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自爆スイッチONの安心プラン
やれやれ...突然?出て来た「5つの安心プラン」....
原点を読んで見て感じたのは...
【選挙マニフェストの原案】くらいのもんかね...
3年前に発表された百年安心プランってのは、三年後の今、どっかへ吹っ飛んじゃったしね...
このプランは、この1、2年のうちにやるべきこと..を集めたみたいだけど、まぁ、来年の総選挙までもたんでしょ...
だって、具体的なプラン実現のための道筋は、全く白紙状態...
財源なんか全く分からん...
野党のマニフェストにあんだけ「財源の裏付けを示せ!、タダのばらまきじゃないか!」と批判をしてたんでしょ? あんたたち...
その口で、こんなプランは、ないんじゃないかな..
安心した国民がどっかにいたら教えてほしいもんだよ...
まぁ、医療、介護、福祉、年金で苦労してる人達は、これ読んだら、逆効果だよね。きっと逆ギレするんじゃないの?
とにかく無責任のかたまり みたいな文章です。
1
社会保障の機能強化のための緊急対策
−5つの安心プラン−(概要)
平成20年7月29日
「将来に希望を持って安心して働き、安心して子どもを生み育てられること」、「病気になっても安心して医 療を受けられること」、「いくつになっても安心して働き、住み慣れた地域や家庭で安心して暮らせること」。これらは誰もが求める「安心」です。
国家や社会に対する信頼の源は「安心」にあります。今日、わが国の社会保障の現状に対して国民が抱く不安や不満に鑑みると、直ちにこれらの「安心」につながる国民の目線に立ったきめ細かな方策を検討し、この1−2年の間に着実に実行に移していくことが必要です。
(ホンマにホンマやで〜。泣かせる文章やな〜...)
「この国に生まれてよかった」と思える国づくり(ええフレ〜ズやなぁ。「美しい国」より100倍位ええでぇ〜〜)を進めるため、今求められている次の5つの課題について、緊急に講ずべき対策とこれを実施していく工程について検討を行い、「社会保障の機能強化のための緊急対策−5つの安心プラン−」をとりまとめました。
①高齢者が活力を持って、安心して暮らせる社会
②健康に心配があれば、誰もが医療を受けられる社会
③未来を担う「子どもたち」を守り育てる社会
④派遣やパートなどで働く者が将来に希望を持てる社会
⑤厚生労働行政に対する信頼の回復
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こんだけええフレ〜ズが並んでたら,期待もしますがな...
(淡い期待やけど...)
では、原典の中身を一部(②の項)でげすが見てみましょう...
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2 健康に心配があれば、誰もが医療を受けられる社会
救急医療や産科・小児科医療をはじめとした地域医療の確保、医師不足や勤務医の過重労働等に対する対応が課題となる中で、国民の医療に対する安心を確保し、将来にわたり質の高い医療サービスが受けられるよう、「安心と希望の医療確保ビジョン」で示した施策の実現に向けて取組を進める。
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①救急医療の確保、産科・小児科医療の確保、地域の中核病院の機能低下への対応等の課題に対して講ずべき方策
●救急医療の充実−救急患者の受入れの多い医療機関等の支援、夜間・休日の救急医療を担う医師の手当などへの財政的支援、ドクターヘリ配備に対する支援の拡充、管制塔機能を担う医療機関の整備・人材の養成等(21年度要求)
(いつ、どこに、どれだけ予算を注入するか、全く不明)
●医療機関と消防機関の連携強化−患者受入コーディネータ−の配置、救急搬送・受入体制の実態調査の実施と検証(21年度要求)
(実態調査は毎年やってりゃいいもんで、今頃、急にやるのは手遅れです)
●産科・小児科医療の確保−地域でお産を支えている産科医の手当などへの財政的支援、女性医師・看護師等の離職防止・復職支援、院内助産所・助産師外来開設支援、出生数の少ない地域の産科に対する支援等(21年度要求)
(女性医師の離職防止の具体策はないですね。院内助産所ばっかり力入れると、肝心の産科医はそっぽを向きますよ。それより安易に書類送検、逮捕ってのがないようにすべきだって〜の。)
●公立病院改革−不採算地区病院、産科・小児科等に関する財政措置の検討等、各自治体の「公立病院改革プラン」の策定(20年度中)
(公立病院が楽してる訳じゃないのよ。むしろ良心的。問題は公務員の発想です。
行政がいかに柔軟に対応すべきか、それが大きなカギ)
②臨床研修病院の機能強化、病院・診療所のネットワーク化等医師不足に対して講ずべき方策
●へき地に派遣される医師の手当などへの財政的支援
(いつ、どこに、どれだけ予算を注入するか、全く不明)
●「地域完結型医療」の推進−4疾病5事業に係る地域レベルでの医療連携体制の推進等(21年度要求)
(とにかく余計な事業で忙しい医者を振り回さんでほしい!
