Doctor Takechan
More プロフィール

Search

Calendar

<< 2009/05 >>
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

トップページ

Doctors Blog

ブログの購読

新着コメント

新着トラックバック






ブログ1080htm

子供さえ洗脳する朝○

 今日は久し振りにサンプロを見た。田原総一郎の偏向報道番組をもはや見たくはなかったが、たまたま鳩山新代表が出ているのを発見、田原とどんな論戦が繰り広げられるか気になって見てしまった、ということ...。

 おやおや、今日は珍しく、コメンテーター陣も出演者もかなり民主党を、小沢一郎を応援している。田原がびっくりしているぞ。高野猛や亀井静香はもちろん、財部まで「メディアの方が問題だ。」とはっきり発言したのには驚いた。これで少しは風向きが変わるかな?

 で、日本のメディア(大マスコミ)がまさしく「マスゴミ」の名にふさわしく腐敗していることは、もはや国民の常識となりつつある。しかし、まだ油断ならんのは、次のような問題があるからだ。

 ちょっと二つだけサンプルをどうぞ。

 

民主・小沢党首の秘書を起訴

うその会計報告した罪 小沢さんは党首続ける

 東京地検特捜部は24日、民主党代表の小沢一郎さんの公設第1秘書をつとめる大久保隆規容疑者を、政治資金規正法という法律を守らなかった罪で起訴(裁判所に訴えを出すこと)しました。

 法律では、政治活動につかうお金を寄付する「献金」について、ほかの人の名前をつかっておくることや、政党以外の政治団体へ会社が献金することを禁じています。小沢さんの資金を管理する政治団体などの会計をまかされていた大久保被告は、お金の出入りを記録する報告書に、西松建設という会社からの計3500万円にのぼる献金であることを知りながら、政治団体からの献金だと、うその内容を書いたとみられています。

 小沢さんはこの日、党首を続ける考えを明らかにしました。

どうです? 語り口がやさしいでしょう? なにせ、小学生向けの記事だからね...

そして、次、

▽小沢民主党代表の公設秘書逮捕

 東京地検特捜部は、小沢一郎民主党代表の公設第1秘書で、同代表の資金管理団体の会計責任者も務める大久保隆規容疑者(47)を、政治資金規正法違反(虚偽記載など)の疑いで逮捕した。政治資金規正法では、他人名義での献金や、政党側以外への企業献金は禁じられている。大久保容疑者は、建設会社からの政治献金であることを知りながら、資金管理団体の3年分の政治資金収支報告書にうその記載をした疑いなどが持たれている。

▽民主党小沢代表秘書を起訴

 西松建設から民主党の小沢代表の資金管理団体「陸山会」への違法な献金事件で、東京地検特捜部は、小沢代表の公設第1秘書と会計責任者を兼ねる大久保隆規容疑者(47)が、同社の献金計3500万円を収支報告書に偽って記載したとして、政治資金規正法違反の罪で起訴した。小沢代表は、当面は代表を続ける考えを表明した。

こんどは、ちょっと硬い文章だね。これは中学生向けの記事...

で、実は、これらの記事は

上は、朝○小学生新聞 2009年3月26日付

下は、朝○中学生ウイークリー(はじめが3月3日)(あとが3月24日)

に掲載されたもの。いたいけな少年少女に、いかにオザワが悪人かを刷り込もうとしているのだね...。

で、この調子で、一方的に民主党に不利な情報を、子供にまで吹き込んでいるのが、いまや偏向度で産経とトップ争いを繰り広げている朝○なんだね。

マスゴミさんの論調には、もうとっくに国民の多くがおかしいと感じているし、今回の民主党代表選のおかげで、はっきり覚醒した国民も増えたわけ..。

 マスゴミさんが、自眠公明合体政権の別働隊だということ、もう隠せないよ。

 こどもまで巻き込んでいる卑劣な手法に、国民はきっと怒りを感じることだろう。

(まだまだあるよ。たとえば、次のような記事とか...。  ま、時間とともに記事は消えていきますが、選挙までまだまだおかしな記事が出るでしょう...。)

  =====================

†ニュースあれこれ

民主党・小沢代表が辞任の意向

衆院選挙への影響避ける?

朝日小学生新聞 2009年5月12日付

http://www.asagaku.com/shougaku/news/arekore/kako/05121.htm

†ニュースあれこれ

「政権交代へ団結のため辞任」

民主・小沢代表会見 献金問題、批判受け

朝日小学生新聞 2009年5月13日付

http://www.asagaku.com/shougaku/news/arekore/kako/05131.htm

†ニュースあれこれ

岡田さん、鳩山さんが立候補†

民主党代表選 ともに代表経験者†

朝日小学生新聞 2009年5月15日付

http://www.asagaku.com/shougaku/news/arekore/index1.htm

●政治家とカネ●

今村尚徳記者(朝日新聞政治グループ)(2009年3月14日)

http://www.asagaku.com/jkp/2009/3/0314.htm

 

=============================

 せっかくだから、子供のみなさんにふさわしい知識を、私からお送りしたいと思います。

 今、日本ではおカネがなくて困っている人がどんどん増えています。これは、自民党のコイズミさんが総理大臣だった時に、ヘンな経済学者竹中平蔵さんと手を組んで、アメリカのマネをしつづけたからです。そして、税金やら医療費やら年金やら、とにかくどんどん値上げして、国民からお金を取り続けました。もともと貧乏な人はどんどんおカネがなくなって、食べるものもろくに買えない程になってしまいました。時代劇で悪代官がお百姓から年貢を取り立てているの、見たことがありますか? 水戸黄門が好きだったらきっと分かると思うけど...。

