わり がないですね
小沢の寒さが つのります
聞いてもらえぬ 弁解を
病(やまい)こらえて 案じます
与党暮らしの 未練でしょう
下野は悔しい 北の宿
2)
ジョークばかり“あほう”の声
すすり泣くのは チルドレン
枕ならべて ただ討たれ
涙唄など 吟じます
踏ん張りどころも 皆無でしょう
コイズミむなしい かんぽの宿
3)
あほう死んでも 手遅れね
票がどんどん 消えてます
オザワ叩いて 国策を
しても民意は 戻りません
与党おごりの 試練でしょう
乾菓子(ひがし)恋しい 古賀のヘマ
ん−−−−−−(・・;)−−−−−−ん?
いんぱくとが,,,いまいち..か...
まあいいか...
こんなものです..。
じたばた見苦しい政局は、マスゴミに任せて、
われわれは、「国民の道は、一本道にございます!」
とばかり、堂々としていましょうぞ。
あ、そうだ。
ついに茨城県医師会、やっちゃいました。
茨城県医師連盟、1256人が自民離党届..だそうです。
http://www.asahi.com/politics/update/0625/TKY200906250282.html
それにしても、茨城県医師連盟は(すなわち医師会のセンセイは)3462人も自民党員だったんですね...。
これも、あきれた話ではあるんですが...。
ま、3462人のうち、1302人が離党呼びかけに返信し、そのうち1256人が離党に応じた、という。(継続届けがたった46人..)
で、残りの未回答の1931人も、党費を払わなければ自動的に党員資格を失うので、ほとんど全員、事実上の離党になる見通し、とのこと。
さ、全国の医師会員よ!
茨城に乗り遅れるなよ!
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ネコでネコむ日々
5月末のことである...
我が家のダイニングの片隅で、異常な気配が...
「み〜み〜」
げ
ま、まさか...
「み〜み〜」
み〜み〜...って、そんなアホな..
つ、ついにやって来たのか..
おそるべき日が...
女房と、棚の裏側の空間を覗くと..
いた..
1、2、3、4、5...
ぎゃあ〜〜! 5匹も!
エラいこっちゃ。ど〜したらええねん...。
私の脳は、答えの出ない計算を始め、過熱し...
もはや機能の半分を失い、言葉を失い...歩くことはおろか、立ち上がる気力さえ失せたのだった...。まるで衆議院選の予測を週刊誌で立ち読みした与党議員のように...。
でも、よくよく考えてみれば
すべての原因は、約半年前、私のお人好しが作り出したものだった...。
==============
ある日、私が診察から自宅に戻った時、腰が悪いのか、妙にお尻を揺すって歩く、弱そうな猫が玄関前から慌てて逃げていった。
数日後、またその猫に出会った。
そいつは、いかにも歩きにくそうにお尻を揺すっていたが...
人がコワいらしく、遠くから眺めていた..。
声をかけても近づきはしない。
ま、ノラなんだから当然だが...
で、人のいい私は、つい、出来心で、エサを玄関の外に置いてみた。
そして、家の中からすりガラス越しに外を眺めていると...
そいつはやってきた...
そして、慌ただしく(必死という感じ?)、エサをほおばっていた。
私が玄関のドアに近づくと、すぐ気配を考えて逃げていく。
ドアを開けると、お尻を振りふり、階段を下りてゆく茶色いあのネコの後ろ姿があった。
人のいい私は、つい、そのネコの餌付け(?)を始めてしまった。
ま、ど〜せ、家の中にも4匹もいるんだし、外ならまあいいか、と思ってしまったのだ。
間もなく、女房や息子も興味を示すようになり、家族で餌付けをするようになってしまった。
しかし
そいつは、とにかくドアに近づくだけで、脱兎の如く(脱猫とは言わんしな..)逃げる。
そこで、こちらも考えた。
まず、ドアを少し開けてエサを置く。
次に、ドアを開いて、ドアの中にエサを置く。
そして、エサの位置を少しずつ、家の中の方へ移動する。
予想通り、馬鹿なネコ(うましかなネコとはこれいかに?)は、警戒しながらも徐々に家の中へ入ってくるようになった。
2ヶ月程すると、あれだけ警戒心の強かったネコは、私の家で1泊し、翌日出て行って、2日程したらまたエサをねだって戻ってくる、そんな状態になった。
無論、そう簡単には人に触られない。
エサは食べるが、人が近づけばすぐ逃げる状態だった。
そんな頃、我が家で一番の老ネコ、ビッキーがついに天に召された。
22歳だった。
人間換算なら、まず100歳を軽く超えていた。
最後は尿路結石か、血尿を繰り返し、全身痙攣を2度程起こしたりして、徐々に弱り、動けなくなり、そして、エサを食べなくなり、女房の看護も虚しく
静かにその生涯を閉じた。
ビッキーがいなくなったためか、家族は、餌付けネコにトッポリンの名を付け、可愛がるようになった。そして、我が家でのお泊まりと、外泊は相変わらず続いていた。
それからしばらくして、女房が気になることを言った。
「トッポリンのお腹、ちょっと大きくない?」
え”?
気のせいだと、私は思いたかったが...実は私も、数日前からその兆候を..
そして、私たちの想像通り、トッポリンのお腹は大きくなっていった。
「ど〜すんねん? ここで生んだらエラいこっちゃで。」
「そやかて、腰悪いやんか。あんなんで外で生んだら、エサど〜すんの?」
「もともとノラやし、しゃ〜ないんちゃうか?」
「でも、エサ食べんかったら、ミルク出えへんで。」
「え〜〜? 今でも3匹いるんやで。これ以上誰が面倒見るんや?」
「餌付けしたん、誰や!」
「そ、それはないやろ。お前かて、参加したやろ。」
「でも、始めた人が一番あかんのや!」
「(息子に)お〜い、お前、面倒見られるか?」
「くっくっく...(ニコニコ動画に夢中..)」
「こら、あかんわ...」
家族間の責任の押し付け合いが続く中、トッポリンの腹は、確実に大きくなり..
ついに、Xデーはやってきた。
「み〜み〜」
5匹の子猫は、はじめはいつもくっついて、塊のようであり、
しょっちゅう5匹並んでおっぱいに吸い付いている姿が見られた。
(無論、棚の奥の空間から出ることはなかった)
しかし、今や、ついに、自分で歩き出し、あちこちに散らばることも..
そして、夜になると、相変わらず、5匹くっついて...
不思議な物体となっている...
すべてを飼うのは、いくら何でも無謀なので...
里親を捜す毎日...。
かわいいのはかわいいのだが..
ネコを見るとネコみそうになる毎日...。
ただでもウインブルドンで寝不足だというのに...。
(余談:クルム伊達公子、負けはしたが、第一セットの素晴らしさには脱帽。38歳にして、18歳、世界ランク9位と対戦し、あれほど相手を翻弄できるプレーに心から感動した。全仏1回選で負傷した足は、完治してなかったのだろう。
そして、私は、高橋尚子をつい思い出してしまったのだが...、完璧を求めて、練習をしすぎたのではないだろうか。自分を追い込むことを知っている超一流選手であったが故の、ちょっとした失敗だったのではないだろうか。
それにしても、あのライジング・サンと称せられた、超一流のライジング・ショットは、世界9位の強力なストロークに全くひけをとらず、むしろ相手を振り回していたことは、驚異的、と思えた。久々に、強い感動を覚えた。)
(余談:政治の世界はますます混沌として来たな。東国原知事発言は、随分波紋を呼んでいるが、やはり政府与党の求心力がそれだけなくなった、ということだろう。
それよりも、ここへきて、与謝野の迂回献金が大々的に報道されたり、国土交通省の談合が認定されたりと、西松関連の検察−メディア癒着、世論操作のあたりの動きと少し違う動きが気になるところ。
われわれは、やはり「骨抜きの方針2009」に注目したいところ。社会保障費2200億円削減、の文言を消したところで、玉虫色の表現では、誰も信じない。
まして、消費税値上げにご執心の勢力がまだ頑張っている以上、文章をいじくっても政治が変わるという期待などどこにもない。
どうやら、京都府医師会あたりは、日医と違って、政権交代になにがしかの期待を示しているようだが...。ただ、京都3区では、どうしても自民党の清水議員を当選させたいみたい。まあ、清水議員が、京都では大手のシミズ病院グループの先生だから...、身内に頑張ってほしい、ってのはわからんでもないのだが...。
今さら、堕ちるだけの自民党議員を支持しても、何の得にもならんのではないだろうか。それよりも、一刻も早く、清水先生を、自民党から離党させる方が、医療のためにはいいはずなんだけどね。もうちょっとチエを使ってほしいものだ。)
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あほう勢力ホンネの歌
やってまいりました。カラオケタイム!
今日は、CHAGE & ASKAの名曲、SAY YES です!
作詩:飛鳥涼 作曲:飛鳥涼
でも...
あほうが歌うと、きっと、SAY YES が違う意味になるんですよね..。
お願いだから、オザワちゃん、そして秘書の大久保ちゃん、
検察の追求にSAY YES (はい、と言ってね)
お願いだから、元厚労局長の村木ちゃん、
検察の追求にSAY YES (はい、と言ってね)
そうしないと、民主を叩けないから。
そうしないと、自民が危ないから。
そうしないと、政権交代しちゃうから。
お願い、ね?
ま、そんなこったろうな..ったく〜〜。
というわけで、きっと歌うなら、いまや唯一の?あほう擁護者、すでに終わった安倍元総理もごいっしょだろう、ってんで、
次のような歌になりました。
SAY YES (はい、と言え)
歌:あべ & あほか
作詩:飛鳥涼を改変 by あほか狂 作曲:飛鳥涼
いつものように、YouTubeもご紹介しましょう。
http://www.youtube.com/watch?v=1C2-me3pC18
1)余計な知恵など無いよね
ああ〜、すべてはあほうと与党の 愛の足らなさ
少しくらいの嘘やワガママも
まるで世論をためすような 偽りのフレイズになる
このまま都議選で首を(首を〜)をつないでぇ〜
何げなく暮らさないか
安倍には愛で感じ合うのよ
辞任レースに並ばないように
何度も言うよ 残さず言うよ
膿(うみ)があふれてる
2)言葉は正しく使えよ
ありゃ〜、とても伝えたがるけど 辞書にゃ勝てない
故事にふりがなを つけられず 寂しい夜
欲し〜ぃの常識、誰も助けない 脳みその足りなさ知った
このまま総理で任期(任期〜)迎えてぇ
バー通いで暮らさないか(おめぇもアル中かよ)
小沢は地検で渡り合おうよ
違法の手応え消えないように
何度も言うよ 君は確かに
法を冒してる(あほか・・)
迷わずに SAY YES(はい、と言え) 迷わずね(お願いだから..)
