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『あほう』が語る『善良な医師も逮捕される理由』
次の文を読めば分かる。オザワの秘書に起こったことは、すべての日本国民に起こりうる。つまり、医師にも起こるのである。
http://www.comp-c.co.jp/pdf/20090528_issue.pdf
首相が「罪を犯す意思がない行為でも逮捕される」と公言する国
名城大学教授・弁護士 郷原信郎
5月27日の党首討論の中で、麻生首相の口から、耳を疑うような言葉が発せられた。
「本人が正しいと思ったことであっても、少なくともは間違った場合は逮捕される」
鳩山民主党代表が、企業団体献金の廃止の問題に言及したのに対して、麻生首相は、小
沢前代表の秘書の事件とそれに関する説明責任の問題を持ち出した。そして、鳩山代表が、
「小沢前代表は第三者委員会の場で説明責任を果たした」と述べた上で、企業団体献金を
廃止すべきとする理由について、「正しいことをやっていた、全部オープンにしていた。で
もそのことによっても逮捕されてしまった。ならばその元を絶たなければいけない」と述
べたことに対して、麻生首相は、次のように発言した。
麻生 いろいろご意見があるようですけども、まず最初に、先ほどのお話をうかがって、
一つだけどうしても気になったことがありますんで、ここだけ再確認させていただきた
いのですが、正しいことをやったのに秘書が逮捕されたといわれたんですか
鳩山 本人としては、政治資金規正法にのっとってすべて行ったにもかかわらずと。これ
は本人が昨日、保釈をされました。そのときの弁であります。
麻生 基本的にご本人の話であって、正しいと思ってやったけれども、法を違反していた
という話はよくある話ですから。少なくとも、それをもって国策捜査のごとき話にすり
替えられるのは、本人が正しいと思ったというお話ですけれども、本人が正しいと思っ
たことであっても、少なくとも間違った場合は逮捕されるということは、十分にある。
それは国策捜査ということには当たらないのではないかと私どもは基本的にそう思って
おります。
麻生首相は、政治資金の処理に関して、本人は正しいと思っていても間違っていた場合、
つまり、「正当だと思って行った処理が結果的に虚偽だったことが判明した場合」には逮捕
される、と述べた。今回の小沢氏の秘書の事件に関して「本人が正しいと思ったこと」と
いうのは、「政治資金収支報告書の記載が正しいと思っていた」ということであり、要する
に「虚偽だとは認識していなかった」ということである。その場合でも、間違った記載を
した場合は逮捕されると言い放ったのだ。
一国の総理が、国会の党首討論の場で、「罪を犯す意思がない行為」でも、結果的に間違
った記載をしたら逮捕されると堂々と公言したというのは、信じられないことだ。
刑法38条1項に「罪を犯す意思がない行為は、罰しない。」と規定され、犯意が存在す
ることが刑事処罰の大原則であることは、刑法の基本中の基本である。検察庁を含む行政
組織全体のトップである麻生首相が、その基本原則に反する発言をしたのだ。
西松建設関連の政治団体から小沢氏の資金管理団体「陸山会」に対して行われた寄附が
政治資金収支報告書の虚偽記入に当たるとされて秘書が逮捕・起訴された事件については、
そもそも、寄附者を政治団体と記載したことが虚偽記入に該当するのかどうかに重大な疑
問がある。つまり、資金の拠出者の記載を求めていない現行の政治資金規正法の下では、
実質的な資金の拠出者が西松建設であっても、寄附者として記載すべきは、自らの名義で
寄附という行為を行った政治団体ではないか、という点、つまり収支報告書の記載が客観
的に虚偽と言えるかどうかが問題となる。そして、仮に、客観的に虚偽だと認められた場
合でも、逮捕された会計責任者の側が、収支報告書作成の段階で虚偽だと認識していなけ
れば犯罪は成立しない。
そして、重要なことは、小沢氏側にだけに犯罪が成立し、同じ政治団体から寄附を受け
取っていた自民党議員側には成立しないとすれば、その理由は、「客観的には虚偽であるが、
虚偽だとの認識、つまり犯意がない」ということしかあり得ない。鳩山代表が、小沢氏の
側だけが逮捕され、自民党議員側は何もおとがめなしだということを問題にし、その際、
漆間官房副長官の「自民党議員には捜査は及ばない」という発言を取り上げているが、こ
の漆間氏の発言を正当化する余地があるとすれば、その唯一の理屈は「自民党議員側は犯
意が立証できない」ということのはずだ。
ところが、そこで、鳩山代表に対する反論として麻生首相が持ち出したのが、「犯意がな
くても逮捕される」という話なのである。これは、自民党議員に捜査が及ばないことを正
当化する理屈をすべてぶち壊す発言でもある。この考え方に基づいて、検察が捜査をする
とすれば、西松建設の関連団体から政治献金を受けていた自民党議員側もすべて逮捕しな
ければいけないことになる。ところが、ここで、麻生首相は「国策捜査」という言葉を自
ら持ち出しているが、虚偽の認識がなくても収支報告書の記載が誤っていただけで逮捕で
きるというのであれば、自民党議員側に捜査が及ばない理屈をすべてぶち壊しているに等
しい。
このような討論が、国会の党首討論の場で、真面目な顔で行われているという現実には
到底ついていけない。こういうことは、麻生首相がお好きな、マンガかギャグの世界でし
かありえないはずだ。しかし、現実に国会で首相がそういう発言をしたのであり、しかも、
信じられないことに、党首討論について報じる新聞に、この「犯意がなくても客観的に誤
っていたら逮捕される」という麻生発言を問題にする論調は見あたらない。法治国家にお
いては絶対に容認できない国会の場での首相の発言が、何事もなかったように見過ごされ
ているのである。
これは、単なる「間違い」とか「無知」というレベルで片付けられることではない。犯
意がなくても逮捕できる、首相が公言し、それが許容される。戦前の治安維持法の世界を
思わせるような恐ろしいことがこの国に起きている、という現実に、我々は向き合わなけ
ればならない。
===========================
ちなみに、この文章を紹介しているのは、週刊朝日の編集長、山口一臣氏。
看過できない党首討論での麻生発言
http://www.the-journal.jp/contents/yamaguchi/2009/05/post_77.html
ついでに、これも紹介しておこう。元検察の堀田力氏。例の第三者委員会で検察擁護の発言を長時間繰り広げたが、昨年発刊された『日本の論点2008』で、すでにその考えは述べられていたのだ。世論さえあれば何でもしょっぴける、とでも言いたいかのような論理構成は、正直、ぞっとする。特に、世論というものが、偏向したメディアによっていかようにでも作り上げられる現代においては...。
検察の正義とは何か
検察権の行使が正しいかどうかは、国民の納得が得られるかどうかである
http://www.t-hotta.net/teigen/seiji/080214_kensatsuken.html
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徴兵される医師たち
Wikipediaより
徴兵制度(ちょうへいせいど)とは、国家が国民に兵役に服する義務を課す制度である。徴兵制とも言い、国民国家や国民皆兵の思想とかかわりが深く、志願兵(募兵)制度の対義語である。●
●自分の意思で兵士になった人を志願兵や義勇兵と呼ぶのに対して、
●徴兵制度によって自分の意思によらず兵士になった人を徴集兵と呼ぶ。
徴兵制度の現状 [編集]
外務省やCIA World Fact Bookの資料によると、現在では軍隊または国防のための武装組織を保有する約170か国のうち約67か国が徴兵制度を採用している。
現在、軍事技術の高度化・専門化により、これらの技術を扱う軍人の専門職化が各国で進んでいる。徴兵制度で確保した兵力は兵役期間である数年(一般に1〜2年)のみ軍役に就くため、高度な技術を身につける時間がないので現代戦では役に立たないとの見方が一般的である。また兵士の数で戦況が決まるものでもなくなってきたため、徴兵制度は一部の国を除き廃止する動きが強くなってきている(徴兵制度が維持されている国家でも、良心的兵役拒否権を認めるようになってきている)。そもそも核戦争が想定されていた時代では多数の兵員を動員した総力戦が起こりにくくなっており、冷戦が終結したという環境の変化も大きい。 単純な兵員数で戦況が決まるわけでは無いことは防衛戦においては古くから証明されているが、侵攻作戦などにおいても湾岸戦争やイラク戦争などで実証されつつある。
日本では、内閣法制局が過去に「徴兵・兵役は日本国憲法で禁じる『意に反する苦役』であり違憲である」との見解を示している。
<よく覚えといて! 違憲なのだ!>
近年、一部の著名人や政治家から徴兵制度を肯定したり、復活を主張する声が出ている。このような徴兵制復活論の多くは、徴兵による教育効果・社会問題解決など、軍事力以外の観点での根拠のはっきりしない推論がまぎれており、少年犯罪などにみられる戦後日本社会におけるモラルの低下の一因を、徴兵制廃止や教育勅語の失効にあると考えている。しかし現代の軍事状況下、前述の国防という本来の存在意義・目的との関係性からは明確に逸脱しており、そもそも軍隊は費用対効果の高い教育機関なのかといった根本的な疑義において、若年層・青年層の社会的徴用や社会参加の問題と徴兵制度を混用して議論している可能性がある。また、自衛隊生活による精神病の発症や、自殺・犯罪などが多く報告されており、教育上逆効果であるとの主張もある。
−−−−引用ここまで−−−−
大本営
「いよいよ豚インフル軍が攻めて来る。来る総攻撃に備え、わが国も万全の体制を整えねばならん。まず志願兵(検疫官)を総動員して水際作戦を行う!」
志願兵
「敵(豚インフル)は、弱いと言えど、その数たるや相当な戦力。われわれ志願兵だけではとても無理です!」
大本営
「なに〜〜! 志願しておいて何を怖じ気づいておる! 弾薬(タミフル弾)も食糧(ガウンにゴーグルにマスク)もふんだんに用意してやってるではないか! おまけに最新のレーダー(赤外線監視装置)も何億円もかけて用意してやっているではないか!」
志願兵
「いくら弾薬や食糧があっても、敵はなかなか見えません。で、最新のレーダーって?..(志願兵集まる:がやがや ・・ おい、知ってるか? ・・ 服が透けて見えるとかいうヤツだな? ・・ え? えち〜なやつか? ・・ おらたち変態かよ ・・ 何でも大本営に変態がいるんだよ ・・ 熱海の温泉に税金で行ったヤツか? ・・ で、レーダーで何が見えるんや? がやがや)」
大本営
「え〜い、うるさい! 参院選前の大事な時期に何ごちゃごちゃいうてんねん! さっさと水際に行け!」
−−−−−−−−−−
かくして、物々しく武装した志願兵は、飛行機に乗り込み、空港を走り回り、敵の発見殲滅に全力を尽くした。へとへとになっても、大本営のキツい指令に振り回されても、闘い抜いた。
・・・そして、予想どおり、弱いが無数の豚インフル軍は容易に志願兵の警備をすり抜け、本土に上陸した...。
−−−−−−−−−−
大本営
「くそ〜〜、やっぱりダメか...。やっぱ、国連軍(WHO)の言う通りか...。え〜〜い、こうなりゃ、志願兵だけに任せておけん。徴兵だ!徴兵で戦闘員を集めよう! まずは基幹病院の勤務医軍から徴集兵を集めるんだ!」
勤務医軍徴集兵
「え〜〜? なんでおらたちが徴兵されるんだ? 発熱外来なんて聞いてないよ〜。勝手に作って何だよ〜。それに、弾薬も食糧もほとんど自前だぜ。ただでも少ない給料で夜までこき使われてるのに..。そりゃ〜ないぜ..。
おまけに敵と味方を判別する装置(簡易検査キット)もあまり残りがないんだよ。昔から潜入してる敵(季節性インフル)と豚インフルを見分けるPCR判別装置も数がすくないんだぜ。ど〜すんのよ?」
(注:大本営の厚労師団はデータねつ造能力に優れている。つい最近も、年金の給付見込みをゴマ化したばかり。医師の平均給与も、勤務医1400万、開業医2600万とか発表して、マスゴミもその数字を操っているが、実際は、勤務医は常勤医として登録された医師ばかりの平均であって、非常勤で働いている多数の医師などは無視されている。開業医についても、すでに経営順調で法人化された大手の開業医ばかりを集めて平均したもので、多数の弱小開業医の貧困ぶりは全く無視されている....。わが国の実働医師数すら把握する気のない厚労師団ならありそうなこと...)
