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ぶら下がり...
まあ、医療記事についてはおよそ見るべきものが何もない毎日新聞ではありますが..
HP見てると、多少はオモロいもんに当たります。
ニュースセレクトと政治をクリックすると、その中にひそんでいるのは『ぶら下がり』の内容..です..
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毎日jpの注:「首相VS記者団」とは
首相に対するいわゆる「ぶら下がり」取材のやりとりをそのまま活字にして掲載しているものです。
「ぶら下がり」とは、永田町に多く見られる取材方法の一形態で、記者団が取材対象者を囲み、立ち話形式でいろいろ質疑する、一種のミニインタビューのことです。少ない質問で短時間ながらもその時点で必要不可欠なことを聞き出す場として、通常の記者会見やインタビューとは差別化して使っています。取材対象が首相の場合は、ほとんどが首相官邸内で行われます。(以下、略)
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●追加経済対策「住宅ローン減税は過去最大に」10月23日午後7時14分
◇ASEMについて(以下、Qは記者、Aは麻生...わかりますよね)
Q:ASEMについて。金融危機問題など重要なテーマがたくさんある。日本としてどのようなメッセージを打ち出す考えか。
A:ASEMってのは、元々日本とアメリカ、ヨーロッパとアメリカとの関係は深い、しかしヨーロッパと日本との関係、ヨーロッパとアジアの関係は細い、というのが始まりでこのASEMというのを作った経緯があります。従って今回、アジアの金融状況、ヨーロッパの金融状況に関しての情報交換というのは、これ日本の新聞を見ても極めて細い。ヨーロッパの、アメリカの話はよく出ますけれども、ヨーロッパの情報はそんなに出ているとはとても思えませんから。そういった意味では、アジアの各国とヨーロッパの各国がいろいろな情報交換をすると。極めて有意義だと思いますね。
◇追加経済対策
Q:与謝野大臣と自公政調会長が追加経済対策の案の中間報告の説明に来た。総理はこの説明を受けて新たな具体的な指示は出したか。
A:ああ出しましたよ。
Q:お聞かせ頂いてよろしいですか。
A:うかつに言うと危ないんじゃないかねぇ。こういう話に乗せられるのはいかがなものかなあと思いますけれども。いくつかの点を言ったのは、住宅ローン減税については過去最大に、最大のとこに引き上げろ。というのが一点。それから、いわゆる道路特定財源の一般財源化は地方に一兆円。もう一点は中期のいわゆる何、税体系のプログラムと、いうものをきちんと書き上げて出してこないとだめ、という話をした。大きなことを言えばその三つです。
Q:財源についてはいかが。
A:だから今、財源言ったやないか。
Q:中期の税体系プログラムというのは消費税が含まれるということでいいのか。
A:いろんなことが考えられると思いますよ。だからこれをきちんとした形で、今はこの景気がどんどん落ちている時に消費税なんていうことを考えている人はいないと思いますよ。しかし、中期的にはこれ、景気が戻って直ってきた時には、いわゆる何て言うの?介護とか、福祉とか、そういった社会福祉関係含めて、これは足りなくなることははっきりしていますから。そういった意味では消費税というのはそういったものに含めて考えられるべきものだと思いますから。今とは言いません。だから中期的なことと申し上げているんで、その時期がどれくらいかというのは、これから検討しなきゃいかんと、私が今年とか来年とか言う種類の話とは思いませんね。
Q:それでは裏付けとしての二次補正予算。
A:二次補正、あんた今原案もできていない中で補正なんかいう話じゃありません。
◇麻生セメント報道
Q:総理がかつて社長を務めた株式会社「麻生」、以前の「麻生セメント」が、パネル材に欠陥があることをある程度認識していながらそれを販売したものが、九州新幹線の高架橋の建設に使われていたという報道があった。この事実関係について受け止めを。
A:これちょっと正直言って、もう経営に全然タッチしなくなってからもう30年くらいなりますんで、今、その内容について全く知りませんので、ちょっとうかつなことは言えん。ただこれ、知っててやったとなりゃいかがなものかと思うけれど、ちょっと知ってて、知っててやってたという事実が本当だったという話が本当だとするなら問題。
Q:奥様も取締役に名前を連ねている。一般として経営者の感覚と総理いうが、これは一般論としてはやはり……。
A:明らかに欠陥と思っていた上で売ったというのが事実とするのならば、それは確かに問題。そこで事故が起きているというわけじゃないだろうけれども、少なくともそれに対してきちんと補修、対応するというのは当然だと思いますけれどもね。
(住宅ロ−ン減税なんて...住宅を買う予定の人だけだからね..w
国民というより、住宅作る方の救済だよね。それと麻生セメントの...)
