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偽装改革、偽装無所属、そして偽装民主主義?
大阪の橋下知事は、確かに頑張っていることには間違いがない。しかし、頑張る方向性というものが、ちょっと違う。改革すべきところを改悪すると、こうなる、という事実。
橋下改革 医師職ソッポ
給与、予算減「思う仕事できない」
保健所長ら11人退職
(2009年03月29日読売新聞)
医師の資格をもって公衆衛生政策を担当する大阪府の医師職の職員45人のうち、4分の1にあたる11人が3月末に中途退職することがわかった。橋下徹知事の財政再建策に伴う給与カットや担当分野の予算削減に対する不満などを退職理由に挙げ、「橋下府政では思うような仕事ができない」と明かす退職予定者もいる。橋下改革への不満が府庁内部から噴き出した形で、府は「職員の士気が落ちている証し」と危機感を募らせている。
府によると、医師職は医師免許を持ち、府健康福祉部で医療行政を所管するほか、14か所ある府保健所で衛生や保健業務を担っている。例年、医師職の中途退職者は23人だが、今春は11人が退職を希望。行政事務を担う3人と保健所長ら出先機関の8人で、部次長級の幹部職員も含まれている。退職後は、民間病院で働いたり、他の自治体に転職したりするという。
府は昨年8月から医師職を含めた一般職員の基本給を最大16%カットし、都道府県で最低水準にまで下げた。また、生活習慣病の研究や循環器疾患の予防などに取り組む府立健康科学センター(大阪市)の新年度運営事業費を前年比約4000万円減の6億7000万円にカットするなど、医療対策費の削減も進めた。
退職予定者はこうした財政再建策に不満を漏らしているといい、退職する課長級職員は「すぐに結果を求める橋下知事の下では、成果が見えにくい研究や、予防業務に、十分な予算措置を期待できない」と話す。
府は大量退職を受けて、府内の自治体に派遣している医師職を引き揚げる一方、医師職採用の年齢制限を従来の「40歳」から「64歳」に引き上げ、随時採用する方針。府幹部の一人は「予算のカットで、仕事へのやる気を失わせてしまったといえる。当面は、残されたぎりぎりの人数の医師職でやっていくしかないが、これ以上辞められると、組織がもたない」と話した。
府職員の人件費削減を巡っては、退職金の5%カットを実施する直前の昨年7月、カット前の金額を受け取るための「駆け込み退職」が続出。前年の3倍を上回る33人が府庁を去った。入庁希望者も減り、高校卒業者を対象にした今春の募集では志願者が前年度比36%ダウン。府立5病院の看護師採用でも応募数が定員割れした。
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保健所の所長などは、公務員としての地位は、教授、病院長クラスなんです。だから、大学医局から若くして派遣された人は、若いのに公務員としての地位は保障される(ただし、公務員を続ければの話...)。しかし、どうせ2年くらいで交代するから、退職金も無いに等しいくらいのわずかだし、臨床ができるわけでもない。面白くないでしょうね..。(あ..昔、公立病院勤務の時、私は教授の要請を断ってしまって...、そのかわりに保健所に行かされた後輩がおります。ずっと申し訳なく思っております...。)
それにしても、大阪府の公務員医師は、やってられない気分でしょうね。(大阪で教員をやっている知人も、『意欲も使命感もなくなっていく』と、ため息をついていました)橋下氏は、医療崩壊にはあまり興味がないのでしょう。あるいは、生命に対する危機感というものがないのでしょう。
さて、次は、千葉県民には悪いですが、当選したばかりの森田健作氏...。
どうみても、『無所属』はおかしいのでは?
http://minnie111.blog40.fc2.com/blog-entry-1487.html などあちこちで書かれていますが...
私は、経歴詐欺で、早速逮捕されても不思議ではない、と感じますが...(違法かどうかは知りませんが...)
皆さんはいかがでしょう?
ま、民主の対立候補も、地元と中央で意見が違ったりして、小沢さんもほぼ見捨てていた感がありますが...。
バリバリの自民党員が『無所属』を名乗っていいものでしょうか???
(上記出典の一部を引用)
「収支報告書」が、健作の資金管理団体「森田健作政経懇話会」へ自民党の政治団体である「自由民主党東京都衆議院選挙区第二支部」が巨額な献金をしていたと書かれている。実際、その「収支報告書」を見ると、去年は、「自由民主党東京都衆議院選挙区第二支部」から「森田健作政経懇話会」へ660万9千円の献金があり、逆に、「森田健作政経懇話会」から「自由民主党東京都衆議院選挙区第二支部」へ10万円献金されたりしている。又、この「収支報告書」をみると、森田健作氏の本名である「鈴木栄治」という名前で7万3千円が個人献金されているのも不思議だ。
その収支報告書(pdfファイル http://www.senkyo.metro.tokyo.jp/shikin/19report/pdf/jimin/ji_205.pdf )を見ると、森田健作氏は、鈴木栄治という本名で、「自由民主党東京都衆議院選挙区第二支部」の代表者となっている。「自由民主党東京都衆議院選挙区第二支部」というのは、民主党で言えば、小沢氏関連の政治団体で、陸山会や第4区総支部に当たるのだろう。そして、森田健作氏の資金管理団体「森田健作政経懇話会」への寄付は、森田氏本人が受け取っているはずだ。
引用ここまで・・・・
そして、最後はやはり小沢問題か...
NHKはじめ、複数のメディアが、小沢の秘書大久保氏が、起訴事実を大筋で認めていることを報道したことは、実に奇妙だ。
鳩山由紀夫氏は
ところで、NHKなどが大久保氏の起訴直後から、彼が政治資金規正法違反にかかわる起訴事実について、その大筋を認めているなどの報道がなされていますが、それは事実と全く異なります。無実だと信じている人間が容疑を認めるなどありえないことです。このような誤解に基づく報道がなされることで、国民の皆さんがかたよった判断に傾くことは容易に推察されます。それは大変に迷惑です。検察官僚の度重なるリークによる情報操作に安易に協力することといい、報道機関は公平公正な立場から、客観的な報道を行なって頂かなければ困ります。
と言っている。
事実、大久保被告の弁護士は、『一貫して否認しており、大筋を認めたかのような報道は誤報である』と、はっきり伝えている。
また、植草先生はブログにこう書いている。
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/nhk-0f12.html より
NHKは不思議なことに、この記者会見報道を一通り終えた25日午前零時の定時ニュースで、新たなニュースを報道した。
報道内容は、「大久保隆規氏が検察に対して、最近になって「うその記載」を認める供述をしていることが関係者への取材で明らかになった」とするものだ。
お決まりの「関係者への取材」が出てきた。大久保氏は勾留されている。恐らく接見禁止の措置が取られているだろう。となると、大久保氏の発言を知ることができるのは、大久保氏の弁護人か検察しかないことになる。弁護人がこのようなことを話す可能性はゼロであり、情報は検察のリークによるものでしかないことになる。
検察のリークであれば、そもそも公務員の守秘義務に違反する。こうした守秘義務違反を地検特捜部は捜査して逮捕すべきとも思われるが、リーク情報ほどいかがわしいものはない。私も実体験としてよく知っている。
たとえば、大久保氏が政治団体の資金が西松建設に関連したものであるとの漠然とした認識があったと供述したとしよう。政治献金を受けた窓口はあくまでも政治団体である。しかし、その政治団体が西松建設と関わりがある印象を持っていたと述べたとする。
これを検察は、被疑者は「資金が西松建設のものであることを知っていた」と置き換え、さらに、「西松建設の資金であることを知りながら政治資金報告書にうその記載をした」と述べたように伝えるのだ。
また、国策捜査にヤラれた鈴木宗男先生もこう書いている
http://www.muneo.gr.jp/html/diary200903.html
この世論調査(共同通信の?)をみながら、一つ大きな懸念を持つ。それは、大久保秘書の起訴が決まった日の夜、小沢代表の記者会見があり、続投が決まったが、25日零時のテレビニュース、7時のトップニュースで「大久保秘書が東京地検特捜部の調べに対し、西松建設からの献金だと認識しており、収支報告書へのウソの記載を認める供述をしていることが関係者の取材でわかりました」と、報じられたことである。また新聞も、後追いで同じ様に書いてきた。
これは事実ではない。私が関係者・弁護士さんに確認したところ、そういった事実はないとのことであった。
この報道を受けて、民主党内に、更に国民からも「秘書が認めたのだから小沢代表も責任をとるべきだ」との声が良く聞かれた。事実でないことを聞いて人の立場を判断するのは間違っている。特に民主党の議員が、正しくない情報で右往左往してはいけない。民主主義の危機と受け止め、逆に真相究明に向けて立ち上がる姿を見せなくてはいけない。
私自身、国策捜査を受け、検察側の情報リークで追い込まれた経験を持つ者として、読者の皆さん、国民の皆さん、そして国会議員に言いたい。検察がリークする捜査情報は、メディアは裏付けが取れない。メディアはそれを信用して流すしかないのだ。それが必ずしも真実ではないということを考えなくてはいけない。
国民に予断を与えるリーク、情報操作を検察はすべきではない。裁判員制度を5月に控えた今、意図的に世論を誘導するやり方は尚更あってはならない。是非ともお互い考えていこうではないか。
引用ここまで・・・
元検察の郷原教授も、元検察の佐々木弁護士(元自民党参議院議員)も、この逮捕はおかしい、これまでの常識から、この時期に逮捕などということはあり得ないし、有罪になることもない、と、はっきり具体的に検察側の異常さを説明している。。
私が思うに、やはりNHK受信料は断固として支払いを拒否すべきだろう。公的報道機関として、もはや体(てい)をなしていない偏向ぶりだと思うからである。元検察の郷原教授も、元検察の佐々木弁護士(元自民党参議院議員)も、この逮捕はおかしい、これまでの常識から、この時期に逮捕などということはあり得ないし、有罪になることもない、と。
そして、新聞なんぞも、真剣に不買運動をすべきではないだろうか。
少なくとも、全国紙(朝日、読売、毎日、日経、産経)はすべて偏向しているとみられるからである。故筑紫哲也の残したことば、『メディアの重要な役割の一つは、権力の監視である』は、今のメディア、つまり新聞、TVから消えてしまった、と見るべきだろう。
東京女子医大人工心肺事件の佐藤先生は、本当に厳しい戦いを続け、やっと無罪を勝ち取られた。8年もの間、彼はいわれなき訴訟で人生を狂わされたのである。無罪判決は涙が出るほど嬉しい。しかし、産経は、あろうことか、無罪報道の際、佐藤先生を「誤操作した医師」と伝えているのである。偏見と独断がまかり通る産経の体質そのものがこのことばに現れている。こんなジャーナリズムが、全国にねつ造記事新聞を配っているとしたら、日本国民がどれほど悲惨か、言うまでもあるまい。こんな不公平なメディアに四方八方囲まれたわが国の、いったいどこが民主主義だと言えるのか?
(面白い話をひとつ...
先週の朝まで生テレビでは、意図的に?強烈な反小沢シフトを布いた出演者で、田原は何とか議論を小沢辞任に持っていこうとしたらしい。しかし、最後に郷原信夫氏が鋭い反論をして、田原の戦略はうまくいかなかったようだ。そして、番組最後の視聴者アンケートで、小沢は辞任する必要がない、に投票した人は6割超(多分64%)に及んだようだ。田原はもちろん、最も小沢辞任を強烈に推進している朝日の戦略は、事件に興味を持つ国民には伝わらなかったということ。この数字こそが世論調査ではないのか、と言いたい。)
(もうひとつ面白い記事を...
今度は読売のねつ造疑惑です。
2009年3月18日読売新聞によれば...
2007年の政治資金収支報告書によると、自民党本部と支部を合わせた献金総額(約224億円)のうち、企業・団体献金は41%(約93億円)を占め、個人献金の25%(約56億円)などを大きく上回っている。
のパーセントの部分です。
ところが、同時期の共同の記事では、
「政治とカネ」の問題がクローズアップされているが、3月19日の共同通信配信報道によると、政党本部および政党支部への献金は
自民:総額225億円のうち個人25%、企業75%
民主:総額 40億円のうち個人55%、企業45%である。
(略)
(転載終わり)
http://soba.txt-nifty.com/zatudan/2009/03/post-d7df.html
を読めば、よくわかりますが...
