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読売政治部デスクの実力?
最近のメディアの狂気の沙汰は繰り返し書いてきたけど...。政治部デスクがこのザマでは、ゴミ売り新聞と言われてもこりゃ当然か...
ま、これが典型的な結論ありきの世論誘導記事ということでしょうな。それにしても、何と低次元の...。
で、ゴミ売り新聞をいまだにカネ出して買ってる国民はいるんですか? ...ったく...。
高速料金の行方は? 無料化目指す民主党の憂鬱
政治部デスク 原田 哲哉 (この人ですね...)
「高速道路の割引拡大で喜んでいる人が多いのに、『今、ETCを着けても無駄になります』とは言いにくいんですよ」
ETC(ノンストップ自動料金収受システム)装着車を対象にした高速道路などの新料金割引が始まった3月末、ある民主党衆院議員から、こんな愚痴を聞かされた。(ゴミ売りに愚痴をこぼす民主の議員って誰?)
今回の新割引は、政府・与党が景気対策の一環として、約2年間の限定で始めた。東京、大阪近郊区間を除く地方の高速道路は土日祝日はどこまで乗っても1000円、近郊区間も割引ということで、にぎわった観光地も多かったようだ。道路利用者が喜び、運輸、観光産業なども潤えば、結構なことだ。(ほうほう...。ゴミ売りさんは、国交省の天下り団体が巨万の富をせしめたことも、バスやトラックなど業務で高速を利用されている人達が全く恩恵を受けない差別的なバラマキを非常に結構なこと、と言うのか..。そういう政治がゴミ売りさんの真骨頂、ってわけだ。)
しかし、公約に掲げる「高速道路無料化」を半分先取りされた形の民主党は、今後の対応に頭を悩ませている。無料化が実現すれば、原則的に料金所はなくなってETCシステムは「無用の長物」になり、利用者が乗用車などに取り付けた1万円前後のETC車載器もいらなくなるからだ。(いやぁ、そんなことはないぞ。ETCってのは、どの車がいつ、どこのゲートを通ったかすべてわかるんでしょ? 国民のプライベートな行動の監視にも使えるし、ましてや犯罪者の追尾にも役立つことがあるんでしょ? 決して無駄ではないと思うよ。特に、権力の好きな人たちには....。)
私の知人は「せっかく、最近、車載器を買ったのに、民主党が政権を取ってETCをなくしたら、怒るぞ」と息巻いていた。(さすがゴミ売りさん。いいオトモダチを持ってるね。官僚機構を根底から変えようと言ってる民主党には興味はなくて、ETCの方が大事だって? つまり、政治に興味ないオトモダチなんだね? さすが政治部デスク。結構な人脈をお持ちで。)
◆ ◆ ◆
民主党が3月にまとめた「高速道路政策大綱」では、「高速道路6社(東日本、中日本、西日本、首都、阪神、本四)が管理する高速道路は原則として無料とする」としながらも、「首都高速、阪神高速など渋滞が想定される路線は社会実験(5割引、7割引等)で影響を確認しつつ実施する」と、有料道路が存在する余地を残している。(あほうさんがやってるのも1000円と言いながら、そうじゃない区間もあるんですよね? いずれにしても、現政権がやってることはスルー、野党が言ったらツッコミ...、さすが自民党機関紙と呼ばれるだけのことは...)
だが、無料化時にETCをなくすかどうかについては、明記されていない。道路会社で料金徴収などを担当している職員らの雇用問題に関しても、具体策は盛り込まれていない。(そんなことは政権取ってから考えても遅くないでしょ? かんぽの宿を買いあさろうとしたオリックスみたいに、すぐクビにするなんてことはないでしょ? でも、税金を無駄な職員にまで使われるのは困りますよね。自民党なら放置プレーもいいとこでしょうけどね?)