小沢はメディアで潰しちゃおうよ
世論操作が消えないうちに
何度も言うよ あほうは確かに
自分を愛してる(国民は愛さないのかよ!)
================
国民が何にあきれ、驚き、怒っているか、それが与党にはわかってないようですね。
医療、介護、福祉、年金
このような、社会保障制度をズタズタにしておきながら、今の与党には、姑息な延命策を考えることしかない、ただひたすら、政権交代を防ぐことしか考えていない。それも、検察やメディアまで合体して抵抗勢力化してしまっていることが問題だと、みんなわかっているのです。
まさしく大政奉還が必要な状況に、自ら堕ちてしまったことに、なぜ気付かないのか? 有能なはずの?若手まで、全く事態を真正面から見据えることなく、単に政略でしか動いていない、という状況は、もはや異常と言うより狂気の沙汰だと思えます。実に情けない限りであります。こんな政党に、これ以上、国民の命を守る医療を破壊されたくない。これは、ほとんどすべての医療人の当然の思いでしょう。
国民を見くびったツケは、きっとあなた方にふりかかるはずです。それが民主主義というものでしょう。
===========さて、今日のオススメは...
検察は「国策捜査」を自白した!
http://www.the-journal.jp/contents/yamaguchi/2009/06/post_83.html
(いや、びっくりしたな,,昨日、私が書いた
きっこのブログ、そしてふたつの自白
http://blog.m3.com/DrTakechan/20090621/1
の中で、検察もメディアも、自らの「恣意性」を自白したも同然!、と書いたのですが、すると、週刊朝日の編集長までが、“自白”ということばを使われました。やはり、似たような感想をお持ちの人が増えて来ている、ということを実感しました。)
何が何でも小沢潰しに突き進む検察西松事件冒頭陳述の異様
http://www.the-journal.jp/contents/newsspiral/2009/06/post_299.html
北京の蝶
http://www.the-journal.jp/contents/kokkai/2009/06/post_195.html
インタビューズ (2009年06月21日)
西松裁判 検察冒頭陳述に強い違和感
郷原信郎(元検事・名城大学教授)インタビュー
http://www.videonews.com/interviews/001999/001049.php
小沢代表代行「私は一番オープン、国民も知ってる」
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20090612-OYT1T00773.htm?from=nwla
「惜敗を期して」と首相 都議選応援で言い間違い (共同通信)
これこそ天が言わしめた「天の声」かも?
http://www.asyura2.com/09/senkyo65/msg/845.html
ムネオ日記 6月分
http://www.muneo.gr.jp/html/diary200906.html
(6月21日と20日だけ読んでも面白い...)
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きっこのブログ、そしてふたつの自白
いつも鋭い指摘で人気のサイト、きっこのブログ
第二回党首討論への投票をやってました。
どちらが勝ったと思いますか?
(ま、私的には、勝った負けたというのはあまり良い表現ではない、と思いますが。
でも、内容の評価を端的に示すなら、仕方ないでしょうね。
なにせ、あまりにあほうのあほうぶりが目立った党首討論ですから、偏向マスゴミの世論調査は、表に出てませんからね。マスゴミのご都合主義がよくわかる..。)
結果は、予想通りでした。6/19の24:00くらいの時点ですが...
鳩山の勝ち 9603票(88%)
麻生の勝ち 723票( 6%)
引き分け 584票( 5%)
麻生が勝ったと思う人が723人?もいること自体が異常ですよね。
自民党議員ですら、天を仰いでますからね...。
そして、きっこのブログにはまだまだ重要な記事がのってます。
東京地検に司法取引の疑惑
http://kikko.cocolog-nifty.com/kikko/2009/06/post-0494.html
私的には、今回の裁判では、ウラでふたつの自白があったのだと感じます。
まず一つは、
●東京地検の自白
地検の捜査は、必ず地検が事件のストーリーを描き、そのストーリーに合うように(あらゆる手段を講じて)自白を強要するものである。
そして、もう一つは、
●マスゴミの自白
マスゴミは、地検のおっしゃるままに記事を書き、地検ストーリーに沿った世論操作を行う。
つまり、地検もマスゴミも巧妙に事件を構成しようと必死になっているが、実は結局は自分たちの行為のウラを自ら自白してしまっている....
そんなことがあってはならんのですが..。
そうとしか思えないフシが多々あると言う現実。
無視できません。
今さらながら、東京女子医大事件であやうくえん罪の被害者となりかけた医師の体験談が思い出されます。医師にとっても無視できない重要なポイントでしょう。
さて、他にも面白い記事がありますが...
自民党議員の9割が勉強会を欠席
http://kikko.cocolog-nifty.com/kikko/2009/06/post-c958.html
これも重要ですね。
臓器提供の要件を緩和する4案のうちA案が可決されましたが、衆参自民党議員386名のうち、事前の勉強会に出席したのはたった40名(わずか1割!)。
法案より選挙が大切、という議員たちによって、この重要法案はA案に決まってしまったんですね...。
================
いっぽう、きっこの日記から飛びますが、とんでもない新聞記者が書いたとんでもない記事が、医療系ブログで徹底的に批判されています。
その記事とは
さすがの毎日新聞(・・)
現場から:荒涼とした医療 /神奈川
http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20090613ddlk14070279000c.html
4月中旬、老衰と脱水症状で救急搬送された父。受け入れ拒否の連続で6カ所目の病院に入院し、点滴治療を受けたものの、38度台の熱が約1カ月間下がらなかった。「このま ま逝ってしまうのでは」と心配した▼
「自分でものを食べられないというのは、生き物としての体を成していない」との主治医の説明。さらに「状態がさらに悪くなった場合、人 工呼吸器などの延命処置をしますか。処置を求めないご家族も多いですが」と言われた。延命処置を求めたが、回復する可能性の話も聞かせてほしかった▼
この1週間、幸い父の 症状は安定した。しかし、口からものを食べるのはほんのわずかで、胃に穴を開けて栄養を補給している。主治医は転院先の話をし始めた▼
次々やってくる重症患者のためにベッ ドを空けなければならないのは分かる。延命処置の確認も必要なことだ。だが、医療の現場が荒涼としていることを感じざるを得なかった。【吉田勝】
毎日新聞は、これまで自分たちが冒し続けた罪を全くわかっていない、という批判が圧倒的に多かったわけです。
私的には...、この吉田某なる記者が、たまたま当事者の立場となって。。
いまさらながら医療の崩壊の状況を目の当たりにして..
ボ〜ゼンとして書いた...と信じてあげたい気もするのですが..
少なくとも、新聞という全国にメッセージを発信する公器の中にありながら、
あまりにも無責任に過ぎる、と言わざるを得ない。
あるいは、あまりにも、自分たちがいかに医療を冒涜し続けたのか、無反省に過ぎる、と批判せざるを得ないのです。
なお、
私自身は、もしかすると、M3comの仲間であるはずの若い勤務医たちと、老人医療についてはやや意見を異にしているかもしれなません。
しばしば掲示板に書かれているような、老衰ならもういいじゃないか、的な意見にはどうしても賛同できないのです。無論、医療崩壊が進んでしまった現在の状況で、老衰の老人に十分な?医療を施す余裕がないことは事実として十分理解してますが...
それでもなお、医師である以上、何とかしてもういちど元気を取り戻させることは出来ないのか、真剣に向き合わなくてはならない...
いや、真剣に向き合うことが出来るだけの医療環境を作らねばならない..
そう思うわけですが..
(つまり、脳死臓器移植の問題も似たところがあって、脳死判定を直ちに死と定義していよいか、という問題...。
もっとも、医療崩壊が進む中、脳死判定を正確に行う、という行為..すなわち脳死を判定するために行う検査...その検査自体が、実は結構大変であり、なかなか慎重を期して、などと言ってられる医療状況でもない、と言う現実があります。まず、時間をかけて複数の専門医が脳死を判定することが出来る医療状況を作ることさえままならない、という現在の医療状況を、どれだけ多くの国民が理解しているか?
そして、脳死が人の死だというが、医師がそのように判断して法的に後で告訴されるような事態がないか? つまり、十分な法的整備がなされているか? 実はこれも非常に曖昧で、現場の混乱は避けられない...。)
と、まだまだ問題山積なのでありますが...
この記者の記事を読むと、
「てめぇ〜とこの新聞がことあるごとに医師を犯罪者扱いして、政治無策のツケを全部医療現場に押し付けたんじゃね〜のか!」
「押し紙率58%?とか報道されて、発行部数の半分以上倉庫に隠して詐欺まがい商法やったのはおたくだろ? あるいは海外向け変態記事を垂れ流したのもあんたところだろ? 政権寄りの偏向記事を書いてるのもあんたとこだろ? モンスターたちを増長させてんのもあんたとこだろ? 疲弊している救急医を後ろからバットで殴ってるのもあんたとこだろ?」
と、あらん限りの罵詈雑言(いや、正論?)を浴びせたくなるのも、まあ仕方あるまい...。
つまり、冷静な議論をするのがバカらしくなってしまうほど現場を逆なでしている、それすらわからん記者が、いっぱしの社会人気取りでいることが信じられん、ということでしょうな。
あんたが毎日にいる限り、ずっと言われ続けるだろうな...。
さて....今日のオススメは...と
翔べ! 鳩山由紀夫
http://www.liberal-shirakawa.net/tsurezuregusa/index.php?itemid=1043
西松事件西松献金との大久保氏の認識について
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/
小沢一郎websaiteの掲示板・投稿
https://www.ozawa-ichiro.jp/keijiban/s8_b.php3?b_id=19&d_order=4
政権担当能力とは何か
http://news.www.infoseek.co.jp/special/j-is/hotjournal0906_007.html
法務大臣の指揮権発動は「悪」なのか
http://www.the-journal.jp/contents/yamaguchi/2009/06/post_82.html
第2回党首討論:オバサンからも集中砲火される麻生
http://minnie111.blog40.fc2.com/
【西松事件公判】小沢氏秘書の弁護人が「狙い撃ちは明らか」と大反論
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/090619/trl0906191613021-n1.htm
【西松建設初公判】検察独演会終了
http://daily-point.com/?itemid=247
(このままでは、検察は国民の信頼を完全に失うだろう。わかっているのか??)
