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替え歌フクダ改造内閣第3弾
あ、こちらも、深く考えず、画像と歌詞をお楽しみ下さいませ...
チョコレイト・ディスコ - Perfume
のメロディで、「ストレート・入閣」
ぜひ、YouTubeの音楽と映像を楽しみながら、歌詞をお読み下さい
http://jp.youtube.com/watch?v=nYX7CFQ2hpI&feature=related
作詩:中田ヤスタカ 作曲:中田ヤスタカ
改変:DrTakechan
ストレート・入閣
計算する野田聖子
期待してる改造後
年くってる野田聖子
気にしないふり男ども
自民終焉が 近づいて
マスコミの記事もブレる
計算する野田聖子
期待してる改造後
お願い 一票が届くようにね
とっても 心こめた 甘いのう..
お願い 一票が届くといいな
対決の日が来た
ストレート・入閣
解散する? 与党ども?
期待してるオザワの子
腹くくってる? 与党ども?
気にしないふりオザワの子
お願い 一票が届くようにね
とっても 心こめた 甘いのう..
お願い 一票が届くといいな
なぜか ゆかりがダンコ反対..?.
ストレート・入閣
‥‥‥‥‥‥‥*******‥‥‥‥‥‥
別に野田聖子議員に特別の想いはございませんが...、ま、ゆかりも聖子も相当に気が強そ〜な感じでコワいです..。
あんまりフクダ改造内閣のメダマにはなりそうにはないですね。財政的に自民党は自らがんじがらめになってますから、聖子が活躍したくてもする余地はないと考えるのが妥当です。かつて、夫婦別姓や少子化対策の問題で頑張っていた,という印象はありますがね...
まさか、聖子が好きだから自民党に投票する、なんて、そんなにダマされやすい国民ではなくなってると思いますよ。
それよりも、歌でもうたって...♪〜
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厚労省パンフを読む価値があるか?
厚労省は、最近作った広報用のパンフで
「高齢者といえば、社会的弱者と見られがちですが、実は8〜9割の高齢者は、通常は介護や援護を必要とせずに暮らしています」
などと、高齢者が社会的弱者でないことをことさら強調しようとしています。
すでに、シーリングは決まり、来年の社会保障費2200億円削減も決まり、高齢者の財布を狙った増税(負担増?)をやりやすい環境を作ろうと必死なようです。
増すぞえ君は「5年安心プラン」とやらを作り、必死に社会保障費を引き上げようとしているようですが、与謝野、伊吹と障壁が立ちふさがり、未来は闇です。
パンフを見たい人は「ここ」をクリック!
パンフの中身をちょっと見てみましょう。各部局ごとにお仕事の説明、国の方針の説明などがなされています。
医政局をみてみると...
医師不足対策について
近年、一定の地域や産科、小児科などの診療科で病院の医師が確保できないという報道を耳にしたことがある と思います。日本の医師は、毎年 3,500 〜 4,000 人ほど増えていますが、今なぜ医師不足だと言われるのでしょ うか。
(そりゃ、厚労省の政策ミスのせいじゃないか?)
様々な原因が考えられますが、その原因の一つとして、従来は、大学病院の医学部(医局)が中心となって、 地域の病院が困らないよう医師の配置を行ってきましたが、国立大学の独立行政法人化など、大学を取り巻く環境が変わったことにより、大学の医局の人事を行う機能が十分に働かなくなってきたことが挙げられます。この結果、地域の中に医師を多く集めることができる病院とそうでない病院が生じてきました。
(へぇ〜...独立行政法人化のせいだって...。医師不足を決定的にしたのは新研修医制度ですが、その責任もほおかむりして、他省のせいにするんだね..)
こうした問題を解決するため、都道府県が中心になって、大学の医学部や医師の集まる病院から、医師を必要とする病院に医師が配置されるよう関係者間の調整を行う仕組みの構築を進めています。
(それって、ことごとく失敗してますが...)