最近、民主党本部には、「今後、ETCはどうなるのか」「今、ETC車載器を買った方がいいのか」といった質問の電話が相次いでいるという。(まだ政権を取っていない民主党に、そんな電話質問をする国民が相次いでいる???? まず、「相次いでいる」ってのは、どの程度の頻度で民主党のどこにかかってくるのか、そして、そういう国民がもし、ほんとにいるなら、ETC以外の質問はしてないのか...。デスクなんだからさぁ..せめてそれくらい、ウラを取って書かないと、またまた『ゴミ売りのねつ造記事!』って言われても知らないから...)
これまでは、野党がどんな政策を打ち出しても現実味がないと見られていたが、「今度の衆院選で民主党が政権を獲得する可能性が高い」と受け止められている証左であり、うれしい悲鳴とも言えるだろう。(政権交代を何としても!、って駆け回ってる議員さんたちが、ほんとに嬉しい悲鳴をあげてますか? これは取材に基づく文章ですか? それとも、デスクさんの精一杯のイヤミ(のつもり?)ですか? こういうところに、人間性が出るんだよな。デスクさん、何かつらいことでもあったんですか?)
一方、多くの人が喜んでいるとはいえ、現在のETC装着車だけを対象にした割引制度は、さまざまな問題を抱えている。(お、さすがデスク! や〜〜っと気がつきましたね? こっちが本質ですよね? デスクさん...。)
ETCを着けていない人からは「不公平だ」との声が上がっている(そうそう! 民主党にETCがどうなる? なんて聞いている人より、こっちの方が数百倍、数千倍も多いんじゃない?)。国土交通省によると、ETCの利用率は3月19日現在、高速道路6社平均で77%に達しているが、自家用車の装着率はもっと低いと見られる。(だって、高いんだも〜〜ん..><)
ETC車載器のセットアップ、ETCカード発行などの際、国交省などの天下り先になっている「財団法人 道路システム高度化推進機構」(ORSE)に手数料が入る仕組みにも批判が集まっている。(コレ、ものすごく大きい問題なんですけどね。ついでみたいに言わないで、この手数料がどう使われるのか。これですよ! これこそ、徹底的に取材してあばいてほしいんですがね...)
◆ ◆ ◆
そんなことを考えている時、妻から「高速道路の大幅割引にしても、無料化にしても、経費は税金から出るんでしょう」と聞かれ、ハッとした。(え? なぜ、今頃?)
確かに今回、政府は大幅割引の財源として、2008年度第2次補正予算関連法に約5000億円を計上している。民主党が無料化する時も、旧道路公団の債務継承などで、国の財政負担が生じるのは変わりない。その点、与党も民主党も十分な説明をしているとは言いがたい。(あのね..(汗)..、あほうの高速1000円方式って、要するに民主党の無料化の単なるパクリでしょ。しかも、丸々その費用は将来の国民に全部ふりかかってくる方式。いっぽう、民主党はこれからやるんでしょ? 今、バラまきやってる自民党には突っ込まないで、これからやろうとしている野党にだけ突っ込むなんて...、結局あなたも犬なんですか? なお、民主党は、無駄を省いて金を作る、って言ってるように思いますが、デスクさんは、無駄ってのをどう思ってるのかな? あ、この記事が実は無駄だったりして...はは..)
「ばらまき合戦」になって、そのツケが私たちに回ってくるのであれば、ご免こうむりたい。(それそれ! 「合戦」なんて言ってくれているけど、実は、あほうのバラまき作戦、只今進行中じゃないですか? 今やってることは、もう認めちゃったの? オトモダチだから?)
(2009年4月1日読売新聞)
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ま、このように一見公平さをつくろって、実は野党のイメージを何とか引きずり降ろして、政権の支援部隊として活躍する...そうすれば、いずれは政府のいろんな審議会の委員なんかに呼ばれちゃったりして...。政権に擦り寄り、良い書..? あ、「ヨイショ」すれば、未来は安泰だぁ!
デスクなら、給料もそこそこでしょうし、未来はバラ色だね。ま、そんなことしてると、ほんとにあなたのかかる病院はもう存在しないかもしれませんけどね。病気にならないでね!(あ、もう結構ビョーキだったりして...)
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