厚労省女性局長逮捕のこれから
http://netallica.yahoo.co.jp/news/82236
(この事件は、どうみても捜査が異常ではないか? 小沢秘書と構図があまりに似ていてぞっとするのは、私だけではあるまい。なぜ、べらべらしゃべる上司の名前は全く出ないのか? すでに多くのマスコミが、司法取引があったのではないか、との記事を書いている。そう考えた方が、すべてのつじつまが合うのである。まして、村木局長には、その時期、そんな危険な行動をする必然性がなかったということである。意地でも民主党議員につなげたい検察の執念だけがぷんぷんと臭うのである。この3月からの検察の動き、そして検察リークを書きまくるマスゴミ...、あまりにも異常である。幸いなことは、ネット文化のおかげで、大多数の国民がおかしいことにすでに気付いていることかもしれない)
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鳩ぽっぽの愛をあなたは感じるか?
まず、今日の一番の話題、第二回党首討論。
実際の絵と音を聞きたい人は、コチラかな?
日テレNEWS24
http://www1.ntv.co.jp/news/wmtram/news_dw.cgi?movie=090617055.cgi.56k.137834.html
で、さっさと内容を字で見たい人は、次の通り。
【党首討論】(1)鳩山氏「日本郵政人事、首相は間違った方の首を切った」
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090617/plc0906171549009-n1.htm
(この記事は、(5)まで続いています。)
まあ、笑っちゃうのは、やはりMSN産経。
この誰が見ても鳩山圧勝の党首討論を紹介する記事のタイトルがふるっている。
【党首討論】説明責任に徹した首相 スローガン目立つ鳩山氏
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090617/plc0906172320017-n1.htm
ま、あれが説明責任なら、産経が小沢を目の敵にする理由がさっぱりわからない。
つまり、産経にとっては、野党さえ叩けば、自己矛盾などへのカッパ、ということか。
中の文章もこれまたすごい...
「......首相は笑いもせず、怒りもせず、淡々と政府・与党の政策を説明し続けた。内閣支持率急落を受け、気持ちが吹っ切れたのか。まるで理論家で知られる与謝野馨財務相が首相に憑依(ひょうい)したかのようにも見えた。」
まあ、正解は、官僚の用意した資料を棒読みしただけだと思いますけどね...。
さすが、産経さん、文章まで“神がかり”ですな。マトモな人は、きっと記者になれないよ。
ま、それはそうと、鳩ぽっぽの愛を感じる?名台詞(セリフ)を再現しておこうか..。
「その一つは医療問題でございます。私は1人の命も粗末にしないそんな日本の社会をつくらなきゃならないと思っています。ところがどうでしょうか。もう医療関係にまつわる、さまざまな事件事故が相次いでおります。つい先般も出産中に重体となられた妊婦さん、19カ所の病院に断られてついに亡くなられてしまわれた。ご案内かと思います。同じような事件事故はたくさんございます」
「自宅でお生まれになった未熟児の赤ちゃんが7カ所、病院に断られてしまって、最終的に新生児の集中治療室がない、その病院に連れていかれて、結局亡くなってしまった。こういう事故が、事件がたたないわけでございます。これをいろいろと当然、政府の皆さんもご苦労されておられることだとは思いますが、私はこういったことがなくなるような社会を何としてもつくり上げていくことが最優先の課題ではないか、そのように思っておるのでございます」
「そして、そのことをさまざま勉強してまいりますと、やっぱり決定的なのは、医師の数が不足をしているということ。それから看護師の数も不足をしているということ。私どもはやはり医学部の定員を例えば5割増しにする(げ!、5割増しは、ちょっと愛が大きすぎまする!)というようなことなど早急に手当てをしなければならないことだと思います」
<医師必見!>
↓
「さらには、あの2006年からでしょうか、社会保障費、これも聖域ではないという発言の中で、2200億円がどんどん削られてしまったということ、大変な国民にとっての災難であったとそのように思います。診療報酬もずっとしばらくの間、下がり続けていたわけであります。私どもも、診療報酬に対してすべてとはいいませんが、平均して2割上がるぐらいの診療報酬に戻さないと厳しいのではないか(ありがたくて涙が出ます〜〜)と、そのようにも感じているところでありまして、都合8000億円程度がどうしても今、緊急に手当てをする必要があるのではないか。そのように私どもは計算をいたしております。このような医療の問題、最優先しなければならない人の命の問題に関して、麻生総理はどのようにお考えになっておられるのか、お聞かせを願いたい」
「私は今お話をうかがって、人の命より財源の方が大事かなと。やはり私は人の命をまず大事にする政治というものを作る。そのためには、必要な財源をまず投入すべきではないですか。それを最初から財源の制約というものを、財務省に言われて作った『社会保障費といえども聖域ではない』という、間違った論理の中で2200億円の財源、増えるべきものがカットされてきた。それがこんなありさまになってしまったんじゃないですか。財源の議論を私はするなというつもりはないんです。しかし人の命というものを、もっともっと大切にする。それが政治のあり方で、官僚任せにする政治が、どうしてもコンクリートの方が大事で、人の命というものを粗末にしてしまう政治に成り下がってしまっている。ここを変えなければならないと申し上げています」
「(アニメの殿堂の話からつづく)...そのことで私が申し上げたいのは、コンクリートより人の方が大事じゃないかということを申し上げたい」
「すなわちですね、この3月、4月、自殺、どのくらいされたと思いますか。自殺の数がですね、毎日100人です。日本で。そんな国、先進国でどこにもありません。特に20代、30代の若い方々が自殺をされてしまっている。死因のトップですよ。亡くなった原因の、20代の49%が自殺ですよ。49%。ほぼ半数が自ら命を絶たれてしまっている。30代も36%。3人に1人以上が自ら命を絶たれてしまっている。こんな国ないんです。先進国の中で、こんな若者の自殺が第1位なんて国ないんです。そういう人たちを救うことが政府の役割じゃないですか。私は1人の命も粗末にしないというのは、まさにそういう意味で申し上げているんであります」
「そのことをもしお分かりになっているならば、なぜですね、生活保護を、あの母子家庭の母子加算、4月にカットしちゃったんですか。200億円くらいでしょ。そのくらいのお金でできる話で。私はいろんなところから聞きましたよ。小学校に入り立てのお嬢ちゃん。お母さんが生活保護、母子家庭。2万円切られてしまった。そこでもう私は高校に行けないのね。その話、聞いたら涙が出ましたよ。高校に行けないのね。勉強したいのに。高校に行ってる男の子。3人の兄弟のトップが高校1年生。彼も母子家庭。その方も修学旅行きたい。でも僕、修学旅行、行かなくてもいいよとお母さんに言ったそうです。修学旅行、行きたくても行けない。高校、行きたくても行けない。こういう人たちがたくさん今、いるんです。これが今、日本の現実なんです。自ら命を絶たれる方も毎日100人おられるんです。こういう方を救おうじゃないですか。居場所を見いだせるような国にしようじゃないですか。そのために、なんで一方で、私は、アニメの殿堂を全部、悪者にしたいと思ってない。でも、アニメの殿堂のお金があれば、まず何で生活保護の家庭の母子加算に戻してあげないんですか。そういう政治をやりたいんです。やろうじゃありませんか」
(きっとこの言葉で涙した国民がいっぱいいたことだろう....)
===================
私の目には、まさに鳩ぽっぽが言う通り、官僚の言いなりに予算執行を繰り返し、国民を不幸のどん底に落とした政府与党の代表者と、国民目線に立った挑戦者、というふうに映ったけれどどうかな?
まあ、選挙のための対立軸がかなりはっきりして来たと思う。
ちなみに、鳩ぽっぽは、最後にこんなことを言っていた。
「.....コンクリートではなくて、人を大事にする政治だと。官僚任せではないと。国民の皆さんの視点にあった、そういう政治を作りたいと。縦の利権型社会ではなくて、横のきずなの社会を作りたいんだと。中央集権ではなくて、地域主権の世の中に変えたいんだと。こういう議論をですね、大いにこれからやりながら、国民の皆さんがなぜ麻生政権に対して残念ながら愛想を尽かしておられるのか、そう言ったことも明らかにしてまいりたいと思います。」
まあ、このような対立軸で、現実の衆院選も考えるべきだろう。
それにしても、本日のテレ朝、報道ステーション...
相変わらずの一色の政権擁護発言には目を覆いたくなる。
私の診断は、「ジャーナリスト魂を権力に売り渡した解説員の悲しい末路」かな..。
ちょっとごまかそうとした古館も相変わらずだね。
この際、はっきり言っておきましょう。
「偏向というよりは、間違いなく劣化である」と。
そして、ニュースZEROの村尾氏も、昨年(だったか)、医療崩壊を特集したときの歯切れはもはや期待できず。
(困ったことに、最近、わたしゃ、偏向メディア、劣化メディアのくだらなさを発見するのが楽しくなっちゃった。時間がかかってイケマセン...。)
さて、今日のお勧め記事は...。
漂流総理の漂流国家
http://www.the-journal.jp/contents/kokkai/2009/06/post_193.html
東京新聞が西松事件の捜査批判特集!?
http://www.the-journal.jp/contents/newsspiral/2009/06/post_297.html
郵便不正事件は第二の西松事件か 大阪地検が民主議員を標的に
http://www.the-journal.jp/contents/newsspiral/2009/06/post_298.html
第63回定例記者レク概要 (2009.6.11)
名城大学コンプライアンス研究センター 郷原信郎
http://www.cc.toin.ac.jp/crc/news/090611reku.pdf
(ちょっと長いが、郷原氏の考え方が非常によく分かり、重要だと思う)
【市民的インテリジェンスの観点から鳩山由紀夫「故人献金」スキャンダル報道を裏読みすると
】朝日新聞スクープをめぐる疑惑
http://asyura2.com/09/senkyo65/msg/559.html
【日曜経済講座】論説委員・岩崎慶市 開業医と勤務医の診療報酬配分
http://sankei.jp.msn.com/economy/finance/090614/fnc0906140841007-n2.htm
(この岩◯某の文章は、実に劣悪で腐敗臭がする。すでに多くのブロガーが指摘しているが、私も全く同感である!)
