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総理ごっこ
あ、そ〜ですか、あそうさん...総理ごっこなんですね..
やっぱり...
総理にしかできないことを楽しんでいる..(4度目にやっとなったんだもんね)
あの会議に出たい、これもやりたい...
総理の番はオレだも〜ん♪〜 すぐにはゆずらないよ〜〜だ!
総理の晩はホテルだよ〜〜ん♪〜
●やっぱ、勝谷ですね。
面白いです、コラムの花道!
あ、コラムの花道のURLが変わったみたいです。
StreamのHPは、http://www.tbsradio.jp/st/
そして、HPの左上の「コラムの花道」をクリックして、
お好きな日のお好きなコラムを探して(古いのはバックナンバーから)
で、水曜日の勝谷の「コラムの花道」を選んで下さいね。水曜日です。
面倒くさい人は今週の「コラムの花道」ダウンロードに直接行っちゃって下さい。
http://podcast.tbsradio.jp/st/files/st20081022.mp3
です。
とっても役に立ちますよ! わたしゃ大好きです♪〜
(それにしても、政治空白を作るな!、などと簡単に言いますが..勝谷流に言えば、麻生が総理に居座っている間−あるいは自民党が選挙を渋っている間−ず〜〜っと政治空白が続くんですよ。特に、医療とか介護とか、格差社会に翻弄されている人とか、後期高齢者のみなさんとか...大多数の国民にとっては、選挙が行われないと、ず〜〜っと政治空白が続くのと同じだということです...。
まこと、むごい話です。東京都立墨東病院の話、もっとひどくなりますね。)
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あ、ついでですが、読売(日テレ)の「ミヤネ屋」で、浅野さん(前に都知事選に出てましたあのヒトですが..)、バカなことを言ってました...
「東京都立墨東病院のようなことが起こらないようにするには、救急を1カ所に集めたらいいんだよ。そこに医者を集めりゃいいんだよ。たまにしかお客さん(患者さん)が来ない病院の救急なんていらないんだから。」
M3comでも何度も取り上げられましたが...集めるにも医者がおらんのですわ。
無理矢理集めたら...他の病院がどえらいことになるんですわ。
ましてや東京の人口1200万!
救急患者を1カ所に集めたら....東京ドーム並みの待合室...?
じゃあ、よっぽど大きな病院を?
ハコモノ作りで喜ぶ人がまた出てくるだけでは(??)
私の診察の順番はいつ来るの?
医者がそこに集中したら...
医師不足で潰れる病院がいったいいくつできることか..
救急でなくても病院が必要な患者さんはどこへ行ったら..?
じゃあ、東京以外から医者を集めたら...
痴呆の医師不足は、まこと恐ろしい状況に...
浅野さん、余計なコメント言わん方がいいよ。せっかく石原より浅野がよかった,,
と思い始めてる人が増えてるのに,,,
あまりにも短絡的なコメントですよ。
医療を語る資格なし...です。
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また毎日かよ....
救急受入れが困難な状況で、やむをえずお断りしても、マスゴミはこぞって「拒否」と書く。もうやってられね〜ぜ!、と全国の救急医が思っているはず。
そして、根本的な問題は無視して、あくまでも医師の誰かがミスをした,って言いたいのは....
また毎日かよ....