また、医師の集まる拠点病院づくりなど都道府県等が行う医師確保のための様々な取組みを積極的に支援していくこととしています。
(これもかけ声だけで、効果は上がってません)
さらに、2007年 5 月に政府・与党が取りまとめた「緊急医師確保対策」に基づいて、医師不足地域に対し国レベルで緊急臨時的な医師の派遣を行うシステムの整備、病院勤務医の過重労働の解消のための取組や、女性医師の働きやすい職場環境の整備を進めるなど、医師不足解消のための様々な対策を着実に実施しています。
(着実にできていないから、どんどん地方の病院が崩壊して行くのです)
まあ、てめえらが医師不足を招いておきながら、他人事の説明ばかり。それどころか、必死に対策を講じていると、まるでいいことをしているような手前味噌の説明が続きます。盗人猛々しいとはこのことを言います。
書いていて、恥ずかしくないのでしょうか?
医薬食品局でも...
有効で安全な医薬品等を迅速に提供する
我が国においては、欧米諸国で使用されている医薬品・医療機器が速やかに使用できないといった声があるなど、欧米諸国と比べ、医薬品等の上市までの期間が長いことが指摘されています。
(おいおい、速やかに使用できないのは厚労省のせいでしょう...??)
その一方で、医薬品等の安全性に関する社会的な関心は非常に高く、より効き目の強い新薬の登場などに応じた安全確保が求められております。
(でも、後発品(generic)の品質はアマいんだよな..欧米より...。)
このような状況を踏まえて、厚生労働省においては、より有効な医薬品・医療機器を、安全性を確保しつつ、より迅速に国民に提供するため、承認審査の方針や基準の明確化等の制度面の課題、治験相談や承認審査体制等の体制面の課題等について、取り組みを進めているところです。
(遅すぎるっちゅ〜の・・・)
具体的には、平成19年4月に厚生労働省、文部科学省及び経済産業省の三省によって策定された「革新的医薬品・医療機器創出のための5か年戦略」において、今後平成23年度までの5年間で、新薬の上市までの期間を世界で最も早い米国並みとするため、2.5年(承認申請までの期間を1.5年、申請から承認までの審査期間を1年)短縮する目標を定め、その実現に向けて、独立行政法人医薬品医療機器総合機構の審査員の大幅な増員、承認審査のあり方や基準の明確化、GCP(臨床試験の実施の基準)の運用改善、国際共同治験の推進のための環境づくり、アジアとの連携強化等の施策を進めています。
(天下り先を増やしてるだけやっちゅ〜の!)
また、医療機器についても、安全性を確保しつつ、治験や承認審査の合理化・簡素化等を推進するとともに、医療ニーズの高い機器を早期に医療現場に導入するための取り組みを行っています。
(これも遅いのよね...)
これまで、世界標準薬がわが国ではなかなか使えなかった責任は棚上げにして、最近ようやくちょっと改善した話だけを強調しています。国民、多くの患者からの苦情が殺到してやっと重い腰を上げた部局にしては、あたかも積極的に活動しているかのような記述で読むとあきれること請け合いです。
その他,高齢者や障害者の雇用、食の安全、子育て支援は言うに及ばず、健康保険、年金においても、まさに他人事のきれいごとが並んでいます。
顎関節症のみなさんは、読むと口をあんぐり開けすぎて、危険な状態に陥るかもしれません。また、言うまでもないことですが、血圧の高い方は、お薬の効果が出ている時間帯に心安らかにお読みになることをお勧め致します。決していらいらしているときには読まないで下さい。そして、万が一のため、決してひとりで読まないで下さい。
では,最後にもう少し医療関係の記述を見てみましょう。
保険局の項です。
これからの医療を考える
現在、医療保険制度は大きな転機を迎えています。国民皆保険達成以来40年以上を経て、本格的な少子高齢社会に突入しつつある中で、医療費の伸びと経済成長との間の不均衡が拡大してきています。また、社会の変化や国民意識の変化に伴い、医療に対して求められるものも多様化してきています。このような中で、 増大する医療費の伸びをできる限り抑えつつ、国民誰もが安心して良質な医療サービスを受けることができきるようにするために取り組む必要があります。
(耳障りはいいが、伸びを抑えるだけで、サービス低下には目をつぶってます)
例えば
健康保険から支払われる薬剤の価格と実際に医療機関が薬剤を購入する価格との差額(薬価差)をできる限り解消し、薬剤の適正な使用を進める。
(厚労省は薬が減れば適正化だと思ってる...根本的な誤り...)