さて、最後に、私が個人的に気に入ったというか、キョーミを惹かれる一文があったので、ご紹介する。実は私は、文系、理系というか、これは主として公務員の世界の話であるが、事務官と技官(医師・看護師・検査技師・厚労省検疫官なども含む)の身分差別問題、というのが今の世の中に非常に暗い影を落としていると信じている人間である。
<参考>
医者は役所じゃ10年出世が遅い
http://blog.m3.com/DrTakechan/20060830/_10_
巡査長の退職金は医者より多い!?
http://blog.m3.com/DrTakechan/20070901/1
私の体感してきた事実と、次の文がつながるかどうかはわからないが、案外いいところを突いている文章ではないかと思っているのだ。まして、次期総理は、東大工学部出身者かもしれないから、なおさら、ね?
http://matuoka1248.blogspot.com/
日本の政治・経済体系をだいなしにし破壊する元凶は法科系の出身の政治家、官僚、財界人等の指導的な人々のおもいあがりである。
http://www.asyura2.com/09/senkyo64/msg/778.html
投稿者 matuoka yuuji 日時 2009 年 6 月 07 日 13:02:18: noT716RWWrvIk
日本の政治・経済体系をだいなしにして破壊する元凶は法文科系の出身の政治家、官僚、財界人等の指導的な人々のおもいあがりである。これを断固として糾弾すべきである。
1.かっての日本が世界に誇れるほどの高度成長を成し遂げることができた重要な要素は、あらゆる産業の基盤を理工学的な技術開発、研究開発方面や実業的な産業分野において、世界の技術を凌駕するほどの最大の努力をもって、日本の国民が一丸となって、獲得したからである。
2.大戦後、欧米諸国から技術を学び取り、自分のものに応用して、発展をさせた第2次産業の興隆(工業的な産業)があったからである。
3.ところが、その成果としての、得て積み上げた経済的な富財を日本国民に公平に、分配することに失敗し、当時の日本の与党政権の政策的な誤謬により、大半以上が、バブル経済で、失われてしまったのである。
4.このような歴史的な経過をたどり、この財政的、経済的な主流に立つ指導者たちの系譜の上の中で、日本の構造的な体系が形付けられて、やがて固定的な、既得権益的な大勢力・権力支配的な社会構造体系にしてしまったのである。
5.この背景に法文系の出身者等の強固な社会体系が日本の産業基盤を創生して成し遂げて来た技術系の指導者達を社会的な指導者として、軽視して来ているのである。
6.この法文系の人たちは、日本の強固な産業基盤が存在してこ、その基盤の中で成立がなされるべきものであるはずであるが、現実において、理工系の指導層を支配下に治めて、逆転的立場で日本の社会。政治・経済に君臨し、支配を続けて来ているのである。
7.現場において、汗をかかない机上の空論が主体のこの法文系の出身の指導層達の指導する現況の政策・運営はある種の社会的搾取や詐欺的な存在であると批判がなされても不思議でないような現在の日本の状況になっているのである。
8.日本だけでなく、欧米諸国においても、同様な法文系の指導者達の政策・運営の誤謬によって、この構造的な支配・権力者達による政策集団が、近年の世界的な、経済の構造を破壊してしまったのである。
9、ここにおいて、この占有・優先的な支配・指導者達の歴然としたおごりが世界的に現出されたのである。そのおごりの中では、日本の国民や世界に市民の社会の経済的な基盤環境に対する政策・運営上の謙虚さが失われた誤謬があったのである。
10.その例として、産業界の代表をあげれば、個別的な非難になってしまうので控えることにするが、ここであえて日本の経済・産業等の社会構造の再構築を図るために、いわせてもらうのであるが。 以前の豊田自動車の法文系の出身の社長、会長の法文系の政策的な支配の誤謬が存在しているのである。 まさに現場で汗をかいて努力をする人たちを守り立ててこそ、その存立が可能である産業基盤の現場の技術系統の者たちを、あまりにも、社会的に軽視しすぎてきているのである。
11.ハイブリッドの技術でかろうじて生き残りが可能となったことは、喜ばしいものであるが、これも一時的な処置である。世界の経済環境の激流や時流に先立つためにはこの技術産業の発展は、倒産しない限り続けていかなければならない運命と使命があり、技術系統の人々がその問題解決の死闘を演じているのである。この場に、おいて、技術系の人々の競争心、向上心、闘争心がそこに存在しているのである。そこから社会に対する理念と想念が新しい強固な社会的文化となって、世界の市民に提供されて、形づけられるのである。
12.このトヨタでは、すでに、その体系の見直しが行われて、技術の基盤体系を創立者の技術創生の理念に戻り、強固にする方向に舵をきったのである。明らかに法文系の戦略の見直しである。
13.日本の社会、経済を国民のために、再構築や発展させるために、早急に、この技術産業系の育成の努力とこの技術系の指導体系を日本の社会的な政治・経済の構造の中央で活躍できる制度的、構造的な構築を強くのぞむのである。
14.世界の諸国で、技術系の産業の興隆をおろそかにする指導体制では、世界に打ち出て、発展できないのである。
15.中国やインドの近年の発展をながめれば、明確にそのことが理解されるであろう。
16.それと比べてみても、現在の自民・公明党の与党政権の中でも、このような法文系の人たちの指導によることが主導的になされて、政治・経済・産業政策の運営がなされてきているのである。 竹中・小泉等の経済政策の運営においてもしかりである。 また行政官僚の政策運営でも、同様である。今後政権交代が野党によってなされるであろうが、このことは、どの政権が主導するにかかわらず、技術系の指導者達による経済・産業社会の基盤の発展を促進させることは必要不可欠な最大の条件である。
17.この構造を変革しなければ、日本の経済的な再構築は成立されるものではないのである。
18.現在の法文系の出身の現在の政策的な指導・運営に誤謬があることを国民が再認識する必要があるのである。法文系の指導力が悪いのではない。この指導層の政策理念と既得権益に守られた政策の運営が時代遅れになっているのである。
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大政奉還にまつわる話題..
Wikipediaより
大政奉還(たいせいほうかん)とは、江戸時代末期の慶応3年10月14日(1867年11月9日)に、江戸幕府第15代将軍徳川慶喜が、統治権返上を明治天皇に上奏し、翌15日に天皇が上奏を勅許した政治的事件である。
−−−−−−−−−−−−−−−
そして、平成の大政奉還??をあほうに進言した勇気ある?自民党議員がいる。
古川禎久衆院議員である・・・。(もと鳩山総務相の秘書)
彼の発言を、メディアがいかに伝えたか...
まず、時事通信(これが一番正確か...)
下野覚悟で党再生を=自民・古川氏
自民党の古川禎久衆院議員は16日午後の党代議士会で、麻生太郎首相が鳩山邦夫前総務相を更迭したことに関し、「国民の信を失った」と厳しく批判。
その上で「自民党はこの際、大政奉還を決断して国民の懐深く帰るべきだ。党の最高指導者は小手先の策をろうすることなく、後世に恥じない道筋を示してほしい」と述べた。
◯ この後、古川氏は発言について「党再生のための重大な場面だ。それくらいの覚悟を持ってこの難局に当たってほしい」と記者団に説明した。◯ 古川氏は衆院宮崎3区選出で鳩山氏に近い若手議員の一人。代議士会には首相も出席していた。 (2009/06/16-16:02)
次は日経(古川氏の発言部分のみ抜粋)
「大政奉還決断を」 古川政務官、鳩山氏更迭で首相を批判
「今回の鳩山政変で我が党は決定的に国民の信を失った」(注:ここはまあいい)
「大政奉還を決断して保守政党の原点に戻るべきだ。それが一日も早く本当の意味で再生し、復興するための道だ」
おやおや...。ちょっと発言が違ってないか? 意訳かな? あるいは、大切な「国民の懐深く帰るべき」を出したくなかったのかな?
さて、次は朝日...
さすがですね..。
16日の党代議士会。古川禎久衆院議員は首相の面前で、「大政奉還を決断すべきだ」と迫った。
と、ひとことだけしか引用してないね。古川議員の気持ちはどうやら朝日にはつたわらなかったらしい...。
さて、読売と産経は...
(マスコミの使命は政権の監視ではなくて、政権を支援することだ、とナベツネが指導しているあの読売と、いまや芸能誌以上にリークに依存した低レベルの与党応援、野党叩きを繰り返す、あの産経さんですが...)
どうも、今、探した範囲じゃ書いてないね。
まずいことは書かない主義なのかな?
では、フジ産経ブループのFNNではどうか?
(一部引用)
さらに、古川禎久議員からは
「今般の鳩山政変を持って、わが党は決定的に国民の信を失ったことを私は憂いています」、
「われわれ自民党は、この際、『大政奉還』を決断して、国民の懐深く帰るべきだ」と語った。
江戸幕府15代将軍・徳川慶喜が政権を朝廷に返上した大政奉還。
とも述べ、野党に政権を奪われることも覚悟すべきだとの認識を示した。
代議士会は首相も出席していた。古川氏は鳩山氏に近い議員の一人。大政奉還という表現で首相に辞任を促したとの見方もある。首相は記者団に「何の大政をどう奉還するのか分からなかったが、若い方々には緊張感があるのだなと受け止めた」と述べるにとどめた。 (21:58)
さて、同じフジ産経ぐるーぷでも、テレビは実際に映像を映すからな..。今回については、テレビの方が真実を伝えていたと言うことか...。
でも、あほうのぶら下がりでの発言には笑ってしまいます。
「何の大政をどう奉還するのか分からなかった」
ど〜せ漢字も読めね〜くらいだし、「大政奉還」なんて知らないのかもね..