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妊婦死亡:拒否の病院側「脳内出血の恐れ伝わらず」
毎日新聞 2008年10月22日
妊娠中に脳内出血を起こした東京都内の女性(36)が7病院に受け入れを断られた後に死亡した問題で、最初に女性を診察した産婦人科医が22日夜に記者会見し、受け入れを要請した都立墨東病院(墨田区)の当直医に「(女性は)頭が痛くて痛くて七転八倒しているニュアンスを伝えた」と証言した。当時受け入れを拒否した病院側は「脳内出血が疑われる症状は伝わらなかった」と説明しているが、病院側の判断ミスの可能性も浮上してきた。
記者会見したのは、女性が最初に搬送された「五の橋産婦人科」(江東区)の塩野結子(ゆうこ)医師(38)。
塩野医師によると、死亡した女性は初めての妊娠で定期的に検診を受けており、妊娠35週と4日目だった。4日午後6時に夫から「夕方より下痢と嘔吐(おうと)があり、食中毒かもしれない。トイレにこもっている」と電話があり、具合が悪ければ救急車で来院するよう伝えた。救急車は同52分に医院に到着し、夫は「救急車がつく直前に『頭が痛い』との訴えがあった」と話し、本人も頭痛を訴えたという。
採血と超音波で妊娠によるトラブルがないことを確認したが、頭痛が尋常ではなかったため、電話で墨東病院に受け入れを要請。詳しい症状を伝えたが「1人当直なので受け入れられません」と言われたという。
塩野医師は「脳内出血を疑ったからこそ、脳神経外科と産科のあるところに連絡をした。ただ電話で『脳出血』とは言っていない。伝え方が悪かったと言われれば真摯(しんし)に受け止めるが、こちらが急いでいる状態を察していただきたかった」と話した。
一方、墨東病院を運営する東京都の及川繁巳・病院経営本部経営企画部長は22日、「(塩野医師から当直医が)頭痛があると聞いていたが、脳内出血が疑われるとは伝わらなかった」と釈明。同病院の林瑞成・周産期センター産科部長も「最初は下痢と嘔吐、それに頭痛も少しあるということで、当直医は感染症を疑うべき症状と思った」と説明している。【川上晃弘、町田徳丈、木村健二】
(なお、ちょっと気になることをひとつ。
ふつう、脳内出血では、アタマが痛い痛い!、と七転八倒するようなことは滅多にない。「脳みそは痛くない」からである。脳内出血で痛いとすれば、小脳出血か? さもなくば、脳内出血ではなくてくも膜下出血ということだが...。私は詳しく調べてないので事実は知らないよ。でも、新聞記者は、きちんと取材しているんだろうかね??????)
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ちなみに、「拒否」と言ってるのは毎日だけじゃない。朝日も読売も,,,。要するに、ほとんどの新聞だな。
テレビもそう。「拒否」と言わないのは、NEWS ZEROだけじゃないかねえ...。
村尾さんはまだ見識があると感じられるよ...。
古館はやっぱダメだな...。
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民主のマニフェストを検証する
SkyTeam先生も取り上げた、民主の医療政策マニフェスト。ちょっと気になりますね。政府与党・厚労省にはもはや何の期待も持てないので、ワラをもすがる気持ちでよ〜く眺めてみたいと思います。
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医療政策のマニフェスト原案を紹介−民主
2008/10/20 19:17 キャリアブレイン
衆院解散・総選挙の日程が注目される中、民主党の足立信也参院議員は10月18日、水戸市で開かれた「第23回全国医療法人経営セミナー」で講演し、党のマニフェスト原案の一部を紹介した。
足立参院議員は同セミナーのシンポジウム「二大政党制下でのわが国の医療政策の動向」で、「医療改革と第3の道」と題して講演。冒頭で、「実際に印刷されたマニフェストを出すわけにはいかないので、自分の書いた原稿という形で示したい。党のマニフェストと思っていただいて結構だと思う」と前置きした上で、原案の医療政策の部分を紹介した。足立参院議員は外科医で、現在は厚生労働委員を務めている。
原案では「今の仕組みを改め、新しい財源を生み出す」として、▽国の総予算212兆円を徹底的に効率化し、無駄遣いや不要・不急な事業を根絶する▽税金でため込んだ「埋蔵金」や資産を国民のために活用する▽租税特別措置を抜本的に見直す?の3つの基本方針を掲げた。民主党の試算によると、2012年度には新たに20兆5000億円の財源を捻出(ねんしゅつ)できるという。