大本営
「心配するな。弾薬(タミフル)も食糧(ガウン、ゴーグル、マスク)も大部分は大本営が押さえている。なにせ国会だけで14万2千枚! 参院議員には『対策キット』まで与えてるんだぜ! ふふ..教えてあげようか?『マスク40枚に手袋3枚、消毒薬1本、それにフェイスシールド、ガウン・・』と来たもんだ!ど〜だ、すげ〜だろ?(週刊文春情報)」
勤務医軍徴集兵
「すげ〜...って、え? オレたちのじゃないの? 議員専用かよ! それタダで配ってるんだろ? 最前線のオレたちに何くれんのよ?」
大本営
「あ〜げない!」
勤務医軍徴集兵
「そんなアホな・・・・」
−−−−−−−−−−−−−−
ところが..
いざ、豚インフル軍が水際を通り抜け、上陸してしまうと、あっというまに豚インフルに取り憑かれた国民が300人を突破!
豚インフルはすばやく増殖して近隣の国民にとりつくため、勤務医軍徴集兵は、ひとりひとりの国民を隔離して豚インフル退治! これは大変だ。とてもじゃないが間に合わない...
大本営
「あ、やば...、このままじゃ国民にバカにされちまうぜ。鳩ぽっぽ人気にますます差を付けられてしまう。こりゃいかん!
お〜〜い!、こうなりゃ、開業医軍徴集兵だ! もう誰でもいいから、どんどん戦闘に加わると言わせろ! な〜に、開業医は金持ちだ(ということになっとる)! 弾薬も食糧も全部自腹だ。
かいぎょ〜いなら、命令したら、はい、ぎょ〜い!(はい、御意)と言うに決まっとる!」
開業医徴集兵
「はい、ぎょ〜い! ..って、そんなアホな! 無理矢理レセプトオンライン化で数十万の出費を迫られてるんだぞ! 財政制度等審議会では、開業医軍の予算を勤務医軍に回せ! って言ってるんだぞ!
そんな政府に御意も魚拓もあるか!(い、いみわからん..)」
大本営
「おらおら、文句言うてる場合やないぞ! ほら、もう、熱が出て心配な国民がどんどん開業医軍のところに行っとるぞ。お前ら、大切な国民を放置するのか? おらおら、医師免許持ってるなら、国民の病気を診んかい!」
開業医徴集兵
「なに〜〜? マスクがない...注文しても手に入らん..。簡易検査キットもあと2人分で終わりや..。敵をどうやって見分けたらいいのか...。お〜〜い、武器も食糧もなしにどうやって診ろ、っちゅうんや! ふざけんな! せめて『対策キット』と簡易検査キットくらいは配らんかい! おまえら大本営の買い占めのおかげで、全く手に入らんやないか!」
==============
かくして、問答無用に徴兵された勤務医徴集兵、開業医徴集兵は、わずかに備蓄したタミフルの予防内服以外、自分を守るすべもなく、ほぼ丸腰で豚インフル軍との全面戦争に放り出されたのであった...Amen。
<追記>
今回は、豚インフル軍が弱いからまだましなものの、豚インフル軍が診療所内に侵入した、というだけで1週間の営業停止を余儀なくされ、甚大な経営被害にあった開業医徴集兵も出た。大本営無策もここまでくると、『笑っちゃうしかない』。
お〜〜い、15兆円も大企業や道路や天下り先にバラまく前に、このような広域災害に対し、必要な物資を調達し、配布するしすてむがなきゃ、5H1Nなんて、絶対対応できんぞ。わかってるか、あほうな大本営!
(ちなみに、私は、やはりわずかに備蓄したタミフル・リレンザを頼りに、ほとんど丸腰で診療している。文句あっか!)
なお、徴兵されたのは、医師だけではない。看護師も多数。その他、多数の医療従事者が被害に遭おうとしている。私のところでいえば、受付さん、看護師さん、みんなパートのスタッフです。みんなフツ〜の国民です。家に帰れば家族が待っている。そんな人達が、『薬が効くのなら、怖がらない。』と、覚悟を決めて働いてくれているのです。申し訳ないが、彼女らを適切に守ってあげるすべを開業医は持っていません。万が一のときは、タミフルあげるからね。それしかない、それが現状。
このままでは、いつか、徴集兵がこぞって良心的兵役拒否権を行使する日が来るかもしれない。
そうこうしているうちに、京都では、トンでもない噂が市民に広がっているという...
# 京都市内にはすでに100人以上の新型インフルエンザ患者がいるが、
風評被害で観光業界が打撃を受けないために明るみにされないよう、隠されて
いる。(いや、東京でも似たようなウワサが...)
# 発熱外来や急病診療所では、自分で申し出ない限り新型インフルエンザの
簡易検査をしてくれない。(簡易検査キットがわずかしか流通していないのに、手当たり次第に検査するバカはいない...。かなり疑わしい患者、時期的に陽性になりやすいタイミングの前や後で検査するバカはいない...はず。)
# 開業医は自分の家族に検査をするために患者には検査をしないようにしている。(もうすでに検査キットがなくなった医院も多い。家族のために、なんて考えている余裕すらない。)
# 中京・下京区だけ休校にしておいて、他の区では発生しても隠しておいて、休校にはしない。(要するに、行政の行動判断基準が、極めて曖昧だと言うこと)
# 厚労省は、もっと多くの患者がいることを隠している。(厚労省を信じない国民が圧倒的に増えている)
# 医者や厚労省の役人たちは、感染を恐れて家族を避難させたり、自らもすでに
保養地などに避難している。(政治家、官僚不信のため)
などなど。
こんな馬鹿げた噂が広まるのは、大本営の「腰の据わらぬ諸氏」のおかげだろうね。
================================
本日の気になる記事
新型インフル大騒ぎは、自民党の選挙対策か!
http://netallica.yahoo.co.jp/news/78944
大新聞・TV騒動 新型インフル都内メ隠れ感染者モン百人!?
http://netallica.yahoo.co.jp/news/79049
新型インフル感染激増1000億円規模の市場がピンチに!!
http://netallica.yahoo.co.jp/news/79055
新型インフル 経済に打撃、観光客激減…関西3都悲鳴
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/living/health/257207/
救急センター調査 救命存続へ 抜本的改善が急務
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090524-00000005-maip-soci
記者の資格
http://www.the-journal.jp/contents/kokkai/2009/03/post_172.html
天木直人のブログ(5月の記事)
http://www.amakiblog.com/archives/2009/05/
木村盛世オフィシャルWEBサイト
http://www.kimuramoriyo.com/
朝日新聞「ボーナス40%減」 業界に衝撃が走る
http://www.j-cast.com/2009/05/23041592.html
雑感、メディアの態度について
http://blog.livedoor.jp/analyst_zaiya777/archives/51469766.html
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学会出張で感じたインフル事情
貧乏開業医には厳しい学会出張...。だけど、神経内科の専門医を何とか守りたい。
..ってわけで、仙台へ行って参りました。
伊丹−仙台の往復航空券とビジネスホテル1泊のセットで、約36000円。
まあ、安いんでしょうね。(楽天で購入..)あ、食事なしです..。
大阪伊丹空港までのリムジンバスの中..