共同ソースの記事では「個人25%、企業75%」計100%です。項目の順番を共同に合わて書くと、読売の記事では「個人献金の25%、企業・団体献金は41%」です。合計すれば計66%です。企業・団体献金分のところの75%を34%も少ない41%と記述した疑いが濃厚です。
数時を改竄して、それほどまでして政権党自民を良く見せたいのでしょうか。ただただ唖然とするばかりです。なお、読売の記事では民主党の分を紹介していません。献金の「自民:総額225億円対民主:総額 40億円」と言う圧倒的な格差も今回の西松事件を考えるなら、ジャーナリストとして当然注目すべきところでしょう。しかし、全然触れていません。自分のような普通のおじさんにこれほどの違和感を感じさせる読売っていったい何なんでしょうね。
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私も感じるところは全く同じ。
とにかく、メディアは異様です。いずれ、内部から相当な反発が出るのではないか、と期待もしていますが、どうでしょう???。
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元自民議員の「正論」サイト発見!
佐々木知子さんというのは、元東京地検の検事で、その後、参院自民党議員となり、現在は弁護し事務所を開設している。私は全然知らなかったのだが、ネットを渡り歩くうちに彼女のホームページに偶然たどり着いたのだ。
そこに、最近思うこと(http://www.sasaki-law.com/message.html)、というコーナーがあり、まあ、ブログの形で、社会で起こったことに対し、かなり正面から正論を吐いている。
で、その中に、小沢秘書逮捕に思うこと (2009年 3月 9日)ってのがあり、恐らく自民党議員はショックを受けるような記載があった。
簡単に言えば、『元検事による検察批判』であろうか。
http://www.sasaki-law.com/message.html#62
政治資金規正法違反は,贈収賄と違って形式犯であり,その違反による強制捜査(逮捕)は従来1億円が基準であった。しかし,3日の逮捕は,わずかにその額2,100万円(+100万円)。
西松建設は,政党(及び政治資金団体)にしか寄附ができないとする制限(21条1項)に違反し,ダミーの政治団体を使って寄附をし,一社当たりに認められる年間寄附上限額(資本金50億円以上の会社であれば年3000万円)を超えた(21条の3)。
小沢側はその事情を知りながら,寄附を受けた(22条の2)。これは「1年以下の禁錮又は50万円以下の罰金」(26条)という軽罪だから,法的構成としては,正しい事項を報告しなかった12条違反として,25条の「5年以下の禁錮又は100万円以下の罰金」としているのであろう。ちなみに前者の時効は3年,後者は5年である。
さて,以下は誰もが思う疑問である。
① これで終わりではないはず。とっかかりの別件逮捕にすぎず,真の狙いは実質犯(刑 法の贈収賄か,あっせん利得処罰法違反)にあるはずだ。
② しかしなぜ今,総選挙が取りざたされるこの時期にやるのだ。検察は政治的に中立で なければならないはずだ。
③ 同じことを自民党議員もやっ ている。やるのであれば自民党側も同じように調べるべ きだ。
その答えとして,以下,私の読みを述べる。
特捜部は西松建設の社長らを昨年末,外国為替法違反で逮捕,起訴をした。外為法も政治資金規正法違反同様形式犯であり,またもともと特捜部の狙いは,言うまでもなく政治家にある。そこにこそ彼らのレゾンデートル(存在意義)があるからだ。彼らは押収物件及び関係者の供述から,西松建設から政界に流れたとされる巨額の裏金の行方をくまなく洗っていた。昨年の防衛省汚職も結局次官で止まり,狙った政治家には行き着かなかったから,よけいのことだ。必死で捜査をしてきたが,結局のところめぼしいものが出ないまま,3月の声を聞く。
3月末は人事異動期である。22日間の逮捕・勾留期間を見据えると,3月初めはまさにタイムリミットだ。贈収賄ではなし,おまけに額も極めて低いが,野党党首となれば話題性は充分だ。なので,ぱっとしないながらも逮捕に踏み切った。事案自体の些少さに加え,時期を考えて,反対論は検察内部にも相当あったはずだが,功名心に駆られ,血気にはやる一線を上は止められなかった──。
野党議員は公務員だが,与党大臣などとは違い,職務権限がない。収賄としては「あっせん収賄」しか成り立たないが,これでやるのであれば,職務権限のある「あっせんされた公務員」側も調べておかねば無理である。
あっせん利得処罰法違反は,国・公共団体の契約(少なくとも半分の出資)であることと「不正なこと」をさせたという要件が必要だ。またこちらもやるとすれば,口利きをされた人側を調べておかねば無理である。つまるところ私は(おおよその期待に反して?)これ以上の別件は出ないであろうと踏んでいる。もちろん出るのであればそれに越したことはない。検察が無茶をやっているのではなければ,安心である。
さて,ここで根源的な問題に戻る。──「特捜部はこれで良いのか」
警察の強制権限は,公訴権を独占する検察によってチェックされる。だが,検察にはチェック機関がない。もちろん裁判所は無罪を言い渡せるが,逮捕された人,捜索を受けた会社は強制捜査そのものによって事実上抹殺されてしまう。
「巨悪は眠らせない」──これが特捜検察のキャッチフレーズだ。
だが,巨悪がないのであればそれに越したことはない。わざわざ無理やり掘り起こして,人を逮捕までして捜査をするのが,社会をよくするためでもなく,ただ自分たちの存在意義のためであるとしたならば,これほど本末転倒な,恐ろしい話はない。
権力ある者は当然ながら,それを抑制的に使わなければならないのである。良き政治家を自分たちの代表として選び,それによって社会を良くするべき責務を負っているのは国民であり,国民が選挙によって選ぶことのない検察官に本来その機能はないはずだ。検察官に社会の自浄作用を期待するとすれば,それはそもそもが誤った民主主義だということに,国民は気付かなければならない。
特捜部に匹敵する機関は,世界中どこにもない。韓国に特捜部はあるが,これは政府の指令によって強制捜査をするという,中立性を欠いたものである。今回漆間官房副長官の発言が問題になっているように,大統領府の意を酌んで有力野党の捜査をするというのが典型例だ。あるいは現政府が前の政府高官を捜査するというのは,誰が見ても後進国の在り方である。
特捜部は予算を獲得し,人も増やしている。そのために,何か話題性のある事件をやらなければならないという,組織存亡のための捜査になっている気がしてならない。もとより,昔とは違い,今は「綺麗な」贈収賄などあまりないはずだ。
特捜部は今のままの常設機関ではなく,規模を縮小して,脱税事件に特化してよいのではないか。何かあったときだけ特別に応援を取って捜査をしたらよいのである。時代も変わった。国民は,自ら選ばない検察官を頼みとするのではなく,自らの手で選良を選ぶことで政治を良くし,社会を良くすることに勤めるべきではないだろうか。
自らの手で選んだ政治家が汚れているのであればそれは自らの責任であり,また次の選挙で良き政治家に変えるべきなのである。民主主義は,寝ていても誰かが与えてくれるものではなく,「自らの血と汗で勝ち取るものだ」という,欧米では当然の考え方が,自ら民主主義を勝ち取った国ではないこの国には欠如していると思われてならない。
今回の逮捕劇はいろいろなことを考えさせてくれる。調べを受けて自殺された方もおられる。合掌。
=================
実に、真正面からの発言である。
おまけに、彼女は、このブログの中で、安倍も福田も麻生も、見事に斬りまくっている。読者は、こんな見出しを是非、チェックされたら面白いはずだ。
http://www.sasaki-law.com/message.html
Vol.61 中川財務相醜態,政治の空転つづく
(2009年 2月17日)
Vol.60 新年を迎えて (2009年 1月29日)
Vol.59 裁判員制の重大な問題について (2008年12月17日)
Vol.58 厚労省元事務次官刺殺事件,そして麻生首相 (2008年11月27日)
Vol.55 またもや政権投げ出し! (2008年 9月 3日)
Vol.53 裁判員制,来年5月から導入 (2008年 7月 4日)
Vol.52 遺体消滅事件,そして秋葉原通り魔事件 (2008年 6月12日)
Vol.51 女子高生,襲わて死亡
(2008年 5月 7日)
Vol.50 桜開花,国会は動かない
(2008年 3月26日)
Vol.49 三浦逮捕,法相の冤罪発言
(2008年 2月26日)
Vol.46 地に墜ちたモラル (2007年11月16日)
Vol.45 永田町,大相撲
(2007年10月15日)
Vol.44 首相突然の辞任劇,総裁選に思うこと (2007年 9月17日)
Vol.43 新内閣のスキャンダルに思うこと (2007年 9月 7日)
Vol.42 安倍晋三考 (2007年 8月 9日)
Vol.41 久間発言に思うこと (2007年 7月20日)
まだまだあるよ・・・
彼女が医療や介護、あるいは社会保障にどのような考えを持っているか、そこまではわからない。しかし、政治に対する見方は、まあ、正面から見ているな、と感じる。
これに対し、記者クラブ取材というお遊びに惚けたマスメディアの記者は、本気で取材する、という基本は忘れてしまったのだろう。
その結果、メディアの信頼は失われつつある・・・
小沢氏秘書、起訴事実は否認=弁護人「認める報道、異なる」西松献金3月27日18時11分配信 時事通信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090327-00000122-jij-pol
小沢一郎民主党代表の資金管理団体「陸山会」が西松建設から違法献金を受けたとされる事件で、会計責任者の公設第一秘書大久保隆規被告(47)=政治資金規正法違反罪で起訴=の弁護人が27日、「大久保被告が起訴事実について、大筋を認めている報道がなされているが、弁護人らの認識は全く異なっている」とするコメントを発表した。 関係者によると、同被告は逮捕当初から、「政治資金収支報告書の虚偽記入には当たらない」などと一貫して主張しており、起訴事実についても否定しているとみられる。 小沢氏は同被告が起訴された24日夜、記者会見し、「献金を受けた事実をそのまま報告し、相手方をそのまま記載するのが規正法の趣旨であると理解しており、その認識の差が起訴になったと思う」などと述べていた。
TBS武田記者、民主輿石参院会長の「大久保秘書が容疑の一部を認めたと言う事実は一切ない」接見弁護士の話しを紹介⇒mp3
http://podcast.tbsradio.jp/st/files/openning20090327.mp3
(いや〜、武田さん、面白いね。この人、良心を持ってる。記者魂が残っている。この人が国会担当で残っていることは、TBSにまだ希望が残っていること。この人が辞めたら終わりかも....)
小沢民主党代表渾身記者会見とNHK情報操作報道
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/nhk-0f12.html
白昼堂々の権力犯罪!?
http://www.liberal-shirakawa.net/tsurezuregusa/index.php?itemid=962
産経新聞などが事実に反する報道
http://kikko.cocolog-nifty.com/kikko/2009/03/post-5db5.html
=====================
さて、元に戻ろう。
私は、元検察という立場で、正直に現在の状況を批判されたことに、感銘を受けた。
弁護士業をおそらくは確立されているであろう佐々木氏に、こんなことを言ってはいけないのだろうが、あえて、書いてみる。
『野党から出馬して、この閉塞感溢れる日本を変えてみたいと思いませんか?』
今の政権が日本を変えることは出来ない。2009年度予算を見れば、実態は明らかだ。
オマエハ、モウ、シンデイル..
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洗脳される前に..
予想通り、ますごみさんは、小沢叩きに夢中になっている。申し訳程度に自民党議員の不正株売買の話や、二階さんのブラックマネーを放送しているけどね。
でも、報道ステーションの一色ってのはひどいな。
「小沢より二階の方が金の流れがすっきりしていて正当性がある」などと妄言を..。
産経にいたっては、ネットの見出しが噴飯モノだ
「平田副大臣辞任会見で小沢氏チクリ」だって?
違法な株売買の平田がチクリとやれる資格が無いことは、まともな報道機関ならわかりそうなものだが..(とにかく、産経さんの異常ぶりはネットを見ると突出している)
いずれにしても、メジャーのますごみさんは「記者クラブ」でネタをもらっている関係もあり、政権としっかり癒着し、民主党のイメージをおとしめる連携作戦に必死の様子。予想通り、世論調査という名の世論操作を読売が出してきましたね。読売の記者諸君は、「どうです、わが紙のネガティブキャンペーンの成果を見て下さいまし、ご主人様♪〜」と、あほうにのたまっているのだろう。それにしても、若い記者はかわいそうだ。昨今のリーク報道、政権擦り寄り報道を理不尽に感じる記者も増えているらしいが、ベテランという名の癒着記者に押さえつけられ、もはや新聞社にも発言の自由がなくなっているという。
複数のテレビ・新聞社の若手記者から相談を受ける「社内にもリーク情報垂れ流し&野党イメージダウン手法への批判」【国会傍聴記
http://www.asyura2.com/09/senkyo60/msg/808.html
お医者さんも、そろそろ「洗脳」され始めたかもしれない...。
政権交代の筋道をしっかり考えなきゃ、産科も救急も取り返しのつかないことになる。
いくらなんでも、厚労省(政府)より民主党の方がはるかにマシだということ、わかってるでしょうね?(こんな過去記事、覚えているよね?)
