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株券電子化の闇?
株券が電子化される。タンスに保管したままの株券はそのまま紙切れとなってしまう...。
相変わらず、最近、お国が(政府が)やることは荒っぽい。
知らないで株券が失効したら、その責任はすべて国民に押し付ける。
今の政府に国民生活を守る気など、みじんもないようだ。
株をお持ちの方は、急いで手続きをすることだ。
ところで...
新規開業で銀行からカネを借りてる先生が多いと思うけど...
銀行は何でも担保が必要!(医院の繁栄より銀行の安全!)
不動産が担保、ってのがふつうだが、不動産が足りなきゃ、株券を預けて担保となっている...そんな先生もいるんじゃないの?
あの〜,,預けた株券も電子化しないと失効しますからね! 忘れないで!
ところが...
銀行は証券業はできません。そして、担保として預かっている株券の持ち主ではありません。
だから、銀行が勝手に電子化をすることはできない...。
そこで登場するのが、銀行が顧客から預かった株券をあずかって電子化を代行する業者。
つまりはこれも証券会社なのですが...
銀行によって、代行業者が決まっています。なにせやっかいなのは、株券の持ち主は銀行の顧客だけど、担保となっている以上は、顧客は手を出せない。電子化する間だけ株券を顧客にお返しすることもできないらしい...
(そ〜いう法律だとか...。誰のためのかは知らね〜けど..)
すると、顧客は、ある日、銀行から連絡を頂く。
「担保としてお預かりしている株券を電子化しますので、その手続きに参ります」
で、担当者が来ると、その銀行が提携している代行業者に株券をあずけます、って書類に署名、なつ印することになります。
そして、銀行が預かっていたはずの株券は、代行業者が預かることになるのです。
(これって、ものすごくヘン! ですよね? 見ず知らずの代行業者に株券を預けちゃうんですよ。株を処分しようとすると、代行業者との間で手続きをしなきゃならない。
なんで、顧客は、見ず知らずの業者とむりやりかかわりをもたされるのか??)
このような電子化代行の業務を手広くやる特殊な証券会社も存在します。
たとえば「だいこう証券ビジネス」という、いかにも、って名前の会社もあります。
ちなみに、この「だいこう○○」って会社は「総合証券事務代行機関として、書類の電子化作業を始め、保管、 輸送・配送、問い合せ対応までを一貫して提供」するんだそうです。なお、株券電子化の法制化を進めた金融庁の天下り役人が上の方にいるって話です..。
それでですね、担保として銀行が預かった株券は、電子化のため、有無を言わさずこういう代行業者の手に渡ります。手数料はたいてい銀行が払うんでしょうが...
ところが、もし、借金を精算できたりしてこの株券を売買するとか、処理しようとすると、新たに手数料が発声します。つ〜ことは、アラ不思議...。銀行から金を借りるために株券を銀行に預けたはずなのに...いざ、その株券を売買しようとすると、代行業者(証券業者)に手数料が入っちゃいます。
そ〜いう仕組みを作った金融庁としては、この手の業者を天下り先として確保しておくと、何かと便利...。ということですかね?
あ、ついでに、借金の担保とかじゃなく、フツ〜に家にある株券を電子化するときには、証券保管振替機構(ほふり)に預けなさい、ってことですよね?
この「ほふり」も、結構な天下り先だそうですよ。
金融庁もなかなかやりますな...。
(@@)(@@)(@@)(@@)(@@)
<電子化だのIT化だの、いかにも便利そうには聞こえますが...、しょせんはカネもうけ、天下り...省益という名の私利私欲が中心なんでしょうね。
たまたまネットを見ていて気になった記事を2、3挙げておきましょう..>
●http://ameblo.jp/nyaonnyaon/entry-10018346031.html
「ほふられた子羊こそは、力と富と知恵と勢いと誉れと栄光と賛美を
受けるにふさわしい。」聖書
小学一年生のときに、母親がわたしの部屋の壁に、この聖書の言葉を
書いて貼ったので、覚えてしまった。今でもすらすら言えるぐらいだ。
「ほふられた」という意味は、犠牲のために神様に捧げられたという
意味だと聞いた。「あがなわれた」とは、罪のために裁かれるはずの人
が、罪の代価を支払ってくれた人によって買い取られ、裁きから救わ
れたという意味だと聞いた。
「ほふる」という言葉は、「犠牲の動物を殺す」という意味であるはずなの
に、サービスの名前になっている。何か気になる。どういうつもりで
そんな名前を付けたのだろう?保険の「ほ」振り替えの「ふ」らしいが、
「り」は、何の略なのだろう?