6〜7割の人がマスクしてますね..
(私は結局、一度もしなかった...)
バスの中から見た街の様子... どうも、人出が少ないみたい
実際、出張前に、医師会の会合に出てたんだけど、今週に入って、何となく人の動きが少ない、患者さんも少ない、という話をあちこちで聞きました。
神戸、大阪、滋賀と感染者が出て、京都は挟まれてもう時間の問題、って感じでしたかね?
伊丹から仙台空港までのANAの中...
8〜9割の乗客が、マスクをしています..(座席は半分しか埋まってない)
こりゃ、外出、出張を控えてるのかな?
仙台空港から仙台駅までの電車の中は...
マスクをしているのは半分以下ですね..1/4くらい?
まだ仙台も周辺も感染者が出てない、ってのもあるのかな?
それほどみんなして神経質になっている、って感じはないですね。
仙台市内のホテルで..
着いたのが夜だったこともあって、ほとんど部屋から出ずに、テレビ見てぼ〜〜っとしてました。ここ数日、医師会絡みの雑用で忙しかったし、ずっと睡眠不足でもあったし..
(あ、ビデオは4種類まで無料で何回でも見られるそうですが...。いやらし−〜〜のも...汗..)
あ、いや、見てませんよ、ず〜っと、とか,,,。疲れてますからね,,
二、ニュースを見てましただ,,,(ほんとだって...)
でも、仙台では、開業医が100件以上、発熱患者を受入れる準備が進んでいるんですね。仙台方式だそうです..。
TVのニュースでは、仙台市から患者を受入れる各開業医にタミフルが150錠ずつ配布されている、ってのをやってました。これで医師や従業員を守ろう、ということだそうです。
まあ、医療現場は何としても守らなきゃいかんのは当然ですが、仙台では、患者へ処方するタミフル、そして、簡易検査キットは足りてるんでしょうかね? あるいは、防護服、ゴーグル、マスク、グローブ、消毒用アルコール、などは足りているんでしょうか?
京都では、タミフル、簡易検査キット、防護服、マスク、アルコールなど、ほとんど今から注文しても手に入らないようです。
(私は、タミフル飲めば大丈夫!、と思っているので、ふつうに診察することに躊躇はありません。)
やっぱり、行政が(特に政府・厚労省が)一刻も早く、診療に必要な物資を配布すること、そして、万が一感染によって診療に支障が出たときの保障を確実にすること。
15兆円もバラまくのなら、これくらい朝飯前だと思うのは、私だけではありますまい。
TVに、あほうが出ていました。5億円をかけて事前選挙運動をしてるのでしょう。
決して慌てないで、だって???
誰がお前の言うことを信じるか!?
あほうも舛添もいらん!
感染症の専門家の話を聞かせろ!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
さて、翌朝、仙台国際センターにやってまいりました。
さて、登録を済ませると、サージカルマスクの補給がありましたが...
学会受付周辺を眺めてみると...
あれ?
何と、マスク着用率が2〜3%くらいです!
マスクをしている人が、ほとんどいませんです!
(マスクはみんな地元へ持って帰るのでせうか??)
ウワサによれば、糖尿病学会はマスク着用率100%!?だとか...
恐らく、全国から2〜3000人以上は来ているはずなんですけどね
こんなにマスクをしてないとは驚きでした(私もしないけど,,,)
さて、会場が複数あってシャトルバスが走っています。バスを待つ間、京大名誉教授のJun Kimura先生が数人の医師と話しているのをつい、聞いてしまいました...
(これは、神経内科の先生でないとわからないかな?
木村 淳先生といえば、神経生理、電気生理の大御所中の大御所。早くからアメリカで業績を積まれ、アイオワ大学教授になられてから多数の日本人研究者を指導されました。京大教授となられて、日米の研究者の待遇のあまりの違いに愕然とされたようですが、それでも京大神経内科に多数の人材を集められて、多くの学会でも活躍されました。そして退官されてからアイオワ大学に戻られてから、月の半分はアイオワで、残りの半分は日本など海外や全米各地などで活躍されています。
木村淳と書くより、Jun Kimuraと書いた方がぴったりの先生です。)
で、何人かで雑談している中身とは...
「・・・だから、無理に水際で予防しようなんて無理なんだよ」
「・・・早めにかかって、免疫つけたらいいんだって・・・」
「・・・騒ぎすぎ・・・」
「・・・だって...薬が効くんだから・・・」
なお、バスでたまたま木村先生が隣に座られたので、お話をさせて頂きました。何でも、向こうでは、頑張れば定年がないから、まだやれる、しかも仕事の仕方にいろんな選択肢があるので、月の半分は、自由に活動できる、と話されました。私が、「開業してから、神経伝導速度や筋電図の検査を頼むのが面倒で困るんです」と申しましたら「自分でやったらええやんか」とおっしゃられます。で、「先生、開業医が電気生理やろうと思うと、全くペイしないんです。器械の値段が高いし、自分では無理です」と言いましたら、「アメリカじゃ、逆に、十分な収入が得られるからやる人が多いんやけどな」とのこと。いろんな意味で日米格差が大きいことを実感します...)ちなみに日本では、私のように開業して3年半もたってしまうと、今から臨床生理の専門医になろうとしても、道は非常に厳しいものがあります。というか、ほとんど不可能に近いですね..。
さて、もう帰路に着きます。あ、仙台市内のドラッグストアやコンビニも、マスクは見かけませんね...(探せばあるのかな?)
帰りの仙台−伊丹のANAは..お〜〜っと! ほぼ満席ですね!
な、なんと..マスクは2割くらいだぁ〜〜
(きっと、神経学会帰りの先生が多いんでしょうね?)
伊丹から京都への空港バスもあまりマスクは多くなかったな...
それにしても、金曜の夜だからでしょうか..
京都の繁華街は、意外に人出が多い
若い奴らは、気にしてないのかな?
マスク率1割くらいかな,,,,
==================
それにしても、今日になって、TVで、「水際作戦に力を入れすぎたのは間違いじゃないでしょうか?」 だって?
まあ、何と無責任なマスゴミよ..。
おまえらのせいで、どれだけ多くの国民が必要以上の恐怖を味わっていることか
おまえらのせいで、どれだけ無実の感染者が、周囲にお詫びをさせられたことか
日本人は優しいね。自分が新型インフルになっても、「周囲に迷惑をかけてゴメンね」なんて言うんだね?
心配ないよ。模擬国連に出ることがどれだけ大切なことか。僕らはよくわかってるよ。インフルにかかったのは、運が悪かっただけだよ。あなたが悪いなんて、まともな人間は誰も思わないから安心しなさい♪〜
学校の校長も、もう少し、自分の教育方針に自信を持たんかい!
それにしても、インフルであれだけ害毒まき散らしといて、
朝日と読売と毎日の幹部があほうと会談だって...
お前らの選挙対策、バレバレじゃん!
小沢一郎降ろしプロジェクトの結果
http://www.asyura2.com/09/senkyo63/msg/772.html
麻生首相が3大紙の記者らと会食
http://kikko.cocolog-nifty.com/kikko/2009/05/post-07e9.html
新型インフルエンザ政府対応の誤りと影響
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-4e13.html
ありゃ、今、また、あほうがTVの政府広報を使って事前選挙運動を繰り広げています。あほうに代わってひとこと
「大多数の国民はとっくに自公政権を見限っています。
下野に向け総理には、冷静な対応をお願いします...」
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開業医潰し・安心破壊いよいよ
開業医報酬下げで一致
財政審 勤務医に重点配分
財政制度等審議会(財務相の諮問機関)は18日、医療機関に支払われる診療報酬の2010年度の改定にあたり、開業医の報酬を引き下げ、病院勤務医に重点的に医療費を配分する方針で一致した。6月上旬にまとめる建議(意見書)に盛り込む考えだ。
西室泰三会長は会議後の記者会見で、「診療報酬の配分と体系を見直し、過重労働を強いられている病院勤務医の負担軽減につなげる必要がある」と指摘した。
年収が開業医の半分程度(これが正しい情報ならやむを得ないが、事実ではない。厚労省お得意の、恣意的な統計操作によって歪められたデータに基づいたいい加減な数字である)とされる病院の勤務医の待遇を改善し、病院の医師不足に対応したい考えだ。
また西室会長は、医師の勤務地域や診療科の選択などに一定の制限がある英独など海外の例を挙げ、「日本も公的な関与が必要ではないか」と指摘した。
(2009年5月19日読売新聞)
全国の都道府県医師会、地区医師会の役員で自民党員がいたら、今こそ茨城に習って脱退すべきだと思うが。
日本医師会ではかなり正確な開業医の収入を調査しているが、厚労省のデータが現実を無視したものであることは明白ではないか。しかし、政府の諮問機関は、あくまでも歪曲データを悪用して政策につなげようとしてるではないか。
もはや党員であるメリットなどどこを探してもないはずだ。
豚インフル騒動を見れば良い。すでに対策など崩壊しているではないか。たった200人足らずの感染で、神戸のインフル担当病院は疲弊している。担当医も疲弊して、外部へ情報を発信する余裕すらない。
季節性インフルと同じように扱うと、方針変換するのはいいが、時すでに遅し。一般開業医ではそろそろインフルエンザかどうかを調べる簡易検査キットを入手することすら困難になるだろう。問屋に聞いてもいつ入手できるかわからない、というのが現状だ。担当以外の医師も忙しい中、かろうじてSOSのメールを発信するのがやっとの状態。
そして行政が全部押さえたタミフルは果たして必要な時に必要な患者に処方できるのか? それすらわからない。
危機管理担当の閣僚が、インフル騒ぎの最中に国民のカネを使って愛人と温泉旅行。それを当たらず触らず守ろうとしたのがわが国の総理大臣と来た。マスゴミさんは、そんなことより民主党叩き小沢叩きにいまだにご執心。特に産経や朝日のしつこさと言ったら、まさに宗教がかっている。ちょっとやそっとの偏向ではない。理性と常識が欠如しているのだ。いや、もはや犯罪者レベル。ストーカーよりひどい。
自民党には広域災害の際、国民を守るという意識はないのだ。医療をますます破壊させるだけだ。経団連から29.9億円の献金をもらい(民主党は8千万円)、エコカーやエコ家電購入に特典を与え、おかげでプリウスは8万台の予約。大手家電も一息ついている。これこそ、国民の税金まで投入したあげくの超巨大迂回献金ではないか。
私のクリニックにやってくる患者さんの中には、最近、「テレビも新聞もほんとうにおかしいですね。私はもう信じていない。」そう言い切るフツ〜のおじさん、おばさんが増えてきた。「先生がメッセージを医院のニュースに書いているでしょ? あれ、本当にそう思いますよ。ニュース見てたら異常だもの。」
国民は相当に気付いてきた。もうちょっとだな。「愛」のカケラもないあほう、「友愛」「絆」を破壊し続けた自民党政権だという事実は誰が見ても分かるレベルになってきた。
医師の意識改革も進んでいる。 MTproが4月21日、小沢叩きの真っ最中にアンケートをとった。
次の衆議院選挙でどの政党の候補に投票しますか?
