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データベースから医師が消えた..
厚労省の医師・歯科医師検索システムにまた新たな問題が...
厚労省のシステムはこちら↓
http://licenseif.mhlw.go.jp/search/top.jsp
厚労省の医師・歯科医師検索システムといえば...
およそ、厚労省が日本の医師数など全く真剣に考えて来なかったことを証明するようなデタラメなデータベースと言われています。
これまで、天漢日乗さんからは、物故者が見事に検索される(本来は生きてる医師・歯科医師の検索システムのはず...)、とか
http://iori3.cocolog-nifty.com/tenkannichijo/2007/04/post_05f5.html
そして、私も、昔の女医専出身者が大挙して男性に登録されていた事実を報告。
http://blog.m3.com/DrTakechan/20070425/2
とにかく、タチの悪いデータベースであることは間違いありません。
(@@)(@@)(@@)(@@)(@@)(@@)
さて、厚労省により、性転換させられた女医専出身の女医さん(あ、あたりまえ?)たちは、一クラス(約100名)ほぼ全員、まちがっていたわけです。
で、何ヶ月か前、ようやく修正され、男性から女性に戻れたのですが...
身内からの連絡で、昨日改めて女医専出身の母を検索してみると....
なんと、なんと、今回は、名前を検索してもない!!!
男性で探しても、女性で探しても、ない!
母は、消去されました...(元気に父の介護をしていますが..)
母の友人も、消去されているようです..。検索しても出てきませんでした。
今回は、人数はまだ確認できていませんが...
相当数に上るのでは、と思われます。
さ、あなたの名前はありますか?
(私はありましたけど...)
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さて、この医師・歯科医師検索システム...
個人情報保護法を無視して、強引に誰でも検索できるようにしておいて、
これだけデタラメなデータ管理...
これから、改革されるという話ですが..
●医師の名前のデータベースが管理できない厚労省
●国民年金も厚生年金もデタラメ管理の厚労省
●デタラメデータをふりかざし5分ルールを強行導入した厚労省
●リハビリに成果主義を導入して重症患者を切り捨てる厚労省
●介護保険では軽症患者を切り捨てる厚労省
●療養病棟を減らし介護難民を大量発生させる厚労省
その厚労省が、IT化推進だとか
レセ・オンライン化だとか
データ管理も国民の生活を守る気概もないくせに
業者との癒着、天下り確保、関連独立行政法人のカネ稼ぎのために
医者の生活を脅かし
患者の(国民の)命を脅かす。
やっぱり、このまま存在させては危険です。
私はそう信じます。
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