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●借金時計
http://blog.livedoor.jp/ryan2dog/archives/2007-07.html
8月1日から、財務省のHPで国の借金を示す「借金時計」が表示されるそうです。
選挙で大敗して官僚の好きなようにしにくくなったから、(増税・納付に対して)急に庶民に理解を得させようとしてるのかしらん。
あまい
あまい
そういえば、最近TVのCMでよく見る「ほふり」のコマーシャル、伊藤麻衣子があまり老化していないのが、元ファンとしては実に微笑ましいのですが、アレ、国民の財産を表に出させる「名寄せ」の一環だよね。
タンス株では、庶民の財産がとらえられないから、ほふりに預けさせて国が把握しようという。
そして、国家破綻と同時に財産税をかける・・
役人たちが天下りや酒を飲んで使ってしまった税金・予算を、国民の財産で埋めるつもりなんだろ。
ここまではいろんな人の書いている事の受け売りですが、完全に否定できない、役人たちを信用できない以上、自分でよく勉強して貧乏にならないようにしたいものです。
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●これは政府では無く公務員の怠慢。おまえらボーナス返せ。つうか何故にボーナス??
国税庁が差し押さえた株券、電子化未対応で無効の恐れ
http://blogs.yahoo.co.jp/akira062363/archive/2008/1/9
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20080109i101.htm?from=main1
国税庁が税金の滞納者から差し押さえ、税務署で保管している株券が、2009年1月に迫った株券の廃止(電子データ化)に対応できていないことが8日、分かった。
このまま電子化の期日を迎えると、株式は株を発行した会社が作る口座で管理されることになり、株券を保管していても、差し押さえの効力がなくなる恐れがある。全国の税務署にどれだけの株券が保管されているのか国税庁も把握できていない。国税庁は月内にも実態調査を始め、関係省庁と差し押さえの効力を消さないような法整備に乗り出す考えだ。
上場企業の株式は09年1月に株券が廃止され、電子データ化される予定だ。印刷や運搬にかかるコストを減らし、偽造や盗難を防ぐ狙いがある。電子化後は、証券会社に開いた口座でコンピューター管理される。金融庁や証券業界は株主に対し、証券会社に口座を開設して手元にある株券(タンス株)を証券保管振替機構(ほふり)に預けるよう06年から呼びかけている。
ところが、差し押さえた株券を保管している税務署は株の「所有者」ではないため、滞納者の証券口座を開くことも、ほふりに預けることもできず、放置されているのが実情だ。
証券業界の関係者からは「株券の電子化は国家プロジェクトとも言えるのに、国が差し押さえた株券で対応が行われていないのは不思議な話だ」との声が出ている。国税庁の担当者は「関係省庁の間に、残り1年を切ってから対応しても間に合うとの考えがあったが、今後は関係省庁と連携して手当てを急ぎたい」と話している。
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コメント
コメント一覧
健康保険とかやたらにうるさくなってますが、、、株券もおなじ。とれるものは全部トレースさせる。
大体、天下り先をなくせば、セーブできる。
各省庁に、具体的な天下り先と収入を公表させるという公約をする政党に一票(座布団一枚)。
体調はいかが?
座布団ひいてねころんでますか?
天下り最低賃金法(天下りは最低賃金以下で働け)を制定しましょうか?
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