民主党が約60%
自民党が約24%
医療政策に関して支持する政党は
民主党が36.9%
自民党が21.2%
どの政党も支持しないが25.9%
狂った政治家によって狂わされた日本。
ぜひ、はとぽっぽを中心とする改革勢力に世紀の大掃除をやってもらいたい。もちろん、豪腕オザワもその中に入る権利はある。
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子供さえ洗脳する朝○
今日は久し振りにサンプロを見た。田原総一郎の偏向報道番組をもはや見たくはなかったが、たまたま鳩山新代表が出ているのを発見、田原とどんな論戦が繰り広げられるか気になって見てしまった、ということ...。
おやおや、今日は珍しく、コメンテーター陣も出演者もかなり民主党を、小沢一郎を応援している。田原がびっくりしているぞ。高野猛や亀井静香はもちろん、財部まで「メディアの方が問題だ。」とはっきり発言したのには驚いた。これで少しは風向きが変わるかな?
で、日本のメディア(大マスコミ)がまさしく「マスゴミ」の名にふさわしく腐敗していることは、もはや国民の常識となりつつある。しかし、まだ油断ならんのは、次のような問題があるからだ。
ちょっと二つだけサンプルをどうぞ。
民主・小沢党首の秘書を起訴
うその会計報告した罪 小沢さんは党首続ける
東京地検特捜部は24日、民主党代表の小沢一郎さんの公設第1秘書をつとめる大久保隆規容疑者を、政治資金規正法という法律を守らなかった罪で起訴(裁判所に訴えを出すこと)しました。
法律では、政治活動につかうお金を寄付する「献金」について、ほかの人の名前をつかっておくることや、政党以外の政治団体へ会社が献金することを禁じています。小沢さんの資金を管理する政治団体などの会計をまかされていた大久保被告は、お金の出入りを記録する報告書に、西松建設という会社からの計3500万円にのぼる献金であることを知りながら、政治団体からの献金だと、うその内容を書いたとみられています。
小沢さんはこの日、党首を続ける考えを明らかにしました。
どうです? 語り口がやさしいでしょう? なにせ、小学生向けの記事だからね...
そして、次、
▽小沢民主党代表の公設秘書逮捕
東京地検特捜部は、小沢一郎民主党代表の公設第1秘書で、同代表の資金管理団体の会計責任者も務める大久保隆規容疑者(47)を、政治資金規正法違反(虚偽記載など)の疑いで逮捕した。政治資金規正法では、他人名義での献金や、政党側以外への企業献金は禁じられている。大久保容疑者は、建設会社からの政治献金であることを知りながら、資金管理団体の3年分の政治資金収支報告書にうその記載をした疑いなどが持たれている。
▽民主党小沢代表秘書を起訴
西松建設から民主党の小沢代表の資金管理団体「陸山会」への違法な献金事件で、東京地検特捜部は、小沢代表の公設第1秘書と会計責任者を兼ねる大久保隆規容疑者(47)が、同社の献金計3500万円を収支報告書に偽って記載したとして、政治資金規正法違反の罪で起訴した。小沢代表は、当面は代表を続ける考えを表明した。
こんどは、ちょっと硬い文章だね。これは中学生向けの記事...
で、実は、これらの記事は
上は、朝○小学生新聞 2009年3月26日付
下は、朝○中学生ウイークリー(はじめが3月3日)(あとが3月24日)
に掲載されたもの。いたいけな少年少女に、いかにオザワが悪人かを刷り込もうとしているのだね...。
で、この調子で、一方的に民主党に不利な情報を、子供にまで吹き込んでいるのが、いまや偏向度で産経とトップ争いを繰り広げている朝○なんだね。
マスゴミさんの論調には、もうとっくに国民の多くがおかしいと感じているし、今回の民主党代表選のおかげで、はっきり覚醒した国民も増えたわけ..。
マスゴミさんが、自眠公明合体政権の別働隊だということ、もう隠せないよ。
こどもまで巻き込んでいる卑劣な手法に、国民はきっと怒りを感じることだろう。
(まだまだあるよ。たとえば、次のような記事とか...。 ま、時間とともに記事は消えていきますが、選挙までまだまだおかしな記事が出るでしょう...。)
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ニュースあれこれ
民主党・小沢代表が辞任の意向
衆院選挙への影響避ける?
朝日小学生新聞 2009年5月12日付
http://www.asagaku.com/shougaku/news/arekore/kako/05121.htm
ニュースあれこれ
「政権交代へ団結のため辞任」
民主・小沢代表会見 献金問題、批判受け
朝日小学生新聞 2009年5月13日付
http://www.asagaku.com/shougaku/news/arekore/kako/05131.htm
ニュースあれこれ
岡田さん、鳩山さんが立候補
民主党代表選 ともに代表経験者
朝日小学生新聞 2009年5月15日付
http://www.asagaku.com/shougaku/news/arekore/index1.htm
●政治家とカネ●
今村尚徳記者(朝日新聞政治グループ)(2009年3月14日)
http://www.asagaku.com/jkp/2009/3/0314.htm
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せっかくだから、子供のみなさんにふさわしい知識を、私からお送りしたいと思います。
今、日本ではおカネがなくて困っている人がどんどん増えています。これは、自民党のコイズミさんが総理大臣だった時に、ヘンな経済学者竹中平蔵さんと手を組んで、アメリカのマネをしつづけたからです。そして、税金やら医療費やら年金やら、とにかくどんどん値上げして、国民からお金を取り続けました。もともと貧乏な人はどんどんおカネがなくなって、食べるものもろくに買えない程になってしまいました。時代劇で悪代官がお百姓から年貢を取り立てているの、見たことがありますか? 水戸黄門が好きだったらきっと分かると思うけど...。
やがて、アメリカで経済がおかしくなりました。高利貸しみたいに無理なローンを国民に押し付けて、それを国民が払えなくなったのです。これまでずるい金儲けをしていたアメリカの会社はどんどん貧乏になり、国民も貧乏になり、自動車やテレビなどを新しく買い替える人がいなくなりました。
さあ、日本は自動車やテレビなど電気製品を外国に売る会社がお金を稼いでいましたが、売れなくなって、困ってしまいました。どんどん、パートの職員を辞めさせました。
突然、会社を辞めさせられた人は、急にお金がもらえなくなって、生活できなくなりました。
住む家がなくなり、食べ物を買ったり服を買ったりできない人が全国にいっぱいできってしまいました。
つまり、アメリカのマネをして、アメリカの言う通りにやっていた政治家が大失敗したのです。
その名前はコイズミです。
そして、コイズミさんと一緒に、日本中に貧乏な人を増やし、貧富の差を拡大したのが、自民党と公明党が合体した政府与党連合です。このできそこないのために、貧しい人が増えただけでなく、病院はどこも赤字、救急患者を受入れる病院も少なくなりました。医師不足で赤ちゃんが生まれる時に助ける産科医もどんどん減ってきました。お年寄りをお世話する介護施設もどんどん減らされています。若いときから年を取ったときのために貯めておくはずの年金もムダ遣いされていくらもらえるのかわからなくなってしまいました。
政府与党連合は、自分たちが失敗したのに、リーダーを次々と換えてごまかそうとしました。でも、安倍さんも、福田さんも、すぐ総理大臣という日本で一番大切な仕事をあっという間に投げ出してしまいました。
そして、今、総理になっているあほうさん(あ、正しくは麻生さんですね)。
この人は、漢字もろくに読めないのに、えらそうにしています。ますます日本の国民が貧乏になっていくというのに、15兆円という国民から集めた大切なお金を、金持ちだけに配ろうとしています。これは恐ろしいことです。国民のカネをムダ遣いしておきながら、ますます貧乏な人から税金をしぼり取ろうとしています。
その時、ひとりの救世主があらわれました。その名は「いちろ〜君」です。
彼は、国民のために政治をやる、国民のお金を国民に取り戻せ!、と全国を回り、悪代官自民党をやっつけて、正義の味方、民主党を支持して下さい、と訴えました。
「いちろ〜君」はむか〜し、悪代官一味と一緒に働いていたこともありましたが、「こんなこっちゃいかん!」と悪党一味を抜け出し、正義の闘いを一緒にやる仲間を集めました。
それはそれは、いろんな人が集まりました。官僚から、学者から、労働組合から、ふつうの主婦から...いろんな人がごっちゃに集まり、時々はけんかもありましたが、顔はこわいが心はやさしい「いちろ〜君」のこと、いつしか多くの人が「いちろ〜君」を支持するようになりました。そして、ついに参議院では、自民公明より圧倒的に多数の仲間が当選するまでになりました。
しかし、いよいよ追いつめられた悪党一味は、ついに、これまでにないほどキタナいやり方で、「いちろ〜君」をやめさせようとしたのでした。これ以上、いちろ〜が強くなったら、これまでのように大儲けが出来なくなる、そう焦ったのが悪代官一味でした。
そして、悪代官の手先となったのは、検察、テレビ局、新聞社、週刊誌、通信会社、そして、大企業などでした。
「いちろ〜君」は別に法律にそむくようなことはしていないのに、「たくさんカネをもらった!」「いちろ〜は悪いヤツだ」と新聞もテレビも週刊誌も2ヶ月以上書き続けました。
そして、「世論調査」という名前のあやしい「世論操作」をつづけ、まるで犯罪者のようにののしり続けたのです。
ケータイの裏サイトに同級生の悪口を書き続けられて、その子が耐えられなくなって自殺した、という事件がときどきありますね。あんなひどいことを、と思うでしょう?
