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がんばらなくっちゃ...
え〜..ブロガーの皆様、通りすがりの皆様。一部大変ご心配をおかけして申し訳ありませんでした。
鼻の奥は、さすがにすぐ完治とは行きませんが、改善しつつあるようです。
マイ・パニック(悪夢?)
を書いた時は、ちょっと不眠も続き、ヤラれましたが、その後、多少鼻の奥が気になるものの、睡眠がとれるようになり、お仕事もまずまず順調でございます。
■その,調子が悪い時に気付いたこと
患者さんを集中して診察しているとき...全然しんどくありません。
ちょっと患者さんが途切れると...急に鼻の奥のネバネバが気になり始める
つい,鼻をすすったり、何度もうがいしたり...
なんとも落ち着かない...。
往診に出掛けても、患者さんを診ているとき、そして、ご家族といろんな話しをしているとき、これは全くふつうなんですね...。というか、むしろ生き生きしている..
(医師でない人達に、このあたりの医師の感覚?みたいなのを是非理解して欲しい気がします)
さて
こちらが一息ついている間に、世間じゃいろいろな事件が...
全部ブログに書くわけニャア行きませんが...
気になる話題をいくつか・・・
●興奮したり徘徊したりして治療できない患者を身体拘束したら有罪!
むろん、現場がどのようだったか、確認したわけではない。
しかし、身体拘束しなければ病棟・介護現場で対応できない患者さんたちが多数いることは事実。事前に了解を取ればいい? まさか本人の了解を...?
じっと患者さんのそばについて落ち着かせればよかった...
自分でやったこともないアホ裁判官が!
こんなことでとっくに疲弊している病棟・介護現場がますます疲弊する...
看護師の能力が足りない?
その前に、アホ裁判官の能力をもっと上げんかい!
もし私がしろうと陪審員に選ばれるようなことがあったら...
裁判官に文句を言い続け続けることになるかも...
それにしても、こんな判例が生かされたら,,,大野病院事件の介護版だぜ..。
ちゃんと控訴するんだろうな?
それとも控訴できない程度の施設だったのか...。
こんな世の中は、キケンだ。
ますます老人の行き場がなくなるだろう。.
………政権交代はまだか…………
●橋下知事、民主に感銘!
地方分権のマニフェストについて、橋下知事は、「7ヶ月自民・公明に地方自分権案をまとめてほしいと言いつづけたのに全く変わらない。本気でやってるとは思えない」「民主の地方分権案は非常に感銘を覚える。」「今の状況では民主党案を応援したい」
だとさ。
ここまではっきり言う勇気があるなら、橋下も悪くないな...。
●茨城県医師会が民主党を支持する!
ちょっと前からそういう話でしたね。まあ、当然でしょう。
医療,介護、福祉の現場で苦労している人達は、われわれ医師を含めて、自民党を応援する確率は極めて低いでしょう。
後期高齢者医療制度など、もちろん完全撤廃だ!
●東京都の西の方にある日の出町は来年度から、75歳以上の後期高齢者医療制度の対象町民が医療機関で支払う医療費の自己負担分(窓口負担)を町が全額を負担する方針を固めた。自治体支援による自己負担無料化は珍しく、厚生労働省は「こういった取り組みは初めて聞く」としている。
ちょっと前までは、老人は無料だったでしょ? それがサロン化を招いて医療費が上がった、なんて言ってるけど、それは一部に過ぎないんですよね。もっと無料が広がるべきではないかな? そうすれば、国民消費は増えるし、経済活動は盛んになるし、何より、将来不安がかなり少なくなりますよ。
●あ、そうそう、米国の、リーマンにAIG・・・町村が、いくら日本の状況と関係ないところで株の大幅値下がりが起こっている,,,なんて、超無責任なこと言ってますが..
まだまだ、日本の株式は不安定ですね。私らどしろうとには近づけませんな。
それにしても、財務省がリーマンに国債1200億円!買ってもらうつもりだったのに、リーマンが政府の管理下に置かれてしまって、買ってもらえなくなった...だって?
財務省ってどこまでノーテンキ?
1年前から?危ないといわれていたリーマンに国債買ってもらおうなんて..
