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ブログ987htm

またムダな会議が...



おいおい、マジかよ?

 またしても、IT企業に国民の税金バラまく相談かね? そんなカネがあったら、医療現場に注ぎ込んでくれ! ど〜でもいい役人の会議にムダな時間と労力とカネを使うんじゃない!

 あんたらの発想で医療が良くなることが、これまでにただの一度でもあったのか? 現場の分からん人間が何を言っても、経済財政諮問会議と同じだろ? ムダです。無意味です。

 あんたらがどんなシステム作っても、医療崩壊は止められんぞ。

     −−−−−−−−−−−−−−


救急受け入れ支援システム充実へ研究会、あす初会合



     2008/12/16 19:16   キャリアブレイン

 厚生労働、経済産業両省は「救急患者の医療機関への受け入れを支援する情報活用等に関する研究会」を共同で設置する。医療現場が活用している救急医療情報システムの有効活用や、周産期救急情報システムとの情報共有の可能性などを検討し、これらシステムの機能強化につなげるのが狙い。



 初会合は12月17日に開く。救急医療情報システムや周産期救急情報システムの改善の方向性について集中的に審議し、年度内に報告書を取りまとめる方針だ。

 両省は来年度、これらシステムの充実に向けたモデル事業を実施する方針で、必要経費を予算要求している。モデル事業が実現すれば、研究会による検討内容が反映される見通しだ。



 研究会には救急、周産期医療や情報システムの専門家ら19人が参加する。また、システム運用面など改善策の細部を話し合うため、研究会メンバーらによるワーキンググループも設置するという。

     =================

 こういう、医療を破壊した張本人が集まってムダな税金浪費をやるより、NEWS ZEROの提案の方が、よっぽどまともだよ。

 ちゃんと『受け入れ不能』って言ってるしね...

   ================



ACTION 医療崩壊

“救急患者は断らない”医療再生に成功した市



医療崩壊を防ぐために今すぐにでも取り掛かれる具体策の提言。

救急患者を受け入れられない「受け入れ不能」。

その原因は医師不足ですが、医師の養成は早くても10年かかるため、その間どう崩壊を食い止めるかが問題となっている。

そんな中ある画期的な方法で受け入れ不能を克服することに成功した街がある。

地域医療はどうやって甦ったのか。

その方法を取材した。

動画を見るには次のURLをクリック!

https://al.ssl.dai2ntv.jp/blog/zero/tokushu/action/



 このように、厚労省より経済産業省より、ZEROの方がよほど役立つ情報を提供している。われわれ開業医にとっても、今回放映された内容は無視できない提案であろうと思われる。

 だが、忘れてほしくないのは、あくまでも、現在の政府の医療無策、厚労省の愚策が現在の状況を招いたという事実であり、その根源を徹底的に改革しない限り、この提案も急場しのぎでしかない、ということではないか。

 NEWS ZEROでは、さらに、もう2日間、医療崩壊特集を続けるという。是非、もう一歩踏み出した提言が聞けることを期待したい。



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ブログ986htm

最短記録〜っ!



いやはや、こんなに早いなんて...

あ、これ、あほう政権ができてから支持率が20%切るまで..とか

いや、そういう話ではないんです。



インフルエンザ診断キットの
判定に要した時間の話です..

 ご存知のように、迅速診断するときに使うキットは、いろんな会社から多数出ています。検査手技はどれもほとんど同じですね。鼻腔また咽頭を細長い綿棒みたいな器具でぬぐって、その液をキットに附属した溶液に溶かし、診断用のプレートに流し込むだけです。診断に要する時間はおよそ3〜15分と言われています。

 ところが...、今回の流行では、うちで2例目の患者さんですが、なんと、
10秒か15秒くらいでインフルエンザA型陽性が出てしまいました! 私が綿棒みたいのを看護師に渡し、患者さんに『判定まで早くて3分、長くて15分かかるから待合室で待ってて下さい』といって、患者さんが診察室からでていったらすぐに、看護師から『先生! 来て下さい!』

え? 何? と思ったら『先生、流し込んだら、すぐ赤い線が出ました!』

いや〜、びっくりしました。あまりにも早すぎます。(確か、このキットは、試しに手に入れてみたクイックナビとかいうやつ。その前は、同じ大塚が扱ってるポクテムってのを使ってたんですけどね。ま、早けりゃいいってもんじゃないけど...)

ちなみに、今、流通しているキットでは、陽性率にそれほど大きい差はないでしょうね。値段もそれほど変わらないし。

(なお、この患者さんは20台の女性で、38?台の発熱が昨日から続いて、ちょっと咽頭痛、鼻水があって、咳はほとんど出ない。全身倦怠が少しあるが、それほどつらくない、ということで、教科書的なA型にしては、ちょっと軽いな、インフルエンザではなくて今、はやってる咽頭痛から始まるカゼとあまり違わない、という感じでした。)



ところで...

私がインフルエンザをまず疑う所見をお教え致しましょう!

 はい、お口を開けて! 舌圧子でベロを抑えて、奥の方を見ますよ!

そうです、ノドチンコの下、一番奥(つまり
咽頭後壁!)です。

 あ、
細かいブツブツが!(咽頭後壁が全体的にやや赤く、その中に細かいブツブツ(顆粒)がみえる−これは、リンパ濾胞が腫れてるんだと思うけど、耳鼻科の先生、それでよろしいでしょうか?) 

 これこそ、インフルエンザを疑う、貴重な所見でございます。なお、インフルエンザ以外にもアデノウイルスなどの感染でも似た所見らしいですが...。



それに比べ、あほう総理の解散の何と遅いことよ!

 弱者救済対策の、何と遅いことよ!

インフルエンザ迅速キットを見習え!、ブツブツ...



あ、ブツブツ...

 ひょっとして、私、インフルエンザ?  ..
きゃ〜〜



(あ、・・患者さまにおかれましては、どうぞ安心して当クリニックにお越し下さい。ブツブツ言っても、ぶつぶつはでておりません。タミフルとリレンザで完全武装の院長でございます...。)



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