でも、それよりひどいことを、テレビも新聞も平気でやっているのです。どうかダマされないで下さい。
ただ、あまりにひつこいので、とうとうダマされた国民もいます。もうすぐ衆議院選挙です。
「自分への悪口だけならともかく、民主党の仲間まで悪く言われて、もし選挙に負けたら、悪代官一味をやっつけることはできない。」
悩んだあげく、「いちろ〜君」は、ついに、民主党の代表を辞めることにしました。ほんとうに多くの国民が嘆き、悲しみました。「いちろ〜君」のコワい顔がなければ、また悪代官一味がのさばってしまう、これ以上、年貢を取られたら、どうやって生きていけばいいのか?
そのとき、「いちろ〜君」とともに悪代官をやっつけようとがんばってきた「はとぽっぽおじさん」が立ち上がりました。
「いちろ〜君」がこれまであんなに頑張って闘ってきたのだ。これ以上、悪代官に好き放題させてたまるか! 目にモノみせてくれん! われは宇宙人なり! 誰にも負けんぞ! ぽっぽ〜!
まるで機関車トーマス君のごとく、細い体でも実は粘り強くシンのある「はとぽっぽおじさん」は、仲間内の選挙でガンダム「おかだ」にも競り勝ち、民主党グループの機関車として働くことを決意したのでした。
もちろん、顔はコワいが心は優しい「いちろ〜君」も、「はとぽっぽおじさん」と一緒に闘うと宣言しました。
びびった悪代官は、またしても仲間の新聞社やテレビに、「おい、できるだけ民主党とはとぽっぽといちろ〜の悪口を書くんだぞ!」と極秘指令を出したようです(多分?)。
さあ、この闘い、貧しい国民はどう見るか?
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忍び寄る政権交代:戸惑うメディア
15日、鳩山・岡田による民主党代表選のための公開討論が行われ、また両候補による街頭演説も東京・有楽町で行われた。
言うまでもなく、政権維持の道具と成り果て、ジャーナリズム魂を捨て去った大手メディアは2ヶ月以上に渡る反小沢キャンペーンを打ち続け、あらゆる手段で小沢降ろしを狙い、まずはその目的を達成したかに見えた。
そして、執拗なメディア総ぐるみの小沢攻撃は、小沢辞任後も続き、今度は民主党代表選にも及んだ。小沢に近い鳩山が優勢と見るや、味方を背中から斬りつける前原グループなどが推す岡田を意図的に持ち上げ、例によって怪しげな世論調査という名の世論操作、偏向報道を畳み掛け、小沢がコワい政権与党にあくまでも忠誠を尽くした。
しかし、皮肉なことに、リークでもなければろくな記事を書けない魂の抜けた節度も分からぬ記者たちの大暴走のおかげで、鳩山と岡田の強いメッセージが、すなわち、民主党がめざす政権交代への熱い思いが、やっとの思いで全国に発信されることとなった。
元より、鳩山と岡田がそれほど仲が悪い訳ではない。相対的に小沢から遠いと言われる岡田にしたところで、元はと言えば、小沢の子分。新進党解体の際、小沢に反発した岡田ではあるが、原理主義者と言われるほど理論が一貫しても口から出まかせ小泉優勢選挙で大敗を喫した反省は人一倍やっている。小沢が引っ張って、民主党を政権交代一歩手前まで持ち上げた経過は痛い程理解している。政権交代をめざす同志であることは疑う余地もない。
政治家である以上、党内権力闘争はそりゃああるだろうが、当面めざす方向は鳩山も岡田も同じである。
かくして、何とか鳩山にケチをつけようと執拗にイチャモンをつけつづけた腐敗メディアは、あろうことか、鳩山と岡田による「Stop the 自民党!」「打倒自公政権!」の大合唱を全国民に届けるしかなかったのだ。
そして、極めつけは、有楽町に集まった数千人の聴衆である。自民公明による弱者切り捨て政策のオンパレードによって傷つけられ疲弊し切ったと思われる若者や老人たちが、祈るようなまなざしで、2人の熱を帯びた街頭演説に聴き入っていたのである。(つまり、その状況が、テレビで報道されちゃったのよ....)
あれ、俺たち何やってんだ? 俺たちゃダマされた?(ダマしたのはお前だ!) ...混乱したマスゴミどもは、深夜のニュースでは、ど〜でもえ〜よ〜なニュースを初めにもってきて、途中に民主党代表選のニュースを入れる、というこれまた窮余の策に出た。でも、報道すりゃするほど、鳩山も岡田も自民公明の悪いところを暴露してくれる....、え〜い!こうなりゃ!...
というわけで、ニュースキャスターからは、2人の違いがわからない、もっと国民に訴えよ、だとか、あんたたちが心配するこっちゃなかろうが、と言いたくなるようなコメントばかり..。
街頭演説の聴衆へのインタビューに至っては、都合の悪いところは聞かしちゃならんとばかりに、質問された人がどういう意図で発言したのかわからんほどに途中で切って編集して、鳩山は小沢に近いような....、岡田の方がスッキリしているような...(で、そのあと、質問された人は最終的にどう答えたのかさっぱりわからん....)みたいな印象操作に必死なのね。
見てておかしいというか、バカらしいというか...
まあ、これが現在の、正義も中立も政権監視も忘れたメディアの現状かと...
笑っちゃうくらいにおかしい。
それにしても、TVメディアの品の無さもひどいが、新聞もひどいね..。
やたら、『脱小沢』をめざせ、と強調しているのばかり..。
恐らく、国民が求めているのは、巨額の献金だけは受けないようにしようよ、という程度のはず。小沢の率いる民主党が参院選で歴史的大勝利を納めたことも、あれだけ小沢バッシングが吹き荒れる中、地方選挙でかなりの自民党現職が落選していることもお忘れなのか?
そもそも、小沢の「説明責任」を2ヶ月問い続けたメディアではあるが、大切なことを忘れていないか? 小沢は政治資金を1円漏らさずすべて完全公開しているはずだ。従って、メディアに調査能力があるのなら、集めたカネの使い道のどこがおかしいか、わかるはずである。ところが、「説明責任」を問い続けたメディアから、どのようなカネの使い道がおかしいのか、具体的な指摘が出されたことは、ただの一度もない。これは恐るべき?メディアの調査能力の欠落というしかない。つまり、メディアは、疑惑の具体的対象がわからないままに心証のみで小沢を叩き続けたことであり、なぜ叩いたのか、メディア側の「説明責任」は全く果たされていない。
まして、法的に仮に問題があっても極めて微罪であるはずなのに2ヶ月も大久保秘書を拘留し続ける検察、ウソ情報を意図的に?流したNHKや産経などの説明責任もいまだ果たされていない。
そうそう、小沢より政治資金を多く集めている与党議員70名の透明度調査、そして、究極の迂回献金とも言える、経団連から自民党への献金29億9000万円(民主党へは8000万円だそうだから、何と、民主党の37倍!の政治資金が自民党に渡っている。国民の税金14兆を、企業優先にバラまく補正予算の理由がよくわかる...)、そして、西松から結構もらっている尾見、森、二階さんたちの透明度...このあたりをもう少しマスゴミさん、突かなきゃ、恥ずかしくないのかね?
なお、私は、というと、岡田も悪くないが、ここは鳩山の出番だろうと思っている。実際にそうなるだろうし、選挙後に2人が協力することも間違いなかろう。恐らく小沢は、院政とか関係なく、選挙に向けて着々と動くだろう。まあ、全体としては、この危機バネで民主党にこれまでよりは一体感が出るのではないかな..。選挙も近いしね。
岡田を推している前原グループとか、こみやまおばさんとかは知らんが...、
さて、ついに、民主党の大応援報道?をやってくれちゃったマスゴミさんには、次のような記事を良く読んでほしいね。今の世の中、変わりつつあるんですね。
茨城県医師連盟:幹部42人、自民離党 常任委員会で決定
毎日新聞 2009年5月14日 東京朝刊
政策の違いから自民党と決別、次期衆院選で民主党公認候補支援を打ち出した茨城県医師会の政治団体「茨城県医師連盟」(会員1344人)は13日、常任委員会を開き、原中勝征委員長ら自民党籍のある幹部42人全員が離党することを決めた。連盟は、会員と家族らで構成する自民党県連の職域支部「県医療会支部」(会員3472人)から脱会することも決定。自民党県連で2番目に大きな職域支部が実質的に解散する。
連盟は、党県連が今月1日、県医師会長でもある原中氏の「反党行為」を重くみて離党勧告したのを受け、対応を協議していた。会員への離党は強制せず、手紙で意思を確認する。原中氏は「患者を守ることを前提に、今後はいかなる党にも属さない」としている。【八田浩輔】
注:この動きが他の都道府県医師会に連鎖するかどうかは不透明だが、開業医も含め、相当数の医師はとっくに政権交代待機組に入っている。間違いない。看護師も、介護職員も、だ。
恐らく、全国の医療機関、介護施設で、自民党だけは勘弁してほしい、とつぶやく医師や看護師や介護職員が急増することだろう。
あと、気になった記事をいくつか...
