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M探偵、メタボの闇を発見!?



M探偵は医師である...。

  そう、ふだんはふつうの開業医をしている。

 患者さんに優しい、職員にも優しい、働き者の医師である。

が、深夜、PCに向かうと人が変わる。

 彼は、様々なニュースを巡り、臭いをかぎ回る...

   
く、くさい...

     時には自分がやったのを忘れるほどに...

   時には、トイレに行き遅れ..



そして、時には、疲れて妄想に入る...

  パスポートはない

   時間もない

    金もない..

  妄想の世界旅行....

   いつしか、見て来たような嘘をブログにしたためるのが趣味になり...



そして、ある日、彼は真にクサいものをついに嗅ぎ付けた..!

  ど〜だ、俺は犬より素晴らしい!

  (と言ったかど〜かは定かではないが...)



内密に調査を続け、ついにメタボに隠されたイヤミ,,,あ、あ、ちがう、

            メタボに隠された暗いヤミを 見つけたのだ...。



   −−−−−−−−−−−−



M探偵の推理は次の通り

 
(オリジナルを読みたい人はココをクリック!)



【生命保険】加入時に「医師の審査」があることは言うまでもない。

ここで、【過去2年間に健康診査で異常を指摘されたことがあるか否か】を自己申告させることが一般的である。故意でなくても、申告を忘れると後に「保険金不払い」という痛い目にあうことが少なくない。

最近の支払い時のトラブルで多いのは「検診での異常を自己申告していなかったので、加入時の契約義務違反を理由に入院時の保険金を支払わない」というもの。



そこで疑惑がニオうのが今回の意味不明・効果疑問な【特定検診】。



実は【特定検診】の際に使用される「保健指導判定値」、つまり「異常値の基準」が異常に厳しすぎるのだ。

 良識的な医師には納得できない保健指導判定....?



 M探偵は語る...

†例えば、肝機能のGOT・GPTの「30」も男性には厳しい。LDLの「120」も厳しい。尿酸の「6.9」も血糖の「100」も厳しいし、【HbA1Cの5.1%】なんて到底許せない厳しさである。血圧の「130」だってどんどん引っかかってしまう。もし。腹囲の「85cm」まで異常値として申告義務が生じたら悲惨なことになるであろう。

いずれも過去の生命保険審査では「OK範囲」であっても、今後は『何らかの異常を指摘されたことがある』として恐らくは【申告の義務】が生じる・・・としたら非常に恐ろしい話である。



 いやはや、意味不明の「メタボ健診」が、実は生保業界にとっては巨大な富を生む福音だったのか...?

 (こりゃ、外資系がコネズミ..い、いや、コイズミのときにねじ込んだのか..)

 (はたまた、規制緩和インサイダー疑惑満載の某ミヤウチがささやいたのか..)



 さしものM探偵も、真犯人探しは容易ではなさそうだ...

 しかし、このM探偵...、例の微量採血器具の使い回しでも秀逸な洞察が冴え、厚労省の凡ミスによって大騒ぎになった実態を明らかにしてくれた..。



 これからも、M探偵の活躍には大いに期待したいものだ...

   まだまだコネズミ駆除には時間がかかるからな...

  



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