厚労省案Vs民主党案周産期救急改善案
https://www.cabrain.net/news/article/newsId/19967.html
事故調検討会再開「信じられない」小松秀樹氏
https://www.cabrain.net/news/article.do?newsId=18576&freeWordSave=1
さて、今日は、ちょっとキケンな?雑誌を推薦しておきたい。
なにせ、日教組にいる知人から推薦されたもので、これまでは、本屋で手に取ることはなかったのだが、今回の、小沢に関する記事だけは、「正論」だと思うので、ご紹介する。
(なお、この特集以外の記事は、多くの医師には刺激が強いかも...)
週刊金曜日
2009年3月20日743号特集記事
国策捜査 米国謀略 検察暴走 小沢一郎代表がはまった罠
■しょせん自民系政治家中心のゼネコン疑惑ではないか
自民から出馬を予定していた元秘書の胡散臭さ 横田 一
突如噴出した小沢一郎民主党代表秘書の政治資金規正法違反。東京地検特捜部は有無を言わさず、秘書を逮捕し、政局は一挙に動いた。しかし、調べてみれば建設会社側からは自民党議員への献金が次々に発覚、事態は泥沼の展開を見せている。小沢氏の地元を始め、建設業界の談合を長年取材してきた筆者が新たに現地取材をして見えてきたものは。
(やはり、迂回献金システムを作り、小沢の威を借りて威張りまくっていた高橋嘉信が、本来、疑惑の中心人物であることを、詳細に述べている。)
■永田町インサイド 民主党の説明責任、検察と記者クラブの無責任
国会議員に蔓延する不信感 上杉 隆
(与党の記者クラブに入れないフリーのジャーナリストが、記者クラブを解放している民主党の姿勢を高く評価している。マスメディアが小沢民主に対して脅威を感じているのは確かだろう。なにせ、自分たちだけが独占してきたネタがなくなるのだから..。)
■妥当性に欠ける検察の捜査
金額も罪状もお粗末 青木 理
検察はなぜ今、小沢一郎・民主党代表を狙う捜査に乗り出したのか。米国の謀略説まで流れたが、真実はどこにあるのか。
(本命の鹿島でなく、西松が捜査対象になった点、など、検察の捜査がいかに妥当性に欠けるかも述べている。)
(本文は、買って読んでね!)
本文を掲載できないかわりに、この雑誌の編集長の記事を掲載しておきましょう。
「小沢事件は国策捜査」と、民主党は言い続けるべきだ
2009 年 3 月 20 日 by 北村 肇
報道の世界にいると、どんどん性格がひねくれる。陰謀とか謀略とかいう言葉に触れる機会が多く、事件や事象を素直に受け入れることができない。この種の情報はガセが大半だが、時には真実だったり、また謀略説が謀略だったりする。そんな取材体験を積み重ねるうち、斜に構えた姿勢が戻らなくなるのだ。
一例をあげれば、ロッキード事件は「闇」の部分が大きい。5億円の入った弾ボール箱が白昼堂々、都心で車に積み込まれるなど、首をひねることがいくつもある。田中角栄元首相の運転手が埼玉県内で“自殺”した事件は自分で取材した。埼玉県警の捜査員が口ごもりながら話した言葉を鮮明に覚えている。「ドアがロックされていないなど、自殺としては不自然なんだが……」。
事件から30年以上たち、米国のキッシンジャー氏が、中国との国交回復に踏み切った田中元首相を痛烈に批判していた事実が明らかになった。むろん、このことだけで「ロッキード事件は米国の謀略」と決めつけるべきではない。ジャーナリズムがミステリーの世界に足を踏み入れたら最後だ。すべては「事実」に基づかなくてはならない。
とはいえ、小沢一郎氏をめぐる事件は、あまりにも不可解なことだらけだ。そして、これは指摘できるが、検察は国政選挙にもろに影響する事件の捜査は手控えてきた。いつ解散があってもおかしくないこの時期に、野党のトップを狙うことは”常識”的にありえない。このことだけは「事実」である。
政治資金規制法の抜け穴はかねてから問題視されていた。ここに捜査当局がメスを入れたことは素直に評価したい。だが、前述したように、時期が時期である。本誌今週号で触れたように、「容疑となった金額が1億円に達せず、しかも『表金』。過去の例からみて、果たして逮捕するまでの案件か」という疑問も残る。検察には検察の言い分があるだろうが、何らかの「意図」を詮索されても仕方はない。
不安なのは、立法府が検察権力に萎縮することだ。検察が国会議員の「巨悪」を摘発するのは真っ当な責務であり、市民の期待も大きい。だが、仮に勇み足があれば、立法府は検察批判を避けてはならない。鈴木宗男氏や佐藤優氏の事件後、「国策捜査」という言葉が人口に膾炙した。今回、早速引用した民主党は、あっという間にその表現を引っ込めた。同党にはどの程度の気概があるのか。そのことが支持率に影響すると共に、政権担当能力を測る指標になるだろう。(北村肇)
=================
偏向ますごみさんに洗脳される前に、民主党はメディアの「憶測記事」に対しては、是非、告発してはどうだろう。きっと企業献金がいらなくなるほど慰謝料が稼げるかもしれませんよ。
今回の逮捕、外国の政治学者ですら、不思議に思えるらしい。
早い話が:外国人にも不思議=金子秀敏
http://mainichi.jp/select/opinion/kaneko/news/20090326dde012070025000c.html
そういえば、保険医協会も褒められてますよ。日本医師会、がんばってね。
『朝日新聞』医療記事に神奈川保険医協が抗議
2009 年 3 月 11 日
2009年2月27日付『朝日新聞』
■神奈川保険医協会の3月4日付け声明では、2月27日付『朝日新聞』掲載の医療記事を<医療不信を助長する朝日記事「『保険村』」の闇 一知半解ではなく、木鐸たる筆を望む」と題して激烈に批判している。
「一連の記事は、基礎的な事柄の理解を完全に誤り、事実誤認を出発点に論が進められている」「総合性がなく一面的でバランスを欠いており、ある種の悪意が底意として透けてみえる」というのは序の口ですが、簡単に検証してみましょう。
記事の骨子を簡単に述べると『朝日新聞』の記事は、歯科医が請求する診療報酬が大幅に増えているが、それは診療報酬を歯科業界が患者にわからないように値上げし、ひねり出しているから−−という構造で成り立っています。
●診療報酬とは
ここでいう診療報酬とは、保険者から医療機関に支払われる対価です。どんな治療をしたら何点(1点10円)かかりますよ、と解説がついた保険診療点数表(注)がありまして、点数表での点数が上がればわれわれの治療費は上がります。それはつまり、医師の収入が増えるということです。
診療報酬改定とはこの項目や点数などを議論して変える作業であります。
さて、保険医協は『朝日』の記事を根拠のない事実に成り立った誤報と指摘しています。この記事を書いた記者を初歩的な医療費に関する知識を欠いており、悪意に満ちた物語を作り出していると言います。
対象となった記事は二点ありました。
一つは「歯科医療費 改定幅超す伸び」というストレートニュースの記事。
もう一つはストレートニュースを補足するサイド記事として、<医療の値段 保険村の闇」>という記事がありますが、それのことです。
●指摘する内容は
保険医協の具体的な指摘は以下のようなものです。
1 同紙は歯科診療報酬(歯科医が受け取る報酬)で決められている伸びの0・42%を大幅に上回る3・4%という伸び率になったと報じている。それだけ医療費が増えたということです。
しかし、保険医協は3・4%は厚生労働省の対前年比の医療費動向の数値であり、診療報酬の伸び率を表すものではないと、『朝日』の統計資料の理解は間違っていると指摘。
2 さらに医療費の伸び率は財務省の予算から試算して4・12%(想定の伸び率3・7%+改定率0・42%)である。それからすれば 3・4%<4・12% となり、医療費の伸びとして考えても下回っているとあらためて歯科医療費の伸び率を解説。
3 さらに、問題はここでとどまりません。
『朝日』は診療報酬が大幅に上回ったという前提に立って、その理由を暴く取材記事を進めています。その結果、<「保険村」の闇>と題する記事で、診療報酬が大幅に上回ったのは(繰り返すがこれは朝日の主張で実際は増えていないという)診療報酬請求を歯科医学会が膨らませたからなどとコメントを用いて説明しています。
そもそも今回の記事は専門用語があり、前提知識が求められる記事。おそらく医療に関心ある読者以外は読み飛ばしていることでしょう。残るのは見出しの印象だけです。その見出しも大胆に間違ったことになるわけです。
『朝日』では記者の記事をチェックしたデスクも何を書いているのかわかっていなかったのかもしれません。しかし、編集委員が記名で書いているのだから、それなりの専門家が書いている。それに記事をみれば相当な労力を払って書いた記事だとお見受けします。
しかし。
砂上の楼閣。
ハチャメチャである。
●感想
さて、ここで医療機関ではない私が常々思うことがあります。雑誌編集者やっていての実感ですが、自分も含めて新聞・雑誌含めて社会部、政治部的記者は数字がわからない、技術がわからない、語学に堪能ではない人間がマジョリティだということです。
メディアで報道されるのは、記者が理解できる範囲ですから、重要な情報であれ、記者が理解できない部分は削られて(これを編集という)もしくは最初からなかったことにして報道されています。(理解力が無くても給料だけはいい....うらやましいですね..これまでは..)
これまでメディアが偉そうにできたのも、第四の権力とかいいますが、別に権力ではなく一種の暴力装置だからなのでしょう。それなりの暴力性があると、殴られてほうもケンカしようとしませんし。もちろん広告媒体として利用価値があったことも大きいでしょう。
ちょっとシケタはなしになってしまいました。
ともかく、ベースの知識のしっかりした神奈川保険医協会のほうが、某紙よりよほど「ジャーナリスティック」だと思いました。
====================
暇のない医師にとって、TVや新聞は、悪いなりに情報源であったはずだが、ここまで偏向してしまうと、救いようが無い。少ない時間、良心的な公平なソースを探すしかない。どうやら、ますごみさんも、産科や救急医療と同じ道を辿るのかもしれないね。
私は、こっちを信じる。
マスコミもグルの国策捜査
http://kikko.cocolog-nifty.com/kikko/
日本のマスコミの異常な小沢叩きは政府主導か
http://minnie111.blog40.fc2.com/
<p.s.>先日、介護認定審査の新しい基準に関する説明会があった。(4月から月2回、介護認定審査をやらねばならない。35人分ずつ...w)
市の担当者が説明に困るくらい、ひどい判定基準になってるようだ..。
これまで介護サービスを受けていた人が、受けられなくなったり、判定を落とされて受けられる介護サービスが大幅に減ってしまう人が全国に多数出ることになりそうだ。
介護報酬を3%上げたなどと、たわごとを厚労省は言っているが、現場の金回りはよくならず、障害を持つ国民も見捨てられるのか...。これで自民支持など、犯罪者だ。全く...
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紫色の国民を助けたい..