これ以上総理やったら......「財政崩壊」かもよ..
そして
「若い方々には緊張感があるのだな」
これじゃ、若い人、怒りますよね?
てめえ! 「未曾有(みぞうゆう)の経済危機だ」とか
「100年に一度の経済危機だ」とか
都合のいいことばっかりほざいてんじゃね〜よ!
自民党解党の危機だというのに、
「てめ〜にゃ、緊張感すらないのかよ!」
と、自民若手が言うておりますだよ....。
==================
では、古川さんに、ちょっと私めから反論と言うか、異論を少し...。
「国民の懐深く帰るべき」ってのは、
「庶民の懐を徹底的にかすめ取った」小泉・竹中路線をまず批判してから言ってほしいよな。
「庶民の懐を消費税でもっと深くえぐるべき」とでも言われているようで、わたしら弱小開業医は生きた心地がしませんな。
ついでに、「骨太の方針2009」も、徹底的に批判してほしいな..
あ、自民の厚労族(元厚生労働大臣)の尾辻さんが困った発言をしてましたな
(事実だけど..(汗))
「社会保障費2200億円削減、はもう絶対ダメ! 有力な自民党支援団体の日本医師会も猛反対しているから...」
日本医師会が猛反対していることは事実なんだけど...
有力な自民党支援団体、と、こうまではっきり言われると、われわれ末端の会員は、ホントに心の底から脱力でございますよ。
ったく〜。
支援しているのは、幹部の一部だけだと信じたいですね〜...。
========================
それにしても、
またまた、検察リークのオンパレードとなってきました..。
郵便不正、書類提出求めず証明書 逮捕の元局長、違法性認識か(日経6/16)
障害者団体向け郵便料金割引制度の悪用事件で、虚偽有印公文書作成・同行使容疑で逮捕された元厚生労働省雇用均等・児童家庭局長、村木厚子容疑者(53)=16日付で大臣官房付=らが、自称障害者団体「白山会」の前身「凜(りん)の会」に対し、審査のための書類提出を一切求めないまま、制度の利用に必要な証明書を発行していたことが16日、捜査関係者への取材で分かった。
当時部下だった上村勉容疑者(39)=同容疑で再逮捕=が「(書類をそろえようとしたところ)村木容疑者から止められた」などと供述していることも捜査関係者への取材で判明。村木容疑者は容疑を全面否認しているとされるが、大阪地検特捜部は証明書発行に正規の手続きを取らず、違法性を認識していたとみて裏付け捜査を進めている。
この事件は、朝日、読売などもしつこく記事として書いているが、情報はほとんどすべて検察リーク。記者クラブを介して、検察がメディアを総動員して、世論操作に走っているのではないか? という疑問が、かなり多くのブログ記事に出ているぞ。なにせ、小沢秘書と同じ手法であり、村木敦子容疑者が全面否定している段階で、大阪地検が総力を上げて、他地区の応援部隊まで投入して操作(あ、捜査?)をしていると言うウワサがかなり前から流れているからな...。
被告は、有罪になるまでは、推定無罪。しかし、村木さんは、逮捕されただけで早速、地位まで剥奪されたんだね。この国では、地検とメディアが犯罪者を作っているんだろうか? ならば、しろうと裁判員も頑張ってもらわねばなぁ..。
<今日のお勧め記事>
(こちらは、記事と言うより、いろんな記事の寄せ集め。まあ、えせジャ〜ナリストにかわって政権をしっかり監視しようとする人達の記事が集まっているサイト...かな?)
http://www.asyura2.com/09/senkyo65/index.html
また国策
http://ch10670.kitaguni.tv/e1153757.html
日本郵政の西川社長が激怒
http://kikko.cocolog-nifty.com/kikko/2009/06/post-1bdd.html
テレ朝偏向TVタックル「かんぽの宿」疑惑隠蔽
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-b02d.html
池に落ちた犬はノ!?
http://www.liberal-shirakawa.net/tsurezuregusa/index.php?itemid=1041#more
平成海援隊Discussion BBS政治議論室
http://www2.realint.com/cgi-bin/tbbs.cgi?Hkaientai
鳩山氏更迭「個人の手紙やらが安易に外に出されるほうがおかしい」
http://mainichi.jp/select/seiji/primeminister/news/20090616mog00m010048000c.html
B型肝炎訴訟:札幌では7人が追加提訴
http://mainichi.jp/hokkaido/news/20090617hog00m040001000c.html
臓器移植法改正案 衆院本会議で4案について討論 4案の支持者たちが熱弁振るう
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00157309.html
骨太2009 社会保障費抑制を弾力化へ
http://sankei.jp.msn.com/economy/finance/090616/fnc0906160130001-n1.htm
新聞もテレビも、もう要らない?4つの雑誌の特集を拾い読む
http://www.the-journal.jp/contents/newsspiral/2009/06/post_294.html
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どこまで狂うあほう政権
まず、郵政問題だが、偏向メディアはそろって鳩山v.s.西川の図式で権力争いの様子ばかりを報じている。しかし、根本問題は何かといえば、言うまでもなく、
(1)かんぽの宿バルクセールの怪、であろう。なぜ、会計基準を無理矢理変更してまで「赤字」をクローズアップさせて、叩き売りを正当化するのか? そこに潜む、小泉、竹中、宮内らの黒い思惑は何か?
(2)そして、国民の財産であるはずのかんぽの宿や簡易保険の資金がどこへ流されようとしていたのか? 当然、米国からの強い要望もあったはずである。
その、闇の部分をほとんど報道することなく、民間の問題に政府が口出しするな、などと意味不明の横やりを入れるのが、今の政府お助けマンこと、偏向メディアのやり方なのであろう。
かんぽの宿を理解するには、次の4つの記事はいかがだろうか?
非常に分かりやすいし、何が重要なのか、よくわかるだろう。
(1)the Journal
山口一臣のダメだめ編集長日記」
鳩山更迭の真相と「かんぽの宿」問題(つづき)
http://www.the-journal.jp/contents/yamaguchi/2009/06/post_81.html
(2)天木直人のブログより
避けて通れなくなった小泉・竹中改革の責任追及
http://www.amakiblog.com/archives/2009/06/13/#001412
(3)保坂展人のどこどこ日記
「西川更迭」でなく、「鳩山更迭」を選択した麻生総理
http://blog.goo.ne.jp/hosakanobuto/e/242b8be04b0fc274565c8c3e426ff95c
(4)植草一秀の『知られざる真実』 2009年6月13日 (土)
テレ朝報道ステーションの救いようのない欺瞞
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-6436.html
それにしても、盟友であり、自分を総理にするために働いた鳩山を切るとは、あほうの人間性は推して知るべし、ということか。
そして、あほうに強烈な圧力をかけたとされる、小泉一派、あるいはチルドレンたちの正義のなさには、へきえきとさせられる。
千葉市では、民主党推薦の31歳の市長が誕生した。おそらく、ウソに塗り固められた森田健作にダマされた市民の怒りも大きかったことだろう。しかし、気になるのは、あれだけウソが発覚しまくりの森田健作を検察は起訴する気がないのだろうか? 検察もやはりマスゴミと同じく劣化してしまったのか?
上の(4)テレ朝報道ステーションは、実は私もちょっとだけ見たが、相変わらず、堀田力氏が、「さわやかな顔」をして、「恐ろしい話」をしていたのですぐチャンネルを換えてしまった。
堀田氏と言えば、先の西松問題に関わる第三者委員会でトンでもない話をしていたので有名である。「要するに、検察が正義かどうかは、世論が認めれば正義なのだ」という話...。
つまり、検察が記者クラブなどでリークにリークを重ね、メディアが一方的に報じたことを国民が信じても、それは検察の正義なのだそうだ。
だから、相変わらず、小沢氏の問題は、「極めて悪質な事例だ」と繰り返し語っていた。自民党は同じことをしても極めて悪質とはならないらしい。そういう検察だ、ということだ。
そして、マスゴミあげての「小沢ヤメロコール」に世論がなびいて小沢が悪い、ということになったら、小沢の秘書を80日も微罪で拘留した検察に、正義があると言う論法なのだ。
この論法がまかり通るなら、餌食になりそうな医師はいくらでもいそうだね....
こんな人が法曹界に存在するというだけで、私は薄ら寒い気持ちでいっぱいになる。
さて、医療にかかわる話....
相変わらず、社会保障費は削減...
そして、このままでは、主として開業医をやり玉に、次期改定では恐ろしい診療報酬が成立するのだろう。政府与党は、社会保障の重要性を論じることなく、「あまり削ったら選挙に負けるやんけ!」くらいのレベルの議論が続いているようだ....
