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デタラメの極致、厚労省答弁
これは夢か幻か? こんなデタラメ見たことない! 厚労省答弁の恐ろしさを見よ!
レセプトオンライン請求の完全義務化、個別の判断は適当でない 厚労省答弁
08/11/14
記事:WIC REPORT
提供:厚生政策情報センター
ID:1027864
診療報酬のオンライン請求の完全義務化に関する質問に対する答弁書(11/11)《厚労省》 厚生労働省は11月11日に、(注:民主党:辻泰弘)参議院議員から提出された診療報酬のオンライン請求の完全義務化に関する質問に対する答弁書を公表した。
答弁書によると、平成20年5月診療分について社会保険診療報酬支払基金が集計した結果によると、オンライン請求を行った保険医療機関等は、医科病院が 8708施設、医科診療所が7万5902施設、薬局が4万7060施設などとなっている。一方で、オンラインによる請求を行っていない保険医療機関等は、医科病院が123施設、医科診療所が1万2726施設、薬局が4558施設あることなども明らかになった(P1参照)。 また、保険医療機関等を対象としたアンケート調査では、実際にオンライン請求を行っている保険医療機関等の約6割が職員の業務負荷の軽減につながり、3割が病院経営の改善につながったと回答している。 質問に対しては、すべての保険医療機関等がオンライン請求を行うことによって、初めて医療保険事務全体の効率化を図ることが可能だとして、「個別の判断にゆだねること適当でない」と答弁した(P2参照)。
この答弁の原文はこちら
http://www.m3.com/tools/Document/WIC/pdf/200811_2/947_1_1.pdf
===================
わかりますか?
オンライン請求をやってる診療所が7万5902施設
やってない診療所が1万2726施設
・・・・ (◎◎;)
目を見開いてみても、結果は同じ。
オンライン請求をやってる診療所がやってない診療所の6倍も!?
これほどえげつないウソは知らん...
これは、レセコンを持っている診療所すべてと考えるべきだろう。
オンライン請求をやってる診療所は、どうみても、5%を越えることは無いはずだ。だって、私の周りの診療所(開業医)で、オンライン請求をやっているところなど、ほぼ皆無の状態....。
オンラインの意味すら理解できない官庁がIT化を進める...
まっこと、真っ暗闇の社会でございます...。
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コメント
コメント一覧
学会出張でご無沙汰しておりました。
オンラインはやっぱり関連業界との利権の関係でしょうか?製紙業界印刷業界はそろそろ見捨ててもいいかなと。(環境問題もからめられるし)
勝谷さんはおもしろいですねえ。この人でしたっけ?ご自身の新刊で「今の総理の先祖(吉田茂?)はバカヤロー解散をしたが、今回は馬鹿野郎の解散だ」って言及されてるんじゃなかったでしたっけ?
身銭と無関係な(それでも一応納税者でしょうに。副業(本業?)で経費落としまくり?)血税をばらまきばらまき、みなさんもこうすればいいですよなんて各国首脳の前で堂々と言えるなんて、一国民として恥ずかしい限りです。しかも年度内は予算編成を重視するため解散はないと言い出したみたいだし。ある意味この世界同時不況、金融危機、経済危機は彼にとっては追い風としか感じられてはいないのでしょう。愚の骨頂です。
オザワさんはやっぱり困った人ですねえ。どうしておられるんでしたっけ?
体調が本当に悪い(もしかして鬱病?)のかもしれませんが、ここぞというときに隠れたり逃げたりしたら絶対国民の信頼は得られませんよ。
大体公務員制度改革に横槍を入れるところは「ああ、やっぱりそうか」としか考えようがありません。ワーキング・プアやネットカフェ難民の人たちはこれだけでもそっぽを向くと思いますが。
やっぱり与党野党の垣根を越えて、私益ではなく国益を優先させる議員で新党を結成すべきでしょう。
なんでこの時間のあるときにやってしまわないか不思議でなりませんが。
まあ皆さんどなたも、そんなことより株価の暴落の方が気になっているのかもしれませんが....