◇妊婦たらい回し死亡問題(こりゃ注目!)
Q:先日、都内で妊婦が7カ所病院を断られて、出産後になくなった話があった。厚労省も緊急の聞き取り調査をすると表明しているが、改めて総理からこういった対策について大きな方針を話して頂けるとありがたい。
A:基本的になんであの日に聞かないのかと思いましたね。皆さんが。これ不思議な感覚だなあと、あの日はあれが一番の問題だって僕はそう思ったんですけれどもね。皆さん聞かれなかったんで「へー」っていう感じが正直。ものすごい悲惨な話ですよ。痛ましい。しかも脳内出血でしたっけね、脳こうそく?ん?いや脳内出血だったかな。という事実が伝わらなかった等々、これいかがなものかと。これ正直なところですなぁ。どうしてそれがそこの病院から、まあ最初は診療所かどっかいっていたんだろうから、その診療所から伝わらなかったのか。伝えてなかったのか。気がつかない。ちょっとそこ内容知りませんけれども。脳内出血している状況で行くというのは、ちょっと回されるっていうのは、ちょっと事情が、何?正確に伝わっていなかったというところが一番の問題なんであって、これは厚生労働省としてきちんと対応しないと。これはこの種のことがまた起きる。まあそうしょっちゅう起きる話じゃありませんけれども。そういった話はいかがなものかとおもいますなぁ。だからきちんと対応をやれという話はしました。
(無論、期待なんてしてませんけどね...。それにしても、麻生が言うと、ホント他人事なんだな...。フクダに負けてませんね...。
医療崩壊だとか、産科・救急崩壊だとか、もう、ど〜でもええのかね?
正確に伝わってないとか...そんなことだけキョ〜ミあるの?
まあ、あんたのいる自民党政府が作った医療崩壊が原因ですから...
ヘタ言うよりごまかしてた方がましですがね...
でも、ほんとに、医療なんてキョ〜ミないらしい...。)
●定額減税「生活対策として効果ある」 10月29日午後6時25分
◇経済対策
Q:明日発表する経済対策について。財政出動が伴うのであればその財源についても具体的に言及するのですか。
A:えー、まだ最終的に決まっていませんので、あした発表します。
Q:たとえば特会のいわゆる埋蔵金。
A:いわゆる埋蔵金ね。
Q:失礼しました。いろいろ賛否が分かれるところですが、総理個人のお考えは。
A:えー、いろいろありますね。いろいろありますけれども、あした決めて発表します。
Q:あしたすべて発表されると。その後の裏付けとなる予算編成などについても?
A:そうですね。予算編成?
Q:2次補正予算など。
A:2次補正予算は、まあ2次補正予算の話までとにかくあした中に決めて、それからですな。
Q:あした何かしら判断が?
A:はい。
Q:2次補正やるかやらないかも含めて?
A:2次補正予算という意味はこの国会という意味ですか?
Q:はい。
A:この国会でやるかやらないかにつきましては、まだ何にも決めているわけではありません。
(とにかく曖昧ですね...すべてが...
ま、麻生に決められるのは、解散日だけでしょうし...?)
◇定額減税の給付金方式
Q:今日、与党内でですね…
A:与党内? はい。
Q:今回の柱と言われていた定額減税が、所得税なしの給付金方式にするということで合意がされたということですが、以前、99年にやって効果が限定的と言われた地域振興券との違いについて教えて頂けますでしょうか。
A:あのー、これは私よりもっと別の人に聞いた方がいいんで、その種のことに詳しい人に。ただこれにつきましては、交付がそちらの案になったということを最終的に聞いていないので分かりませんが、最終的にそれになったんであれば、それは年内にというのと、年を越すのとはだいぶ意味が違うと思いますね。
Q:今回についてはどのようにお考えですか。以前の地域振興券というものについては効果について後の分析等々も疑問視するようなものもありましたが。
A:あのー、あのときと今と経済情勢は全然違うんじゃありません?