「骨太09」に与党内反発ノ社会保障費抑制・消費税試算で
(2009年6月13日21時53分読売新聞)
政府の「経済財政改革の基本方針2009」(骨太の方針09)をめぐる与党の了承手続きが難航している。
社会保障費抑制方針が踏襲されたことや、消費税率引き上げの試算に、衆院選を間近に控えた与党議員の反発が続出しているためだ。
自民党の園田博之政調会長代理は13日夜、栃木県壬生町で講演し、「社会保障に限っては(抑制は)もう無理なところまで来た。10年度予算編成では『社会保障費(抑制)の総額は2200億円』というのは外して対応していきたい」と強調。消費税率に関しても、「今日の経済状況では1%(引き上げ)でも相談できない」と語った。
財政再建派とされる園田氏の柔軟姿勢には、衆院選の政権公約(マニフェスト)にも反映される「骨太の方針09」原案への反発を少しでも和らげる狙いがある。
与党が問題視するのは、原案にある「『骨太の方針06』を踏まえ、歳出改革を継続」との記述だ。「06」は社会保障費の自然増を0711年度に毎年度2200億円抑制する方針を盛り込んでいる。原案とともに政府が公表した、財政健全化のために消費税率を12%にする必要があるとする中長期試算も批判の的だ。
自民党で初の党内論議となった10日の政調全体会議は荒れた。
元厚生労働相の尾辻参院議員会長が「出来もしないことになぜこだわるのか。選挙にならない。この場で文言を消してくれ」と声を張り上げた。柳沢伯夫・党税制調査会小委員長も「税調に何の相談もない。(官僚は)選挙に関係ないから言えるんだ」とかみついた。
公明党も同じだ。太田代表は12日の記者会見で「財政再建よりも、まず生活再建だ」と明言した。
その後も、与党幹部の批判がやむことがない。
「骨太の方針06」の社会保障費抑制方針は、小泉改革の象徴的方針だが、今の与党では「医療崩壊や雇用不安を招いた」と不満の的になっている。
自民党では、有力支持団体の日本医師会も社会保障費抑制方針撤廃を求める要望書を党幹部らに配っており、選挙を控えた衆院議員への圧力となっている。
政府は23日に「骨太の方針09」の閣議決定を目指しており、自民党執行部は週内に了承手続きを終えたい考えだ。しかし、ある幹部は「落としどころは見つかっていない」と頭を抱える。歳出削減路線を転換すれば、首相に批判的な中川秀直・元幹事長ら小泉改革支持派が「反麻生」ののろしを上げる口実となりかねず、党執行部は対応に苦慮している。
要するに、医療など、政府与党にとってはど〜でもいいことなのだね?
まあ、医師の代表?におさまっている唐澤は、せっかく例の“経済危機克服のための「有識者会合」”に呼ばれながら、次のような、大して役にも立たん発言でお茶を濁しているだけ。
医師の敵が「医師」である図式は、いいかげんにやめてほしいものだ...。
経済危機克服のための「有識者会合」
議事次第
日 時:平成21年3月21日(土)
それでは、唐澤さんどうぞ。
○唐澤氏 資料をお手元に配布させていただいております。よろしくお願いします。
総理がおっしゃいますように、今100年に1度の世界的経済危機と言われております。
御高承のとおり、我が国の地域医療の提供体制も同じように崩壊の危機に直面しているか
と思われます。このような状況の中で、昨年11月の社会保障国民会議最終報告におきまし
ては、社会保障の機能強化という方向性が示されました。教育、医療、介護、福祉、年金
は国民のライフサイクルに応じた必要不可欠なものであります。国民の生活不安が高まる
中で、真に国民が安心できる社会保障制度の再構築が具体化されることを強く希望する次
第でございます。
さて、資料を配布させていただきましたけれども、その中で国民が望む良質で安全な医
療を安定的に供給していくためには、それなりの投資が必要であります。しかし、今、医
療機関は厳しい資金繰りを余儀なくされており、今夏の賞与時期に向けて危機感を募らせ
ているのが現状でございます。
昨年10年に政府が立ち上げました原材料価格高騰対応等緊急保証制度は、現在対象業種
が760種に上っています。資金繰りに苦しむ中小企業にとりまして福音をもたらす制度と
考えますが、医療機関はこの緊急保証制度の対象業種に組み入れられておりません。緊急
の対策として、是非医療機関を対象業種にしていただければと、お願い申し上げます。
次に、医療介護従事者についてでございます。資料にお示ししてございますとおり、病
院の勤務医は若年世代ほど厳しい労働環境にあります。また、看護や介護に当たる従事者
の給与は、全産業の平均に対し低い水準にあります。もはや職業倫理に基づく献身的な努
力も限界に達しております。医療や介護に従事する人たちの元気を取り戻し、魅力ある職
種へとしていくことが必要かと思います。
もともと医療や介護は優れた雇用誘発力を持っております。雇用不安が広がる中、医療
や介護への積極的な財源投入によって、着実な雇用拡大を実現することを御提案申し上げ
る次第です。
続きまして、医療・介護提供体制の現状と課題につきましては、資料にございますので
また後ほどごらんいただきたいと思いますが、医療や介護を始めとした社会保障の充実の
ためには、積極的な財源の投入によりましてあまねく国民に還元されるものであるという
ことを認識していただければと思いますので、私は以上で意見を終わらせていただきます。
ありがとうございました。よろしくお願いいたします。
相変わらず、政府におねだりする程度のご意見か...。
まあ、クソの役にも立たんでしょうな...。
われわれ末端の開業医だって怒っているぞ。
先日、ある開業医の会合に行ったら、「医師連盟なんてとっくに脱退した」とおっしゃる医師がわんさかいたぞ。
なお、私が医師連盟にまだ加入している理由...どんなくだらんことをやっているか確認する資料がほしいため。
あ、ついでに、私が朝日新聞を買う理由...。
「朝日がどれほど偏向しているか確認するため?」
いえいえ...
「ネコのトイレに敷く紙には、新聞紙がいいんじゃ!」
(それに、地方紙を買おうと思ったら、両親が買ってたからね。同じのはいらんから....。)
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精神科救急も潰れていた...京都ですら
いや、前からそうだったのだが...
私が病院に勤務していた頃から、京都では、もし救急で搬入された患者が精神科対応が必要な患者であったとしても、深夜や休日であれば、京都市内で受入れる病院などほとんどなく、仕方なく南に隣接する宇治市まで依頼を広げなければダメだったのだ。
あれから10年近く経った今...
ある日、私のクリニックに20台の女性が母に伴われてやってきた。かつて病院時代に何度か治療にあたった患者だった。母は当然として、私を頼って連れて来た。
主訴は頭痛と嘔吐、ということだった。
そういえば、昔に診たときも頭痛の訴えだった。
しかし、今回は、様子がおかしかった。
はじめこそ、問診にそこそこ答えていたのだが、途中からまるで子供のように「おかあさ〜ん!」と母に抱きついたり、トイレに駆け込んだり、急に叫んだり、..間もなく、状況は、だだっことなった娘をあやす母といった状況になった。
・・・・・なにせ小さなクリニック。
処置室に母娘がいると、安静に点滴する患者さんはたまったものではない。
さりとて、待合室で2人が騒いでいると、他の患者さんはイッキに血圧が上昇してしまいそうだ。ふだん見かけない光景に、ある患者さんは、本当に血圧が170くらいまで上がってしまっていた。また、ある患者さんは、相当ショックを受けたことが表情からありあり、だった。
そして、また別の患者さんは、真顔で私に尋ねた。
「先生は、神経科ですか?」
え?........
「あ、あのね、あんたは1年以上ここに通院してるでしょ? 私は内科医ですよ。」
とまあ、皆さん、あまり口には出さないが、目の前で起こっている状況に、かなり動揺してしまったようだ。
看護師もどうしていいかわからない....。
とりあえず、救急隊に転送を依頼してみよう。
119に電話し、事情を話した。しかし、極めて事務的な返事が返って来た。
「あの〜、京都市では精神科救急を搬送する病院がないので、そのような場合、まず保健所へ連絡してもらうことになっています。」
え? 来てもくれない? (昔は、とりあえず病院まで来てくれたと思っていたが..)
仕方なく、かなり強引に暴れる患者を車椅子に座らせ、急いで保健所に連絡すると同時に、タクシーを呼んで、保健所に直行させることにした。
車椅子で玄関まで運ぶところではかなり抵抗した患者さんだが、どうやらタクシーに乗るところは思ったよりスムーズだったみたい。
もっとも、保健所も、「今、そちらへ行かせました。」と言ったら、
「え?? もうこっちに向ってるんですか??」
かなり焦っている様子だった...。
===================
このような患者さんは、救急病院であればいやでも経験するだろう。そして、ウチでは診れないよ〜〜!、と大騒ぎになるのだ。
いっぽう、医師ひとり、看護師ひとり、受付ひとりしかいない小クリニックにこういう患者さんがやってきたら...。
とにかく、完全にしばらく診療がストップしちゃうのよ....。
ヘタすれば、今後の診療にも大きな影響が出るかもしれない....。
というわけで、約30分程、ほとほと困っちんぐ状態を味わった。
後で聞いたのだが、やはり今でも、精神科救急となると、京都市では受けるところはないようで、結局、宇治市まで送らなければならないらしい。
もっとも、保健所では独自のルートでいろんな病院に相談を持ちかけるらしいし、
また、ある精神科開業医の話では、結局、個人的なルートで知り合いのいる病院に頼めば、何とかなる、ということだ。
まあ、精神科で入院となると、指定医がいろいろ書類を書かなければ入院できないので、指定医でない若い医師が当直をしていれば、指定医を呼び出さなければならない。
昨今の医師不足、医療費削減の影響も当然大きいし、制度の問題も大きい。
精神科医療を総合的に見直すべき時期に来ていることは確かだろう。
なにせ、年間3万人以上が確実に自殺する民主国家?だ。
そして、全国で最も医師数が多いはずの京都ですら、この有様なのだ。
精神科救急の問題については、私が3年前、ブログを始めた頃から何度か書いたのだが、事態はやはり何一つ改善していない、ということを実感した次第。
私は、こんなことからも、政権交代が絶対必要な時代だ、ということを実感する。
(ちなみに、今日の症例、内科医の私は、Mental Retardationのhystery反応、と感じたのだが、実際はどうなんでしょうね? まあ、片頭痛と過換気症候群もありそうだけどね..)
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世の腐敗を正す記事を求めて09/06/08
まず最初におわびを...
たくさんのコメント有り難うございます。
これまで、ひとつずつお返事コメントを書くようにしていたのですが...
いろいろ雑用が増えてしまい、ゆっくり考える余裕がありません。
といって、あまりにテキトーなお返事ばっかり書くのはイヤだし
と、思っているうちに返事を書けないままのコメントがたまってしまいました。
タイミングのずれたお返事など書いても仕方がないのかもしれませんが、できれば近いうちに書きたいと思います。心よりおわび申し上げます。どうぞお許しを...。
なお、先月(5月)は、月間アクセスが10万を越えました。
初めてのことです。
医療ブログが政治ばっかり書いていいのかな...と思いつつ
どうしても書かねばならん!