白川勝彦
忍び寄る警察国家の陰
http://www.liberal-shirakawa.net/idea/policestate.html
鳩山由紀夫 リベラルの証明 。
http://www.liberal-shirakawa.net/tsurezuregusa/index.php?itemid=1007
救命センターの評価項目が厳格化
http://lohasmedical.jp/news/2009/05/12095726.php?page=1
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小沢戦略
今、この時期に辞任かよ!?
小沢信者ではないにしても、政権交代が格差社会を改善し、医療を救うための唯一の処方箋であろうと見ていた私には、相当なショックであった。
何より、政権が、検察やメディアを政権維持装置にしてしまったことが、民主主義の危機であり、小沢をもってしても民主主義が潰されるのか? という恐怖に似た感情をもったことも事実である。
しかし、見方によっては、これは相当に高等な戦術かもしれない。
詳しくは、
民主の強烈なカウンター戦術炸裂 − 第3の視点
http://strangequarks.iza.ne.jp/blog/entry/1031327 へ。
要するに、この記事で語られているのは、まさに、辞任のタイミングである。
小沢は、辞任会見で、民主党の代表選挙を「平成21年度補正予算案の衆議院での審議が終わるのを待った上で、速やかに代表選挙を実施」する、と述べたのだ。となると、参議院でバラまき選挙対策補正予算は、必ず否決される。すると、衆議院で再可決するしかなくなるのだが、そうすると60日条項のため、恐らく補正予算が通るのは7月となるだろう。補正予算を民主党が否決した直後に奇襲解散をもくろんだとしても、それでは、自民党が最も恐れる「小沢党首」が辞任する前に選挙を戦わなければならない。
NHK、読売はじめ、政権擦り寄りメディアは、怪しげな世論調査なるもので、麻生支持率が回復、民主退潮とデマ宣伝を繰り広げているが、最近の地方選挙の結果を見れば、いかに自公政権に人気が無いかは一目瞭然。すでに、多くの国民は、メディアがことごとく政権維持に加担して既得権益を守ることに血眼になっていることは見通している。全国紙の購買数は下落の一途を辿っているというのに...。そして、上げ底人気のあほうくんは、恐らくトンでもない得票率に沈むことは間違いない。
そして、7月と言えば都議選。結局、あほうは辞めるに辞められず、解散するに踏み切れず、ずるずると無駄な延命措置を継続するしかなくなる、というハナシ...。
その間、自由になった(?)小沢は、党内の裏切り勢力の口封じにも成功し、全国で得票アップ作戦を積み重ねる、ということかな?
私は、政権獲得にまた一歩、進んだのではないかと信じている。
ただ、そのためには、小沢バッシングの中で、腰の引けた民主党議員ひとりひとりが、国民の期待を真剣に受け止めなければならない。実は、私も多くのブロガーと一緒で、ここが一番心配なのだ。民主党議員が真にこの歪んだ国を是正しようという「気概」「矜持」に溢れているというなら、今こそ、それを国民に見せてほしいものだ。
●参考資料
逆風を順風に転じさせる小沢民主党代表の英断
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-8edf.html
世論調査が教えること=小沢続投だけが政権交代を確実にする【さざ波通信】
http://www.geocities.jp/sazanami_tsushin/dc01/situation2/s09051.html
阿修羅♪
http://www.asyura2.com/09/senkyo63/index.html
http://www.asyura2.com/09/senkyo62/index.html
(げ! 私の書いた「前原君へ」が拍手ランキングの1位!になってる...?)
国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」メールマガジン
http://groups.yahoo.co.jp/group/onoderakouichi/message/606
速報! 小沢辞任会見の全文
http://www.the-journal.jp/contents/yamaguchi/2009/05/post_69.html#more
小沢辞任会見を公開!
http://www.the-journal.jp/contents/newsspiral/2009/05/post_264.html
小沢代表辞任表明のインパクトー政界大混乱と真の政界再編の予感
http://www.amakiblog.com/archives/2009/05/11/
ムネオ日記
http://www.muneo.gr.jp/html/page001.html
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もうひとつの世論
おのれが利権を守りたいがために、政権監視を放棄し、小沢叩き・世論調査という名の世論操作にあけくれる腐ったマスゴミ...。
マスゴミさんが非中立を貫き、政権に肩入れするという批判に反論したいのであれば、その世論調査の手段・方法について、もっと詳細に説明責任を果たすべきだと思うのは私だけではなく、もはや大多数の国民が感じるところであろう。
そちらが偏向報道で通すのならば、ネット世論調査なるものも、投票者に偏りはあるかもしれないが、質問事項に対し、クリックするだけのわかりやすい手段・方法であるだけに、改めて存在意義が上がろうというものだ。
で、大手ウエブサイトの世論を改めて眺めていきたい。あほう...じゃなかった、やほ〜〜さんのみんなの政治とやらいうサイトを覗いてみようか。
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あなたが望む次の政権の枠組みは?
(2009年04月10日より 計1512票)
自民単独 6% 82 票
自民中心の連立政権 4% 47 票
民主単独 55% 826 票
民主中心の連立政権 31% 461 票
自民、民主などの大連立 1% 13 票
政界再編による新たな枠組み 5% 70 票
その他 1% 13 票
おやおや...マスゴミさんの発表とあまりに違うのでびっくりだね?
党の政策や方針を、最も適切に国民に伝えていると思う党首は?
(2009年04月05日より 計2071票)
麻生太郎(自民党) 12% 242 票
太田昭宏(公明党) 2% 26 票
小沢一郎(民主党) 70% 1429 票
志位和夫(共産党) 6% 114 票
福島みずほ(社民党) 2% 29 票
綿貫民輔(国民新党) 1% 8 票
渡辺 秀央(改革クラブ) 1% 1 票
田中康夫(新党日本) 4% 63 票
特にいない 8% 159 票
これまた...すごい小沢人気ですね。どうやら自民党のもくろみは潰れたのかな?
2009年3月現在、麻生内閣の閣僚で、実績を最も評価できるのは誰ですか?
(2009年04月21日より 計943票)
麻生太郎(総理) 9% 82 票
鳩山邦夫(総務、地方分権改革) 6% 52 票
森英介(法務) 1% 2 票
中曽根弘文(外務) 1% 5 票
与謝野馨(財務、金融、経済財政) 4% 32 票
塩谷立(文部科学) 0% 0 票
舛添要一(厚生労働) 3% 25 票
石破茂(農林水産) 4% 34 票
二階俊博(経済産業) 1% 2 票
金子一義(国土交通) 1% 3 票
斉藤鉄夫(環境) 1% 2 票
浜田靖一(防衛) 1% 5 票
河村建夫(内閣官房、拉致問題) 1% 2 票
佐藤勉(国家公安、沖縄・北方/防災)1% 1 票
甘利明(規制改革、行政改革/公務員制度)1%1 票
野田聖子(科学技術/食品安全、消費者行政)1%5 票
小渕優子(少子化/男女共同参画) 1% 8 票
●特にいない 73% 682 票
笑っちゃいますね...評価できる閣僚がいない、つまり内閣がまるで評価されてないということですよね? なにせ、73%!もの人が【特にいない】にクリックしてるんですね。
(言っときますけど、私は投票してません...つ〜か、登録しないと投票できないでしょ? だから見るだけ..(汗) )
=======================
では、マスゴミさんは、小沢辞任論やら民主党議員の小沢辞任要求のネタばかり書いているが、自民党議員についてはどうなっとるんだ?、ってことで、正義の味方? 日刊ゲンダイはどんな記事を書いているか、見てみましょうか?
お、いきなりすごい文章が...
国と国民生活より首相の椅子が大事
日本人は同調傾向が強く、怒りが長続きしない。最初はみんなで怒る話も時間が立てば、忘れてしまう。こんな国民性を利用し、延命を企んでいるのが麻生政権ではないか。解散総選挙から逃げ回り、ひたすら、時間稼ぎをしている麻生政権。その魂胆は、日本人の弱みに付け込んでいるとしか思えない。時間稼ぎの間は、景気対策を打ち上げ、意味もないような外遊でパフォーマンス。かくして、不支持6割の無能政権が生き延び、最近はイイ気になっている。このまま自民党を勝たせたら、とことん、有権者は権力者になめられることになる。
私は、このくらい、メディアは強くやらなきゃダメだと思いますね。
そして、こういう記事に正論で反論できる政府でなくちゃ。
で、気になる連載を見つけました!
【解散から逃げる自民党大幹部選挙区リポート】
このシリーズは面白そうですね...。
いろんな大物議員を取材してます。
それぞれの議員の名前をクリックして下さいね
中川秀直
野田聖子
森 喜朗
二階俊博
久間章生
古賀 誠
昔の朝日はもうちょっと気概があったのに...、今や、産経と並んで忠誠度競争をやってる有様ですからね...ゲンダイネットを見習ってはどうか?
ゲンダイネットは野党だって批判すべきはしてますしね..
あ、そう言えば、こんな記事もあったっけ...
【相場英雄 マネーの深層】
2009年4月3日 掲載
過酷な大病院から逃げてきた開業医が自転車操業!?