Q:経済状況が違うと、たとえば…
A:経済状況がきつい方、今の状況の方がきついから効果が大きいと思いますよ。
Q:ただ当時、実際にそれを配ったことで、振興券によって喚起された消費の純増分が32%程度であったと。他は日用品の利用とかに消えたということですが、今もし経済状況が悪くて皆さんの懐が厳しいのであれば、より日用品に消える確率が高くなるのではないですか。
A:うん。それは使う使途につきましては、いろいろあるでしょう。それは消費につながってみたり、いろんな形につながると思いますから。それは一概に、一概に日用品に消えたから悪かったとかいうことにはならない。少なくとも生活対策としては効果が出る、出たというふうに判断すべきだと思いますよ。
Q:では生活補助の側面もあるということですか。
A:生活保護というのが…
Q:生活補助ですね。
A:生活対策ということを僕はずっと言ってきましたんで、生活対策としてはそれなりの効果があると考えるべきだと思いますけどね。
(生活補助と生活保護を間違える...やはり医療だけでなく、福祉、社会保障全般にキョ〜ミがないのかも...?
え?、ホテルのバーならメニュー見ないでも注文できる?)
◇公明党との関係
Q:総理はこれまでもちろん直接なさっていないことですが、公明党はずっと早期の解散・総選挙で準備を進めてきました。もちろん総理はそれについて言っていませんが、現時点で総選挙について決めていないことについて、そういった準備を進めているパートナーに対してどのように説明しているのですか。
A:それはいろいろ。
Q:いろいろですか。いろいろというと先方は納得されていますか。
A:はい?
Q:先方はどのように納得されていますか。
A:どのように納得されているか、その種の話の内容にまでいう立場にありません。
Q:太田代表との会談で声を荒げる場面もあったという報道もありますが…
A:それは、おたく共同通信ですか?
Q:いやうちは違うんですが。
A:共同通信の人に聞いてください。少なくともその種の話のことに関して怒鳴りあいがあったとか、なんとかを迫ったとか、いうような話は全く違うと思う。
(これ、かなりオモロいですね。自分のことなのに、『いうような話は全く違うと思う』だって...。これは....、思うってのは、違ってほしい、っていう願望なんでしょうかねぇ? 陰では相当荒れてるみたいっす...)
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ちなみに、このサイトにはこんな記事もございました...。
麻生首相:公邸「あるじ不在」記録更新か
毎日JP 10/29
年内の衆院選が見送られる方向になったことで、麻生太郎首相の首相公邸への引っ越しも、先延ばしとなりそうだ。首相官邸で29日、記者団に「引っ越しは選挙後か」と問われた首相は「はい、そうです」と改めて明言した。過去10年間で公邸入りが最も遅かったのは森喜朗元首相で、就任から113日後。衆院選の日程次第では、麻生首相が「あるじ不在」の記録を更新する可能性もある。
首相は就任直後、公邸への転居時期について「(衆院)選挙が終わってから」と記者団に説明した。今も東京都内の私邸から約20分かけて公用車で通勤している。引っ越し準備を始めている気配はなく、政府・与党幹部との会合も、専らホテルなどを用いている。
政府内には「できれば職住接近の方が望ましい」との声もあるが、私邸には10人ほどが会議できる広い部屋があり、休日に官僚の政策説明を受けることも十分可能だという。
周辺は「多忙を極め、転居する暇がない」「一度(選挙後と)言ってしまったから、前言を翻したくないのだろう」と推測する。ただ、森元首相は在任中に「幽霊も出るという話だ」と公邸暮らしに不満を漏らしたことがあり、これを伝え聞いた麻生首相が気にかけたとの見方もある。
福田康夫前首相も公邸を敬遠し、転居は就任から110日後だった。引っ越しの際には「寒い。風邪をひきそうだ」とこぼした。【塙和也】
(ま、ど〜せ、選挙すりゃ追い出されるんだから、無理に引っ越しするこった〜ないよね。麻生さん♪〜)
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