の信念で書いて参りましたが
やはり世間は、政治の動向、メディアや検察の異常さに非常な関心を持っておられる
そして、この国の抱える闇の深さに気付いてしまった国民が多いらしい
そして、この国の、あるいは私たち自身の未来に極めて深刻な不安をお持ちである
ということが、改めて分かったような気がします。
ただの開業医、生活防衛に必死な開業医に過ぎない私ですが
信念に基づいて、これからも発信して参ります。
どうぞよろしくお願い致します。
=========================
で、今回は、いろんな記事のご紹介でお茶を濁します(汗..)
なにせ、土曜日は夜9時頃まで書類を書いてから、夜行バスに乗り、日曜日の東京の学会(第1回心身医学5学会合同集会)に出席して、日曜午後に京都に戻ってきましたから....。さすがに、夜行バスはこの年には辛いっす...。
んなわけで、さあ、いろいろ並べますので、ヨロシク!
小沢スキャンダル報道で、日本のメディアは権力の言いなり(NYタイムズ全文和訳)
http://minnie111.blog40.fc2.com/blog-entry-1620.html#more
やれやれ..ついに、狂ったマスゴミさんがニューヨークタイムズに取り上げられた、というお粗末...。
マスゴミの政権寄り偏向報道では先進国?のアメリカも、今は多少は自浄作用が働いている。だからこそ、いまだに自浄作用を見せないわが国のマスゴミが世界に恥をさらしたというわけ..。
あ、コチラも是非。
ニューヨーク・タイムズが書く「検察情報とメディアの追随
http://blog.goo.ne.jp/hosakanobuto/e/df0749f5e2d86a22102072d4802ea0c2
自公政権の終わりの終わり
二見伸明氏(誇り高き自由人、元衆議院議員)
http://www.the-journal.jp/contents/newsspiral/2009/06/post_288.html
いや〜、the Journalはいい記事が多いですね。視点がはっきりしています。
そして..
高野論説:監視カメラはまず警察署内に設置しろ!日本的危機管理のお粗末
http://www.the-journal.jp/contents/newsspiral/2009/06/post_290.html
これもthe Journalです。高野氏の真骨頂が見事に出ています。われわれ国民の不安をいかに減らしてゆくか。この国の課題です。
ついでにもうひとつthe Journalから
篠田博之:インフル騒動、検証続々 政府・マスコミ批判も
http://www.the-journal.jp/contents/shinoda/2009/06/post_7.html
私も被害?を受けたかも...。いみじくも昨日のテレビに国内第1号を発見した神戸の先生が「患者さんが3割も減ってしまった」と、おっしゃっていましたが..。私のクリニックでも、患者さんがインフル騒動でがくっと減ったように感じます。先週あたりからちょっと戻ってきたかな?
一時期、めっきり人通りの少なくなったクリニック前の大通りを眺めて、気分まで閑散としてしまったのは事実です。
まあ、百歩譲って、政府もそれなりに考えて対応した、ということにしても、その対応策への反省があまりにも少なすぎますね。このまま強毒性のインフルなんぞが来たら、国内の混乱は想像を絶することになるでしょう。
さて、次..
こりゃ、ヒトゴコではありません!
あの、東京女子医大事件で8年間も被告の座に座らされ、医師として最も輝くべき貴重な時代を警察やメディアに潰された加藤医師のインタビューがある。これも必見!
(M3com会員限定です...)
M3com 医療維新 スペシャル企画
東京女子医大事件◆佐藤医師インタビュー
「無罪判決翌日の新聞を見て驚いた」◆Vol.1
いまだメディアは誤解、控訴審判決の意味を理解せず
2009年4月27日 聞き手・橋本佳子(m3.com編集長)
http://www.m3.com/iryoIshin/article/95972/
(このインタビューシリーズはVol.7まであるよ!)
この戦慄のインタビューを読んで感じるのは、やはりわれわれ医師は、常に犯罪者にされてしまう危険と隣り合わせだということ。だからこそ、今、厚労省が導入しようとしている医療事故調査委員会(通称)のような危険な制度は、絶対に許すまじ!、ということだ。
同じM3com企画では、現役の厚労省検疫官、木村盛世氏と、小松秀樹先生の対談も非常に面白い。
新型インフルエンザ緊急対談(小松氏・木村氏)
厚労官僚は検疫強行で憲法違反の可能性大◆Vol.1
科学的根拠なき検疫は「人権の尊重」をうたう13条に抵触(2009/5/27 訂正)
2009年5月26日 司会・まとめ:橋本佳子(m3.com編集長)
http://www.m3.com/iryoIshin/article/100221/
(これも、M3com会員限定ですよね...。あ、このシリーズも、Vol.4まであります!)
さて、マスゴミさんの報道に話を戻しましょうか。
最も財界寄りのフジ産経グループの記事
経団連−民主が政策懇談会 議論は…
2009/6/1
http://www.business-i.jp/news/flash-page/news/200906010100a.nwc
日本経団連と民主党は1日、年に1度、政策についての意見を交換する政策懇談会を開いた。過去2年間は経団連会長、民主党代表とも出席しなかったが、政権交代をにらんで3年ぶりに両トップが参加し、意見を戦わせた。ただ、社会保障の財源や地球温暖化対策などに関する民主党の姿勢を経団連側が批判したのに対し、民主党が理解を求める場面が目立ち、議論は深まらなかった。
◯ 政策懇談会には、経団連からは御手洗冨士夫会長らが、民主党からは鳩山由紀夫代表らが出席した。民主党側は「私どもは一昨年から緊急経済対策が必要と言ってきたが、昨夏まで政府は何一つ対策を取ろうとしなかった。非常に大きな失政があるのではないか」と指摘、政権交代の必要性を訴え、協力を要請した。
◯ これに対し、経団連は民主党が2020(平成32)年の温室効果ガス削減目標に25%削減を掲げていることを踏まえ、清水正孝副会長(東京電力社長)が「行き過ぎた目標は避けるべきだ」と民主党の政策を批判。また、経団連が「2010年代半ばに2ケタの消費税率が必要」としている社会保障制度の財源について、民主党に「将来像を明確にすべきだ」と指摘した。
◯ これに対し、民主党は「25%の削減目標が高すぎるとの指摘には同意するが、批判覚悟でつくった。米国や中国の参加は求めるし、いたずらに企業負担を増やそうとは思っていない」(福山哲郎政調会長代理)などと理解を求めた。
◯ また、社会保障費の財源については「政権をとったら税金の使い方にメスを入れるので、消費税率は4年は上げる必要がない」(直嶋正行政調会長)などと主張した。
◯ 経団連は会員企業が政治献金を行う際の指標とするため、自民、民主両党の政策がどの程度経団連の期待に応えたかを評価する「政策評価」を毎年1回行っている。昨年9月に発表した30項目の両党の政策評価では、5段階で最も評価の高いAが10個ある自民党に対し、民主党はAがゼロで、経団連は民主党の政策に批判的な傾向が強い。2009年5月31日 (日)
>経団連は民主党の政策に批判的な傾向が強い
あったりまえでしょ?
与党を守りたいんでしょ?
15兆円バラマキで、自分たちの経営者としての無能さを隠してもらえるんです。
消費税を上げないと、大企業への課税が増えるから困るんです。
大企業への健康保険金負担を上げられたくないんです。
すべては大企業のため。決して国民のためではない...。
そして、マスゴミさんは、まだ政権のために働くことをお辞めにならない...
次の2編は植草先生と、有名ブロガーきっこさんの厳しい指摘です。
総選挙接近で御用メディア偏向報道が全開
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-86db.html
民放連の世論調査に情報操作の疑い
http://kikko.cocolog-nifty.com/kikko/2009/06/post-2c5a.html
(ほらほら、今や、マスゴミの世論調査なんて、ただの世論操作、数字のゴマカシなんですよね。
そういえば、TVタックルでやってましたね。厚労省が生活保護世帯の母子家庭加算2万円を切り捨てた話...。生活保護でない母子家庭の収入より生活保護のある母子家庭のほうが2万円収入が多いから、というえげつない切り捨てに関してですが..(これ、小泉−竹中がやった!)。
厚労省は、調査した結果を踏まえて2万円切り捨てた、というが、民主党の追求に答えて曰く、「自分たちで調査したのは32世帯だけ」...?
え?? 調査対象は100万世帯ほどあるんですけど....
厚労省のデータというのはこの程度のもの。
だから、医師の年収もメチャクチャな数字を出す...
大切な統計は出さない...。
結局、メディアも厚労省も、データを正確に出さない、という点では、同じ穴のむじな、ということ...。)
厚労省元部長「国会議員から依頼」 郵便不正事件(2/2ページ)
Asahi.com2009年6月1日
http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200906010033_01.html
さすが、今や偏向報道で名を上げている朝日さん...。いよいよ、小沢秘書で民主を痛めつけたからって、二匹目のドジョウがいるんでしょうか? 小沢の件も、1年も前からそろそろ検察がヤルと情報が流れていたわけですが、今回の郵政不正も初めから民主狙いとの憶測が流れ続けています。そして、どうやら、その推測は当たっているようです。
だからグルのメディアに対する反論もキツい..。(次の4編)
Re: 【もうすぐ民主議員が国策で殺られて解散総選挙w】マスゴミも検察官僚機構も同じ穴のムジナw
http://www.asyura2.com/09/senkyo64/msg/470.html
朝日新聞:オピニオン(西松事件は国策捜査だったか)は、空々しい!
