Doctor Takechan
More プロフィール

Search

Calendar

<< 2009/07 >>
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

トップページ

Doctors Blog

ブログの購読

新着コメント

< がんばらなくっちゃ... | メイン | 舛添的正論の矛盾 >






ブログ919htm

日医執行部:最後のあがき?



日医連盟「与党を推薦」表明 地方を牽制



Asahi.com 2008年9月18日13時1分



 次期衆院選での対応について、日本医師会の政治団体・日本医師連盟は18日会見し、47都道府県の医師連盟に対して「
自民党を中心とした政権与党の候補者を推薦する」との基本方針を示し、「その趣旨に沿った行動をお願いする」と指示したことを明らかにした。

 民主党を推薦する方針を17日に決めた下部団体の茨城県医師連盟を牽制(けんせい)した形だ。日医連盟の羽生田俊・常任執行委員は「連盟規約に処分や罰則がなく、茨城県の方針は容認できないが反対もできない」と話した。日医連盟は、茨城県内の選挙区から立候補する自民党公認候補から支援の要請があった場合、県医師連盟とは別に直接支援を決めることもあるという。

 羽生田委員は、自民党側から再来年度予算では
社会保障費の2200億円抑制方針を凍結するという麻生太郎幹事長の意向を伝えられたと明らかにし、「医師会の医療政策を最も理解し、政策実現能力を有するのは与党だ」とした。



   =====================



あほか!



茨城県医師連盟が民主党支持を打ち出したから、あわてて声明を出したようですが..。

われわれ、末端の日本医師連盟構成員には何の相談もなく、勝手に執行部で意見をまとめたようですね。

地方の意見をマトモに聞くこともなく、自分たちだけのご都合で政治信条の押し付けなど、まともな人間のやることではありません。日医会長は、とっとと病気療養に励むべきでしょう。ここまでマゾだと、ビョ〜キとしか言えませんからね。



唐澤日医会長は、自民党議員の日医への介入のおかげで快調になった人物ですから、個人的に自民党を支持なさるのは、まあ、勝手でしょう。

しかし、自民党のデタラメ医療政策に20年も振り回され続けた全国の医師が、いまさら自民・公明の与党議員を応援するようなことがあるものか,と思います。



はっきり言って、京都の開業医のかなり多くは、自民・公明にはとっくにあいそをつかしています。いや、全国的に、勤務医には及ばないまでも、圧倒的多数が与党離れを起こしています。この時期に、アホな声明を出す日医会長こそ、医療崩壊の共謀者として、全国民から非難されるべき存在であると考えます。



    ==========



ところで...年金改ざん6万9千件(もっと調べりゃもっと出るに決まってる!)。

あの、他人事町田は、いまだに組織ぐるみじゃないと言い張っています。

町田の言葉には、ほんとに誠意というものがみじんも感じられません。

舛添は、遠慮しながらですが、それでも組織的的関与があったと認めていますから、誰が見ても、舛添が正しい、町田は大嘘つき、ということですね、



汚染米の農林水産省もひどいものです。官僚に良心がないことが明らかになった以上、官僚ともたれ合いの自民に何の期待がもてましょうか?



  =====早く来い来い総選挙====

  =====早く来い来い政権交代====



たとえ、民主が多少たよりなかろうと、嘘つき与党集団に私たちの未来を任せられるものか。 あらためて、そう感じました。



固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)

トラックバック

この記事のトラックバック URL

http://blog.m3.com/DrTakechan/20080918/2/trackback

コメント

コメント一覧

関係のない勤務医から見ても、民主党に期待してない小生の立場を除いて見ても、これは間違いなく末期のあほですよね。

収拾できない内部分裂を大声で自慢しているようなものです。
written by Paul Carpenter / 2008.09.19 08:58
麻生さんが言ったのは、社会保障費の2200億円抑制方針の「凍結」であって、「撤廃」ではありません。それも彼の個人的な「意向」であって、「約束」ですらありません。
つまり、いつでも再開することもできるし、「気が変わった」とか「党の同意が得られなかった」とか言って発言自体を反故にすることだってできます。そんなことすら分からないとは…もはや今の日医執行部には何を言っても無駄でしょう。
私は末端の一会員に過ぎませんが、今の最大の楽しみは総選挙で政権交代が実現した時に会長以下現上層部が慌てふためく様を、冷めた目で生暖かく見守ってやることです。
written by ヤバクリ / 2008.09.19 09:35
確かに、早期の衆議院総選挙期待したいです。
私は、K泉J一郎が首相の時から、必ず国政選挙は投票に行き
「No」と意思表示しています。日本国民の良識残ってると
いいですね。
written by ohkami45 / 2008.09.19 16:54
Paul Carpenterさま、ありがとうございます。先生は民主党が信頼できないんですよね。まあ、当然、そういう気持ちをお持ちの方もまだ多いかもしれません。
いっぽう、日医の方はというと、これまた絶望的です..。
 執行部はさっさと若い柔軟な発想のできる人材とそう入れ替えすべき時期です。

ヤバクリさま、ありがとうございます。
 いまだ総理に居座っているフクダ氏が、2200億円を撤廃し、社会保障費を増やす,と閣議決定すればよろしいんですよね。
麻生が何を言おうと、閣議決定された抑制政策が覆るわけでなし、無意味です。

ohkami45さま、ありがとうございます。コイズミ路線のミスをきちんとお詫びし、清算すると明言しない限り、日本の未来は暗いと言わねばなりますまい。
written by Doctor Takechan / 2008.09.19 21:35

コメントを書く

ニックネーム*
メールアドレス*
URL
内容*
※「利用規約」をお読みのうえ、適切な投稿をお願いします。