世界的な大不況が庶民の暮らしを直撃する中、かつてはお金持ちの代名詞とされてきた開業医も荒波をかぶっているとの情報をキャッチした。
昨今、医師不足を背景に大病院で過酷な勤務体系が恒常化。これを嫌った中堅・ベテランの医師たちが独立する動きが活発化しているという。特に「内科や皮膚科、美容整形など訴訟リスクが低く、急患の少ない科目で開業する医師が多い」(大学病院関係者)とか。だが、世間の風はそう優しくはない。「首都圏では開業ラッシュの反動で医院や小規模病院間の競争が激化、多額の開業資金の回収がおぼつかず、自転車操業に陥っている向きが少なくない」(医療コンサルタント筋)というのだ。
現在、こうした開業医向けに販売好調なのが、診療報酬(レセプト)を担保にしたローンだ。このローンは通常の銀行融資よりも金利は当然割高で、年利10?15%程度だという。医療に通じた専門の業者が仲介を行っているほか、一部銀行やノンバンクが貸出残高を増やしている。裏返せば、医師という職業でさえ営業努力をしなければ自立できないという厳しい現実を物語っている。加えて、同じ科目で開業する医師が増加したことから、「他のクリニックとの差別化を図るために、高額な医療機器を購入したり、内外装のテコ入れでさらに高額な借金を繰り返し、多重債務に陥る向きも少なくない」(同)。
信用情報会社によればここ数年、中規模、中堅の病院・医院の倒産が増加傾向をたどっているという。医師不足が叫ばれる中、開業数の増加で経営難に陥る開業医。この国の医療体制はいびつな状態が続く。
▽あいば・ひでお 67年生まれ。元時事通信社記者。「デフォルト」(角川文庫)でデビュー。最新作は「奥会津三泣き 因習の殺意/みちのく麺食い記者・宮沢賢一郎(1)」(小学館文庫)。
まあ、核心に迫るわけではないが、事実は事実として報じてるな...
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ところで、あかがま先生やSkyteam先生はじめ、多くの先生方ががすでに書いていますが、
インフルエンザの簡易検査キット、まだ手に入りますか?
タミフルやリレンザはどうです?
国は、備蓄してるなどとぬかしておったが...
問屋の商品を全部押さえるのが備蓄っちゅうんかい!!
それでは、開業医や中小の病院にフツーに来院したカゼ症状の患者さんの検査も、B型インフルエンザの治療もできひんやろ!
ふつうの診療、ふつうの国民の治療に大きな影響を与えておいて、対策なんぞとエラそうに言うんじゃね〜〜ぞ!
ある薬問屋は、GW前に、すでに急にタミフルの流通が止められて、今後注文を受けても商品があるかどうかわからない、と言っていました。まだ確認していませんが、おそらくインフルエンザ簡易検査キットも、同じような運命なのでしょうね。
私のところは、検査キットはまだ15人分くらい残っていますが、もし、遅い流行でこれがなくなったら...
どうやって検査して治療したらいいんでしょうね?
いみじくも厚生労働省崩壊を書いた現役検疫官の女性医師が述べた通り、水際対策などという曖昧なものにやたら予算を使って(300万円の赤外線カメラがそんなに好きなのか?)、肝心の医療機関への支援はどうなっとるんでしょうか?
弱毒性ですら、医療機関はあうあうあ、の状態では、
もし、強毒性のウイルスがやってきたら...
医療関係者だけ、徴兵制度復活...?
やっぱり、せめて政権交代くらいしてもらわんと...
オチオチ寝ておんれませんですたい...。
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前原君へ
民主党の副代表、前原君へ。
京都に住む者として、京都選出の前原議員へ二つ、言いたいことがある。
まずは、GJ!と褒めて上げたい。
連休明けの5月7日、衆議院予算委員会において、前原君は、菅直人氏の質問に続く関連質問で、あほう総理から重要な答弁を引き出した。
前原君は、救急に従事する医師がいかに過酷な勤務か、いかに時間外労働が多いかを具体的な数字で説明し、さらに当直業務が本来の、見回り程度の定義からはずれて通常業務に匹敵する過酷さであり、30時間以上も不眠不休で働かざるを得ない勤務医の実態を、かなり正確に説明してくれた。愛育病院の問題や、県立奈良病院の裁判例を説明してくれたしね。それと、過酷なのは周産期だけではなくて、救急に携わる医師全部だ、とも言ってくれたね。
そして、あほう総理から、「宿直して救急対応をしている医師には、国として責任を持ってきちんと見合う給料を払うよう予算措置をとる」という発言を引き出してくれたのだ。
むろん、言うだけで約束が果たされた訳ではない。まして、総理でいられるのも時間の問題、というのが、あほうの現実。実際に勤務医が救われるかどうかは心もとない。
そして、質疑の後半では、ただ宿直業務にカネを出すだけでは過酷な労働には変わりがない、OECD平均に16万人も足らないと言われる医師不足にどう対応するのか、と鋭く切り込んだ。
残念ながら、あほうも舛添君も、何とかしなきゃ、というだけで、具体的な施策は出なかったように思うな。これは残念。
また、終わりの方では、介護についても、介護報酬について熱弁を振るった。
私としては、あほうは結局、具体的な対策は取れない、だから、前原君が鋭く切り込んだ問題について、民主党政権になれば、適切な対応をしてくれるものと、今から楽しみにしているよ。
ただ、残念なこともある。意外にも?小泉政権の骨太の方針は間違っていたと思わないんですか?、とあほうに切り込んだのはいいが(なにせ、前原君は、民主党に紛れ込んだ小泉シンパと言われ続けているからね...。)、医師不足がここ5〜6年の間に起こった話にしてしまったね?
むしろ、舛添の方が、もっと前から(10年以上前から)医師不足なのにそれを厚労省が言わなかった、歴代の責任者が説明を怠った、と、より正しい認識を示していたぞ。
質問としては、かなりイイ線いっていたのだが、ちょっと押しが足らない感じだったな..。
ところがだ....
(これが二つめの話)
深夜のTVがニュースで取り上げたのは、救急医療の問題ではなく....
「前原副代表ら反小沢議員が集まって、『このままでは政権交代は出来ない』、『一刻も早く小沢代表に辞任してもらわないと』、『小沢問題のおかげで、政権交代への風が180度変わってしまった』などの意見が出た」
要するに、相変わらず反小沢で組織ぐるみ偏向報道を続ける、政権の犬と化したメディアに、またしてもごちそうを差し上げた訳で.......
ネットをもっと真剣に見たらどうだい? 前原君。
政権交代を望む国民、この狂った世の中を少しでも正常化したい国民はネットでどんな発言をくりひろげているか...。
かなり多くの国民が、例えば、次のような意見を寄せている。
「これまで、小沢は好きではなかった。しかし、3月以来、全メディアがこぞって小沢叩きに奔走する、そして、検察はどう考えても、野党党首を狙って秘書逮捕を実行し、はるかに多額の企業献金で潤っている自民党議員は全くまじめに捜査している気配すらない。こんなおかしな世の中になるなんて、全く予想もしなかった。もしこれで本当に小沢1人に罪を押し付けたり、小沢が辞めることになったら、もはや民主主義など無いに等しいではないか?」
「メディアがこぞって政権の味方をするなど、ジャーナリズムの自殺行為である。そして、検察が自由に国民のうち誰を逮捕するか決められる世の中など、暗黒政治ではないか。まず、今は民主党は全員で小沢を守るべきではないのか。ここで負けたら民主主義の敗北である。」
もうおわかりだろう、前原君。
国民の多くは、小沢の献金問題を問うているのではない。小沢よりはるかにグレーな自民党の献金を無視して小沢だけを叩く、この異常さが許せないのだ。
民主党の一員でありながら
まして、あんた自身が永田メール問題で、全く人の上に立つ資質に欠けることを証明したのだ
まして、あんたのせいで窮地に追い込まれた民主党を救ったのは、小沢ではないか
まして、参議院で大勝利を納め、その結果、政府の無策、例えば年金問題等を追求できるまでに強く大きくしたのは、小沢ではないか。
少なくとも、あんたではない。
説明のヘタな小沢であっても、彼には、自民党のえらいさんにはすでになくなった『矜持』がある。少なくとも、ここ数年の彼の発言にはブレがない。
小沢の豪腕をもってすれば、全く光の見えない日本の未来に、かすかな灯火がともるかもしれない、
切羽詰まった国民は、その差を痛い程感じているのだ。
だから、小沢降ろしに加わる民主党議員に追い風が吹く訳がない。
小沢を降ろしたらあんたたちに風が吹く?