この国は、もう終わっているのかもしれない。急激な経済危機により、収益の悪化したマスゴミさんたちは大企業に擦り寄り(というか、自分たちは、財界の一部分だと思っているかもね)、政権にべったり擦り寄り、小沢民主を葬るべく、連日、小沢バッシング、民主党へのネガティブキャンペーンを競っている。もうすぐ世論調査という名の世論操作が全国的に繰り広げられる。
もういいのだ。結果はすでに分かっている。まずは千葉県知事選の直前に、民主党バッシングを行い、自分たちに都合のいい環境を作るのだろう。そして、その結果を元に、小沢が辞めないからこういう結果になった、小沢が辞めないから民意が離れるのだ、とさらなるネガティブキャンペーンを繰り広げる。こうして、選挙があろうとなかろうと、自分たちの公正さも説明責任も果たさぬままに、恣意的なムード作りに専念するのだろう。
『政権を監視する』べき自分たちの『役割』には目を向けず、ひたすら『政権の犬』として、ご主人様に忠誠を尽くす....。
まさか、わが国が北朝鮮を笑えない国家にまで成り下がるとは...。
日経、産経は、しょせんは財界の味方。特に産経の小沢バッシングは、あきれるというよりわらっちゃうくらい、もうメチャクチャだ。読売は自民党守旧派と同体、そして、朝日もいつのまにか小泉竹中のオトモダチ、毎日も財界・学会頼みは周知の事実...。
かろうじて、夕刊紙日刊ゲンダイあたりがまだ正義を示している程度、とは、何と恐ろしい現実か..。
しかし、庶民もダマされ役ばかりではない。わがクリニックに来ている80代のおばあちゃんが私に尋ねた。(彼女は、昔なら当然入院できた時期に入院させてもらえなかったし、リハビリも途中で打ち切られた)
「先生、小沢さんがあんなだけど、自民党に投票してもあかんよね。」
私は答えた。
「私は医療とか介護とかしかわからんけどね。自民が次の選挙で政権取ったら、医療は終わりやね。年金も、高齢者医療制度も、介護も、何にもよくならん。それだけは間違いないよ。おばあちゃんの考えは正しいと思うよ。新聞やらテレビにダマされたらあかんよ。」
だが、庶民よ、嬉しいことも見つかったぞ。
NHK受信料を拒否する正当な理由がみつかったのだ。偏向報道を垂れ流し、公平・公正を無視する放送局に、わざわざカネを恵んでやる理由も無くなったのだと思う。
同様に、もしネット環境が使えるなら、あえて新聞などという魂を売り渡した紙切れに金を払う必要もないだろう。安心して購読中止を宣言することができる時代になったのだ。
どうせ、そういうメディアの社員さんは、医者より高い給与をもらっているのだ。きっと立派なねつ造文書を書くくらいの能力はおありなのだ。会社が潰れてもきっと行きていけるだろう。(犬なのだから、たくましいぞ)
さて、この国の民主主義を信じたい人は、次のような記事をお読みになってはいかがだろう。
わたしは...ひたすら、患者さんに出来るだけ良い医療を提供するよう、努力するだけだ。患者さんから信頼されないと、行きていけないしね。女房や子供に不憫な思いをさせたくないしね。頑張って働くよ。(雑用は4月から飛躍的に増えるんだけどね...地区医師会の庶務だとか、介護認定だとか...、疲れるよね。きっと...)
TBSストリームなんて、良質な番組が消えるんだね。他にもいいのがいっぱい消えるそうだ。きっと放送局や新聞社では、犬のブリーダーで忙しいんでしょ...。
おぞましい番組がいっぱいだろね。総選挙まで...。
勝谷誠彦の『コラムの花道』はこちら
http://www.tbsradio.jp/st/
その最終回、3/25に勝谷が吠えた!
http://podcast.tbsradio.jp/st/files/st20090325.mp3
↑
この最終回だけは、是非、皆さんに聞いてほしい。
私は、勝谷の思いに共鳴します。
さて、まだ未来を信じたい人達に、次のような記事をお勧めしたい。全部信じよ、と言ってるのではない。でも、自分の感性で、判断して頂きたい。マスゴミさんが何を言っても無視ね。
WBC侍ジャパン優勝と産経新聞捏造記事掲載疑惑
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/
「国策捜査」=「知られざる真実」への認識拡散効果
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-2240.html
小沢氏失脚を目論む郵政民営化支持者層の闇(hirofumiのブログ)
http://www.asyura2.com/09/senkyo60/msg/694.html
(参考情報:鳩山総務大臣が、日本郵政から押収した資料を元に、『かんぽの宿』などで不正があった事実を、2月中に東京地検へ持っていったらしい。ところが、突如小沢秘書逮捕が起こり、地検は全国から検事をかき集めてまで、東北地方のゼネコンなど一斉捜査に入った。このため、『かんぽの宿』の捜査は後回しとなった。きっと総選挙の後になるのではないか。)
【「国策捜査」とTVで述べた途端に猛烈な嫌がらせを受けた森永卓郎氏】小沢代表の秘書逮捕で思い出す長銀経営陣への国策捜査
http://www.asyura2.com/09/senkyo60/msg/664.html
衝撃!!小沢一郎代表「政権交代したら記者クラブを解放する」断言!! →今のところマスコミは完全黙殺!
http://www.asyura2.com/09/senkyo60/msg/695.html
(これは素晴らしい小沢発言。あの上杉の質問に対し答えたもの。記者クラブというねつ造記事作成機関の連中は焦ったことだろう。この発言は、小沢会見の最後の方で登場する。やはり、下の画像を見てチェックするのがいい。)
↓
【ネット中継】小沢代表記者会見 21:30メド
http://www.asyura2.com/09/senkyo60/msg/689.html
(小沢の会見は、時間があれば画像を見た方がいい。メディアは都合の悪いことを隠すからね)
出来レースのオンパレード!、まだある日本郵政5つの不可解(サンデー毎日)
http://www.asyura2.com/09/senkyo60/msg/687.html
それでも小沢は必要だ
http://www.asyura2.com/09/senkyo60/msg/653.html
白川勝彦:今日は特別の日!?(永田町徒然草)
http://www.liberal-shirakawa.net/tsurezuregusa/index.php?itemid=959
(それにしても、小沢が政権を取った時、前原何ぞはつまみ出されるだろうね。いつまで民主にしがみついているつもりなのか。私は、地元京都の恥だと思うから、ことさら厳しいぞ。自民に片足突っ込んで発言するのはやめなさい。みっともない。永田メール事件のだらしない対応を見た国民が、あんたについていく訳は無いだろう。そもそも、あんた、小沢さんに助けられたのだよ。あと、民主にも少数だが官僚組織の犬がいるからな..)
平成の桜田門外の変と小説第三惑星の悪夢<国策殺人>国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」
http://archive.mag2.com/0000154606/index.html
民主党政権になったら霞ヶ関が吹き飛ぶ!? 霞ヶ関の総意で東京地検特捜部は小沢・民主党を狙った?
http://022.holidayblog.jp/?p=4429
高齢者イジメ政策の犠牲者だ
http://netallica.yahoo.co.jp/news/71171
小沢党首側も民主党も、反論が足りないのではないか。
http://ttokura.exblog.jp/
規制法のみで起訴した西松建設事件が問うもの
http://blog.goo.ne.jp/hosakanobuto/e/54fa7ecb1cf18d52bd5e9edc9214fa7a
「かんぽの宿」疑惑を封じようとしているのは誰か
http://blog.goo.ne.jp/hosakanobuto/e/471ae676d02d962a745c314b48b2d899
ネズミ一匹出なかった「西松事件」とひどかった「リーク報道」
http://caprice.blog63.fc2.com/blog-entry-871.html
「オフレコ破り」批判のポチ産経の記事を論破した上杉隆
http://caprice.blog63.fc2.com/blog-entry-868.html
ムネオ日記2009年3月25日(水)
http://www.muneo.gr.jp/html/page001.html
同、3月分すべて
http://www.muneo.gr.jp/html/diary200903.html
小沢が辞めなくて残念でしたね
http://futakoburakuda.iza.ne.jp/blog/entry/965362/
勝谷誠彦の『コラムの花道』はこちら
http://www.tbsradio.jp/st/
その最終回、3/25に勝谷が吠えた!
http://podcast.tbsradio.jp/st/files/st20090325.mp3
↑
はじめにも書いたけど、これだけは聞くべし!
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麻生、イチローを語る(に落ちる..)
まずは、侍ジャパン、WBC2連覇おめでとう!
暗く重い話題ばかりの日本に、久し振りに明るい話題を提供してくれました。まあ、アメリカのアメリカによるアメリカのための大会だ、とか、なんで日本と韓国と5試合もやらなあかんねん?、とか、問題はいろいろあり、さらに細かい采配批判など陰ではいろいろ囁かれてはおりますが、侍たちが精一杯の実力で優勝をもぎ取ったことは紛れもない事実。
まずは、喜びに浸りたい。
いっぽう、政権交代論者(それ以外に医療崩壊を止める方法はないと思ってるので)である私には、今日は重い日でもあった。小沢の秘書が起訴された日。(有罪かどうかは裁判で決まる)
しかし、意外に面白いネタも...
=================
3月24日夕方のインタビュー(ぶら下がり)にて、WBCで最後に決めたイチローの話を..
麻生「これまで調子悪かったイチローが決めたとこなんぞは、なかなか、なんていうの、筋書きとしてはいい。」
へ〜〜、筋書きがいいんですか? そんなこと言っていいのかな?
同日夜、小沢の涙の記者会見にて
小沢「今日の、同じ名前ですが、イチロー選手のような役割を自分が果たせたらこの上ない喜びと思っておりますが、今後そういう役割ができるように頑張ってまいりたいと思っております。」
もしかすると、麻生の筋書きはどんでん返しで焼け落ちる運命かも、です。一郎君の役割の方がはるかに国民にとって大切でしょうね。
=================
やっぱり、麻生と違って、小沢はいい言葉を使いますね。役割というのは、大ヒットした『篤姫』のドラマの中で、一貫して流れていたテーマです。人それぞれに『役割』というものを持っており、一生その『役割』を果たすために、一本道を歩いて行く、というような感じですね。
腐敗した自民党政権、腐敗した官僚機構を改革するのは並大抵の力では出来ない。その点、小沢はその政権を知り尽くした人間であり、言葉は悪いが、『毒をもって毒を制す』ためには、小沢の力を信じることが今は重要ではないかと感じます。
(ちなみに、小沢の盟友、あの麻生に漢字テストを実施した石井一議員によれば、『小沢秘書逮捕は、官僚機構の最後の抵抗かもしれないね』...)
残念ながら、小沢だからこそ、自公に対抗できるのであり、小泉竹中の亜流のような前原を制することも出来るのです(ついでに言えば、おなじ防衛オタクなら、前原より石破の方がまだマシでしょう。前原に国民がついていくことなど考えられません)。恐らく、大多数の国民が望む政策は、自公政権から生まれることはあり得ないでしょう。
さて、民主は今後どうなるでしょう? 主要メディアがすべて政権と癒着している、という絶体絶命の状況の中で、選挙戦を闘うのは実に難しい。圧勝する勢いなら、メディアは考えを改める(どっちが得か、という程度ですが)かもしれませんがね。
(私は、やはりたとえ罪だとしても、極めて微罪であるはずの大久保秘書が、20日間という長期間、壮烈な取り調べを受けたことは、人権擁護の立場から許されることであるのか、極めて疑問です。この程度で逮捕され、20日間も接見禁止で取り調べを受ける、ということが許されるのであれば、医師の逮捕など朝飯前ではないですか? 検察の説明は、説明責任には程遠いものと感じました。)
メディアはこれから、民主党の反撃を覚悟すべきでしょう。あれだけ、検察リーク記事を垂れ流したのですから...。
民主・岡田副代表、「週刊朝日」広告に抗議文
民主党の岡田克也副代表は24日、同氏の兄・元也氏が社長を務めるイオンと西松建設に関する記事を掲載した「週刊朝日」4月3日号の広告について、「名誉を傷つけるものだ」として、朝日新聞社に謝罪・訂正記事の掲載と広告の撤去を求める抗議文を提出した。
抗議文では「岡田克也と西松建設が怪しい」と記載した朝日新聞24日付朝刊の広告などについて、「記事自体、私と西松建設との関係について記述がない」と指摘。これに対し、週刊朝日の山口一臣編集長は「ご指摘のように、広告の見出しに誤解を与える表現がありました。岡田氏本人と関係者におわびします」と謝罪するコメントを発表した。
(2009年3月24日20時34分読売新聞)
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分かる人には分かる話..