 やがて、アメリカで経済がおかしくなりました。高利貸しみたいに無理なローンを国民に押し付けて、それを国民が払えなくなったのです。これまでずるい金儲けをしていたアメリカの会社はどんどん貧乏になり、国民も貧乏になり、自動車やテレビなどを新しく買い替える人がいなくなりました。

 さあ、日本は自動車やテレビなど電気製品を外国に売る会社がお金を稼いでいましたが、売れなくなって、困ってしまいました。どんどん、パートの職員を辞めさせました。

 突然、会社を辞めさせられた人は、急にお金がもらえなくなって、生活できなくなりました。

 住む家がなくなり、食べ物を買ったり服を買ったりできない人が全国にいっぱいできってしまいました。

 つまり、アメリカのマネをして、アメリカの言う通りにやっていた政治家が大失敗したのです。

 その名前はコイズミです。

 そして、コイズミさんと一緒に、日本中に貧乏な人を増やし、貧富の差を拡大したのが、自民党と公明党が合体した政府与党連合です。このできそこないのために、貧しい人が増えただけでなく、病院はどこも赤字、救急患者を受入れる病院も少なくなりました。医師不足で赤ちゃんが生まれる時に助ける産科医もどんどん減ってきました。お年寄りをお世話する介護施設もどんどん減らされています。若いときから年を取ったときのために貯めておくはずの年金もムダ遣いされていくらもらえるのかわからなくなってしまいました。

 政府与党連合は、自分たちが失敗したのに、リーダーを次々と換えてごまかそうとしました。でも、安倍さんも、福田さんも、すぐ総理大臣という日本で一番大切な仕事をあっという間に投げ出してしまいました。

 そして、今、総理になっているあほうさん(あ、正しくは麻生さんですね)。

 この人は、漢字もろくに読めないのに、えらそうにしています。ますます日本の国民が貧乏になっていくというのに、15兆円という国民から集めた大切なお金を、金持ちだけに配ろうとしています。これは恐ろしいことです。国民のカネをムダ遣いしておきながら、ますます貧乏な人から税金をしぼり取ろうとしています。

 その時、ひとりの救世主があらわれました。その名は「いちろ〜君」です。

 彼は、国民のために政治をやる、国民のお金を国民に取り戻せ!、と全国を回り、悪代官自民党をやっつけて、正義の味方、民主党を支持して下さい、と訴えました。

 「いちろ〜君」はむか〜し、悪代官一味と一緒に働いていたこともありましたが、「こんなこっちゃいかん!」と悪党一味を抜け出し、正義の闘いを一緒にやる仲間を集めました。

 それはそれは、いろんな人が集まりました。官僚から、学者から、労働組合から、ふつうの主婦から...いろんな人がごっちゃに集まり、時々はけんかもありましたが、顔はこわいが心はやさしい「いちろ〜君」のこと、いつしか多くの人が「いちろ〜君」を支持するようになりました。そして、ついに参議院では、自民公明より圧倒的に多数の仲間が当選するまでになりました。

 しかし、いよいよ追いつめられた悪党一味は、ついに、これまでにないほどキタナいやり方で、「いちろ〜君」をやめさせようとしたのでした。これ以上、いちろ〜が強くなったら、これまでのように大儲けが出来なくなる、そう焦ったのが悪代官一味でした。

 そして、悪代官の手先となったのは、検察、テレビ局、新聞社、週刊誌、通信会社、そして、大企業などでした。

 「いちろ〜君」は別に法律にそむくようなことはしていないのに、「たくさんカネをもらった!」「いちろ〜は悪いヤツだ」と新聞もテレビも週刊誌も2ヶ月以上書き続けました。

 そして、「世論調査」という名前のあやしい「世論操作」をつづけ、まるで犯罪者のようにののしり続けたのです。

 ケータイの裏サイトに同級生の悪口を書き続けられて、その子が耐えられなくなって自殺した、という事件がときどきありますね。あんなひどいことを、と思うでしょう?

 でも、それよりひどいことを、テレビも新聞も平気でやっているのです。どうかダマされないで下さい。

 ただ、あまりにひつこいので、とうとうダマされた国民もいます。もうすぐ衆議院選挙です。

「自分への悪口だけならともかく、民主党の仲間まで悪く言われて、もし選挙に負けたら、悪代官一味をやっつけることはできない。」

 悩んだあげく、「いちろ〜君」は、ついに、民主党の代表を辞めることにしました。ほんとうに多くの国民が嘆き、悲しみました。「いちろ〜君」のコワい顔がなければ、また悪代官一味がのさばってしまう、これ以上、年貢を取られたら、どうやって生きていけばいいのか?

 そのとき、「いちろ〜君」とともに悪代官をやっつけようとがんばってきた「はとぽっぽおじさん」が立ち上がりました。

 「いちろ〜君」がこれまであんなに頑張って闘ってきたのだ。これ以上、悪代官に好き放題させてたまるか! 目にモノみせてくれん! われは宇宙人なり! 誰にも負けんぞ! ぽっぽ〜!

 まるで機関車トーマス君のごとく、細い体でも実は粘り強くシンのある「はとぽっぽおじさん」は、仲間内の選挙でガンダム「おかだ」にも競り勝ち、民主党グループの機関車として働くことを決意したのでした。

 もちろん、顔はコワいが心は優しい「いちろ〜君」も、「はとぽっぽおじさん」と一緒に闘うと宣言しました。

 びびった悪代官は、またしても仲間の新聞社やテレビに、「おい、できるだけ民主党とはとぽっぽといちろ〜の悪口を書くんだぞ!」と極秘指令を出したようです(多分?)。

 さあ、この闘い、貧しい国民はどう見るか?



固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)