ところで最近またパワーアップされていますね。
ほどほどにされたほうが血管心臓脳などに優しいと思いますが。
それより私は答弁書の4と5に突っ込みたいですね。
「審査支払機関」に対しては、ずいぶんと助成予算をつぎ込んでいますが、肝心の医療機関に対しては何の補助もなしですか?いくら時間だけいただいても、先立つものがなければどうしようもないんですけどね。その辺も考えていただきたいものです。
先生のご指摘の通り、答弁書は、レセプトコンピュータとオンライン請求を敢えて混同して作文したもので、医療の現場を知らない議員と国民をはぐらかすに十分な巧妙なトリックを使っています。
よく見抜かれました。脱帽です。
英語なまりになっちゃって。
毎日見てるから、がんばってね♡
ただレセコンを使って計算してるだけ、ってのと、
保険請求をオンラインでやること...
全くカンケーねぇ!
と、あまりのひどさに驚くばかりです,,,。
これは、ゴマカシではなく、ウソと言わねばなりません。
与野党問わず、徹底的に追及すべきです。
このようなウソは、悪名高き5分ルールを作る時にも行われました。
外来診察時間がほぼ5分、というデータがどこにもないのに、厚労省は全く別の統計資料から、データをねつ造して、ウソを言ったのです。
ところで、超連続投稿は、ひかえておられますか?
私も、書き過ぎると、主治医?Paul Carpenterせんせいから、すぐさまご指導が届きます...。
・・・うわっ、いきなりたくさんの文章...
バカヤロー解散と、馬鹿野郎の解散...これはとてもいい!
オザワはどこでどうしているのやら...
(あちこちの選挙区を回っているのではないかな?,,休みながら..)
これは判断は難しいですね...
というのも..どう考えても、国会がまともに動くはずがないのですよ。
現政権を残して事態を改善する..ってのは、ありえねぇ,,と思います
とにかく総選挙が済んでからでしょ? 事態が動くのは..。
与野党協力するってもな〜〜..難しいですねw
あそうは..きっとアメリカのホテルのバーあたりかな?
なお、ご指導に従い、時々自重しながらヤラせていただいております..。
おそらく、霞ヶ関においては、予算とは、現場に渡すのではなく、現場を取り仕切る(現場に無理難題を吹っかける)天下り機関にまずぶち込み、少しずつ少しずつ、しもじもに分け与えてやるものだ、とお考えのことかと存じます。
国民は、予算の上澄みの、そのまたしずくを頂くだけなのでしょう..。
ヤバクリ先生・夢見先生(お久です)、よろしければご解説をよろしく・・・。m(_ _)m
もし、わかりやすく解説して頂けたら大変有難いことですが...
とにかく、医師としては、こんな馬鹿げたIT化には徹底的に反対すべきです。零細企業である大多数の開業医が、数十万の出費を強いられ、なおかつレセプトの徹底的な管理だけのためにIT化を支持するなんぞ、マゾ以外の何者でもありません。
ましてや、5分ルールのときと同じく、全く事実と正反対のニセ統計を使って政治家を牛耳ろうなど、思い上がりにも程があるというものです。
国民のために何一つ還元されない政策に振り回される必要はないものと考えております。
要するに無理矢理電子産業の需要を創出することを国は考えているのでしょうね・・。1施設当たり約20万円を仮に8万人の開業医に投資させてしまえばいくらの売り上げが<内需>という形で創出されるか・・・?その負担でどれだけの先生方が経費で苦しまれるのか・・・?厚労省も経済界の意向に忠実だということでしょうか・・・。以上私の私見ですが、ご批判も期待します。なおあくまで<強制的にオンライン化を進めることに異議あり>ということです。将来的なオンライン化の是非については意見保留としましょう。
もし、オンライン化が省力化、効率化を望むものであるなら、
相当にレセプト処理の人件費が減るはずですから、その分、医師への強制的な費用負担はなくしてもいいはずですよね?
何の利益もないものに数十万払え、というのは、『カツアゲ』といっしょなんですよね。
いずれにせよ、医療崩壊を推進する診療報酬、レセプトチェックのシステムが大幅に改善されない限り、オンライン請求に踏み切る理由はないものと考えておりますです...。
とりあえず、2011年までに政権交代が起これば、何か良い知らせがあるのではないかと...(ただ、民主党もときどきKYな党になるのが不安ではありますが....)
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