3年前、私がブログを始めた理由はいくつかある。
勤務医時代に、患者さんと向き合う中で、患者さんに伝えておきたいこともいろいろあった。
また、開業当初、圧倒的にヒマ(涙)だったこともあるが、勤務医時代、ずっと疑問に感じていた『医療に対する抑圧』を実体験に基づいて忘備録的に書いておきたい、という面もあった。
『医療に対する抑圧』などというと、大げさかもしれないが、現実にブログを通じてネットの世界に触れると、実はこれが相当な大ごとであることもよくわかった。人生50年以上、半世紀も生きてきて、知らずに過ごしていたことが山ほどあることもわかった。
そして、医療に対する抑圧をこれまでミスリードしてきたメディア、というのが、実に見事に腐り切っているということも、ようやく白日の元になった。
無論、メディアの中にも良識を残す人物はまだまだいるのだろう。しかし、昨今の洪水のような粉飾報道の嵐を見るにつけ、良心の存在を信じる心は徐々に萎えてゆく。
これほど不公正と歪曲がまかり通るメディアの中では、われわれ医師の仲間がいかに逮捕されようと、別に不思議でもなんでもない。すべては、誰かさんの都合で決まるのだ。真実や正義が勝つためには、それこそ人生すべてを賭けて闘うくらいの勇気と冷静さと類いまれなる忍耐が必要なのだろう。
しかし、ネットの住人は、ある意味、正直である。サンデープロジェクトの田原総一郎のように、言葉巧みに世論を誘導しようなどという愚を犯すことは少ない。賛成は賛成、反対は反対、悪態はどこまでも悪態。見ればすぐ分かるところが正直でいい。
だから、分かる人には分かる話がたくさんあるのではないか。
さて、今日は、いくつか、そんなことを感じさせる記事をご紹介しておこう。
弁護士の中にもとんでもないのもいれば、非常に現実を分かってくれているのもいる、ってのを実感させてくれる良心的な記事をどうぞ(ちょっと古いけどね..)。
津久井進の弁護士ノート
医師の責任より,医師の尊重を
http://tukui.blog55.fc2.com/blog-entry-692.html#comment
2008/10/23
東京での転院受け入れ拒否による妊婦死亡事件は,本当に悲痛な事件である。
亡くなった方と,ご遺族には,ご冥福をお祈りしたい。
この件では,早速,「医師不足」が原因だ!と大声で叫ばれているが,本当にそうなのだろうか。
もちろん,原因の一つであることは間違いないだろう。
「緊急搬送システム」が不十分だった,という指摘もある。
確かに,それも原因の一つに違いなかろう。
しかし,むしろ大きな原因は,安直に「責任追及」に走る傾向にこそあると思う。
受け入れを拒否した病院として,最終的に受け入れをした都立墨東病院ばかりが取り沙汰されているけれども,他の7病院は,「慶応大病院」,「日赤医療センター」,「順天堂医院」,「東京慈恵会医大病院」,「東京慈恵会医大青戸病院」。「日大板橋病院」,「東京女子医大東医療センター」。
どこも名だたる大病院ばかりではないか。
しかも,しかも・・・
今回の事件が起きた場所は,日本中でずば抜けて医師数が多い「東京」での出来事である。
事故後,世間の目は,早くも「責任追及」モードに走っている。
かかりつけの病院の記者会見が行われた。
この会見には,私の同期同クラスの弁護士も立ち会っていた。
彼は医療事件の専門家である。
つまり,病院では,すでに医療過誤の責任の問題を強く意識しているのである。
これに対し,墨東病院も,石原都知事を先頭に,責任問題について必死の弁明をしている。
(今流行の「リスク管理」の姿勢からすれば,当然の対応であろう。うちの事務所も,医療事件については,病院側の立場で仕事をしているので,その状況はよく分かる。)
しかし,責任追及や訴訟などは,被害者の救済や医療過誤の防止にはあまり役立たない。
Defensive Medicineという言葉がある。
Defensive Medicineというのは,「主に医療過誤の賠償責任にさらされる危険を減ずるための医師の対応。あるいは,医療過誤の賠償責任にさらされる危険を減ずるためにリスクの高い患者の診療を忌避すること」と定義されている(『アメリカ医療の光と影』李啓充医師著より)
日本でも,まさにDefensive Medicineが,蔓延しているのだろう。
ほとんど全ての医師は,「人の命を助けたい」「人の役に立ちたい」と思って,医師の職を選んでいるのである。
その医師を,単なるサービス業のように軽く取り扱い,責任ばかりを追及をしてきたところにこそ,原因があるのではないだろうか。安直に人数を増やせばいいとか,施設を増やせばよいとか,コンピュータシステムを作ればよい,といった対策や提言は,「医師」そのものの職業人格的存在を軽視しているのではないか。
今,必要なのは,やみくもに医師の責任を追及する前に,職業人として頑張っている医師を尊重することだと思う。
このような土台があってこそ,積極的かつ果敢に命を救おうとする医療行為が期待できるのであり,自ら進んで事故の原因を突き詰める医師倫理が期待できるのだと思う。
=====================
いやいや、こんな発言を弁護士さんがしてくれるのは、実に頼もしい。
分かる人は分かってくれるんですよね。
これが世論になってほしいと、切に願う次第。ただし、医療費抑制も医師不足も現実に存在するので、それを放置して良いはずが無い。その上で、メディアが公正に正しい情報に基づいて記事を書いてくれれば言うことは無い。
(この記事に賛同する方は、下記のURLもいちど立ち寄ってみてはどうですか?)
情報流通促進計画 by ヤメ記者弁護士(ヤメ蚊)
http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/c/1a95d205a15a0c8af5c5a40548410c04
さて、次は、私が非常に問題視している、小沢の秘書逮捕にまつわる話である。
ネット情報によれば、やはり逮捕された大久保秘書ではなくて、その前の高橋嘉信元秘書が、1990年代に当時の小沢の威光を借りて、ゼネコン相手に相当にえげつない献金集めをしていたことは多数の記事にある。大久保秘書は、小沢が旧来の自民党型献金集めを反省して(?)、徹底的に合法的な方法に変えてからの秘書であり、もし逮捕されるような利権がからむとするなら、高橋嘉信秘書の方が、大久保より100倍くらい疑義があるはずである。時期的に見ても高橋ならぴったり合致するよ。
まして、高橋嘉信が小沢の威光を借りて、好き放題やりすぎて(あまりに献金集めが激しすぎて?)、2000年頃?小沢に愛想を尽かされて事務所から追放されたこと、そして、それを恨みに、高橋嘉信が自民党に寝返って、小沢に対する暴露本を書こうと画策した前歴などから考えれば、ゼネコンからの献金についてはかなりの情報が高橋から発信されていることはもはや疑う余地がないと思われる。
高橋嘉信が、岩手4区で小沢の対立候補として出馬が予定されているだけに、通常なら地検は相当に慎重に捜査のタイミングをはかるはずであり、今回の異例中の異例の捜査は、よほど大きな犯罪の証拠でもない限り、あり得ないものなのだ。
その中で、選挙直前の政治的に極めて重要な時期に、かつて前例がない、事情聴取も無い秘書の逮捕という異常な捜査手法、さらにはまさに洪水のような、マスメディア総動員の小沢叩き。
すべてが謎の逮捕劇。そこに、ウルマ官房副長官やあほうの発言(あたかも捜査が自民党には及ばないことを知っているかのような、あたかも小沢が犯罪者であるかのような発言)が飛び出し、国策捜査(または官邸が関与した捜査)である可能性が大きくなったのだ。
そして、高橋嘉信への事情聴取など3/21の読売でさらっと触れているだけである。
小沢氏の元秘書を聴取
高橋元衆院議員、陸山会前会計責任者
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090320-OYT1T01065.htm
(もっとも、これも責任をすべて小沢にかぶせようとしている記事であることは読めば明白)
メディアは『推定無罪』の原則を大きく踏み出して、小沢のイメージを潰す戦略を取り続けている。いっぽうで、大企業からの献金が桁違いに大きい自民党への攻撃はほとんどなく、多くの国民は何が何だかわからないまま...。
実は、先日、たまたまある会合で、医師会の責任ある立場の先生と雑談をしたのだが、医師会の先生も、このからくりには全く気付かず、ただ、『メディアがやたら小沢を批判しているのがどうも変や、と思ったが、理由は知らんかった』とのこと。
こんなことで、やっと巡ってくる国民が政権選択をする選挙が妨害されては、国民は立つ瀬が無い。メディアは、公正に報道しないのなら、せめて自分の立場をまずはっきり自ら説明せよ。
説明責任を果たさないメディアに、ジャーナリズムを名乗る資格は無い。
まあ、今、最も恥ずべきメディアは産経だろうね...。まあ、この主張とかいう社説?を読んでみて。
【主張】日テレ社長辞任 説明不足では不信消えぬ
2009.3.18 03:25
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/090318/biz0903180325003-n1.htm
データ捏造
検証せずに放送
過剰演出
報道にかかわっていることに対する意識が希薄
これは、驚くべきことに、産経が日テレを批判した文言だ。
そっくり、オマエ(産経)に返してやるよ。
与党に擦り寄り、野党を叩く。財界の守護神の如く、第二自由新報のような提灯持ちの記事に終始して、医者叩きをさんざん繰り返しておきながら、自分のやったことは覚えていないらしい。
なお、次のような記事があったので、産経にプレゼントしておきたい。
説明不足では不信は消えないよ。産経さん。
産経新聞が小沢つぶしで大誤報!〜名誉毀損が十分成立
西松建設関連団体からの民主党小沢代表関連団体への献金に対する捜査については、国策捜査であることを示す事実が次々と発覚しているが、3月14日には、産経新聞が国策捜査に乗じた大誤報を掲載した。悪意が見え見えの記事で、これは、仮に米国並みの公人法理(政治家などの公人に対する記事が名誉毀損となるのは、報道側に悪意があったことを書かれた側が立証できたときのみ)に従ったとしても、十分に名誉毀損が成立する。
問題の記事は14日朝刊第1社会面トップに冒頭の表入りで掲載されたもの(http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090314/crm0903140132003-n1.htm)。「胆沢ダム落札前後に攻勢」「着工日にも
『まるで謝礼』」という見出しのもと、次のようなリードとなっている。
【「どうしても落とせない工事だった」(西松OB)−。小沢一郎民主党代表の資金管理団体「陸山会」の政治資金規正法違反事件で、逮捕された陸山会の会計責任者で小沢氏の公設秘書、大久保隆規容疑者(47)に、ゼネコン間の談合関与の疑いが浮上した岩手県の胆沢ダム工事。西松関係者によると、西松建設は、利益率の高いダム工事を「目玉」と位置づけ、胆沢ダム落札の前後、小沢氏側への違法な献金を続けていた。工事開始当日にも献金しており、関係者は「まるで謝礼のようだ」と話している。】
これだけ読むととんでもないことのように思える。
ところが、表を見ると分かるように、95年から毎年12月に行われてきた1500万円の献金がダム落札前後も同じように続いているだけで、「攻勢」などはかけていない(A)。(むしろ、徐々にその額は減額されている。)
しかも、着工日(2006年10月30日)に献金が重なったのは、たまたま、西松が献金団体を2006年12月に解散することを決めていたため、その準備のため早めに献金をしただけだ(B)。
以上の二つの事実(A及びB)は、普通にこの問題について記事を読んできた人なら理解しているはずだ。
それにもかかわらず、産経は、西松関係からの献金が、「胆沢ダム」に関係があるかのようにことさらねじ曲げて記事を書いた。
本文は、次のように書かれている。
【政治資金収支報告書などによると、西松は工事が公告された17年9月の3カ月後、ダミーの政治団体「新政治問題研究会」(新政研)と「未来産業研究会」(未来研)から6回に分けて計1300万円を小沢氏側の陸山会、「民主党岩手県第4区総支部」(4区支部)、「民主党岩手県総支部連合会」(県連)の3つの政治団体に献金。翌18年3月に工事を落札したが、半年後の10、11月には5回に分け、計500万円を献金していた。このうち200万円は工事開始当日に献金されていた。】
「17年9月の3カ月後」、「半年後の10、11月」とことさらに、胆沢ダムと結びつけようとしているが、実際には、すでに述べたとおり、毎年12月に同額をず〜っと献金していただけ。最後に10月、11月となったのは、団体が解散したからに過ぎない。しかも、1500万円という毎年の献金は、この落札の前後には1300万円、500万円と「攻勢」どころか、むしろ減額されている。
産経新聞の悪意は明白であり、名誉毀損訴訟を提起すれば、1000万円前後の損害賠償が認定されるだろう。また、名誉毀損が認定された場合、米国なら億単位の賠償額となることも間違いない。
マスメディアに与えられた表現の自由は、意図的にある政治家をつぶすための記事を書くために保障されているわけではない。
産経がこのような記事を書くこと自体、この捜査が国策捜査であることを明確に示している。
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ま、国策捜査と言えるかどうかは難しいところだが、メディアがミスリードしていることは、紛れも無い事実。もうすぐメディアは告訴の嵐に襲われるかもしれないね。
それほどに、事実が無いのに『あたかも犯罪であるかのように書く』という手法が常態化しているのが、産経の紙面であろう。
分かる人には分かると思う。
さて、最後は、医療の話にもどって、身につまされる話を一つ。
これを読んで、やっぱり、いくら舛添君がスタンドプレーを駆使しようとも、自民党政権が続く限り、都市部も僻地も医療は崩壊を続けるのだろう、という予測は十分出来る。多少の不安はあっても、まずは政権交代しないと、次の一手が無い、その状況は変わらないだろうな。
分かる人には分かると思う。
僻地勤務の過重労働について
http://www.hokkaido.med.or.jp/etc/iho/iho_link/pdf/1086-19.pdf
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今日の名言 - 2009年03月22日
男はみんな賭博師だ。でなきゃ結婚なんてしやしない。
フレデリック・リット
今日の迷言 - 2009年03月22日
メディアはみんな詐欺師だ。でなきゃ記者クラブなんて存在しやしない。
オフレコでいく・きっと
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三連休です!♪〜
開業してから、ずっと週6日の外来生活..。(嫌いじゃないですよ..)