(わたしゃ財政のどしろうとですが、どしろうとなりに自分の考えを述べます。まず、2012年度に20兆5000億円の財源を捻出、ってのは、かなり恐ろしい?改革ですが、小沢がホンキなら、できないことはないと思います。ただ、この荒療治は何年も続けられるものではないでしょう。少なくとも、政権交代後の諸政策で、国民の安心が確保され、国内消費が向上すること、少子化に歯止めがかかること、そして、消費税は多少上げざるを得ないと思います。その前提でなら、このマニフェストは不可能ではない...はずです。)
総医療費は、15年までに対GDP(国内総生産)比をOECD(経済協力開発機構)平均並みの9.4%にまで引き上げる(約6兆円増額して約47兆円にする)とした。試算によると、医師は1万7722人、看護師は3万9665人、准看護師は1万2729人の増員が可能になる。一施設当たりで見ると、医師は1.96人、看護師は4.39人、准看護師は1.41人の増員が可能だと見込んでいる。
週当たりの勤務時間も短縮可能だという。歯科診療費と薬剤費を除いた部分の診療報酬を増やした場合、医師は4.7時間、看護師は2.7時間短縮できる。病院での診療のみ診療報酬を増やした場合、医師は9.0時間、看護師は5.0時間短縮できるとしている。
(マニフェストで明らかでないこと...。それは、診療報酬をどうするのか?、ということ。総医療費を引き上げることは、診療報酬を上げることなのかどうか...。また、診療報酬を全面的に見直すなら、一刻も早くやらなきゃならんのだし..。そのあたりをきちんと示してほしい...。これは医療従事者なら誰でも思うことではないかな? もっとも、勤務医は診療報酬には無頓着な人が結構多いからな・・・私もかつてはそうでした・・・。それと、まさに現在生じている医師不足をいかに補うか...短期の視点がまだ不足しているのでは? ま、次のところに少し出ていますがね...。ついでに、意味不明なレセプト・オンライン化を見直すことも書いてほしいな。今の流れを何としても、一旦,中断してよく考え直してもらわないとやっかいですよ。)
医師不足問題については、短期、中期、長期の3つのスパンに分けて解消を図る方針だ。
短期では、
▽臨床研修マッチングの見直し
▽アルバイト(兼業)禁止の解除
−で約2万人の増員。
(研修医や医学生からは不満も出るだろうけど、確かに今の研修医制度はダメだとおもう。どう変えるか? 前に戻すのもよくない...。で、アルバイト禁止の解除ってのは、やはり遅すぎましたよね。今ほど忙しくなったら、解禁されてもそう簡単には行けないよね。ま、やらんよりマシかな? ついでに、開業医の一部を何とかして、救急医療に派遣する方法とか考えてはどう? まず、臨床経験の豊富な年代がかなり指導者から開業へと移ってしまっているのよ。ただメンツを増やすだけではなく、指導をどうするか、そいつも考えないとね。大学病院も含め、病院診療の一部を開業医に託す−これには開業医の生活がかかっているから、報酬の確保が難しい面もあるけどね−、あるいは病院外来患者を開業医へ振り分ける方法を考えるとか...。2〜3年だけでも真剣に考えた方がいいのではないかな?)
中期では、
▽大学病院の勤務医の雇用関係の正常化(大学病院の常勤臨床医の定員拡充)
▽フレックスタイム制、短時間正規職員枠の導入
▽保育所への優先入所や保育所増設で育児支援
▽コメディカル・スタッフの増員、診療報酬のアップ、看護師や薬剤師の医療行為への参画
▽専門科別クリニカル・フェローの創設
−で約3万5000人の増員。
(まあ、中期的にはどれも必要なことだけど...、大学の常勤枠拡大は大切だね。あと、クリニカル・フェローってやつは、よ〜く考えた方がいいかもね。これは私にゃわかりません...)
長期では、
▽医師養成課程の定員増
▽メディカルスクール(4年制の臨床医学大学院)の創設
−で約4万人の増員を図る。
(ここでもな〜...、定員増は当然として....メディカルスクールって、ほんとにいいのかな? ちょっと心配....。)
後期高齢者医療制度は廃止する方針で、代替案として▽国民健康保険(国保)の財政負担増は国が支援する▽国保を運営する自治体への財政支援を強化し、地域間の格差を是正する▽被用者保険と国保を統合し、地域保険として医療制度の一元化を図る−などを挙げている。必要な財源は約8500億円とした。
(いろいろ壁が高そうだけど...そりゃそうなるべきではありますね。)
勤務医の就業環境については、
▽医療現場での労働基準法の順守徹底
▽医師の交代勤務制導入
▽当直を夜間勤務扱いに変更
−などで過重労働を改善する。
(できたらすごい! ただ、医師数が増えて、なおかつ医療機関の収益が改善される、という前提をクリアしないとかなり難しいぞ、これは...)