冗談ではない。
どんなに政権交代を望んでも、問題の根本がわからない議員には国民は投票しないだろう。
追い風を遮ろうとしているのは、誰でもない、前原君、あんた自身なのだ。
あの植草先生は、次のように述べている...(一部引用)
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/89-aa3b.html
麻生首相は麻生内閣の支持率が3月3日以降の小沢秘書逮捕の政治謀略によって微増したことを受けて、解散総選挙のタイミング探りに入った。
麻生首相は昨年10月の臨時国会冒頭に衆議院を解散して総選挙を実施することを決断し、月刊誌に高らかに宣言したが、決行を断念し、先送りした過去を持つ。
自民党が実施した選挙予測調査で自民党が大敗する予測が示され、麻生首相は総選挙から逃げ出したと伝えられている。
世界的な経済危機が拡大したことにかこつけて、「政局より政策」と強弁したものの、2008年度第二次補正予算案の提出を2009年年頭まで先送りしたのは、「政策より政局」を優先したからだった。
漢字が読めないことも発覚し、内閣支持率は下落の一途をたどった。郵政民営化見直しを公言したことも影響し、自民党内の麻生おろしの動きが本格化した。
ところが、「二つの工作」による「てこ入れ」を図り、事態を小幅改善した。
「二つの工作」とは、
①「かんぽの宿」疑惑追及による小泉竹中一派への牽制(けんせい)と
、②小沢民主党代表を標的とした政治謀略の実行である。
「かんぽの宿」等79施設のオリックス不動産への売却決定が「不正売却」である疑いは濃厚になった。西川善文日本郵政社長、横田邦男日本郵政専務執行役の責任は重大で、厳しい責任処理が求められている。
ところが、3月2日を境に、鳩山総務相の問題追及が一気に後退した感を否めない。3月2日、小泉元首相は「今後政局の話をしない。かかわらない」と発言したと伝えられた。小泉元首相の英国留学に関して、小泉元首相が公選法235条に抵触する「虚偽事項の公表」を行なっていたことが発覚したとの情報もある。
いずれにせよ、3月2日以降、「かんぽの宿」疑惑追及が大幅に後退したのは事実である。
他方、3月3日に東京痴犬地検国策特別捜査部は、小沢民主党代表の公設第一秘書である大久保隆規氏を、政治資金規正法違反容疑で突然逮捕した。まったく同じ事務処理をした政治資金管理団体が自民党に多数存在するなかで、小沢氏の資金管理団体会計責任者だけが逮捕され、その後起訴された。大久保氏は依然として勾留されたままである。
卑劣な政治謀略以外の何者でもない。
麻生内閣は「かんぽの宿」疑惑追及をちらつかせて小泉一家を封殺し、検察を利用した卑劣な政治謀略で政敵を追い落とし、支持率の微増を獲得した。
あまりにも「さもしい」政治運営である。
100年に一度の経済危機を大義名分にして、総選挙用バラマキ景気対策を決めた。しかし、内容があまりにもひどすぎる。
①経団連企業自動車産業への補助金
②経団連企業電機メーカーへの補助金、
③日本政策投資銀行を焼け太りさせる大企業救済策
④中小企業救済にかこつけた日本政策金融公庫の焼け太り策
⑤資産家優遇の贈与税減税
⑥資産家と住宅メーカー優遇の住宅減税
⑦定額給付金、高速1000円、子育て手当の選挙買収策
⑧「天下り」機関を焼け太りさせる4.4兆円の基金積み増し
⑨117億円アニメ・マンガ・ゲーム博物館
などが、景気対策の主要な内容だ。
麻生首相は政権交代を阻止して、「政官業外電の悪徳ペンタゴン」の巨大利権を死守することしか考えていないのだと思われる。
そして、この「巨大バラマキ政策」のツケは、2011年度以降の消費税大増税で、一般国民にかぶせられるのだ。
「国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」」主宰者の小野寺光一氏が主張されるように、次の総選挙で是が非でも政権交代を実現しなければならない。国民は「目くらまし」の政策に騙されてはならないのである。
警察、検察をはじめ日本の官僚機構が、次期総選挙結果を固唾(かたず)を呑んで見守ることになる。官僚機構は120年以上にわたって維持してきた巨大利権を新政権に破壊されることを極度に警戒している。小沢氏に対する攻撃が尋常でないのはこのためだが、この期に及んで、政権交代が実現するなら、粛清の嵐が吹き荒れることは間違いない。
(以下、略)
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私は、植草先生が100%正しいのか? と聞かれれば、それはわからない、と答えるだろう。
だが、今のメディアと植草先生とどっちを信じるか? と問われたなら、100%植草先生の方が信じられる、と答えるだろう。なにせ、国営放送NHKが、15兆円の補正予算のバラまきぶりをほとんど批判せず、予算委員会の様子もわずかしか伝えず(当然、勤務医の過重労働の話など、微塵も出て来ない...)、それ以上に、前原グループの小沢降ろしのニュースに時間をかけるのだから...。
(お詫び:たくさんコメントを頂いたのにここしばらく全然返事が書けていません。申し訳ありません。雑用が多すぎて....ちょっと余裕がございません。もうしばらくお待ち下さいませ..。)
前にも紹介しましたが、政治に興味をお持ちなら、
とりあえず、
http://www.asyura2.com/09/senkyo62/index.html
などはいかがでせう?
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ありがとう! 250万アクセス
2009年5月4日早朝、めでたく?通算250万アクセスに到達しました。
ただの一開業医のブログにこれほど多くのアクセスがあることは、大きな驚きであり、喜びでもあります。
TVを見ても、新聞を見ても、週刊誌を見ても、ねつ造、偏向、誹謗中傷のオンパレード。
民意無視の報道ばかり。
故筑紫哲也が亡くなる間際に語った、「メディアの最も重要な役割のひとつは『権力の監視』である」という言葉も、今は虚しいばかりです。
この前の記事、
「厚労省内部からの告発:インフルエンザ対策のウソ」
で、250万アクセスに到達したことは、何かを暗示しているのかもしれません。
はからずも、政権を痛烈に批判する(私は、当然だと思いますが)意見や記事が大量に紹介されるサイトasyura2に、なんと、上記の私の記事、「厚労省内部からの告発:インフルエンザ対策のウソ」が旅烏さんに紹介され、5月3日には、一時的にasyura2に掲載された多数の記事の中で、拍手ランキング3位!、になっていました。
こりゃ、驚きました...。
もう、こうなりゃ立派な?政治ブログですね..(汗)
そもそも、私には、ブログで政治を論じるのは重すぎる、はずでした。
しかし、医療問題の改善策を考えれば、当然、今の自公政権、そして、小泉竹中政治の犯罪性を問わねばなりません。
助かるはずのと尊い命が助からないことが、不毛な政策によるとしたら、やはり政府を批判すべきでしょう。
そして、今回、小沢問題で、一気に検察とメディアの偏向が世に知られることになりました。
すべて、根っこは同じなのでしょう。
事態は極めて深刻です。
TVも新聞も、そして週刊誌も信頼できないとすれば、ネットを使わない国民は、一体、何を信じて暮らせばいいのでしょう? そして、検察の思うがままに自由に?国民を逮捕でいる世の中だとすれば、地雷原で働く医師は何を信じて医療に携わればいいのでしょう?
かくして、私のブログは、いつしか医療系ブログから政治ブログのような様相を呈することになってしまいました。
これは私の本意ではありません。でも、必然だったのでしょう。私が長い勤務医生活の中で、医療制度の矛盾や欺瞞を感じながらもその気持ちを抑えて、患者を、医療を守るためには、ガマンしなきゃならん、耐えなきゃならん、という使命感で働いていたのは、分かっていてもそれを変えるすべがないと、あきらめていたからかもしれません。
しかし、今なら、ネット文化が急速に発達し、全国の医師の気持ちが手に取るようにわかります。同じ不満、同じ危機感を持つ仲間が多いこともわかります。
およそ1日3000アクセス程度の小規模な医療系ブログであっても
この歪んだ国を直すために、多少はお役に立っているのではないか、
そんな気がしています。
で、いつも言っていることですが、この異常事態を治療するためには、主治医を変えましょう。
今の政権は死に体で、賞味期限がとっくに切れて、腐敗臭すら漂っています。
いわば旧型猛毒型インフルエンザ..
疫病神が主治医では、国民は浮かばれません。
まずは、政権交代。
そして、政権交代したら、新しい政権をしっかり監視する。
それが、国民の使命であり、政権と同時進行で腐敗したメディアにかわって、私たちひとりひとりが責任を持つべき事項ではないでしょうか。
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<追伸1>
M3comのトップランナー、akagamaせんせいが、お引っ越しされました。
大変寂しい限りです。
旧型猛毒型インフルエンザに対抗するには、akagama毒が必須なのですが...
まあ、お引っ越し先で、十分、毒を吐いておられるので,,
ますますのご活躍を、お祈りするばかりです。
(akagama先生は、とてもナイーブで、優しい先生です。叩かれる理由など探しても見つからない立派な先生です。私は信じています。一度お会いしただけですが....。)
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<追伸2>
インフルエンザ騒動ですが
ようやく、メディアも騒ぎ過ぎる自分たちが、あまりにも恥ずかしい、そのことに気付いたようです。ちょっと静かになりそうです。
メキシコで死者が多く出た原因がわかってきたことも大きいのでしょう。
いまや支持率急降下、経営も傾き、正論の新聞をかなぐり捨て、布教活動に専念中の朝日でさえ、
欧州の新型インフル感染者 20代に集中の理由
http://www.asahi.com/international/update/0504/TKY200905040135.html
で、必要以上に騒いだ原因を報道してます。
同じく朝日新聞(京都)の紙面では、メキシコで死者が多く出た理由について、詳しく報じています。インフルエンザと思わず治療を受けるのが遅れた低所得者層等が重症になった、ということでしょうね。
いずれにせよ、わが国は、今回の新型(もどき)インフルについては、ヘタに慌てない方がいいですね。
水際で押さえることなど不可能である。
広がるものは広がる。
広がったときの医療体制にもっとカネをかけよ。
ヒト、モノ、カネを医療機関に集中せよ。
今でさえ、マスク、簡易検査キット、タミフルなどが、入手できにくくなっている。
ひとつは、情報に慌てて、買い占めに走っている国民と一部の医療機関のため。
そして、もうひとつは、政府が在庫を押さえているため。
おかげで、薬問屋には流通させられるタミフル等の在庫はわずか。
検査キットも入手しにくくなってる。
今、ふつうに発症しているインフルB型の診断と治療すら、出来なくなってしまうぞ!
恥を知れ、日本国政府。そして、厚生労働省。
医療現場を知らないヤツが、指令を出すな。
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それにしても、信じられる情報は、ネット以外ほんとに少ないね
新聞なら,,,日刊ゲンダイ asyura2によく引用されてますね。
週刊紙は...週刊朝日
編集長ががんばってるね...the journal にも載せてます。
過剰反応社会の危うさ
http://www.the-journal.jp/contents/yamaguchi/2009/05/post_66.html
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