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産経の社会的常識・・・
11/8の産経の記事で、気になる記述を発見...。
いくら自民党べったりとはいえ、ちょっと常識には程遠いのではないか?
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/081108/stt0811081955003-n2.htm
=======前略=======
ホテルのバーでの飲食代は、政治家がよく行く銀座のクラブや赤坂の料亭などに比べれば、決して高額とは言えないが、そのへんの定食屋に比べれば、たしかに高い。このため、野党からは「本当の庶民の心は分からないのではないか」と批判されたわけだ。ただ、一部の識者からは「首相が庶民と同じでは困る」という反論もあった。
麻生首相の側近議員の一人である松本純官房副長官によれば、バー通いには「昼間の(仕事の)興奮を収めるためのクールダウンの時間」という効用があるのだとか。
(あそうの発言を聞いた国民の方が、よっぽど興奮させられると思う
けどな.. あ、与党議員も相当コーフンしてるよね...)
政治家の中には、ファストフード店やファミリーレストランで食事を済ませる人もいる。逆に政治家が出入りする会員制クラブの中には、ゴールデンライオンよりも入会金が高いところもある。
(で、ゴールデンライオンの入会金はいくらなのかな〜?
公表されてないらしいけど、ネット情報によると、52万5000円!!
(56万とも書かれている) さらに年会費まで取られてその金額が
12万6000円。とか、2〜3人で行けば10万円位になっちゃう、
などの記述があるよ)
●ここが特に気になる!
華麗なる家系に生まれた麻生首相の高級バー通いが、「金持ちの政治家」?「高級店ばかりで食事している」というステレオタイプの連想を呼んで、やっかまれたというだけのことで、まあ、どうでもいい感じの話だ。民主党だって、ちょっと首相を突っついてみただけのことで、これをもって退陣を迫ったりはしないだろう。
(これが政治部記者の言うことか? よっぽど生活安定してるのか?
それとも自民党新聞(自由新報)の記者を兼任してるのかな?)
10月22日に首相担当記者のひとりが、首相の高級店通いについて、「庶民感覚とはかけ離れていると思う」と突っ込むと、麻生首相が逆ギレして記者に食ってかかるという場面があった。これは率直に言ってみっともなかった。内閣総理大臣たる者、この程度のいじわるな質問を軽くいなすくらいの余裕がほしいところだ。
(まあ、一介の政治部記者が、随分タカビーにモノを言うこと・・・。)
(政治部 五嶋清...って。誰だよ?)
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で、この政治部記者の言いぐさってのをわかりやすく言い換えると
「ホテルのバーくらいで貧乏人ががたがた騒ぐんじゃないよ。総理大臣様が何やろうとほっとけよ!」
っていう感じ・・・
なんつ〜か、こういう発想の記者が、「社会的常識」発言を批判したところで、全く心に沁みるところがありませんな...。
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ついでに....産経さん、へんなにゅ〜すがけこうおおいっす...
「誤解を招きやすい発言」鳩山総務相も首相に苦言
2008.11.20 12:56
鳩山邦夫総務相は20日午前の衆院総務委員会で、麻生太郎首相が「医師は社会常識がかなり欠落している人が多い」と発言したことについて、「おやっと思った。非常に誤解を招きやすい発言だった」と述べた。自民党の橋本岳氏が「公の場での発言としては適当でない」との指摘に答えた。
また、「(首相が)病院を経営していたとき、非常に扱いにくいと思った方がいた記憶がよみがえったのではないか」と首相をかばった。
...あれれ...? 鳩山邦夫に総理の失言を批判させてど〜だっちゅ〜の?
揺れる首相発言 閣僚から苦言続々 看板娘ゆうこりんまで
2008.11.21 11:50
麻生太郎首相の日本郵政グループ各社の株式売却「凍結」発言や道路特定財源の一般財源化に伴う1兆円の「交付税」化発言などをめぐり、自民党内から反発の声が上がっていることについて、閣僚から21日、苦言が相次いだ。
河村建夫官房長官は記者会見で「首相は自分の気持ちを述べてしまうタイプだが、さまざまな議論を当面静観し、最終決定を責任をもって決めてもらうことが必要だ。疑義は抱かれないようにするに越したことはない」と注文を付けた。
甘利明行革担当相は「トップダウンで方向性を示し、詳細は関係者に検討させれば問題はなかった。首相の親切心が若干の混乱を起こしているのではないか」と述べた。
野田聖子消費者行政担当相は「首相は一言一言が大きな影響を及ぼす。慎重かつ慎重にやってほしい」、小渕優子(え?..ゆうこりん..?)少子化担当相は「言葉が不足し、誤解を招く部分も多い。首相という立場もあるので国民に誤解のないように発言してほしい」などとそれぞれ慎重な発言を求めた。
また、首相が全国知事会議で「医師は社会常識が欠落している人が多い」と発言したことに関し、斉藤鉄夫環境相は「私は地域医療を支えている人の努力を知っている。あの発言は不適切だ」と強調。その上で「国政の責任ある者にとって言葉も非常に大事。しっかりと本意が伝わるような表現をしなければならないと自ら律しているところだ」と語った。
似ても似つかぬ“ゆうこりん”など、勝手に使うな!
ということは...、
麻生の連続失言事件など。産経にとっては、かる〜い話題だってことね?
医師の侮辱などど〜でもいいんだって...
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