私らどしろうとには信じられませ〜ん。
いっそ、財務省も解体したらどう?
(自民は・・解体というより,,崩壊目前か....)
●話題はまた身体のことに戻りますが...
あの、鼻の奥のねばねばが気になって寝られなかったとき...
こりゃ、後日,感じたんですが...
女房は、ただ近くで寝てるだけだったんですが...
近くにいてくれることが有難いな、と感じました。
て〜か、こういうときに、もし、自宅に一人だったら、かなり精神的に辛いんじゃないかな?
で、独居老人というのは、ほんとに強い精神力で必死に生きているんじゃないかな。
私の外来にも、そういう一人暮らしの患者さんがおられますが、
改めて、みんな、頑張って生きているんだろうな・・・
そんな想いが湧いてきました。
やっぱり、人は、誰かと出会い、話し、交流をもちながら生きる実感を得られるんじゃないのかな。
先日、ある独居の患者さんが帰る時に声をかけました。
「しんどかったらいつでも電話してくれていいよ。」
「しんどかったら、ウチの待合室で休憩してもいいよ。診察を受けなくても、遠慮なく来たらいいよ。」
(ウチの広い?待合室は、満員になることは、まずありませんしね....)
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コメント
コメント一覧
最後の部分ですが、待合室がネットカフェ難民、ホームレスの人たちで一杯になったら知りませんよ。
ポール先生、しっかり的をついているような(笑)
ヒトは、年を取ると弱くなるのに、今の世の中、支え合うシステムや環境がほとんど満たされてないです。将来に希望をもてなくなるヒトが増えそうです。
ここのM3の先生方って、すごいなって感じていたのは、持病やなんらかの症状があっても、(ひと)仕事を終えてからだと思いますが、ぽそりと言うのを見たりすると、それでも、普通に診察されているのだろうなって感じがいつもします。
そんな先生方を知っているので、私もまた、今は、不安でも、好きな仕事をしながら、なんとかやっていけるような気がします。 働けるということに感謝です。
“かんばらなくちゃ”私もです!!
だって先生、充分頑張ってこられてきたじゃないですか・・・。<そこまで頑張らなくてもいいかも?>ぐらいでいかがでしょう・・・?
超イイ姉さんを来年見に行こうと思っているずいぶん生意気なちょい悪親父のkamapapa
ネットカフェ難民やホームレスの人達は、これから医療を受けられるんでしょうかね? 生保すら難しいとなると..
さすがのDrTakechan's Cafe(?)にも出入りは難しいでしょうね
(あ、今日は、ウチにしては、多くの患者さんでにぎわいました♪〜)
Eさん、ありがとう。
私の記事でかえって悩む人が増えたりしなかったのかな?
ちょっと心配ですが... もし、希望を持ってくれたら嬉しいですね。
患者さんから“先生のところはほんとに居心地がいい”などと言われると、結構嬉しいですね。点滴100人の診療所じゃありません。中に入ったらほっとするような空間であるべきだと思っています。
ささやかに、ゆったりと、頑張ろう...です。
kamapapa先生、いつもいつもご忠告、申し訳なく存じます。
心配かけちゃったしな...
まあ、これまでより若干ペースを落としつつ、ボチボチやらせていただきます。多分、調子が悪くなると、PCを見る気が起こらなくなると思われますので、多分大丈夫でしょう。
今後ともよろしくお付き合い願います。
超イイ姉さんを見に行くのは金がかかりそうなので、ちょいイイ姉さんで我慢しようと思っているDrTakechan
が、まだまだ安心できませ〜ん。
「がんばらなくっちゃ...」じゃ心配です。
ガス欠の時にもアクセル踏んじゃう人のなりやすいのが例の病気。
またガソリンが溜まるまでエネルギー消費を抑えてくださいな〜。
「がんばらない。」をお薦めいたします〜。
Eさん、先生のところにも出没してるのね...
も〜、浮気性(しょう)なんだから..
でも、先生のブログモ心が温かくなる記事がいっぱいありますね
悲しいのもありますが
ご心配頂いていますが、無理しないように気をつけてやって行こうと思っています。これからもよろしく。
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