医者の仕事を一番邪魔してるのは厚労省やで!)
●医師養成数の増加−過去最大程度までの増員についての具体的な方策と新しい医師養成のあり方に関する検討(20年度中目途)
(医師養成の話は、官僚抜きにして! むだです。)
●臨床研修制度の見直しと医師派遣機能の強化−臨床研修病院の指定基準の改正(20年度中)、地域の医療機関による医師派遣実施の支援(21年度要求)
(研修医への強制は避けたいが...、とりあえず、もう少し大学に残るように)
③勤務医、看護師等の役割分担の見直し等勤務医の過重労働を緩和する方策
●勤務医の勤務状況改善−短時間正規雇用等の導入支援、メディカルクラーク普及、医師と看護師等の業務分担と連携の推進(21年度要求)
(今、勤務医でない医師、例えば開業医を利用する、とか、家庭に入っている女性医師を活用するしかないでしょ? クラークさんがいないと困るが、いても医療はできません。)
●特に業務負担の多い勤務医等の支援−夜間・休日の救急医療を担う医師の手当などへの財政的支援(再掲)、地域でお産を支えている産科医の手当などへの財政的支援(再掲)、へき地に派遣される医師の手当などへの財政的支援(再掲)(21年度要求)
(現場で忙しい医師に手当てするのは当然必要。でも、それだけじゃ医師は不足です)
④ ①〜③を実施するために必要な環境整備(診療報酬体系の見直しや医療経営の近代化等)
●医療リスクへの対応の支援ー産科医療補償制度の創設(21年1月)、医療安全調査委員会設置法案(仮称)の国会提出
(医療安全調査委員会をなめたらあかんで! これ失敗したら、地方の救急はオシマイだす...)
●医療のIT化−レセプトオンライン化、電子カルテ導入等、遠隔医療への支援、地域医療情報連携システムの実証事業(20年度事業)
(レセ・オンライン化も医療崩壊促進装置です。それに膨大な税金のムダです。診療報酬体系を根本からオンラインに適した様式に変えるまでは絶対に手を触れてはなりません...。今はITよりヒトに金をかける時期なのです。)
●地域医療確保、勤務医の負担軽減、サービス提供体制の改革を推進する観点から必要な診療報酬見直しの検討(21年度中)
(今すぐ診療報酬20%アップ! くらいやらんと間に合わんで..
まぁ、官庁のノロいことトロいこと...、)
⑤医療従事者と患者・家族の協働、安全対策と研究開発の推進等
●医療従事者と患者・家族の相互理解、協働の推進−医療従事者と患者・家族の意思疎通を図る相談員の育成(21年度要求)
(ひとこと言っときますけどね。災害救助の自衛隊や消防隊が、被災者が死んだからゆうて逮捕されたことが一度でもありますか? 医者だけ逮捕されないことはありえない、と大物?検察OBなどは言ってますがね...。犯罪おかした警官は実名報道免れて、退職金まで手にしてるんじゃないですか? 結局、差別じゃん。)
●難病研究の推進−難治性疾患克服研究事業の対象疾病の拡大(21年度要求)
(難病の対象疾病を制限することが差別なんです。)
●医薬品等の安全対策と研究開発の推進−安全対策の充実強化、革新的医薬品等の開発に係る研究資金充実等(21年度要求)
(ヒトが足りないのが、最も安全を脅かしている! これ、世界の常識です。
革新的医薬品も、患者負担が高すぎちゃあ使えないんです。急いで、国民負担を減らしなさい! 道路より命です!。あったりめ〜だろが!)
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かくして、WTOでも何の成果もなく、支持率改善のめどが皆無のKY福田内閣は、改造しようがど〜しようが、末期内閣にかわりなし。
改造するかもしれない内閣だし、福田の命もあとわずか...
こんな時期に「安心プラン」なんて、財政の裏付けが全くない状況で、いきなり出して来ても、選挙向けの“耳ざわりの良いことば”の羅列にすぎない!
言い換えれば、ウソ、デタラメ、思いつき、先送り、の大合唱や〜〜
もはや、国民の大多数は見破っているでしょう。
フクダは自爆スイッチをONしました...
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