勤務医暮らしに比べると単調ではありますね。でも、予約制じゃないので、日々の患者さんの増減にハラハラの毎日です。午前3時間半、午後3時間半の外来。コンスタントに午前も午後も20人ずつくらいだと有難いんですが...。まだまだ遠いです。
午前中に20人以上来られて、結構忙しかったと感じたら、午後は何と7人くらいだった、とか。 いやいや、午前も午後も一ケタ!(涙)の日もございます。
あるいは、午前9時に開けて、「今日はど〜だろね?」なんて、受付でスタッフ(受付と看護師と1名ずつ)と雑談していたら止まらなくて...あれ?、気がついたら午前10時まで誰も来なかったり...で、そ〜いう日に限って、10時過ぎにやっとひとり来られて、患者さんと診察しながらいろいろゆっくりお話をしていたら、ありゃ!? 待合室に7人も患者さんが!
スタッフがこちらをじろり(せんせ〜、ゆっくり診察し過ぎよ!って目で合図)。
あわてて、テンション上げてスピード上げて、それでもあくまでも患者さんとの対話をおろそかにしない...(はあ、難しいですね...)。で、にこにこしながら焦って(熟練の技!)診察をしていると、さらに患者さんがやってくる...。
(なんで、みんな一緒に来るんや? なんでやねん? 心でつぶやきます)
「今日は先生とこ、えらい混んでますね。」
あちゃ〜、言われちゃったよ。「あ、待たせてごめんね。たまにはこんなこともありますよ。主婦とか、皆さん、家事が一段落してそれからさあお医者さん、ってことになると同じくらいなんでしょうね..はは・・(汗)」
今日も神経内科専門医は、カゼや下痢や花粉症の患者さんのお話をしっかり聞きながら診察に専念しています。でも、最近、患者さんが多いのはカゼや花粉症のせいとすると...
季節が移ればまたヒマに?
不安と感動と出会いの開業。DrTakechan劇場は、『公演中止』はできません。
(でも、時にはお休みを入れさせて頂きます。スタッフの中にも、たまにお休みがある方がいい人もいます。
今回は、3月20日(祭日)、21(土)、22(金)と休ませて頂きます。
あ、ついでに?、30日(月)もお休みです...。
あ、そういえば、3月25日(水)は、午後に介護審査関連の会議があって、午後診が4時から始められそうにありません。遅れますのでヨロシクです。)
臨時の休診があると...、前から掲示していても、必ず1人か2人、『先生!、来たのに休みやったわ〜』と、後日、お叱りを受けます。私もたまの休暇なんですよ。私もナマミの人間なんですよ。ど〜ぞ、お許し下さい。
さて、先日、地域包括支援センター会議なるものに参加してきました。地域の4カ所の支援センターのこの1年の活動報告が主ですが、区役所、福祉事務所、消防、医師会、老人団体、保健所などからも出席者があります。こちらはほとんど聞いているだけで退屈ではありますが..。
それでも、この会議で名刺交換をしてお話をする時間がちょっとあるので、顔見知りになった支援センターから患者さんの紹介があったり、認知症の家族の会の代表の方と知り合ったり(前回、隣におられた代表の方は、今回、『先生のクリニック、場所がわかりました。』と話して下さいました)、まあ、こういう地道な活動で信頼と口コミを広げていくのがいいのでしょうね。
それにしても、少ない人員で活動する支援センターのありかたには、正直、疑問です。あとからあとから、制度をいじくるので、資源が分散して、不十分な活動になる..。厚労省がいかに予算のために(つまりは天下りのために?)制度を複雑にして、無駄を増産しているかが明らかになる事例です。患者も家族も、いまだにどこに相談に行ったらいいかわからない人が多すぎます。国民に不満と不安が蓄積しているのがまるわかりです。
なお、私からは、行政区域ごとに支援センター会議をするのはいいが、区域の境界線に近い医療機関は、他区域から患者さんが大勢来ていても他地区の支援センターに関する情報が来ないという問題を、今後の課題として検討してほしいとお願いしておきました。
さて、今日も最後に、いくつか政治ネタを列挙しておきましょう。
小沢氏元秘書が影響力か 大久保容疑者への継承捜査
2009/03/18 18:45 【共同通信】
西松建設の巨額献金事件で、小沢一郎民主党代表の元秘書(注:この秘書は、逮捕された大久保じゃなくて、自民党に寝返った高橋嘉信です)が、岩手、秋田両県を中心とした東北地方の公共工事で、大手ゼネコンなどの談合に影響力を持っていた疑いの強いことが18日、業界関係者の話で分かった。
東京地検特捜部は、こうした影響力が公設第1秘書大久保隆規容疑者(47)=政治資金規正法違反容疑で逮捕=に引き継がれた可能性もあるとみて、ゼネコン関係者らから事情を聴いている。
業界関係者によると、東北地方では2005年ごろまで、大手ゼネコン「鹿島」の東北支店幹部(当時)が談合を主導していた。このうち岩手、秋田両県については、ゼネコン関係者が特捜部に「小沢代表側の意向が必要だった」と供述したことが既に判明している。
元秘書は2000年5月まで小沢代表の秘書を務め、資金管理団体「陸山会」の会計責任者も兼務。(このとき、元秘書、高橋は、相当えぐいことやってたみたいです)
ゼネコン関係者によると、各社が談合でダムなど大型工事の受注業者を決める際、元秘書の意向が反映されることがあった。また元秘書は、業界に献金を要請することもあったという。(ほ〜らね)
−−−−−−−−−−−−
要するに、大久保秘書の前任者の高橋嘉信(現在は自民党)がえげつないことやった、ってことでしょ? その後、小沢は政治資金を透明にしたんです。大久保は透明になった事務を担当していた訳で...、結局、大久保が高橋から悪いことを引き継いでないか、の捜査になってるようですね..。私は、ごり押し政権主導捜査だと思ってますけどね。
ネットのうわさでは、二階の事務所の会計の関係者か誰かが、自殺したかもしれない、って流れてましたけどね..。小沢の事務所は、そ〜いう人、いないはずです。
なお、高橋の問題は、次の記事が面白い...
http://www.asyura2.com/09/senkyo60/msg/390.html
「青年将校化する東京地検特捜部小沢第一秘書逮捕にみる検察の暴走」という討論会
あのスズキムネオの話がなかなか面白いですね。逮捕されると一皮むける?
ムネオ
西松建設事件、大久保さんと言う秘書が逮捕されましたね。それじゃぁ、大久保さんと云う秘書がどの程度の人なのか、我々政治家や秘書仲間の間では良く知られているんですよ。
大久保さんと云う人は力がない、ハッキリ云って。(笑) ゼネコンの人が相手にしている秘書じゃないですよ。(笑)
そこでみなさん、これだけは覚えていてください。西松の政治団体から小沢さんの政治団体に献金がいく枠組みを作ったのは高橋嘉信と云う、大久保さんの前の秘書ですよ。この人、小沢さんのおかげで国会議員1期やってますよ。ところが国会議員になってから増長しちゃって、後援者からも「これはダメだ、小沢さん斬らんといかん」といって斬られた人ですよ。
この男がいま何をやっているかというと、自民党岩手県の選挙区支部の支部長。第4区選挙区と云えば、小沢さんの選挙区ですよ。ここでみなさん、ドロドロとしたものを感じませんか?(大笑)
(報道では)大久保さんが何かしらゼネコン影響力をもっているようなことを云っているが、秘書仲間でも永田町でも、そんな話はない。前任者の高橋が枠をつくって、高橋が傲慢で不遜な男であった、というのがもっぱらの話ですよ。(笑)
私は大久保さんが検察に誘導されたり、(心理的な)圧力に屈しないで正直に話していれば、形式犯の政治資金規正法だけの起訴であれば、逆に検察のやりすぎだ、と云う世論の批判が出てくると思います。
私は冷静にこの事件は見たほうが良いと思っているんです。
大久保さんや、今回(任意の)事情聴衆をされる石川さんと云うのは、言ってみれば高橋さんの下にいて、そのまま引き継いだだけなんですから。
いわんや小沢さんが記者会見で云いました。「秘書を信じている」これは私もわかるんです。私が中川一郎の秘書をやっておって、代議士と秘書と云うのは最高の信頼関係ですよ。
ロッキード事件があった時、田中先生が捕まって中川先生は、「俺は捕まらない、俺は田中のようにはならない。なぜか? 俺が大変な時には鈴木が代わりに捕まってくれるから心配ない」(大笑)
いや、笑いますけどそれぐらいの信頼関係を秘書と云うのは大体もっていたんですよ。
佐藤優
鈴木さん、あんまり本当のこと云うと、また捕まるんじゃないですか? (大笑)
(中略)
ムネオ
私は冷静に永田町にいてですよ、小沢事務所のあり方などを見とっても、高橋さんの前にいた人は中条さんという人でね、この人は人格者でした。しかし、その中条さんという人を追い出したのは高橋嘉信さんと云う人ですよ。(笑)
高橋と云う男が作った(西松建設献金の)枠組みですよ。しかもその男が自民党の支部長で、小沢さんと相対すると云った。
(中略)
いま西松建設事件を調べている検事は谷川さんと云う次席検事ですが、この前は(岩手)盛岡地検にいたのですから、おそらくそこでいろんな情報を集めているのだろうと思いますね。(高橋は)なにがしかの情報提供をしていたのかもしれません。
検察と云うのはね、手足が無いのですよ。
(情報)リークをして世論の反応を見て、またリークをする、と云う繰り返しなんです。
同時に検察の情報と云うのはですね、週刊誌とかブラック・ジャーナリストの情報を(取調室に)山のように積み上げて、私の時もですよ、「これは事実ですか」と訊いてくるのですから。それを訊いてきたのが谷川さんですから。
佐藤優
(ムネオさんの)取り調べ担当だったんですね、谷川さんは。 (大笑) それでは性格も良くわかっているわけですね?
ムネオ
偶然ですね、東京地検の吉田と云う人も「やまりん事件」やったときの担当ですよ。
(この記事のコメントは次の通り)
さてさて、小沢秘書の拘留期限は今月の24日だ。それまでに小沢に対する「あっせん利得処罰法」違反で起訴されることはないだろう。なぜなら、そのようなことは自民党代議士が昔からやっていることで珍しいことでもなんでもないからだ。
結局、政治資金報告書への虚偽記載という微罪で起訴ということになりそうだと、今日の日刊ゲンダイが記事にしている。
それでも小沢に手をつけたのはなぜか。何かから目をそらしたかった。たぶん、それは日本郵政、かんぽの宿問題でしょう。あのまま掘り下げていけば、錚々たる財界人がお縄になっておかしくない闇が隠されている。西松事件をはるかにしのぐ政財界の癒着が出てくる。小泉改革の信奉者が多い官僚機構は、そこで保身に走った。メディアの関心と政局を切り替える必要があったのです。
結果的に、あの大騒ぎとなった「かんぽの宿問題」がうやむやに終わろうとしているのは事実。
さてさて、このことで誰が得をしたのか?麻生か、検察官僚か、それとも竹中かノノ。
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さて、意図的に?高橋嘉信の話にはほとんど触れないマスメディアだが、小沢は反撃するのか?珍しく、全国紙が、小沢をまともに取り上げている...
小沢代表「ここで戦わなければ、国民のためにならない」
(2009年3月19日22時14分読売新聞)
西松献金事件
民主党の小沢代表は19日夜、東京・銀座の日本料理店で鳩山幹事長と会い、自らの資金管理団体を巡る政治資金規正法違反事件への対応を協議した。
鳩山氏によると、小沢氏は自らの進退について、「自分の身分に関して未練があるとか、そういう話ではない。しかし、ここで戦わなければ、国民のためにならない。一番大事なことは、政権交代を実現させなければならないということだ」と語ったという。
また、「検察のあまりにもひどい対応に対し、戦うことをあきらめてはいけない。政権交代を阻止したいという様々な力と徹底的に戦っていきたい」と述べ、東京地検特捜部の対応を批判した。
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いっぽう、自民党の方は、表面上は小沢の秘書逮捕で態度がでかくなっているが、実は、あちこちで暗部を野党に創作されないよう、必死に防戦している模様...