また、病院内保育所の整備、病児保育の充実、育児支援の拡充などを実現しながら、医師が勤務を続けやすい環境をつくっていく。必要な財源は約590億円とした。
(実現にどれだけの時間がかかるのかわからんが、方向性は間違っていない。実現に向けてホンキで頑張ってほしいものだ)
がん対策は、▽国立がんセンターと協力しながら、地域がん診療拠点病院で化学療法専門医、放射線治療専門医を養成する▽臨床研修病院でより専門的な研修を導入▽乳がんや子宮がんの予防・検診を公費で助成し、受診率50%を目指す−などでさらなる充実を図る。必要な財源は約1400億円とした。
(わたしゃがんの専門ではないんでもうひとつわからんのだけど..、今の地域がん診療拠点病院ってのはあんまり機能してないよね? で、ヒトとカネさえあればいいのかな? 根本的にシステムを考え直さなくていいのかな?)
介護サービスは、▽認定事業者の介護報酬を加算し、介護労働者の賃金を月額2万円引き上げる▽療養病床削減計画を廃止し、必要な病床数を確保する▽地域に応じた多機能グループホームを整備する−などして拡充を図る。必要な財源は約1000億円とした。
(介護報酬は上げて当然。それはそれでよし。介護報酬を上げると言ってるけど、医療の報酬は上げてくれるのかな? 民主党さん、そこをはっき言わないと、いつまでたっても救急・産科などの崩壊は止まりませんぞ! )
医療事故の原因究明と再発防止については、▽メディエーター(医療対話促進者)を一定規模以上の医療機関に配置する▽患者・家族への診療経過の説明、死因究明の努力、事故発生時の調査委員会の設置を医療機関に義務付ける▽各都道府県に設置する医療安全支援センターに、院外調査チームによる調査や第三者ADR(裁判外紛争処理事業者)の紹介機能を持たせる▽万が一の事故が起こった場合の補償制度を整備する−などの政策で、医療への信頼を向上させたいとしている。
(ちょっとわかりにくいが、必死にやってる医師が安易に逮捕されないようにくれぐれも世界基準を目指して下され。人員を増やす、医療費を増やす、と同様に、法的整備も三本柱として、極めて重要なのだ! 何? あまりにそこを言い過ぎると、国民の不信を招く? なら、せめて、患者教育をしっかりする法案も加えてはどうか? いずれにしても、民主党案は相当に人手がいることを忘れるな!)
事故の予防策では、「看護師が一人増えるごとに、患者一人当たりの病院死亡率は集中治療室で9%、内科病棟で6%、外科病棟で16%下がる」「大学卒の看護師が10%増加すると、患者死亡率が5%低下する」−として、看護師の増員と質の向上を実現したい考えだ。
(これは当然。でも、日本看護協会でなく、現場の看護師によ〜く話を聞くんだよ。)
このほか、たばこ税の引き上げ、高額療養費制度の定率部分の廃止なども打ち出している。
(まあ、ちょっと人気取り的でもあるが...、余裕があったら考えてね。)
講演終了後、質疑応答と意見交換があった。「民主のマニフェストをどう思うか」と尋ねられた自民党の西島英利参院議員は、「具体的なマニフェストになっていないので、コメントは差し控えたい」と述べるにとどめた。また、保険の一元化案については、「(実現は)難しい」との見方を示した。
(自民党に医療改革はできません。ずっと潰し続けただけだからね。)
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まだ途中という感じのマニフェストですが...、まあ、政府よりは希望が持てるかも...です。ただね、いくらいいこと言ってもね..、自民党はところどころつまみ食いするだろうけどね。絶対、医療がよくなる!、と感じられるマニフェストに仕上げてくれ!
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