2009-05-29 18:43:11|独り言
http://blog.goo.ne.jp/nonasi8523/e/a099604dbfc0dd4ed7ae0172be83bfd4
「リーク」の現場は、こんな感じである ニュースの現場で考えること【こりゃひどい】
http://www.asyura2.com/09/hihyo9/msg/348.html
【東京新聞は、与党議員についての記事を載せた後、3週間、検察官と話すのを禁止された】(検察の取材拒否は公務員法違反です)
http://www.asyura2.com/09/lunchbreak21/msg/357.html
そして、やはり朝日はすでに名指しで不正を糾弾されるゴミになっていたということか..。
不祥事続きで急所を握られた!? 朝日新聞「検察ベッタリ」報道の裏
「朝日新聞が変だ」。最近、マスコミ界から、こんな声が聞こえるようになってきた。
「スクープで鳴らした毎日新聞が"鬼畜サイト"を放置してきたせいで読者の反発を買い、広告も減って経営難に陥っているのは周知の事実。そんな中、大手紙で唯一の"良識派"といわれた朝日新聞が、その良識を問われるような報道に手を染めるようになってきたんだ」(別の大手紙幹部)
たとえば、民主党の小沢一郎代表の大久保隆規秘書の逮捕を3月3日付夕刊で前打ちしてみせたり、大久保秘書が否認しているにもかかわらず「容疑認める」と報じたりするなど、確かに検察の意に沿った報道が少なくない。
「『"国策捜査機関"に成り下がった検察と一体化して野党叩きを始めた』と民主党幹部らはカンカンだね。ほかにも、小沢の側近・山岡賢次国会対策委員長のマルチ問題はじめ、格安の第三種郵便制度を悪用した事件に民主党の牧義夫議員がかかわっていると報道したり。これまでの政府・自民党批判のスタンスをがらりと変え、民主党叩きに終始しているんだ」(他紙のデスク)
そんな朝日に、とんでもない問題が持ち上がっている。在阪の検察担当記者がこう打ち明ける。
「朝日が検察とつるむのも無理はないよ。だって、一歩間違えたら、自分たちが捜査対象になったんだから。なんの話かって? 例の第三種郵便制度の悪用事件のことだよ」
関西では大きく報じられた事件だが、簡単に振り返っておこう。障害者団体が郵便物を送るときに使える料金の割引制度を悪用し、障害者向けの定期刊行物の中にチラシを割り込ませ、普通の封書なら120円かかるところを、最安8円という割引料金で大量のダイレクトメール(DM)を郵送し、約6億5,000万円を不正に免れたというこの事件。大阪市の広告代理店「新生企業」と石川県の印刷・通販大手「ウイルコ」が発案、博報堂の子会社が仲介して、ベスト電器のチラシを配ったとして、4月16日に関係者10人が大阪地検特捜部に逮捕されている。
「この問題は、朝日の大阪社会部が昨年始めたキャンペーンがきっかけで事件化したんだが、実は、朝日が30%の株式を所有するグループ傘下の広告代理店『朝日広告社』でも、この割引制度を使った20万通近いDMの印刷を手がけていたことがわかったんだ。DMを頼んだ業者は『朝日のキャンペーン報道を受けてウイルコが断ってきたので、朝日広告社に切り替えた』と話している。キャンペーンが朝日グループの営業に使われたといわれても仕方のない事態なんだ」(前出検察記者)
今のところ、検察が朝日グループから事情聴取したという話は聞こえてこない。しかし、ライバル業者を追及するだけ追及し、キャンペーンが終わった後に朝日広告社の顛末を短い記事で報じただけで、朝日は自社のキャンペーンと同社の受注関係をなんら検証していない。民主党の指摘ではないが、これでは「検察とつるんでいるのではないか」と疑われても仕方がないのではないか。そして、そんな疑いを倍増させる疑惑がもう一つある。国税担当記者が証言する。
「朝日新聞が東京国税局の調べを受け、過去7年間に、架空経費の計上など、約3億9,700万円の所得隠しを含む約5億1,800万円の申告漏れを指摘されたことが今年2月に発覚した。中でも問題だったのが、京都総局のカラ出張で、総局長自ら不正に手を染めていたんだ。金額が金額だけに、刑事告発されたら検察が調べることになる。しかし、この京都総局長は、検察にも顔が利く人物。事件化しないとなると、検察となんらかの手打ちがあったのではないか、と囁かれているんだ」
最近の朝日といえば、阪神支局襲撃事件をめぐる「週刊新潮」のキャンペーン報道を「虚報」と追及したばかり。その姿勢で、自らの足元を徹底検証してもらいたいものだ。(文=編集部/「サイゾー」6月号より)
======================
これだけ読めば、いかに政権腐敗がひどいか誰でも分かる。
メディアの劣化もひどい。
(それに官僚腐敗が加わるとこれまたひどい)
あまりにひどい話が多すぎて、絞りきれません...
まとまらず済みません....。
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またも国民を敵に回す日医執行部(あへ..)
いよいよ衆議院選挙が近いとして、日本医師会の政治部門である医師政治連盟が動き出しました。
各都道府県の地区医師会に
各地元の自民党候補を応援しましょう、という内容のお手紙が...
そして
「自民党の○○候補を支援する集会に参加する医師の名簿を提出すること」
に、なっているそうです。
私たち、都市部の地区医師会は
ごくわずかのウハクリと、大部分のツブクリから構成されています...。
勤務医時代の年収に遠く及ばない、と嘆く開業医も多いのです..。
そして
恐らく、多くのツブクリから召し上げられた会費は、全国から医師政治連盟に集められ、
億単位の『自民党への献金』と
申し訳程度の『民主党などへの献金』となるはずです。
地区医師会では、怒りが噴出しています!
怒りながらも、物わかりのいい実力者の先生は...
「ど〜〜せ、そんな集会、誰も行くわけないんやから
というて、名簿出さんとあとでごちゃごちゃうるさいことになってもあかんやろし
会長とか副会長とか上位の役員の名前書いてとにかく出しておいたらど〜〜や?
ど〜〜せ、誰も応援する気なんかあらへんやろ?」
と、
おっしゃいます。
ま、会長に任せますが..
多分、そうなるでしょう...。
そして、誰も自民党候補者の集会なんぞに足を運ぶことはないでしょう。
そして、自民党に投票する開業医も、ほとんどいないでしょう..。
これが、現実です。
まして
誰が、いまさら、伊吹○○とか、山本○○とか、清水○○(この人、医者ですけど..)とか、中川○○とか、谷垣○○とか、井澤○○とかに、投票するものか!
(これ、京都の話です・・・)
まあ、2区は民主が前原君だから、ここだけはわからんが、,,
ま、京都は、そんな感じです。
気持ちだけは、茨城県医師会に負けんぞ!
かな?
==================
ちなみに
日本医師会ってところは、民意が通らんのですわ..。
各地区医師会から代議員が出て、都道府県医師会の代議員会に出る。
その中から幹部が選出されて、日本医師会に出向く。
その中で、執行部が決まる...。
結局、自民党などとパイプの太い○○病院理事長とか
そんなヤツラがひそひそ談合し
ウラで自民党議員と組んで票を集めて
唐澤みたいに、タダのオッサンが日本医師会長になる..
→だから、ただの自民党応援団になる。
地区医師会の、その他大勢の開業医は...
あららんらん...?
と、思ってるうちに、勝手に施行部ができあがってしまう..
地区医師会からの意見は、テキトーにあしらって
執行部のやりたい放題の政治運動が行われる
ま、そんなとこでしょうか?
いまや、国民には、古い頭では想像できない程、変革への渇望が溢れている
すべてのマスゴミさん、そして、検察
さらには経済界までグルになって
霞ヶ関の官僚も集まって
野党叩きに奔走する異常事態に
国民は気付いているのです。
オザワの秘書が強引に逮捕されたのに、はるかにグレーな二階の秘書はオトガメ無しです
国民の財産が、アメリカのハイエナに叩き売られようとしたあの日本郵政問題。
小泉・竹中が仕組んで、カネの亡者が群がって、叩き売りの『かんぽの宿』で大儲けをたくらんだ...
こんな異常事態に、マスゴミこぞって知らん顔..
日本には日本の医療文化があったのに、
それをぶち壊して、高齢者、障害者を病院から叩き出す
徹底的に入院期間を短くする...
実は、入院保険を支払いたくない米国の保険会社の圧力に日本政府が答えた(ちょうどバブルがはじけて医療費が増えたら困るから、渡りに船とばかりに、外圧にさっさと乗った..?)みたいなことがず〜〜っと国民の知らないところで行われている。
説明責任を最も果たしていないのは政府与党だという事実。
国民は、もう見通してしまったのです。
日医の古狸には理解できないだろうが..。
時代は変わる。きっと変わる!
====================
akagama先生も取り上げておられましたね。
相変わらずの財政制度等審議会
財政審建議:「診療報酬も抑制を」 民間賃金低下を考慮
2009年6月3日 2時30分 更新:6月3日 2時30分 毎日JP
財政制度等審議会(財務相の諮問機関)が10年度予算編成に向け、3日に与謝野馨財務・金融・経済財政担当相に提出する建議(意見書)の全容が2日分かった。10年度に改定予定の診療報酬について、「民間賃金や物価動向を十分に踏まえ検討する必要がある」と、景気悪化による賃金や物価の低下を反映させ、報酬も抑制すべきだとの提言を盛り込んだ。
診療報酬は、医療機関などが診療などへの対価として受け取る報酬。医師の技術料などの「本体部分」と薬価に分けられ、2年に1度改定される。前回の08年度の改定では、本体部分を0.38%増と8年ぶりにプラスとした一方で、薬価は1.2%引き下げたため、診療報酬全体では0.82%減と4回連続のマイナスとなった。
日本医師会などは、「医師不足などの医療危機は医療費の削減が原因」と、診療報酬の引き上げを求めている。これに対し建議は、「医師が真に必要とされる部門に適正に配置できていないことが大きな要因」と指摘し、地域や診療科ごとに開業医の定員を設けることなどにより、医師の偏在を是正することが医師不足の解消につながると訴えている。【平地修、谷川貴史】
ところがこれ、毎日新聞記者の捏造記事だって?。
akagama先生のところにコメントを寄せた鶴亀松五郎先生によれば、
「景気悪化による賃金や物価の低下を反映させ、報酬も抑制すべきだとの提言を盛り込んだ。」
この文言は建議書本文
http://www.mof.go.jp/singikai/zaiseseido/siryou/zaiseia/zaiseia210603.htm
にはありません。なんと、毎日の記者の捏造なのだそーです。
====================
勤務医の年収も、開業医の年収も、実態と全く違う数字を出す厚労省。
それを事実であるかの如く利用しまくって
何とか医療費削減を続けようとする政府与党、財界、
それを検証もせず垂れ流すマスゴミ
それどころか、勝手な理屈をねつ造してまで流すマスゴミ..
政権交代で徹底的にお灸を据えてやらなきゃ。
(お灸は健康保険じゃなくて自費だからね。自分で払えよ!)