創価学会への調査は困難文科相参院予算委で
2009/03/19 12:23 【共同通信】
塩谷立文部科学相は19日午前の参院予算委員会で、公明党の支持母体である創価学会に対し「今まで調査は行っていない」と述べるとともに、信教の自由に配慮する観点などから調査は困難との認識を示した。民主党の一川保夫氏が「宗教法人としての適格性にあっているか、調査するのは監督官庁として大きな責任」と創価学会への調査を求めたのに答えた。
一川氏は「公明党とそれを支える宗教団体は日本の政治をおかしくしている」と批判。「公明党の議員が当選した場合、党に(金を)上納するという話もあった」と指摘した。
これに関し、公明党の斉藤鉄夫環境相は「選挙費用の自己負担分だ。党本部に納入された自己負担分は党の収支報告書に計上されている」と答弁した。
企業献金「悪ではない」=麻生首相
時事通信 (2009/03/18-19:19)
麻生太郎首相は18日午後、民主党の小沢一郎代表が企業・団体献金の全面禁止に前向きな姿勢を示したことに関し、首相官邸で記者団に「企業献金が悪という考えにはくみしない。企業献金の正当性に関しては最高裁判決もきちんと出ている」と述べた。首相は「民主主義を実行するコストとして、企業献金の仕方についていろいろ各党・各会派でずっと(議論を)やってきた長い歴史の結果が今のものだ」と語った。
いっぽう、大マスコミが報じない二階など自民党議員の悪事については、小さなマスコミさんが頑張っている。
2009/3/19 10:00
http://netallica.yahoo.co.jp/news/70596
●人口8000人の町に16億円の豪華役場
(日刊ゲンダイ2009年3月16日掲載)
二階経産相の選挙区(和歌山3区)には、西松建設が大型工事を独占した自治体まで存在する。有田郡広川町。二階の熱心な支援者が2代にわたって町長を務める町だ。
広川町は和歌山市の中心から南に約40キロ。有田地方の最南端に位置し、人口7958人、わずか2711世帯と有田で最も人が少ない町だ。そんな寂れた町の北西部、眼前に湯浅広港が広がる浜辺にドンと豪華な役場がそびえ立っている。
施工は西松建設。1995年に16億4800万円、96.79%という高落札率で請け負った。この豪華役場は広さ約8万7000平方メートルという埋め立て地に建てられ、かつての港を埋め立てたのも西松建設ノノ。
93年5月に埋め立て工事を13億2870万円で受注し、こちらも94.86%という高落札率だ。03年にも広川町から湯浅御坊道「広川南IC」部分の町道改良工事を2億8350万円で落札した。
受注総額32億6020万円は、広川町の年度予算に匹敵する。赤ん坊から後期高齢者まで町民1人当たり41万円、1世帯120万円の税金が西松1社に流れた計算だ。
いずれの工事も、81年から6期24年にわたってトップに君臨した石原久男前町長の任期中に行われた。この石原氏こそ、地元で「二階の譜代大名、城代家老」と称された人物である。
2人の絆が固まったのは、最後の中選挙区選挙となった93年。定員2人の旧和歌山2区で当時、新生党の二階は自民候補の野田実、東力両氏と激しく争った。
「有田地方の他の首長が地元出身の野田氏を応援する中、石原氏だけが唯一、二階氏を全面支援したのです。2人の接近は、広川町で持ち上がったゴルフ場建設計画がきっかけ、と聞いています。当選後、二階氏は毎年『国政報告会』や『新年の集い』を必ず催すなど広川町をホームタウン視。西松が受注した広川南ICも、二階氏の熱心な誘致活動のおかげで実現したものです」(地元政界関係者)
05年の引退後に石原氏が後継指名したのが、白倉充現町長(67)だ。町助役として一連の西松工事発注に関わり、「石原氏以上に二階氏と親密」(地元関係者)とされる。
「広川町は1979年から11年間『財政再建団体』に陥り、その間、オンボロ役場で町職員は我慢してきた。そんな経緯を知ってか、豪華役場にも町民の批判は少ないのです」(地元住民)
今年2月に前町長の石原氏は享年80で急逝した。どんな秘密を墓場まで持って行ったのか。
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さあ、今後の政局はどうなる? 国民は、これ以上同じ過ちを繰り返すべきでない、と私は訴え続けるだろう。
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ちょっとひといき090319
政府公報
ネットは人をきずつけるものではない。
DrTakechan
メディアはウソを伝えるものではない。
名言集より
君の人生に女が入ってくる。 素晴らしいことだ。出ていってくれたらもっと幸福なのに。
(ポール・モラン)
歴代総理にあほうが入ってくる。おめでたいことだ。でていってくれたらもっとおめでたいのに。
(DrTakechan)
加速するiPod shuffleの「シンプルさ」
ITmedia +D LifeStyle 3月18日
加速する総理の座シャッフルの「陳腐さ」
ITmedia +DrTakechan Style 3月18日
内部は紙より軽い:新型『iPod Shuffle』を分解
WIRED VISION 3月16日
内部は紙より軽い:ガタガタ『あほうの頭』を分解
DrTakechan VISION 3月16日
北乃きい:18歳の誕生日「ちゃんとした人に」 写真集発売イベント
毎日jp 3月15日
マスゴミ:ねつ造報道誕生日「ちゃんとしたゴミに」 選挙用ねつ造集発売イベント
ますごみjp 3月15日
【写真特集】「第8回東京ガールズコレクション」
土屋アンナ、佐々木希ほか
マイコミジャーナル 3月8日
【写真特集】「裏G7飲酒ガールズコレクション」
読売新聞の越前谷知子記者、日テレの原聡子記者、ブルームバーグの下土居京子記者ほか
マスゴミジャーナル 3月8日
【インタビュー】こだわったのは"レイアウトの価値" - iPhone版「産経新聞」を作った理由
マイコミジャーナル 3月9日
【インタビュー】こだわったのは"自民広報紙価値" - Ozawa叩き版「産経新聞」を作った理由
マスゴミジャーナル 3月9日
名言集より
死者にたいする最高の手向けは、悲しみではなく感謝だ。
レーントン=ワイルダー
医者にたいする最低の手向けは、憎しみではなく逮捕だ。
イシャガワルイノダー
名言集より
真の友をもてないのはまったく惨めな孤独である。 友人が無ければ世界は荒野に過ぎない。
フランシス=ベーコン
国民の信頼をもてないのはまったく惨めな孤独である。信頼が無ければ総理はおじんに過ぎない。
腐乱したベーコン
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時間があれば、まだまだつくれますが....
おやすみなさい....zzzzz
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かんぽの宿、小沢、そして医療はどうなる?
13日の衆議院総務委員会において、原口一博議員らの質問により、さらに「かんぽの宿」売却のデタラメさが白日の元にさらされた。
衆議院TVではっきり質疑応答されている。
http://www.shugiintv.go.jp/jp/wmpdyna.asx?deli_id=39610&media_type=wb&lang=j&spkid=425&time=00:53:28.1
要約はこちらの記事↓
かんぽの宿衆議院TV-とんでもない、最終審査評価書やオリックス提案書・落札契約書が暴露された。
http://www.asyura2.com/09/senkyo60/msg/200.html
投稿者 Takeru 日時 2009 年 3 月 14 日 04:45:16: Tpb/svjJh8eR6
13日の衆議院総務委員会、原口一博議員の質問により、「かんぽの宿入札者提案書」審査員である、日本郵政会社宿泊事業部長福本誠を名指しして、オリックス新会社の副社長として天下りを約束する記述をした、とんでもないオリックスの最終提案書が暴露された。
このオリックス提案書は、日本郵政と法外なアドバイザリー契約で入札を仕切るメリルリンチ日本証券に提出されたが、両者とも、審査員でありしかも売り手(日本郵政)の人物を「名指しして」し、自社に天下り受け入れ表明する不正な記述を不問にした。
また最終審査に残った、オリックスとホテルマネージメントインターナショナル(HMI)の2社に対する、最終審査評(審査結果)で「すべての従業員の皆様をお迎えします」と明記されたHMIの雇用提案が、完全無視(=審査評に載っていない)され、オリックスの雇用提案だけが、最終審査評に記述されていたことも暴露された。
これらの経緯を、メリルリンチ日本証券が知っているのは、そのアドバイザリー契約金額内訳で明らかになった就業時間(5時間/日程度と言われる)と、アドバイザリーであることからして当然である。
出し渋る郵政会社からやっと入手したこれら資料により、郵政会社+オリックス+メリルリンチ日本証券の共謀で、何が何でもオリックスに異常な安値で落札させる画策の、動かぬ証拠が明らかになった。
この暴露劇の模様を生々しく伝える下記衆議院TVの質疑をご覧ください。そしてユーチューブ、ブログその他で、今回のビデオをはじめ、総務委員会・予算委員会の衆参国会ビデオライブラリ(下記)を大々的に拡散しましょう。
かんぽの宿犯罪疑惑→郵政大疑獄は、米国による340兆円日本強奪、国富の私物化、利権誘導、弱肉強食市場主義、格差社会、売国政治屋/官僚/守銭奴企業/金融屋の巣屈であり、日本の未来を左右する大問題だ。
_________________________________________
開会日 : 平成21年3月13日 (金) 会議名 : 総務委員会
原口一博(民主党・無所属クラブ)質問
http://www.shugiintv.go.jp/jp/wmpdyna.asx?deli_id=39610&media_type=wb〈=j&spkid=425&time=00:53:28.1
川内博史(民主党・無所属クラブ)質問
http://www.shugiintv.go.jp/jp/wmpdyna.asx?deli_id=39610&media_type=wb〈=j&spkid=279&time=01:26:31.2
塩川鉄也(日本共産党)質問
http://www.shugiintv.go.jp/jp/wmpdyna.asx?deli_id=39610&media_type=wb〈=j&spkid=320&time=01:57:45.7
答弁者等 大臣等(建制順)
鳩山邦夫(総務大臣 地方分権改革担当大臣)
加納時男(国土交通副大臣) 参考人等(発言順):
西川善文(参考人 日本郵政株式会社取締役兼代表執行役社長)
藤本栄助(参考人 日本郵政株式会社常務執行役)
佐々木英治(参考人 日本郵政株式会社専務執行役)
伊藤和博(参考人 日本郵政株式会社執行役)
横山邦男(参考人 日本郵政株式会社専務執行役)
山下泉(参考人 日本郵政株式会社執行役副社長)
日向英実(参考人 日本放送協会理事)
伊東敏朗(参考人 日本郵政株式会社常務執行役)
開会日 : 平成21年3月12日 (木) 会議名 : 総務委員会
松野頼久(民主党・無所属クラブ)質問
http://www.shugiintv.go.jp/jp/wmpdyna.asx?deli_id=39606&media_type=wb〈=j&spkid=485&time=00:08:49.1
答弁者等 参考人等(発言順):
藤本栄助(参考人 日本郵政株式会社常務執行役)
衆議院TVhttp://www.shugiintv.go.jp/jp/index.cfm?ex=VL
参議院TVhttp://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php
===============
さらにその元のブログはこちら↓
<日本という米国の植民地支配>善意の政治家小沢を排除する目的の与党国策捜査と優秀な頭脳を国家から排除する目的の公務員制度改悪
http://archive.mag2.com/0000154606/index.html
(なお、このブログ記事は、オザワ問題も取り上げているが、それ以上に、「天下り廃絶を叫びすぎて、優秀な人材を霞ヶ関から全部流出させたらそれこそ国家の危機である」と言わんばかりに、公務員を守る視点での発言が主眼のようである。これには、ちょっと戸惑ったが、このブログ主の主張も言わんとすることはわからないでもない。私にはすぐには消化できない内容だ....。)
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相変わらず政治ネタに明け暮れる私だが...、医療が、このような政治の闇の中でもがいている、という現実を知ってしまうと、多少なりは国民としての常識、あるいは必要な知識として持って、その上で医療を論じた方が有益であろうという思惑だったのだが...
やれやれだ,,,あまりにひどいことが多すぎる...。
まあ、日曜は昼まで寝てしまった...。こういう話題を考えるのは疲れる...
といっても、どうせ、4月からは医師会のいろんな雑務がかなり私に降り掛かってくる..。さらに、介護認定審査なんてやっかいなのもね...(勤務医時代に一度はやったけどね)
さて、医療の話題はというと...あまりうごきませんな...