診療行為ごとに報酬を支払う出来高払いから、個々の診療行為にかかわらず定額の報酬を支払う定額払いとの適切な組み合わせを進め、また、大病院と診療所との適切な役割分担と提携を図る。
(定額のため、やるべき治療や検査を省いている現状をどう考えるか..
とにかく、医療費が減れば「適正化」なんです。内容は二の次..)
高齢者にとって必要な医療を効率的に提供しつつ、増大する老人医療費を現役世代や高齢者世代が公平に納得して負担できるようにするため、新たな高齢者医療制度の円滑な実施に努める。などの課題に取り組んでいるところです。
(なぜ、高齢者だけ「効率的」な手抜き医療を受けさせられるのか?
保健代は高くつきますよ..これから...。)
そしてもうひとつ
医療費について
国民医療費は毎年増加を続け、平成11年度には初めて30兆円を越え、国民所得に対する割合も平成17年度には9%に達しました。1人当たりの診療費を見ても、老人は若人の5倍となっています。今後とも生涯を通じた健康増進や健康管理を進めるとともに、高齢者にとってふさわしい医療を効率的に提供していく取組が必要です。
(これがホンネです。結局、何の反省もしていない。これまでの主張のままです。
高齢者はどんなに病気が増えても、安上がりの医療で我慢せよ!
ということです。)
私は、高齢者の医療を長くやっていたからこそ、高齢者には丁寧な医療が必要だと痛感しています。なぜ、高齢者だけが「効率化」ばかり追求されなくちゃならんのか?
結局、厚労省は、昔も今もこう叫んでいます。
「高齢者は早く死ね!」
でもね、高齢者はすべての国民の将来の姿です。
国民の将来を、国が制限する...。
あってはならないことです。許すべきではありません。
<関連ニュース>
高齢者は社会的弱者?
2008/08/01 12:38 キャリアブレイン
厚生労働省の取り組みや今後の方向性などを広く知ってもらおうと、同省は8月1日までに、広報用のパンフレットを作成した。その中で、「1人当たりの診療費を見ても、老人は若人の5倍となっています」と、老人医療費が医療財政を圧迫していることを指摘。「高齢者といえば、社会的弱者と見られがちですが、実は8〜9割の高齢者は、通常は介護や援護を必要とせずに暮らしています」としている。
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パンフレットでは、厚労省の沿革や組織図、各部局が取り組んでいる課題などを、「統計情報部」「保険局」「老健局」などの部局ごとに紹介している。
医療機関が受け取る診療報酬や保険制度にかかわる「保険局」では、医療費が毎年増加し続けていることを示す統計データを紹介。「1人当たりの診療費を見ても、老人は若人の5倍となっています」と説明している。
その上で、「増大する医療費の伸びをできる限り抑えつつ、国民誰もが安心して良質な医療サービスを受けることができるようにするために取り組む必要があります」と、医療費を抑制する必要性をあらためて指摘した。
医療費の抑制策としては、▽薬価差益の解消▽出来高払いと定額の報酬を支払う定額払いとの適切な組み合わせ▽大病院と診療所との適切な役割分担と提携▽高齢者にとって必要な医療の効率的な提供▽新たな高齢者医療制度の円滑な実施?を挙げた。
一方、高齢者の医療にかかわる「老健局」のページでは、「高齢者といえば、社会的弱者と見られがちですが、実は8?9割の高齢者は、通常は介護や援護を必要とせずに暮らしています」として、高齢者の健康づくりの活動などを支援し、「明るい長寿社会」をつくる必要性を述べている。
詳しくは、厚労省のパンフレットを参照。
【パンフレットのPDF】
http://www.mhlw.go.jp/wp/publish/pdf/p01.pdf
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