まあ、吉報?といえば...
社会保障費抑制策は転換を 西室財制審会長
NIKKEI.NET 3/17
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20090317AT3S1702J17032009.html
財政制度等審議会(財務相の諮問機関)の西室泰三会長は17日の会合後の記者会見で、社会保障費の自然増分を毎年度2200億円抑制する政府方針について「しゃくし定規に削る考え方は、これからは難しい」と述べ、社会保障給付の充実へ政策転換すべきだとの認識を示した。6月ごろにまとめる2010年度予算編成に向けた建議(意見書)にこうした考えを反映するとみられる。
政府・与党が検討中の追加経済対策の財源については「財政投融資特別会計の積立金が足りない場合は、国債の増発をせざるを得ない」と指摘、赤字国債の追加発行を容認した。自民党内で浮上している相続税減免による無利子国債に関しては「研究の余地はある」と述べた。
良いというほどではないが、たまには頑張ったな、ってのは
日医常任理事と政権ブレーンが舌戦 2200億円削減 「医療崩壊の主因」対「論理の三段跳び」
Risfax【2009年3月16日】
日本医師会が13日に開いた医療政策シンポジウムで、医療財源を巡る激しいやり取りがあった。日医は、社会保障費の自然増を毎年2200億円ペースで削減する政府方針が、地域医療崩壊の主因と捉え撤回を求めた。これに対し、国の医療政策の中枢にいる吉川洋東大教授は「2200億円削減が地域医療の崩壊を招いたと確信していると言うが、証明が不十分」と反論。「診療報酬の平均的な引き上げで物事が片付くというのは、相当乱暴な三段跳びだ」と痛烈に批判した。「まったく理解できない。狐につままれた思いだ」とも嘆いた。 吉川教授は必要な医療サービスの将来推計、社会保障の機能強化、安定財源の確保などを昨年11月に提言した政府の社会保障国民会議座長。ほかに、経済財政諮問会議の民間議員も務める政権のブレーンで、医療政策にも大きな影響力を持つ。診療報酬全体の引き上げを求める日医の主張に吉川教授は「特定ビタミンが不足した患者に対し、医師が食費を増やせと言っているようなものだ」と断じた。 日医の中川俊男常任理事は、討論の「司会役」を務めながらも診療報酬を「平均的に上げろとは言っていない。コストに見合った点数をつけるべきと言っている」と対抗。一方で、「医療機関の健全経営は、質の高い安全な医療の前提条件。われわれに不足しているのは、特定のビタミンではなく『主食』だ」とやり返した。さらに、国民医療費が上がること自体には理解を示す吉川教授に対し、中川常任理事は「民間、私的医療費でやっていけというのでは、われわれも国民も納得できない」と質した。これには吉川教授が「誤解だ。民間医療費を増やせとは言っていない。公的な医療給付も当然増えるが、そのときには負担も考えるべきというのが国民会議の議論だった」と振り返り、「個人的には消費税が本命だと思う」と付け加えた。
両者が反論に反論を重ね、舌戦は続いた。 吉川教授は「診療報酬の中身の問題が重要。幸い医師会の先生方が改革に熱心なのだから、10年度改定の診療報酬見直しにはプロの立場からリードされることを期待する」とメ皮肉モたっぷりにエールを送ると、中川常任理事も譲らず「しつこいようだが、日医は2200億円の撤回と来年4月改定での診療報酬の大幅引き上げを求めて全力で活動していく」と宣言、司会の立場を利用して、討論を締めくくった。
ま、いろいろ議論はされても、現実に改善は何も無い...
あほうがいるかぎり、何も進まない....
元気な人は、次のようなブログ(サイト)をうろついてみてはどうでしょうか?
(もちろん、オザワが気になってる人は、是非どうぞ。)
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専務が三井住友銀行の社宅住まい 日本郵政に持ち上がる新疑惑
http://diamond.jp/series/machida/10068/?page=4
(町田徹氏は、ずっとかんぽを追ってますね。かんぽ擁護のダイアモンド紙の中では、ちょっと異質かも...。でも、こっちが真実でしょうね。)
漆間発言で思う、「オフレコ」を当然と思う日本メディアの甘さ
http://diamond.jp/series/uesugi/10069/?page=4
(上杉氏らしい評論。ま、今回の問題についてのメディアの対応は、ほんまにヒドい。特に産経は...。救いようが無い。)
ガダルカナル」化する特捜捜査
「大本営発表」に惑わされてはならない
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20090315/189047/?P=5
かつて東京地検特捜部に在籍したモトケン先生が、現在の検察の動きに苦言を呈する。
この記事に対するコメントもよろしければ..
http://business.nikkeibp.co.jp/fb/putfeedback.jsp?_PARTS_ID=FB01&VIEW=Y&REF=/article/topics/20090315/189047/
郷原 信郎(ごうはら・のぶお)
桐蔭横浜大学法科大学院教授コンプライアンス研究センター長
1955年島根県生まれ。東京大学理学部卒。東京地検特捜部、長崎地検次席検事などを経て、2005年から現職。
大前研一|利権ありきで邁進する「地デジ完全移行」の欠陥
http://president.jp.reuters.com/article/2009/03/16/F56B5C98-0FBA-11DE-878C-8BF93E99CD51.php
(論点はずれますが...、いまだ液晶テレビを買ってない私は...、ど〜しよ〜かな....?)
14.7兆円の追加対策を提言、地デジ移行でクーポン支給も=自民調査会
http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPJAPAN-37024220090317
(自民党さん、地デジの電波が間に合わない人は、テレビの代わりにクーポン券でも眺めてな、ってこと?)
世に倦む日々
http://critic6.blog63.fc2.com/
(このひと、かなり左派ですかね? 分析はすごい。方向性は私とちょっと違うけど...。なかなかためになります。でも有料になったので、一部しか読めない..。)
カナダde日本語
http://minnie111.blog40.fc2.com/
低気温のエクスタシーbyはなゆー
http://alcyone.seesaa.net/
とくらBlog
http://ttokura.exblog.jp/
ネタりか
http://netallica.yahoo.co.jp/
留守番の備忘録
http://blog.livedoor.jp/rusuban_the_3rd/
kojitakenの日記
http://d.hatena.ne.jp/kojitaken/archive
ふじふじのフィルター
http://fujifujinovember.cocolog-nifty.com/
保坂展人のどこどこ日記 政治、経済、文化を幅広く語る。
http://blog.goo.ne.jp/hosakanobuto/
植草一秀の『知られざる真実』
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/
ミラーマンこと植草先生、まだまだ必死に頑張っています
(多分、ムネオも...)
雑談日記(徒然なるままに、。)
http://soba.txt-nifty.com/zatudan/
ありゃ、私の頭が混乱していることがマルワカリ..?
でも、大切なのは、主要メディアがもはや信頼できない今、いろんな情報を自分で探して、それを自分で判断するしかない、ってことか....。
あ、..追加でげす..。
高速1000円のETCがどれほど「えげつない詐欺行為」か、知りたい人は
きっこのブログへ急げ!
http://kikko.cocolog-nifty.com/kikko/2009/03/post-5543.html
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接見禁止の取り調べ
逮捕を心配しながら第一線で働いている先生たちへ。
あの大久保秘書は、拘留期限が基本は10日間で、3/14までなのですが、すでに読売などが3/6の時点で3/24までと(なぜ、断定的に書けたのか? きっとリークなんでしょうね...)報じた通り、10日間の延長が決まり、3/24までとなったそうです。20日間、接見禁止で朝から晩まで取り調べ..。 精神医学的に、心理学的に、これは文明国家で許されることなのかな? と思う次第...。
(面白いことに、拘留期間が延長されたことすら、報道されません..。実に不思議)
有罪率99%の中身を不安に感じる毎日です。
(開業医だって逮捕されないとは限らないですから...)
なお、ウワサによれば(なにせ、法律あんまり知らないから..)20日間に加えて、さらに72時間延長される可能性もあるそうです。
この国では、まだ無罪であるうちから、犯罪者扱いされて、人道無視で取り調べられることは可能だということでしょうかね?
(要するに、証拠がないということかもしれませんが...)
さて、相も変わらず政治ネタで恐縮ですが、私が気になったサイトのURLを挙げておきましょう。前から書いているように、大新聞、TVはすっかり記者クラブで飼いならされたようです。まだ、一部の週刊誌の方が、「リーク記事」ばかりでなく、読む価値がありそうな記事が散見されます。また、TIME紙の表紙が小沢一郎になった、というのは、何とも興味ありますね。
二つ下にそれに関連するサイトがありますので、たどってTIMEへ行けば読めますよ(英語です。Googleやexciteの翻訳では厳しいかな?)
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●大久保秘書の拘置「24日まで」に延長 予算成立絡みの不安定な世論に突入の可能性
2009年03月14日
http://blog.goo.ne.jp/kokkai-blog/e/43548cff4302bd3d55db711aefe9d8af
●TIMEの表紙に小沢一郎さん「日本はとても閉鎖的な社会なので、献金はすべて受け付けて完全公開」
2009年03月14日
http://blog.goo.ne.jp/kokkai-blog/e/dbb3b766f8efffc6d349a24fa9fa060a
●宮台真司「週刊ミヤダイ」宮台真司の報道批判
http://podcast.tbsradio.jp/dc/files/miyadai20090313.mp3
●「小沢問題」週刊ポストが指摘した 政治と司法の利害一致とは
2009/3/12
http://www.j-cast.com/tv/2009/03/12037520.html
●民主党側だけを事情聴取する検察に疑問の声
2009.03.13
http://kikko.cocolog-nifty.com/kikko/2009/03/post-9c7e.html
●民主党内の腰の据わらぬ諸氏へ
09年03月12日
http://www.liberal-shirakawa.net/tsurezuregusa/index.php?itemid=946
●漆間官房副長官に緊急質問
2009年3月9日
http://seiji.yahoo.co.jp/giin/minshu/000113/activity/20090309.html
●2009-03-13
[政治] いわゆる「ダミー団体」の意味
http://d.hatena.ne.jp/vox_populi/20090313
●2009年3月14日 (土)
マスメディア総動員の情報操作・国策捜査との激闘
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-17f0.html
●小沢関連〜ムカつく社説、私の自説
March 11, 2009
http://fusenmei.cocolog-nifty.com/top/2009/03/post-f496.html
●検察捜査と機能低下の国会
http://blog.goo.ne.jp/sutoband/e/31db8ea1dd383980a93b402fc2b3a6cd
●2009年3月11日 (水)
今国民が読むべき本なのかもしれない。
http://esquire.air-nifty.com/blog/cat20965204/index.html
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まあ、最後に、噴飯モノのブログ記事もご紹介しておきましょう。
●山本一太の「気分はいつも直滑降」
漆間官房副長官の説明
2009年3月9日
http://ichita.blog.so-net.ne.jp/2009-03-09
午後12時40分。 議員会館事務所でパソコン画面に向かっている。
午前中の「参院予算委員会」で漆間巌・内閣官房副長官が参考人として答弁に立った。
なるほど、「発言の内容」はこういうことだったのか。
事実関係はよく分かった。(注:ひえ〜〜、あれでよく分かった・・?)
「オフレコ懇談」で誰1人メモを取っていなかったことを考えれば、野党もこれ以上は追求しようがないだろう。 が、いずれにせよ、官房副長官という枢要ポストにある人が「誤解や憶測を呼びかねない発言」をしたことは不注意だったと思う。
今後は十分に気をつけてもらいたい!!(注:ひえ〜〜、気をつけましょうね、だけで済まされることだったの!!?)
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ついでに、彼の、彼らしい「いいわけ」もどうぞ。眠くてたまらない当直医様、あきれて笑って目が覚めることと思いまする....
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●総理とツーショットを撮らなかったワケ
2009年3月11日
http://ichita.blog.so-net.ne.jp/2009-03-12
さて、そろそろ医療ブログに戻りたいよ〜〜...。
(今日は何だか気分が悪くて熱っぽい...。あ〜あ、ついに胃腸に来るカゼにやられたかな...。3月に入って、インフルエンザ、咳の続く風邪に感染性胃腸炎、とかなりたくさん遭遇したから...、どれか当たっても仕方ないでしょうね...。
早く寝よう〜〜っと・・・お、また遅いじゃないか!!
睡眠不足が続くと、寿命遺伝子が短くなるそうですね...あ、こりゃまたしろうとっぽい書き方で、恐れ入ります...)
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